ニューヨークの恋人

     2002年初夏公開

 メグ・ライアンのヒット作には、ニューヨークものが多い。「恋人達の予感」「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」

 ブルックリン橋のそばに時空の裂け目があるという設定。そこを通して、1876年当時のニューヨークに生きていたレオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)と現代のNYに生きるキャリア・ウーマン、ケイト(メグ・ライアン)の125年の時を隔てたラブ・ストーリーが展開する。
 マンハッタン側から撮ったブルックリン橋のカットが何度も登場するが、見なれた逆方向からのショットが全くないのも9.11の影響か。


ブルックリン橋

 この映画のポイントとなる場所が、マンハッタンとブルックリンを結ぶ「プルックリン橋」
19世紀の末に馬車が走っていた同じ橋を今は自動車が走っている。
 橋げたを歩いて、メグ・ライアンが1876年に向かって飛び下りた端まで行けば、変わったアングルの写真が撮れそうだが、まねすると危険。さて、この写真はどうやって撮った?


セントラルパーク

 メグ・ライアンのバッグをひったくり、セントラル・パーク内を逃げ回る犯人を馬で追い掛けるヒュー・ジヤックマン。観光馬車の馬を見事な手綱さばきで乗りこなして泥棒を追い掛けるシーンはまさに「白馬の王子様」

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