風月堂日乗『緑色の紙魚』

< Fugetsudo Diary >

2001.4〜6


日々のつれづれなる思いを書いてきた「安宿の部屋・愛人房」を2001年1月からこのコーナーに引き継いでいます。
風月堂・常連客の交流BBS Serection

 

業務(じゃないけど)連絡。出演者、スタッフのみなさま! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月30日(土)12時21分42秒

スタッフ、出演者のみなさま! 七夕のイベント(オフ会)の日は、boxingleeの好意もあり、14:00くらいから空いてるそうなので、集合目標を15:00ということでお願いします(スタートの3時間前で、一発リハを一回だけやりたいと思います。コラボレーションがからまない出演者はギリギリ参加でも構いません)。

タイムテーブルは来週の半ばまでに、ここで発表します。

ミッシェルに連絡がつきません。AKIRA! ミッシェルに連絡するよう伝えて下さい。

ぐるばかへ。一応、水曜日にしておきましょう。で、ここにタイムテーブルは書き込みますので、それをもとにボクとのコラボなどの打ち合わせをすることにしましょう。飲みながら!

新作の詩があって、その音のイメージをとりわけよく伝えておきたいのです。気合い入ってるみたいで、期待します!

 

平日ノー問題 投稿者:ぐるばか  投稿日: 6月29日(金)18時17分48秒

 JUNさん、来週の平日ですね。早めにここで告知してもらえれば委細問題なしです!

僕の中ではJUNさんとのコラボを前回以上のデキにしたいと思ってるので、気合入ってますよ。

前回より時間は短くなっても、密度の濃い空間を作りたいですね。

あと、皆さんのパフォーマンスのつなぎをDJする場合、個々のパフォーマンスの雰囲気も知りたいです。

なにはともあれ、来週のミーティングは時間の都合つけてきっと行きます。

 

新宿の左目 投稿者:イチコ  投稿日: 6月29日(金)10時14分39秒

 こんにちは。

>フーゲツのJUNさま 商用に利用するのでなければ全く構いませんよ〜。

なるべくカッコよく使ってやってくださいまし。

それから描き手「武盾一郎」「吉崎タケヲ」「山根康弘」を明記して欲しいですう。リンクは「cardboard-house-painting.jp」のトップに(新宿の左目画像のURLにははらないでください)おねがいします。

サイトの英訳やってくれる人がいたらなあ・・・。実は日本よりも海外の人に観てもらいたいんですよ。(日本の出来事であることを一目瞭然にする為に「.jp」を取得したんです)

 

>boxingleeさま

当日は何時頃から入れますか?2〜3時くらいには入りたいのですが。(これもフーゲツのJUNさんに聞いた方がいいのかな)

 http://www.cardboard-house-painting.jp

 

 少しずつ60年代の渋谷にも触れようか? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月29日(金)00時10分36秒

 誰も知らないし本人であるボクも時々忘れそうになるのが、自分がマンガ家だったことがあるという事実なんですが、teaさんってその頃の知り合いじゃないよね。このあたりの事は、ボクの知りえた60年代ということで、マンガ家とSFのことをちゃんとボクのサイトがはみだし話題として書いておきたいと思ってますが、内容はきっとあの中島梓さんの垂涎の的となることになるんじゃないでしょうかといいつつ『一の日会』のことなどほとんど忘れかけているボクであります。これだけじゃわかんないだろうな?

ネットの中であれほどオタクしていたSFファンは何処に行ったのか目立ちませんね?

亀和田武が高校生でガクランきて来た日などを鮮明に覚えてるんですけどね。真ん中にいたのが、レイ・ブラッドベリの翻訳家だった伊藤典夫だったりして。

牧野さん、柴野さん!お世話になりました!(ボクは18位だったのかな?)

この話しは、だれも分からないと思いますが、ボクの渋谷道玄坂の思い出に結びついているんで、書き込みました。じつは、SFファンダムの創世記にもボクは異端児として関係してるんですね、これが(ハ、ハ、ハ〜ッ?)。

(これを前提にしないとボクの渋谷道玄坂百軒店のジャズ喫茶めぐりは、ない訳ですよ)

 

teaさんが来たので、書き込みます 投稿者:boxinglee  投稿日: 6月28日(木)17時30分54秒

 boxingleeです。僕のサイトからいらしたteaさん!

恥ずかしがらずに、もっと自己紹介してください。誰もよくわかんないから、レスしにくですよ。

せっかくなんですから!

あるいは、ええい!面倒だ!ってことで、

7月7日にboxinglee's cafeに来れば、ここのみなさんとお話ができます。是非、お待ちしています。

 

イチコさん! ご来店どうもありがとう。

まあ、現場関係の動かし方に関しては、そちらもおまかせします。できる範囲、boxinglee's cafeをフルに使ってみてください。

 

AKIRAさんに弁明しておきますと、厳密に、僕はデザイナーではありません。マーケティングプランナーとかコピー書いたりしています。

また、脚本家といえるほどの作品も書いていません、が、脚本を書いたことがある人間が、俺は脚本家だ!と発言することによって脚本家になるならば、脚本家といえるでしょう。

が、どちらかといえばギャグ本家の方が近いのでしょうが、最近、JUNさんにやられっぱなしです。

 で、7月7日当日なのですが、カフェの方は、午後2時ぐらいから開けておきますので、アーティストはもちろん、スタッフになる方々は、早めに示し合わせてリハなりを行ってください。

やっぱり準備は綿密にやったほうがいいのではないでしょうか。

 

初めまして。かわぐちかいじの死風街とあべしんとおーじがすきだったteaです 投稿者:teagarage  投稿日: 6月28日(木)00時48分33秒

 よろしく

 

新宿の左目 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月28日(木)00時16分18秒

 >ぐるばかへ!

今週の土曜日で1週間前になるんだけど、タイムテーブルはまだ出来そうもない。来週のウィークディでもいいですか? またまたお世話になりますんで、よろしく!

 >イチコさん!

スゴイ、スゴイ!いやぁ、凝ってますね!ボクはブラウザはネスケの4.7で見てるんですが、FLASH5をダウンロードしたら、すんなりと入れました。安心して下さい。

このページはDreamweaverで作ってるんですよね。象徴的な絵だったという「新宿の左目」ボクも当時幾度も見て気に入ってました。また、あの絵の描かれたダンボール・ハウスは絶妙な場所にあって本当に通路の中にある「右目」のレリーフ(?)を乗り越えてましたもんね。コメントも、なんかマザマザと当時の西口地下通路(70年頃までは西口広場だったんですが、例のフォークゲリラの大集会以降通路と名称変更して行政の詐術を見せつけてくれました)の風景や雰囲気が蘇ってくるみたいで、とてもアングラ!

この「左目」の画像ボクのサイトにも是非使わせて下さい!そこから、イチコのサイトにリンクはりますから。お願いで〜す!

 AKIRAのアドバイスで、思うところがありましたので、材料が整ったら掲示板のデザインまた変えると思います(汗+_+;)。

 

プロジェクター 投稿者:イチコ  投稿日: 6月27日(水)18時09分10秒

 プロジェクターは邪魔にはならないですよ。光源がプロジェクターのみとなる所が問題ですね(スポットとしてちゃんとステージを照らせるかどうか?)。

 サイト観れませんかあ、そうですかあ。ブラウザ(バージョン)は何ですか?

動作確認はMAC G4 OS 9.0.4 / IE5,NN4.7 モニタ 1024*768 です。MACでIE4.5を使っていたらただちに5にバージョンアップしてください。フラッシュプレーヤーは「5」が必要です。

ウ〜ンそうかあ困ったなあ、、、。他にも観れない人いたら「サイト」観れないってメール送ってください。調べてみます。すいません。

http://www.cardboard-house-painting.jp

 

直前打ち合わせ 投稿者:ぐるばか  投稿日: 6月27日(水)12時29分37秒

 えー。JUNさんご無沙汰しています。ぐるばかです。

なんだかいろんな人々が入り乱れるすごいオフ会になりそうですね。楽しみ!

一応僕もDJするということでタイムスケジュールは早めに知りたいです。

そこで、タイムスケジュールが完成したら一度boxinglee's cafeで打合せしませんか? JUNさんとのコラボレーションに向けての打ち合わせも必要ですし。。。

僕はだいたい時間の都合はつきますが、出来れば土日のどちらかがいいな。よろしく!

 

映像とタイムスケジュール 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月27日(水)11時51分39秒

 おはようございますぅ!世界夫人よ!ちょっと、二日酔い気味だ。なにしろ、西口ションベン横町から、ゴールデン街まではしごして、泥縄状態。久方ぶりに『ひしょう』にも、行っておリョウさんのすこし丸くなった顔を拝見してきた。カウンターにスマップの誰かみたいな美形の青年が入っていて、その青年目当ての女性がいてもいいはずだが客はおじさんばかりであった。

ま、そんな話しは本題ではない、イチコさん!(イイチコと呼びそうになる!この飲み助め!)

イチコのサイトにいっても、なぜか小さくなるだけで中に入れない。何故?

ブラウザーのプラグインの問題もあるのかな?

ミッシェルには、VTRの完成状況を確認しなければならないんです。ちょっと、話しが出てそれっきりですから。そろそろタイムテーブルも作らねばならず、どうなるかなぁ?

映像はVJという訳にはいきませんが、ミッシェル以外には『コヤニスカッティ』なぞを流し放しにしようかと思ってるんですが、ライブペインティングの邪魔になりませんかね?

テーゼ=よしあきとの打ち合わせは時間だけだね。問題は。20:30には入れませんか?

ちょっとサッカー観戦の日とぶつかって申し訳ないんだけど。

 

おはようです。 投稿者:イチコ  投稿日: 6月27日(水)10時59分14秒

 >高橋よしあき さま

こんにちは!いのけんの「イナバ」さんは元気なのかな?久しく会ってないけど。

ジェフ・リードと出会えたらいいですね。もし連絡がとれるようでしたら「新宿の段ボールハウスに絵を描いていたヤツが会いたがってるよ」とでも伝えてくださいな。

当日を楽しみに。

 

>フーゲツのJUN さま

ミッシェルの映像作品があるんだ。観てみたいなあ。

プロジェクタとペインティングをからめることは前にもやった事があるのですが、映像の方はちょっとした「エフェクトされたライティング」ってな具合になます。内容がよくは見えない事は確かです。プロジェクタ以外のライトは消さないとプロジェクタは見えませんよね。だから照明はプロジェクタオンリーになる。

もし出来れば、プロジェクタもライブさせちゃうってのは。投影する場所をピンスポのように動かして映像をフォーカスさせる。

そしたら、AKIRAさんのポエトリーリーディングと僕のライブペイントとプロジェクタの三つ巴のセッションとなる。

てなことが考えられますがいかがでしょうか?

 

http://www.cardboard-house-painting.jp

 

 酔って帰ってきたけど、でも正気のレスじゃ! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月27日(水)02時00分45秒

 ちょっと酔っぱらってる。でも、なんか平静でいられない雰囲気。好きな女性の話題もたくさんあるし、ボクって気が多すぎ(と、自分で認めて悩んでる)。まず、あの日テーゼのライブにはちょんたも、ボクが養女(?)にもらいたい恭子ちゃんも来てたんだ! 残念!

あの日七夕イベントのフライヤーを飛ばしに西荻まで行って、そのあとカフェに行くつもりが、なんだか西荻の店のひとつにひっかかっちゃって行くつもりが、行けなくなっちゃんたんですぅ!いやいや、風邪気味のテーぜの声も聴けなかったのも残念だけど、そんなにすてきな女性が勢ぞろいしたところに行けなかったのが、ただただ悔いに残ります。

それに、ズルイよ! 瑞葉さん! あんなに、一緒にサンフランシスコに行こうと約束してたのに一人で、抜け駆けしちゃうなんて!(してないって?) でも、いいよ。君はまだ新しい『ビーチとシスコ』(だったかな?)を読んでないだろう!そう、ボクも読んでない。でも、読んだ後にシスコに行けるもんね(なんのこちゃ!負け惜しみにもなってない)。

イチコ!(盾一郎さん!)その、スクリーンにビデオ映せませんかね?まだ、連絡とってませんけど、ミッシェルのプロモーションVTRという話しが、そのままです。ビジュアルな演出というのもあって、スクリーンはどこかに張りたいと考えてます。

akira が了解してくれるのなら、あのへんてこなラブコールで紹介文とさせてもらいますね。ウ〜ン、どうなの?見やすさが一番?それとも、雰囲気?ボクも迷います。

 

めまいの街 サンフランシスコ 投稿者:瑞葉  投稿日: 6月26日(火)20時47分34秒

に行ってきました、JUNさんよりひと足お先に(笑)。

バークレーの古本屋で何時間も立ち読みしたり、ヘイトアシュベリーのカフェで物思いに耽ったり、ゴールデンゲート・パークでは昼寝までして、とただただの〜んびり過ごしてました。

どこに行っても人が親切、雰囲気も知的でリベラルであーこのままここで暮らしてもいいなあ、と思ったほど。

あの"サマー・オブ・ラブ"の面影はもうどこにもなかったけれど…。

私の中にあったいくつかのサンフランシスコ・イメージのうち最も合致したのは、むしろヒッチコックの『めまい』の映像でした。

それからマイケル・マクルーアやケネス・レクスロス、そして"サンフランシスコ・ルネッサンス"と呼ばれた当時のポエトリーシーンについてもっと調べてみたいと思いました。

そう、1967年というよりは1955〜57年頃のサンフランシスコに思いを馳せながら街をほっつき歩いた一週間でした。

 

PS.オフ会、すごい大がかりなことになってますね。このただごとではない盛り上がりといったら!

あとBBSの背景、私は前の方が妖しくて好きです(笑)。

 

タナボタ… いや、タナバタイベントは 投稿者:蛸足=高橋よしあき  投稿日: 6月26日(火)13時46分46秒

種々雑多なパフォーマーが行き交う、ノンジャンルな表現空間になりそうですね!

はたまた、皆さんタダモノじゃぁないので、酔っぱらい状態になった時、どこまでイッチャうのか(^^;

そのあたりは、仕切りJUNさんの采配にお任せってことで、ワタシも今から楽しみです。

 >イチコさま

どうも。はじめまして… じゃぁないはずなんですが、キチンと正面きって話した記憶がありません。

いのけん〜新宿連の人脈から、イチコさんのことは当時もイロイロ聞いてましたし、実際、集会とかある時に、西口地下で描かれてる現場に何度もいあわせてますから。

boxinglee's cafeに下見に行ったとのこと、ジェフ・リードの描いたポートレイト見ていただけました?

彼は、英国新聞ガーディアン紙に載った、新宿ホームレスの記事をきっかけで、日本でのペインティングを決意したんです。

当然、その新聞記事の中に、イチコさんの描いた段ボールアートの写真も載ってましたし。

昔のビデオや写真での、段ボールアートに、ジェフもすんごく興味もってましたよ!

今思えば、彼が来日した4〜5月に引き合わせたかったですね。 ま、それは次の機会ってことで。

 

4月28日ジェフのトークライブ、5月4日レコーディングの模様を↓下記コンテンツにアップしました。

boxinglee's cafeの店内の様子も、よぉくわかると思うんですが…

 22日のライブ、K子ちゃん来てたんだけどなぁ〜(^^; >JUNさん(爆)

 

http://www.interq.or.jp/football/tacoashi/geoff010428.html

 

 

Japanese Graphity 投稿者:AKIRA  投稿日: 6月26日(火)09時35分25秒

オレも昨日boxingleeさんのサイトに行ってきました。

本当に昭和の舞台セットなんでびっくり。いや、いい感じですよ。早く実物を見たい。さすがプロのデザイナー!しかも脚本家なんですね。

イチコ(武盾一郎)もわざわざ会場見てきてくれてありがとう。細かい打ち合わせは電話でしよう。

ジュンさん、昨日は牧歌的と言ったけど、たばこのヤニが染みついたJAZZ喫茶の壁と思えば、これらのメッセージも漆喰に書かれた落書きに見えてくる。

フレンドリィ・リンクページの紹介文はどうぞ、どうぞ。

いろいろ勇気づけられます。七夕をPaint it Black!

 

 

boxinglee's cafeに下見に行って来ました 投稿者:イチコ  投稿日: 6月26日(火)04時59分15秒

 こんにちは。イチコです。この間cafeに下見に行ってきました。ここの掲示板に書けば一番話し速そうですよねってことで、この場を借りて、長居をさせてもらってどうも有り難うございました。>boxingleeさま

ってコトで見てきてですがステージ側の天井にワイヤーを左右に張って神か透明ビニールを釣って行く方法がいいかなあって今思っています。透明ビニールでペンキが上手く乗るようでしたら、一番後ろの壁と向かって左側の壁を白い布で覆います。そうすると空間がちょっと不思議になります。って思っています。

そうでなければ紙を吊って行きます。

AKIRAさんの途中で僕はもう掃けていて、吊られた絵の狭間でポエトリーリーディングが続けられている。ってな感じ。

仕込みにちょっと時間がかかってしまいそうなのとひとりだと仕込み無理なので、AYA(今一緒に制作をしている)にも手伝ってもらうため早めに二人会場に入りたいのですが大丈夫でしょうか?ライブペインティングは小規模にやってもちと手間はかかってしまうのです・・・。

具体的なイメージは電話でした方がいいですよね。>AKIRAさん

 

あんまり、よくないんだけど… 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月26日(火)01時33分02秒

 無料掲示板には使える色の制限もあって、ボクとしてはアングラなイメージが抜けちゃってあんまし、気に入ってないけど当面はこれでいってみようと思う。

AKIRAのサイトのBBS(cafe akiramania)に書き込んだけど、ボクはAKIRAのブラックな表現が好き。そこが、AKIRAの表現の真骨頂だと思っている。それを、すぐ壊れてるとか、クレジーとか決めつける訪問者の言いなりにならなくてもいいんじゃないかと思う。だって、本当に笑わせてくれる。俗にボクもオヤジギャグの達人と言われてるみたいだけど、ギャグの最高峰はブラックなものだ。AKIRAが伝授して、素樹文生さんの日記で一時ブレークしてた「海亀のスープ」などAKIRAのオリジナルでないかもしれないが、AKIRAらしいなぁと感心してました。それも、そんなおもしろいネタを飲んでる席で披露して、みんなにいとも簡単に伝授してしまうところが、またいい。

そして、その話しと言うのが内容もブラックだが、物語をいかに構築するかと言うエッセンスみたいで、そんな方法論を教えちゃっていいのかと、それにも感心してしまう。

AKIRAには才気がほとばしっている、きっと。

あ、この文章をそのままフレンドリィ・リンクページの紹介文に使ってもいいかな?

 

いつもびっくりさせられます 投稿者:AKIRA  投稿日: 6月25日(月)02時06分09秒

 いきなり牧歌的になりましたねえ。地下喫茶にウォーホルの牛(ピンクフロイド?)があらわれそうな。大御所の掲示板をこんなに変えてしまったことに自責の念を感じつつ、子どものように大胆なジュンさんにいつも驚いてしまう。

マイクとスタンド2本はもっていきますから御安心を。宮内さんの広場にものせてもらえておめでとうございます。

しかし、神秘的な雰囲気が消えた背景はこの色でいいんだろうか?(個人的には気にいってますが)

 http://www.akiramania.com

 

他のことに手がつかないことなど。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月25日(月)01時10分07秒

 AKIRAの指摘もあったので、BBSのデザインを明るくしました。印象変わりましたか?

オフ会まで、あと2週間となりました。新作の詩の推敲に明け暮れ、他の事に手がつきません。なにしろ、当たり前ですが、サイトはボク一人の構築物であり、誰も手伝ってくれる訳ではありません。オフ会をかなりの拡大規模にした(なってしまった?)こともあって、第1回の時のようにボクがツアー・コンダクターのようになって、60年代の名残りの残る新宿を案内し参加者を引き連れ、街角、街頭、路上で詩をリィディングするという気楽(いや、あれも準備が結構大変でしたが)な形ではなくなってしまったようです。

8月18日(土)に再度、行われる「上野ポエトリカン・ジャム」への応募ももう少しで、忘れるところでした。昨日、新作で応募作品をメール送付し、さて今年も、60年代詩人として参加できるでしょうか?

ともかくも、8月からの『フリー・ソング、フリー・スピーキング』の月イチ連続イベント(毎月第1土曜日18:00から)のコーディネィトもやることになったので、自分で足枷をつけたようなもので、当分長い旅も、移動もできないことになりそうです。

ボクは、詩をテキストで清書すると、それをDTPソフトで組みながらリズムや、間や、ビートを考えると言うやり方をしており、いわば、詩集を編み、組版を作りながら推敲をしているため、視覚的リズムも言葉のリズムに規定されて行きます。ま、こんな作り方をしている詩人はそうは多くはないと思いますが、ネットの上のサイトで自作の詩を発表している詩人たちは多かれ少なかれ、組版(印刷用語でレイアウトを組むことです)を作りながら、詩作している人たちということになると思います。

宮内勝典さんのサイトに、『海亀広場』というコーナーができており、そこにもオフ会の宣伝を書き込ませてもらいました。宮内さん!よろしくお願いします。

 

公開打ち合わせへのレス 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月24日(日)00時41分43秒

 boxinglee! フォローをありがとう。公開打ち合わせと言うのは、なかなかいいね。公開討論会というかディベートの形式にピッタリのBBSは、質問がでると即答えられるのがミソだね。

PAの件は、一応これでオッケーだろうか? 申し訳ないけど、AKIRA! マイク2台とマイクスタンド2脚の用意をよろしく!

