ホームに戻る

無料メールマガジン「脳に英語の回路を作る」

何故、日本人は英語に苦労するのか
必見、目的を明確にするための地図

特別付録 ケネディ大統領就任演説でシャドゥイング

こうやって英語の回路を脳に作る

(序)英語の回路とは
ネイティブは、どのように英語を理解しているのか? その謎がテーマです。

(1)英語で考えるとは
英語で考えるとはどういうことか? どうすれば、英語の回路を作ることができるか について考えてみましょう。

(2)シャドウイング編
英語を日本語に変換せずに、英語のまま理解するために有効な勉強法が「シャドウイ ング」です。

(3)日本語から英語に変換するポイント編
日本語から英語に、英語から日本語に通訳する際のポイントは何か?

(4)主語編
主語の言い換え、様々な主語の使い方について考えてみました。

(5)動詞編
英語は動詞で決まるとも言われます。その意味は何か?

(6)チャンク編
英語は言葉のかたまりのチャンクで構成されています。その基本を考えてみました。

(7)発音編
英語と日本語の発音の違いについてです。

(8)リスニング編
どうすれば、リスニングの力を伸ばすことができるか?
チャンクの法則

(1)文型について
(2)動詞で文型が決まる
(3)語順とチャンクの関係
(4)不定詞=名詞を修飾
(5)不定詞=名詞として使う
(6)不定詞=副詞として使う
(7)分詞について
(8)関係代名詞について
発音の回路について

無料メールマガジン登録
電子メールアドレス:
無料メールマガジン解除
電子メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

--------------------------------------------------------------------------------

発行周期=毎週木曜日

サンプル
===================================================================
脳に英語の回路を作る   創刊号
===================================================================

まず、下の英語をごらんください

He is too tired to study.

あなたは、この英文をどう理解しますか?

まず、too〜to〜構文だとわかりますね

そして、「彼はひどく疲れて勉強ができない」という日本語が浮かぶと思います。

しかし、英語を母国語にしている人は

「彼はあまりにも疲れている、勉強するには」

というイメージで理解しています。


それでは、もっと長い英語だとどうなるでしょうか

The days of one's youth is the time to break from one's shell 
of nonentity and emerge into a person of some account.


学校で習った訳し方ですと
「青年時代は、自分の閉ざした心の殻を破り、何か重要な人間と
して目覚める時です」
となると思います。

しかし、英語を母国語にしている人の頭の中では、次のように理解されて
いるはずです。


The days of one's youth is the time
さあ、青年時代はこういう時です
 
to break from one's shell of nonentity 
自分の閉ざした心の殻から離れ

and emerge into a person of some account.
そして、何か重要な人間として現れる

そうです。英語の回路では、英語は読まれる順番で、そのまま理解されるのです。
そうしないと、話す英語をそのままのスピードでは理解できません。

このように、英語を勉強するなら、まず、日本語の回路とは別に、「英語の回路」
を作ることが、上達の早道です。

以下、続く
mailto:kotsu-c@geocities.co.jp
このホームページのホストは です。 無料ホームページをどうぞ!