趣味を支える本棚

(2009.01.03更新)

分類とコメントは、私の独断によるものです
一部友人から戴いたものも含まれています

失礼な表現がありましたら、お許しくださいm(__)m

スピーカー自作のための参考にした書籍など

 題     名

出版社・著者

コ  メ  ン  ト

学ぶ・作る・楽しむ 電子工作
入門 スピーカー自作ガイド
〜基本原理を知って楽しく自作
電波新聞社
炭山アキラ
オーディオライター炭山アキラさんがスピーカー工作に必要な基礎知識から実際の工作に必要なノウハウなどを写真入りで優しく解説されている。
初心者向け・・・とのことであったと思うが、今でも・・・これからも十分参考になると思っています。
(2008.4.15/¥2100)
長岡鉄男のオリジナル・スピーカー設計術 こんなスピーカー見たことない 音楽之友社
ONTOMO MOOK
スピーカー工作のノウハウが完全公開されている。
これを見て'98/10 スーパースワン(D-101S)を製作
            
(1996.10.1/¥1456)
長岡鉄男のオリジナル・スピーカー設計術 こんなスピーカー見たことない II 〜図面集編 音楽之友社
ONTOMO MOOK
「工作全図面集3」&「こんなスピーカー見たことない」の続編との位置付け。104モデルの図面が掲載されている。
          
    (1997.10.1/¥1500)
長岡鉄男のオリジナル・スピーカー設計術 こんなスピーカー見たことない III 〜図面集編 音楽之友社
ONTOMO MOOK
未発表作品を含めて掲載されているが、先生の文章が掲載されていないのがなんとも寂しい。
長岡鉄男のオリジナル・スピーカー設計術 こんなスピーカー見たことない IV 〜図面集編 音楽之友社
ONTOMO MOOK
何だか、買うのが義務のように買ってしまった。貴重な資料ですね。寂しさに変わりはありません。
長岡鉄男のオリジナル・スピーカー設計術 こんなスピーカー見たことない IV 〜製作実践編 音楽之友社
ONTOMO MOOK
リモデルされたものもあり、製作記事、試聴記事が中心なので、それなりに参考になる。
長岡鉄男編集長の本 観音力
 
〜ヴィジュアル・オーディオ・パワー
音楽之友社
ONTOMO MOOK
長岡鉄男ファン必見の書かな。情報満載。
「読者が選ぶ長岡スピーカーBEST10」に私の投稿記事が掲載されました。(氏名に誤植)  (1999.4.1/¥1400)
長岡鉄男先生サイン入り(家宝その2)
長岡鉄男の傑作スピーカー工作 音楽之友社 製作工程がカラーのイラストで書かれている。A4版の大型本。手元には全10巻中、1巻と6巻がある。
(1984/¥1400)
長岡鉄男の最新オリジナルスピーカー工作20 音楽之友社
オーディオ選書
中級者向きに、理論と技術と工作実例まとめたもの、とされている。
          
    (1986.7.10/¥1500)
長岡鉄男 最新スピーカークラフト
スワンaとその仲間
音楽之友社
オーディオ選書
「最新オリジナルスピーカー工作20」の続編でいずれも詳しい解説、データつきとあり、19機種が収録されている。
         
    (1989.1.15/¥1600)
長岡鉄男 最新スピーカークラフト
フロア型と音場型
音楽之友社
オーディオ選書
「最新スピーカークラフト△梁格圓如⊂綉藜垳きスピーカー工作編とある。
          
    (1989.3.15/¥1800)
長岡鉄男のスピーカー工作全図面集 音楽之友社
オーディオ選書
115モデルの図面が掲載されている。
          
    (1987.6.20/¥1800)
長岡鉄男のスピーカー工作全図面集2 音楽之友社
オーディオ選書
98モデルの図面が掲載されている。
これを見て'99/7 クレーン(F-111)を製作
          
    (1991.7.25/¥2300)
世界でただひとつ 自分だけの
手作りスピーカーをつくる
7000円から楽しめる不思議で奥深い魅力
講談社
SOPHIA BOOKS
長岡鉄男
「基礎から本格的なテクニックまで、はじめての人にも分かるように、オーディオの神様『長岡鉄男』が指南!」と帯書き。これ見てラックを製作
               
