
風月堂日乗『緑色の紙魚』
< Fugetsudo Diary
>
2001.7〜9
日々のつれづれなる思いを書いてきた「安宿の部屋・愛人房」を2001年1月からこのコーナーに引き継いでいます。
風月堂・常連客の交流BBS Serection
ある映像作家の回顧上映会 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月30日(日)01時34分27秒
「FAREWELL
70’S 〜大岩勝を偲んで」は広島のAquilha(アキラ)が関わってるイベントで上京してきたAquilhaに会いたくもあり出かけていったのだ。知った顔はそのAquilhaと、アリ、
チナキャッツのオハル(昨年の「いのちのまつり2000」でボクのチャイハネ・フーゲツに立ち寄ってくれてありがとうございました!)あとから来たサワくらいしかいなかったが(ほとんどが、大岩勝さんの生前の知り合いで家族の方達も来ていた)、貴重な映像をたくさん見れた。大岩さんのフイルムはまぁ、自主映画であり、背景に写っている
70年代の都市や風景の記録にもなっている。
昨日紹介した「花まつり・御殿場」は製作・編集に参加したもので監督は別にいて、この日の16ミリ、8ミリの映写技師をやっていた。
70年代の中央線からの風景は、本当に高い建物はなく一面の「甍の波」だった。瓦屋根が圧倒的に多く。永島慎二の「漫画家残酷物語」シリーズの一話に『日だまり』というボクの好きな作品があるのだが、その中に中央線が「プワ〜ン」という音をたててそんな甍のつらなりの中を走っていくシーンがある。この作品の舞台は中央線沿線(おそらく阿佐ヶ谷)と西武線の上井草あたりなのだが、そんななつかしい風景もフィルムには定着されている(淀橋浄水場跡地にまだ建設中の高層ビルなど)。
しかし、8ミリ作品にあった「深大寺トゥ・マッチ」「富士急ハイランド」の記録にも驚いてしまう。そして、決して鮮明な映像ではないのだが、フイルムの中には「裸のラリーズ」「ジョー山中」などの顔も見える。
自主製作の方の作品はほとんど友人たちとの悪ふざけの中で撮ったような映像が多いのだが、その中の一本に出演した女性がこのイベントのために、現在在住しているアテネからわざわざ帰国して「大岩さん、またアテネに遊びに来てよね」とスピーチしたのが、印象に残った。
夢うつつ 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月29日(土)23時34分02秒
今日、夢を見た。
まつりである。ワクワクするようなハチハチ(88)いのちのまつりの再現のような素敵なまつりにボクは参加している。顔見知りの女性たちにたくさん会う。フミさんには「あの時のアンタのことばはどれだけ本当だったのか」とヒザつきあわせて談判されてしまう。そのうち、ひとりのたおやかな女性と知り合ってしまう。ボクはいつの間にか彼女とヘビのようにからみあって、ベッドインしてしまう。ボクは気のせいか女性たちに非難半分の目つきで見られているようだ。まつりの会場は野外であったが、まわりには都会風の建物もある。そうか、ここはスキー場であったのだ。
ポンたちにそそのかされて(ポンはまだ若かった)、ボクはポエトリィ・リィディングをやることになったのだが、その舞台というのが山頂のさらに細いポールの上なのである。いくらなんでも、そんな足場の不安定なところでやらなくともよさそうなものなのに、ボクはそこをよじ登っていく。ポールの先端にたどりつくと、とても風が強く、とてもポールの上に立てそうもない。かっこう悪いと思いながらも、セミのようにポールにしがみついてリィディングをすることにしたのだが、肝心の詩を忘れてしまった。もはや、降りて取りに行く余裕もなくボクはマイクを掴むと即興でポエムとも、叫びとも雑音ともつかぬパフォーマンスをやりだすと、これがおお受けなのである。ボクはいつのまにかポールを掴むことも忘れて、空中にただよいながらパフォーマンスをしているのだ。
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夕刻、ボーッとしたアタマで外へ出ると金木犀の香りが、どこからともなくただよってくる。近所のどこにあるか、知っているから見に行くと、まだ花は見える程ではないのに、香りはたしかにしていた。もう、秋なのだ。夢見心地で武蔵小金井の「FAREWELL70’S 〜大岩勝を偲んで」は上映はもうはじまつていて、何とスクリーンの中でポンちゃんが踊っているではないか! まるで、今日の夢の続きのようにスクリーンを見入ってしまった。上映されていたのは1975年のまつり「花まつり・御殿場」である。16ミリの貴重な映像で、このまつりは上野圭一さんの『スワノセ第四世界』にもチラッとでてくるが、こちらは延々とまつりの記録映像である。この日の報告はあらためて書くことにするが、夢を見続けているような一日だった。
30年目の西口中央公園(近く)の芝居 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月28日(金)01時27分53秒
劇団『唐組』の『水中花』(「透明人間」改め)を初日に見に行った。唐十郎が西口中央公園近くに帰ってきたのだ。ワクワクさせてくれるような芝居を見せてくれるに違いない。まさか、30年前のように機動隊に取り囲まれると言うことは、よもやあるまいが紅テントの姿を地上げ後の空き地に認めてから、ボクはワクワクして芝居のはじまりを興奮しながら待ってしまった。
この芝居があるのを知ったのも『どん底』前で手にしたフライヤー(ちらし)だった。
公演が西口中央公園近くで開かれると言うことを知ったとたんに、この芝居は見に行こう、決心していたのである。
「状況劇場」の時代に確立した作劇法というか美意識は健在である。芥川賞受賞作家でもある唐十郎の隠喩に満ちた台詞は、あいかわらず異彩を放っている。寂しいのは、やはり大久保鷹とか李礼仙とか小林薫、などの状況劇場から巣立った俳優達の顔がないことと(これは致し方ないとは言え唐との年齢差はどうしようもない)、芝居の台詞が中心に収斂しないで拡散するばかりだったという残念さだろうか?
唐の芝居は、中心を失ったのだろうか。今回も使われているテントの後ろを一瞬のうちに取り外してみせる借景としての新宿高層ビルの現実――ドンデン返しも芝居の中心を失ったままでは、虚構と現実との皮膚感覚の交換にはなってくれないのであった。
かってヒロイン(たいてい李礼仙)と唐の、からみのなかでかいま見せたリリシズムも、中心を失った今ではうまく喚起されえない。
それにせっかく「水」とか「沼」とかいうテーマに至りつきながら、実際この地がかって江戸時代には沼地だったこととか土地の精霊を喚起させる芝居になっていなかったことも残念であった。
(これから見に行かれる人は、舞台の右そでに座るのは、要注意ですよ)
紅のテント出現す! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月26日(水)23時42分09秒
新宿西口公園の近くの空き地(原っぱ)に突然、紅いテントが出現した。そう、唐十郎が新宿西口に30年ぶりに帰ってきた!?
