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<全米2003年上半期公開予定作品>
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| 作品一覧(2002年下半期) | |
| 作品一覧(2003年上半期) | |
| リクルート デアデビル(済) アイデンティティー(済) ビュー・フロム・ザ・トップ(原題) |
恋は邪魔者(済) ファインディング・ニモ ハリウッド的殺人事件 ハルク(済) |
| 作品一覧(2003年下半期)NEW! | |
| パイレーツ・オブ・カリビアン(済) S.W.A.T.(済) ニューオーリンズ・トライアルNEW! |
ラブ・アクチュアリーNEW! ピーターパンNEW! ペイチェック/消された記憶 |
邦題は未定のものもあります
(済)は日本公開済みの作品
Last update 2003.6.29
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予告編はQuickTime5で
| The
Hulk 全米2003年6月20日公開 (邦題:ハルク 配給:UIP) |
| ILMの最新SFXによって生み出されたアメコミ・ヒーロー大作。 監督:アン・リー 出演:エリック・バナ/ジェニファー・コネリー/ニック・ノルティ/サム・エリオット イラク戦争でイラクが参考にしたと言われる『ブラックホーク・ダウン』で注目されたオーストラリア俳優のエリック・バナが主人公ハルクを演じるアメコミ・ヒーロー大作。ピクサーの最新傑作『ファインディング・ニモ』では声優に初挑戦し、次回作『トロイ』ではブラピと共演する彼が演じるのは、軍事基地の科学研究所で起こった事故で、怒りを感じると緑色の皮膚をした怪人ハルクに変身するようになる科学者、ブルース・バナー博士。その同僚で恋人のベティーに『ビューティフル・マインド』のヒロインで、共演したポール・ベタニーと結婚したばかりのジェニファー・コネリー。彼女の幼なじみでバナーのライバルとなる兵士役に同じく『ビューティフル・マインド』『メ ラニーは行く!』のジョシュ・ルーカス。バナーの父親の科学者にニック・ノルティー、ベティーの父である将軍にサム・エリオットという顔ぶれ。監督は発表時、皆が驚いた『グリーン・デスティニー』のアン・リー。原作コミックは「超人ハルク」というタイトルで78年にテレビ・シリーズ化されてますね。スーパーボウルTVスポットで初めて巨大ハルクの映像を観た時は「大丈夫か」と苦笑いしたもんだけど、フル予告編を観てからは日に日に期待が高まってます(笑)。ドラマが得意なアン・リー監督がバナーの冒険と悲恋をドラマティックに見せてくれることでしょう。CGハルクはILM最新技術の結晶。気合い入ってます。音楽は『メン・イン・ブラック1&2』『レッドドラゴン』などのダニー・エルフマン。アメコミ大作ではこな いだの『スパイダーマン』(もちろん「2」も)に続き、これで2作目。サントラ聴いた感想としては『スパイダーマン』同様にまず肝心のテーマ曲が弱い・・・。ただ、テーマ曲のバリエーションで攻めるところは◎。コーラスが入ったり、『レッドドラゴン』チックなところもあり、個人的には好きですね。上映時間は2時間18分。既に続編2本も決定済。 日本公開日:2003年8月2日(03/6/18up) 公式サイト→USA/JAPAN 予告編→A小3.3M大7.1M B小4.0M大12.4M 上 に戻る |
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| Hollywood
Homicide 全米2003年6月13日公開 (邦題:ハリウッド的殺人事件 配給:ブエナ・ビスタ) |
