Remi's Inner Space



1.演劇を見るということ

あなたは演劇を見ることが好きですか?

なぜ演劇を見るのが好きなのですか?

人が演劇を見る楽しみ方はさまざまです。



共感を得ることに喜びを感じる人、

自分ではできないことを体験したい人、

美しい夢を見たい人、

色んな楽しみ方、捉え方があると思います。

れみの場合は「美女と野獣」の図書館のシーンで

野獣が言ったように「どこかへ連れて行ってくれる

自分が何者かということを忘れさせてくれる」からでしょうか。



人生は決して楽しいことばかりではない。

辛いことやイヤなこともたくさんありますよね。

でも、演劇を見ると力がわいて来る

また明日頑張ろう」って思える。



演劇にはそんな不思議な力があると思います。

れみにとって「演劇」は趣味を越えて、生活になくてはならないもの、

これがないと生きて行けないもの、なんです。

 (まあしかし「依存症」なんだから「禁煙」と同じかもね☆)


2.何度も見るということ

「好きな作品」からもわかるように、れみは同じ作品を何度も見てます。

中には一度しか見ないものもありますが・・・。

好きな作品は何度も見たい。

「もう見たんでしょ」と呆れられても、高いチケット代に四苦八苦しても

やっぱりまた見たいのです。



一度目では気付かなかったことに次には気付くかもしれない。

(実際そうなんですよ〜!)

そして、本当に良い作品、または、心から好きな作品を見ると

精神的に開放されて、浄化されるそんな気がします。



たとえ「駄作」と言われようと(笑)

自分が好きな作品(または役者)を見ると

脳内麻薬物質(笑)があふれ出ているに違いない、と思います。

たとえビンボウでも止められません(爆)。

 

3.前で見るということ

お芝居はどの席で見るのがお好きですか?

センターで見るのが好きな人、

端でもいいから前で見たい人、

全体を見渡したい人、などなど

座席を選ぶのもそれぞれ好みがあります。



れみは、少しでも前で見たいものと、全体を見たいもの、両方あります。



市村正親さんの舞台に限っては(除:ラ・カージュ)全体を見たい。

新神戸オリエンタルの3階席から身を乗り出して見るのも大好きです。



でも、その他は、役者の表情を見たいのと、

折角の雰囲気をジャマされたくないので

できれば1列目がいいです(爆)。

私と悪友の合言葉は「端でも前!」(笑)

たとえ一番端の席でも、1列でも前がいいです。



宝塚大劇場のように千鳥(座席が互い違いに配置され、

前の人の頭が邪魔にならないようになっている)でさえ、

前に人がいるのといないのでは全く感じ方が違います。

逆に言うと、大阪近鉄劇場のように段差があって

前の人が動いても邪魔にならない劇場はいいですね。

近鉄だと10列目くらいまではOKって感じです。



舞台全体を見る楽しさもある、と思いますが

宝塚に関しては「目線」を重視してます(笑)。

お気に入りの(←これが肝心☆)ジェンヌさんの目線をもらう快感は

一度味わったら病み付きです。保証します(いらん、って?)。



公演によっては前のほうの席を買うのが難しいものもありますが

(宝塚は特に!)

色んな場所で見てみて、自分のベストを探すのも、楽しいと思います。

 

4.色んな作品を見るということ

あなたがもし、これから演劇を楽しもうとするビギナーであれば、

まずは劇団四季などの一般的に受け入れやすいものから見ることを

お薦めします。



宝塚は好きキライがあるので(生理的にダメ、という人もいますから・・・)

まあ、好きになって下さればうれしいですけどね♪



それから金銭的に可能であれば薦められたものを片っ端から見る

というのも一つの手だと思います。

食わず嫌いは勿体無いですよね。



色々と見ていくうちにあなたの好みも固まるし

そうしたら、自分でセレクトして、「これはおもしろそうだな」と

勘が働くようになるでしょう。



れみの場合は、小劇団と歌舞伎はヨワイですが

幸いなことに、市村さんという人は様々なジャンルに出演される方なので

大変刺激されます。



四季オンリー、宝塚オンリーも大変楽しいですが、

(ま、金銭的な問題がありますが)

機会があれば他の世界を見るのも、

あなたの選択肢が広がって楽しいと思います。



ここの掲示板にも「こんなのも見たよ」と書いて下されば嬉しいし、

また、それを見て「ふ〜ん、じゃ、見てみようかな」

思ってくださる方がいれば管理人としても本望です。







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