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ななみとこのみのおしえてA・B・C特集サイト公開!(RSKのHP) 

ななみとこのみのおしえてA・B・Cラジオドラマ放映開始!

 

ジュヴナイル―萩野可奈子(8つ)ファースト写真集

素晴らしい…こんな素敵な写真集があるのか。今すぐ買ってきます(^^)うれしいなあ…。(情報元:幼女どっとこむさん

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チェリーブルーム―中谷さくら・春名美咲(10才)写真集

ああ…これは…素晴らしい!!なんて、なんて素晴らしい!!(号泣)

ああ…私は今、神を観た…滂沱と溢れる涙がとまらないよ…ああ…ハレルヤ…。

−きみのまなざしに−

きみのまなざしに世界を一つ
きみのほほえみに空を一つ
きみのキスに…

困ったな。
きみのキスには何を贈ろうか?

(詩、G・ベッケル 訳、kagami)

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-さすまた・くえすと-

今(1/30AM7:00)いつも見てる朝のニュース番組(TBSのウォッチ)で、報道していたんですが…。

学校への不法侵入者と戦う為に全国の小学校に武器
「さすまた」を配備しているんだそうです…。

まじかよ…最初、なんかのギャグかと思ったら、マジでさすまたを備品として配備しているみたいです(笑)

どう考えてもギャグというか、リアル・RPGだ…教師の人はくれぐれも子供をさすまたで攻撃しないでね。

キョウシ・クエストV 〜そして武装へ〜

「きょうしAはさすまたをそうびした。こうげきりょくが4ポイントあがった」

「海洋堂、リセヴィネ発売」くああ、絶対買わねば。しかし3500×8=28000円はちょいときつい…(^^;

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ひらがなぶろぐさんラヴ!!

tp://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nana/
(うちからとんでこわがらせちゃうとまずいのでhtぬいてあります)


「ひらがなぶろぐ」が進化した!(Modern Syntaさん。ななたんのお父さん)

ひらがなぶろぐのnanaちゃん(Clipper's Memorize No Futureさん)

ああかわいすぎて…もう…もうおにいさんは!!

むねがあたたかいきもちにつつまれて、ああ、そしてとってもせつないよ!!

…このむねにきょらいするあついおもい…あい。ななたんのしあわせをこころからねがう…。

いま、わたしはななたんらぶとだんげんできる!ななたんとなかよくなりたいなあ…。

おにいちゃんはななたんとやさしくおだやかにおはなしするよ。ああ…し・あ・わ・せ…。

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夜勤病棟2の修正パッチが出てたんですね…気がつかなかった…。

「セーブデータは使用できなくなりますので、あらかじめご了承ください」

うわあああああん/(ToT)\
…俺の…
俺の涼華たん名シーンセレクションセーブデータがぁぁぁ…不感症治療記録レポデータが…。

ベルたん「パッチを当ててないなんて、


(機甲都市伯林より)

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―全ては金の問題―

兵器輸出解禁論の補足として、中里一氏の文章をご紹介。私の文章より明快で分かりやすいかと。12/1(一番下)をご参照下さい。

http://kaoriha.org/nikki0312.htm

(中略)徴兵制はすでにない。誰も強制されず、誰も善悪や損得から離れることができない。
死ぬのはすべて、その可能性を十分に理解してそれを選んだ人々である。
あるいは、理解すべきだったが理解しないまま選んだ馬鹿な人々もいるかもしれないが、
こういう無礼なことは言わないのがブルジョアの礼儀だ。

今日ではもはや、「行かせる人がやりたがる」状態が成立しないことは明白だ。
また、平塚らいてう的な感動の他人事も、どうにもならないほど純度が下がってしまった。
「あの朗な、自然の笑ひを浮べた顔!」も、彼らが自分なりの算段を立ててその道を選び、
まともな給料を受け取って働いているのだと思うと、素直に感動する気にはなれない。
誰でも苦労はしているのだから。

素晴らしき感動の他人事はいまや、TVで感傷的なBGMとナレーションをべったりとつけて、
ようやく成り立つ程度のものに成り下がってしまった。
だからアメリカ人は、ジェシカ・リンチの暴露を冷たくあしらった。
素晴らしいと思っていたものの嘘が暴露されるなら、興奮もあるだろう。
はじめからどうでもいいようなものが嘘だと暴露されても、興奮もなにもない。

こうして戦争はいまや、国民にとって、自分自身のものになった。

自分自身のもの、つまり、他人を媒介しないもの、ドラマチックでないもの。
ありていに言えば、金の問題である。

去年一年間で、8000人以上が交通事故で死んだ。
これはもちろん、イラクで死んだ米兵の数より何十倍も多いが、まったくドラマチックではない。
酒気帯び運転に必ず実刑を科するなどの強烈な行政的手段を取れば、
交通事故による死者をただちに半減させることは難しくないが、もちろんそんなことは実行できない。
これが、国民にとって自分自身のものであるということ――金の問題である。

現在の戦争が金の問題であることに、アメリカ人はすでに気づいている。
しかし日本人が気づくには、まだしばらくかかりそうだ。
できれば、あまり損が出ないうちに気づいてほしい。

(中里一氏の日記12/1より)

全ては「金銭」、すなわち生きる為の行為、「日々の糧を得るための生活」の問題であり、
戦争も兵器輸出も全ては「生活」、すなわち生きる為に金を稼ぐことの問題なのです。

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肉眼で精子が簡単に見れてしまうという不思議な顕微鏡カード[たまのルーペ]

「ゆ曰言己」さんより。紹介文は「精子を観察しよう!います!動いてます!「す.すごい!感動したッ!」

…えっと…これは、ようするに、「メルクリウス・プリティ」キットですな!!

だって…精液の中にはちっちゃなホムンクルスの娘さんがいるんだよ…せいしたんという美少女が…(17世紀的アカデミズム)

参考リンク「ホムンクルスについて」

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http://trpg.gasuki.com/trpg/csi.php

上記URL、ファンタジー職業診断をやって見ました。「結果はこちら」…うわあ、物凄い当ってる感じだ…。

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大河ドラマ新選組最高…もう完全に掴みはOK!!やられた!流石は三谷幸喜、天才だ!!

ああ…最高にめっちゃ面白かったね!!嬉しいなあ…これから絶対見ますよ。
私は沖田総司が好きなんですが、大河の子供時代(10歳)の沖田が…ああ、萌えぇぇ!!萌え沖田たん!!

萌え沖田たん!!

いやあ、必見なので、見逃した人は必ず再放送で見ましょうね…(^^)
ビデオ撮ってなかったのが心の底から悔やまれる…。萌え沖田たんの名前がわからないにょ…。

あのラヴラヴ可愛い「萌え沖田たん」はなんて子だろう…。

「面白いのう…。人は同じものを見て、違うことを考える」
(新選組第一回「黒船が来た」より)

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http://www3.nhk.or.jp/taiga/index02.html

本日はいよいよ大河ドラマ「新撰組」が始まりますね〜。
私、新撰組大好きなので、もう、メッチャ嬉しいよ!!(^^)

新撰組というと「維新志士を暗殺しまくった恐怖の人斬り集団」
みたいな、「悪者」イメージが強くて、私はいつもとても残念に思っていて…。

私は新撰組の行動はあの時代における
侍の取るべき最善の行動のひとつだったと思っているし、
彼等の生き方、生き様はとても好きで、憧れますね。

あの時代にはどちらにも掲げる大義、正義があって、
勝ったのが「維新志士」側であっただけで、
新撰組にも、幕府を守り、世を守ろうとする大義が
あったこと、彼等はその大義の誠を信じて命がけ
で戦ったこと、そういった理解が世に深まり、
新撰組の汚名が濯がれることを心から望みます…。

では、今日の放映を楽しみにして、これにてご免。

参考リンク
「新撰組とは」…新撰組についてのエッセイ。一読をお勧めします。

「燃えよ剣」…幕末の動乱を駆け抜けた新撰組、土方歳三を描いた傑作長篇。お勧め!

http://www.ntv.co.jp/kokaku-s/

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-甲殻機動隊SAC-

日テレの甲殻機動隊SACを見ていたのですが、いやあ、もう大満足ですよ!!

アニメ見て、これほどの充実感を覚えたのは、CCさくら以来ですね…。ああ…ほんと、嬉しい。

まさに原作通りの甲殻機動隊を完全にアニメ化していて、見ていてもうウットリしてしまいました…。

全てが素晴らしい…これはもはやアニメ好きなら見る事は責務とも云えますね!!

あと、ファンタジーとは分かっていても、日本に公安九課レベルの特務部隊があればなあ…と、

どうしても思ってしまいますね…。日本の防諜能力は世界最弱のザル防諜であることは有名な訳で。

どれだけの国益が喪われてきたか考えると…ああ…防諜に全く力を入れてこなかったことが悔やまれます。

なんだかなあ…ですね。お隣の韓国なんかはかなり高度の防諜網(KCIA)を持っているのにな。

公安九課みたいな組織があれば、地下鉄サリン事件も防げただろうにな…。

…話が暗くなってしまいましたが(^^;、アニメの方は素晴らしい出来ですので、コミックと併せ、ぜひ!

「しかし、よくあんな短時間で、政治家の説得資料や関係書類を用意できたなあ」

「そなえあれば、なんとやら、さ」

「天候不順なんてなかったのに、大臣専用機は都合よく遅れてくれたしなあ」

「それが、公安九課だよ」

(甲殻機動隊SAC第一話「公安九課」より)

参考リンク「甲殻機動隊 MANMACHINE INTERFACE STANDARD VERSION(コミック)」

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(今回のアニメビデオ)」

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http://www.avexmode.jp/animation/area88/

-エリア88-

朝日で始まったエリア88、良い出来ですね〜(^^)もう…燃え過ぎ!!

大空のドッグファイト最高ォォォォォ!!

攻殻機動隊や、エリア88のような、命を掛けた戦いの物語が、
私にとって一番愛する「燃える物語」ですね。

大河の新撰組も楽しみだな…。ちゃんと「壬生の狼の血に飢えた「誠」の戦い」を描いてくれると良いな…。

「あんた、気をつけないと長生きできないよ…」
(エリア88第一話「砂漠の翼」)

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http://www.nhk.or.jp/sonotoki/

「その時、歴史は動いたスペシャル 新撰組〜最後のサムライ〜」…面白い…、新撰組、良いなあ…。

天然理心流極意「千変万化臨機応変」

ああ…カッコイイ…

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「下記に記載したレコード輸入権についての追記」

この件に関しては、メールを頂いておりまして、邦楽派に問題があるのではなく、

日本のレコード会社の方に問題があるということをご指摘頂きまして…理性的に考えれば、その通りですね…。

配慮が足りず、申し訳ないです。邦楽派ではなく、どうか、レコード会社に置換えて頂ければ…。

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「レコード輸入権により本来の対象である邦楽だけでなく、
洋楽の輸入制限・禁止・値段操作も行なわれるようになる」


http://d.hatena.ne.jp/beach_harapeko/20031225

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=140985&cid=454500

http://www.shodanren.gr.jp/database/083_02.htm

ま、まじですか…。私が日常聞くのはマイナー系萌え音楽及び洋楽のクラシック・ジャズ・ロック・ポップスであり、
邦楽メジャーで聞くのは鬼束ちひろさんくらいなので、邦楽メジャーがどうなろうとそっちはどーでもよいのですが…。

…洋楽を高くする&聞けなくする(洋楽の輸入販売を禁止する)ようなことはやめてください…。
なにこれ…こんな変な保護権利の行使は日本の会社のライセンシー商品だけでやってくれよ…。
どうでもいい邦楽メジャーの保護の為に、洋楽がダメージを受けるのは甚だ迷惑だ…。

洋楽のクラシック・ジャズ・ロック・ポップスは普通海外版で買えるならそっちで買うことが多いですよ。
当然ながら海外版の方が先行で発売されますし、
海外版しかでない作品なんか、海外版で買うしかない訳ですし。
私はJPOPは大嫌いなので、基本的には邦楽は聞きません。(萌え音楽や鬼束さん除く)

それを…なんなんだこの法律…この法律ってJPOPを囲いこんで保護する為の法律でしょう。
勝手に邦楽だけでやってればいいじゃないか…洋楽ファンに迷惑かけんでくれよ…!!大迷惑…!!