| ハリソン・フォードと共演するジュシュ・ハート待望の最新作。 監督:ロン・シェルトン 出演:ハリソン・フォード/ジョシュ・ハートネット/ブルース・グリーンウッド 2001年『パール・ハーバー』で一躍ブレイクしたジュシュ・ハートネット。2003年は残念ながら日本で新作が公開されないジュシュですが、全米ではサマー・シーズンに公開されるのがこのポリス・アクション。共演に潜水艦映画のロシア人『K-19』ではパッとせず、次回作に『インディ・ジョーンズ4』が控える(大丈夫か!?)ハリソン君。敏腕不動産屋(ハリソン)とヨガのインストラクター(ジョシュ)という夜の副業を持つロサンゼルス市警殺人課の2人の刑事が、ハリウッドを舞台にセンセーショナルなラッパー殺人事件を追う・・・というストーリーで、『ティンカップ』『さよならゲーム』など数々のスポーツ映画を手掛けてきたロン・シェルトン監督が自身の経験を基に 音楽業界の内幕を描くんだそう。なぜにスポーツ映画で音楽業界なんだろう?(笑)ちなみに製作開始時には「Two Cops」というタイトルでした。製作総指揮として『アメリカン・スウィートハート』のジョー・ロス監督が参加してますね。ところでハリソン君といえば、同じくニ枚目俳優ブラッド・ピット共演の『デビル』なんてのがありましたね〜。これまたパッとしませんでしたが、今回は予告編を観る限り、楽しませてくれそう。それぞれが夜の副業を持ってるところが面白い。ジョシュはヨガのインストラクターもしつつ、俳優志望という役柄とか。コメディ色も強そうですね。音楽は『コンフェッション』のアレックス・ワーマー。上映時間は1時間51分。日本公開も2004年正月第2弾に決定。ジョシュファンの皆さんは予告編で我慢です(^^※ちなみに僕の好きなレボリューション・スタジオ製作作品。※追記。なんと来年のラジー賞有力との噂が・・・(><) 日本公開日:2004年1月下旬(03/6/11up) 公式サイト→USA/JAPAN 予告編→小5.5M大10.2M 上に戻る |
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| Finding
Nemo 全米2003年5月30日公開 (邦題:ファインディング・ニモ 配給:ブエナ・ビスタ) |
| ピクサーフルCGアニメ、待望の新作。今度の舞台は海だ! 監督:アンドリュー・スタントン 声の出演:アルバート・ブルックス/ウィレム・デフォー/ジェフリー・ラッシュ 昨年は『モンスターズ・インク』で惜しくもアカデミー賞(アニメ部門)を逃したピクサーの最新作。以前『バグズ・ライフ』で虫の世界を描いたピクサーですが、今度の舞台は広大な海で、魚類の世界を描きます。そう、監督はその『バグズ・ライフ』をジョン・ラセター(『トイ・ストーリー』シリーズの監督)と共に監督したアンドリュー・スタントン。主人公はクマノミと呼ばれる熱帯魚のニモ。透き通るように美しいグレートバリヤリーフを舞台に、人間にさらわれたニモを救い出すため、父親マーリンの大いなる冒険が始まる。ニモの声優は子役さんですが、ニモの父を演じるのはアルバート・ブルックス。予告編でも見れる楽天的で忘れっぽい陽気なレディー、ドリーを演じてるのはエレン・デジェネアス。『エド TV』でケーブルTV局の部長を演じてた女優さんといえば思い浮かぶ人もいるはず。その他、囚われたニモを世話する魚役にウィレム・デフォー、ペリカンにジェフリー・ラッシュなどの面々も。音楽はこれまでのピクサー作品ではお馴染みランディ・ニューマンではなく、従弟である『アメリカン・ビューティー』『ロード・トゥ・パーディション』などのトーマス・ニューマンが担当します。広大な海に住む様々な種類の魚をはじめとする生き物。ピクサーは画期的な海(水)の表現やたくさんのキャラクターの豊かな表情で観る者の目を、ストーリー展開で冒険と感動を、これまで同様味あわせてくれるでしょう。最新予告編では海を飛び出した映像もあるのでわくわくしますね。全米ではサマーシーズン真っ只中に公開されますが、日本は12月6日、正月映画とな ります〜。既に大傑作と絶賛されてます。上映時間は1時間41分。 日本公開日:2003年12月6日(03/5/27up) 公式サイト→USA/JAPAN 予告編→小3.1M大5.6M 上に戻る |
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| Down
