自己紹介

私の自己紹介(2通りあります)

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あくまで一般的な自己紹介

  1971(昭和46)年1月20日午前4時25分、千葉県銚子市で生まれる。出産予定日より遅れること20日(つまり私は大晦日に生まれる予定だった)、生まれたときにはへその緒が3周していたという。

  生まれたとき(生まれる前?)から人騒がせな奴で(^^;)、勝手に人の家にお邪魔したりして、家族を相当困らせてしまったこと多々あり(放浪癖があるようだ)。

  幼稚園の時に始めた鼓笛隊でリコーダーとピアニカを担当し、その頃から音楽に目覚める(この辺は音楽的自己紹介」参照)。

  小学4年から中学2年まではサクソフォーンを吹いていたのだが、父の「英検3級に合格したらクラリネットを買ってやる」という言葉を信じて勉強したところ、何と合格してしまい(!)、曲がりなりにもクラリネットに転向することになる。その後は部活にも入らず、あくまで趣味の一環としてクラリネットを吹き続ける。

  音楽以外の趣味は、外国語の勉強(現在は英語・イタリア語・スペイン語…と、並べて書けば格好良く見えるが、本当に頭に入っているかどうかまでは定かではない)、プロレス(雑誌を買うことから観戦まで)、旅行、駅弁探し。

  お節介好きが高じて、Link Icon By Nahoko Uchigaki「この指とまれ!(TM)」で、母校(小学校から高校まで)のSBM(スクールボードマネージャー)を務めている。

  現在、派遣社員をしながら主婦をしている…と書きたいのだが、あいにく折からの不況でバイトしながら主婦している。

  1999年まで千葉県四街道市に在住していたが、今は千葉市に在住。


音楽的自己紹介

  幼稚園の頃から始めたリコーダーや鍵盤ハーモニカ(いわゆる「ピアニカ」)が元で、私は音楽に傾倒するようになる。大抵幼稚園や小学校低学年の女の子がこの時期に習うのはピアノが多いのだけど、私の家の場合、親がそれを許してくれず、電子ピアノを買ってくれるだけだった(まぁそれでも買ってくれないよりはいいんだろうけど)。

  一つ年上の姉と、その電子ピアノで「猫ふんじゃった」を弾いたり、リコーダーでアンサンブルをするという、密かな楽しみを覚える。同じ団地に住んでいる、ピアノ教室に通っている子にくっついて行き、練習風景を見学したこともあった。

  そんな私の転機は、小学4年生の時に訪れる。学校の授業とは別に行われる、いわゆる「特設クラブ」というのがある。その中に吹奏楽部もあり、入部試験に合格しないと入部できない。一緒に試験を受けた友人は、やはりピアノ教室に通っていた人ばかりで、自信喪失…。それでも幸か不幸か入部試験に合格してしまい、クラリネットを吹くことになった。

  ところが、顧問から「サックスという楽器を吹く人がいないんだけど、誰か吹いてみたいと思う人いる?」という話を聞かされ、興味本位で手を挙げてしまった。当然その後、人一倍苦労したのは言うまでもない。

  小学校5年の2学期に転校することになったので、その部活は必然的に退部。その学校にもやはり合奏部という名称ではあるが、特設クラブが存在していた。転校後すぐに顧問の先生からお声掛けいただいたが、丁重にお断りした。この時の顧問が、現在市川市立新浜小学校吹奏楽部の田川伸一郎先生である。

  中学に入っても引き続き勧誘は続き、ついに吹奏楽部にアルトサックスとして入部することになる。周りの友人は、小学校で合奏部に入っていたので、彼女たちに追いつくのがとにかく大変だった。それでも何とか2年の2学期までは在籍していたが、限界を感じ退部。

  高校では若干合唱をかじり、吹奏楽部にも所属はしていたが、吹奏楽よりも英語に興味があったので、ESS部に所属していた。

  社会人になって、何故か再び吹奏楽がやりたくなり、初ボーナスでヤマハのクラリネットを購入した。人よりは相当遅い吹奏楽でのクラリネットデビューとなる。

  そんな私が、なぜバスクラリネットを始めるようになったか。答えは単純である。「『音の輪コンサート』に出ているメンバでアンサンブルがやりたい。でも、バスクラを持っている人がいない。だったら自分が買って吹けばいいんだ」という、実に安易な発想から始めたのだ。しかしいざ吹こうと思うと、これがなかなか音が出ない。音が出るまでそれなりに苦労したものの、徐々にバスクラの魅力にはまっていくことになる。

  1996年夏、東京クラリネットフィルハーモニー主催の「蔵王クラリネットサマーキャンプ」に参加し、バスクラリネットを橋爪恵一氏(カーニバルカンパニー・カメレオンオーケストラ主宰)に師事。また、クラリネットとコントラバスクラリネットを杉本毅氏に師事。2001年3月に大阪で開催された(ベルギー・フランドル交流センター主催)バスクラリネット・バセットホルン講座でヤン・ギュンスのマスタークラスを受講。また、同年4月に東京で開催されたヘンリ・ボックのバスクラリネットのマスターコースを聴講。

  現在所属楽団なし(誰か拾って〜<心からの叫び)。

  楽器は、Bbクラ:セルマー"Signature"、ヤマハ YCL-853"SE"、Aクラ:セルマー"Signature"(三界秀実氏選定品)、バスクラ:セルマー25 No.II、コントラバスクラ:セルマー28を使用。

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