あとは、武さんのライブ・ペインティングを何を使って描くかだね。床は汚せないだろうし、場合によってはシートを敷かなきゃならないかもしれない。ただ、そんなにスペースはとれないと思う。このへんもboxingleeに答えてもらわなきゃいけないところだね。

 AKIRAのサイトのBBSカフェの常連のRINKOさん! 七夕オフ会は楽しめるものになると思いますよ! それにしても、貴女がしるしたリンク先のURLをクリックすると、なんだか危険なかおりのする妙齢の女性が、縄をもって写ってましたが、これってRINKOさんの世を忍ぶ姿なんですか?

いやぁ、こういう和風なノリの女性のパフォーマンスも見てみたい気がします。

 

Beatniks Again!当日について。 投稿者:boxinglee  投稿日: 6月23日(土)14時55分36秒

 お答えできる部分だけ、店主として、お答えしておきます。

JUNさんからの要望もあったので、ミキサーはマイク4本つなげるものを購入してあります。

グルバカのミキサーとDJマシンを7日には借りることができるので、DJとマイク4本分の音はひろうことができます。

(買ったばかりなので、まだ使い方がよくわからないのですが、ショップの兄ちゃんに聞いて購入しました)

マイクはスタンドが2本、あと現在一本のマイクは常設としてもう一本増やして、2本にしておきます。つまり2本が常設です。

申し訳ないのですが、それ以上の部分に関しては、持ち込みをお願いしたいです。

駐車場に関しては、店の近くに夜になると格安の駐車場がすぐ近くにあります。また、店の前の道路は、真夜中には結構オープンに駐車されています。ですので、朝まではおそらく大丈夫ではないでしょうか(保証はできませんが)

地下のライブハウスROOSTERさんのアーティストは、だいたい演奏中はほっぽっておいているのが現状です。

 で、店のオープンですが、せっかく遠くからみなさんがいらっしゃるのですから、朝方始発の頃まで開けておきます。

朝方までのスタッフの確実な確保は現状のところ難しいので、夜中途中から、ご来場いただいた方のご協力を仰ぐことになると思います。よろしくお願いします。

 とまあ、モンキリ型のお答えで恐縮です。

 ALIRAさんのパフォーマンス、他、遊びに来てくれる方々が、どんなことをしてくれるのか、大変楽しみにしています。気合いいれます。

 

ちなみに、先日6月22日テーゼ、風邪で声がぶっ飛んでいたんですが、ますますの成熟、大変いいライブでしたよ。

七夕に新たな出会いが生まれる、ゾクゾク待ち遠しいです。

 

http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/

 

七夕 投稿者:rinko  投稿日: 6月23日(土)05時56分03秒

 7日、楽しみにしております!

 

http://www.benio.net

 

何が隠されようとしているのか? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月23日(土)01時31分28秒

 打ち合わせはどんどん公開しちゃいましょう。AKIRAのパフォーマンスはどんなことをやってくれるんだか、ボクも楽しみです。ただ、4本のマイクの音をひろえるかどうかとても不安です。今度、カフェのマスターのboxingleeに聞いときます。AKIRAの相方の武さんと、小嶋さんの分はボクが負担します。お店がからんでいるのでボク一人の意向で承知しましたと言えないところがあります(原則として無料はスタッフとゲストのみで了解をとってあるのです。またこれ以上は勘弁願います)。

武さんのライブ・ペインティングはマチエールで制限がでる可能性があります。なにしろ、室内です。野外でやるような訳にはいかないと思います。その点は、武さんにもメールで伝えました(AKIRAにもCCでいったと思います)。

新宿西口地下道構内にダンボールハウスがあった頃、ボクもあの都市空間に出現した異形な空間には圧倒されながらも隠ぺいされていたものがあからさまになった快感を覚えていました。そう、言ったら怒られるかも知れませんが、心の中で快哉を叫んでいたのです。

期待していた当時の都知事青島幸男のなんら独自な意見や方針を見せない腰砕けの対応にいらついていた一人でした。そして、そのダンボールハウスが独創的なペインティングで彩られていました。力強い野性的なペインティングでした。冷たいコンクリートと高層ビルのそのお膝元に出現したダンボールハウスは、本当に泡のように消えたバブル景気繁栄のウソ寒さを教えてくれるような気がしたものです。

バブルの崩壊のしわ寄せがよせ場や建設労働者や日雇い労働者のもとに直接の解雇、リストラ、ペイオフとして跳ね返り経営の破たんした銀行や大手建設会社へは公的資金が投与されるという身勝手な論理。

新宿西口はバブル期の地上げ攻勢によって死んだような街になっており、日比谷公園では阪神大震災の被災者がテント村を作って、被災者へ公的資金をという議員立法を作るためにがんばっておりました。

なんだか、もう遠い昔になっているような気さえするのは、神戸に仮設住宅がなくなった現在、都市や経済の矛盾が再び隠ぺいされつつあるからなのでしょう。震災も、ダンボールハウスも都市や、国家の矛盾や、経済的カーストの不条理を白日の下にさらしたいわば、スキャンダル=現代社会の恥部だと考えられたのでしょう。新宿も、神戸もこうして大急ぎでとりつくらわれていったのです。

当日は、当然朝まで飲み会だと思ってます。駐車場がないので、車の置き場に困りますね。これも、近くのパーキングのことをマスターに聞いておきますね。

PS:今度手直しします。

 

 7月7日の公開打ちあわせ。 投稿者:AKIRA  投稿日: 6月22日(金)11時31分17秒

 ジュンさんごぶさた。トメさん出版おめでとうございます。オレも8月10日に出るアイヌの小説「風の子レラ」の表紙やイラストを今全部自分で書いてます。なにしろ油絵なので、デザイナーに頼めばよかったと公開してます。

武盾一郎(=イチコ)は新宿のホームレス村を段ボール美術館に変え、逮捕、都庁や警察と真っ向から対決、新聞をはじめテレビ雑誌で論争を呼んだ日本でもっとも有名なストリートアーティストです。くわしくはakiramaniaの97年7月の対談を参照してください。

70年代以来、ひさびさに新宿を沸かせた伝説の男です。オレと武盾一郎のコラボレーションは史上初公開なので楽しみにしてください。

ステージの内容は1パフォーマンス5分(4人)。2リーディングと歌(2人)+武盾一郎のコラボレーション25分。(相棒の小嶋君と武盾一郎だけ無料にしてくれませんか?)必要なのはマイク4本、スタンド4本、椅子4脚です。マイクはこっちで用意できますがマイクスタンド2本しかないのでしょう?都合がつかなければこっちで買いますから御安心を。楽器や機材を積んで車で行きます。駐車場はないよね?その日の打ち上げや泊まりはどうなるのかな?また朝まで打ち上げ?

ではよろしくお願いします。

PS.この背景色だと投稿者の名前が見えないですよ。

 

http://www.akiramania.com

 

海を見ていたジョニィへ! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月21日(木)23時51分12秒

 海を見ていたジョニィは五木寛之さんの小説のタイトルです。ちなみに、五木寛之さんの初期小説の主人公の名前はジュンというのが、多いんですね。ジュンという名は吉永小百合さんの少女時代の主演作である傑作『キューポラのある街』の主人公もジュンで中性的な名前で60年代にはやったのかもしれません。

さて、『ぼくのつまはあくろばっとをしている』はつりたくにこが、発症したのちしばらく作品を発表してなかったころデッサンの勉強をしたのちに描いた作品で、その成果がいかされていてまた独自の絵画世界を切り開きつつあるなということを感じさせてくれる晩年の作品です。そのキャラクターもボクはとても好きです。

ジョニィさん、どうか川崎市市民ミュージアムへ行ってあげて下さい!

今なら、『ぼくのつまは…』の原画も展示されてますよ(コピーですが、全作品も読むことができます。マンガ喫茶ならぬ、マンガ・ミュージアム!)。それから、つりたくにこに反応なさった君にボクのほうからも。お礼を言いたいです。

(7月10日後期展示替え9月2日まで)

近い内に(といってもオフ会が一段落してからですから七夕以降。8月になっちゃうかもしれませんが)ボクが彼女の死を知った時に書いた追悼文もこのサイトのどこかにページをもうけて発表したいと思います。そんなものは、誰も読まなくとも、ボクが垣間見た60年代、70年代のマンガというものも記録しておきたいと言う気持ちが湧いてきたからです。

 

さらば新宿 投稿者:ジョニイ  投稿日: 6月21日(木)18時12分21秒

 はじめてかきこみます。ここでつりたくにこの展覧会があるとしり、お礼を込めてかかせてもらいます。

つりたの「ぼくのつまはあくろばっとをしている」をみたとき僕は・・・。

 

ワクワクしてます! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月21日(木)00時39分15秒

 書名が書いてなかったですね。ここに代わってコピーペーストしますね。

 「半額、8割引、9割引は当たり前の インターネット激安ショップイエローページ」著者 金田善裕/セントラル出版/定価(本体762円+税)/ ISBN4-7656-1208-2

 ところで、これはパソコン関連のコーナーと、実用書のどこに配本されそうですか? といっても、コーナーの分類は書店ごとに違うんですよね。まだ、原物が見れないでいます。ノリさんというカメラマンの人も相当面白そうな人みたいですね。これは、お客さんレベルでもそうとうスゴイことになりそうです。今から、ワクワクしてます。

 

 新刊でました。 投稿者:トメ吉  投稿日: 6月20日(水)21時00分42秒

 トメ吉です。初めて実用書をつくりました。

 半額、8割引、9割引は当たり前のインターネット激安ショップイエローページ

 というタイトルで、すべてのビンボー人に捧げます。紀伊国屋にも入ってない本ですが、買うと生活費が確実に安く上げられます。保証書つき。

 オフ会参加は以前にも書きましたが、参加します。ノリ君という写真家を誘ってあります。

彼の写真はニューヨークのギャラリーで1万ドルという値段がついたという写真ですが、日本ではまったくの無名であります。

 下記、激安本のページです。なにしろなんにもしてくれない、一人でやっているような版元なのでこのページも自前でつくりました。

 では、みなさん、また。

 http://www23.big.or.jp/~1-2/gekiyasu.html

 

ちょんた!厳しくまた優しい目ですね 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月18日(月)23時07分26秒

 ボクは「一般の方」じゃないんですかぁ?(笑)仕方ないか、一度はドロップアウトをした身は、世間が冷たいんですよね。覚悟してます。しかし、ちょんた! ありがとう。

本当に真面目に、真剣に長い感想を書いてくれて。ありがたいです。また、おほめの言葉もいただいたみたいで、うれしいです。

『Free Song,Free Speaking!』の方はJTつまり日本たばこ産業の車内広告みたいという感想もある方からいただきました。ブットばしときましたが、よくよく考えると車内広告にも使えると言う意味かと思って、あとで謝りました。

ついでですが、写真は『路上』のビート作家ジャック・ケラワック、場所ははっきりわかりませんが、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジじゃないかと思われます。おそらく1950年代の後半頃でしょう。

で、きれいで華やかなのはいいんですが、カラーコピーで配布する金銭的な余裕はなくもっぱらフライヤーとしておいてもらっているのはモノクロです。仕方ないです。

思う存分、色を使って提示できるWEBでの配布は、だからとても貴重です。なにしろ、配布にお金がたいしてかからない訳ですから…。それにDIY(Do It Yourself)の精神は、シンプル・イズ・ベストとともに。ボクらの世代のポジティヴな標語です。自分で作れば、タダ同然、安いということもありますが、自己決定、自己権力という精神なのですよね。

ちょんたが、七夕の日にからだが空いてることを祈ります。ちょんたのワークとして仕上げたものも今度、拝見させてもらいたいなぁと思いました。

 

フライヤーの件 投稿者:ちょんた  投稿日: 6月18日(月)18時33分05秒

 boxingleeさんの「Hungry Voice from YOU!!!」からジャンプして参りました。

フライヤー、拝見しましたので、プロとしての声なんておこがましいことは言えないですが、個人的な感想を…。他の方はどうぞ読み飛ばして(長い)

個としての表現者でもない、個性的でもないわたくしなので。

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クオリティが高いですねぇ。

あまりに一般のみなさんがあまりこういう事上手くなると、困っちゃうんですが、JUNさんは「一般の方」ではないと思ってるので…。(笑)

 私は特に七夕(『Beatniks,Again!』)のが好きです。キレイで個性的な色。

こういうのって、やはり「とりあえず手に取る」華やかさやインパクトがキメ手になりますもんね。行けないイベントだって、オシャレなフライヤーだからってピンナップしておいたり、それで後になって「次は?」って問い合わせして、レスポンスがあって「拡がって」いったり…。

 『Free Song, Free Speaking!』は、なんだか東欧映画のポスターのような感じですね。(いいかげん)

写真見るとつい「どなた?」とか{どこ?」とか思ってしまうわたくしなので少なくとも私には、「七夕」のに較べると少し本来の趣旨が伝わりにくかったかな?」とも感じられました。(…つい真剣に…)

定期的に開く「目的ある」イベントの告知で、趣旨を伝えなければならない時、長い文を読んでもらうのはなかなか難しいですよねぇ。(真剣)

「強く」しようとしたら却って「何処かで見たような」見た目になったりして。

(ス○ジオ○イスっぽいとか…)。だから「こうしたら?」とは、なかなか。

 

2篇とも、私自身はどうしても「シンプルイズベスト」と考えるので書体選びなんかは私だったら違うところもあると思います。

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私は永らく「即、流通拡大!!」ってな仕事が多くて(それはそれで面白い)

以前はやってみたかった「音楽(や心や芸術)を伝える」ような作業、自分で試してみることも無くなって久しく、(こーいうのが仕事で来たらオロオロするんでしょうねぇ、ハッタリが通じない)

また、ここに来られる多くの方々と違って、JUNさんの経歴や功績を実感として認知しているわけじゃないので、的はずれかも知れませんが、JUNさんずっと自分を「表現」してきたのですもの、

こういう分野(?)ではJUNさんのほうがイキなビジュアルを創るのって、当然なのだ、とも思います。

 

 センチメンタルな一日 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月17日(日)23時10分51秒

 川崎市市民ミュージアムに行ってきた(indexページにおすすめ展覧会として告知してあります)。実は、ボクにとっては、センチメンタル・ジャーニーみたいな美術館行きだった。その人の生前唯一の作品集をかかえてミュージアムへ向かったのだから…。作品集というのはマンガ作品で青林堂から1979年に刊行された『六の宮姫子の悲劇』というタイトル、作者はつりたくにこという名である。

おそらくよほどのマンガファンであっても、そうそうはその名を知らないであろう。60年代の後期『ガロ』誌で新人としてデビューし(1965年。まだ高校3年生だった)『ガロ』『COM』にしかその作品の舞台はなかった作家であるから…。

実は、大急ぎでひとつ告白しておくと、ボクはつりたくにこのボーイフレンドだった。実存主義的な作風、不条理な内容の作品を発表していた彼女を新宿のジャズ喫茶や、フーテンたちのたむろする場所へ連れて行ったのだ。もっとも、それがどう作品に反映したのかは、ボクにも特定できない。ただ、彼女自身はその身を投じた訳ではないが、つりたくにこは確実にボクらと同時代を生きているマンガ家であった。たとえ、学生運動や新宿アングラ世界を知ってた訳ではないにせよ、その息吹を身近に感じ、幼くもあるが皮肉と揶揄を込めながら作品世界に昇華していた。

つりたくにこのそのあまりにも若い死を知った時(1985年、享年37歳)、ボクは思わず追悼の文章をしたためたものだった。『ガロ』で追悼特集が組まれ、ボクもそれで彼女の消息を知ったという訳だった。彼女は結婚し京都に住んでいた。73年頃から膠原病の一種らしい全身性エリテマトーデスという難病が発症し、入退院を繰り返しながら『ガロ』に断続的に作品を発表していた。

ボクは川崎市市民ミュージアムの片隅に作品のコピーとともに置かれてあった感想ノートにつりたくにこ(釣田邦子)さんへ向かって哀悼のことばを綴ってきた。

つりたくにこは作品とともに、60年代の淡い思い出を残してさっさと去っていってしまった。まるで彼女が作品で示したカタストロフィなどその目で見たくはないというようにはやばやと去って行ってしまったのだ。『彼等』という作品のラストシーンで示された大地震の崩壊など、つりたくにこが生まれた兵庫県(高砂市ではあるが)の1995年の出来事(阪神大地震、東京では地下鉄サリン事件)をあたかも予言するかのような迫力に満ちている。黙示録的な光景が必ず到来すると、つりたくにこをはじめボクらがあの頃持っていた暗い予感であり確信だ。

「俺は/くたばる前に、/到来する惨劇を/解読している/だけさ」

「そして、これが/到来した最初の/惨劇だと/僕等全員は/感じていた」(『彼等』1970年

<『楠勝平・つりたくにこ/2人の軌跡―新しいマンガ表現にかけた青春』川崎市市民ミュージアム2001年9月2日(日)まで>

 

 日々是日常哉 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月17日(日)00時46分17秒

ある人に言われた。ここをボクの日記化してしまうと、気楽に書き込みしにくいというのだ。ボクもそう思うのだが、しかしどうであれなかなか書き込みも増えない訳でやはりこれまで通りでいく。ま、割り込んで思い付いたことを書き込んで下さいな。なんでも、構いませんよ。

で、イベントの準備などにおわれながらも、この2週間に読み終わった本は以下のものであった。

海野弘『サンフランシスコ60年代/めまいの街』(カリフォルニア・オデッセイ3)グリーンアロー出版2000.8(★★★★

AKIRA『アジアに落ちる』新潮社1999.9(★★★

谷川雁『谷川雁詩集』思潮社1968.1(★★★★

町田康『町田康全歌詩集(1977〜1997)』マガジンハウス2001.4(★★

感想を書くとまた長くなっちゃうので星の評価に思いをこめておきます。読書体験としては上から3冊はおすすめです。海野さんの本はネタ本がバレバレなんだけど、よくまとまっていてプロというものは読書、参考資料を読みとき、それをまとめるプロでなければならないんだということをおしえてくれるあざやかな手さばき。

AKIRAの本は、紀行本よりはその仕掛けのレベルで考え抜かれており、自らの体験とシンクロさせているのが分かります。7月7日の七夕オフ会に参加される方には、必読書?

雁さんについては、もう書きませんが、この人のことを考えると日本のフィフティーズについてまとまった書物があってもいいのじゃないかと思えます。今の若者たちや、後の世代に「精神のリレー」をする意味でも…。

 

フライヤーを飛ばしにいった! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月16日(土)01時53分37秒

 フライヤーをおきに行ってきた。新宿模索舎、青山ブックセンターそして肝心のboxinglee's cafe。結局、飲みに行ったようなものだけど、cafeにも徐々にお客さんがついてきたようでめでたいかぎりだ。しかし、女っ気のない店である。もう少し、女性をよべる努力が必要なんじゃないだろうか?

女性と出会うのが、人生のよろこびの大きな部分をしめているボクとしては、別に出会いサイトのような店を作れとは言わないが、ナオちゃんが来てないと(leeの義妹さん)色気も何もないんじゃない?

あ、これはboxingleeのとこのBBSに書くべきことだったかも知れない。

しかし、6月8日のイベントの時も自分の詩を持ってきて参加していた人がいたと言うのは、今日はじめて聞いた。う〜ん、あの日はワンマンイベント(もちろんぐるばかのDJがあった)だったんで、そのようなアピールはしなかったんだが、ひとこと言って下されば読んでもらってもよかったんだが、残念なことをした。次回、七夕オフ会および8月からの第一土曜日のリーディング&スピーキング・イベントがはじまりますので、遠慮なく声を掛けて下さいね!(朗読者の受付はイベントの1時間前から当日でも、可)

 

 月イチのイベントのフライヤーもできました 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月13日(水)23時39分11秒

 表紙にも貼りつけましたが毎月第一土曜日に開催する(第1回めは8月5日」)『フリー・ソング、フリー・スピーキング』のフライヤーも作りました。ジャック・ケラワックをバックにあしらった都会的な(?)仕上がりです。また、flyer.htmlからpdf版がダウンロードできます。

テレビでいま、パンジャブ地方の10万人規模の運動会(!)をやってますが、インドで10万人というのは少ない方。パンジャビ・ドレスで有名なこの州はヒゲとターバンですぐ分かるシーク(シク)教の独自の文化をもつ懐深くそして勇猛な男たちが住む地方。女たちの色とりどりのサリーも美しい。

 

ド素人こそ偉大なるパフォーマー! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月12日(火)00時32分11秒

うん!ぐるばかにボクの詩のイメージを押し付け過ぎちゃったかなという、反省もあります。BGMじゃ、異種格闘技じゃなくなっちゃうもんね。でも、そんな手ごたえを感じてもらっちゃってボクはうれしい。メールに色々書いてあったけど(ほぼ同じ主旨で)、そこにインドの深い生と死を感じたというくだりがあったよね。そこを読んでボクもジーンとしてしまった。きっと、ぐるばかも近い内にインドに呼ばれるのではないかなぁなどと夢想までしました。お客さんにも言われたんですが、うん、何か祈りのスタイルで始めた方が詩に深く入れるし、ボク自身その詩が描写している場面、時間、土地をあらためて喚起することができるんです。

ぐるばかとのコラボレーションももう少し場数を重ねて、すごくスリリングなセッションをしたいと(歴史的な掛け合いを)望んでいます。とりあえず、再挑戦は七夕に受けて立ちます!