with Love 全米2003年5月16日公開 (邦題:恋は邪魔者 配給:20世紀フォックス) |
| 60年代の雰囲気満載の古風なロマンテック・コメディ。 監督:ペイトン・リード 出演:レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー 『シカゴ』でゴールデン・グローブ主演女優賞を受賞し、今ノリに乗ってるレニー・ゼルウィガーと、ミュージカル映画復活へのきっかけとなった『ムーラン・ルージュ』のユアン・マクレガーが共演するラブコメ。しかし、ただのラブ・コメではなく、髪型から衣装からセット、何から何まで60年代。往年の古典ラブコメを意識した素敵な作品で、当時人気のあったロック・ハドソンとドリス・デイ共演作品へのオマージュと言われてます。なるほど〜。1960年代のニューヨークを舞台に、売れっ子で自信たっぷりの身の上相談作家バーバラ(レニー)と、その自信に挑戦するプレイボーイのジャーナリスト、キャッチャー(ユアン)が繰り広げるロマンチック・コメディ。監督は爽やかな学園スポ根映画『チアーズ!』で楽しませてくれたペイトン・リード。 製作は『アメリカン・ビューティー』を発表したダン・ジンクスとブルース・コーエンのコンビ。音楽は『パッチアダムス』『キッド』『ストーリー・オブ・ラブ』のマーク・シャイマン。予告編を観るだけで、60年代の雰囲気が十二分に伝わってきます。この2人が共演してると歌って踊ったりしそうだけど、劇中にもそれっぽいシーンは存在してそう。5月13日発売のサントラ(輸入版)にはレニーとユアンが歌うエンドタイトル曲が収録される模様。やっぱり歌ってるんやね(^^)全米公開日を延期して『マトリックス・リローデッド』の翌日にもってきたということは作品の出来に自信があるからなのかな。そんな深い意味はないのかな。ちなみに邦題は「恋はしまし ょう」→「恋は邪魔者」になった模様。日本公開時期も決まったので、このお洒落なラブストーリーに今から注目です! 日本公開日:2003年10月中旬(03/4/22up) 公式サイト→USA/JAPAN 予告編→小4.6M大8.5M 上に戻る |
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| View
from the Top 全米2003年3月21日公開 (邦題:ビュー・フロム・ザ・トップ(仮) 配給:ギャガ) |
| ようやく全米公開されるグウィネス・パルトロウ主演のスッチー・コメディ。 監督:ブルーノ・バレット 出演:グウィネス・パルトロウ/ケリー・プレストン/クリスティーナ・アップルゲイト マイク・マイヤーズ/ロブ・ロウ/キャンディス・バーゲン 日本では新作『抱擁』が公開されたばかりのグウィネス・パルトロウ主演最新作。ここんところ出演作に目立ったヒットが見られなかったグウィネス。ファンにとっても、グウィネスがスッチーに扮するロマンティックコメディってことで期待されていた作品で、ようやく全米公開決定。撮影はかなり前に済んでいたはずなのに、全米同時多発テロなどの影響を受けて公開が延期されてたんですよね。まずはストーリー。トップからの眺めに憧れていた田舎の貧しい娘ドナは、セクシーなスタイルが決め手でローカル路線の航空会社に採用される。酔っ払いの乗客を相手に彼女は国際線のトップスチュワーデスを目指し日々努力するが・・・。監督は『N.Y.殺人捜査官』という作品のブラジル人監督ブルーノ・バレット。共演はジョン・トラボルタの奥さん『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』のケリー・プレストンや『ク リスティーナの好きなコト』ではキャメロン・ディアスと共演したクリスティーナ・アップルゲイト。男性陣ではロブ・ロウ、そして『オースティン・パワーズ』シリーズのマイク・マイヤーズが(結構大きな役どころで)出演しとります。脚本に『クルーエル・インテンションズ』『クリスティーナの好きなコト』の監督・脚本を手掛けたロジャー・カンブルが携わってる模様。