邦楽だけ値段を完全にコントロールできる様にして、洋楽は今迄通りにして欲しいですね。
正直言って、邦楽がどうなろうと別にどうでもいいことですし。邦楽は勝手に値段を操作すればいいと思いますよ。
だけど洋楽は関係ない。邦楽保護の為に関係ない筈の洋楽に迷惑を掛けてくるのが、腹が立つ…。

邦楽の輸入版のみを対象として法律が施行されるなら、それはそれで別に全然構いませんが、
洋楽の輸入版も対象になるなら、私のような洋楽主流派は邦楽主流派を怨むでしょうね…。

「逆輸入版を買うお前らのようなJPOP連中がいるから…
…関係のない俺ら洋楽派までとばっちりを食らった…!!」


この法律が今のまま施行されると「邦楽内部のゴタゴタのとばっちりで無関係の筈の洋楽ファンが大迷惑」…。
ただでさえ、洋楽は邦楽に比べると弱い勢力なのに、これによって、ますます洋楽が入手困難になり、
邦楽全盛になるのなら…絶望です…邦楽連中は洋楽好きを潰したいのか…/(ToT)\

お勧め音楽リンク「インソムニア」 「This Armor」 「Sugar High」
…彼女は私が邦楽シンガーで唯一認める大好きな歌手さん。透明な美声と、詩のグノーシス思想が素晴らしい。

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今日は一日中(十時間)「竜馬がゆく」を最初から最後まで見ていました…。

…ああ…竜馬…竜馬が…(ToT)…竜馬と高杉が好きだったな…。逆に竜馬の対極には…薩摩の謀略集団、
特に戦争大好き陰謀大好きトリオ(西郷・岩倉・大久保)がいて…この三人、余りにやり口が汚過ぎるよ…。

竜馬は凄くイイ奴で爽快でしたけど、良い人、真直ぐな人は次々に若くして死んで、
仲間の振りをして彼等を謀って殺した謀略家達ばかり生き残るのが悔しく哀しい…。

歴史にifは禁物だけど…それでも竜馬が暗殺されずに生きていてくれたら、
この日本はもっと良い国だったろうと、どうしても思わずにいられないよ…。

参考リンク「竜馬がゆく」…原作。まさに「必読」の書。

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新年あけましておめでとうございます!\(^^)/
私は今年の正月は沙耶の唄をプレイしながら年を越したのですが、
本作は全ての存在を飲み込む世界に開いた暗黒の深淵、
無限の絶望と虚無を描いた素晴らしいクトゥルフ神話作品で…

「深淵、あけましておめでとうございます。
今年こそ地球に蔓延る全ての生命が滅びますように」

といった感じの作品で、実に感慨深い新年の幕開けでした(爆)

という訳で、新年早々さっそく、沙耶の唄ゲーム評を書きましたので、
よろしければ見てくださると幸いです(^^)

ゲーム評「沙耶の唄」 -人間、辞めますか?-

では、皆さんにもよき深淵が訪れますように。

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ゲーム評「新・御神楽少女探偵団」 -ミステリゲームの最高峰!-

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ようこそ、御神楽探偵事務所へ!

http://www.elf-game.co.jp/

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000127Y1K/sukisukioniic-22

新・御神楽少女探偵団をプレイ中ですが…。凄い、マジ面白過ぎ…。なんかまったく止められないんですが(^^;

ゲームバランスが絶妙に良くて、ついつい物語を続けてしまう…。相手の言葉の矛盾を突いたり、推理で

謎を解き明かしてゆく面白さ!!推理は何物にもかけがえがないよ…(^^)あと、ヒロインのしぃたん…

ああ、しぃたん萌え!!

華族のお嬢様で育ちが良いから、誇り高く、凄く真直ぐで純粋で優しいところが…もう、俺はしぃたんラヴ!!

他の探偵団のメンバーは、世間ずれしているというか、良くいえば大人、悪くいうと折り合いをつけちゃってるけど、

しぃたんは、悪いことは許せないし、困ってる人を見たら考えるよりも前に先に行動するところが…凄く好感!

誇り高く、情が熱くて、考えるよりも先に行動して…、探偵団メンバーの中で一番シンパシーを覚えますね…。

わがままで嫉妬深いところもあるけど、しぃたんみたいな誇り高き女性ならわがままや嫉妬も魅力の1つだよ〜♪

ほんと、最高の出来で…今年出たエロゲの最高峰。ソフトハウスとしてのエルフの底力を見せつけられたなあ…。

ここまでゲームとして、ミステリとして、そしてエロゲとして、全てがハイクオリティな作品を

新参のソフトハウスが出せるとは到底思えない。ゲームプログラム、バランス、シナリオ…全て完璧なクオリティ。

長い長い間の経験から学び続けたエルフという先達の勝利だね…。作品に物凄い匠の技を感じる…。

私は古参ソフトハウス好きで、同級生の頃からエルフは大好き!!(^^)

エルフとアリスソフトは昔も今も東西の横綱なり!


ようこそ、御神楽探偵事務所へ!

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現在捜査中…

http://www.elf-game.co.jp/

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000127Y1K/sukisukioniic-22

新・御神楽少女探偵団をプレイ中…。情報の取捨選択から推理を導き出すシステムのミステリゲームで、非常に面白い!

今のところ、一度もゲームオーバーになることなく、順調に推理し、御神楽・続・御神楽をクリアし、新・御神楽をプレイ中…(^^)

ふふっ…きっと私には殺人事件を推理で解決する探偵としての能力があるに違いない、明智くんと呼んでくれても構わないよ(爆)

「探偵術において最も重要なのは、数多くの事実の中から、
どれが付随的な事柄でどれが重大な事柄なのかを見分ける能力です。
これができないと、精力と注意力は浪費されるばかりで、
集中させることができません」

(シャーロック・ホームズ)

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GUNSLINGER GIRLによせて…徒然と

http://d.hatena.ne.jp/Kuroneko/20031227#p1

上記URL、黒猫さんのGUNSLINGER GIRL書評が、非常に心打たれましたね。私より遙に深く推察している。

GUNSLINGER GIRLの特徴の1つに、我々が普段目を背けている非・倫理な領域にスポットを当てていることにあって…、

我々は我々がそれぞれ固有に持つ倫理観から、この現実世界が到底かけ離れたものであることを知っているし、

そういったこと(非・倫理的な世界の領域)からなるべく目を背け、「見なかったことにする」ことで、心の安定を維持している。

けれど、目を背けたからといって、そういった領域が消滅する訳では無い。それはそこにあり、そして存在すら見捨てられている。

パレスチナのように、孤児達のように、病人のように、怪我を負った人のように、

災害や事故や犯罪に巻きこまれた人のように、戦争地域のひとのように…世界中の非・倫理的領域…

そういった領域に携わることになったとき、我々は目を背けてはいけないと思うのですね。

こんなのはどこにでも起きていることさと、ニヒリスティックに呟いて意識を倫理観念からスルーさせるか、

倫理的に葛藤するけれどシステムには逆らえないか、それともリスクを承知でシステムを改革するか、システムから逃亡するか、

我々には非・倫理的な領域を見据えた上で様々な選択がある。けれど、目を背けて、「存在自体を抹消」しては決していけない。

これだけは唯一、してはいけないことなのだと私は思いますね…。これをやろうとしたのが、人類の悪夢、全体主義です…。

全体主義とは反・行為の主義、すなわち歴史の消去であり、我々個々の生きる生とは、行為の主義、すなわち歴史の創造。

―なにかしなければ 何も変わらない 行為と変化が歴史を創る―

「世界は虚妄だ、というのは1つの観点であって、世界は薔薇だ、と言い直すこともできる。
しかし、こんな言い直しはなかなか通じない。目に見える薔薇という花があるのに、
それがどこの庭にも咲き、誰にもよく見えているのに、それでも『世界は薔薇だ』と
言えば、気違いだと思われ、『世界は虚妄だ』と言えば、すらすらと受け入れられて、
あまつさえ哲学者としての尊敬すら受ける。
こいつはまったく不合理だ。虚妄なんて花はどこにも咲いていない」

(三島由紀夫「薔薇と海賊」より)

私は、子供達が少しでも薔薇の世界に近い場所で明日のより大きな幸せに暮らせることを望むし、行動とはその為にあるよ…。

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映像の世紀を見てたら…気分が悪くなってきた…。
今回のはヤルタ会談を中心に据えた第二次世界大戦終戦〜冷戦の時代までですが…
全世界、全人間を物として、操作し切り分ける時代の始まり…。

ルーズベルト(ヤルタ会談前の台詞)
「極東は蒋介石に任せよう。太平洋は我々アメリカが頂く。イギリスにはアフリカを与えよう」

チャーチルとスターリンがバルカン半島を「ここは60頂く%「ならばこっちは70%頂く」とか
切り分けていたり…。ケーキみたいに、国家が切り分けられて切り分けられる国家の人間は
ただの切り分け可能な人的物資としてしか見ていなくて…。
人間や国家や民族を完全に物資として戦略的に扱ってて…、気持ち悪い…。うう…。

そして圧倒的なプロパガンダ…。人間を恣意的な情報で思い通りにコントロールする…。
人間が、人間じゃなくて、ただの物みたいだ…。胸がつまるね…。

「憎悪に包まれたあの雰囲気から逃げたかった。
憎悪と怒りと棘棘しさに満ちたあの雰囲気から…
私は政治的であったことはない。
ただ映画を作りたかっただけなのだ」

(チャップリン、赤狩りによるアメリカ追放時の言葉)

…今の世界、今の日本みたいだ…

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http://www.nhk.or.jp/tv50/archives/year_end/index.html

今日の映像の世紀は21:55より開始ですよ〜。ヤルタ会談からです…。

条約違反条約違反条約違反!ヤルタの密約によるソ連の日本侵攻は日ソ不可侵条約違反だよ〜ああ…悔しいよ…(ToT)

昨日BS1で、エドワード・サイードが生前最後の講演、カイロ大学での講演の様子のドキュメンタリー、

「サイード 開戦前夜カイロ」を見ていたんですが…これも凄く良い出来で。「地球市場 富の攻防」も最高だし…。

NHKの放送は毎年毎年質が良くなるが、それに比べて民放各社のTV放映は全てが凄まじい速度で白痴化していますね。

これは一体、何を表しているんだろう…。国営放送と民放で、とても同じ国でやっているとは思えない程のレベルの格差が…(^^;

サイード 開戦前夜カイロより抜粋して引用。以下は、サイードのカイロ大学講演の最後の部分。

「…アラブ側もアメリカ側もみな同じことを言います。自ら鉄のカーテンを引いて対話を遮断して。

「彼等はみな敵なのだ」

「我々犠牲者は抵抗する権利がある」

人は(暴力=軍事力で)抵抗したいと思うものなのでしょうか?

しかし、過去の偉大な抵抗者で、今なお、生きている人物がいます。
南アフリカのマンデラです。
マンデラはアパルトヘイトに対する解放闘争に勝つために――
いかなる時も変化しない最終目標を設定していました。
冷戦中もその後も、その目標は不動のものでした。
普遍の最終目標とは

「ひとりに1票を」――

黒人にも 白人にも 混血にも 有色人種にも
「ひとりに1票」――

これは人権原則で、平等と自決権を求めて闘う民族の戦略でした。

マンデラにとって重要だった戦略の第二のポイント――

それは軍事的には、決して目標に到達できないという確信です。
軍事力によっては、決して闘いに勝つことはできません。
(拍手が沸きあがる)

南アフリカの闘争が勝利した理由、それは道徳の優位性でした。
彼は、闘争の基準を、敵対者より高いレベルに位置づけました。

アラブも常にそうしてきたと言いますが、
残念ながら彼等は闘いに破れました。
それは軍事的に闘争を定義したからです。
これでは必ず私たちが敗北します。

別の闘い方は「ひとりに1票」――
人権に基づく人間の平等原則です。
このことは、ふたつの要素なしには実現できません。

ひとつはマンデラのように、自分の「敵」に直接語りかけることです。
彼は自分の27年間の投獄を決定した法廷でそれを行ない――
全国民にむかって語りかけました。

「他者」に語りかけること――これは中東での「譲歩」を意味しません。
自分固有の視点を持つ為の道徳的な手段なのです。
「他者」を理解するには、彼らの文化・社会・歴史への深い知識が必要です。

ふたつめの要素――
それは組織的に闘うことです。

人々に武器を与え、戦いを命じて――上の者が家でくつろぐ――
これは道徳違反です。

今、みなが闘いに参加しようとしています。
アメリカの戦争と帝国主義に反対する闘いです。

アメリカのイラク攻撃に、私はアメリカ人として、アラブ人として、
悲しみと恥を感じます。

この(軍事的)方法は決してうまくいきません。
民族の意思や思想は消去不能です。
思想の力とは何か、それは平等と共存であり、
生活が(平和に)続いていくということです。
環境・土地・社会の問題を問わず、
これが守るべき原則なのです。

過去や、かつての黄金時代に夢を見出そうとする幻想はダメです。
現在こそが、私たちの戦場です。
そして、最大の武器は「知識」なのです。
ありがとう。
(会場、万雷の拍手)


エジプト カイロ時間、三月二十日早朝、イラク戦争が勃発
サイードやNHKスタッフ含めカイロ在留の外国人に危険につき国外退去命令。

戦争勃発直後、NHKスタッフとサイードの最後の会話。

「私たちは、アメリカ人であり、同時に、アラブ人でもあります。
…ですから…(この戦争は)…耐えがたいことです…
あなたたちはこれからどこへ?」

NHK日本人スタッフ
「今日、日本へ帰る」

「そうですか(手を上げて別れの挨拶)」

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「The Littlest Angel」

http://homepage2.nifty.com/tori-hide/xmas19.htm

皆様に祝福がありますように!(^^)

Merry Christmas!