偉大なるアマチュアイズム! それは、「死」そして「詩」であるでしょう。そう、グレートフル・デッドです。ド素人万歳!

8月からの第1土曜日のド素人が主人公のイベントにも是非、音で協力して下さい!(フリー・ソング、フリー・スピーキングのイベントです)

 

お疲れ様でした! 投稿者:ぐるばか  投稿日: 6月11日(月)12時45分32秒

JUNさん、金曜日は本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!!

全く最初の試みということもありプレイ中も試行錯誤の連続でしたが、最後のインドのシーンではこれはGIANT STEPの初めの一歩になるな...という確信が掴めたように思います。

プロレスと一緒で、JUNさんと僕とのコンビネーションに磨きがかかればもっとすごい試合をやれる自信がありますよ。(きっとJUNさんもそう思っているはず!)

DJって、その人のキャラクターが如実に出ちゃうんですね。僕は割とじんわりと気分を盛り上げて行くのが好きなので、選曲もガンガン上げる感じじゃなかったので、そこが次回の課題かな? でも、leeさんがうまくみんなのモヤモヤをダンスに昇華させてくれたので、本当によかった!

JUNさん、leeさん! 次回ももっと面白い文化を発信しましょう! 文化を発信って書くとすごく大袈裟なたいそうなもんだと思ってたけど、僕にも出来るんだって思えて、それが一番の収穫でした。

お二人とも、本当にありがとう! そして、偉大なアマチュアイズムに乾杯っ!

 

DJデビューするぅ?boxingleeも! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月 9日(土)19時50分23秒

書き込みを送信したら、マスターであるboxingleeの書き込みがあった。いや、boxingleeも楽しんでくれましたか、いあや、もうちょい練習すれば boxingleeもDJの才能があるかも…。あれだけ踊らしちゃうんですからたいしたもの。DJのだいご味を味わっちゃってはまっちゃうんじゃありませんか?

そうなったら、ぐるばかと二人のDJsになり、ボクもさらなる精進が求められるかも…。そうそう、お礼を言ってなかったね。boxinglee!ありがとう!あのようなスペースを与えられて、ボクもはじけちゃいますぅ!

今度は、七夕イベントだね。あの、2倍のお客さんを目指そうね!そして、全員で踊ったら、床抜けないかね? 大丈夫?

 

輝かしい田園/輝くディスコ 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月 9日(土)19時35分56秒

いやぁ、久方ぶりに汗をかいてワークをした気分。そのうえ、自分でも楽しみながらギャラまでいただいてしまった。若い人にボクのパフォーマンスがどのように伝わったかは、本当に聞きたいところだが、ある程度お年をめした方には、ボクのリィディング・パフォーマンスは概して好評だったようだ(お二人ほど感想をお聞かせいただきました。ありがとうございます)。

音の選び方も、DJをやってくれたぐるばか(グルーヴィ馬鹿一代)が、ボクの詩の構成に合わせてくれて絶妙のセレクション。とても、これがはじめての本番とは誰もおもわなかったのではないだろうか?

また、パフォーマンスがおわった22:30ころからなんとマスターのboxingleeが、70年代のソウル・ディスコ・ミュージックをガンガンかけてついにお客さんを踊らせてしまった! 

みんな、踊りたくてウズウズしていたのだが、タイミングを推し量ってたみたいで(こういう奥ゆかしさが、この国の国民性なんだろうな。きっと)ひとりの子が髪振り乱して踊り出したら、ついにほとんどのお客さんが踊り出したのであった。

きっと、オープニング以来のお客さんの入りでboxingleeはうれしくなっちゃったのか、酒はぐんぐんだすわ、ソウル・ディスコの曲はガンガンいくわで、ついにカフェはジュリアナ以前の70年代ディスコと化したのであった。あ〜、面白かった!

 

南帆さん! 『シャンクレール』はフランス語で、「champclair」明るい野原とかいう意味らしく、ボクは「かがやく田園」と訳したいなぁと思いますが、色の名前ではないのです。

しかし、シアン-クレールというのも新しい発見かも。水族館劇場はまた見のがしてしまい(自分のイベントがあったせいもあるのですが)いつも当日精算券を送っていただいてるシバさんに申し訳なく思ってますが、ファンであるということは表明しておきたいと思います。

それから、『二十歳の原点』『二十歳の原点ノート』と単行本(ハードカバー)セットにして2万アクセスのキリバンを踏んだ人にプレゼントしようかという構想もあります。残念ながら『序章』は、一冊しかなく3冊セットにはできないんですがね(3冊セットで完本になります。ちなみに、自分用には完本とってあります)。

 

処女航海(と変換したら、処女公開と出てしまった。それは僕の愛するオコチャマのことかな〜) 投稿者:boxinglee's cafe  投稿日: 6月 9日(土)18時45分42秒

JUNさん!昨日のポエトリーボクシング、熱演ありがとうございました。

あの場で、僕がカフェを作った原点みたいなものが見えてきました。

踊りながら詠い、叫ぶフーゲツのJUNと、呼応するグルバカ、かっこよかった。

糞真面目に聴く人、女の子をナンパする若い男達、おどりたくてイジイジする40代の男女、最後には、みなで踊り狂って最高に楽しかった。

(ついでに愛する倉木舞衣の歌で老若男女がダンスしたのも、僕のしてやったり)

やはり一番楽しかったのは、このboxingleeであったのかもしれない。リスクを背負って店を作ってよかった、と、始めて実感しました。

僕は、あの場面に自ら遭遇するために、今まで、生きて働いてきたんじゃないかな、なんて、思います。

パフォーマンスの後、もうちょっと話したかったな、ぐるばかも、そう言っていました。

おそらくぐるばかとのインナートリップは、これからも進化するだろうし、あるいは、新たなアーティストとのトリップも生まれるかもしれない。

そんな期待を持っています。

 

僕は僕で、新たな船出みたいな、気持ちです。ポエトリーの風に、後押しされて、これからもやりましょう。

もう、こうなると7月7日のオフ会が楽しみだ。僕は僕なりに、なんかこさえておきますよ。

http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/

 

近頃は元気というよりは・・・ 投稿者:御元南帆  投稿日: 6月 9日(土)00時37分52秒

開き直ってます。こんな私ですしね(笑)そうそう、ブルーといえばロフト・プラスワンでタバコを吸うと、青と赤のライトが映って、まさしくシアン・クレールです。そうです私も『二十歳の原点』系

今日のイベントは行けなくて残念です・・・

あっ、Junさんは今回の水族館劇場の公演、行かれました?

 

本日のイベント、よろぴく。(なんかもっといい表現はないのかねぇ、よろぴく、なんてさ) 投稿者:boxinglee's cafe  投稿日: 6月 8日(金)01時53分50秒

どうも!JUNさん!本日はよろしくお願いします。それとグルバカ、頑張って下さい。

んで、ビールはオリオン、大量に発注しました。が、一応在庫が心配なので、お一人様2本まで、って制限つけさせていただきます。(緊急の決意だったので、在庫がちょっと少なかったのもあります)

正直、フリードリンクはションベンチビリンコなトライなのですが、できれば、来場してくれたみなさん酔っぱらってフラリンコになっていただければ、と願う次第。

いっぱい遊びに来てくれるといいなぁ。

 

フレンドリィで大盤ふるまい!踊れるイベントは今晩! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月 8日(金)00時38分57秒

よしあきの期待には応えられないかも知れない。まだ雨宮処凛さんからは返事がない。どうやら7月に(七夕イベントの2週あとくらいに)彼女もイベントを考えてるみたいで、うわさのバンドも、遠藤ミチロウも出演するらしい。テーゼも飛び入りしたら?(新宿JAMらしい)

この、イベントの詳細が分かったらここにも書きます。

さて、いよいよboxinglee's cafeの『ポエトリィ・ボクシング/GO→GO on DJ』は今晩です。雨が降らないことを祈る。2,500円フリードリンク。実質飲み放題でなぁんと!ビールもフリードリンクのメニューに今回特別に加わった!!

こっちが、心配になってくる。それも、沖縄の缶ビール『オリオン』である。大丈夫?boxinglee!

恭子ちゃんは、来るかなぁ?

そうそう、昨日、コンフェデ杯決勝戦進出のゴールを篠つく大雨の中で決めてくれた中田クンになんとなく似た男の子が一日バイトで入るらしい。フラッと入って来てカウンターのボクの隣に座りまるで前からの知り合いのノリでバイトまでしちゃうというフレンドリィな雰囲気がboxingleeのカフェの取り柄かもしれない。

 

紙一重ということ 投稿者:蛸足=高橋よしあき@テーゼ  投稿日: 6月 6日(水)20時47分00秒

世界が、複数の国家で構成されている以上、僕らは常に異なる価値観の人々と出会いに、喜んだり、戸惑ったり、怒ったり、泣いたり…を繰り返してる。

でも、そんな感情全てひっくるめ、この世界を「愛おしい」って思える心でいたいと願ってる。

「階級」とか「民族」とか、それは、たまたまそんな「結集軸」がインスタントに用意されてたり、そんなコトバにがんじがらめになった奴らに翻弄されたり、その程度のことじゃないか?って思ってる。

男尊女卑と家父長制を絵に書いたような父親を乗り越えることでしか、自己を確立できなかった自分の場合は、日本という国にあって「民族」という旗の下には、自分の行く末を見つけることはできなかっただけで、

じゃぁ、「階級」ってコトバを心底実感できたことがあったか?って思うと、それはナイよ(^^;

最終的に「政治」という世界が、己のパフォーマンスを行使できる舞台とは、自分は思えない。

誤解を恐れずに言えば、極左といわれようが、極右といわれようが、そんなことはどうでもいい。クダラナイ。

>求める思いの強さによって右と左に別れただけで中味は同じかも知れない

ってなことを、彼女についての記事を読んだ時に、直感したんですよね。まぁ、彼女のバンドがどんなライブ展開をしてるのか? に興味と同時に不安も感じます。

オーラを放つ人間の近くには、それを利用しようという愚か者や、そこにすがろうとする者が必ず集まってくる。

ルックスだけで、無責任に「ミニスカ右翼」とかって持ち上げる奴とかね…ま、そういう雑音に惑わされるかどうかも含めて、彼女自身が一番苦しいのかもしれない。

うーん、、、、なんか久々マジメに書いちゃったなぁ。書いてると、どんどん愛おしく思えてきちゃうし(笑)

ま、「テーゼ」と「大日本テロル」って並べ方は、たしかにオモシロイかも(謎)

ところで、FM川崎のテープ、どんな状態なんですか? おかしいなぁ、試聴してから送ったはずなんですが。

恭子ちゃんはあげられません(爆)もぉ… 本人が読んだらどうすんの(^^;?

http://www.interq.or.jp/football/tacoashi/index1.html

 

右か、左か? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月 5日(火)23時19分43秒

>よしあき! そうだね。雨宮処凛 さんが極左バンド『テーゼ』と隣り合ったら、ケンカするどころか求める思いの強さによって右と左に別れただけで中味は同じかも知れないとボクも今は思える。むしろこの出会いでテーゼと「大日本テロル」のドッキングがはかれたら面白いかもしれない。ま、「新しい神様」という映画がすでにあって 雨宮処凛さんのサイトもそのファンクラブのような状態みたいで、サブカルの女王様に持ち上げられてるみたいですから、出演依頼のメールは出しましたが、まだ返事はもらってません。

(私信ですが、よしあきからおくってもらったFM川崎のテープ。在日系のラジオ放送が混線してとても聞きにくいんです。中味だけ、取り替えてくれます?それから、あのよしあきが教育係になってる恭子ちゃん!ボクにおくれ! あ、テープのようにはいかないか?)

>露天商のえびさん! なにも関係ないんですが、ボクは魚座のA型です。チャイはジンジャーに鎮静作用と整腸作用があるのでしょう。だから、酷暑のインドでも清涼感があるからあんなにも北インドでは人気の飲み物なんですよね。ホントに食欲がないときでも、抵抗なく飲めてエネルギーがとれる不思議なドリンクです。ボクのチャイも是非今度ごちそうしたいですね。

 

雨宮処凛サンのこと 投稿者:蛸足=高橋よしあき@テーゼ  投稿日: 6月 5日(火)09時52分13秒

JUNさん、週末はどうも。あの後、ずいぶん遅くまで話し込んでたみたいですね(^^;@って、今職場で、そんな話を聞いたばかりです。そうそう、ブツは届きました?

さてさて、AKIRAさん経由でいきなり名前が浮上した雨宮処凛サンですが、ほんと偶然なんだけど、昨年末(12.25)の日記↓に彼女のことを書いていました。

もちろん会ったこともないし、よくは知りません。でも、是非会ってみたい!

ってことで、私の時間を少しケズってもいいから、是非呼んでみてください。ではー

http://www.interq.or.jp/football/tacoashi/diary0012.html

 

良薬口に美味し 投稿者:えび  投稿日: 6月 5日(火)01時00分49秒

こんにちは。アクセサリー職人、えびでございます。

約1週間前でしょうか。私の友人が自殺未遂を起こし病院へかつぎこまれ入院しました。私はびっくらこいて見舞いに行ったのですが私はどうもこういうのに弱くて気がついたら胃の具合が悪くなってしまいジッとしていたらギリギリ痛み、電車に乗れば吐き気を催すという情けない状態になってしまいました。そこらの市販薬なぞ全く効かず、なおかつ病院へ行く金もない・・・。

思考錯誤したあげく昔、軽い日射病になった時にインド人のあんちゃんから飲まされたチャイを思いだしウチの台所で作って飲んでみました。そしたらなんと、あんなに苦しんでいたのがウソのように治ってしまいました。チャイはすごいぞ。いつかJUNさんのチャイを飲みたいです。

>小夜子さん。はじめまして。七夕の夜にお会いできる事を今から楽しみにしています。ついでにえびは魚座のB型です。どうぞよろしく

 

うれしいです! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月 4日(月)23時02分10秒

あれ、素晴らしい申し出だけど、時間がなくならないかなぁ? でも、雨宮処凛さんって可愛いひとだよね。さぁ、困った。ま、なんでもありだけど。メールしてみよう。

素樹文生はお客さん?それだけじゃ、もったいないよね。ボクも、サイン(本に)もらわなきゃいけないし…。

AKIRAのサイトに77jun.htmlなんてスペースまでもらっちゃってありがとうございます!強力な宣伝になります。それに、AKIRAに「すてきなデザイン」と言われると、いやウォーホルおじさんにほめられたような気分になっちゃいますよ(AKIRAはA・ウォーホルの奨学金をもらってNYでアートスクールに通った経歴の持ち主)。うれしいす!仕事まわしてください(?)!

(自著「風の子レラ」の挿し絵および装丁画を描くそうですね。楽しみです)

 

フライーヤー届きました 投稿者:AKIRA  投稿日: 6月 4日(月)09時30分02秒

JUNさんフライヤーありがとう。すてきなデザインだね。オレのサイトの6月3日の日記の最後に別ページを作ってのせました。素樹文生は恥ずかしがり屋なので出演はしないが客として見に来るそうです。来たらこっちのものなのでステージへあげちゃいましょう。あと「新しい神様」で大ブレークした雨宮処凛ちゃんにも声をかけときました。オレの掲示板からメールして出演してもらったら?

http://akiramania.com

 

コンセプトはこういうことで、なんだか「天上桟敷」の団員募集みたいだ。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月 1日(金)11時59分12秒

月イチのイベントのコンセプトはこういうことにしようと思う!

公表します。このフライヤーは近い内に作り、フライヤーのページ(flyer.html)に掲載します。

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8月から毎月第一土曜日は、18:30start〜(受付は17:00から)で、オープンマイクの『フリー・ソング/フリー・スポークン』のリィディング&スピーキング・イベントを開催します!

詩だけでなく、演説、即興歌、漫談、演歌師、呼び込み文句、香具師の口上など何でもあり!ことばで人を動かし、世界を変える表現の実験場です!

(オルガナイザー)『電脳・風月堂』フーゲツのJUN

(共催/場所)Boxinglee's Cafe(JR中央線荻窪駅西口下車)杉並区荻窪5-16-15井上ビル3F TEL/FAX(03)3220-0267

詩人、奇人、表現者を募集中です!問い合わせは下記へ!

 More Info: http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2950/

 フーゲツのJUN mailto:fuugetsu@geocities.co.jp

 

21世紀の新宿の片隅で… 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 6月 1日(金)00時16分34秒

 >小夜子さん!ありがとうございます。フライヤーをプリントアウトして配っていただいているのですね。他の添付ファイルで送った方ごめんなさい。現在は、ずっと軽くしました。

文字は若干不鮮明になってしまいましたが、フライヤーの役目は果たせると思います。ただ、先に送った方は重い分オリジナルでゲットなさったかたです。ラッキー?(かな)

このフライヤーが欲しい方は、indexページの小さいフライヤーをクリックしてflyer.htmlへとんでいただき「pdf版はここから」をさらにクリックしてもらうと自動的にダウンロードするので保存してください。モノクロでプリントアウトしても雰囲気は伝わりますよ。

今日、ボクも読者のひとりである『上海の西、デリーの東』『クミコハウス』の著者である素樹文生さんのサイトからAKIRAのサイトへとんできた人からオフ会5名参加の申し込みをいただいたのでこの軽い方のpdfファイルを送ろうと思う。素樹文生さんもAKIRAが声をかけたという情報があり、素樹文生さんの参加もあるとしたら、オフ会はもしかしたらとんでもない盛り上がりを見せるかも知れない。ボクもサインをもらうためにそれぞれの著作を持って行かなければならないかもしれないし(ボクって結構こういうところがミーハーです)忙しい気分。

一昨日は、だめ連の主催で「だめ連vsヒッピー」というイベントがロフトプラスワンであったのだが、知っていて雨のために日和(ひよ)ってしまった(60年代的表現です)。歌舞伎町に30年以上へだてて立つポンをちょっと見てみたかった。ポンが似顔絵を描くために立っていた銀行もいまや「ドンキホーテ」で、隔世の感があったのではないだろうか? 日本の辺境の地へ旅立ったポンたちジャパニーズ・ヒッピーもこうして再び原点の地(新宿)へ再び立つと言うことは1サイクルがめぐったのだろうか?

 

フライヤー 投稿者:小夜子  投稿日: 5月31日(木)17時12分37秒

早速、フライヤー配っています。仕事関係の人達なので効果あるかな? デザインの評判がチョー、いやいや、とても良いです!

えびさん、風月堂にドン・ピシャリの方ですね。オフ会で、お会いできるのを楽しみにしています。

さて、これから冬物の量産に入ります。落ち着きましたら又遊びに来ます!では〜。

 

美人と、詩人 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月31日(木)01時28分33秒

おお!フライヤーをつくってアップしたとたんになんかBBSが活気付いてきたぞ!

>小夜子さん! Tシャツ、作りたくなりました。限定10枚くらいアイロンプリントしてオフ会やクラブイベントの時売りましょうか? 冬物の下に着込んで暑い夏を過ごすのです?! 小夜子さんも、年がいもないチョ〜はやめましょうね。でも、ありがとう!

 >えびさん! ワッ! 長身、ロングヘアー! 詩を読んでくれるんですよね。詩人としての参加、舞台映えしそうだ(舞台はないんですけどね)。これから、長雨が続きます。雨なのに干上らないように貧窮(?)に耐え忍んで、七夕にお会いしましょうね。露店商は梅雨明けからが勝負ですね。まつりを追って、旅暮らしになるのでしょうね。ボクもチャイ屋の準備をしておかなければ…。

 >南帆さん! まったくのお久しぶりです。フライヤー、いかしてましたか?ありがとう!これが、仕事につながれば言うことないんですけどね。まったく(ボヤキ)。

七夕オフ会には、「めっちぇん」も連れてきます? ボクも、今日、ネコが飼いたいなぁなどと考えていたところ。ブルーからピンクもしくはマゼンダへ! 気分は明るく持ちましょう(自分も冬期うつ病のくせにね。冬がすぎれば強気になってる)! 南帆さんも、たしか詩人としての参加ですよね。

 

大粒の雨に…… 投稿者:御元南帆  投稿日: 5月30日(水)23時19分58秒

うちの家猫(めっちぇんといいます)がベランダに出て、ビショビショになって興奮して走り回っています。まだいろんな自然現象に慣れていないようで、ちょっと変わったことがあると思いっきり反応を示すので面白いです。

7月7日のオフのお知らせ、有り難うございました。フライヤーもいかしてる!

ぜひ、行きたい!と思います。いえ、行きます。ここのところブルーなことが続いて、うんざりしていたときだったので、今回のお知らせは、明日への活力になりました。

私も仔猫の気持ちを忘れないようにしよう……

 

雨が降ると仕事も出来ずに・・・。 投稿者:えび  投稿日: 5月30日(水)23時02分09秒

お久しぶりでございます。道端露天商のえびです。最近、雨降りで職場(道端)が無くて大変です。これから梅雨にはいると益々ヤバくなるなぁ。まぁ私は楽観的なので何とかなるでしょとのん気にかまえています。イベント、オフ会には是非参加させて頂きます。JUNさんをはじめ沢山の方とお会いできるのを楽しみにしています。170cmで腰まであるロングヘアの女が私、えびですのでどうぞヨロシク!

 

カックイイ〜! 投稿者:小夜子  投稿日: 5月30日(水)15時32分06秒

JUNさん、フライヤー有難うございました。チョーカックイイ〜! 流石、「電脳・風月堂」のJUNさんだ!

私の休みは月2回の日曜だけです。(涙)自営業なので仕方ないですね。

 今は冬物のサンプル生産中です。ニットやフリース素材に囲まれて気分は「冬」です。

 JUNさんがデザインしたフライヤー、Tシャツにしてもカワイイですね!