明日27日から、ここ(新宿グリーンビルの裏手の地上げされた空き地である)で劇団『唐組』による『水中花』の公演がはじまるのだが、かって機動隊の導入まで引き出した唐十郎の「終末的な戯れ歌」の結末は30年の時間を経てどうなるというのか?
それを確かめに見に行きたいと思っている。
しかし、あの薄汚れたような腰巻きの色を見ていると扇情にかられるような気がする。
今日は、レコード・コンサート。 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月25日(火)23時37分51秒
今日はキングクリムゾンを聞いている。あのノドチンコまで見える奇妙な顔のイラストジャケットで有名な『In
the court of the Crimson
King』というアルバムで昨日パーティに出かける前に近くのバザーでひょいと見つけたレコードで、なんと200円で手に入れてしまった。音が悪かったら壁にはってインテリアにと思っていたら、音も決して悪くない。針音もないくらいである。
もう、1枚はなんとボブ・ディランの『DESIRE』。ついでに言えばその前日には同じ会場でピンク・フロイド2枚と、ビートルズ2枚をゲットしていた。面白いというか知らなかったのだが、ビートルズの『サージェント・ペッパー』のジャケットの登場人物を後ろ向きにした奇妙なレコードをみつけて、面白がって買ってきたんだけどそれは深町純が数台のキーボードで演奏し、それをダイレクトカットで録音したというしろものでパロディでもなんでもなくとてもジャズっぽいステキなアルバムだった。音も良くて、ゴメン。これも、200円だった。
友人の結婚パーティで。 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月24日(月)22時38分26秒
自分が自分の詩に感動してどうするんだと思いながらも、今日、8年来の女友達であるHの結婚披露宴というかパーティに参加して二人に捧げる詩(もちろんオリジナルで新作です)を読んできた。BGMにセルクトした音がまた良くて、この再現はきっとまたBoxinglee's
Cafeで機会があればやりたいと思うが、帰ってきてからもその余韻にひたっているありさまだ。
うん、今日、吉祥寺の諸国空想料理店『KuuKuu』で場を共にできたひとはラッキーだよ!
なにしろ、帰ってきて読んだ詩に、ボクは自分で泣いている!
こんなことは、初めてだ。いや、ボクは実は絵描きでもあって、自分のスケッチに泣くことはたまにあった(信じられないかも知れないけど)。
でも、今日は読んだ自分の詩に自分で泣いている! セレクトしたBGMとの相性もピッタリで、終わり方も完璧に一致した。言っとくけどDJがついたわけじゃない。一応、打ち合わせをしてこういう順番でというそれくらいのもんだった。
音とのコラボレーションの欲求はとめどない。どう、言ったってボクの詩のイメージを分かっているのは自分しかいない。自分こそが、自作の詩のイメージと音を完璧に理解している!
これだけじゃ、何のことかも分からないかもしれないよね。今日、ボクが読んだ詩は新作の『チベタン・レッスン』という詩でした。選んだチベット民謡などをとりいれたCDとの相性は是非、Boxinglee's
Cafeに聞きに来て下さい!
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ニィ・ハオ(称好)! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月21日(金)01時05分51秒
ミユキ! やっぱり、デジタル・バックパッカーに挑戦なんだね。愛機をかかえてチベットにむかうんだ。この先、電圧の違いできっと苦労するだろうから都市部ではマメに充電しといたほうがいいよ。
それから、一応上海にいるんだから日本人租界あととか、見に行くことをすすめるよ。
あんまり先をいそぎすぎることはない。で、どこのゲストハウス(旅社)に泊まってるの?
上海のネットカフェの興隆ぶりとかレポートして欲しいなぁ! 公園でのアベックのイチャつきぶりも!
再見!
(ミユキの「Inner trip
BBS」へ)
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デジタル・バックパッカー 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月21日(金)00時51分56秒
カモン・エボリ・ボディ! にはわれながら笑ってしまったよ。
これって、実は10月6日の『Free Song,
Free Speaking!
―自由へ!』の前宣伝のつもりだったんだが、肝心のことを書き忘れていた。
オープン・マイク(表現形態制約なし)で、毎月第一土曜日午後7時から、荻窪の「Boxingkee's
Cafe」でやってます。10月は6日、11月は3日です。気楽に遊びにきてね。イベント自体は無料ですよ(ただし、カフェには1品以上御注文ください)。
ミユキはやはりノートをもってデジタル・バックパッカーをやってるみたいだ。自分ではきっとネット・カフェを利用はしても(驚くべきことにバラナシにも数軒あるんだそうだ!)デジタル・バックパッカーはやるつもりもないボクがそそのかしもしたんだが、実際にやるとは思ってなかった。若い子はコワイ。平気で障害を軽々と越え、挑戦してしまうのだ。
上海に着いての短いレポートがそのBBSに掲載されている。これをやりたくて、出発前の短い時間の中で自分のサイトを立ち上げたのだ。
URLは下記に!
http://www80.tcup.com/8059/miyukiaoyama74.html
秋の日のヴィオロンの! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月19日(水)23時59分21秒
こんなにも寂しい気分におちるのも久しぶりかも知れない。あの、にぎやかなそれでいてボクに一緒にいて楽しいながら、同時に共に生きていることの寂しさを感じさせてくれるジュンジュンなんかに、会ってボクのこの索漠とした気持ちを解きあかしてもらいたい!
あぁ、いっそどんなにボクも旅立ちたいことか!
旅の中の孤独と言うそんなミユキのフレーズが、ボクをも旅へ誘う!
鳥肌がたった。朝日新聞の「惜別」という訃報のコーナーで三省の葬式の進行次第を読んだ。葬式でも李政美さんの「祈り」のCDが流されたと言う。それは、Boxinglee's
Cafeの9月1日の『Free Song, Free
Speaking!―自由へ!』でのイベント進行と同じだったからである。
お願いだ! 都会のイベントに終わらせるつもりは、毛頭ない!
ビートを自認するのであれば(いや、自認しなくともよい)来いよ!
こんなスリリングな集まりがあるだろうか?
あるなら、そっちに参加するよ!
ボクはビート!ボクは詩人!
カモン・エボリ・ボディ!