音楽は『ガールファイト』『ザ・プロフェッショナル』のセオドア・シャピオ。予告編を観る限り、スッチーの衣装やヘアスタイルを中心にグウィネス・ファンならずとも楽しめそう。公式サイトはちゃんとオープンするのかなぁ〜。そうそうグウィネスは3月から撮影が開始されたジュード・ロウ、アンジ ェリーナ・ジョリー共演のSFスリラー大作『ワールド・オブ・トゥモロー(原題)』にも注目しておきましょう。※予告編後半で流れる曲はサントラにも収録されるSofia Loellの"Utopia"という曲です。 日本公開日:2003年未定(03/3/10up) 公式サイト→USA/JAPAN 予告編→小3.7M大7.0M 上に戻る |
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| Identity 全米2003年4月25日公開 (邦題:アイデンティティー 配給:ソニー・ピクチャーズ) |
| モーテルで起こる謎の連続殺人。戦慄のサイコロジカル・スリラー。 監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ジョン・キューザック/アマンダ・ピート/レイ・リオッタ クレア・デュバル/ウィリアム・リー・スコット 『17歳のカルテ』『ニューヨークの恋人』のジェームズ・マンゴールド監督最新作は、激しい砂嵐のためにへんぴな砂漠にあるモーテルに閉じ込められた10人の人間がひとり、またひとりと謎の死を遂げていくという内容のスリラー。もともとは『I.D.』というタイトルで製作されていた作品。主演はジョン・キューザックで、舞台となるモーテルの管理人を演じます。刑事役で僕の苦手なレイ・リオッタが共演。苦手だけど、予告編を観る限り、この映画の彼は大丈夫かも(どないやねん)。他に『隣のヒットマン』のアマンダ・ピートや『パラサイト』のクレア・デュバルなどの女優陣。リメイクとか映画化とかではないと思うんだけど、アガサ・クリスティ原作の傑作ミステリー小説「そ して誰もないなくなった」の現代版とも言えるんだそう。凄く良く出来た物語らしいので映画の出来が気になると共に、映画までにちょっとこの本を読んでおきたい気がします。謎めいた部分が興味をそそられます。そして、音楽を担当するのが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、『フォレスト・ガンプ/一期一会』『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』などの巨匠アラン・シルヴェストリ。これは楽しみ。ポスターデザインもイケてます。 日本公開日:2003年10月25日予定(03/2/10up) 公式サイト→USA/JAPAN 予告編→小4.5M大10.1M 上に戻る |
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| Daredevil 全米2003年2月14日公開 (邦題:デアデビル 配給:20世紀フォックス) |
| 続々登場する2003年アメコミ映画。第1弾は盲目のヒーロー。 監督:マーク・スティーブ・ジョンソン 出演:ベン・アフレック/コリン・ファレル/ジェニファー・ガーナー マイケル・クラーク・ダンカン/ジョン・ファブロー 昨年『スパイダーマン』が全世界でスーパー・ヒットを記録し、アメコミ映画化ブームが巻き起こりました。そして今年からは昨年のブームを受けて製作された作品が続々と公開されます。2003年第1弾として2月に全米公開されるのがこの作品。不慮の事故で放射能を浴び視力を失った少年マット・マードック。成長し武術と法学を学んだ彼は、楽貧民街の弁護士となる。昼は弁護士、夜は街のために悪と戦うヒーローとして活躍することになるが・・・というストーリー。『X-メン』『スパイダーマン』に比べると日本での知名度は低いが本国での人気はなかなかのもんなんだって。主人公の盲目のヒーローを演じることになったのは原作の大ファンだというベン・アフレック。