 

送りました。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月30日(水)01時07分52秒

圧縮ソフトダウンロードしてないんで重いんですが、お送りしました。ぜひ、プリントアウトしてお友達にお渡し願います。小夜子さん!もしかして、水曜日が公休日ですか?

(ファイルはpdf形式。閲覧ソフトAcrobatは

http://www.adobe.co.jp

から手に入ります)

 

尻切れトンボ 投稿者:小夜子  投稿日: 5月29日(火)18時45分57秒

ゴメンナサ〜イ。お客さんが来て、手がすべってしまいました。では、途中から。

 改めて、すんごいHPだと感動しました。是非フライヤーのファイル送って下さい!

 

是非、送って下さい 投稿者:小夜子  投稿日: 5月29日(火)18時40分54秒

JUNさんのフライヤーまだ見れなかったのですね。早とちりして、いろんな所をクリックしまくってしまった。トホホ〜。

改めて、すんごいHP

 

七夕イベントのフライヤー完成 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月29日(火)00時47分31秒

いやぁ、七夕のオフ会は時間の取り合いになりそう? AKIRAのサイトのBBSでは、AKIRAがゲストで出ると言うので盛り上がっちゃって、どこのオフ会だかわからなくなりそうな雰囲気。でも、七夕のオフ会もboxinglee's cafeとの共催に落ち着きまして、いわば七夕のイベントになり月一回のイベントが定着しそうですよ。

ちなみに、このオフ会のフライヤーができまして(ボクが作ったんですけど)なかなかポップな仕上がり。indexページからも見れるようにいたしますが、欲しい方はちょっと重いんですが、pdfファイルでお送りしますので、申し出て下さい。プリントアウトしてくばってもらえると助かります。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2950/

 

ジャロってなんじゃろ〜 投稿者:小夜子  投稿日: 5月28日(月)13時34分53秒

JUNさん、こんなに誉めていただいて恐縮です。JARO(公共広告機構)に引っかからないかと心配しております。(それにしても、このCM、ベタなダジャレですねぇ)

boxingleeには「うんと、照明を暗くしてくれ」と言っておきますので大丈夫!(何が大丈夫?)

JUNさんの言ったことを鵜呑みにされた方はガッカリして帰らないでくださいね。かなり大規模なオフ会、楽しみですね。

蛸足さんのライブも、また観れる!(すんごい迫力です!)

 ゲストのAKIRAさんのHP拝見しました。「スカトロアート」には、ぶっ飛びました。ステージで何をやってくれるか楽しみです。

もちろん、JUNさんとぐるばかさんのポエトリー・リィディングパフォーマンス大いに期待しております。(あたしは、これを観たいのよぉ!)

6月8日のイベントは頑張って下さい。それでは!

 

正式に本決まり! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月27日(日)14時06分09秒

本決まりなので、INDEXページと同じ告知ですが、ここにも書いておこう。みんな、よろしく!なお、8月から月イチ第1土曜日はオープンマイクのポエトリィ・リィディンング・ディになることが決まりました。詩人たちよ!読みにおいで!

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お待たせいたしました。お約束の第2回目のオフ会を以下のように設定いたしましたのでお仲間、お友達をお誘い合わせの上どうぞふるって御参加下さい! 今回は室内のイベントですが、クラブ乗りのオープンマイク形式でやるので、自分の詩を読みたい人も、ただ聞きたいと言う人も、酒だけ飲みたいと言う人も、踊りたいと言う人もみ〜んなおいでよ! 楽しませます!

 

『Beatniks,Again!/「電脳・風月堂」第2回オフ会』

2001年7月7日(土)七夕 18:00 open 19:00start〜

参加費2,500円(フリードリンク)

(ポエトリー・リィディングパフォーマンス)フーゲツのJUN+and more(自由参加・オープンマイク)

(スペシャル・ゲスト)AKIRA(作家・マルチアーティスト)+テーゼ高橋よしあき(ミュージシャン)

(DJ)ぐるばか

(場所)Boxinglee's Cafe(JR中央線荻窪駅西口下車)杉並区荻窪5-16-15井上ビル3F 

TEL/FAX(03)3220-0267

More Info:  http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2950/

フーゲツのJUN fuugetsu@geocities.co.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

また、このオフ会とは別にBoxinglee's Cafeの主催でフーゲツのJUNとDJぐるばかとのコラボレーションで以下のイベントもあります。オフ会まで待ちきれない人は、こちらにも是非!

 

『INNER TPIP/Poetry Boxing GO! GO! on DJ』

2001年6月8日(金)19:00 open 20:00start〜

チャージ1,000円+フリードリンク1,500円

(ポエトリー・リィディングパフォーマンス)フーゲツのJUN

(DJ)ぐるばか

(場所)Boxinglee's Cafe(JR中央線荻窪駅西口下車)杉並区荻窪5-16-15井上ビル3F 

TEL/FAX(03)3220-0267

More Info:  http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/talkpoetryboxing.htm

BOXINGLEE boxlee@sf6.so-net.ne.jp

 

来て下さいね! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月26日(土)23時17分30秒

おお!チョーうれしい! いやいや、年がいもない言葉を使ってしまった。とても、うれしいです。小夜子さんを見たくて(?)10名の男が参加するかも知れませんもの。オフ会はとても圧縮されたファンタジックで、エキサイティングなものになりそう。YOSHIAKI(テーゼ)はパンクバンドテーゼ時代の原点に帰るかのようにリィディング・シャウトしてくれるでしょうし、AKIRAはなにかパフォーマンスを考えているみたいで、AKIRAのことですからただじゃすまないでしょう。ぐるばかとのコラボレーションも、もっと気があったものになっているでしょう。

boxinglee's Cafeを一杯にするというノルマ(?)というか義務もありますので、どうしても来ていただきたいですね。小夜子さんには。ここで、10名の男の参加者も逃したくないので。冗談はともかく、久しぶりにお会いしたいですね。都合つけて下さいな。

 ヤマジくんは来れないの? 残念だな。AKIRAとも会えるチャンスだったのに! 実は、昨年秋のゲリーのイベントにAKIRAたちと行ってたんですよ。

 

ご無沙汰しています 投稿者:小夜子  投稿日: 5月26日(土)20時56分46秒

6月8日のイベント、オフ会のお知らせメール有難うございました。

6月8日のboxingleeのイベントは、ちょっとムリなのですが7月7日のオフ会は参加したいと思っています。

ちょうど、その頃またまた仕事が忙しくなるので「一応参加」ということにさせて下さい。

6月8日は本当に残念無念。また、次回がありますよね!?

 オフ会は、随分凝ったものになりそうですね。楽しみにしています。

 

いい言葉です! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月26日(土)01時02分32秒

 そうですね。テーゼ時代からテーゼ=高橋よしあき(これからYOSHIAKIと表記させてもらいます)の歌いかたはほとんどリィディングでした。だから、詩が聞こえてくるのかな。

YOSHIAKIの詩はメッセージ性強いですよね。で、それがロックなんだという力強いお言葉。ロックとして「血肉」化してきたつもりという―そういうことが力強く言える歌い手がいなくなりましたよね。ここは、アンダーラインを引いておきたいくらいです。これからも、その心意気を忘れないで下さい。

パティ・スミス―その面構えもスリムな体つきもいいですが、なんと言ってもボクは詩が好きですね。詩集(もちろん翻訳ですが)も、持ってるくらい。で、フジロックにパティ・スミスも! でも、あれ、入場料が高すぎますよね。

インペリアルシアターのBBS、さっそく『LOVE & PEACE』をライナーノーツを書くつもりで書き込ませてもらいました。でも、あんまり一般受けはしないかも…。

でも、テーゼについて書きたかったことをやっと吐き出せたと言う感じで、今は気分がいい。なんか、平成という時代になってから政府批判はやっても、「国家」とか「対峙」といった語彙はめっきり使わなくなったような気がします。いや、ボクだけでなくマスコミも、ジャーナリズムも、評論家も。「飽食のマニュアル」化された結果なのでしょうか?

 

ナナオのリーディングイベント 投稿者:ヤマジ  投稿日: 5月26日(土)00時46分13秒

JUNさん、みなさんこんにちわ。こんど7月1日にナナオサカキをメインにリーディングと音楽が中心のイベントを行います。場所は水道橋YMCAアジア青少年センター、15:00開場16:00開演です。前売りは2500円、当日3000円、問い合わせ(アースガーデン03-5814-1729)。イベント名は「グローバルエコー」で他に下村誠さん、テトラさんのVOID OF VOID、オーロラスライドショーの坂本昇久さん、他DJ等の出演と飲食、雑貨等の出店があります。オーガナイズは昨年のゲーリー・スナイダーのイベントをやったアースガーデンのメンバーです。

去年のゲーリーの時は詩人一人一人の時間が短くちょっと物足りなかったと思いますが、今回はたっぷりとナナオの詩を味わってもらえればと思います。

 JUNさん、オフ会いいですねえ。でもその日は仕事で一年に一度の大きな行事があり間に合わなそうです・・・。実はAKIRAさんの本「コットン100%」「アジアに落ちる」はかなりはまってた時があって、いつかお会いしたいなあとずっと思ってたんです。

また近々お目にかかりたいです。アメリカビート本買付ツアーのご報告もしたいし。

http://members.jcom.home.ne.jp/kyamaji/

 

お、タイムリーなのでお願いを 投稿者:蛸足=高橋よし き@テーゼ  投稿日: 5月25日(金)19時16分52秒

ポエトリーリーディング・スタイルのパフォーマンス、チャレンジしてみましょう!

ま、自分は「旋律」を崩すのが大好きなんで、歌の中で実際にやってるようなもんですが。大好きなパティ・スミスが、来る七月末のフジロックで再来日を果たすんですが、彼女のブートレグやビデオで聴いたリーディングは、そりゃぁ衝撃的でした。

ま、そもそもリーディングに「スタイル」なんて不要ですし、ビートニクも含め、自分の中では「ロック」として血肉にしてきたつもりなんで。

さて、下記URLに「インペリアルシアターBBS」って名の新規掲示板を作ったんですが、そこで、特定の作品やバンドについて、ツリー式に皆さんの声を書いてもらいたいと思ってます。

で、ゆうべ『LOVE & PEACE』を、その一発目としたので、下記とだぶっても構わないので、JUNさんが、この歌をどう聴いたかをカキコミお願いします!

 PS:カセットについては、来週半ばくらいに届くように送りますので、お楽しみに!

http://UG.musicbbs.com/user/tacoashi.html

 

LOVE & PEACE 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月24日(木)23時33分04秒

蛸足! いや、テーゼ=高橋よしあきさん! ゲスト出演の了解ありがとう! (試合は何時に終わるんですか?チト心配)で、チャレンジですが、ボクもリクエストというか要望がありまして、テーゼ時代の歌をまずポエトリィ・リィディングしないかと。たとえばかわさきFMのDJさんもセレクトした『LOVE & PEACE』をポエトリィ・リィディングしてもらったあと歌い出すとか。その方が、歌詞のいみも理解した上で聞く方に伝わるのではないかと思ってみたのです。血なま臭い(失礼!)テーゼの詩の中でこの歌の皮相なメッセージ性がとりわけボクは好きなもんですから…。そのカセットとっても環境によさそうです。ボクも手に入れたいので、メール打ちますね。

え、300円でいいんですか? とってもラッキー!

(もう一人のゲストAKIRAとの出会いも楽しみにしていて下さいね。テーゼ=高橋よしあきが歌ったらオレもと言い出すかも知れませんが…。なにしろAKIRAは絵描きでも、ミュージシャンでもあってマルチなやつなんですよ)

 

7.7 オフ会ですがぁ〜 <メールのレス 投稿者:蛸足=高橋よしあき@テーゼ  投稿日: 5月24日(木)13時35分59秒

もちろんオーケーでございます。んが、当日は国立競技場でサッカー観戦予定もあるので、時間等相談のってください。詳しくは、また追ってということで…

ココのオフ会となると、せっかくなので、通常のライブとは少々趣きを変えたレパートリーにチャレンジしてみようかと企て中。

ところで、こちらもメールにてお尋ねいただいた、21日のかわさきFM出演の経緯ですが、自分のつれあいが、地元の生活クラブ生協の環境委員なんてことやってまして、

とある集会に、地元FMってことで取材が来た時に、誰かが吹き込んだらしいです。「高橋サンのダンナさん(←ママ (^^; 爆)おもしろいコトやってるらしい」って。

オンエアーされた内容ママのカセットが昨日届いて、聞いたばかりなんですが、いやぁ〜、全くのノーカット(嬉)で「いいのかなぁ?」って感じ。。。

なんせ、私のプロフィール紹介で、例の一件も喋ってるし、歌詞の内容だってご存じのとおりだし。

おまけに、DJの方のお心使いで、テーゼCDから『LOVE & PEACE』まで流してくれてたんですよ!

ま、ローカル放送ですけど、自分の歌が電波にのるのって、不思議な感じですね(^^;

JUNさんはじめ、御希望の方にはダビングカセット、お譲りします。メールください。詳しくは↓<蛸足企画>にて。

http://www.interq.or.jp/football/tacoashi/index1.html

 

河瀬直美というひと。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月23日(水)23時22分39秒

4月5日に河瀬直美さんの『火垂(ほたる)』の感想のところで、「もう撮らないでいいよ」と書き込んだことを撤回します。あの映画はじわ〜っと後から効いてくる映画です。見終わった時は3時間が苦痛で退屈だったんですが、まるで自分が体験したことのように(週刊誌を読んで自分が見聞きしたかのように錯覚したと、国会で発言して失笑をかった大臣がいましたが)まるで思い出のように映像が浮かんでくるという体験をしています。さらに今日、ETV2001で河瀬直美に密着して取材したドキュメンタリーをやっていてボクは河瀬監督の「逆境」に感動してしまいました。そうか、あのストリッパーという主人公の設定は自分をさらし者にして映画を作ってきた監督自身のことだったんだ。舞台挨拶でのことば「闇がなければ、炎はありません」もよかったが「映画?そんなのはどうでもいいんです。よりよく生きたいんです。番組を作るよりも生きることの方が大事でしょう?」「さらし者になるわたしを撮ってどうするの?私は電子的な信号ではないの。わたしは生きたいの。そんな、わたしを見てどうするの?」というモノローグはよかった。そして、映画にも出てきたストリップ小屋にNHKの取材スタッフを連れてきて自分は舞台でシナをつくってみるということまでやる。そして、別れた仙頭プロデューサーへの未練も語るのだ。なんか応援したくなりました。しかし、作品はせめて2時間までにまとめてくださいな。(評価はかわりません)

 

美しき夢 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月23日(水)01時31分46秒

『「族」たちの戦後史』読了。とはいえ、この本は三読目である。自分の原点を失いそうな時にこの本を読んできた。自らも初期のカミナリ族のメンバーでもあった著者の馬渕公介の視点はなみのジャーナリストの取材の文章よりはるかにゆきとどいていて細かい。なかなか手に入らない本なので、フーテンとヒッピーの章だけでも、転載したいんだがゆるしてもらえるかなぁ?(もっとも著者との連絡法も分からない)

谷川雁という50年代の詩人、そして高松修という70年代後半からの日本の消費者運動や有機運動の理論的支柱となった人のことを考えていたら、この二人に共通するものに気が付いた。それはコンミューンという美しい夢を夢見た人達ではないかということである。谷川雁は南島への憧憬という意味で、日本ビートにも影響を与えたとボクは思っているが、本人にはいたく迷惑に思われるかも知れない。谷川雁は「大正行動隊」を組織すると共に文藝サークルである「サークル村」の中心的詩人だった。本人もあたかも恋人扱いしてしまっているような多才な女性作家を育て、北九州に文学の豊かな花を咲かせた。森崎和江、石牟礼道子、河野信子まで至るそうそうたる布陣だ。これらの女性作家たちは九州にとどまったままその後の戦後文学史を塗り替えるような作品を発表して行く。にもかかわらず、雁は表現者としては沈黙したままだった。松本健一の本もその沈黙の意味を読み解く内容である。

 

なきはらすきこりの娘は/岩のピアノにむかい/新しい国のうたを立ちのぼらせよ

つまずき こみあげる鉄道のはて/ほしよりもしずかな草刈り場で/虚無のからすを追いはらえ

あさはこわれやすいがらすだから/東京へゆくな ふるさとを創れ

(「東京へゆくな」部分)

 

高松修さんのたましい。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月22日(火)00時25分22秒

オフ会の詳細お知らせを発送したところ、かなりのユーザーアンノウンが出てしまった。この1年以外にゲストブックへ書き込まれた方は、もしこのメッセージを読まれたら新しいメールアドレスを教えて欲しい。スリリングなオフ会に立ち会えるチャンスを逃してしまいますよ。

新聞を整理していたらもうひとつボクは大事な訃報を見つけてしまった。訃報と言うより、その人が亡くなって1周忌の追悼集会のお知らせだった。ボクは、その人・高松修さんが亡くなっていたことを知らなかった。1970年代の終わり頃、ボクは有機農業に多大な関心をいだいていた。ヨガ野口整体が導入部となった身体性の探究は、ボクをマクロビオテックや農業への多大な関心へ導いていた(世の中も「複合汚染」や水俣病を経た「反公害」の流れとなっていた)。理論武装をするだけではあきたらず、ボクは八王子の片隅で鶏を飼い、有畜複合農業の実践にとりかかった。ま、頭でっかちの人間がやることは成功する訳がないのだが、とにもかくにもその頃はボクにとってのアクエリアス、目覚めの時代であった。当時、ボクや有機農業へ取り組もうと言う若き農業者にとって高松修さんの本は革命的な意味を持っていた。高松さんの本はいわば、戦闘的な理論書でもあった。「土を活かし石油タンパクを拒否する会」のメンバーでもあり、ロングライフミルクに反対しバストライズドミルクの低温殺菌法を復権させたり、家畜を幽閉させて病気にさせぬため抗生物質漬けにし肥太らせる動物虐待にも等しい近代畜産法を批判したり、消費者の賢くまた主張とか主体はなんだろうという問いに自らの実践も含んで取り組んでいる鑑みのような存在だったのである。その白眉は、消費者が共同購入ではあきたらずお金を出し合って農場経営にまでのりだした「たまごの会」の存在で、高松さんはこの「自ら作り、運び、食べる」会の中心的支柱であった。実は、ボクが飼っていた鶏も「たまごの会」で育雛したヒナを分けていただいたもので、様々にお世話になっていたのである。高松さんが残した本はあらためてじっくり読んでみようと思う。追悼集会にも行けなかったが、ボクなりに高松修さんが残した仕事の大きさに思いを馳せています。世の中で、もはやブランドにもなりつつある「有機野菜」の表示の影に隠された苦闘をあらためて思うのです。高松さんはレイチェル・カーソンにも匹敵する仕事を残されて行かれたと思っています。家畜の問題や(狂牛病に見られる家畜と人間の関わりあいの破たん。肉食と言う病)消費者のありようなどまだまだ高松理論は活かされるべきだと思われる。ともかくも、あなたの清らかな魂を哀悼します。遅ればせながら、ありがとう。

電脳風月堂に 投稿者:AKIRA 2001-05-21 00:34

JUNさん、だからさあ「ポエットこそ天上のアムリタ」とかでヤバイ宗教集会と思い込んだり、「愛の輪を広げよう」とかで乱交パーティーとかんちがいする人もいるんだから、事務内容はポエットしないでよ。まあこのゾンビの場合は24時間ナチュラルハイなので、みんな許してやってね。

ふたたび宣言するけど、七夕ポエトリーリーディングはノードラッグ、ノー乱交の健全なライヴです。

倫子ちゃんも(着物のリクエストあり)、五月ちゃんもぜひ自作の詩で参加してください。できれば茉莉花ちゃんの花作品も飾ってほしいし、かこちゃんも日記のリーディングありだよ。仁美ちゃんは遠すぎるけど、写真のスライドもできるはず。素樹文生にも出演以来のメール送ったけど、やつは今JALの仕事で山形に自律神経出張中。JUNさんたのむよ。楽しいイベントにしようね。

亜希子ちゃん、ヘコリプター落ちちゃったね。ミッシェルもおっぱいプリンのプロモーションヴィデオ流すし、亜希子ちゃんもぜひ自作の小説の一部をリーディングしてほしいな。

 

五月晴れの長い一日 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月20日(日)22時32分56秒

朝日新聞をとっている人は日曜日つまり今朝の新聞の読書蘭(東京では9面)を見て欲しい。宗左近という詩人が書いているそのリードにも使われてる名前を。そこには、誰の名があるだろう。「谷川雁」ではないか?一瞬ボクはキョトンとしてしまった。だって、深夜に書き込んだばかりの名前だったからだ。で、文中に引用されている詩も、これまたどうした訳か「毛沢東」である。久しぶりに、精神がシンクロしたらしい。

今日は、長い一日だった。別に、家にいただけなんだが9時に起きてシャワーを浴び、チャイを飲みながらアールヌーボーがテーマだった「新日曜美術館」を見て、炭で洗濯をし、チベットものの番組を見ながらテンプラをあげ、昼のうどん(GWの会津みやげ)をゆでて食後昼寝。起きてプランターを出して洗い、近所の神社の裏山から土をもらってきてパセリと朝顔をうえる。あつい一日だったが、さわやかなすばらしい五月晴れだった。なにしろ、19時近くまで、外は明るみがある。自宅にいながら、旅先で過ごす一日のようだと思いながらこの平穏さがうれしかった。

60年代の後半、フランスにおけるマオイストの一人と目されていたジャン=リュック・ゴダールは最近23台ほどのタイプライターを購入したというほほえましいニュースを新聞を整理していて読んだ。ゴダールはまったくのアナログ派であるらしく、これで残りの人生分のタイプライターが手に入ったと喜んでいたらしい。

そう、日本でもそうだが、タイプライターは現在製造元は一社のみで部品はもとより活字の鋳造もなされてなくて、ゴダールは使い捨てるつもりで23台ものタイプライターを購入したと思われる。愛すべき人である。

で、ついでだがボクも散々お世話になったガリ版文化の方は愛好グループがあるのは知っていたが、そのウエッブサイトもあるらしい!

