『ポエマホリックカフェ』とは何か            
ポエマホリックカフェとは、つくばでおこなわれているオープンマイク制の言葉の朗読会です。 1999年、詩のボクシング・茨城大会出場の有志によって立ち上げられ、2000年の1月から 「ポエマホリックカフェ2000」の名の下に、 毎月最終日の夜に、つくばのカフェ&スペースAKUAKUにて計12回実施されました。 (塚本は2000年4月から参加) AKUAKUは2000年12月31日をもってクローズとなりましたので、 同じくつくば市内のカフェ「UN CAFE」に場所を移動し、2002年7月まで開催してまいりました。 (毎月最終日曜日の午後7時から) UN CAFEの都合により、2002年8月からはつくば市内の喫茶「ロートレック」で開催。 (開催日は毎月最終土曜日の午後7時からに変更) 2003年1月からは、つくば市のワインバー「ラ・カラフェ」La Carafe で開催。 (毎月最終土曜日の午後5時半より開催。)←時間変更につきご注意下さい! 2003年の開催予定日 2003年01月25日(土)  02月22日(土)  03月29日(土)  04月26日(土)      05月31日(土)  06月28日(土)  07月26日(土)  08月30日(土)      09月27日(土)  10月25日(土)  11月29日(土)  12月のみお店側の都合で未定      いずれも 開場 午後5時00分 開演 午後5時30分 終演予定 午後7時30分     場所 La Carafe ラ・カラフェ(ワインバー)     つくば市天久保2−6−1 ベストランド4 2F     029−858−6518     通常営業時間 19:00〜1:00 定休日 月曜・第2,4火曜 急遽開催時間等が変更になる場合もありえますので、ホエマホリックカフェ2002のHPで御確認のうえ、 ご来店下さい。会場までの地図もこちらにアップしてあります。 地元茨城だけでなく、東京をはじめ北海道、京都などからの参加もあります。 また朗読者は有名無名を問わず様々な人が集まってきています。 ジャンルとしても現代詩だけでなく、パフォーマンス系、少年詩、音楽系、自由律俳句、など様々です。
ルールは簡単です。 受付でエントリーすれば誰でも参加できる。朗読はくじ引きで決められる。 読むのは自作のものに限る。持ち時間はひとり5分以内。 楽器などの鳴り物は禁止とし、自らの肉声で読むこととする。(障害者はその限りではない) 聴くに耐えない作品は客席からのブーイングによってやめさせることができる。 感動した作品には<おひねり>を投げることもできる。 以上です。 現在、朗読会は約10名の実行委員会によって運営されています。 その他に合評会も開かれていて、希望者は参加できます。 前月に読まれた作品のテキストをもとにお互いに批評しあう会です。 合評会の日時はポエマホリックカフェ2002のホームページで毎月告知されますのでご覧下さい。
昨年の『ポエマホリックカフェ2000 at AKUAKU』に引き続き、 2001年度の朗読会をまとめたアンソロジー『ポエマホリックカフェ・アニュアル2001』 完成。 定価1000円。 今年は、3人の朗読を収録したCD付き! ポエマホリックカフェ会場かつくば市内の書店で販売中。 またポエマホリックカフェのホームページから購入もできます。
2000年度の活動をまとめた書籍版『ポエマホリックカフェ2000 at AKUAKU』 2001年6月刊。A5版201ページ、並製、700円。 ポエマホリックカフェの会場で販売していますが、 ポエマホリックカフェホームページからの通販で購入出来ます。(残部僅少)  現在各地で朗読会が催されていますが、 書籍化された例はほとんどなく、そういう意味でも注目されています。
2001年7月からは、毎月の朗読作品のテキストと記事を載せた 「月刊ポエマホリックカフェ」を作成しています。(定価300円) バックナンバーを希望の方は私宛にメールをお送り下さい。
さらに詳しくは、ポエマホリックカフェ2002ホームページをご覧下さい。 アクセス方法、BBS、朗読された作品、画像、その他の情報もご覧いただけます。