また会える!また巡り会う! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月17日(月)14時53分50秒
もう、ミユキは読めないかも知れないけどレスしておこう。
ミユキが神戸へ向かう深夜バスは、もう5年ほど昔になるが、ボクもそれに乗って阪神大震災のボランティアに行った。長田を中心とした火災被害の大きかったところのNGO(今はNPO法人)の現地事務所に泊まって、若い学生たちと仮説住宅をまわってさまざまな支援をするという体験をした。
まだ一触即発という事態には至っていないが、パキスタン、アフガニスタンはかなりの緊張に今後、つつまれると思われる。アメリカは世論の支持もあってブッシュ政権はどこかに空爆かニサイルをぶちこまなければ、おさまらない状態に興奮しきっている。ミユキが行こうとしている国々が、まきこまれないように祈るばかりだ。ただ、どこにせよ国境(ボーダー)越えはチェックが厳しくなるだろう。
今後の展開は分からないが、アメリカ中心の西側超大国(NATOや安全保障条約でしばられた友好国という名のパックス・アメリカーナの連合国)対イスラム過激派という構造になっていくのだろうから、すくなくともイスラム(ムスリム)諸国には近づかない方が賢明でしょう。東南アジアにもマレーシア、インドネシアとムスリム国歌がありますが、この際にふたたび対中国、日本への反発しいては愛国心高揚のきっかけになりそうな雰囲気だったら、避けた方がいいでしょう。ミユキが目指す国は宗教的には直接のかかわりはないようなので、その点くらいかな安心なのは…。
ま、旅の過程で国際情報も得ていく心がけがあれば、平気だと思うけどね。なにかあったら、みなで助けに行くからね(?)
本当に、いい旅を! 仏の御加護を、祈ります!
いってらっしゃい!
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入笠山山頂近くの森の中で行われた「森のまつり」から、帰ってきました。深い霧につつまれた木立の中で、参加者もけっして多くはなかったけど、PAもサウンド・システムもないという素朴で、原始的なまつりの原点のようなギャザリングになったと思います。火をたき、その周りで一晩中ジャンベの音が、鳴り響くと言うアフリカン・パーカッションなのだけどどこか縄文的な太鼓の音に包まれていると、レイヴがますます派手で商業主義になっていく現在、やはり「まつり」の、祀ることの大事さを感じました。
林の中でチャイ屋「チャイハネ・フーゲツ」をひとりで開いていると、世代を越えてまつりはひきつがれ、そしてオルタナテイヴな暮しをしたいと願う若い人たちのまっとうな健康的な精神を感じました。
また、「はらっぱ」などのまつりで彼等と会えるでしょう。
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ボクらは、また会えるし、再び巡り会う! 時(時間)のリングは、カルマだから…。
いよいよ。 投稿者:ミユキ 投稿日: 9月17日(月)01時19分43秒
明日、神戸へ向かう深夜バスに乗ります。明後日の昼、新鑑真号は上海に向けて出港です。
期待と不安と、寂しさへの恐怖でドキドキしています。
沢山の人に壮行会を開いてもらったり激励のメールをもらったりして何だか、変なプレッシャーも感じてます。でも、幸せです。
JUNさんには色々相談に乗ってもらったりアドバイスを頂きました。ありがとうございます。
思えば(振り返るなんて縁起でもないが)七夕の風月堂のオフ会が、すごく色んな人との関係や意識の広がりなど、私に変化を発展をもたらしてくれました。
出会いと運命って本当に不思議なものですね。
この旅でも色んな出会いが待っているのかと思うと、身震いしてしまいます。
でも、行く前と何も変わらず帰ってくるのかもしれない。あまり私の変化に期待しないで下さい(笑)。
中国の一部が「危険度4」の円内に入った、という話を聞きました。
チベットは含まれていませんが、それでチベット行きを断念した人もいるようです。
私は様子を見て、インド以西に行く予定は元々無かったし、ルートは変更せずに行く予定です。
危険を感じたら東南アジアにそのまま行くかもしれません。
ともかく、上海までは行って来ます。皆さんも気を付けてください。日本も安全とは言いきれませんよ!
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2194/
レスありがとうございます!! 投稿者:杉田@UGA上映実行委員会West 投稿日:
9月14日(金)22時46分43秒
>フーゲツのJUN様
「常連客の交流BBS」に、常連客じゃないくせに出没し、
しかもいきなり勝手に宣伝をやりだしたりしてすみません。
絶対削除されてるだろうなあと思ってたらレスが!!ありがとうございます(>_<)
私はこのサポートスタッフをするまで日本にあのような作品があったことなど全く知りませんでした。知ったときはかなり衝撃を受けました。
といっても、まだ試写でおおえまさのりさんの作品等を少し観た程度なんですけど。
日本にあんな映像が存在していたなんて信じられないです。知られざる真実を覗いてしまった気分です。
このHPを訪れて、そういう世界のことをちゃんとご存知の方もいらっしゃるんだなあと驚きました。
それにしても風月堂ってものすごい店だったんですね。
北野武さん・りりぃさん・蜷川幸雄さんetc・・・とても考えられないような顔ぶれ!!
豪華ですね〜
私などただのサポートスタッフにすぎませんが、がんばって上映を成功させたいと思います。
本当に色々ありがとうございました。
http://karakurido.pos.to/ugawest
天竺逍遊―仏の御加護を! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月14日(金)13時05分49秒
ミユキがそろそろ出発する。鑑真丸で上海へわたり、チャイナ、チベット、ネパールを経て、天竺をめざす旅だ。おんなひとり、旅の無事を祈る! きっと、埋蔵教典(テルマ)をかかえて帰ってき、教えを説きだすかもしれない。ネオ・ヒッピー娘が神妃(ダーキニ)になって、尼になってるかもしれない?
それとも、西洋人のボーイフレンドをつれて御帰還だったりして…。
来週、チベットでめぐりあったカップルが結婚し、そのパーティでリイディングする詩を書いている。彼女も、おんなひとりでチベット、インドを経巡っている。ダージリンで待ち合わせたこともある。思いきり、ヨイショする詩を書いてやろうかと思ったが、ボクもサービス精神がこういうときは働かなく、思いきりチベット礼賛の詩になってしまいそうだ。
今日から、遅い夏休みと言うことで長野へ車検をパスしたばかりの、わがトゥクトゥクで行きます。テロと台風15号の影響でDJの来日が不可能になり、会場も1ケ所になった戸隠村はあきらめ、小さいまつりですが「森のまつり」へ行ってきます。諏訪の入笠山山頂でおこなわれます。
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アンダー・グラウンド・アーカイブのサポーターの杉田さん、関西方面での上映の成功を祈ります。リンクはどうぞ、よろしく!
