さんまごはん

インフルエンザにヘルニアと散々な2004年はかんちゃそ谷とか谷渓谷をご覧ください。

・HOLLAND HARDCORE(ROTTERDAM DATABASE)

こちら - HARDCORE/GABBERのVinylやCDを紹介
ボチボチと更新中です
以下は過去ログっぽいです。

・無停電電源装置(UPS)


職場のメールにAPCからダイレクトメールが来ていて目を引いた。「UPSアウトレット100台限り!」
これは!と思った時には購入の手続きをしていた。CS350で税込み11000円くらい。同社製のタップ型ですら税金を入れたら20000円はするのであ る。以前からUPSは欲しいと思っていたので迷いはほとんどなかった。WEB上での申し込みからちょうど一週間でモノが届いた。一般家庭であれば十分な容 量である。昔に比べると小さくなったなぁ(笑)。幅は丁度3.5incくらいなのか?。
最近はHDも頑丈だしソフトウェア側でデータバックアップをしてる場合も多いので、電源が切れてしまってもそうそうデータ損失という事態にはならない。 が、我が家の場合にはこれから冬場にかけて電力使用量OVERでブレーカーが落ちることがままあるのだ。電子レンジと電気ポット(沸かし)を同時に使った ら、ほぼ間違いなく「バツン!」である。これでPC周りの電源ケーブルも見た目が綺麗になったし、電源も安定すればいう事無しである。
ちなみに、PC本体(2600+)・液晶モニタ(16")・ADSLモデム・USBHUBで140Wくらいの使用量という事が判明。意外と少なかった。(20031008)

・たこ焼き


関西人(大阪?)にとってはポピュラーな「たこ焼き」。
私にとっては「店で買ってくるもの」というイメージがこれまであった。近頃は東北でも量販店でたこ焼き機が売られているので三十路を目の前にして初めて自分でたこ焼きを焼いた。
大阪出張から戻ってきた友人Cがお土産に出来合い冷凍たこ焼きを購入してきたのだが、それを耳にした友人Nが「ちゃんと作った方がうまいべや!」と騒ぎだして今回の催しとなった。
小麦粉100g、たまご1個、出し汁テキトー、水少々。今回は刻んだキャベツも入れてみた。最初はかなり濃い生地のものになったが味はまずまずだった。し かし生地が濃すぎると上手く丸くならないという事がわかり、その後はかなり薄めに調整して合計10回くらいは焼きまくった。野郎3名で180個。多いのか 少ないのか。うまく焼けると店のものと遜色なかった。やはり焼きたてはうまい。
途中で紅しょうがを混ぜたりたこが無くなって買いに行かせたりと小波乱はあった。しかし大波乱はNの持ってきた「バナナ」だろう。当初は「大阪ではスタン ダードだ」などと言い放っていたが、実際に一つだけバナナを入れて食わせてみたら、飲み込むまでにかなりの苦痛があったようだ。やはり果物は基本的に温め ちゃダメだろう。
齢10歳を超えるレトリバー風のジョン(本当はケビン)もたこ焼きの虜になり、宴が終わるまで窓ごしに見つめ続けていた。(20031008)

・さんまごはん2003

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さー、2003年もやってまいりました恒例のさんまごはん!。
今回は自宅に炊飯器が不在という事もあり、実家へさんまを持ち込んでの撮影とあいなった。
仕事を終えてさんまを買いたどりつくと家族はすでに食事を終えており、筆者の為だけにさんま焼きが開始された。4匹で\298。昨年のご祝儀相場に比べれば激安である。
ここでハプニングが発生!。なんと包丁を持った母がさんまを水で流し包丁を入れ始めたではないか!。イヤな予感がし傍で見ていると見事に二つに切り分けら れてしまった。「おいおいおいおい!それじゃコンテンツにできないべ!」...という言い方はしていないが、無事に生き残った(?)2匹は丸々と焼かれた のである。
昨年と比較する。今年は「すだちくん」が初登場だ。地元ではせいぜい大根おろしを添えるのが普通であるが、さんまの脇に1個\60〜\80で売られていたので、ついでに購入してきたものだ。副菜はひじきとキンピラとほうれん草おひたし。
今回非情に残念だった事が1点だけ。事前に根回しをしておかなかった為、家族は「シチュー」を食しており、味噌汁が無かった事だ。結局例年どうりに味噌汁 だけはインスタントになってしまった。まあ、とろろこんぶを落として色はつけてくれたが。あとはごはんがてんこもり1杯だけだった事か。
来年の目標は新米と自家製味噌汁でのさんまごはんという事にしよう。(20030926)

