俺たちの旅



カースケ、グズ六、オメダの3人の普通の若者の生き様を描いた名作青春ドラマ
今までの高校生中心の青春ドラマから視聴者層の年齢をあげるため舞台を大学へ移した。

当初は半年の予定が1年に延長になったらしい。その後続編のSPが3作も作られた。
昭和60年 10年目SP 平成7年 20年目SP そして平成15年12月  30年目SP

途中でサラリーマンをやめて3人が便利屋を開業したりもする。
カースケの演技が熱血漢と人間味にあふれていて、社会へ入っていく若者の
疑問なども描写した作品が多い。
番組の終わりには散文詩が入り、作品をまとめた。
これから俺たちの朝、祭りと3部作が生まれる

脚本は鎌田敏夫 畑嶺明他 監督は斉藤光正、土屋統吾郎

☆俺たちの旅 30年目SP (放送2003年 12月16日)
 
前回の20年目SPで マジョルカ島へ意を決して旅立ったカースケが帰ってきてて徳島の港で働いていた、
グズロクは家族と疎外気味 オメダは市長選の真っ最中。50代になった彼らはそんな中再開する。

    カースケの妻が子供が東京の学校でうまくいかないのに悩み、
カースケのいる町のフリースクールへ子供を通わせる。
 オメダは10年目SPで知り合った女性の子供を助けるため病院へ行かせたりする中、
それを隠し子などとスキャンダルにされながらも市長選に奮戦。
そしてある時カースケはオメダから学生時代の友人洋子がすでに亡くなっていたことを聞かされる・・・・

当時のスタッフが中心となった、3人の変わらぬ友情を描いた傑作でした。









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