If you would be loved, love and be lovable.

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映像の世紀

http://www.mujicajapan.co.jp/nhkdvdeizouindex.htm

映像の世紀、NHKで日夜連続で始まっているので、永久保存版として大切に
録画しながら毎日見ているんですが…。今日のはきつかった…。うう…。今日は…。

「映像の世紀2 大量殺戮の完成(第一次世界大戦がテーマ)」

人類の行末というものを思うと…。暗澹たる気持ちにならざるを得ないね…。
人類、他者への憎悪と殺戮を愛する、破壊の獣の群は…きっと種の最後には自滅しますね…。
チャーチルが言った通り、人類の終焉は人類自身によって齎されるでしょうね。

全ての人が心根に持つ憎悪と破壊の欲望、その莫大な力に比べたら、
人を思いやり、慈しむ力はとても弱いものだけど、それでも、
どうか、殺戮される人の数が減ることを、祈らずにはおれないよ…。

「いと高き天には祝福を。地には人々に平和を」

毎日23:00より、NHK総合で、映像の世紀はやっておりますので、
よろしければ、ぜひ見てください…。

参考リンク
「映像の世紀DVDボックス(amazon)」

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もうすぐ今年の聖夜ですね。サイトに来て下さっている皆様方、
本年お付き合い、ありがとうございます。皆様に天の祝福と栄光があらんことを(^^)/

讃美歌「聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな!」

聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな 
三つにいまして 一つなる
神の御名をば 朝まだき
起き出でてこそ 讃めまつれ

聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな
神の御前に 聖徒らも
冠を捨てて 伏しおがみ
御使いたちも 御名を讃む

聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな
罪ある目には 見えねども
御愛しみの 満ちたれる
神の栄えぞ たぐいなき

聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな
御名の業なる もの皆は
三つにいまして 一つなる
神の御名 讃めまつらん


では、私は聖夜は教会に行って来るですよ〜。
白人のおんにゃのこに会えるし…。
(ちゃんとした開かれた教会には西欧のひとの割合が多いので、
白人の娘さんと仲良くなりたいひとはぜひ一度行って見ると良い感じです)
もちろん、これは、少女の美しさを心から敬愛し、優しき美を敬虔に崇拝しているということですので(^^;
透き通るような白い美肌に流麗なプラチナブロンドと澄んだブルーアイズの少女は
…まさに神の祝福をうけし聖乙女なのですから…。
ああ、はくじんのむすめさんのかがやき…White Angel…まさに天の栄光を全身に感じるね…。


美しきは光である、輝かしきは栄光である…ああ…。
もろびとこぞりて祝福を。


A thing of beauty is a joy for ever. Amen.

・参考リンク「コラム:白人美少女萌え萌え〜!!」

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今回の詩訳は、リンゲルナッツの「郵便切手」です。訳していて筋少の「何処へでも行ける切手」が思い浮かぶ…綾波…

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UNDER17のベストアルバム第二弾が、1/21にでますよ〜。さっそく予約(^^)

「桃井はるこ(UNDER17)はポストモダン・オタクにとってシミュラークル的に重要な存在である」(東浩紀)

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「楽園のはじまり」を詩翻訳・紹介サイトとしても運営することにしました(12/18更新)

私は詩が好きなのですが、どうも、海外の詩は皆様の目に触れることが少なくて…。
海外の著名な詩は、戦前に既に森鴎外などの名訳者によって、為された名訳が
沢山ある訳ですが、逆にゆえに文体が古過ぎて「詩を難解」なものに
見せてしまっている点は否定できないと思うのですね。

現代詩手帳などで、現代訳は勿論逐次行なわれている訳ですけれども、
やはり恐ろしく堅い。日本詩界はアカデミニズムの洗礼を悪い方向に受けていて、
「詩は偉大で崇高な学問芸術なり!詩の学問を学んだ詩エリートしか詩は理解できぬ!!」
みたいな一般の人々を排斥する古代の遺物のような思想が、日本詩界最大最悪の特徴で…。
これは、非常に残念なことだと私は思います。詩はもっと開かれたものであるべきです。
(詩のボクシングなどの試みも、結局は詩界の意向を受けた非常にとっつきにくいものになっている)
そんなわけで特に訳は、訳者が詩壇に縛られているせいで、ガチガチ訳で詩の感性を殺しているような、
う〜んと思う訳が非常に多くて。これなら俺の方が上手に訳せるぞ!みたいな(^^;

日本詩界ががちがちのアカデミニズムに凝り固まっていることで、
素晴らしい海外詩の数々が日本詩界という狭い世界に閉ざされ喪われてゆく。
そんな「取り残されて忘れられてゆく詩」を現代風に文章を開くことで
救うことができたら、詩の文化を愛する一人として、とても誇りに思えます。
という訳で、詩の翻訳を積極的にしてみることにしました。
なるべく、現代に沿った、日本語として分かりやすく、柔軟に解釈した、開かれた意訳を目指します。

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な…ななみたぁぁぁぁん!!

一目見て燃えあがる熱い熱情・・・Love!!

妙に清らの、ああ、わが児よ、

つくづくみれば、そぞろ、あわれ、

かしらや撫でて、花の身の、

いつまでも、かくは清らなれと、

いつまでも、かくは妙にあれと、

いのらまし、花のわがめぐしご。

(ハインリッヒ・ハイネ「花の乙女」)

ああ…ななみたん!!君にピンクの薔薇を贈ろう…わがハートとともに!

 

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フセインが捕まりましたね。おめでとうございます。ただ、フセイン捕縛とイラクの情勢は違う事を気に止めねば。

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ピアノ・ファイアさんの「ガンスリのギャルゲー置換」…とても面白い。

  • 公社  ・・・ギャルゲー世界
  • 担当官 ・・・プレイヤー
  • 義体  ・・・攻略可能ヒロイン
  • 義体技師・・・プログラマー
  • 条件付け・・・フラグなどの、ヒロインがプレイヤーを好きになるためのプログラム
  • とのことですが、これはまさにその通り。ご指摘の通り、ガンスリは構造的に、

    まさに「エロゲ・ギャルゲ」なんですよね。で、担当官達は自覚的(条件付けの存在を知っている)に「プレイヤー」を

    演じている訳で、それはまさに画面の前の我々プレイヤーと同質の構造性を持っている。

    けれどヒロインが「条件付け(ゲームプログラム)」であることを知りながら、それでもヒロインを心から愛してしまうのが、

    惚れた弱み、愛の力…。そう、私は心より、我が全身全霊の魂の全てにおいて

    彼女達を愛している!!

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    哲学的メタ・エロゲの優れた創り手にして新鋭SF作家の元長柾木先生がウェブログ開始。おめでとうございます!

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    「作家の都筑道夫氏が死去」…え…そんな…うわあああん(ToT)…ひとつの時代が…終った…うう…ご冥福をお祈りします。

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    朝、歯ブラシしてたんですよ。ちょっと寝ぼけ気味で、なんかいつもの歯ブラシと味が全然違うな…と歯磨き粉を見たら

     

    歯磨き粉じゃなくて洗顔フォームでした…_| ̄|○

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    ななみとこのみのおしえてA・B・Cデモ見たら…私の中の何かが壊れたようです…。ああ!!胸が切ないよう…!

    「ななみとこのみのおしえてA・B・Cファンサイト『楽園のはじまり』」

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    今月号のガンダムエースに素晴らしいフォトグラフィ特集がありますよ!(^^)

    それは…我が愛しの山内菜々たん(6つ)のフォトグラフィ…ああ…ラヴ!!!


    (ガンダムエースより)

    私には君の背中に翼が見える…。

    ああ、君の翼は君の心のように清く、そして美しい…。

    ・参考リンク「セントラル子供タレント(ななたんの所属事務所)」

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    ウイルスに感染してメインPCが壊滅的打撃を受けました…もう…だめだ…
    しばらく更新できないかも知れません…うう…(涙)…倒れそう…。

    感染したウイルスはレッドロフといって、パッチ当ててれば防げたみたいです…ああ…あててなかった…

    ベルたん「パッチを当ててないなんて、


    (機甲都市伯林より)

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    芽依子様との再会を祝って、壁紙&リリスフェイスを冬(SNOW)モードにちぇ〜んじ。これでいつでもあさひ&桜花ラヴ!(^^)

    「アンヴィネが公式公開されましたね。楽しみ楽しみ。白人のおんにゃのこだいすき〜(^^)」

    「萌えは英語でブンブン!」…大爆笑。日本は少女を中心とした萌えの国であります!!♪萌えの国日本♪少女幼女少女♪

    メビウス新作は芽依子様と罵倒エロエロ…うひ…め、芽依子様とエッチしながら罵倒され…うひひっ!!てぃあーどろっぷさんより)

    電波系萌えソングユニット「UNDER17」のベストアルバムがでてますな(^^)早速購入なのです。 そして来年の新譜〜♪

    ななみとこのみのおしえてA・B・Cラジオドラマ第2回放映開始!万歳だよ!(^^)

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    簡易バージョンのゲーム評をはじめました〜。「かる〜くゲーム評まとめぺーじ」

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    http://bom-ba-ye.com/c.cgi?Fugetsu=2

    上記URL、念能力判定テストをやってみましたよ〜。結果はこのようになりました…。俺はクロロ・ルシルフルだったのか(違

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    「週間わたしのおにいちゃん」の予約が始まりましたな…うふふ…はやく口にふくみ(以下略

    週間わたしのおにいちゃん1号〜5号(amazon)

    週間わたしのおにいちゃん1号〜5号(書店予約用注文票)

    〜お兄ちゃん大好き! お兄ちゃんどこ行くの? お兄ちゃんどこ行くの?〜♪
    (「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」より)

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    参加していたネットTRPGのキャンペーンセッションが終了。
    TRPGは久々ですが、良い感じのキャンペーンで楽しかった。
    ネットのおかげでオンラインでTRPGができてとても便利ですね、良いことです。

    参考リンク 
    「TRPG.NET」   「ソード・ワールドRPGサイト」   「CuteSisterTRPGサイト」 

    お勧めは妹になってお兄ちゃんをGETするTRPG「CST」ですね。
    俺って奴はこんなに萌えな妹だったんだ、も、萌え…!!みたいな感じです(^^)

    あと、ロリゾン・アソシエイトで11月度収支を公開しました。買って下さった皆様、本当にありがとうございます!

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    「バーチャルマゾヒズムデータベース」

    マゾ作品に関するデータベースを公開です。マゾ作品に隆盛があることを。

    ああ…小学生くらいのロリロリ美少女に鞭打たれたり罵倒されたり踏まれたりネクタルを頂いたりしたいな…。

    美しい少女の奴隷になること…それは最高の歓び、最高の救済…。聖処女マリア様…。ハレルヤ…。

    ああ…我が主、イノセントな少女ドミナの天使達よ…汚らわしい我が身、我が魂をどうか、お救いください…。

     

    「おわかり?加賀見は自分を罰しているのよ。
    こうすることが、今の加賀見にとって最高の悦びなの。
    先生にも加賀見の気持ちがわかるはずよ」
    その通りだった。
    自分が崇拝し、奴隷としてかしずいている美少女の子宮と繋がりながら
    アヌスを犯される。それは男にとって至福の瞬間であるに違いない。
    緒方は加賀見という男の持つサガが、自分に似ていると感じた。

    (マドンナミストレス文庫 首藤恭輔著 「ドミナ学園」より)

    しおりちゃんは僕の言い訳なんて聞かずに、また僕の後ろに立つ。
    「わたし知ってるよ、おにいちゃんみたいな人『まぞ』っていうんだよね。えい!」
    そう言うと、その手にもったスリッパで強く僕のお尻を叩いた。
    「あうっ!」
    さすがに平手で叩かれるより遥かに強い衝撃が僕のお尻を赤くする。
    「『まぞ』なおにいちゃんは、虐めてもらえると嬉しいんだよね」
    「ゆ、許して、しおりちゃんっ!」
    僕はなんとか両手を解こうとするけど、厳重に縛られていて解けない。
    それどころか、こんな状況に更に興奮してしまっていた。
    「わたしにおしおきして欲しかったんだ……きづかなくてごめんね……」
    興味深そうに言いながら、しおりちゃんのスパンキングは続く。
    「もっと叩いてあげる……えいっ!」

    (KURT著 はじめてのおるすばん二次創作 「はじめてのおしおき」より)

    その甘き薫りで空気を満たす ああ、香しき花よ

    その輝ける栄光で 全ての闇をお払いください

    紛れもなく人であり それでいてまさに神

    罪、そして苦しみから我等をお救いください
    (シャルロット・チャーチ「ばらは咲きいで」より)

     

    ドロリズム(聖苦痛主義)に、栄光あれ…

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    RORISING

    ――ロリシング――

    http://www.akaneshinsha.co.jp/akane/yo/top.html

    へへへ…。乳園ジぇる…。

    捕まるんじゃねえぞ…。捕まるんじゃ…。

    ロリコンの、皆さんも!!