 

原点は存在したか 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月20日(日)00時55分43秒

『谷川雁・革命伝説/一度きりの夢』松本健一(河出書房新社1997)読了。21世紀に谷川雁は読まれるだろうか?およそ今の世代に詩人谷川雁は知られているのだろうか?

ボクが谷川雁の名前を知り、その代表的な著作である『原点が存在する』を読んだ10代の後半、谷川はもうすでにして表現活動を休止しており、沈黙の中にあった。吉本隆明、村上一郎などとともに同人誌『試行』を立ち上げた詩人、三井三池炭坑の国を揺るがすような一大争議があったまさにその頃、大正炭坑のオルグとして「大正行動隊」を組織した工作者。数々の経歴がすでに伝説であった。

 

いなずまが愛している丘/夜明けのかめに

あおじろい水をくむ/その顔は岩石のようだ

かれの背になだれているもの/死刑場の雪の美しさ

きょうという日をみたし/熔岩のなやみをみたし

あすはまだ深みで鳴っているが/同志毛のみみはじっと垂れている

ひとつのこだまが投身する/村のかなしい人達のさけびが

そして老いぼれた木と縄が/かすかなあらしを汲みあげるとき

ひとすじの苦しい光のように/同志毛は立っている

(毛沢東)

 

文化大革命の大いなる錯誤や毛沢東の乱脈な女性関係も知ってしまったボクらには、このようなロマンティシズムがもはや持てなくなってしまったが、長征に出立する前の井岡山の根拠地における毛沢東を映画の一シーンのように鮮やかに描き出した詩句はやはり光っている。松本健一によれば、毛沢東は隠喩であり、日本革命のカリスマ願望ということになりそうだが、しかし60年代後半までいや文化大革命が終息するまで、マオイストは確実に居たし、革命的ロマンティシズムの憧れの対象であったのだ。

 

akiramaniaに 投稿者:フーゲツのJUN 2001-05-19 21:45

怖がってる人がいたら、ゴメンね。大丈夫、ドラッグは詩ということば。ポエットこそが天上のアムリタ。ポエトリィというソーマのシャワーを浴びにあそびに来て下さい。

AKIRAに会いにくるのもオッケーだよ! 2001年の七夕の夜は、ボクらの、愛の輪を広げよう! そして貴女(貴方)もその日は詩人になって自作の詩を読むのも一興(他人の詩は遠慮してね。あくまでも自分の声で自分の詩を読んで下さい)。事前にメールで申し込み願います。

 AKIRA!  亜希子さん!つまんない下ネタの話をしてるから本当にヘリコプターが落ちちゃったよ! 犠牲者の中にマツダという名前が、ゾ〜ッとしたぜ。

 

電脳風月堂へ 投稿者:AKIRA 2001-05-19 09:43

も〜うJUNさん、よけいなハッタリかまさんといて!

「ライヴに来たいけど、怖い」というメールを何人かから受け取ってるんだから。七夕ライヴは健全な詩の朗読会です。もちろんノードラッグ!

お客でくるのもよし、自作の詩を読むのもよし、という開かれたイベントですので、みなさん怖がらずに来てください。

倫子さん、もし来るのなら自作の詩をぜひ朗読してください。誰でも参加できるので、詩を読みたい方はJUNさんにメールしてください。当日突然参加でもいいのかなJUNさん?

20年前の村上里佳子とのお宝映像はHPにはのせません。恥ずかしくて絶対やだ。どうしてもという人にはメールで添付します。笑ってやってください。

 

akiramaniaに 投稿者:フーゲツのJUN 2001-05-19 01:06

>風月堂のJUNさんから詩とホームページをとったら、ただの酔っ払いなので七夕ライヴにくる女の子は要注意。

いやぁ、親切なフォローをありがとう! だけど、ボクから『電脳・風月堂』と詩をとったらラリパッパの60年代ゾンビですってば。それでも、オフ会にきてくれる子にはガンジャか、マッシュルームか、催眠薬がふるまわれるかもしれないよ。

クラブのりのポエトリィ・リィディングは6月8日(金)19:00〜から荻窪のBoxinglee's Cafeであるよ。遊びに来てね。

AKIRA、返事はボクのサイトのBBSに書いといたよ。読んでね。

 

歌いますか? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月19日(土)00時40分42秒

AKIRA! もちろんゲストはタダ酒です。時間は20〜30分でどうですか? Boxinglee's Cafeは残念なことにPA設備、ライティングがまだ充実してません。何かやってくれるつもりみたいだけど、原則として好きなことやってもらってかまわないんだけど(でも自作の詩は読んでね)、アコスティックになっちゃいますよ。マイクだって手持ちのカラオケ用だし、それを御了解ください(設備の整ったLoft+Oneとは違います)。どうしてもというならPA借りてきますけど、もし歌うんならアコステックでやって欲しいな!(ゲスト歌手はもうひとり入ると思います)AKIRAの歌も聞きたいけど、やって欲しいのはポエトリィ・パフォーマンス。でも、いま自分にしっくりする表現がいいよね。おまかせします。

リンクはフレンドリィ・リンクに近い内にいれておきますけど、AKIRAのとこにはリンクページあったっけ?

 

(無題) 投稿者:AKIRA  投稿日: 5月18日(金)20時41分32秒

 JUNさん、風月堂さまようの楽しいね。オレもリンクにもいれてくださいよ。

七夕は、何分くらいかな? マイクとスタンドは4本ありますか? オレ参加費いらないよね?

 

美女と野獣 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月18日(金)00時56分12秒

 ボクが最初に良く覚えている劇映画がジャン・コクトーの『美女と野獣』(1945年製作)である。ボクはそれを少年時代にテレビの深夜劇場で偶然見たのだ。昭和三十年代のテレビにも深夜のお色気番組と言うのができてきて、今のレベルから見たら可愛いものだが、シルエットのストリップティーズとか、日劇出身のエイトピィセスなんかを見ては興奮していた。巷では「黄色いサクランボ」なんかがはやっていたような気がする。

エイトピィセスは肌色の襦袢を着ており、アイスダンスで胸ぐりの大きい衣装だと思ったら、下に肌色のシャツを着ているのと同じである。でも、精通しそうな少年にとっては、その「おんな」の色香はもう充分に女性の身体を感じさせてくれて充分だった。名前から知れるように、8人のメンバーの中に後の寺山修司夫人となる九条映子さんがいたそうで、少年のボクは寺山夫人によこしまな感情を抱いていたのかも知れない。

さて、そんな深夜番組探訪の中で『美女と野獣』に遭遇するのだ(ボクは小学生だった)。ボクは吃驚してしまい、このモノクロの中に目も綾な色彩を感じさせてくれる映画を誰が、撮ったのだろうとずっと知りたかった。それほど、少年のボクの心を掴んで魅了してしまった映画だった。監督は詩人でもあるジャン・コクトー。王子と野獣役をジャン・マレーが演じ、原作はボーモン夫人によって18世紀にかかれたメルヒェンであると知るのは、ボクが映画ファンになって草月会館やフィルムライブラリーなどに通いはじめた10代の終わりつまりハイティーンの頃だったから、多感な少年期に10年近くも『美女と野獣』の謎への探究心を抱き続けていたことになる。

実は、少年期に『美女と野獣』に魅了されたのは、ボクばかりではない。当のジャン・コクトー自体が少年期に愛読したボーモン夫人のメルヒェンに魅了され続けていたのである。だからこそ、45歳の男盛りに恋人でもある美男俳優ジャン・マレーを主役に映画化した訳なのだ。古典主義的とはいえ観念的な作風の多い他の作品に比べれば、とても分かりやすくまた美しい映画であり『詩人の血』もいいし、『オルフェ』も好きだが少年期の甘酸っぱい思い出とともにある『美女と野獣』は忘れがたいのだ。

また。コクトーは阿片中毒者としても有名であり、ボードレール以降のジャンキィ詩人の高踏派とでも言うべき存在であろう。1920年代のコクトー20代のほとんどは中毒のための治療を2度まで受けるほどのジャンキィぶりであった。

akiramaniaに 投稿者:フーゲツのJUN 2001-05-17 00:26

AKIRA! 長い書き込みの中に(とりあえず出演OKです)と、書いてありましたね。もう少しで、読み落とすとこだった(汗…;)。もはや、このサイトのBBSはチェーン・スモーキングならぬお友達の輪でつながっていくみたいですね。みんな、お友達になりましょう。大丈夫! メル友になっても、決して殺したりはしないからね。詩人はすでに死人なのだ(ヒャー、それじゃ。オイラはゾンビか?)。たしかに、オイラはゾンビっぽい。吸血鬼より、ずっとゾンビの方が好きだった。いったい、何の話をしておるのじゃ、オレは?

ミッシェル! ビデオを壁に映写できるプロジェクターあり。その、プロモーションビデオいきましょう、やりましょう!

それに、何もミッシェルのを見せろとはオイラは言っとらんぞ。参加者の有志からオッパイプリンの型どりパフォーマンスはどうじゃろうと言ったのである。新宿風月堂じゃ、このくらいのイベントならよろこんですべてをさらけだすのがウジャウジャいたけどね(オトコも、オンナも)。世も末じゃ(いや、新世紀は始まったばかりか?)。

 

akiramaniaに 投稿者:フーゲツのJUN 2001-05-16 00:38

AKIRA! 本来なら、メールで書くべきことなのかもしれないけど、宣伝にもなるかもしれないから掲示板に書いてしまうね。

じつは、『電脳・風月堂』の2回めのオフ会が正式に決まったんだ。2001年7月7日(土)つまり今年の七夕なんだけど、ゲストで詩を読まないかい? AKIRA自身の口からあのNY時代のポエムを聞いてみたいんだ。この日のイベントはDJの音をバックにボクや、読みたい人間が自由にポエトリィ・リィディング(原則は自作の詩)をするというもので、半分クラブイベントみたいに飲み放題で踊れるようにしたいんだ。だから、音楽をやってもいいけど、一応リィディングのゲストのひとりでどうでしょう?

酒は飲ませる。お願いできるかな?

(追記)ミッシェルへ! 少しは丈夫な身体になったかい? この、オフ会イベントで参加者からオッパイ・プリンの型取りをするというのはどうだい?

書き忘れるとこだった。場所は、JR中央線荻窪駅西口下車1分Boxinglee's Cafeです(杉並区荻窪5-16-15井上ビル3F)。詳細はまた。

七夕だよ。愛しあうものどうしとして、この日に是非会おうぜ! AKIRA、ミッシェル、そしてフーゲツのJUNであります。

 

美しきオス 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月15日(火)23時49分23秒

ジャン・コクトーという人は多才な人だった。だが、あまりにも早くその才能を認められてデビューしてしまったために本人はいたく悩む時期があったらしい(ボクもジャン・コクトーの多才さの中で映画監督の才能が一番スゴイと思っている。詩人としては翻訳のあまりの古典的な言葉遣いにはヘキヘキする。これは、翻訳が悪いと考えられる。絵はあまり上手いとは思わないが、時にスケッチの描線がピカソをも凌駕するような生き生きとした線を描くことがある。オルフェの横顔などだ)。そんな時期に(コクトー30歳くらいに)10代の才気溢れるレイモン・ラディゲと知り合う。ラディゲとコクトーは恋人同志であり、パトロンであり、新古典主義ともいうべき派の同志でもあった。二人は当時の新思潮ともいうべきダダや、シュールリアリズムとは相容れなかった。ラディゲにいたっては、その若さにもかかわらず新しいものなどいらない古典さえあれば良いとかんがえる若者だったらしい。ラディゲが二十歳そこそこで亡くなると、コクトーのラデイゲの面影を求めての男漁りが始まるのだ。

で、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている『美しい男たち』は、そんなコクトーに身を寄せてみた展覧会でコクトーの春画まがいの勃起する男根のスケッチも展示されたなかなか勇気のあるコクトー展である。コクトーは男色を罪や、まして犯罪なんてこれっぽっちも考えていなかった人間でこのコクトー展はホモセクシュアルや、クウエァなセクシュアリティを持つ人にはおすすめである。じっさい、フランス人だとおもわれるカップルが見に来ていたが、ジャン・マレーほどの美男男優さえ育ててしまうコクトーの美意識はやはり優れていたのかも知れない。(コクトーとの最初のふれあいの思いでもセクシュアルなのだが、それは明日書こう)

 

ダンシング・ポエット! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月14日(月)23時20分05秒

面白かったのは、楽しめたのはボクも同じ。これまで、ポエトリィ・リィディングを色々な(と言ってもボクの友人というモチ駒の範囲でだが)組み合わせでコラボレーションしてやってきましたが、今回のDJとの組み合わせと言うのは、まるで自分がジャックになった気分。ジャックそう、ジャック・ケラワックのトリュビュート・アルバムがあってこれが、メチャかっこいいんだが、ヒップホップも同じで日本語でリズムや音に合わせようとすると、どんどんイメージとかけはなれていっちゃうという感覚があるんだけど、今回はジャックになって自分の詩が声の実在性だけでなく、音の広がりにも触れえた気分。

とりわけ、曲が変わるとあんなにも詩のイメージや空間までも変わってしまうのかと言うのは新しい発見。似たような気付きはあったんだけど一人で曲を替えながらリィディングすると言うのは不可能な訳で今回はっきり分かった。そして、それがジャズのインプロビゼーションと同じスリリングさを生み出すと言うことも。あとは、お客さんにこのスリルをうまく伝えられれば最高だし、成功といえるでしょう。その時、音とダンスとポエムも溶け合うかも知れません! ポエット(詩)に肉体を! 詩にダンシング・シヴァ(ナタラジャ)を宿らせれば、みんな踊り出すでしょう!

6月8日(金)、そしてオフ会の7月7日(土)(七夕の日ですね)2回続くイベントですね! これは、ほんとに楽しみだ!

(ジャン・コクトーはまた延期。近い内にまとめて書きます)

 

バーリトウード 投稿者:boxinglee  投稿日: 5月14日(月)17時41分08秒

何でもアリ、イノキみじかし恋せよ乙女、って変なだじゃれではありますが、そんな異種のものが混合したときに生まれる優性遺伝子のようなものの誕生でした。

ともあれ、昨日のポエトリーボクシングのリハーサル、楽しませていただきました。junさん、ぐるばか、どうもありがとう。

こんなに面白いパフォーマンス、僕ははじめてだし、またカフェをオープンする時の理想のイメージがそのまま、店内に繰り広げられました。

フーゲツのJUN&グルービー馬鹿一代のコラボセッション、必ずboxinglee's cafeから生まれる新たなる文化の武器として、世界中に発信したい!そんな思いです。

これからPR作業に入ります。boxinglee's cafeを何とか満杯にし、御機嫌なダンスパーテイーにしたい。

やるぜ、いくぜ、おいらは、GO! GO!

 

これは異種格闘技戦だ!! 投稿者:ぐるばか  投稿日: 5月14日(月)12時38分58秒

えー。こんにちわ。ぐるばかです。JUNさん、昨日はホントに楽しかったですね!! しかも初めての試みがあんなにうまくかみ合うなんて!

昨日はJUNさんのリーディングに音をつけながら、まるでジャズのセッションをやっているような、そんな気持ちになりました。お互いの次の一手を読みながら詞と音をやりとりする...これはまさしくジャズですよね。異種格闘技戦ですよね。

しかも世代差を感じないと言ってもらえて、ホント嬉しかった! つまりJUNさんの心に流れてる闘魂、じゃなくてビート魂がカタチをかえてちょっとは僕の中にも宿っているのかなあと、僭越ですがそんな思いもしました。

leeさん、これは猪木・アリ戦に負けず劣らずのデカイ興行にしたいですね(ぼくらの心意気としては)! 頑張りますぜ。

 

これはのれるかも!クラブ風イベント!6月8日。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月14日(月)01時37分49秒

いやぁ、きょうのリハはぐるばかとの息もピッタリ! なんか世代の差を感じさせない選曲。気持ちよかったです。これは、金を出しても見たいとはBoxingleeのことば。マスターからうれしい言葉をいただき、6月8日(金)のクラブ風というか昭和ディスコの再現(ジュリアナとはいきません!)を目指し、踊りながらリィディングを聞くという新しい試みをやります!フリードリンクで2.500円。遊びに来て下さい!

このイベントとともに、お待たせしました。オフ会も7月7日(土)にboxinglee cafeで敢行します! 詳細は、ここにもまた書きますが、INDEXページのテキストフィールドにアップされてます。よろしく!

NHKアーカイブスは今まで、1974年の佐々木昭一郎演出中尾幸世主演の『夢の島少女』をやっていた。なつかしかった。そしてまた、初々しい中尾さんの白い肉体がまぶしかった。なんだか、ちっとも古びていないと思いながらも、現実はたとえば少女監禁事件など、もはやひとりの少年の妄想や、ファンタジーを受け付けなくなっているのかも知れないと思われ、不幸な時代と呟いてしまいそうになる。

bunkamuraザ・ミュージアムで見たのは『ジャン・コクトー展/美しい男たち』(5月20日まで)でしたが、感想は先送りにします。

 

花様年華(IN the MOOD for LOVE) 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月13日(日)00時17分06秒

ウォン・カーウァイ監督+クリストファー・ドイル撮影のコンビによる新作『花様年華』を見てきました。その宣伝フライヤーを見た時から期待をもたせ大人の恋をどのような手さばきで見せてくれるのか楽しみでした。実に抑制のきいたほとんど禁欲の映画となっており『ブエノスアイレス』のホモセクシアルな猥雑さにくらべると(といってもなんか愛すべき作品でしたが)ストーリーらしいストーリーもなく偶然隣り合った夫婦のトニー・チャンの妻とマギー・チャンの夫が不倫の関係にあるらしいと気付いた残されたカップルがひかれあうという内容でドアの開け閉めばかりがたくさんある映画でした。しかし、舞台は1960年代の香港。映画のなかには日本製の電気釜を囲んで今か今かと御飯の炊けるのを待っていると言うほほえましいシーンもあります。スリムでスマートで、そして大人の女性の色香をたたえたマギー・チャン(なにしろ元モデル、準ミス香港である)のとっかえひっかえ登場するチャイナドレスの素敵なこと。この映画はチャイナドレスの美しさを讃えるために作られたのではありますまいか? 対するトニー・レオンは頭をポマードで塗り固めた新聞記者役。仕立ての良い(おそらく英国製)の背広が幾度も、にわか雨でぬらされます。街灯の灯りの下だけ見える雨脚、室内灯の下で不思議な動きをみせてくねる煙草の煙り、前面に登場人物の背中がボケて写り込むクリストファー・ドリルのカメラワークの独特の美意識。堪能しました。しかし、評価は(★★★1/2)。

花様年華の意味は、満開の花のように、成熟した女性が一番輝いている時のことだそうです。これも、ドキッとしますね。

渋谷のBunkamuraで見たので、美術館の方も行ってきました。そちらの報告は明日にでも。

>ぐるばかさん! どんな音がとびだしてくるのか楽しみです。まだイメージが決まりませんが、ま、楽しく合わせましょう。明日は(もう今日か?)よろしくです!

