ミーハーファン入門
           〜劇団四季バージョン

 
 ☆「四季の会」に入ろう!
         
(別に「劇団四季の回し者じゃないけどぉ・・・・・汗)
 


もし、あなたが1年間に2回以上、四季の舞台を見る

予定があるなら、迷わず「四季の会」に入りましょう。

年会費に2000円取られますが、会員になると

S席が1000円引きになるので、2回見れば

元が取れます(笑)。ま、初年度は入会金が必要ですが。



チケットはもちろん「優先予約」で取れます。

一般発売の一週間前に売り出されます。

ただし、「優先」と言っても競争率が高いのは

「宝塚友の会」と一緒だけどね・・・☆

れみはず〜っと会員だったので

他の方法で買ったことがないんだけど

やっぱり良い席は「優先」で出ちゃうんじゃないかな?

「ぴあ」の他、電話もOK。「自動予約」だと

電話回線が多いので結構かかるみたい。



会員になれば下記の「キャストフォン」「FAXサービス」が

使えるほか「前日予約」もできるしイベントにも参加できる。

パンフレットを買い損ねても、後で通販で買えます。

また、会報が毎月送られてくるのですが、

この会報「ラ・アルブ」がなかなかキレイなんです。

「宝塚だより」よりはお金がかかっていそう(笑)。



れみの手元に現在の最新刊(2000年11月号)があるのですが

大きさはA4。中身を見てみると、

裏表紙は「On Stage」現在公演中の舞台写真が載っています。

 「壁抜け男」「夢から醒めた夢」「ミュージカル李香蘭」

 「ライオンキング」「キャッツ」「ソング&ダンス」「雪ん子」などの舞台写真

浅利慶太インタヴュー 「劇団四季の半世紀」? 4P

「あんてるめっつぉ」(中日新聞編集委員:黒川光弘さんのコラム) 1P  

フロントランナーVol.10「末次美沙緒」3P

特集 「劇団四季20001」8P

    (ラインナップとしては「オペラ座の怪人」「ハムレット」など)

6/8の真実 第9回 滝沢由佳 2P

On the Way−途なかば 第8回「佐野正幸」2P

アトリエ・ダイアリー 「夢から醒めた夢」開幕直前稽古場レポート 2P

SPOTLIGHT 話題のフレンチミュージカル「壁抜け男」 2P

など、これで前半、役者が載っている主要ページとでも言いましょうか。

もちろん、公演日程や予約の仕方、などインフォメーションもあります。

今年に入ってから、「アルプ」は一新されて、情報や記事が盛りだくさんになりました。



これらが、全てカラー写真付き

ファンなら見たいよねえ?

毎月この豪華な(?)会報が来て、年会費2000円は

安い、と思いません?(やっぱり回し者?・・・違うって!)



入会手続きは劇場内でも受け付けています。

電話でのお問い合わせは「四季の会事務局」

     045-903-1038(10AM〜6PM)

まで。日曜祝日はお休みです。

 
 ☆キャストをチエックしよう!
 


大抵の人は、お気に入りの役者さんが出ている舞台を見たい、と思いますよね?

ところが、「劇団四季」の場合、チケットを買う段階では

キャストがわからないことが多いのです。

シングルキャストなら問題ないのですが、ダブルキャスト、トリプルキャストの時が問題☆

やっぱり、好きな役者さんで見たい、とか

この前はこの人で見たから、今回は別のキャストで見たい

とか希望がありますよね。



そんなとき、「四季の会」会員なら「キャストフォン」もしくは「FAXサービス」が使えます。

原則的にその週のキャストが月曜日に発表されます。

一週間分のキャストですが、稀に当日急に変更になることがあります。

(病気、とかじゃなくて・・・)。



だから、まず「FAXサービス」でキャスト表を手に入れて、

心配なら当日「キャストフォン」で確認するのがベストです。

「キャストフォン」は伝言ダイヤルなので料金がかなりかかりますが

「FAXサービス」なら安く済みます。



例えば、れみは来週の火曜日に、久々に「ライオンキング」を見に行きますが、

前日の月曜に「FAXサービス」を使ってキャストを確認するつもり。

だって、キャストによってお手紙や差し入れの準備が必要になるんだもん♪

 
 ☆前日予約を利用しよう!
 