    (^^)b

    よおし!!出版!!

    刷ります!!

    ダッ!

    いい本ですよね…。

    ああ…ホント、バカみてえにいい本だよ…。

    あんな本を絶版にしちまったら…。
    ロリの名折れだ、ババア地獄行きだぜ。なあ、おい。

    ですな。ウン。いやほんと。まじでまじで。

    じゃあ悪いがお前等の魂をくれ。
    ここがお前等の魂の捨て場所だ。
    本屋を幼稚園と思えよ。

    隊長〜あのね。ここはフツーはあれですよ。
    幼女スキーじゃない奴は逃げろ!とか、
    薄いロリは脱出させて濃いロリだけで残るとか、
    そーいうのですよ。

    何言ってやがる。
    お前等、ちっちゃな女の子目当てに
    好き好んでロリコンになった
    親不孝どもじゃねぇか。

    さてと、買おうぜロリども。
    ファックファックっていいながら買おうぜ。
    下腹に衝動食らってよ、ベッドの上でのたうち回って。

    へへへ。そりゃそうだ。
    ちげえねぇ。まったくもってちげえねぇや。

    「決戦、乳園ジぇる!!」

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    「乳園ジぇる」を買いました…。ほんと、バカみたいな、良いロリ本で…俺は…もう…感動した!!!!!(涙)

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    「S県月宮CDソング化!」…大爆笑!最高だ(笑)こんなに笑ったのは、CuteSisterTRPGS県月宮を見た時以来です(笑

    こんなの作ってみました(笑)CSTルールに沿ってプレイできる筈ですよ…(笑)↓

    CST対戦型キャンペーンシナリオ「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」

    ちゃんと遊べる様に構築したので、もしプレイされた方達がいらっしゃっいましたら、ぜひログを拝見したいです!(^^)

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    「赤毛&金髪、消滅の危機」 …がーん…。私はプラチナブロンドの白人少女が大好きなのにぃ!!あうあう…(号泣

    ショタ大好き!秋巳きゅん大大大好きっ!!きゅんきゅん〜!(^^)

    http://www4.ocn.ne.jp/~temp/akimi.html

    CAGE新作発表!「大好き(以下略)」 …やった!万歳!!また…愛するショタっ子たちに会えるんですね!

    ああ…ショタ大好き…うきゅ〜ん…(^^)

    ただひとつ要望がありまして、CAGEさんの作品のラヴりんなショタっ子たち(のあたん!あきみきゅん〜!!)は、

    究極的に完璧に限りなく近く、SEXシチュはこちら側から入れるのは勿論、フェラして飲んであげるとか、擦り合わせとか、

    ほぼパーフェクトな網羅なのですが…

    なぜか、自分(主人公)がショタっ子に入れられる(後ろを犯される)シチュエーションだけ、まだ無いんですよね…。

    (今考えたら、「しっぽの気持ち」で1シーンだけ、ショタに犯されシーンがあったなあ…。ただ、これはショタっ子とのラヴなSEXじゃないんで、私的には却下)

    ぜひ、新作では主人公がショタっ子に犯されるシチュエーションも期待したいです。

    いつも思うのですが、エロゲはあまりに前立線への責めを軽視していますね。非常に重要な快楽のポイントだと言うのに…。

    CAGEさんが、新たなる『萌え系前立線責め』のパイオニアとして、この風潮を打ち破ってくれると嬉しいな(^^)

    ショタっ子トリビア:「きゅん」は、後ろ(前立線)を責められたときの「下半身がきゅんきゅん」する感覚から来ている。2へぇ〜

     

    素晴らしい…ああ…これこそ真の歓喜…、ななみたん私の愛読書の読者だったことも、とても嬉しい!主人公の本かも知れないけど(^^;

    都築真紀さんの新作「A10」が、開発中止。久々の都築さんの新作、期待してたのですが…。とても、残念です…(涙)

    「そよ風のハーモニーレポート」 (てぃーあどろっぷさん)…レポ書いたららぁさんは、本当の勇者だ…。…魔王そよ風…。

    「もし18才以下深夜外出禁止が施行されたら…創作」 よくできてます、笑った(^^) 外出禁止令ニュース記事

    「ヤミと帽子と本の旅人第七話」MXTVで1:30から放映開始ィ!

    Aパート…ブルマに指を入れて直しました…こんなんじゃ全然満足できないよう!!!(涙)

    Bパート…「食いこみスク水」-「シャワー」-「バスタオル一枚姿に欲情」三連コンボ、そして、

    超必殺技発動!!レズオナニーシーン!!!!

    そして、生理だぁぁぁ!!

    そして、布団の残り香嗅ぎながらまたもれずおなにーぃぃぃぃ!!!!

    最強だ、最強過ぎる!!もう、最強にれずえろえろえろぃぃぃぃ!!!

    これほどまでにエロエロレズアニメが…地上波で放映…

    http://www.mxtv.co.jp/

    MXTV万歳ィィィ!!

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    どうしよう…久々に一目ぼれ…胸が痛くて、切ないよう…うう…好き、好きで好きで、大好きだよ!

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    フラッシュ「のび太対ドラえもん」 ああ…素晴らしい。壮大な愛と感動のスペクタクル巨編を予想させるね!

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    ageが新ブランド「ミラージュ」を設立。12/19に処女作「そこに海があって」を発売予定。

    情報元「なでしこやまと」さんより。驚きましたね…。久々の大作、期待します。

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    http://www.softpal.co.jp/tenshindo/ayumi/ayumi_new.html

    あゆみちゃんLABOをプレイ中…。凄い、凄い、もう…超絶的にエロエロだぁぁ!!(絶叫)

    シナリオもカードバトルもまったくおまけ的扱いだけど…メインのエロが…

    2003年度エロ度ランキングをぶっちぎりで優勝できます!!究極エロエロ!!
    少女との愛、それは究極の至福!!
    つるぺた万歳ィィィィ!!少女万歳ィィィィィ!!!!!

    「80パーセント?冗談じゃありません。
    現状で
    あゆみちゃんLABOの少女愛エロ能力は100パーセント出せます」

    「シナリオは適当だ」

    「シナリオなんて飾りです。エロくないひとにはそれがわからんのですよ」

    (「機動幼女あゆみたん」)

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    素晴らしいSSを書かれるほかほか兄さんのHPが復活したみたいです(^^)「見えない真実」とか、ほんと、素晴らしいですよ、お勧め!

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    http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20031027_60.htm

    「私はロリコンです」…水野晴郎氏…なんて素敵な漢なんだ!水野あにぃと呼ばせてくださいっ!

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    http://coolsummer.typepad.com/kotori/2003/10/post_16.html

    こ、これが…スネ夫の正体…「オレ達はとんでもない考え違いをしていたんだー!」(byMMR)

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    ダイエーホークス優勝!今年の日本シリーズは、本当に良かった…。阪神も、とても好闘でしたよ…。

    私が今まで観てきた十数年の日本シリーズのなかで、一番良かった…感動したよ…。

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    スタジオリング「ななみとこのみの教えてA・B・C」に、はじるす・はじいしゃヒロイン出演決定…。
    双子姉妹達は実は全員同級生だったという設定…ああ…ついに…ついに…感無量で…言葉でない…。

    涙でてきちゃったよ…。嬉し過ぎて…。

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    はてなについて2-URI入力の必要性-

    http://artifact-jp.com/mt/archives/200310/hatenauchiwa.html

    「ARTIFACT」さんで、はてなについて、興味深い指摘がされていますね。

    はてなの利点は、はてな内でのコミュニケート促進性にあるんですが、
    逆にそれは、はてな外のソフトな除外に繋がっているので、

    はてなダイアリーで非はてなユーザーである自分がコメントすると、
    自分の名前部分だけリンクがないことに疎外感を感じるんですが、
    URIを入れられるようにすると、そういう疎外感はなくなりそうな気がします。

    というのは、非常に重要な指摘で、私が「ロリコンファル」http://d.hatena.ne.jp/kagami/
    を作ったのも、この事が大きいです。(はてなのIDははてなコミュニティの身分証明として機能する)
    この「URI入力制度」は私もぜひ導入して欲しいですね。

    「URI入力制度」が実現すればはてな外サイトへの、
    はてなのID制度の両方通行の開放になる訳で、
    はてなコミュニティにとっても望ましいことだと思います。

    -はてなの利点、ホームページの利点-

    http://ellington.gel.sfc.keio.ac.jp/nsly/mt/ns/000756.html

    上記URL、「はてなダイアリーの急成長」を読む。

    ううん…。はてなのシステムがとても優れたものであることは認めるけれど、
    ただ、やっぱり不便なところもあって…。
    自分でやってみて思ったのは、
    基本的にはてなは「日記」としてのアーキテクチャなので、
    一貫したメッセージ性を打ち出すのが、凄くたいへんなんですよね。

    私は「子供達、特に幼女の為に生きたい、
    少女や幼女の素晴らしさを世に伝えたい!!」

    という意思が人生やWEBでの最大の行動原理なのですが、
    メッセージを伝えるということに関しては、
    はてなは、結構やりにくいシステムで…。

    元々日記を書く事を前提としているシステムなので、
    古いテキストはすぐ見えなくなってしまうし、
    古いテキストを「前の日に戻る」で、チェックしている
    お客さんは果たしてどれだけいるのか。

    私ははてなダイアリーで公開している
    「ロリコンファル」
    http://d.hatena.ne.jp/kagami/

    のテキスト(詩文)は、いずれ、本サイト(このサイト)と
    統合していこうと思っていますけど、
    それはやっぱり自分の書いたテキストを
    埋もれさせたくないからであって…。

    はてなのシステムだと、なんといいますか…
    テキストが一種の「書き捨て」みたいに
    なってしまうのではないかなと危惧するのです。

    日記って、どうしても「書き捨て」になっちゃう部分が
    あるんですよ。でも、ネットで、己の意思で、文章を
    発表するなら、やっぱり書き捨てじゃないものを
    発表したいと、私は思っているのです。

    はてなで、私が「詩文」のみ発表しているのも、
    そんな理由なのです。自分の文章を捨てずに愛してあげることは、
    文章を書く人間にとって必要なことじゃないかな…。

    勿論、はてなは凄く優れている、簡便で手軽な良いシステムだけど、
    自分でホームページを作ったりすることも、はてなとは違う、
    また別の楽しさと利点がありますよってことを述べたいのです。

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    http://d.hatena.ne.jp/system/20031016#p1

    「日常生活で使う天空の城ラピュタ」…大爆笑。よく出来ていますよ〜(^^)

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    http://marylou.m78.com/lastword/

    上記URL「あなたの最後の言葉」をやって見ました。結果はこちら…そうですね…私は、愛する人より先に死にたいです…

    愛するひとに先立たれるほど、つらいことはないですもの…。きっと傲慢な思いだけど、それでも、愛するひとに看取られたい…。

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    「現実のなかに虚構はあり、虚構のなかに現実がある」
    (映画「アニマトリックス」)

    徒然と少女を思う日々…(日々の雑文)

    「ガンスリンガーガール」

    http://www.gunslingergirl.com/

    最高…。ガンスリンガー・ガールのアニメ、最高…。昏く甘やかな死の香りがして、超私好み…。

    少女と死は繋がっている…。どちらも、聖なる純粋の極致…。

    私が少女に魅かれるのは、少女は死の影であり、死は少女の影であるから…。

    美しい少女には、瑞々しい生の息吹とともに、たおやかな死の陰の香りが漂っている…。

    甘酸っぱくも玄妙な、若若しくも深遠な少女の影の味、それは、最も純粋な、貴なる清冽の香り…。

    ああ、死が避けえぬ運命ならば、ヘンリエッタの手に掛かって死にたい…。

    私を撃ち殺してくれ、ヘンリエッタ…。無垢で高潔な少女の手に掛かるのは、至上の歓び…。


    「紅茶とホットケーキには、しあわせの魔法が掛かってるの」
    (「ガンスリンガー・ガール」)

    「Avenger」

    http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/avenger/

    …ああ…ネイたん萌えネイたん萌えネイたん萌えネイたん萌え!!
    う…ネイたんとずっと一緒にいたいなあ…。
    出てくるアンドロイドが子供タイプばっかりなところが、私には素晴らしい…
    (アンドロイドは戦闘・頭脳補佐もありますが、美観・愛玩用でもあるので、多数が子供なのです。
    子供を愛でることを、ひとはみな望んでいる…でも、この作品にでてくる
    子供アンドロイドたちの多くは捨て子だったり…。あうう…。私なら永遠に愛するのに)

    「『間違った』マスターベーションで腟内射精障害に」

    http://www.medical-tribune.co.jp/ss/2003-6/ss0306-4.htm

    手淫時の強すぎる握力で膣内射精障害が起きるのは有名な話ですが、
    射精障害の最大の原因は「非用手的マスターベーション(シーツオナニー等)」
    だったのか…(^^;
    みじん子たんのご主人さまとか大丈夫かなあ(^^;

    あと治療法のコンドーム・マス法って…これってコンドームをオナホール代わりに使った
    単なるオナホールオナニーなのでは?まあ、自慰においてローションを使うのと使わない
    のでは擬似体験としても各段の差がありますので、エロゲやるひとは、常に買っておきましょうね(^^;

    「造型工房SIGMA」

    http://www.buildupstudiosigma.com/HTM/morinoichigo/morinoichigo02.htm

    http://www.buildupstudiosigma.com/index.htm

    着ぐるみサイトの真・本家。そう…君も着ぐるみさえあれば夢幻夢中の萌えライフが…。
    決して、『中のひと』のことを考えてはダメだあ!!中の人などいない!!