 

明日はよろしくお願いします 投稿者:ぐるばか  投稿日: 5月12日(土)08時57分04秒

いよいよ明日リハ(という名の占拠!?)ですね。どんな感じの音楽を投げかけてみようか、今からアレコレ考えて楽しんでます。是非楽しい日曜の昼下がりにしましょう! それでは、明日。よろしくお願いします。

 

わが愛車はトゥクトゥク? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月11日(金)23時42分52秒

まだ修理に出してはいないが(高価になるのが予想される)ボクの愛車が、奇妙な音を出し始めたのはGWのはじめの土日に道志の森のレイヴ・パーティへ出かけた時のような気がする。なんかエンジン音がタイのトゥクトゥクのような音に聞こえたのだ。トゥクトゥクはタイに行ったことのある人なら知っているだろうが、日本でも昔走っていたオート三輪の形をしている。それを、まるで、トラック野郎のように(たとえが古すぎてわからないかもしれないね)車体を飾り立てたとてもポップな乗り物なんだが、ほとんどエンジン整備もしてない上に、黒煙をあげて走り回っている。ま、だいたい後部座席から振り落とされるんではないかという乱暴な運転の仕方で有名だ。

で、ブッチャケた話し、トゥクトゥクはエンジンがダイハツの2サイクルエンジンでなければならない(!)。よくわからないのだが、2サイクルのダイハツのエンジンでなければ「トゥクトゥク」と呼ばないらしいのだ。なんか、不思議なんだが、要するにダイハツの2サイクル・エンジンを搭載したオート三輪が「トゥクトゥク」の原形なのだ。で、ボクの車も実はダイハツだ。それどころか、ボクは昔中古車だったが、ダイハツの2サイクル・エンジンのミニバンを持っていたことがある。その車は当時(70年代なかば)、八王子で1反(300坪)の畑つきの貸家をかりて、ニワトリを飼いながら百姓の真似事をしていた頃、とても助かった足だったが、東京のチベットとも呼ばれたその地区で冬の朝は必ずバッテリーがあがって、音といい、その言うことを聞かなくなるワガママぶりが、やっぱり「トゥクトゥク」によく似ていたのである。ボクは、悩まされながらもあのバンコクやタイの地方都市を思い出させてくれるダイハツのエンジンが好きなのかも知れない(よくわからないが…)。

 

カリフォルニアのひなびた温泉 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月11日(金)00時39分25秒

>aquilha! ゴメン、ボクは広島には行かない。「聖なる音楽祭」の成功を祈ります。

海野弘カリフォルニア・オデッセイ4「癒しとカルトの大地/神秘のカルフォルニア」読了。いやはや、ここに引用されているかなりの書物をボクも読んでいながら、このように見事に関連づけられ、見取り図にしてもらうとやはり分かりやすいし、著者のその手並みもあざやかである。とりわけこの巻などニューエィジとカルトが、なぜカリフォルニアに集まるのかを考察して、面白い。ケラワックとヘンリー・ミラーを語る時には欠かせないビッグ・サーが、またジョン・バエズとも関連があるなどとは、はじめて知った。エスリン(エセレン)研究所が温泉に作られていたなど、癒しと東洋思想のメッカもしくは聖地としてカリフォルニアは機能しているらしい。温泉もかなりあって、「つげ義春的原風景」はもとめるべくもないが、しかし湯治場と同じ考えで、温泉めぐりも可能らしい。いいな、いいな。カリフォルニアに温泉めぐりに行きたいな。

 

生死をかけたクエッション? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月10日(木)01時03分59秒

はじめは四つ足、途中は二足、最後に三つ足になるものはなぁに?

知ってますか? スフィンクスの問いで、この質問に答えられないとあなたはスフィンクスに頭から食べられてしまいます。

スフィンクスの問いは、カフカの「掟の門」の問いに似ていると思っていた。上記のように書けば単なる謎なぞだが、スフィンクスの問いは実は「お前は何ものなのか、お前自身で解いてみよ」という存在論的な質問を内包しているのだ。スフィンクスは御存知だと思うが、人間の女の頭部と上半身を持ち、下半身は獅子(ライオン)で翼をもったキメイラ的な複合した怪物だ。言い換えるなら、キメイラ的なコンプレックスを持ったフリークスだ。そう、ほとんどそう言い換えるとボクたち自身のことに思える。

その、愛すべきスフィンクスの謎を解き、スフィンクスを殺してしまうのはあの父を殺め、実母と姦通し、その名をフロイトによってコンプレックスの一種にされて永遠にとどめることになったオィデポス(エディプス)である。オィデポスは実の父を殺し、その妻である自分の母を妻とすることによってこの世に災いをもたらすことになってしまう。その事実を知った時、オィデポスは現実を直視できないと言うかのごとく自らの両眼を刃でえぐりとってしまう。そして、そののち罪をあがなうがごとく盲た吟遊詩人として諸国をさまよい歩くのである。

このギリシア神話は実に、男として生まれたものにはメンタルなさまよいをかたって実に暗示的だと思う。そして、カフカの「掟の門」の方は実に門は自分にだけ開けられ、用意されそして障害となっていたのだということをその死の寸前に知って、門はまさに閉められて行く。

 

J.J氏のこと 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月 9日(水)00時52分12秒

>植草甚一さん大好きだけど、あの人の若い頃って、ビートだったの?

というAKIRAの質問に答える適任ではボクはないと思うが、かってのファンとしてやはりひと言、J.J氏について書いておきたい。J.J 氏本人は、ビートでもボヘミアンだったこともないエッセイストだが、その独自の感性を拡大した<雑学>で、50〜60年代の時代の息吹をとらえ、ボクらにもたらしてくれた人だと思う。そもそも、映画館から東宝に入り、映画評論からそのライター生活ははじまり、ミステリーを原文で読んで、紹介すると言ったミステリーのコラムや、エッセイを書くようになる。50年代のある日、人にすすめられるまま、はじめてモダン・ジャズなるものを聞いて、それから600時間ねてもさめてもジャズを聞き続けてジャズにはまり、ジャズ評論家にまでなってしまう(ビバップ全盛の頃で、時代の風もジャズに吹いてきた頃だった)。果ては、その買いまくった膨大な書物、ペーパーバック、ハードカバーや美術書のたぐいから、てすさびにはじめた切り抜き、スクラップの発展形であるコラージュでも注目を集めるようになる。植草甚一氏によって、ボクらはアメリカの雑誌(今はその日本版さえある)の面白さを、教えられ(実際の記事より、J.J 氏の簡潔なコラムの方が面白かったりした)「宝島」をはじめとする日本のマガジンのスタイルに革命をもたらした。きっと「ポパイ」も、「宝島」も要するに「平凡パンチ」以降の70年代のサブカル的なマガジンのスタイルを作ったのが、J.J 氏なのだ。

ま、たとえアメリカンスタイルのマガジンの亜流だったとしても、レイアウトに凝り、カタログ的な提示や、ライフスタイルの提唱といった雑誌の個性化ももたらした。

70年代のなかばに、66歳ではじめてニューヨークへ行き長期滞在をしながら、本を買いまくるのだが、グリニッジ・ビレッジなどについてのイキイキとしたエッセイを書き、『ぼくのニューヨーク地図ができるまで』を書き上げるのだが、そのあたりのことは新元さんの『paperback』のエッセイ「ふたりの亡霊とニューヨーク」にくわしい。

こんな風に年をとりたいとボクらに思わせる不良中年の先達―それがJ.J氏ではないでしょうか?

昨日の妖怪のクイズ(?)のヒントです。旅人が、たき火をしているといつの間にか目の前にすわりこんで、存在のあやうさを訴えるような質問をするこの妖怪を追い払う手立ては、たき火が偶然にはぜる音です。とりわけ、栗の実をたき火にくべておくと驚いて近付いてこないらしいのです。

 

この妖怪の名は? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月 8日(火)00時54分23秒

帰りました! ショボい愛車のトラブルもあって、快適なオン・ザ・ロードとはいかなかったが、小説『路上』も実にショボい旅が続く。

瑞葉さん! 満月の夜に久しぶりに書き込んでくれましたね。会津センチメンタル・ジャーニー? そうですね。岩瀬湯本温泉の『湯口屋』さんは、ワラぶきのたたづまいが昔のままでそれがうれしかった。70年代に訪れたことがあるといったら、女将さんが「その頃わたしは高校生です」といわれてガックリきましたけど。その娘さんらしい可愛いひとが仲居さんとして働いていて、もし娘さんならボクは三代知ってることになるな。

つげ義春が、『二岐渓谷』というマンガ作品で、描いている『湯小屋』には泊まれず、野趣あふれる露天風呂だけに入ってきました。渓谷のせせらぎが、すぐ側を流れると言う本当に野猿でも入りにきそうな露天風呂でした。カリフォルニア・オデッセイ面白いでしょう? ボクも2巻めに突入です。新元さんの件はメールします。

 AKIRA! という訳で、車も満身創痍の状態になり(事故ではありませんよ)やっとの思いで走らせていたので、ボクの方もそちらへ寄ると言う状態ではありませんでした。温泉もよかったんですけど、羽鳥湖(猪苗代湖の少し南にある)の湖畔で、一晩たき火をして過ごしたんですが、内省的というか瞑想的になりやっぱりたき火はいいもんです。木のはぜる音、煙り、炎それらがとてもトライバルな原初的な気分にさそってくれたのです。

そこは、山がなだらかに湖におちるようになった場所で、児童公園も兼ねているのかブランコもスベリ台もあり、まん中に山桜の木のあるその場所で、キャンプ場も満杯で断られたボクは勝手にそこでキャンプをしたんです。たき火用の枯れ枝を探すついでに、周りの燃やせるゴミを拾い集めだしたボクは、そこで、エロ本、エロマンガ、果ては真新しいブラジャー、生理用パンティまで見つけて「なんで、こんなものが捨ててあるの?」と、やっかみながら自然を浄化する気分でたき火をしたこともよかったのかもしれません。あのたき火をしている時にスフィンクス的な質問をする妖怪に、とらわれていたのかもしれませんがね。

 

つげ義春的原風景 投稿者:瑞葉  投稿日: 5月 7日(月)21時06分19秒

つげ義春的原風景には出会えましたか? "会津センチメンタル・ジャーニー"の途上で。

新たな詩がいくつか生まれたんじゃないですか??

私の方はやっぱりアート三昧のGWでした。

きのうは『3分間の沈黙のために』というオランダ現代美術のインスタレーションを観てきました。

それと、この前インド料理屋で教えていただいた『カリフォルニア・オデッセイ』に夢中になっていて、私も早急なサンフランシスコ行きを決意しましたよ。

それから『paperback』に植草甚一について書いている新元良一さんは実は親しい友人です。ニューヨークに住んでる物書きの人で今年、書き下ろしの小説と翻訳を出版します。5月25日には資生堂ギャラリーで「文学の未来」について講演もするそうなので、よろしければぜひ。

 

アルプスの少年俳人へ 投稿者:AKIRA  投稿日: 5月 5日(土)00時33分14秒

オンザロードを運転中のマスター、サービスエリアで玄米茶でも飲みませんか。

マスター飛ばしすぎだよ。出たばっかりのpaperbackもう読んでるし、ツーと書けば、カーと答える。恐ろしい情報収集能力ですね。

いちおうメールしましたが、明日は素木家でおこなわれるpaperbackの創刊記念パーティーで東京行ってるんで日光にはいません。ひさびさにJUNさんの詩が聴けたのに残念だなあ。

植草甚一さん大好きだけど、あの人の若い頃って、ビートだったの?

http://www.akiramania.com

 

路地と、国道そして徘徊(俳諧) 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月 3日(木)15時19分10秒

AKIRAも、来てくれた! うれしいな! しかし、AKIRA のとこは膨大なサイトでまたそれぞれが、スゴクてびっくりこいた。AKIRAの全貌が、透けて見える。AKIRAの絵は是非、実物を見たい!

AKIRAのサイトに、のぞきに行ってあげて下さい。スゲ〜よ。

AKIRAの連載小説の1回目が、『paperback』という創刊したてのマガジンで読めます。『上海の西、デリーの東』『クミコハウス』の素樹文生のも読める。ニューヨーク特集だが、ボクは新元さんのが気に入った。久方ぶりにJ.J氏(植草甚一)にふれた文章だった。

雨も、上がったんでこれから会津方面へオン・ザ・ロードしに行きます。軽なんで、ショボイ感じだが、ショボイ温泉を探す旅です。ショボくて、くら〜いのも大好きなんで…。

 

ワニが先か?洗濯ばさみが先か? 投稿者:AKIRA  投稿日: 5月 3日(木)11時31分32秒

マスター、コーヒーください。もう何十回も来てるのにはじめて書き込みます。

akiramaniaにお越しいただきありがとう。掲示板でここを宣伝しときました。いやあ毎回思うがすごいサイトですねえ。ほんとに60年代の新宿の路地に迷いこんだみたいです。

JUNさんの短歌がいいんでびっくりしました。ビートと短歌って合わなそうだけど、JUNさんのは見事合体してますよ。

ところでオレの好きなあの詩がない。まえに読んでもらって涙を流したやつが見当たらない。ぜひJUNさんの全作品集ものせてくださいよ。

JUNさんロフトプラスワンはオレもよく出てたけど、150人も入れる必要ないですよ。しょぼいときなんか20人以下だったり、かるい気持ちでやればいいじゃないすか。

だめ連のみんな元気?オレのサイトでだめ連のことも紹介してるので遊びに来て。

http://www.akiramania.com

 

 アキラマニア 投稿者:フーゲツのJUN 2001-05-03 01:32

AKIRA! サイト開設のお知らせメールをコープンカップ! 今まで読んでたんで、すっかり食傷気味。しかし、全貌を知るとますます面白い奴なんだなと感じるよ! サイトの 巨大さもそうだが、それぞれがまた面白い(こんなに面白いサイトは、『電脳・風月堂』以来かも!?)。言いたいことがたくさんできたが、一番気に入ったのが公募展でのタンカのくだりだな。そしてまた、AKIRAの絵のガムシャらな学び方が、いいね。そして、タブローもとてもいい。1枚買おうかと思ったぐらいだ。その前に、実物を見たいものだ(実は、ボクも絵を描くのだよ。ま、水彩のスケッチ程度なのだが)。

詩は、ニューヨーク時代のつまり初期のやつがいいね。『ケチャップ』に通じるものがあるかもしれないけど、『ケチャップ』は上手すぎちゃって、ストレートなWILDさにかけるのでは? 連載だそうで、今後の展開を期待します! AKIRAなりの『地下街の人々(地下生活者たち)』(ケラワック)を書いてくれ!

 

メーイ、かあちゃん、5月そして旅立ち 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 5月 2日(水)00時02分28秒

MAY、5月です! いやいや、誰かの娘さんの話題でなく、メーイ、5月にはボクにもボクなりの思い出があるのです。まず、メーイはタイ語でお母さんのこと。素敵な響きです。また、メーイはボクにとっては出発の日。ツツジが真っ盛りの日にズタ袋の中にランボーの『地獄の季節』(小林秀雄訳の岩波文庫版)、アレン・ギンズバークは『吠える』はまだ出版されてなくてたしか『麻薬書簡』だったと思うが、それを、そしてヘンリー・ミーラーの『南回帰線』『北回帰線』を詰め込んで、サンキストレモンを(今、思えば国産にこだわりたかったが)手にして丸善ならぬ新宿紀伊国屋書店にバクダンのように仕掛けて、行った先が歌舞伎町の『ジャズ・ヴィレ』でした。家出は、すべての旅の原点だと断言します。家出なくしての旅はボクは認めません(プチ家出なんてボクは知らない)!

 

メーキング・ラブと温泉のけだるさ 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月30日(月)12時41分38秒

bigmanさん! いいんですよ。ゲストブックも、BBSも似たようなものでむしろBBSの方が返事が書けますものね。ゲストブックはあのサイン帳というのか、記名簿だと位置づけてます(最近見ないけど―ア〜、そうか、ボクが行く機会がないんだ―ラブホに一時よく置いてあったヤツで、そんなメイキング・ラブのあとのけだるい気楽さ?で、書いてもらいたいな。

あの、ゲストブックは)。そうですか、ポンちゃんをゲストに! なんか、先を越されました。もっとも、ボクの方はロフト・プラス・ワンはあきらめムードです。オフ会は日程決まったら、近日公表です。

boxinglee! 公開リハ? 後悔しなきゃ、いいけど。

帰ってきた昨日、今日と雨模様だが、道志の森で行われたレイヴ・パーティ『echo & nymph』に行ってきました。森の中は寒かったが、楽しいキャンプができました。チャイを作ってたら取材なんか受けちゃって、レイヴの本にボクの写真が載るかも?(もっとも、不採用の可能性高し?)

帰りの「道志の湯」で、のんびりしちゃって運転して帰るのがかったるかった。パーティの報告はあの別のサイトでやりたいと思いますが、昨年のここでのパーティがよかったんで総評としてはイマイチだったかな(もっとも、オルガナイザーは別)?

 

すいません 投稿者:bigman  投稿日: 4月29日(日)07時32分33秒

書くとこ間違えててようです。すいません。今きづきました。こっちは常連用だったんですね。われながら、だめすぎる。頭、とんでました(笑い)。

 

だめ連の者です 投稿者:bigman  投稿日: 4月29日(日)07時03分47秒

60sカウンターカルチャーに憧れてる僕としては、伝説の風月堂にこうしてネット上で21世紀に来店できるとは感無量です。風月堂の雰囲気、あじわさせていただきました。サンキューです。

風月堂にはとおく及びませんが、僕も友人たちとオルタナティヴなカフェを自主運営してます。もし気がむいたら、ぜひ遊びにきてみてください。あかねという店で、早大の文学部キャンパス向かいにあります。だいたい毎日夜やってます。

それと今度だめ連で山田塊也さんをおまねきしてイベントをやります。5/30夜、新宿ロフトプラスワンです。夜中は朝まで交流会&だめトランスパーティーです。すごいへぼい素人djたちがトランスをバキバキかけます。踊れるかどうか?、、、(笑い)。

こちらもぜひ皆さん御参加を。

永島さんの「フーテン」をよみかえしたくなりましたよ。

阿部薫が風月堂の常連だったのは知りませんでした。

 

let it be! 投稿者:boxinglee  投稿日: 4月28日(土)13時08分20秒

5月13日(日)午後3時、オッケーです。で、どうせ、リハやるのなら、オープンリハということで、店を営業してしまいましょう。

日曜日、まず人はきませんが、覗きにくる人がいると、またそいつが面白い。音を声を好き勝手に出して下さい。その場面に耐えられる方が、遊びにくればいいい。

JUNさんと、グルバカの実験的セッションを見たい方は、boxinglee's cafeに遊びに来てください。(ここらへんが、ちょっと営業)2時ぐらいにはドアを開けておくので、いらしてください。

まさに、こいつは“メイキング・オブ・ポエトリーDJナイト”!

http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/

 

GWはゴールドそれともシルバー?(シートじゃないよ) 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月28日(土)00時34分53秒

 新日の社長の椅子さえ蹴った三沢の真剣さ、心意気をイベントで学びましょう!(何のコッチャ?)タイガーマスク時代の三沢の華麗な技は、いまだ網裏に焼き付いています。原則として(ボクの原則で一般ではない)メキシカン・スタイルが好きで、アクロバティックな空中戦こそがエンターティメントとしてのプロレスと思ってます。で、5月13日でリハ、ボクはオッケーです。マスターであるboxingleeは、いい?

 実は、GWにカリフォルニアを狙ってました。アジア好きの(アジアしか知らない)ボクを知る人はビックリするかも知れない。でも、サンフランシスコはビート詩のポエトリィ・ルネッサンスを生み(アレン・ギンズバーグの『吠える』はその代表的かつ20世紀のアメリカを代表する詩)、ヒッピーを生み出した場所ですから…。ということもあるが、実はいま平行して2冊のカリフォルニアものの本を読んでいて、ますます行ってみたくなってきたのである。

1冊は『オン・ザ・ロード、アゲイン』(久信田裕之/水声社)で、これはヘンプショップや、デッド・ヘッズのコンミューンなどに触れ、カウンターカルチャーの現在を描こうとしていて、ま、むしろ正統派かもしれない(ボクらの世界観では)。

もう、1冊がカリフォルニア・オデッセイという完成すれば、6冊になるというシリーズものに取り組んでいる海野弘/グリーンアロー出版である。この内、3と4がヒッピームーブメントと、ニューエィジの故郷としてのカリフォルニアに触れていて面白い。海野弘さんの博学見識ぶりには、どの本でも驚かされるが、違う視点というのをいつも教えてくれてる。

この人の本の読み方は興味が湧く。それで、調べてみたら13万3000円というチケットを見つけたが、普段だと6万5000円位である。で、高いと思って断ったのだが、ある人にGWでそのプライスは安いんじゃないのと言われて、そうなんだと後で後悔したが、それにしても先立つものがないのであった。

 

 明るく激しく楽しいイベント 投稿者:ぐるばか  投稿日: 4月27日(金)18時09分37秒

 かつてジャイアント馬場は猪木の過激なプロレスに対抗して「明るく楽しく激しいプロレス」を提唱しました。

その理想は子供からお年寄りまで楽しめる熱狂の場、娯楽の場、という事だと思います。子供からお年寄りまでを対象とするというのはおいといて、でも今回のイベントが、そんな楽しい場になればいいなあと思ってます、JUNさんの一言で肩の力が抜けました。

 というわけで(どんなわけで?)、リハーサルの時間なんですが僕としては

5月13日(日) 15:00〜 ぐらいスタート

あたりを希望したいなあと思います。当日はJUNさんとのリハももちろんの事、僕は5月19日のなりきりジャズ喫茶マスター選手権に出場できないので、エキシビジョン的にジャズ喫茶マスターとしてちょこっと僕なりのジャズをかけたいと、そんな野望も実はあったりするんです。

この日時でどうでしょうか? >JUNさん、Boxingleeさん

 

 リハーサル、待っています。 投稿者:boxinglee  投稿日: 4月27日(金)01時58分38秒

JUNさん!賛同&訂正ありがとうございます。

さて、ポエトリーDJ企画ですが、リハーサルはJUNさんとグルバカの時間が合えば、合わせてこちらもカフェを解放します。

掲示板の方が連絡がしやすいので、この場を借りて、希望の日時を書き込みお願いします。

詳細は、双方のメールでやればいいと思います。

 

ともあれ、とりあえず企画に関してはお二方の了解ということで、パブリシティ活動をこれから行うことにします。できるだけ多くの方々に来ていただきたいですからね。

 日時は6月8日(金)オープンは7時から。ライブは8時から、アイドルタイムを入れながらということで。ともあれ、お二方、よろしくお願いします。

 http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/

 

日の丸を染め抜いて―レディース奮闘! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月26日(木)23時06分26秒

 いやいや。ぐるばかの音楽的センスに期待しますよ。ラフにいきましょね。遊びなんですから。ボクもビジュアル面で遊ぶ試みをしようと思います。で、DJのテクも教えてくださいな。boxinglee's Cafeにクラブ・ジャズ、アシッド・ジャズいやトランスでもいいけど、現在のシーンの音を持ち込みましょう!