当初は『トリプルX』などのヴィン・ディーゼルが候補 に上がってたそうだけど、彼が『ピッチ・ブラック』の続編を選んだためベンに決定。先日ジェニファー・ロペスと婚約した彼の真っ赤なちょっとダサめのタイツに身を包んだ姿を初めて見た時はちょっと苦笑い(笑)。セクシーなヒロイン、エレクトラに扮するのはアメリカの人気TVドラマ『Alias』でゴールデン・グローブ賞受賞経験もあるジェニファー・ガーナー。ベンとは『パール・ハーバー』(ナース役)で共演歴ありで、スピルバーグ監督最新作『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』ではディカプリオと共演済。額のマークがまたまたカッコ悪いような気がする宿敵ブルズアイに出演作目白押しコリン・ファレル。ニューヨークの暗黒街をしきるキングピンにマイケル・クラーク・ダンカンという顔ぶれ。そして、なんと監督が『サイモン・バーチ』のマーク・ステ ィーブ・ジョンソンときたもんだ。ドラマ性を深めようとした人選ですが、気になるアクション演出に関しても予告編を観る限り、個性もある上めちゃくちゃカッコイイので問題ないでしょう。音楽は『トゥームレイダー』『コラテラルダメージ』とちょっと不安が募るグレアム・レヴェル。印象的なテーマ曲が絶対欲しいところ。コンピレーションサントラは豪華でイケてる仕上がりで、中でも最新予告編後半で流れるEvanescenceの曲はめっちゃ好き。4月に日本上陸。5月には『X-メン2』が8月には『ハルク』が控えるアメコミ映画。SF、アクションファンにとって楽しみは尽きませんね!ところ でこのフィギュアめちゃ良く出来てます。思わず注文!(笑)※観てきました!うーん、期待が高まってたのか少しテンポが悪いなど不満もありますが、まずまずの面白さ。ダサカッコイイ!コリン・ファレルが笑える(^^;; 日本公開日:2003年4月5日(済)(03/1/21up) 公式サイト→USA/JAPAN 特報→小2.8M大5.3M 第1弾予告編→小4.0M大7.5M 最新予告編→小5.3M大10.1M 上に戻る |
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| The
Recruit 全米2003年1月31日公開 (邦題:リクルート 配給:東宝東和) |
| アル・パチーノ、コリン・ファレル共演のサスペンス・スリラー。 監督:ロジャー・ドナルドソン 出演:アル・パチーノ/コリン・ファレル/ブリジット・モナイハン/ガブリエル・マクト 2003年期待の新作として最初に選んだのがコレ。昨年『ジャスティス』ではブルース・ウィリスと、『マイノリティ・リポート』ではトム・クルーズと共演し、どちらも主役顔負けの存在感をアピールしたコリン・ファレル。今後も『フォン・ブース』『デアデビル』『SWAT』と新作が控える彼の新作は、大物アル・パチーノとの演技合戦。もともと"The Farm"(CIAのこと)というタイトルだった作品で、パチーノが演じるのはCIAの教官。対するファレルはその教官を二重スパイではないかと疑っている見習い部員という役どころとのこと。詳しいストーリーは予告編から想像して下さい(笑)。監督は『スピーシーズ』『ダンテズピーク』『13デイズ』のロジャー・ドナルドソンで、ヒロインに『トータル・フィアーズ』でベン・アフレックの恋人を演じたブリジット・モナイハン。『コヨーテ・アグリー』の時からちょっと気になってましたが、今後要注目の女優さんと言えるでしょう。この設定と出演者を見て思い浮かぶのがロバート・レッドフォード&ブラッド・ピットの『スパイ・ゲーム』。新旧2枚目に対して、こちらは新旧演技派 かな。音楽は昨年ハンス・ジマー共作から一人立ちし、『タイムマシン』『K-19』と大作が続くクラウス・バデルト。音楽面も興味深々。 日本公開日:2004年1月10日予定(03/1/8up) 公式サイト→USA/JAPAN 予告編→小4.6M大8.6M 上に戻る |
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