    「カリフォルニア州知事選ああだこうだ」

    http://www.s-project.com/~nikonikki/column/ca-election/election.html

    シュワちゃんの州知事戦を特集したサイトでは、
    こちらさんが一番面白くて充実してます。お勧めですよ〜。

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    http://www.anizoku.net/check/szc/szc.cgi

    上記URL、ストライクゾーンチェッカーをやってみました。結果は…。

    あなた自身の考えるストライクゾーン:3〜12歳

    判定:あなたの本来のストライクゾーンは1〜7歳です。

    ………。わたしは小学生も好きですよ………けっして園児だけな訳では………ぐふぅ(吐血)

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    http://www.din.or.jp/~eup/denpa/chk.html (毒電波発信基地さんより)

    上記URL、マダム・セシールの童貞度チェックをやって見ました。私は2個ですね。マダムのコメントが最高(笑

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    ふたごえっち…ゆうたんが…ゆうたんが…

    http://frontwing.jp/futago/

    ああ…ゆうすきすきすきすきすき!!ああ…ゆう、愛してる…!!


    大好きです…。

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    「豪ANZAC研究所、男性用避妊薬開発成功。副作用無し、実用化スタンバイ」(情報元:ちゆちゃん)

    http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310070013.html

    http://www.japan-journals.co.uk/dailynews/031006/news031006_2.html

    素晴らしい…なんて素晴らしいんだ!!
    我々男性がSEXにおいて最も恐れること…「女性の予想外な妊娠」…。
    女性が「今日は大丈夫」と云っても、男性はやはり一沫の不安は胸から拭えない訳で…。
    でも、避妊具(コンドーム)はやっぱりつけたくない訳(ゴムは快感を減じる)で…。でも、

    「俺さあ、ゴム嫌いなんだよね、だからさ、君、産婦人科でピル貰ってきて」

    とも云えない訳で…。生でやる時の男性は心のどこかに「妊娠の恐れ」がある訳ですよ…。
    (女性の方はもし上記の台詞を口にする奴がいたら、そいつとは速攻別れることをお勧め)
    『男性用避妊薬』これが実用化されれば、いつでも生で本番がOKに!!素晴らしい!!\(^^)/
    我々男性は「妊娠させてしまうことの恐怖」を感じずに、エッチできるようになるのだ!!
    男性にとって「妊娠の不安」はせっかくの生の快楽を減じさせている訳で、これは本当に素晴らしいことかと。
    勿論、女性にとっても素晴らしく良いことだと思いますね。女性もゴム無い方が気持ち良いし、
    男性の身体の側から妊娠コントロールができる訳で、この技術は女性にもメリットのあることかと。
    生殖能力は薬をやめれば回復する訳で、子供のいる中年以降のひとがたまにやっている
    断種措置(パイプカット)みたいに生臭くないですしね。

    早急な実用化を心より願います。こればっかりは、数十年たって、
    我々が老人になってしまったら、我々にはもう取り返しがつかない技術ですからね…(笑)

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    動物戦士アズマン

    〜プロローグ〜
    人類が増えすぎたオタクをネットに遺棄させるようになって、
    既に20年が過ぎていた。
    現実の周りの巨大なオタクネットはオタクの第二の故郷となり、
    人々はそこで萌えを産み、育て、そして死んでいった。

    地球世紀2003、オタクから最も遠いネット日記群「はてなダイアリー」
    は「東周辺公国」を名乗り、オタク連邦ネットに独立戦争を挑んできた。

    この一ヶ月あまりの戦いで東周辺軍とオタク連邦軍は
    ネット人口の500分の1を笑いに至らしめた。
    人々はみずからの行為にサブカルった…

    「第1話 アズマンはてなに立つ!!」
    http://www4.ocn.ne.jp/~temp/azuman.html

    おまけ:名シーンダイジェスト

    オオツカ・ザビ
    「わたしが死ねばオタクは失われる」

    サトイト・ノア
    「あれだけ使いこなせるというからにはサブカルタイプ、
    存在するのかもしれんな」


    観鈴・スン
    「ああ、萌えが見える…」

    アズマ・レイ
    「し、信じるさ、き、君ともこうしてデータベース化できたんだから。
    人はいつか萌えさえ支配することができる…」


    モッチ・オタナブル
    「観鈴は私の母になってくれるかも知れなかった女性だ!」

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    「ロシア軍、先制核攻撃の実施及び戦術核兵器使用の方向へ軍事戦略を転換」

    ま、まじですか…。うう…。ひどく落ちこむ…。核兵器は、使っちゃダメです…。フィクションの中でだけ使える兵器です…。

    がっくりしながら、真・女神転生の世界を思い出してました…。ヒーホー君(PDFファイルです)、助けて…。ああ…。

    にんげんは、どこまで愚かなんだろう…。絶望を感じる…。

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    「夜勤病棟・弐」発売決定!!夜勤1で一番大好きな娘っ子である児玉ひかるたんにまた会えるのかな(^^)

    子供好き(わたしと同じ)で、意地っ張りだけど、ほんとは優しいひかるたん、私、大好きで…。幸せそうなハッピーEDは嬉しかったなあ。

    ビデオ版だと、四人のうち、ひかるだけが、本当に、比良坂を愛して、その死を悼んだただ一人の女の子です…。

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    サイト紹介suneye garden夢の辞書

    http://www.mscom.or.jp/~suneye/index.html

    http://www.mscom.or.jp/~suneye/html/dream.html

    suneye gardenさんのコンテンツ夢の辞書、物凄く良い出来ですね、感服しました。

    いやあ、読んでいるだけでイメージ刺激があって、頭の体操になりますよ、一読お勧めです〜。

    ちなみに私は一番始めに「少女」「鏡(自分のHNなので)」の項目見て…うぐぅ…としか(^^;

    両者ともナルシスト傾向だ…(^^;

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    今日(9/27)の朝日記事「「安楽死」仏で波紋 事故で寝たきり(五感喪失&全身麻痺)の息子に毒物」

    乙一さんの小説「失はれた物語」まんまですね…。事故で全身麻痺&五感を失って、何も感じない虚無と暗黒の

    世界に閉じ込められ、闇の中で死すら与えられない恐怖…。安楽死をどう考えても認めるべきケースでしょう…。

    この母親の人に殺人罪が着せられたらお気の毒です…。どう考えてもこのひとは息子さんを救った。

    息子さんは多少の聴覚&僅かに指だけを動かすことはでき、五感から遮断された闇の中で意思表示し、死を願っていた…

    …失はれた物語そのままですね…。フランスだと安楽死は認められないので罪に問われるみたいですね…可哀想に…。

    裁判官は母親を無罪にしてやらなきゃいけませんよ。これで有罪になったらあまりに、あまりに惨い…。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/customer-reviews/-/books/404425303X/249-1394891-0425960

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    サイード追悼

    サイード氏の追悼リンク集を故人さんがつくられております。…本当に残念です。

    http://d.hatena.ne.jp/kojin/20030926#1064534541

    世の中がどんどん悪くなっていくのを見ながら、亡くなられたことを想うと…。

    良心のある人が微笑んで世に別れを告げられないのが、この世界だとしたら、
    それは絶対間違ってますよ…。そんな世界ってなんなんだろう…。

    それでも、行為は、ずっと残るよ。著書はこれからも読まれ続ける。

    東洋に住む一人の個人としてお礼を述べたいよ。
    貴方の著書、大好きでした。

    これまでありがとうございます。

    どうか、安らかに、ご冥福を。

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    http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/home.html

    エドワード・サイード氏がお亡くなりに…。私の大好きな思想家で…。心よりお悔やみ申し上げます…。

    ご冥福をお祈り致します。…ああ、またこの世界から良心が失われていく…(涙)

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    「Mちゃんねる」さんと相互リンク。エロゲーマーにはマゾが多いと思うのですが、全然表にでないのはなぜなのか。

    これはやっぱりマッチョイズムで抑圧しているんでしょう。ならば、この私が、エロゲーマーの皆さまの

    心の奥底に封じられた願望を引き出して差し上げましょう、うふ、うふふふふ…。悦楽の世界の深層へご案内致します…。

    お勧め参考リンク: http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1045302422/

    「女性に虐められたい男性の為の創作小説スレ」…マゾ系ネット作家の大家、KURT氏のエロゲ二次創作投稿作品が素晴らしい…。

    ──千紗都はマゾ奴隷なんだ、と翔馬は必死になって萎えかける心を奮い立たせる。
    千紗都におれを調教など出来るはずなどない、と。
    だが、気を取り直しそうになった翔馬を見る千紗都の笑顔は崩れない。
    「大丈夫ですよ、ご主人様……」
    千紗都はゆっくりと翔馬のペニスを撫で付けながら、そっと囁いた。
    「ご主人様みたいに独占欲が強いと、独占されたい欲望も普通以上に強いそうですよ」――

    (KURT著 「逆 N a t u r a l 2」より)

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    性・暴力表現規制をテーマにしたTBSラジオ「アクセス」(パーソナリティ:東浩紀氏)を

    リアルタイム視聴しました。

    ラジオを聞く限り、市井の人々の多くは国家による統制を望んでいるようで…

    非常に絶望的で暗鬱な気持ちにさせられるラジオ番組でしたね。

    一応、私がアクセスWEBサイトに投稿した文面を下記に。

    「今回の規制は司牧神学による身体の支配ですよ。
    子供の自慰を徹底的に管理するのは、
    18世紀から西洋がずっとやってきたことです。
    それは人間の内面を管理しコントロールすることであり、
    完全な規律=訓練と権力の構造の完成です。
    セクシュアリティを狩ることは、「魔女狩り」と
    全く同じ構造であることを我々はもっと留意すべきです。

    今回のことを受け入れれれば、我々は身体も魂も
    文化的にコード化されて、硬直した主体を完全に得る。
    それは主体を失うっていうこととイコールですよ。
    そうしたら、私の魂は確実に打撃を受けるでしょう。
    他にも多くの人の魂が打撃を受けるでしょう。
    特に、「子供たち」の魂に打撃を与える
    ことになるでしょう」

    我々のセクシュアリティにおける身体と心を支配し統括する司牧システムについては

    ミシェル・フーコーの「性の歴史(現既刊は三部作)」や「異常者たち」あたりを読んで下さい。

    説明する気力もないよ…うう…(涙)

    http://www.syugo.com/germinal/database/data/author.cgi?foucault

    http://www.syugo.com/germinal/review/0062.html

    http://www.nakayama.org/polylogos/books/foucault11.html

    http://www.nakayama.org/polylogos/philosophers/foucault/Intro.html

    もう絶望だよ、あうう…人間という存在に絶望して落ちこんだので今日はもう寝ます・・・。

    「十六世紀から十七世紀にかけて起こった魔法使いに対する迫害とほとんど同じ規模で
    展開される、幼少期(の性)と自慰の身体的迫害を通じて―――
    医学と病人の間にあるような干渉、連続性が構成されます」

    (ミシェル・フーコー)

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    そう、ここは弾圧の塊の「収容所列島」(女性パーソナリティの方の発言より)ですよ。もうおしまいだ…。

    ああ…今でている少女は善い!!司牧システムからの脱却!やはり、世界の真は少女だけだ…。

    世の中は予想以上に、ファシズムで司牧システムな社会ですね…。

    ファシズムなおばあさんが大活躍だ…(^^;

    なんか、TBSラジオ、最悪な状況ですな…。人間はファシズムが大好きですね…。絶望的です…。

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    ただいまTBSラジオでソフ倫について取り上げてますな!!(リアルタイム視聴中)

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    本日(9/19 PM10:00)TBSラジオ番組「アクセス」にパーソナリティとして東浩紀氏が出演され、

    「松文館事件」がバトルトークとして、取り上げられるそうです。よろしければ、ぜひに聴きましょう!!

