京都市美術館付近と
疎水・インクライン


レオナルド・ダ・ヴィンチ 《白貂を抱く貴婦人》チャルトリスキ・コレクション展
2001年9月1日(土)〜10月28日(日) ↑公式ホームページ

芸術の秋♪文化の香り高い一日を過ごしました。
この秋、京都で開催中の、チャルトリスキ美術館コレクション展を見学にいきました。
本物の名画に親しんでください、と、小学生は無料の観覧券を学校からもらってきました。
また、美術館から程近いところにある、琵琶湖疎水についても、歩いて見学しました。

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チャルトリスキ・コレクション展の看板です。白貂を抱く貴婦人』が大きく描かれています。 京都市美術館です。
観覧券売り場の臨時のテントがあります。このお向かいは京都国立近代美術館、すぐ近くには平安神宮があります。
美術館横を流れる疎水。春は桜がきれいな場所です。
疎水に沿って歩くと、こんな噴水のある場所が。左奥は京都市動物園

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噴水の奥付近の写真です。釣りをしている方もおられました。 この建物は、疎水記念館だそうです。 事業完成を記念する、大きな像が建っています。 疎水がいかに重要なものであるかを説明する碑がありました。

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インクラインの説明です。
インクラインとは、船を運ぶために作られた、傾斜鉄道のことです。
現在は使われていません。
インクラインには、今は自由に入って歩くことができます。 レールが4本、 幅広い線路が2筋。途中に、船を乗せる台車が置いてありました。 インクラインの横は仁王門通りです。車の通行も多い道路です。 まっすぐ歩くと蹴上まできました。 この奥には都ホテルがあります。右奥には平安神宮の赤い大鳥居がほんの少しだけ見えます。