金坂健二さんのフィルムが所在不明なのでしょうか、下北沢でも上映されませんでした。残念です。まぁ、おおえ・まさのりさんや、岡部道男さんのフィルムがあるから良しとしましょうか。おおえさんなんか、トークが東京にひきつづいてあるというので久方ぶりの映像作家としての出番にはりきってるみたいですよ。見たいものもあるのですが、ちょっとそこまでは高い入場料になってしまいますもので…。先日、お会いした高橋洋さんのトークもあるみたいです。きっと、また会場をしらけさせ、サダコをよびよせてくれることでしょう!
アンダーグラウンド・アーカイブス上映のお知らせ 投稿者:UGA上映実行委員会West 投稿日:
9月13日(木)03時13分50秒
はじめまして。
突然の書き込みで失礼します。
アンダーグラウンドアーカイブス(UGA)上映実行委員会Westのサポートスタッフをしております杉田と申します。
この度、東京のシネマ下北沢での上映をひきつぎまた、新たな展開で関西方面において9/14(金)より約1ヶ月間《アンダーグラウンド・アーカイブス 1958→ in
Kobe Kyoto Osaka》が始まります。
特に神戸は、音楽系のラインナップが揃ってます。大阪ではライブ、クラブイベントもあります。
お忙しい折、恐縮ですがアンダーグラウンドアーカイブス(UGA)上映実行委員会Westの専用サイトがアップしましたのでリンクをはらせていただきたいのですがいかがでしょうか?
以下、データです。
詳細はあまりにも膨大なデータのため
ホームページをご覧いただければと思います。
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アングラ?サイケ!アヴァンギャルド!アート&ドキュメンタリー!
《アンダーグラウンド・アーカイブス 1958→ in Kobe
Kyoto Osaka》
神戸:2001年9/14-9/16 神戸アートビレッジセンター
京都:2001年9/17-9/24 ART COMPLEX
1928(京都三条・御幸町)
大阪:2001年9/25-10/14 PLANET
Studyo+1
※10/1のみ、扇町ミュージアムスクエア・フォーラム
主催
アンダーグラウンド・アーカイブス(UGA)上映実行委員会West
協賛 第3回京都映画祭/協力
京都国際学生映画祭2001
お問い合わせはこちらへ
PLANET Studyo+1
大阪市北区堂山町15-2 梅田関西中央ビル B-1
TEL&FAX.06-6312-8231
E-mail:
planet1@m11.alpha-net.ne.jp
URL: http://go.to/planet1
アメリカ中が悲鳴をあげた! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月13日(木)01時39分14秒
とんでもない事態が起こってしまった。湾岸戦争の悪夢が甦る。しかし、驚くべき作戦である。ハイジャックした旅客機でビルに突っ込むとは! 乗客も乗務員もテロリストもろともが、特攻作戦の道づれにされ、93年に爆弾テロに攻撃された世界貿易センタービルはツインタワーの2つともが炎上、崩落したという。
ニューヨークは交通機関が閉鎖され、すべての機能がマヒして非常事態であるという。他にペンタゴン(国防総省)、ピッツバーグなどが同時多発のテロの標的にされた。
犯行を声明するニュースもないうちにブッシュ大統領は報復を宣言、戦争の悪夢が近づいてくる。世界貿易センタービルはアメリカのみならず金融機関が多数入居している世界経済(資本主義世界)の中枢であり、株が下落している状況の中で世界経済の混乱をも狙ったのかも知れない。
余計なことだが、ペンタゴンに突っ込んだ飛行機は当初、ホワイト・ハウスを標的にしていたらしい。ホワイト・ハウスには驚くべきことに、迎撃ミサイルが装備されており、その情報を得た犯人グループが標的をペンタゴンに変えたらしい。しかし、こんな映画でも金がかかりすぎて実現もむずかしそうな作戦を発案するのもスゴイが、アラブ社会ではお祭り騒ぎのようである。テロリストは英雄としてたたえられるかも知れない。アメリカはイスラエルとともにパレスチナでも国連決議をいとも簡単に踏みにじった経緯がある。湾岸戦争ではその圧倒的な物資と、あたかもコンピュータ・ゲームのようなIT化された戦争兵器で蹂躙していった。
だからといって、このようなとんでもない暴挙は許されないだろう。もはや、反日武装戦線のような無差別の非戦闘員である市民までも巻き込んだテロリズムの論理は破たんしている。
そして、そのとんでもない事態がほぼ同時に全米に映像として流されていた。アメリカ中が、その時悲鳴をあげたに違いない。
(今回の事件で重信房子を含めた日本赤軍の立場は悪くなるような気がする)
風の息吹にさらされて 投稿者:フーゲツのJUN
投稿日: 9月12日(水)01時31分35秒
それこそ下着までずぶ濡れになった新宿の昼、なんとも東京を台風が通過する時刻にそんなところにいたために靴も、靴下も下着も濡れ鼠になるという激しい横殴りの風雨にさらされてしまった。
でも、雨足を見ていると風の動きが見え、風はまるで南の空気を運んできてぼくはなにかウキウキとしてしまうのだ。
ああ、風よ!
教えておくれ! お前が生まれた南の息吹を!
風よ!
手のひらを 開いて お前の 体温を感じさせておくれ!
お前が 運ぶ 空気は
東シナ海か?
インドシナか?
お前の 体温は なんて懐かしいのか!
南の 女の ひんやりとした 肌を 感じさせてくれ
そして 気もそぞろになるほどの
熱い 思いを 感じさせる
そう これほどの 扇情的な 渦を
発生させる 風の 奇跡
南の 風を 運びながら 雨と言う
恵みを 与えてくれる!
午後6時 ボクは
奇跡のような 夕焼けに 直面する!
ああ、空が 一面に 茜色に染まり
空の 広がりを 忘れる程の
空間に みたされる
風は おさまり
やさしく 教える
「オレンジ色」
チベット語で
スンタラ・ラングゥ
河は 谷を えぐりながら 流れる
仏よ! お前の 慈悲を 見せ給え!