(1999.7.15/¥1800)
CRAFT HAND BOOK
SPEAKER CRAFT MANUAL VOL.1/VOL.3
フォステクス '99/3/10埼玉県大宮市への出張の帰りに、閉店間際のコイズミ無線で購入したもの。D-10、D-101Sの記事が載っていたので購入したが、@600円はちと高い。
当時、
『方舟』が越谷市にあることを知らず、方舟来訪の貴重な機会を逃していたことが悔やまれる。
Stereo '96/3−4 音楽之友社 フルーティスト加藤元章氏がモアイ(SS-66)、SS-55を製作。氏の『こだわり工作編』は参考には…なる。
Stereo '97/7、'98/7、'99/7、’00/7、’01/7、’02/7以降7月号は欠かさず 音楽之友社 『工作人間大集合』を始めとして、工作絡みの記事が参考になる。今後、7月号は毎年購入するでしょう!
'97/7を見て、D-10(バッキー)を製作(自作第1号)
'99/7の工作人間大集合に、私のD-101S(スーパースワン)とD-10が掲載されました。
General Speaker Unit Catalog #5 コイズミ無線 秋葉原コイズミ無線のスピーカーユニット有料カタログ。
私と近所のM氏は、コイズミ無線の通信販売で108ESをゲットしました。

オーディオ誌 (抜粋)

 題     名

出 版 社

コ  メ  ン  ト

オーディオ・ベーシック vol.12 共同通信社 「長岡鉄男のオーディオ諸国漫遊記」にAE86さんの記事掲載。
キングコブラ(D-109)の製作記事も掲載。 (1999.7.10/¥952)
オーディオ・ベーシック vol.13 共同通信社 「長岡鉄男のオーディオ諸国漫遊記」にげんきまじんさんひょせんさんの記事掲載。
「MY AUDIO LIFE」で
よっしーさんの記事も掲載。
               
(1999.12.10/¥952)
オーディオ・ベーシック vol.14 共同通信社 「長岡鉄男のオーディオ諸国漫遊記」にhide-nakaさん、かずさん、サワコウさんの記事掲載。
               
(2000.3.20/¥952)
長岡鉄男先生来訪記念(家宝その1−2)
オーディオ・ベーシック vol.15 共同通信社 モアES(D−150ES)の製作記事掲載。  (2000.6.20/¥952)
オーディオ・ベーシック vol.16〜 共同通信社 その後、毎号買っています。炭山アキラさんの活躍が楽しみです。
デジビ   vol. 2 共同通信社 「長岡鉄男のオーディオ&ビジュアル諸国漫遊記」の記事掲載。       (1999.12.1/¥743)
デジビ   vol. 3 共同通信社 「長岡鉄男のオーディオ&ビジュアル諸国漫遊記」に我が家の記事掲載。
「デジビ読者のホームシアター・ライフ拝見」で
よっしーさんの弟さんの記事も掲載。      (2000.4.1/¥743)
長岡鉄男先生来訪記念(家宝その1−1)
FMfan /1999 No.16 共同通信社 スーパーフラミンゴ(D-88)の製作記事掲載。
ダイナミックソフトに
「鬼太鼓座/怒涛万里」掲載。同CD購入。
FMfan /1999 No.23 共同通信社 ダイナミックテストで「カネコ木工」さんのオリジナルスピーカー(KD-100)が掲載。
FMfan /2000 No.3 共同通信社 レオ(BS-111)の製作記事掲載。
FMfan /2000 No.4 共同通信社 ダイナミックテスト巻頭言で、長岡先生「引退を撤回」!
この記事が掲載されたタイミングから、1月下旬の東海地方の諸国漫遊記が先生に好印象を与えたのではないか、と勝手に思っている。
FMfan /2000 No.5 共同通信社 ダイナミックテスト巻頭言で、「地域格差」として、名古屋周辺に小音量派が多いと書かれて、当時者である私達の間でちょっと話になった。
FMfan /2000 No.12 共同通信社 ダイナミックテスト巻頭言で、「歪みも音のうち」として、限定ユニットのSとESとのことが書かれている。
FMfan /2000 No.13 共同通信社 ダイナミックテスト最終回。巻頭言の題名は「歪みも音のうち2」
藤岡 誠氏の追悼文も掲載された。
FMfan /2000 No.15 共同通信社 追悼特集−1 「長岡鉄男名場面集」掲載!(連続4回掲載)
FMfan /2000 No.16 共同通信社 追悼特集−2 「長岡鉄男の「ダイナミックテスト」総集編」掲載!
FMfan /2000 No.17 共同通信社 追悼特集−3 「オリジナルスピーカーを振り返る」掲載!
FMfan /2000 No.18 共同通信社 追悼特集−4 「ありがとう 長岡鉄男先生」掲載!
炭山さんとhide-nakaさんの寄稿文が掲載されています
SOUND PAL /99 SPRING 小学館 「長岡鉄男訪問記」掲載。
                
(1999.4.5/¥1048)
SOUND PAL /96. 10 小学館 「出前試聴会ボーカル編2」に参加者として私も写っている写真掲載
この試聴会で、
オリジナル特製CDをゲット!
                