自分の持っていたチケットで舞台を見たら、

予定されていた、あなたのお気に入りの役者さんが出ていなかった、なんて場合。

もしくは、前はこの人で見たけど、こっちのキャストも見てみたいんだけど、という場合。

「四季の会」会員なら「前日予約」でチケットが取れます。

原則として「残席がある場合」2PMから電話予約です。

公演によって、またキャンセル状況によって「前日予約」のチケット枚数は違ってきます。

サイアクだったのが、かつて東京で上演された「美女と野獣」☆

日によっては2:01PMに電話がつながっても、もうなかったりしました・・・。

でも「ライオンキング」もオープン当初はキビシかったけど、今は結構取れてるみたいです。



コツはやっぱりグレー電話からかけることでしょう。

すぐリダイヤルできますからね〜!!



運が良ければ1列目なんかも出る日があるみたいです。

頑張って良い席をゲットしてください!

 
 ☆イベントに参加しよう!
 

「四季の会」での主なイベントは

交流会

リハーサル見学会

     コンサートなどのイベント

の3つでしょうか。このうち、「交流会」は会員でなくても

同伴者OKなので、お友達が会員なら入れます。

「交流会」は舞台終演後に、劇場内か近くの小部屋で

数人の役者さんを囲んで団欒(?)することです。

人数が多い場合は抽選ですが、れみは外れたことが

ありませんでしたから、大抵大丈夫じゃないかなあ?

10人くらいのファンが2〜3人の役者さんとお話するのですが、

場が盛り上がるかどうかは、その時参加する役者さんの性格次第(笑)。

誰が来るのかは当日までわかりません。

マジメ〜な役者さんがマジメ〜な話をすると、隣で大爆笑しているグループを見て

「いいな〜」とうらやむのです(爆)。

でも、普段接触することのない役者さんとお話できるし、

その人の意外な一面を見ることができて新鮮だったりします。



「リハーサル見学会(略してリハ見)」

舞台開演数時間前に集合して、実際に客席で(離れているけど)

リハーサルを見学することです。

れみが初めて参加した時は、大ショックを受けました

どうやっても理解できない「役者の世界」を見た、と思って・・・。

滅多にない機会ですから、一度体験して見るのもいいかと思います。

あなたの演劇観が変わるかも。



コンサートは、本当のコンサートと、ミニコンサートの付いたイベントの2種類あります。

例えば、前の大阪MBS劇場の最後には「フェアウェルイベント」がありました。

舞台で使われた小道具のプレゼント、とか役者さんとの記念撮影、とかのプレゼントが

ありましたが、クジ運の悪いれみは、もちろん何にも当たりませんでした。

席も、すんごい後ろで、普段座ったことのない席でした(笑)。



大昔は「パーティ」が開かれたりしましたが、会員が増えたせいか、近年全くありません。
ちょっと残念☆

 



最後に、一言。

劇団四季は、代表・浅利慶太さんの考え方が

「役者といえど、劇場から一歩外に出れば個人に戻るので、

お客様は劇場の中だけで応援して欲しい」というものです。

当然、それを反映して、楽屋待ちをするような、ミーハーファンは

好まれません。営業部員の態度も冷たいです(ホントよ〜〜〜!!)。

しかし、皆それでも待つのです(笑)。



当然!れみも待ってましたよ(爆)!!



ま、長時間待ってる間には、ファン同士バトることもあります。

(中にはカオを見るだけでもイヤ〜な気分になる人もいますけどね!

 相手がイヤな態度だと、いくらおっとりれみでも気分悪くなるよ〜☆)

しかし、それはどこでもあることじゃないでしょうか。

それに大抵の人は「友達の友達は友達」と思っているし

れみ自身、10年来の友人がいますが、あんまり舞台を見なくなった

今でも、大切な友人です。



楽屋近くでうろうろしているファン(笑)に対して大抵の役者さんは

親切です。やさしいです。

中には、ブアイソウな人もいるけど、でもそれは

「四季」に限ったことではありませんよね。



ただ、中には劇団側から

「楽屋口での写真禁止」「サイン禁止」を言い渡されてる

役者さんもいる、ということを知ってください。

その人達は、ファンに申し訳ないな〜と思いながらも

(思ってて欲しい!!)

上からの命令だから、従うしかないのです。



でも、大抵の劇団員さんは親切な良い人です。ホントに!!

だから、思いきって声をかけて、もしサインを断られても、それで

諦めないで次の機会を待ってみてくださいね!

 


さあ、それでは劇団四季の
Musical Worldを
一緒に楽しみましょう!!



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