黄金のイタリア映画の記憶…妖艶な女優たち 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
9日(日)22時55分47秒
今年は、日本におけるイタリア年なんだそうだ。昨年だったかは、フランス年だったような気がする。同じようにもうひとつの映画大国イタリア映画の大回顧上映というのも企画されているらしく楽しみにしている。
で、今日まで日本橋三越で『黄金時代のイタリア・シネマ写真展』が短期間だが、開かれており近づく台風15号の時に激しく降りつのる雨をかいくぐって行ってきた(9/4〜9)。フィレンツェにアリナリ写真アーカイブというイタリア映画のスチール、スナップ写真を150万枚もコレクションするところがあり、そのコレクションの中から120点が厳選されて公開されたものだ。そういえば、最近のイタリア映画は元気がないが無声映画時代から1960年代まで数々の名画と名監督と魅力的な女優さんや、スターを世界へ提供してきた。
同じ敗戦国でありながら戦後すぐくらいからスクリーンで妖艶なスター女優を見せてきたイタリア映画を多くの日本人は眩しく見たであろう。男たちは、おそらく下半身をふくらませながら、ソフィァ・ローレンやジーナ・ロロブリジーダ、クラウディア・カルディナーレ(C・C)などの豊満な肉体に魅せられたに違いない。
ボクも、1960年の右肩を出して、乳房を押さえたソフィア・ローレンのスナップ、そして『苦い米』のC・C(この2つのスナップに共通するのはホットパンツ姿であろう。決して細くはない健康的な太もも)や、シルバーナ・マンガーノのスナップに魅せられる。M・アントニオーニの「不条理映画」で病的で不感症的な女を演じたモニカ・ベッティなどのスナップ、そしてヴィスコンティ、フェリーニ、アントニオーニ、パゾリーニなどの監督たちのいまとなっては奇跡的に思える程のスナップ。ハリウッド一辺倒ではない、映画に個性と名作と言う言葉が生きていた本当に芸術的だったシネマの記憶がそこにはあった。
>麻衣子ちゃん、いらっしゃい! なんか美少女が作るシャレたサイトという感じだね。キミのHPは。バーナーはないんですけど、代わりにタイトルの風月堂の写真を使ってもらえるとうれしいな。
時空を超えた音・テルミン 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
9日(日)02時23分58秒
また朝帰りをしてしまい昨日一日の予定を狂わしてしまった。boxinglee's
Cafeの金曜日バイトのアリランの美少女ぶりを見に行ったのだが、身長165センチの長身のアリランはこれまたどこか少女というより少年っぽいさわやかさをたたえた子だった(ヘアカットもボクの好きなジーン・セバーグ風のショートカットだったし…)。アリランとは某宗教団体の無農薬農作物は一番信用できるとかいった奇妙にサブカル(?)的話題で喋って、始めて会ったのにベンチと椅子という形だが、枕(はなかったが)をならべて眠ってしまった。
先週の金曜日に見た映画のことを書いておこう。テルミンという楽器を御存じだろうか?世界最初の電子楽器という触れ込みで楽器自体には一切手を触れることなく演奏すると言う信じられないような楽器である。そしてその独特の音色は案外ボクらの耳になじみがあるものなのである。ただ、そうはいっても無意識のレベルなので、きいたことがあるとはにわかに信じられないのだが…。『テルミン』はそんな不可思議な楽器を発明したテルミン博士の波乱万丈の人生を追求するノンフィクションである(監督・スティーヴン・M・マーティン)。
で、どんな風に耳なじみがあるかといえば、証言者として「ビーチ・ボーイズ」のブライアン・ウィルソンが登場する。そして1967年のヒット曲「グッド・バイブレーション」の思いがけないヒットは中で使われたテルミンのおかげと言うのである。また、ヒッチコックの「白い恐怖」で、「地球の静止する日」や、「それは外宇宙からやってきた」などの数々のSF映画で宇宙人やロボットが登場するシーンの恐怖をそそる効果音としてテルミンが使われているのである。どこか、神経を逆なでするような音として…。
しかし、映画はじつはテルミンの楽器としての可能性を最大限に引き出したテルミン演奏家クララ・ロックモアと師であるテルミン博士との時空を超えた愛の物語さえも描く。なかなか面白かった。(ノンフィクションは5つ星評価の対象外にしております)
(無題) 投稿者:麻衣子 投稿日: 9月 8日(土)21時08分37秒
こんにちは。
ここは私の憧れてやまない世界です。リンクをさせていただきました。
またおじゃまします!
http://www2.to/fakez/
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タシデレ(こんにちは)! ナマステ! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月14日(金)12時28分00秒
鳥葬場はラサの近くでは、セラ・ゴンパですよ。河口慧海も訪ねたところです。ただ、チベットの人にとっては神聖な儀式(一生の最期に自らの肉体を布施として鳥獣に与える)なので、それなりの心構えでいきましょう。石をなげられかねませんからね(バラナシのガートでも同じですが、ボクらも自分のところの葬式を誰かが見物に来たら、心良くはおもわないでしょう)。
漢民族は服務員である公務員が態度悪いのですが、サービスという概念がない以上腹をたてないことです。みんながみんな、あれではない。「没有(メイヨ〜)!」
ラジネーシのアシュラムは白人ばかりですよ。ま、それでもプーナ(POONA)に、行ってみる意味はボクにはわかりません。そのまま、南へ向かって、コーチン、ゴアというのもありますからね。いっそ、バンガロールでサティア・サイババのアシュラムを訪ねたら? サイババはいつも、数カ所を移動しているので、情報を集める必要があります。ここにも、チベタン難民の村が近くにあるはずです。ボンデンシュリー、マドラス(いまはチェンライだったかな)などの理想都市オーロヴィル、神智学協会、クリシュナムルティの住居を訪ねるのも面白いとおもいますが、ほとんどこうなると諸宗教めぐりの様相を呈してきますが、ま、インド、チベットは三蔵法師の頃より、そのような土地であり、聖地めぐりは欠かせません。なにしろ、天竺であります!
さて、ボクのほうですが、戸隠村は先日の台風の影響で規模が小さくなってしまった様です。会場は、1ケ所になり、ワールド・トレード・センター・ビルへの特攻的テロで航空機が離着陸がストップしたため、DJが来日できなくなり、影響は多々およぶものです。
で、小さい祭りですが、諏訪の入笠山山頂のまつり「森のまつり」に急きょ、変更。今日、トゥクトゥクででかけます。
ミユキも、御無事で! もう、あいさつはできないだろうけど、ひとまわりもふたまわりも大きくなって(体じゃないよ)帰ってらっしゃい!
じゃ、1年後(?)に!
(デジタル・バックパッカーをやって、逐一ここで報告するんだったけー?)
再見! 謝謝! 我愛称! トゥジェチェ! イヤイレケレー!!
