friends 追補編

 

智子の家

マルコメさまにいただいた情報を見て訪問。

 観光ガイドとして、ソウルで働く智子。その智子が借りた家という設定。ジフンを見送った後、雨が降り始め、部屋を出た智子は戻ってきたジフンと雨中で抱き合う。
 そしてドラマの終盤、智子が旅行社を辞めたことを知り、駆けつけるジフン。しかし部屋にはあのヤンキースの白い帽子と智子の手紙だけが残されていた。


公園のベンチ

 ジフンの両親に初めて会った後、家に帰ってきた智子を心配してジフンがやって来る。ジフンと智子が腰を掛けて話したのは家のすぐ横にある公園のベンチ。背景が智子の家。



行き方 
地下鉄3号線「ホンジェ(弘済)」駅下車。歩くとやや遠いのでタクシーに乗る方が楽。「ヨンヒ・キョフィ(延禧教会)」へ、約2km。基本料金程度の距離。
 タクシーを降りると、西の方向に短いトンネルがある。そのトンネルの上が二人が雨中抱き合った場所。そこから南の道に入ると左に30m四方くらいの小さな公園があり、ベンチや遊具も備えられている。その公園の東隣に「智子の家」がある。番地を示す門のプレートは「12-1」
公園と家が余りに近くて拍子抜けするくらい。


ジフンの実家

 ジフン(ウォンビン)の実家は地方の旧家という設定。大学に通っているソウルから一度帰省する場面がある。その間に届いた智子(深田恭子)からのメールはルームメイトの妹ヘジンに削除されてしまう。
 撮影が行なわれたのは、忠清南道アサン(牙山)にあるウェアムニ民俗村。最初に渡る石橋(写真下左)は民俗村の入口にあるもの。そして、ウォンビンの実家として撮影された家(写真下右)は入口から5分くらい歩いたところにある立派な屋敷。

 さらに、この家の裏手には映画「ブラザーフッド」でチャン・ドンゴン、ウォンビン兄弟の家として撮影された「コンジェコテク(健齋古宅)」というわらぶき屋根の家もある。ウェアムニ民俗村の特徴はそれぞれの家に実際に人が住んでいること。この家も例外ではなく、人が住んでいて観光客は庭に入ることができない。

行き方 地下鉄3号線「高速ターミナル」からバスでアサン(牙山)へ。バスターミナルからはタクシーで約15分。よく知られた観光地なので、帰りのタクシーはいくらでもあるかと思ったら大間違い。入口の駐車場には自家用車と観光バスしか見当たらない。そこで、民俗村を出て右へ歩いて新しい道路の下をくぐるトンネルを抜け、小学校の前を通り過ぎると、車がよく通る道に出る。その三叉路に建っている農協前のバス停から1時間に1本出ている、チョナン(天安)を経てソウル南部バスターミナルへ向かうバスに乗って帰れば便利。


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