    松文館さん、応援しております。ゆえに今週も「禁断の林檎」と「少女の異常な愛情」を買ったです〜(爆)

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    −巡り往くもの、また巡り還る−

    http://www5a.biglobe.ne.jp/~tukikage/

    http://www5a.biglobe.ne.jp/~tukikage/fantasy.txt

    「戎克庭園」さんの、「私的ファンタジィ論」が、とても素晴らしい出来でした。…考えさせられます。

    ファンタジーの意味、物語の意味、祈りの意味…私は「巡り往くもの、また巡り還る」という言葉に内なる希望を、

    どうか、私たちの内なる魂に、排斥する欲望を超えた善き探求が、僅かにでもあることを、

    光があることを祈ります…。

    「巡り往くもの、また巡り還る」

    (インターネット・フォークロア「世界がもし100人の村だったら」より)

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    日経キャラクターズ(オタ業界を一般サラリーマンに紹介するビジネス誌。ビジネスパワーでオタ色脱臭済)
    の2号を読んでいたのですが、
    マーベラス代表の片岡義朗氏がかなり気になる発言をしていて…。

    「アニメ等のオタ系のコンテンツビジネスは世界的な日本の輸出産業となる。その為、各国がコンテンツ輸出を
    文化侵略とし、規制を強めて日本を潰してくるかもしれない。既にイギリスやフランスでは、日本のアニメが
    放映されにくい状態になっている。今の日本のコンテンツが自由に産出できるのは、ハリウッドにお目こぼし
    してもらっているからであり、アメリカの政府や議会を動かせるハリウッドが本気で掛かってきたら潰される」

    (片岡氏の発言要旨)

    …/(ToT)\…ああ…。かなりどよーんなお話ですね…(号泣)潰されてほしくないよ…。

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    見よ!東方は熱く萌えている!!

    http://d.hatena.ne.jp/kagami/

    上記のはてなダイアリーなんですが、かなり面白いですね!!自分でキーワードを組みこめるシステムが楽しい♪

    ちなみに八〜九月に入って転叫院氏 東浩紀氏 有村悠氏 夏葉薫氏 更科修一郎氏 高橋直樹氏と、

    東大オタ系サブカル組、哲学者、クリエイター、批評家と、サブカルエロゲ周辺の面々がはてなダイアリーへ

    急激に集結してきているのは一体…?これが、かの東方共時性、アズマシンクロニシティなのかっ!?(笑)

    あとはSF作家(日本SF界による公式認定)にして神祖サブカルエロゲライターの元長柾木先生、ぷり〜ず!(爆)

    …おおっ、見たら元長先生もファウスト関連だよ!これはひょっとすると、はてなダイアリーへの…期待しちゃう!

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    2003年世界はサブカルの炎につつまれた!!海は枯れ地は裂け……

    あれゆるオタクは絶滅したかにみえた……

    だが・・・・・・・

    エロゲオタは死滅していなかった!!

    更科の拳−世紀初救世主伝説−

    第666話「修一郎の復活!俺はエロゲ業界で誰よりも強く……そして美しい!!」

    という訳で・・・更科修一郎氏、復活!はてなダイアリーに参戦!!

    http://d.hatena.ne.jp/cuteplus/

    更科修一郎…彼はプラトニックな恋愛を至上とし、肉欲の存在をゲスなものとして否定し、

    エロゲ界からエロを廃そうとした原理鍵っ子エロ重視思想の私にとって完全な敵)の思想的源流、

    KANON教肉欲否定派、KANON教禁欲主義派の思想的バックボーンを築いたエロゲ思想家であり、

    エロゲ業界のご意見番たる批評家の一人として、エロゲ=ナルシス的遊戯=禁欲論を唱え、

    エロゲ界を震撼させた、KANON教禁欲主義派・肉欲否定派の重鎮にして、一人のナルシス英雄である。

    …いやあ…なんていうか…マジである意味においては救世主伝説ならぬ禁欲主伝説というか…

    …更科修一郎氏はSEX否定型の下記みたいな立場のエロゲ論客な訳で…

    http://www.ann.hi-ho.ne.jp/cuteplus/ncp/cpg21.html

    …更科修一郎氏の帰還……ある意味、伝説のユダ様漢が帰ってきたという感じです……。

    私としては、せっかくエロゲのエロがここ最近、濃くなってきているのを邪魔して欲しくないと強烈に願います…。

    ま、まあ、ナルシスエロゲー拳の使い手、稀代のトリックスター更科修一郎氏の素晴らしい活躍が、また見られることに嬉しさもあります。

    東浩紀氏のサブカルエロゲ勢力に対抗するには、ある意味、オタク業界的には最適の人材ですし…他に人材いない…。

    (私などサブカルエロゲ拳継承者の更科氏に比べれば、「ろ、ろりーた!!」と叫んで爆発する雑魚に過ぎません)

    これで、エロゲ界は壮絶な混沌の世を迎えることになりましたな…。

    …私はエロ重視派として微力ながら力を尽くし、頑張りますよ…。

     

    「こ…こんなに…こんなに悲しいのなら…苦しいのなら…性欲などいらぬ!!」

    (聖帝サラシナー)

     

    更科先生が禁欲主義なのはいいんだけど、業界のご意見番として、普通の人間とは影響力が桁違いですし、エロ重視の潮流を保守反動とかいって、
    叩きまくるのだけは勘弁してください(涙)私みたいにエロが好きでエロを楽しみにしてるエロゲーマーも沢山いるんです(号泣)…そのときは戦いますよ…。

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    はてなダイアリー始めました。どうか、こちらの方もよければよろしくお付き合いのほど、お願いします(ぺこりっ)

    「ロリコンファル」

    http://d.hatena.ne.jp/kagami/

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    ファウスト―恐るべきシニシストたち―

    昨日の夜から、もう十時間くらいぶっ通しでスローターダイクの「シニカル理性批判」読んでいるのです…。

    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/pocketpc/wsea.cgi?W-NIPS=9960859088&RCODE=OB01%2FOB20%2FOB99%2FO02

    もう、めっちゃ面白いよ、これ!!凄いよ…私の魂がパラダイム・シフトする…。ああ…悦楽だ…。

    筒井康隆のスラップスティックを衒学趣味の学術書にした感じとでもいうのか…。素晴らしい。もう、最高に快楽…。

    この本、本当に凄いんですよね。現代の世相を鋭く指摘しまくりで…例えば…

    「インテリの眼にはおうおう一種奇妙な鈍重さが認められるが、
    これはひとつには学業において、好きでもない限り普通の眼には
    とても見透せない物をとにかく読めと絶えず無理強いされるからである。
    眼はもっぱら読む為の道具という職分に甘んじるほかなく、
    黒インクの行に慣れたこの種の人間の見地が、
    現実離れしているのは何ら驚くにあたらない。
    インテリたちの頭脳の中に集積される支配的シニシズムの知は、
    頑迷な「愚眼ぶり」と眼差しの混濁と冷え症から分かる。
    この視線、自分が見抜いたり、その存在を本気で承認したりすることができない物
    については睨みすえて居すくませるのだ。
    このような眼に宿るのは、歪んだ笑いにも似た表情である。
    シニカルな眼差しは事物に、俺にとってお前たちなんざ実は存在しない、
    ただ現象や情報としてのみあるんだ、と思い知らせる。
    そういった事物がもはや過去のものであるかのように眺める。
    それらを把握し記憶しては、保身に思いをめぐらす。
    事物のほうがこの視線に応答しようなどとするのはもちろん気に食わない。
    眺められたのと同じく冷たい視線で事物たちも見返してくる。
    自分たちは世界を利用し、管理し、ついには砂漠化させてゆく使命があると
    信じる手合いの眼の中にある氷が融けないかぎり、これらの物が暖まることもないのだ」

    (シニカル理性批判「具眼・愚眼」より)

    例えば…なんというか…転叫院さんが取り上げている 『ファウスト読者の特徴』にこの文章、
    そのまま当て嵌まるのではないでしょうか…。ファウスト読者=断絶を好むシニカルなインテリ…。

    私はファウストを読んで、カンタン系さんに共感する感想を覚えたけど…。

    「ファウスト」を買った。1980年生まれ以降を対象にした新人賞を企画しているらしく、
    団塊ジュニア世代(1973年ぐらいに生まれた世代)と台無し世代
    (1983年ぐらいに生まれた世代)に挟まれた世代である僕は完全にハシゴを外された格好だ。
    こんな党派的な色彩の強い雑誌は久しぶりだ。後ろ手でドアを閉められたのは僕らだ。
    ニコニコと愉しんで読めるわけがない。
    世代間闘争のくだらなさみたいなものを僕は知っているけれど、
    それを前提に作られた雑誌だ」

    (「カンタン系」より)

    こういったシニシズムの結晶のような雑誌(ファウスト)を読んで、
    氷のような眼を冷たく光らせ、暗い喜びを覚える恐るべきシニシストたちも沢山いるんだろうな…。

    …悲しいな…。

    悲しくなったので、読書は中断して、
    「ちゃっく、ついてる!」をプレイして、元気を出すことにする。
    ああ…我が愛天使、ちゃっくたん…。 七枚羽の天使っ娘…私は、今、在る、君を、愛するよ……。

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    我が素晴らしき、愛おしき、「せんせいだーいすき」…かの作品を製作されたSCOREさんの新作が発表されましたね。

    http://www.tactics.ne.jp/~score/mikolove/index.htm

    「巫女さんだーいすき」だそうですが…。なんか、みんな、ロリじゃなくて…ロリっ娘はたったの一人だけかよ…(号泣)

    こりゃ見送りかな…と思っていたら…。ただ一人のロリっ娘、千麻紀たんの紹介を見ていたら…。

    がはぁっ!!

    ああ…い、いまか屋!?(爆)

    ろりっ子巫女さんが…足コキ…。(3分ほど放心)

     

    もう君の為に購入が大決定だよ、
    千麻紀たん!!はふう!!

     

    それだけではなく、千麻紀たんの紹介文を読むと…。

    「天真爛漫で無邪気な新宮家の三女。
    剣之介を一目見たときから気に入り、『おにーちゃん』と慕う。
    楽しい日々を送っている千麻紀には、剣之介には言えない重大な秘密が…。」

    「重大な秘密」…わかったよ、君の姿を舐める様に注視して、そしておにーちゃんには全てわかったよ、千麻紀たん。

    きっと君は…

     

    「ふたなりたん」なんだよね!!
    ああ、萌え!!ふたなりっ娘LOVE!!

     

    安心してくれ…おにーちゃんは、ふたなりっ娘を蔑むようなことはしないよ…

    というか…むしろ…おにーちゃんはね…

    ふたなりっ娘の方がふつーの娘より好きだから!!