「さよなら」は言わない! 投稿者:ミユキ 投稿日: 9月13日(木)14時26分42秒
私の旅の事を聞いて、多くの友達が心配と激励の言葉をくれました。どうもありがとうございます。
殺されるか、永住するか、どちらにせよ帰って来ないのでは、という懸念の声がありましたが、帰って来ますとも。日本に残して行く事、モノ、人の多さと大切さに気付かされました。
JUNさん、旅立ちの前にお会いできなかったですね・・・何だか忙しくて・・・。
漢民族には負けません!そうそう、AKIRAさんの「アジアに落ちる」で、「没有」(メイヨォウ=ありません)が、「ねぇよ〜!」に聞こえる、とありましたがそのほかにも「回家」(=家に帰る)は「ほいじゃぁ〜」なんですよ。面白いでしょ。
メイヨウ、はホントむかつくんですよね。中国人にはあるのに外国人にはない、んだから、全く。
あ、あとインドでは「和尚」(=ラジニーシ)のコミューンが今でも運営されているというプネーに行ってみる事にしました。それからチベットの鳥葬寺、ディグンティ・ゴンパ。
そうやって計画してると、本当にワクワクしてきます。
テロの影響は・・・中国における資本主義国の旅行者、という事で何らかの間接的影響が全く無い、とは言い切れないと思いますが、まぁ、大丈夫でしょう。
それよか日本にいた方が危険かも? !次は新宿、とか・・・ぞぉ〜〜っ!!
私よりも、日本のみんなの方が、気を付けて下さいよ、ですよ。
高いビルには行かないように! NSビルとか都庁とか・・・行かないか。
キミには言いたくない!さよならとは 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
9月12日(水)01時44分25秒
ボクのトゥクトゥクもいま、ドッグ入りをしている。相当、おばぁさんになってしまったようだ。でも、ボクはこのトゥクトゥクを息絶えるまでつきあおうと思っている。
ボクのオン・ザ・ロードを支えてくれた軽自動車。きっと、これからもボクを森の中のレイヴ・パーティへいざなってくれる車。
同じように、ミユキには「さよなら」は言わない。いってらっしゃい! よき旅を!
人生が、めぐりであるようにまた巡り会う。いまは、旅の渦中に!
旅立つ前の、ミユキの軽い興奮が伝わってくるようだ。
そう、昨日昼のボクらの真上を通りすぎていった台風のような興奮だ。
中国人(漢民族)に、めげないようにね!
そういえば 投稿者:ミユキ 投稿日: 9月 9日(日)23時32分08秒
そういえばその1
あー!ダライラマ法王事務局なら知ってます!
I Love
Tibet!というサイトに載ってた気がする・・・
チベット語教室をやっていたので覗いてみようとHPをチェックしてたんですが内容が高度で、行く前からくじけた。仏教講座もレベル高そうでしたが面白そうな内容でした。
そういえばその2
処凛さんも元キャバクラ嬢でしたね!!
そうそう、本当に忙しくて死にそうです。毎日、前の日に「明日のタイムテーブル」を書いてから寝ます。
そんな訳で、キャバクラの方はおろそかです。
「・・・あいつ、ビビりやがったな」とか思われてそうでかなり悔しいんですけどねー。
そういえばその3
戸隠村のレイブ!!!めっっちゃ行きたかったんですよぉ〜〜〜〜
これまた悔しい。JUNさんまた電脳風月堂BBSの方で報告待ってます!
旅は西を目指して(西遊記!)! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
8日(土)18時32分17秒
6日のGOSOさんの書き込みにある新宿御苑近くの「チベット仏教教室」って『ダライ・ラマ法王事務所(チベットハウス)』のことですね。ここはいわばチベット亡命政府(ダラムサラのダライ・ラマ法王とともにある)」の代表機関で大使館みたいなものですが、チベット語教室や仏教講座を主催しており、とても気楽に入ることが出来ますよ(ま、礼儀として電話しといた方がいいと思いますけど…。メールで教えます)。
キャバクラのバイトどうですか? ミユキのそんなたくましさには気付かなかった。そのくらいのたくまいさがあれば、旅は大丈夫でしょう。そのキャバクラの大先輩雨宮処凛さんの「新しい神様」をBOX東中野に見に行ったら、処凛さんも監督の土屋豊さんも来ていて『革命導火線前夜祭』以来の再会を果たしました。もちろん、蛸足も来てました(高橋よしあきはもう
処凛さんのおっかけ状態らしい!!)。
ミユキ!18日出発(だからきっと青春18切符で前日東京をでるのかな?)なのに、キャバクラ嬢しながら、さらにバンド活動もやるんですか? スゲェ!
さて、ここでボクとフリークスごっこする人いませんか(笑)?
いやぁ、ミユキも出発する17日くらいから一緒に長野県の戸隠村でやるライブ、アート、レイヴのイベントに行く人いませんか? というおさそいのことなんですけどね。
(ミユキのサイトのBBSへの書き込み)
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新しい神様は、何処に! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
7日(金)01時20分56秒
きっとボクって夜遊び好きな不良中年なんだろうな。オヤジしたくない気分もあって、でも行く先々ではボクが一番年上だと言うことがわかってガックリすることもたびたび。
でも、金がないことがやはり分かるらしく立ちんぼの娼婦さんもボクだけには声をかけなかったりして、うれしいんだか悔しいんだか複雑な気分(確かに、声を掛けられても買春はしないという信念もあるかも知れないが、なにしろ懐が許さないのですぅ!)。
でも、たまに心引かれる人がいたりして、自分で出合いを拒否しているのかと思ったりするんだが、やっぱり一応ボクは「愛」、恋愛することが先です。うん、ボクって惚れっぽいもん。でも、何人もプロの女性をかけもちする永井荷風のしたたかさが羨ましくもある。ひるがえって、女の子は行きずりの関係ってどう思い、どう対処するのか、興味がある。
5日、第一水曜日。本当だったら「すわっ!映画の日」と、大喜びして映画を見に行くんだが、行った映画は「マルクスと映画」という奇妙な名前がついた特集シリーズ。その中で、今回見た映画は土屋豊監督の『新しい神様』であった。これは、奇妙なシリーズ枠の中で見なければと心に決めていた映画の鑑賞体験となった。主演は雨宮処凛(かりん)さんで、上映の後にトークも設定されていて、処凛さんも土屋さんともども来ていた。
このトークもちょっと変わった内容となった。トークはこのシリーズの宗教を担当する高橋洋さんで、あの日本ホラー映画の傑作であろう「リング」の脚本家である。