(1996.10.20/¥825)
Audio Accessory 97 2000 Summer 音元出版 同誌は初めての購入。長岡先生の姿を求めて衝動買い!
ネッシー(F-3000MK掘の製作記事掲載。  (2000.7.1/\1238)
Audio Accessory 100 2001 Spring 音元出版 「長岡鉄男のワンダーランド特別編」の『長岡鉄男先生への読者の声』に私の投稿が採用されました。    (2001.4.1/\1238)
Audio Accessory 101〜 音元出版 炭山アキラさんの活躍が楽しみです。
ミニ方舟プロジェクトは2007年現在の我がシステムの教科書です。
最近はめったに買いませんが・・・。
不思議の国の長岡鉄男  ↓ 音元出版 Audio Accessory誌における、長岡先生の重要な記事の抜粋など。△任蓮炭山アキラさんの『ミニ方舟プロジェクト総集編』が掲載されております。

オーディオ一般?

 題     名

出版社・著者

コ  メ  ン  ト

長岡鉄男のスーパーAV
  ホームシアターをつくる
共同通信社 方舟建造の記録!もっと早く読んでおくべきだった。
発行日からちょうど12年目の今日(2000.7.8)買ったのに
初版本とは・・・うれしい。
          (1988.7.8/\1800)
「喝!」
長岡鉄男 ダイナミックテスト 巻頭百五十言
共同通信社 2000.7.8現在全然読んでいないが、面白そう。
もっと早く買うべきだった。(これも初版本)
何とかして続編は出ないものか。
 (1996.7.10/\1748)
オーディオA級ライセンス 共同通信社
FM選書32
「オーディオ装置の能力をフルに引き出すために手間とヒマを惜しまない行動派マニアに捧げる、著者のノウハウのすべて。」とある。基本的なスタンスは変わらなかったようだ。  (1983.12.10)
長岡鉄男の外盤A級セレクション 1、2 共同通信社
FM選書32、41
アナログを始めた以上、気にはなる存在「外盤A級セレクション」。今となっては、貴重な情報源だと思う。残念ながら、No.3は入手できていない。 (No.1:1984.7.16、No.2:1985.10.15)
No.3は図書館で閲覧可能
(続・続々)長岡鉄男のレコード漫談 音楽之友社 「玉石混交のレコード紹介240」とサブタイトルが付けられているとおり、雑談交じりのレコード紹介。私のようなアナログ後発者にはやはり貴重な情報源である。 (1984.10.20、続:1985.8.20)
長岡鉄男のディスク漫談 音楽之友社 これは「玉石混交のディスク紹介201」とサブタイトルが付けられている。やはり貴重な情報源である。 (1989.10.15)
長岡鉄男のわけのわかるオーディオ 音楽之友社 『ステレオ』の連載記事に加筆・修正したもの。数式が出てくると、わけがわからなくなってしまった。情けないですぅ。          (1999.11.10/¥1800)
長岡鉄男先生サイン入り(家宝その3)
長岡鉄男の日本オーディオ史 1950〜82 音楽之友社 読み物としてのオーディオ史
                
(1993.10.30/¥2000)
オーディオ入門者のためのABC
 Audio beginners' Club
音楽之友社
ONTOMO MOOK
『ステレオ』に過去掲載された記事のリニューアルのようだが、自分にとって未知のことが多いので購入。
                
(1999.11.1/¥1500)
新版 おもしろオーディオ Q&Aブック
 〜差がつく現代サウンド常識
音楽之友社
ON BOOKS
入江順一郎
「これをマスターすればもうマニア」とのことです。知識欲から購入。
                
(1998.4.30/¥900)
オーディオに強くなる
 
新しい音の想像
講談社
BLUE BACKS
中島平太郎
古本屋で100円にて購入。出版時期が20数年前のため、扱われている機種が古い。字も細かくてちょっと読みづらい。          (1973.10.30/¥440)
オーディオの世界が広がる
 
初歩から高級テクニックまでの情報100
光文社
KAPPA SCIENCE
河村正行
これも出版時期が10年以上前なので若干古いかもしれないが、内容も豊富で読みやすい。今読み返しても結構楽しめる。           (1987.11.30/¥690)
オーディオマニアが頼りにする本
3 
オーディオ機器・活用編
青年書館
桝谷英哉
この本を頼りにしているという人を私は知らない。
5巻出ているようだがもう買わない。
                
(1995.6.10/¥1437)
AV空間の設計 講談社現代新書
長濱貞治
AVに関する本を持っていることすら記憶になかったが、当分Vまでは手が回らない。
                
(1987.11.20/¥480)
オーディオ常識のウソ・ホント 講談社
BLUE BACKS
このような題名の本を購入した記憶はあるのだが、現物が見つからない。昨年出版?

日曜大工

 題     名

出版社・著者

コ  メ  ン  ト

2×4材で作るかんたん日曜大工  山海堂
藤岡 等
これを参考にして、子供と一緒にCDラックを製作
出来あがったものが、回転式の割には意外に大きく使い勝手が悪かった。       
(1997.2.5/¥1845)