・セブンイレブンの策略

sara
2003年夏。コンビニエンスストアのセブンイレブンはとんでもないキャンペーンをはじめた。
世界名作劇場シリーズの絵皿プレゼントキャンペーンである。最初はまったく気にもとめずにいたのだが、たまたま友人宅ケーブルテレビで「赤毛のアン」を視 聴してしまいマシューの死にいたく涙した筆者は、ついつい最初の月の「赤毛のアン」の皿をゲットしてしまったのである。そこからが悪夢の始まりであった。
別に好きでもないコンビニ弁当を週に3〜4つも食し、さらに同時にデザートのシュークリームを2個買うというありさまだった。今ふりかえると、冷静に 「あぁ食費が1.5倍になってるなぁ」とか「あぁ冷夏のせいもあるけど夏痩せできなかったなぁ」とか、ずいぶんと無理をしてコンビニ通いをしていたのであ る。5月から7月にかけて自炊した記憶がほとんど無いのも素晴らしい。
まあ、そんなこんなで全6種類こコンプリートしてはみたものの、別に使う訳でもなく飾る場所もないので、一月ほど家で熟成をさせた後に実家へと奉公に出た。もしかしてコレって高く売れたりするんだろうか?。(20030926)

・クモとハチ

kumokumo
久しぶりの晴れ間が出た8月3日。
梅雨空の下ですくすくと育った雑草たちに除草剤シャワーを浴びせる。今年もキミたちの繁栄はここまでさ、フンフン〜♪。
長袖・長ズボン・キャップ・マスクと重装備で噴霧作業をしていると、草むらでガサガサと音がした。その方向を見ると黒い物体が蠢いているではないか。良く見るとそれは巨大なクモを捕獲したハチだった。WEBで調べてみるとオオモンクロベッコウというハチのようだ。
クモはアシダカグモの仲間だったような気がする。我が家の周辺には結構いて巣を作らずに餌を捉えるタイプ。徘徊性とか言ったかな。
1時間半くらいの庭仕事中に同じ固体かどうかは確認できないが、2度ほど同種のクモを捕獲して運んでいる姿を発見した。梅雨の空けた今の時期が彼らにとっての絶好の時期なのだろう。
あとから見つけたオオモンクロちゃんに少しチョッカイを出したら怒って戻ってこなくなった。....クモ持っていってくれよ。
参考サイト。昆虫エクスプローラー http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/kontyu.htm (20030803)

・ワンピース8巻

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ワンピース8巻(著作:尾田栄一郎/集英社)の発行は1999年5月5日。
実は我が家のワンピース8巻は購入直後からカバーの行方が分からなくなり、今日まで左画像のようにはだんかぼさんのままで棚に収められ、友人に弄ばれてきた。間違って捨ててしまったものだと、既に諦めていたのだ。
しかし今日。下記のラジカセを買い換えた事もあり、大型家電のダンボールを捨てられない性格により押入れの整理などを行って不要なものを整理していたとこ ろ、天井の三角コーナー上にあった空きダンボールの中にナニか丸まっている紙切れが見えた。何故か見た瞬間にソレだと気づいた自分に驚きながら広げてみる と、ワンピース8巻のカバーであった。ダンボールの中の明細を見ると、1999年5月に通販で買った作務衣が送られてきたダンボールのようであった。
何故このダンボールの中にまぎれてしまったのかは未だに謎ではあるが、これで我が家のワンピース1〜28巻(以下続刊)も尾田栄一郎もうかばれる事であろうと思う。
ワンピースの表紙といえば15巻と20巻に秘密があるのよね。(20030622)