で、映画の感想も書かなければならないが、土屋さん、処凛さん、高橋洋さんにくっついていって上映館であるBOX東中野の事務所で一緒に飲むことになった。なにしろ、もう一人の高橋こと蛸足も来ていて、これは抜けだせない世界だった(言い訳)。
「リング」の脚本家がいわゆる「シラケ世代」の人であり、映画や生き方のスタンスの中に「オタク」的要素も含めて大きな意味を持って最大評価軸が「面白いか面白くないか」の一点であるという正直な話も面白かったが、またもや確認したのは、処凛さんの痛々しいまでの熱さである。右であろうが、左であろうがこの熱さ、懸命さだけは少なくとも共感をよぶのだ。処凛さんとの年齢差はおそらく1/4世紀。でも、民族派を標榜し、「大きな物語」に帰属したいと願うその姿勢は(「だって自分なんてないんだもん!」)違っても「自分は何ものであるのか」という突きつけは普遍的だ(ちなみに脚本家の高橋さんは嫌いな言葉だそうだ)。天皇制度は、東京のど真ん中にポッカリと空いた皇居のように、ものすごく空虚なものである。むしろ、その空虚さゆえに天皇制は現在まで生き延びている。エンプティ・エンペラーなのだ。
そのような物語が存立するゆえに、ほとんどフィクションにみまがう崇拝が生まれると言う神話は今もある。また、そのことに気づく処凛さんの冷静な判断にも消えかかった情熱のありようというものが、フツフツと湧いてくるような気がするほどだ。
恐怖の不夜城!? 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
5日(水)01時41分35秒
ビル火災としては、44名の死者をだしてホテル・ニュージャパン以来の大惨事だという1日の新宿歌舞伎町の雑居ビル「明星56ビル」は歌舞伎町1番街の、「上高地」(no_order.htmlを参照)の3軒ほどコマ(劇場)寄りにある。ゲームと風俗関連の店がひしめく小さなビルだ。「恐怖の不夜城」といったおどろどろしい見出しが新聞におどった。
今日、通りかかると青いビニールシートをかぶせた現場の前には、数名の警官がおりまだ現場検証の最中のようだった。ビニールシートの前に机がだされてそこに花束が献花されてあり、あわれをさそう。一面に焦げたにおいもただよい、その中には人間の焼かれたにおいもまざっているのかなどと考えてしまった。出火原因は確定してないようだが、ガスメーターが脱落してガスが吹き出し、引火したという説があるらしく、故意の放火の可能性もあるらしい。600メートル四方に5,000軒の店がひしめく九龍城状態の繁華街だ。
次の日、歌舞伎町では少女たちを対象とした一斉輔導が行われた。なにか「風俗営業法」以上の法整備をといった声が起こりそうな気がする。
なんだか、訃報つづきだ。『COM』でデビューしてメジャーの売れっ子漫画家になったのちも高知に住み続けた青柳裕介(8/9、耳下腺基底細胞ガン56歳)。戦前からの社会主義運動史の生き証人でグラムシの紹介者でもあった石堂清倫(きよとも。9/1、老衰97歳)。三省につぐ宮沢賢治の研究者として敬愛していた作家の畑山博(9/2、肝不全66歳)。甘いマスクで一世を風靡した俳優トロイ・ドナヒュー(9/2、不明65歳)。日本の「サル学」の実質的な担い手だった伊谷純一郎(詳細不明)。各氏のご冥福を祈ります。
そうそう、ゴールデン街の「ナマステ」で、その死を聞いた似顔絵画家栗山豊氏にも哀悼を!氏はフーゲツの常連でもありました。
>boxingleeへ。ボクは喋らない(トークじゃない)訳だから、3.2.1の順番か、2.3.1にしておくれ。イベントに、ボクの詩のタイトルをかぶせるんなら第1部のラストにしてもらいたい。分煙には子供達の事を考えると賛成です。蛸足は2部のどこ?
失礼しました>蛸足 投稿者:boxinglee 投稿日: 9月
4日(火)16時22分29秒
↓のプログラム案ですが、蛸足=テーゼ/高橋よしあきを入れるのを忘れていました。
彼からは了解済み。新曲とリアルの幻の曲“鳥の歌”を歌ってもらいたいと思っています。あと、JINJINからは了解を得ました。
inner
trip、その次へ! 投稿者:boxinglee
投稿日: 9月 4日(火)02時59分08秒
JUNさん!土曜日のFree Song, Free
Speaking、ご苦労さまでした。
少人数だったけど、密度は濃かったですね。
後でドカドカお客さん来たんだけど、彼らにもほんの僅かでも、JUNさんのリーディングパフォーマンス目撃させられたら、もっとよかったんだけど。
ま、新しいことは認知されるまでには辛抱だと思っています。
今後も頑張りましょう!
三省氏への追悼のリーディングも素敵でしたよ!
はじめてこのイベントに現れた若干名の若き詩人たちも、けっこう深く心に刻まれたと、僕は思います。
さて、金曜日のテーゼのライブ、店主である僕も、勿論、処凛さんにはじめてお会いしたのですが、ちょっと珍しく忙しくてあまりお話できなかった。けど、かっちょいい女性だな、と思いました。
(中身的によく知らないので、ミーハー的なコメントしかできないのですが……)
もうちょっといろいろ話しができたらな、と思ったのですが。
でも、金曜日のテーゼ、土曜日のJUNさんとジュンジュン、久々にたくさん話しが出来て、孤独にカフェを守る身としては、とても有意義でした。
さて、ミユキさんのHPとのシンクロ、確かにそうであります。
んで、次の“inner trip”に続くPoetry
Boxingの企画ですが、カフェでお話した通り、タイトルは、“Birth-生まれる”、上野で詠んだJUNさんの詩のタイトルをそのままいただこうと思います。
日程は、10月27日(土)(boxinglee生誕40周年記念日→万年美少年、トシをバラす!)、時間は、子どもとお母さんたちのことも考えて、6時半開場で、7時開始がいいかな、と思っています。
システム的にには、フリードリンクでやります。(価格は検討中ですが、またなるべく安くやります)
未来を担う子どもたちへの贈り物としてやるイベントなので、子ども(幼児)と子ども連れのお母さんは、「無料」にいたします。(トウチャンは有料です)
場内は、分煙にいたします。
(母子優先席を設け、喫煙コーナーをホンの片隅の通気のいい場所に作ります)
以下、大まかに考えているコンテンツです。コンセプトは、「すべて子どもたちと、この世に生まれた喜びをわかちあうこと」
つまり、大人もかつての子どもだったという再確認のイベントでもあります。
前半〜生まれたての子どもとお母さんを中心に
@フーゲツのJUNさんのリーディング“Birth〜生まれる”
A宗教学者ジンジンの読経(折衝中)
B愚っ朕のアバンギャルド仏教漫才(折衝中)
後半〜かつて子どもだった大人たち向けのコンテンツ
CぐるばかのZazous Cafe Go!
