東京パトロール社のガードマン達の、刑事アクション物さながらの闘い振りを画いたドラマ
 警察とは違い権限がないかわりに、隠しカメラなどのアイテムを使ったりして任務にあたった。
 キイハンターのように、アクションが重視でもなく、拳銃を所持しているわけでもないが、
 当時を代表する人気番組となった。

 しかし そこまでやるのかい?なんて思う展開も少なくない。
 お色気物や怪談物など が結構あり、海外ロケも行われたりして6年あまり続いた。
 この作品、後のアクション物の原点となったといってもよいのでは 
 東映はキイハンターをこれを意識して作ったといわれてる
 なんといってもこのドラマ、あの古臭いエレキギター演奏の、テーマ曲が印象的である

 それまで、一般に警備員といわれていたが、この作品からガードマンと呼ばれるようになった
 宇津井健の金曜9時の男と呼ばれるのは、この作品からはじまる。
 以後、三浦友和も出演するシークレット部隊などへと続く

 
ザ・ガードマンとは警備と保障を業務とし、大都会に渦巻く犯罪に
 敢然と立ち向かう 勇敢な男たちの物語である。

 昼は人々の生活を守り、夜は人々の眠りを安らぐ
 自由と責任の名において日々活躍する名もなき男たち

 それはザ・ガードマン


 芥川隆行氏のオープニングナレーション



                               

 



 
放送データ

  昭和40年4月9日〜昭和46年12月24日
   
  全 350回

  TBS 大映

  CAST

  宇津井 健 藤巻 潤 神山繁 倉石功 中条静夫 稲葉義男




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