・ラジカセを買い換える

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高校生の時分に購入したラジカセがつい最近壊れてしまった。SHARP QT-C700。
年末年始の郵便局でのバイトで稼いだ半分弱をはたいてコジマ電機宮城野店で購入。同類品の中でも、RCA外部入力があったのでこの機種にした記憶がある。当時これでゲームのBGM等を良く録音していたのだ。現在への伏線だった訳か...10年間ありがとう。
壊れたとはいってもCD部分が認識しなくなってしまっただけで、カセットとラジオは使用は可能だが、少ない使用頻度の中でもCD部の使用が大部分だった訳であり。廃棄は決定であったが「新たにラジカセを買う必要があるか?」と少し悩んだ。
我が家からこれが無くなった場合を考える。CDはPC本体やポータブルプレイヤー、PS等で再生可能だが、PCでは騒音がうるさいしPSでは寝床から遠 かったりする。カセットデッキはセパレート品が一台あるが、いちいちアンプやらミキサーやらのオーディオ系統を立ち上げる必要がある。カセットやMDは主 に過去資産の活用となるが「単体で音楽の聴ける機械が一台は必要」との結論に。
最初はCDとカセットだけあれば良いと思ったのだが、WEBや店頭で確認してみるとイマイチ良い製品が無かった。渋々とMDも合わせた複合品を見てみる。 唯一他製品との差別があったのが、この Panasonic RX-MDX-80 でMP3再生に対応していた。音を聞き比べても他製品は曇った感じだったが、コレは割とクリアで通りの良い音を出していた。値段も安い部類だったので買お うとしたら「先程シルバーは売り切れてしまったようで」との事で。ヨドバシからLAOXへ移動し店頭価格は同じだったが現金\1000引きで購入。
また10年くらいは元気に動いて欲しいものだ。(20030622)

・IP電話

voipTA
加入しているプロバイダからIP電話の試用案内があり応募してみたら、すんなりとVoIP-TAが送られてきた。
PCや通信機器に慣れていない人だと苦労しそうな接続と設定で「一般に普及するのはまだまだか?」と思わせるものだった。
接続の配線にちょっと手間取り30分程してようやく通話可能に。音質は一般加入電話と変わらないものだったが、通話と同時に容量の大きなファイルなどを転 送すると雑音が確認できた。我が家の接続速度が980kbpsくらいなので、あまり速度の出ていない家で頻繁に使うとなると実用的に問題がありそうな気が した。
現状はNTT設備がまだIP電話の050に対応していないという事で発信専用という感じ。とりあえず無駄に遠方の友人に電話でもしてみようかと思う。IP 電話どうしであれば着信も可能だ。が、受ける側としては電話機が変わる訳でもないので、どうでも良いといえばどうでも良い。
VoIP対応ADSLモデム(逆でも可)でも出ないことには、普及レベルまでは遠そうな感じだ。しかしVoIP-TAはPanasonic製という事で見た目はまあまあだな。(20030208)

・五橋小新堂

ageage
もうも10年前の話になる。その高校の校内には、食堂・購買とは別にパン屋が店を構えていた。
その売店で常に人気商品だったのが上の「通称:あげあん・あげクリ」だった。ごらんの通り三角形のそのパンは、普通のあげパンとは違って食パンを対角線で 切って具を挟んで揚げたものであった。具、というか中身は通称の通りで、あんことクリームの二種類。10時過ぎに店の準備が終わると、30分くらいで売り 切れてしまう勢いだった。2時間目終了時は常に戦争だったのだ。
そして1〜2年前。車で通りかかった通りの店に目をやると、なにか見覚えのある店名だと感じた。いや、正確には5〜6年前から存在には気づいていたのだ が、その時には何故か考えが確信的になったのである。近くに車を止めてこんじまりとした店内に入る。多少の菓子類とタバコの他には、棚の上の陳列棚に数種 類のパンが入っていたが、目当てのものは見つからなかった。しかし、その数種類のパンにも見覚えがあったし、店の奥にはパンを作るための設備があるよう だった。
2個ほどパンを買い店の初老の女性に尋ねた。「ここってもしかして、アゲアンとかアゲクリって扱ってないですか?」。すると駄菓子屋のオバチャンのような口調で返事が返ってきた。「ええ、ぇぇ、扱ってますよお。今日は土曜日だし、遅いから売り切れちゃって」。
さらにそれからほぼ1年くらいだろうか。今日ようやく10年ぶりにその勇姿に対面できたのである。袋から漂うかほりと袋の油っぽさ。なにも変わらない。変 えようがないのだ。何故なら、こうして完全なオーディエンスの一人がココにいるのだから。さらに多くのオーディエンスがいるはずなのだ。
値段は一個90円。10年前の当時と変わってないのではないだろうか。ちなみに正式名称は「あげパン(あん・カスタード)」という事だった。(20030110)

・過去の徒然
2002/01/07〜2002/12/31
2001/01/15〜2001/06/11
: Edited:2001/07/23〜2001/12/27
2000/09/08〜2000/12/18
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(C)2003,2004 さんまごはん Text:kanchaso(kanchaso@yahoo.c0.jq)
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