     

    …ああ…千麻紀たん…はやく君に会いたいよう…。

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    http://www.sonta.net/game/uwaki.html

    上記URL、浮気度チェックをやってみました。結果はこちら→「浮気度チェック結果」 …やばい…かなり当ってるかも…(^^;

    ………。

    「ち、ちがうんだ、君のことが嫌いになったとか、そういう訳じゃないんだ。その、君のことは好きだよ!」

    「ふ〜ん、あんたは、好きな女がいても、別の女を抱くんだ。ふ〜ん、そう(怒りゲージ80%)」

    「いや、それは、その…つまりだな。まずは考えてみないか。一夫一妻型恋愛制度が我々を資本主義システムの

    賃金奴隷に貶める為の策略であることを。えっとだな、つまり、全ての可愛い女性にLOVEを!!というのが、

    本来的な人間のあり方であると、このことを忘れてはいけな…い…と…アハ…なあ…過ちは笑って水になが…」

    「………(怒りゲージMAX。超必殺技発動)」

    「ま、まて、話せばわか…ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!!」

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    ケロQさんにて、「モエかんクリア後に見ると切ないムービー」公開中。

    http://www.keroq.co.jp/top.html
    私はケロQさんの捻りまくりで酸味の効いたピリッと辛い作品群が好きで、
    モエかんも、とても好きな作品なのですが…。これは…。

    …。ストレートに切ないですな…。
    リニアシナリオですね…。

    「誰かが生に向かって『お前は何故生きるのか』と千年もの間問い続けるとしても、
    もし生が答えることが出来るならば、『私は生きるが故に生きる』と答えるのみであろう。
    それは、生がそれ自身から、それ自身の固有の根底から生きるからであり、
    それ自身からこんこんと湧き出るからである。
    その故に、生は、それがそれ自身を生きるまさにそのところにおいて
    『何故なしに』生きているのである」

    (マイスター・エックハルト)

    「えへへ、神様には内緒ですよ…」
    (「モエかん」リニア)


    おまけ:以前、私の書いたモエかんプレイ雑記…当然、全部がこういうシーンではありませんよ(笑)

    おまけ2:これまた以前書いたモエかん&はじるすSS。モエかんのシナリオをはじるすの設定で翻案したSSです。

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    http://www.age-soft.co.jp/

    ageの公式サイトで、「8/27速瀬水月誕生日記念」のCGがUPされておりますが…そのCG…

     

    …「水月の全裸首輪CG」…

    そ、そうだったのか、やはりそうだったのですね、水月犬EDこそが真のトゥルーEDであったのですね!(爆)

    「このクソ犬水月、貴様、タンスの中でなにしてやがる!!足を舐めろ!!」が真実とは…驚嘆です…。

    ああ…つまり私のSSは正当なトゥルーED後日談だったのか…「君が望むEDEN」こそが、真実!(違

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    http://www.emperorsystem.net/

    皇帝機構さんが、「スクール水着を着てHしてくれる女の子大募集」だそうです…。

    ついに星野さんもなってしまったのですね…。大手のみが許される禁断の業、ネゲット系テキストサイトに!!

    おめでとうございます…。星野さんと云えばリードミー芸能界の重鎮。ネットナンパ師としての成功確率はかなり高いです。

    ちなみに、テキストサイトの女子管理人さんなら、星野さんクラスの大手が声を掛けるとやってくれる可能性は相当高いですよん。

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    http://yukinko.sunnyday.jp/oracle/oracle.html

    上記URLの「数秘術」をやってみましたよ。「結果はこちら」ううむ…「豊饒のメシア」か…なんとも…コメントしずらいなあ(^^;

    私に倉田左祐理さん的部分は、あんまり無いような気もしますが…(^^;このサイトさん、タロットやルーンも楽しめてお勧めですよ〜。

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    「if → itself」さんにて今年最大のビッグ・フラグ立つ …。これが…哲学者だけが使える、伝説のニーチェ・パワー…(爆)

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    -静寂は薔薇の下に-

    LITTLE LITTLE ELECTION修正ファイルがUP。ああ…この日をどれだけ待ち望んだことか。

    ・製品に入っていなかった孝明エンディングルートを追加しました。

    やった…ついに…醍醐薫(リトエクの攻略可能隠しキャラ(♂)。渚カヲルの転生。「好きってことさ」)を超える

    孝明たん(幼馴染ラヴリーショタっ子)が…孝明シナリオがきた!(爆)うふふふっ…ショタっ子大好き…。

     

    ――ナイルの大河のほとりにて。
    皇帝ハドリアヌスと、その超絶の美しさより夭折後、
    神と封せられるハドリアヌスの愛寵、美少年アンティノウス――


    ハドリアヌス
    「…汝らに敬意を表するぞ、我が兄弟たち、聖なる大河の王たちよ、我が宝の清純なる番人たちよ。
    我が宝を護ってくれ!汝らの茎を弓型に張れ、もし汝らが彼の腰のしなやかさにふれたなら。
    そして夜を期待して青白くなる汝らの真白き花冠を高くそびえさせよ!

    ……飲んでおる、双つそっくりの鴇が、飲んでおる、寄り添うて首を曲げて!
    一方から他方へとアンフォラを傾けて水を満たしているようじゃ!
    鴇たちは生きている陶酔に酔うておる。それだけが人生を意味あるものとする!
    わしの占星術師らの学問なぞ、無意味なものじゃ!
    戦争の幻惑なぞそちの崇むべき肉体の反映のなかで畢に消えてしまったぞ!
    おお、アンティノウス、進むなかれ、水に映るそちの影を乱してはいかん!
    冴やかな《神》の幻影を心ゆくまで凝視させてくれ……」


    アンティノウス
    「――それ以上かがまれてはなりません、陛下。水は深うございます」


    ハドリアヌス
    「これ以上身を傾けないよう、膝を突こう。皇帝にはすべてが許されているからな」

    (ラシルド「アンティノウスの死」)

     

    私もハドリアヌス帝と同じく…戦争の幻惑なぞ…ああ、秋巳よ、彼の真美の瞬間のなか、畢竟薄れゆく…。

    …秋巳よ、静寂の薔薇よ…。私は星が彼の上に開くときに、もう眼を閉じたくない…。

    ……………。

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    -爆発の陰に-

    http://www2.osk.3web.ne.jp/~naokikun/diary17.htm#030811_2

    高橋直樹さんの「ズボン買いに行かなきゃ」に全く同感で…。
    いつも私も同じことを思っていたので吃驚。

    私、ドラマとか、映画とか見ていても、
    ああ、今の爆発で何人の無関係の人が巻き込まれて死んだのかな?
    とかいつも絶対思っちゃうので…。活劇とか観賞してると、

    「無関係の人を殺さないように配慮するヒーロー」

    「正義や功利主義の為なら、無関係の人でも巻きこんでしまう(殺しちゃう)ヒーロー」

    の2タイプがいるんですよね…。

    特に後者においては、さらに2タイプに別れて、

    「周囲が見えているけれど、冷静で功利主義的な思考によって、
    無関係の人を巻き込み殺すことも止む無しと考えるタイプ」

    「周囲が見えておらず、暴走の挙句、無関係の人々を巻きこみまくって殺しちゃうタイプ」

    の2タイプがあって…。
    で、どちらのタイプも、結局は、「正義の為」「より多くの人々が結果的に救われた」とかで、
    不問にとしちゃうし、もっと最悪なのは「無名の人間の死はどうでもいい」とされて、
    全く描かれないような作品もある…。

    私、こういう作品には、嫌悪感ゆえその部分においてマイナス評価が掛かりますね、
    だって考えてみてくださいよ。
    重要登場人物のAが、別の重要登場人物Bに殺されて、Aの息子Cが、父親の
    仇を討つ為、戦いを繰り広げるとする話があったとき…。
    A×Cの大きな戦いで、例えば千人の無名の人が死んだと推定されるとき、
    それら千人の身内達がCと同じく、BとCへの復讐の為に乗り出したって、
    物語的には全然おかしく無い訳ですよ。
    でも、それは描かれない、なぜなら、物語とは展開の都合上、読者に対し、
    視野狭窄的な読み方を求めるから。
    すなわち、登場人物と、作中の推定でしかない、
    統計でしかない無名の人々は全く価値が違う。
    笠井潔氏がよく探偵小説の中の死はいかに特殊な、特権的な死か
    ということを力説しておりますが、まさにその通りだと思いますね。
    それこそが、物語の権力性なのです。
    そこでは生死の価値が物語の要請によってヒエラルキー化される。
    この「物語の権力性」は無名の人々の死だけではなく、
    作中の多くの場所に掛かるのです。
    それは物語であるがゆえの、現実との圧倒的差異。物語の「狭さ」

    でも、それらの「物語の権力性」を読者が意識しないようにするのが、
    語り手の技と云うもので、それには色々な技法があります。
    技法を駆使することによって、
    物語を「深く」して、物語自体の「狭さ」を隠すことができる。

    それは例えば、世界の一部分のみを切り出す手法、
    すなわち「視野の狭い」語り口、
    世界の狭い範囲しか物語内に表示しない手法。

    それは例えば、舞台・背景・設定を特殊化する方法。
    例えば、舞台が戦争ならば、そこでの死は酷く軽いものとなる。
    主人公や敵役に超越的価値を付加して、
    無名の人間では太刀打ちできなくする手法。
    主人公を君主とか、超能力者とか、超サイヤ人(笑)にする訳です。
    もしくは、先に挙げた、「より大きな正義」を免罪符にする方法。

    「この戦いに負けたら人類は滅亡する。敗北は許されない」みたいなね。

    相対化の手法。
    例えば、主人公達登場人物自身も、無名の人々と同じ普通の人々にしてしまう。
    彼自身も波乱の中でいつ死ぬかわからない…けれど、
    だいたいは最後まで生き残る。
    最後で死ぬか生きるかは物語作者の意志によるけど、
    まあ生き残る方が多いかな。
    もしくは、大河小説。悠久の歴史的広がり・空間的広がりの中で
    個々の生死は相対化され無化する。
    もしくは、コメディ・ギャグ。
    高橋直樹さんが挙げられているスレイヤーズみたいなの。
    スレイヤーズは無辜の民がドタバタに巻き込まれて酷い目にあうのが、
    一つのお家芸的ギャグですから。ブラックユーモアによる生死の無化。

    他にも価値観を反転させたり、視点に細工したり、色々あります。

    別に私は物語の中の無名の死を批判しようと思っているのではありません。
    そうではなくて、最近の小説、ドラマ、ゲーム…様々な物語で、だんだん、この
    「物語の権力性」を隠さないで提示している作品が多くなってきていると思うのですね。
    無名の死(物語の権力性)に対して、何も隠そうとしないで、ただポンと放ってあって
    提示されている。私はこういう物語見ると、酷く醒めちゃうんですよね…。
    そういった、「権力性を隠そうともしない物語」は底が浅くて
    能動的に読みこむことができないし。

    徒然とそんなことを思いました。

    ちなみにこれは、別に「KANON」について語っているのではありませんよ。
    「KANON」は寧ろ、物語の権力性を読者に意識させない観点から捉えるとき、
    かなり優れた方だと思っております。
    多様な考察のネタになるというのは、それだけ
    上手く深度のある構造を創っているということですからね。
    エロゲだとLeafの諸作品なんかも結構優れていると思います。

    ただなあ…やっぱりなあ…別に名指しであげようとは、思わないけれど、
    最近の物語って、どうも、以前に比べて「浅く」なっているような気がするんですよね…。
    感覚的なものが大きいので、上手くご説明しずらくて、申し訳ないんですけど…。
    それに、勿論、私の感性が昔と変わってきている諸問題
    (目が肥えたって奴です・逆に云えば我侭になった(^^;)だってあるでしょう。
    それにこれは別にライトノベルとか、純文学とか、
    なにかの1ジャンルに特有ということではありません。
    それに、勿論、最新の小説にだって優れたものは沢山存在しますよ。

    ただ…それでも…。
    例えば私はだいたい、昔から月に20〜30冊ペースくらいで小説を読んでますけど、
    10年くらい前から考えて、なんか、だんだん、だんだん…全体を平均してみたとき、
    質の低下が見られるなあ…みたいなことはどうしても感じてしまうのですよ…。
    それは映画とかドラマとか、他のジャンルでも同じで…。
    海外の諸作品はそうは感じないけど、日本の作品には感じますね。

    どうなんだろう…他に同じようなこと感じている人はいないかなあ…。

    あっ、ちなみにエロゲ(18禁ゲーム)のシナリオの質は低下する日本の
    物語ジャンル(小説・ドラマ・映画など…)の中で、
    唯一の例外、唯一の「毎年、全体の質がだんだん上昇してきている」ジャンル、
    唯一希望の持てる物語ジャンルです。

    やっぱり「質」を産み出すのは、「若さ」と「活気」なのかなあ。
    良く言えば「洗練」、悪く云えば「慣れ」が始まると、
    後はもう「衰退」するだけなのかも知れませんね。
    少なくとも、エロゲには「若さ」と「活気」だけは溢れんばかりにありますから、
    だからこそ、「希望」があるのかも知れません。

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    「炎多留がPS2に移植決定」

    http://www.m-land.co.jp/asp/syousai.asp?SCODE=4527823992245

    ………。絶句…。この作品がそれほど需要があるとは、到底思えぬのですが…計り知れぬ世界だ…(^^;

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    フリーゲーム紹介「勇者御一行様殺人事件」

    http://members.jcom.home.ne.jp/wtetsu/

    フリーゲーム「勇者御一行様殺人事件」をクリア。
    とても面白い、秀逸なパズルアドベンチャーであり、心よりお勧めです。

    プレイしてもらうと分かると思うのですが、パズルとしてのシステムと、
    アドベンチャーとしての物語の展開が、とても上手に融合していて、心より感服。
    不思議なダンジョンシリーズにシナリオ的諸要素を上手く組み合わせた感じですね。