打ち合わせは、ぜひ機材が持ち込まれた時点でboxinglee's Cafeで実践的にやりたいと思いますが、いかが?

 今日、一日は野党の声も色褪せて聞こえる。不思議なもんだ。小泉新内閣の組閣が発表され、女性閣僚5人、民間人3人の起用そして派閥の思惑を押さえ込んだ(そのような期待が、圧勝と言う形で小泉自民党総裁を選出させた)人事という人気取りにも見える組閣を生んだ。夫唱婦随とまるで夫婦のようなたとえでパートナーシップを組んだ田中真紀子さんが、外務大臣になり記者会見でさっそく外務官僚批判と北方領土交渉の再開をひとくさり。

この人が選ばれて、世界へ向けての顔になって大丈夫なんだろうかという不安があるが、お手並み拝見しましょう。田中角栄へ付いて回って見識も広いかどうか、少なくとも手加減しない物言いが女性には人気らしいので、これまでのアメリカに付いて回るだけの外交でない独自の外交を打ち立てて下さいな。

慎太郎都知事の長男が入閣したが、なんか親父さんが中央とパイプができたなんて、悪ノリしてました。竹中平蔵氏の登用も面白いが、IT人気のこの人の人物像がいまひとつ分からない。NHKにはよく出てましたけどね。国立西洋美術館館長である遠山さんの文部科学相も面白いけど、上野ばかりが日本じゃないし、文化じゃない。教育は大丈夫か?

川口順子さんの環境相再任は支持。温暖化防止京都会議の議定書をないがしろにしようというブッシュ政権にプッシュするためにも(シャレのつもりですけど)、田中さんとのレディース・コンビで圧力をかけて欲しい。皮ジャンで決めて、日の丸を染め抜いたハチマキを絞めて、木刀をもったスタイルがおすすめです!(ホントに、この構図で風刺漫画を描きたくなった!)

 

今から緊張しています。 投稿者:ぐるばか  投稿日: 4月26日(木)19時17分30秒

えー。ご無沙汰しております。ぐるばかです。

先日 Boxinglee's Cafe のカウンターで飲みながら口が滑ってDJやってみようかなと言い出したのが、まさかこんな事態になるとは、、、われながら冷や汗をかいています。

ポエトリー・リーディングのバックでしかも即興的に曲をかけるというのは、どんなものになるか想像もつきませんが、ただのBGMで終わらない何かが生まれればいいなあと思っています。

詳細についてはまたメールなどでご連絡したいと思いますので、色々教えて下さいませ。

 あ〜、緊張するなあ...ホントに、よろしくお願いします。

http://www.g-com.ne.jp/~curry/grbk/

 

角煮と訂正 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月26日(木)01時25分18秒

シンガポールでは角煮は食わなかった。もっともチャイニーズのコンプレックス(複合ビル)の中に整理されちゃった屋台料理に似たようなのがあったが…。

この時は、バンコクから入って、マレーシアを南下し、マラッカ、バトバハ(金子光晴『マレー蘭印紀行』にしたためたニッパ椰子の茂る河岸の小さな町)などに寄って、ジョホールバルから歩いて入国したのでした。行きたくなかったけど、帰国はシンガポール空港からだったので、仕方がなかった。ただ、マレー鉄道の終着駅(オリエント・エキスプレスの終着でもある)シンガポールの駅舎はひなびていて良かったです。水彩画を描いてきたくらいですから、ここだけは気に入ったと思います。

この国が「昭南島」と呼ばれていた頃の足跡を探しましたが、近代的に生まれ変わろうとしている国に過去は無用らしいです。チャイナ街も消え去る運命にありました。

 boxingleeへ、その祭りやりましょう! ぐるばかさんとの、DJアンドポエトリィ・リィディングやってみたい〜! うまくいったら、オフ会でも再現しちゃいましょうや!

 さて、boxingleeの書き込みに間違いがあります。蛸足=テーゼ高橋とジェフ・リードのイベントは、今週の土曜日、4月28日(土曜)15:00〜スタートです。チャージなし。テーゼとジェフのトーク&ライブでやるらしい。行ってあげてください。

 

ライブな掲示板へ! 投稿者:boxinglee  投稿日: 4月25日(水)16時21分32秒

JUNさん! どうも先日はご来店ありがとうございました。

それから、月見猫にちょんたさんもこの掲示板に現れることになって、大変、いい感じですね。(何となく)

 さて、先日お話したboxinglee's cafeのお祭りなのですが、JUNさん&グルバカコラボレーションをメインにしたポエトリーDJギグ、

6月8日(金)でいかがでしょうか。

昨日、グルバカと話しまして、JUNさんのポエトリーとグルバカのソリッドなDJのコラボで、結構、即興的な面白さが醸し出されるんじゃないか、なんて思いました。

近々、boxinglee's cafeでグルバカの機材を持ち込んで、リハーサルをやってみることといたします。

それから、テーゼ“蛸足”のフォークゲリラ的な絶叫と、今、のソリッド音楽とのゴチャマゼも新しい言葉を生むかもしれない。

ともあれ、そんな企画を考えています。

 営業スタイルは、ディスコ風のフリードリンク形式で、つまりは飲み放題ってのをやってみたいですね。

こちらも出来るだけチープにやってみます。

(この企画はアーティストはノーギャラですが、ナマツバもののプレゼントをいたします)

 さてさて、JUNさんはご存知ですが、再度お知らせです。蛸足のコーディネイトにより、イギリスのミュージシャンであり、ポートレイトペインターのジェフ・リードのトーク&音楽ライブが今週の金曜日、28日午後3時にboxinglee's cafeで開催されます。掲示板を見ている方は、是非是非、ご参加を!オープン記念で、ノーチャージです。

詳しくは↓

http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/talkjeff.htm

 JUNさんは、これないらしいのですが、結果は後ほどWEB上で報告します。

 ※ちなみに、JUNさんが分かち合った料理は、カルパッチョではなく、“シンガポール風角煮”でした。あしからず。

 http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/

 

GW直前 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月24日(火)23時48分51秒

GWの話題がでたんで、ボクのGWの予定でございます。ぐずぐずしていたため、チケットとれず今年は、前半レイヴ・パーティへ。後半はつげ義春好みのというか、作品の舞台となった会津の温泉に25年ぶりに行って、その変貌ぶりを確かめたいと思っております。

ボクはつげ論をものしているくらい(なんと某左翼系雑誌に連載されていた!)つげ義春に昔からのめりこんでいまして、『ガロ』での作品発表を同時代として経験し、そしてまたボクも一時、マンガ家だったため実作者としても一目おく存在でした。で、『もっきりやの少女』『ニ岐渓谷』といった作品にうながされ気のむくままにつげ義春がペン画などに残している「黒湯」「西山温泉」「岩瀬湯本温泉」などへ出かけて行ったものでした。

ちょうど、時代は連合赤軍のリンチ殺人のあとで、暗い世相、退潮して行く左翼運動を悲しい思いの中で受け止めながら、温泉通いはボクの精神的なリハビリになったかもしれません。それこそ、つげさんがつぶやくように宿はわびしければ、わびしいほどよかったし、そのままどこかに消え入ってしまいたい心情だったのかもしれません。

ですが、そのような山の湯がまだあるものでしょうか? この機会に確かめに行こうと考えました。

 

全体的には暇 投稿者:ちょんた  投稿日: 4月24日(火)20時04分59秒

なんですが。まぁ、こそこそネットサーファーですから…。

昨日は、仕事そのものと言うより、「そろそろ請求できるはずの仕事があるな〜」と、過去の請求書の書式と通帳を確認していたら、一件今月上旬までにあるはずの振り込みがないことを発見し(どうも本当以上に貧乏だと思ったら…)、

先方に電話したらなんと経理に回してなくて(泣)、なんとか今月中に振り込んで貰えるように手配して貰ったりしてました。なんとかなったんで、ホッとしましたが。

 と、言ってたらホントに仕事が入ってきた。レギュラーなので喜ぶことでもないんですが。GWにカレンダーどおり休めるように、がんばりますんでそいつが落ち着いたらぜ〜んぶ読みますね。よろしく。

 

目に青葉、ゲストハウスもラッフルズ! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月24日(火)00時20分43秒

あ、キミが「ちょんた」だったんだ。全体を御覧になったら、感想をお願いしますね。

でも、仕事忙しくなったんですか? なんか、とってもヒマそうなことおっしゃってたような記憶があるのです。

新宿のツツジは盛りもすぎ、色褪せてきました。早いものです。これでは、GWまで持ちそうもない。でも、いよいよ目に青葉――新緑の季節です。アースディのイベントでパークタワーに行った時、目にした新宿西口公園の木立もうっそうとしてきて、どこか異国の風景のように見えました。

(シンガポールをイメージしてしまったのかもしれない。パークタワーにはホテルハイアットがあって、もう敷き居が高すぎて中にはいったことはないが、それが超高層のホテルだらけのシンガポールを連想させたのかもしれない。余計なことですが、マレーシアから歩いて入国して、その名もニューラッフルズとかいう白亜のホテルどころか汚いビルの中にあるゲストハウスのドミトリーに泊まったんですけど。)

 

テーゼ=蛸足のライブの際は、 投稿者:ちょんた  投稿日: 4月23日(月)17時43分26秒

carpaccio&beerをゴチになりました。ありがとうございました。なんかバタバタと帰って、きちんとご挨拶しなかったので。

 いまちょっと忙しいので、暇なときじっくりHP拝見します。よろしく。

 

センス・オブ・ワンダーにつつまれて 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月22日(日)13時15分30秒

 アースディの21日、代々木公園のフリーパーティを覗きに行ったが、あいにくの雨模様、まるで冬に戻ったように肌寒く、たくさんのNGOのブースも閑散としている。現地でもらったタイムスケジュールを見ていたら、新宿のパークタワーの方の会場で『センス・オブ・ワンダー』の有料試写会が行われることが分かり、そちらに駆けつけた。

 みずからレイチェル・カーソン日本協会をたちあげた翻訳家の上遠恵子さんがレイチェルが晩年を過ごしたメインの森の別荘をたずね、晩年の小さな著作である『センス・オブ・ワンダー』を朗読し追体験するといった内容のほとんど、朗読映画である。この、最晩年の『センス・オブ・ワンダー』という著作は、レイチェルが甥の幼いロジャーとともに探索し、散歩した森の植物を海辺の生物を詩情豊かに表現し、そしてそのような小さい生き物、うつろいゆく植物、森の小鳥達や地衣類や苔の世界に驚き、神秘さや、不思議さに目をみはる感性をすべての子どもたちが失わず、すべての大人たちが「センス・オブ・ワンダー」を保ち続けるように願った祈りのような小さな本である。

DDTなどの有機塩素系の科学物質をはじめとする人間がつくり出した自然界に存在しない科学物質(最悪の科学物質ダイオキシンにまで至る)が、いかに環境を破壊し鳥の鳴き声も聞こえない「沈黙の春」を生み出すかと世界で最初に警告した『サイレント・スプリング』を生み出した科学者レイチェルの心のなかには生き生きとした少女時代の驚異の世界に目をみはった体験があったらしい。そしてまた、自らは子どもを産まなかったレイチェルの小さきもの(子どももそうだろう)へのあたたかく、やさしい目がある。

 そして、そのようなレイチェルの世界を追体験しようというこのドキュメンタリーといえるのか、この映画に観客は包まれてしまう。アンビエントな雰囲気の映画ともいえるかもしれない。だから、ここちよい潮騒、鳥の鳴き声、梢をわたる風の音に包まれてあなたが、映画を見ながら眠ってしまったとしてもそれは、あたたかな庭先でおだやかな日ざしのために心地よく午睡を楽しむのと同じことなのだ。(映画としての評価は放棄)

 

お腹も満月? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月22日(日)01時37分00秒

 月見猫さん!そんなあらためて言われちゃうとテレちゃいますけど、お腹の赤ちゃんの成長のために、それにハシがなかったんで失礼なことをしてしまいました。でも、素直にア〜ンしてくれたんで、テレずにお口に運ばせてもらいました。丈夫な赤ちゃんを産んで下さいね! ホントに、また落ち着いたら遊びましょう。もちろん、赤ちゃんも、ダンナさんも含めてね。

ついでに、テーゼ高橋=蛸足のライブの報告。なんか、リラックスするまでに時間のかかったテーゼでしたが、その地声のでかさは圧倒的。何度も、弦を切りながらも迫力あるライブを聞かせてくれました。でも、結局、投げ銭の箱も出さなかったから、何も入れなかったけど、チャージなしで身銭を切って歌っているテーゼでした。11名で聞いたこのアコステック・ライブが伝説になれば楽しいな。来週行けないんでジェフが顔を出していたのは、うれしかったな。

ジェフに画用紙をもらってジェフのスケッチができたのも、よかった。ジェフの達者さにはかなわないけど。(彼の「ブラック・セプテンバー」が気になります)

 

昨日は 投稿者:月見猫  投稿日: 4月21日(土)15時01分08秒

思いがけず、boxinglee's Cafeでお会いする事が出来おまけにJUNさんじきじきに「牛のカルパッチョ」を口に運んで頂くというラッキーおまけまでつけていただいて!

 ごちそうさまでした。また一緒に遊んで下さい。(っていってもお産が控えてて自分の身体がままならないんですが)(笑)

http://www07.u-page.so-net.ne.jp/cg7/petit-c/

 

 ツツジの花の命の力と共に、蛸足やる!っていうお知らせ、もう一回。 投稿者:boxinglee  投稿日: 4月20日(金)01時10分07秒

 明日、というかすでに今日の蛸足ことテーゼ/高橋よしあきのライブの告知を書こうと思ったら、ツツジの話題ですね。

JUNさん、そうですね。僕も今日、久々営業に都内を歩いていたら、たくましく可憐に咲いたツツジを見て、美しいなぁと思っていました。

今の時期、命が花咲くという感じで、いいですねぇ。新緑の生命力ってのは、本当に、いろいろな意味で勇気とか元気をくれます。最近、鼻、好きになろうかな、と思っています。

 

話はそれますが、最近ちょくちょく来てくれるジャズ協同組合(http://www.jazzsoda.com/)の方が、マイ・フェア・レディを聞いて、しびれてしまっていました。

魂、そろそろ威力発揮とうところでしょうか。レコードの経路をお話させていただいたら、ますます、シビれていました。ホント、いいレコード、ありがとうございます。

 

 髪に花をさして新宿を歩く  投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月20日(金)00時57分53秒

 桜ははるか北上し、今はどこだろう。福島あたりだろうか? 農道であぐらをかいて満開の桜を見ながら地酒を酌み交わしているのだろうか? 温泉につかりながら、山桜を眺めると言うのもおつなものかもしれない。

とはいえ東京はいま、ツツジが真っ盛りになってきた。ツツジは排気ガスに強いのだろうか? 道路わきの植え込みに必ず植えられている。この季節になると山手線の大塚駅は一面のツツジに包まれた駅になる。電車はまるでツツジのトンネルの中を通り抜けるかのような気分にさせてくれるのだ。

今日、ボクは道路わきのピンクいろのツツジを選んで、一輪手折ると正確には、左耳にはさむのだが、髪にさして新宿の街を歩いた。この季節になると、そうせずにはいられなくなるのだ。バリで男達が、道ばたの名も無い花をちょっと手折ってはそのようにしていた。それが、可愛いと言うよりゴツイ男もやるのだ。なんとも、粋でピースフルな風習だと思った。それ以来、ボクはこの風習をわがものにしようと決意した。かっての、ヒッピーたちが臆せずにそこにメッセージをこめたように…。

そして、ツツジが咲く季節になるとボクは原点に戻る気がするのだ。この季節に、ボクはズタ袋に数冊の本とノートをつめ、檸檬をもって家出したのだ。ボクはまだ十代だった。

 

重信房子の人間宣言 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月19日(木)00時20分25秒

 重信房子の手記の中には、やはり涙をさそう感動的な場面がいくつかあった。メイさんの命名のことは本を読む前に書いたが、そのくだりのところに、ベイルートの比較的高額の病院の一室にベットをとってメイさんを産み、退院する際に、病院側が入院した日本人がPFLPのそのリッダ作戦(岡本公三のみが生き残ったロッド空港乱射事件のこと)をになった日本赤軍だとわかりなかなか金を受け取ろうとしなかった、といったエピソードが書いてある。パレスチナ難民キャンプで生活して行くその後のメイさんが、少数民族のクルド人にもフェアである子であったりと、なかなか泣かせてくれるのだ。

重信房子はこの手記を筆記具と資料は同時に房内で所持できないという留置規則の中で、床にはいつくばってしたためたらしい。きっと、この本は娘メイさんに国籍を与えたように、重信房子にも大いなる癒しを与えただろう。そして、「過激派」として悪魔のように見られていた彼女にも大いなる弁明の書となるかもしれない。ここには、娘にまで正体を隠していた強い母の顔と、授乳のまどろみに幸せを感じてしまうような平凡な母の顔が、同居している。ここには、合法的な闘いをこれからはやるといった闘いの路線変更宣言よりもいく倍も説得性のある人間・重信房子の姿が感じられるからだ。

 

ミニマル・ミュージック! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月17日(火)23時32分58秒

順三郎さま! いや、あなたさまのサイトを見に行って、詩人でもあり、アーティストで、なおかつミニマル・ミュージックのミュージシャンでもある多才ぶりにビックりしましたが(アーク溶接機が楽器にノミネートされているのはステキです)、一番驚いたのは、ユニットメンバーのひとりに秦かのこさんの名前があったことでした。距離的理由によってなかなか会うことは、かないませんが二風谷の「アイヌ一万年祭」で出会って以来、ファンでもあり公演の案内は時々送ってもらっているからです。

ネットの上での奇妙な暗合と、出会いのひとつでしょうか?

今度、詩集を探してみます。ところで、順三郎さまは、ボクのサイトのどのようなところに驚かれたんですか?

 

無題 投稿者:鈴木順三郎  投稿日: 4月17日(火)19時37分53秒

聖なる野蛮人/ローレンス・リプトンを検索してでてきたこのページにびっくりです。兎に角驚いちゃいました。

http://www3.ocn.ne.jp/~m-line/

 

ピースマークと囃し唄 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月17日(火)15時18分22秒

ちょっと気分を変えて、最近の話題からピックアップしたもの。

黄色地の◯に¨をかいて∪をつけたいわゆるピースマークは御存知だろうが、このデザインを自分が考案したんだと主張する人がいるということは知っていた。が、公式に認定されていたとは知らなかった(もっとも、誰が認定するのだろう?)。

そのピースマークの考案者の名前はハーベイ・ボールさんという。太平洋戦争末期の沖縄決戦にもアメリカ陸軍兵士として従軍したこともあるらしい。4月12日にマサチューセッツで死去。79歳だった。ボールさんは保険会社に「社員にやる気をださせるデザインを」と依頼され、1963年にこの笑顔のデザインを考案。平和を訴えるピースマークとして世界中にひろまった。ボールさん自身の収入は、商標登録をしなかったためデザイン料の45ドルのみにとどまったという。

 そんなつまんないことを喜んでどうすると言われそうだが、14日付けの天下のアカイアカイ朝日新聞に「キンタマ」という4文字が掲載された!

風月堂にも出入りして、当時の貴重な風俗をカメラで切り取り記録してきたカメラマンである高梨豊さんが、「街の風」というエッセイ欄に書いた文章の中にある。東京の牛込出身の高梨さんが、子供の頃、口ずさんだ囃(はや)し歌に

「火事は何処だ牛込だ 牛のキンタマ丸焼けだ」というのがあったと紹介したものだ。

そして「山の手であって下町にあり、聖俗渾然の「牛込」にふさわしいファルスとして、この囃し唄を感得するのは、少し長じてからである。」

としめくくる。短いエッセイなのだが、筑土八幡の境内で「精神のリレー」が行われたなど注目すべき内容が、書いてある。

 

祖国へ回帰するということ 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月15日(日)23時39分03秒

1日遅れで『りんご…』手に入れました。椎名林檎ではありません。重信房子の手記です。

気になると(木になるのがリンゴですが)いてもたってもいられなくなるボクの性分。ちょっと遠出して(といっても隣町)買いに行ってしまいました。

冒頭、あの重信房子の1973年当時の妊婦姿のスナップ写真が掲載されています。今まで見たことも無い日常、子育てをしている重信房子のスナップです。お顔はロングヘアのボクらが見知った顔であり、昨年の逮捕時のお顔ではありません。メイさんという今年28才になられる娘さんとの親子水入らずのショットです。日本赤軍の代表、世界に名だたるゲリラ戦士という顔の陰にこのような母親としての知られざる顔があったということに驚きを禁じえません。

そして、また文章がとても平易であり、やさしさに満ちていることにも驚きます。この人は昔から、アジ、宣言の文章の中にもかって文学好きな少女だったのだろうということを彷佛とさせるような、文章をはさむのですが、今回の手記は娘マイさんへ語りかけるという形をとっているために、様々に抜け落ちる部分はあるにしても、とても平易で分かりやすい(自伝といえるでしょう)。これは、こうして、出版された以上、娘メイさんへのメッセージであると同時に自らが帰還した祖国日本の人々それもメイさんと同じ若い人たちへのメッセージを意識したものでは無いのだろうか? まず、メイさんの国籍取得の意図は成功し、自らが否定した国であるはずの日本へ娘と共に彼女は帰還しようとしているようだ。そうした中で発せられた「日本赤軍解散宣言」―これからの法廷闘争や、ベイルート5の日本へ強制帰還(拉致誘拐という言い方もある)そして闘いの中でこれは一方的に重信房子の個人的判断で出された宣言ではないのだろうか?(全部読み終えたらまた書きます)

 

 日本赤軍解散宣言 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月15日(日)01時19分24秒

 きっと、朝刊には掲載されているのだろうが、14日の午後、「重信房子さんを支える会」主催の「4・14訪日歓迎集会」(文京区民センター)に重信房子自身からのお礼とコメントがよせられその中で、「日本赤軍解散宣言」をおこなったようだ。この事と、この日発売された手記との関連は定かではないが、重信房子自身がどこかで幕引きを考えていたのはたしかだろう。追加情報でした。

 

メイは5月。そしていのち。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月14日(土)23時22分48秒

 今日一番の話題はこれだろうとあたりをつけて本屋に走った。と、いっても夕方のことだ。重信房子が獄中で書いた手記『りんごの木の下であなたを産もうと決めた』(幻冬舎)が、出版されると聞いたからである。ところが、2軒まわったが、どちらにも入荷されていなかった。まったく、東京とはいえ近郊の街じゃしょうがないのだろうか? きっと町中の大型書店ではのぼりでもたてて、ひら積みしているにちがいない。しょうがないので『宿命/「よど号」亡命者たちの秘密工作』(高沢晧司/新潮文庫)を買ってきた。この本が文庫になっているのは、うかつにも知らなかったから収穫とはいえるかもしれないが…。

 ところが、その重信メイさんの顔をボクはもう見てしまった。今朝の某テレビにもインタビューででていたらしいのだが、テレビタレントで通用しそうなくらいの美貌の持ち主で、この3月日本国籍を取得したばかりである(あのかっての重信の容姿に、さらにハーフのゆえにか。父はパレスチナ戦士で奥平さんではないようである)。それまで無国籍であった彼女の日本国籍を取得するために、母である重信房子が、法務局に上申書として提出した手記がこの本になったらしい。28才のメイさんは、晴れて母に接見するためにこの4月上旬に来日した。

「メイと名付けました。メイは英語で5月。リッダ作戦の闘いの美しい月でもあります。メイは日本語でいのち(命)。アラブ語のハヤテという意味。そして、明るくすると言う意味もあります」

なんで、本も手に入れなかったのに、手記の中味を知っているのかと言えば、待切れずに内容のエッセンスの掲載された週刊誌を買って読んだからである。メイさんの写真もそこに掲載されていた。

ちなみに、本当に緊急出版なのか 幻冬舎のWEBサイトの4月出版の単行本にも、掲載されていない。

 

13日の金曜日 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月13日(金)00時38分09秒

 13日の金曜日である。久方ぶりではないだろうか? もっとも、今年は7月にも13日の金曜日はある。13という数字はなぜ忌み嫌われたのだろう? 断頭台への階段の数であるということもあろうが、きっと12という安定した数(12時、12支、12宮、12使徒など)の次の数と言うことが大きいのだろう。13時というのは、もっとも妖気のただよう時間ではなかったのか? 南方熊楠が生きていれば、この巨大なエンサイクロペディアのような人に尋ねてみるのだが…。

 

そうでしたか。 投稿者:トメ吉  投稿日: 4月12日(木)16時07分04秒

ヘンリーが短歌を理解していたかは疑問ですが。聞いていたのはたしかです。

 

インセンス 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月12日(木)01時15分49秒

最近、おまつりやレイヴに行くと必ず匂ってくる香りがある。甘い香りの天上のアムリタもかくやとおもわせる香「ナグチャンパ」である。この香には、サティア・サイ・ババとあってバンガロールのアドレスになっているから、あまた存在するサイ・ババ・グッズのひとつなのだろうが、ボクはとても気に入っていて、深夜、音楽を聞きながら、このインセンスも焚くことにしている。

小さい頃から、お盆に焚くお香の匂いに奇妙な血の騒ぎをおぼえていた。なにしろ、小さい頃のお盆は美しいスダレの下がった和室に、青い光を放つ提灯とまるで「四谷怪談」の、そのままセットになるんじゃないかという環境だったから、仏間のお香の香りはそのままボクの夏の深層風景のなかに埋め込まれているに違いない。

ちょっと、話題としては早すぎるが、インド航空の飛行機に乗ったことのある人は、あのおぼつかない翼の飛行機の中に焚き込まれている香りだといえば、分かってもらえるだろう。

 

リトル・ダンサー 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月10日(火)23時32分13秒

 >書く書くといいながら、なかなか「リトル・ダンサー」の感想をかかなくともお叱りの声も無い。あんまり、映画ファンは来てくれて無いのだろうか? ビョークに対するリアクションもない。「セルマ・ソング」(ダンサー・イン・ザ・ダークのサントラ・アルバムで、セルマは主人公の名前)は家で聴いてみるとあんまり感銘を受けない。ビョークのオリジナル・アルバムの方が2倍もいい。

さて、「リトル・ダンサー」はこれは完璧に春休み用ファミリー映画だったかもしれない。バレエを習ってそうな少女がいっぱい来ていた。時代設定はサッチャー政権のころのイギリスだから80年代か。それにしても、イギリスという国は保守的な国だ。80年代に男がバレエ? 男ならサッカーか、ボクシングを習えなんてことを、親父さんが言うんだから! 背景が炭坑の町で、なんかジョン・フォードの「わが故郷は緑なりき」なんて映画と似てるんじゃ無いかなんてこと考えながら、見てました。ラストの方で、ロイヤル・バレエ学校が出てくるんだけど、そのかしこまった雰囲気と炭坑のストライキのシーンが対比的に描かれているが、けっして王室を非難している訳では無い。炭坑のストライキのシーンは、なつかしきプロレタリアートや、ゼネストなんて言葉をおもいださせてくれました。少年はそんな閉鎖的な炭坑町からバレエの華やかな世界に飛び立って行くのだが、そんなところもあっけらかんとして、イギリスのサクセス・ストリーなのかというファミリー映画でした(★★★)。

 

井之頭公園の花見のにぎわい(さらに3首) 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月 9日(月)23時53分39秒

>ライターのIさん主宰の花見に行ってきた。井之頭公園は大変な人出であった。ハラハラと散る桜の木の下で宴をかこみ、ほぼ満月の月を見上げ、余興でポエトリィ・リィディングをし、酒に酔ってひんしゅくをかい、「ビョークに病気」を50回くらい連発したら、そこに来ていた20代、30代くらいまでの男たちは、ほとんどビョークのことを知っており、何をいまさらと言う感じで同情された。しかし、盛り上がってボクは結局家に帰れなかった!

散ってゆく 花を惜しむか 春の宵 酒に酔うのか 人生(せい)に酔うのか

サドゥという 生き方をまた ビジネスと言う その人の冷静さ スタンスに驚く(Iへ捧げる)

枝ごしに 見上げる月は フルムーン 桜花舞いつつ 酔いも幻

 トメ吉が連れてきたサンフランシスコから観光で来日中のヘンリーさんの前でも、短歌を披露したが、このジャパニーズ・ショート・ポエットがわかってくれただろうか? 花見も楽しんでもらえただろうか?

 

桜で4首。 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月 7日(土)23時31分04秒

>近所の神社の境内で花見をした。都心では、もう葉桜状態だが、ボクの住むあたりでは、ひらひらと散って行くはなびらを眺めながら、今が盛りの春のひと日である。野外で食べ物を広げて公然と日中からビールが飲める。開放感がある。やっぱり、いいなぁ。

桜花 杯に浮かべ 言祝(ことほ)ぐは 今が盛りよ この世の春よ

桜の樹 その根元には 死んだ人が 埋まっていると 固く信じる

はなびらを 踏みしめ入る 暗い森 誰も知らない 花盛りの場所

白昼の トランスで春 よみがえる 生きてあらかし 生かされてあらかし

>完璧に書き忘れてましたけど、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督は「奇跡の海」のラース・フォン・トリアー。カンヌ映画祭でグランプリをとった「奇跡の海」に続いて、この「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で、2000年カンヌのパルムドール(最高賞)をとり、2度目の受賞に輝いたばかりか、この作品でビョークも主演女優賞を獲得し、2冠をとった作品だったそうです。これは、まったくボクの評価にはひびいてません。偶然にも、この日ボクはカンヌの受賞作家の作品を選んでいたことになります(河瀬直美は前作「萌の朱雀」がカンヌで評価され全くの無名状態から、一躍知られることになった)。

>明日も、花見の予定です。

 

ビョークというビョウキ 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月 5日(木)23時33分49秒

>今日も、1日中ボクの頭の中をあの奇妙な歌声が鳴り静まることはなかった。ボクはビョークというビョウキにかかってしまったらしい。処方箋は決まっているビョークをもう1度聞くことである。で、安い輸入盤で『デビュー』『ホモジェニック』を買ってきた。いや、久方ぶりにヴォーカリストが好きになった。それに、誰だいビョークがブスだなんて(あ、ボクが言ったんだ)!『デビュー』BJORK(ビョーク)は、あどけなく可愛い!つくる曲も、ノイズを取り入れたり、ドラミンベースや、パーカッションのみといった大胆な曲作り。この春は、恋をしなくとも、ビョークというビョーキで乗り越えられそうだ。

それにしても、東京の桜は無情にも散りだして道ははなびらの淡いさくら色の絨毯となっている。

> Aquilha! 春風で聞いたんだけど、今年も「いのちのまつり」やるそうです。セブンたちと会ったのです。まだ、正式発表じゃないみたいですけど。

 

また来ました 投稿者:Aquilha  投稿日: 4月 5日(木)08時03分36秒

 junさん、先日は前の書き込みを読まずに書き込みしてしまったので答えが先にあったという人類が常に犯す根元的間違いをしてしまいました.

お許し下さい.今回も同じことやってるんですけど...

 <wfsm/2001>のほうは<いのちの祭り2000>とはやっぱ全然違う.ただの興行にならなければいいんだけど.入場料はっきりいって高い.

 今日、6月1,2,3日にやりますという記者発表があるみたいです.となんだかんだ謂い乍ら気にはなってるんです.近場だから.

 <いのちの祭り2000>では宴の後での澤のリーディングが印象でした.

 ビデオに記録が残ってます.official なビデオも制作中らしいですね.

 

 最期から2番目の歌(Dancer in the DARK) 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月 5日(木)00時27分07秒

 >boxinglee! 週刊オチボ新聞の素晴らしい追悼文の感想はHungry Voiceの方に書き込みました。こころから、御悔やみ申し上げます。

 >ぐるばかさん! ほんとに、また何かに一緒に行こうね! テントかついで、オープンエアーのパーティに!

boxinglee cafeに行かれる時は、前もってボクにも、知らせて下さい!

 >今日は、今年はじめて「映画の日」に映画を見に行った。封切り終了まじかの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を見たのだが、2年ぶりのパーフェクト・ムービーである(★★★★★)。

なんと言っても、主演したビョーク(BJORK)のビョーキの(!)ようなイノセントな演技に魅了されてしまった。ブスと言っても過言ではない素顔のビョークはまるで、モンゴロイドのような顔で、そのかすれたような声はまたたどたどしくてかつ突き抜けるような声で、今もボクの耳の底で鳴り響いている! そして、この映画はミュージカル映画なのだろうか?

 共演者にカトリーヌ・ドヌーブがいて、その「シェルブールの雨傘」も当時、セリフが歌になっているというだけの奇妙なミュージカル映画だったが、この「ダンサー・イン・ザ・ダーク」もとびきり奇妙なミュージカル映画にたいするオマージュがたっぷりある。そして、60年代的な総天然色風な色! そして、見たことも無いダンス風景! ラストにいたるまで(ラストシーンにはふれないでくれというのが、監督からのお願いである)ことごとく想像力を裏切ってくれた。すくなくとも、絞首刑のシーンで歌う映画をはじめてボクは見た!(それが、最期から2番目の歌の意。監督さん!許しておくれ!このことだけは、どうしても触れたかった)リアルで空想的! ファンタジックで、暗いほどリアリズム! このような奇妙な反対称を見事にバランスさせた奇妙な味の映画をボクははじめて見た!

(先週見たもうひとつのダンサー映画「リトル・ダンサー」★★★。こちらの感想は、明日にでも)

>もう1本は河瀬(仙頭)直美の「火垂(ほたる)」★1/2。3時間退屈でした。もう、作らなくていいよ!

 

神は細部に宿る? 投稿者:ぐるばか  投稿日: 4月 4日(水)12時49分28秒

 >JUNさん 春風お疲れ様でした&ありがとうございました! 是非またご一緒させてください。

テクノ/トランス/ハウスあたりの音楽はジャンルの細分化が激しくて、実は僕もよく分かってないんです。。

聴いた曲に素直に反応して、カラダとココロでノル。これが一番だなあと思いつつ、トランス系掲示板のうんちく書き込みをフムフムと読んでしまうんですよね。イカン。

 >boxingleeさん 会社でオチボ新聞読んでたら僕も泣きそうになってあせりました。今晩、遊びに伺いますよ。飲みましょう。

 

ワン・マン・テーゼ/イン・ドアのお知らせ。 投稿者:boxinglee  投稿日: 4月 4日(水)01時35分33秒

 準備ができたら書こうと思っていたのに、本人の蛸足に先をこされてしまいました。で、おくればせながら、案内させていただきます。

蛸足ことテーゼ/高橋よしあきのライブがboxinglee's cafeで、4月20日に行われます。午後8時ぐらいからテーゼが忽然とやりはじめる、といった具合でしょうか。

だいたい、テーゼの無愛想なやりかたってのはさんざん見てきたので、おそらくそうでしょう。

詳細はアップしてあります。↓

http://boxinglee.hoops.ne.jp/talktheze.htm

(アクセスが悪いので、今後、また別のところにプロバイダーを移すつもりです)

 で、正直歯切れがわるいのですが、これもやっぱり告白しなくてはならないので、すいませんが僕の“オチボ新聞”見ていただければと思います。↓

もっと、頑張ろうと思うのですが、久々に根底から気分がヘタっているようです。

そんなわけで、ちょっと書き込みが最近鈍いboxingleeです。

グルバカさん、また一緒にJUNさんのレコードを聴こう。

あ、一緒に、JUNさんもマイ・フェア・レディ聞きましょう。

JUNさん、ロフトプラスワンもいいけど、boxinglee's cafeでまた絶叫してくださいよ。こっちはいつだっていいんですよ。

なんせJUNさんのタマ(○○じゃないよ、魂だよ)入っているんだから。

偶然だけど、今、パンタの“7”でっかく流しています。

 http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/

 

○○を洗ってきて下さい!? 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月 3日(火)23時24分29秒

 >ぐるばかさん!また何かで一緒しましょうね。しかし、キミって音楽ジャンルの詳細にくわしいね。ジャンルってそんなに細かいものだとは、知らなかったよ。

>Aquilha! 本当に久しぶりだね。聖なる音楽祭にはかかわってるんだよね。『春風』での近藤さん良かったんだけど、ま、ちょっと力を抜いてる感じだったかな。汗が飛び散るという演奏ではなかったんだけど、ま、良かったな。上の、ジャンルの話じゃないけど、ボクは最近アシッド・ジャズにのめり込んでいて、どんなのがあるのか探しているんだけど、クラブというか、ハウステクノに影響を受けたかのような、このジャンルって近藤さんの音楽にも言えるのかなと思ってますけど。

>蛸足どん! ロフトプラスワンどうしましょう? 先日、覗きにいったら、階段を押すな押すなの混雑でなんじゃこりゃと思ったら、近くのフーゾク案内所(エロっぽいフーゾクガイド紙も出している)の仕切りのイベントでした。なんか、男ばかりが並んでると思ったら、御来店の方はチンチン洗ってきて御参加くださいだって! 一体、何をやってくれると期待してあんなに並んでいたんだろう? で、やっても20人がいいとことにらんでいるボクはヘコみました。

しかし、灰野敬二 の誕生日まで知っているんですか? 20日はボクも、見に行きたいな。投げ銭しますよ!

引き続き、21日代々木公園、28〜29日の道志の森「こだまと妖精」に一緒に行く人募集中です。行く人おらへん?

 

 灰野さんのこと 投稿者:蛸足  投稿日: 4月 3日(火)20時18分02秒

 JUNさん、おひさです。

灰野さんの名前を出されたら、ちょっと黙ってられない蛸足です(^^;

 自分にとっては、トシさん(ex.頭脳警察)とならぶ、敬愛するミュージシャンのひとりです。

「音楽家」ならぬ「音術家」の灰野さんですが、絵も描きますよ。JUNさんが見たのは、たぶん最近の作品じゃないかと思います。

とはいえ、私も個展は見たことありません。いい情報を得ました。観に行こうと思います。

5月3日が、彼の誕生日なんですが、その前後にパフォーマンスもやるんじゃないかな?と勝手に期待。

ちなみに、阿部薫氏も同じ日の生まれなんですよね。年は少し違うけど。

 そういえば、例の企画はどうなりましたか?

boxinglee's CAFE では、今月の20日に歌います。あと、イングランドから来る友人のトークライブ&ミニライブも企画します。

詳しくは、きっと自分か、boxingleeが書き込むと思います。近々。

 また、お会いしましょう!

http://www.interq.or.jp/football/tacoashi/index1.html

 

junさんお久しぶりです. 投稿者:Aquilha  投稿日: 4月 3日(火)13時13分53秒

 春風もちろん行かれたんでしょ?私は土曜の夜の深夜バスの予約を取ったのですが直前でダウン.お聞きしたかったのは近藤さんのことなんですが印象になりましたか?

きょうは8mmでネットサーフィンを録画しようと思い立ち、まず ubud さんのところに行きari/sorasosite あぱっちと来て、いのちの祭りによって此処まで来ました.

今から簿tんおします.

 

お疲れ様でした! 投稿者:ぐるばか  投稿日: 4月 3日(火)12時35分15秒

 JUNさん、そしてはご一緒させていただいたみなさん、春風お疲れ様でした!

友人達と合流したりなにやかやでゆっくり腰を落ちつけてお話できず、申し訳有りませんでした。

ネットで知り合った方と直接お会いするのに慣れてなくて緊張しましたが、楽しい時間を過ごす事ができました。本当にありがとうございます。

またこちらにもちょくちょくお邪魔させていただこうと思ってますので、これからもよろしくお願いします。

 JUNさんと少し話した「読書の過程で自分が欲してる情報が浮かび上がってくる」(だった

ような)という話、すごくわかる気がしました。

動物が自然と水を欲するように、カラダが求める情報を受けとめて行くのが大事なんですね。

 

 春風から始まったシーズン 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月 2日(月)23時04分07秒

 『春風』に一緒に行ってくれたみなさんお疲れさんでした! そして、青空の下、満開の桜を見ながらのパーティ楽しかったですね。いや、それにしても昨年を上回る人出で、みんな待ってたんですね。ちなみに、エコパーティの状況はタバコの吸い殻が目立ってましたけど、ゴミは整然と分別され(なんたって缶ビールのアルミ缶がすごい数でしたね)1万人を軽く超すパーティの割には、きれいでしたね。

オルガナイザーも、大活躍のSeed Japanのボランティアの若者も、屋台の業者も、参加者もが協力しあっての、ウルウルしそうな位のゴミなしを目指したパーティでしたね(ゴミなしというのは散乱ゴミで、ゴミを出さないというところまでは残念ながら、行かなかった)。

近藤等則さんのエレクトリック・トランペットも目の前で聞けたし(彼の呼び掛ける『聖なる音楽祭』も、まじかになってきた。が、ちょっと高い。ボクは料金で最近は参加をビビッテきている)、DJもLIVEも面白かった。ただ、今回は面白いパフォーマンスにめぐりあえなかったのが、残念と言えば残念であった。

ということで、いよいよオンエアーのパーティ・シーズンになってきた。4/21の同じ代々木公園でのアースディのフリーパーティと、これはテントかついで車で行くことになるが4/28〜29の道志村『Echo & Nymph』に一緒に行かれる人をひきつづいて募ります。道志村は昨年のベストパーティのひとつで、森の中の踊る小人になった気分が味わえますよ。VJはM.M.Delight期待させてくれます! それに、「こだまと妖精」というネーミングがなんだかソワソワさせてくれます。道志村の森は本当に、そんなものに出会わせてくれそうだもんね。

(本来は、レイヴのサイトのほうのBBSに、書くべきことでしょうけど、あっちのBBSはあまりアクセスがないもので)

 

 はよ、来てや! 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 4月 1日(日)00時46分44秒

 >反応がイマイチです。きっと、会場に行ったら知ってる顔に会うんだろうなぁ。

まぁ、ええわ。一応、12:30やけん、まってるで(爆笑オンエアバトルを見ながら書くと関西弁になってしもうたがな)。

オンエアというのも、放送という意味になるんやろうけど、オープン・エア(野外)とも共通するような気がするで。

 

 花冷えの日 投稿者:フーゲツのJUN  投稿日: 3月31日(土)00時31分38秒

 >迷惑どころかボクも興味ありますよ。それにどこで手に入れたか忘れましたが、「灰野敬二 展示会」のフライヤーも持ってますし、阿部薫と親交のあったミュージシャンをムゲにはできません。ボクも行こうと思ってましたし…。ただ、寡聞にして知らなかったのですが、灰野敬二さんて絵を描かれるんですか? 写真を撮るんですか? フライヤーに載っているスケッチというか、デカルコマニーのような形象が作品なのでしょうかね?

 >昨日は、書き忘れてしまったのですが、『春風』に一緒に行こうとお考えの方は、一応参加するぞメールなぞを打って下さいね。土曜日もちょっと寒いようですが、日曜日は晴れるらしいからね。