    パズルとしての難易度はとても上手いバランスで、ゲームオーバーになることにより、
    先の動きを読む事ができて、パズル部分で新しい手法を編み出して、
    そして新しい物語の展開を産み出すことができる、パズルと物語の幸せな融合、
    極めて洗練された面白さがあります。

    短いながらもハイクオリティーな出来、システム・シナリオ、全てが高度に纏まった作品。
    全体的に極めて優れたセンスに溢れており、まさにぜひプレイしてみて欲しい逸品です。

    ちなみに私はクリアに2時間ほど掛かりました。
    …多分、頭のよい人なら30分くらいでクリアできるかと(^^;

    本当に面白いので、では、よろしければ、ぜひプレイしてみてくださいね。

    簡単なヒント(パズル部分のネタばれです)

     

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    今日の「うたばん」でやってた心理テストがなかなか面白かったのでご紹介。

    「通勤電車の網棚に、鞄が置き忘れてあります。貴方はその鞄です。
    鞄の気持ちになってください。さて、貴方は、今、どう思っていますか?」


    ぜひ、皆さんも鞄の気持ちになって、考えてみてくださいな。

    回答はこちら…。どうしよう、私、めっちゃ当ってる…恐ろしいくらい正鵠を得ていると思った(^^;

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    今はもういないあたしへ…

    http://www.d-dream.com/database/tit_data.php?arg_tno=1007

    Red Label(デジアニメ)の新作「タナトスの恋」が極めて興味深い設定を投げかけていますね。
    なかなかに意欲的な設定です。この作品が発売できるということは、肉体(?)と精神(唯脳)の
    自己同一性の問題について、外部世界そのものである検閲機関のソフトウェア倫理機構が、
    人間の本質は肉体(?)であると言い放ったようなもので。
    (ソフトウェア倫理機構には近親相姦禁止規定が在り、姉弟間の絡みは全て禁じられている)

    還元的には人間の本質はどこにあるのかという問題に収斂されますが、ヒロインにとって
    それは単純に自意識の問題となり得てしまうのでしょうか…。

    ピュアメールこころナビに連なる人間のマスカレード性をモティーフにした作品の一つとして、
    出来映えを注目させて頂こうと思います。ピュアメールやこころナビと違い、
    ネットと云う仮想世界では無く、現実に相対する肉体そのもののマスカレードであるというところが、興味深い。

    このテーマとして、語るに外せない小説作品を一つ挙げるとしたら、
    新井素子の
    「今はもういないあたしへ…」でしょうね。
    日本SFの古典的傑作の一つであり、一読をお勧めします。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150303142/ref=sr_aps_d_1_1/250-0975576-5449801

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    -幻跡の後-

    http://www.d2.dion.ne.jp/~octa/

    幻想文学67号を買って来ました…。これが…最後なんですね…。残念です。残念です。…残念としか…云い様が無いよ…。

    海外のマイナーだけど、とても優れた作品に触れることが、どれだけ、心の励みになったか、どれだけ嬉しいことだったか。

    SFファンにとってのSFマガジンであるように、ファンタジストにとっての幻想文学であったよ…。

    電撃HPみたいな雑誌が栄華を極めている裏で、海外の本当に優れた幻想文芸を紹介していた雑誌が終っていく…(涙)

    私は…哀しい…。別に電撃HPみたいな雑誌もあって全然良いと思うけど、同じように、幻想文学みたいな雑誌だって、あっていい。

    マーケティングだ、資本主義だと云われればそれまでだけど…でも、それで終らせてしまってはいけないと思うんです…絶対に…。

    本当に優れた文芸は、魂を高みへと飛翔させる。世界幻想文学大系とか、もう心が感極まって震えるよ…素晴らしいとしか…。

    私には、どうしても、なぜ、これらの作品が、僅かな部数しか刷る事ができないのか、どうしても、奥底では分からないよ…。

    優れたるものは、優れたる評価を受けるべきこと、それこそが、正しき理の在り方でしょう。

    それなのに…。なぜなんだろう。古典は決してつまらないとか、そういうことは無いんですよ。

    確かにライトノベルなどに比べると古典文芸、幻想文芸はとっつきは悪いかも知れないけど、でも、その奥深さは例え様も無い。

    普通の小説が周りを陸に囲まれた湖だとすると、本当に優れた文芸、詩芸というのは、無限の奥行きを湛えた大海なのですよ…。

    ぜひ皆さんにも、その素晴らしさを知って欲しいのです。よろしければ、どうか、一冊でも手に取って見てください。

    「広場のざわめきを背後に残して図書館に入っていく。
    ほとんど肉体的にと言ってもよいが、私は書物の引力を、
    ある秩序が支配する静謐な場を、みごとに剥製化して保存された時間を感知する。
    右に左に、明晰な夢に没頭する読者たちの顔がミルトンの代喚法さながら、
    好学のランプの光に照らされて一瞬浮かび上がる」

    (ホルへ・ルイス・ボルヘス「創造者」)

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    雑記-四文字熟語心理テスト-

    四文字熟語心理テストをやってみたのですが…かなり当っている感じでびっくり。やり方は簡単です。

    「頭の中で2つの四文字熟語を思い浮かべる」

    ただこれだけです。意味はこちら→四文字熟語心理テスト(clair de luneさん)

    ちなみに私の結果は、最初に思い浮かんだのが「七転八起」次に思い浮かんだのが「栄耀栄華」…当ってるよ…(^^;

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    現象と世界−本末はただあるがままに−

    http://www2.diary.ne.jp/user/160667/

    転叫院のページさん「本末はもともと転倒している」を読んだのですが…。
    なんというか…これって「オタクの自虐論」ですよね(^^;自分の趣味、好きなものに世間的に見た観点から
    ネガティヴな評価を与えて、で、「自分は世間(この場合はコミュニケーション)においてマイナスの
    趣味・好きなものを持っているが、それをマイナスだと認識しているから、問題ない」という考え…。
    これは結局、

    1.俺はオタクだ。
    2.オタクは全てダメ人間である。ゆえに俺はダメ人間だ。
    3.だが、己がダメ人間であることを「認識」しているがゆえに、世間的に問題ない。

    って、三段論法ですね…。

    なんでこんな風に考えちゃうのかな(^^;
    あれれ…転叫院さんはいつも、こういった考え方を否定していたし、
    直前のセカイ系批判批判だって、「俺は誰がなんと言おうとセカイ系が好きだ」
    という自虐論の否定の上にある筈なのに…。

    哲学を読んでいる自分に対する誇り、哲学が好きだという気持ちは、
    とても大切なものだと思うのですよ…。それは自分自身への信頼と矜持。

    ダメ人間ということで云えば、みんなダメ人間です。
    コミックの
    「ラブやん」とか読んでいただけると分かると思うのですが、

    http://www.afternoon.co.jp/kc/kc4.html#a01

    我々はダメ人間の集った街に、ダメ人間の集った国に、ダメ人間の星に住んでいるのですよ。
    (そして…もしかしたら宇宙人もダメ宇宙人で、宇宙もダメ宇宙かも…ラブやんの第十四話みたいに…(笑))
    ダメ人間というなら、みんなダメ人間です。それを強く自覚するひとと、弱く自覚する人がいるだけです。
    そこで、悲嘆の果てに沈まずに、ただ出来ることは、己自身に誇りと矜持を持って唯生きること、
    ただそれだけです。
    人間は、修羅にも菩薩にもなれないのですから。

    あとは、自分の好きなものが、世の中から弾かれると嘆く前に
    自分の好きなもので、世の中を変えてしまえばいいじゃないですか。
    例えば私は少女が大好きだし、「
    はじめてのおるすばん」以降、少女の素晴らしさが
    世に広がり、少女を愛する人々が増えてとても嬉しく思っています…。

    私はセカイ系批判してますけれど、セカイ系の好きな人が、セカイ系批判批判や、セカイ系の
    讃美をすることは良いことだと思いますよ。それこそ、セカイ系にはあまり見られぬ
    意志と意志の交流する世界な訳で。そこでの対話はセカイ系諸作品のように他者を「抹殺」するのではなく、
    「尊重」する相互理解のコミュニケーションとして存在する可能性を持つ。

    「信念や価値や信条、あるいは情動や情熱でもよいが、
    そういったものが共有されていないかぎり、
    対話もコミュニケーションもありえない。(略)
    少なくとも、本当に聞こうとする積極的な気持ち、真に他なるもの、異なったもの、
    異他的なものを理解しようとする積極的な気持ち、
    みずからの大切な先入見を危険にさらす勇気が必要である」


    (バーンスタイン著「手すりなき思考」)

    あとは転叫院さんがなんで「ナンパ等に代表される儀礼・定形的コミュニケーションの技術」に
    価値を置いているのか、私には全然わからないのです…なんででしょうか?(^^;
    先にバーンスタインが述べた「コミュニケーション」とある意味、
    対極にあるものに、私には思えますが…。
    そこにあるのは「交歓(コミュニオン)の否定としての交流」(バタイユ)

    人間はみな、自らの愛する幻想を共に共有するものと、
    同士になり、友になり、恋人になり、師弟になり…様々なポジティヴな関係性を築くものだし、
    無理に自分を定形的な狭義の幻想の全体性の中に位置付けようとすることは、
    適応過剰による神経症しか産まないのではないかと思うのです。
    プラスとマイナスの分けると云うのも、極めて合目的な現代アメリカ的(ブッシズム…(^^;)
    二元論の発想ですし…。いったいどうなされてしまったのかと心配です…。

    世の中はプラスとマイナスに簡単に分けられるようなものではないし、
    人々の意志と意志との関係性の中には戦いとともに、
    共生や共存による発展があり、ときには戦う必要がありますけど、
    自然と人の関係性と同じく、自らのプラス・マイナスの合理性の戦いだけ挑んでいくと、
    最後は必ず死んでしまいますよ…。無限に勝ち続けることなんて、できないのですから。


    「剣を振うものは、すべて剣によりて滅ぶであろう」


    あとは余談ですが…
    今年の星雲賞の結果は、ご覧になりましたでしょうか…。

    http://junkyard.jp/sf/seiunsyou/34.shtml

    とっても素直な授賞結果ですが…、今回の授賞、完全にひねくれ度0%ですよ(^^;

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    徒然なる雑記−郷愁と少女論とアメリカ版はじめてのおるすばんー

    郷愁

    「痩せゆく男」さんで少女について、取り上げられていたのに、今頃、気付く(^^;遅くなりましたが返答を。

    フッサールですか…。私の想いは人によればイデアリストの虚妄とされるでしょうけれど(^^; それでも、
    世界を唯物論で片付けるのは、寂し過ぎると思うのです。我々はみんな、想いとともに生まれた子供であったし、
    それこそが、鍵となることであり、我々が生命・自然の輪として誕生した世界の刻というのは、実在する想いの真として在ると思うのです。

    私は子供の笑顔とかとても好きなんですが、例えば、嘲笑は別として、我々が心の底から楽しくて笑う時、
    それは唯「楽しい」から笑う訳ですよね。美しい自然に心打たれ感動する時、恋人を喜ばせて嬉しく想う時、
    それは純粋な世界内の「歓び」としてある。それは、決して打算・利害的行為では無く、純粋な歓喜として、唯、そこにある。

    それは、一つの純粋性の自然の思慕、システムの外にある歓びであって、その本質は決して何かに収斂されるものではないと思います。

    けれど、それはまた儚くうつろい、流転する全てと同じく、一瞬で去っていく。我々の美への本質的な想いは去り往く全てへの郷愁
    だと思うのです。真理は決して掴めない。ゆえに例えるならば仏教の方が、キリスト教より物事の本質に近い思想だと思いますね…。

    そして、郷愁を超える美への「唯、今、在る」歓びの純粋な感性、その光に満ち満ちた少女達に、私は世界への一抹の希望を感じるのです。

    徒然なる少女論

    http://www4.ocn.ne.jp/~temp/girl.html

    メールで少女論について、やりとりさせていただいていたのですが、お相手の方がかなりお忙しいようで、
    一週間ばかり返信が無く、残念なことにやりとりがどうも終ってしまったっぽいのですが…(^^;

    このまま消し去るのもとっても勿体無いな〜という感じで、せっかくなので、
    少女についての討論メールを私の分のみ編集して公開しますね〜。

    アメリカ版はじめてのおるすばん

    http://www3.nhk.or.jp/kaigai/futari/

    NHK教育などで放映されている「ふたりはふたご」「ふたりはお年ごろ」、両方とも、可愛い美少女双子、ライリー&クロエが
    活躍する、私のとても大好きなドラマです。今現在、NHK教育で「ふたりはお年ごろ」が放映していますので、
    良かったら、皆さんにも視聴をおすすめしますよ〜(^^)

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