Go!(DJでダンス)
→飛び入りDJあり。
Dシャウトパフォーマー・ショー太氏のPoetry
Boxing
EフーゲツのJUNさんのPoetry
Boxing
F飛び入りパフォーマンス
順序はだいたいこんな形でどうかなと思っています。
ご意見等ありましたら、書き込んでいただければありがたいです。
企画はもう少し練らなくてはならないのですが、今からJUNさんのあの詩を、仲間のお母さんや子どもたちと聞くことができるのをとても楽しみに思っています。
http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/
パンのミミと飢え 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
3日(月)23時42分54秒
>ミユキのホームページのINDEXページは、なんか七夕の日のオフ会用にボクが作ったフライヤーを連想しちゃったけど、あの肉感的なボディ・ペインティングのお姉さんはミユキのヌードじゃないよね(ジョーク/笑)?
コンテンツは、まだプロフィールしかないんだけど、山口百恵そっくりのミユキの写真が貼り付けられてある(ジョーク/笑えない)?
ミユキのひととなりを知りたい向きは下記へ!
なんかボクと同じジオ(geocities)メイトになったみたいだ。ミユキは本気でデジタル・バックパッカーをやるつもりなんだろうか?
まさしくタイトルの『Inner Trip』もボクの6月のboxinglee's
Cafeでの連続イベントの口火となったイベントと同じタイトルだった。ミユキとのシンクロであろう。
>蛸足! ボクも金曜日ライヴにお邪魔して8・15の再現を願ってたんですが、ゴメン!
映画見に行っちゃった(汗)!「ウチのK子ちゃん」も「処凛ちゃん」も来たんですかぁ! 残念! ところで5日の上映は半額かしらん(5日は「映画の日」)?
つりたくにこ/楠勝平『2人の軌跡』展。行かれたんですね!うれしいです。そして終わってしまったのが残念です。ボクも「あの頃」のマンガ、劇画のエナジーは何だったんだろうと考えることがあります。『ガロ』が持っていたパワー! そして、表現や作家性の突き出し! 昭和30年代の「貸し本漫画」「貸し本文化」を継承する情熱がそこにありました。なにしろ『ガロ』の新人の原稿料はタダでしたからね(この点で長井勝一氏への批判はある)。なにしろ石にしがみついてもという言葉がありますけど、つりたくにこもデビューの頃ボロアパートでパンのミミを齧ってましたもんね。
やっぱり、これって格闘技にも似たハングリー精神の問題かもしれません。でも、本当にあんな高度成長の時代にみんな貧しく、飢えていたなぁ。
つりたくにこサンに会ってきましたよ 投稿者:蛸足=高橋よしあき 投稿日: 9月
3日(月)19時12分36秒
展示期間長かったのに、地元だってことでついつい後回しにしてて、昨日の最終日、なんとか間に合いました。
JUNさんがノートに書き残したメッセージも読みました。そして、僕も、自分なりに彼女に手紙を記してきました。
小学生の頃に古本屋で買い漁った雑誌の中に、ひょっとしたら彼女の作品があったかもしれません。
「読んだような気がする」と感じたのは、当時のマンガに共通した「時代の空気」故かも知れませんが。
幼心に「理解できない」のだけれど、鮮烈な記憶として焼き付いてるのは、みな命懸けで描いてたからでしょうね?
出版・流通含め、今日のような「マンガ」として確立していなかったからこそ、漫画そのものへの敬意を感じました。
音楽もマンガも、「商品価値」という両刃の「市民権」を得ている現在、それ自体に疑問を感じる若人は少数派でしょう。
最近のマンガを読んで、「つまらない、物足りない」と自分が感じる理由のひとつは、これに違いない。
だからこそ、自分の場合は「音楽=うた」という武器で、それと闘っていく。
そんなことを、あらためて感じた一日でした。
んで、一昨日は行けんでスイマセン。
前日自分のライブで朝帰りだったもんで、オコチャマ二人を見てなきゃならんかったのです。はい。
「ウチのK子ちゃん」来たのになぁ〜 処凛ちゃんも来たのになぁ〜
あ、そうそう。明後日5日の夜6時半〜 東中野BOXで『新しい神様』上映されますよ。
濃い夜ミスったなぁ〜〜 投稿者:ミユキ 投稿日: 9月 3日(月)03時21分14秒
9月1日は、色々色々忙しくしていて、結局行けませんでした!惜しい事をした…
その日会ったアメリカ人の友人は、或るアマチュアバンドのギタリストなのですが、そのバンドは、JUNさんたちが行った前々日にSPUTNIKにドラマーとして出演していた人と組んでいるんですって。
何だかまたヘンなところで繋がってますな・・・世界は狭い。
JUNさん早速の書き込み、ありがとうございます!
是非是非、旅立ちの前にお会いしたいですわ♪
ハード・ディズ・ナイト 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
3日(月)01時14分25秒
なかなかハードな2日間だった。1日は『Free Song!…』。オープンマイクの参加詩人は2人。少数の集まりだったが、中味は濃かった。三省の「フリーソング」のエッセイ、「びろう葉帽子の下で」「聖老人」など詩3編と続けて読んで最後に「祈り」を読みイ・ジョンミさんの歌う「祈り」(三省の詩に曲をつけ歌ったもの)をみんなで聞いて鈴の音で終わらせ合掌。ボクの三省へのとむらいはこれで終わった。
2部が、オープンマイクとトランスにのせて叫ぶボクの詩『神話』。終わってからの少数の交流は結局朝方Boxingleeが酒のみモードに入るまで続き、帰ったのは6時。
数時間の睡眠をとって、電車で辻堂へ向かう。お供は、つきあいのいいまたまたジュンジュン。そう、辻堂海岸の「SPUTNIK」へ行ったのである。情報が錯綜していたが、昼からファイナル・パーティということだった。しかし、着いてみるとサーファーが一杯浮かんだビーチ前はスケボーの大会をやっている。結局、DJの音が鳴りはじめたのは午後8時ちかかったかもしれない。今頃はまだ盛り上がってることだろう。
フリー・パーティでTsuyoshiも出ると言うことだったが、ボクはTsuyoshiと握手ができたことで良しとして帰ってきた。音も小さめでなにしろスピーカーが小さいものだった。
こうして、ボクのビーチをテーマにした夏は終わった。こころなしか、フルムーンの前日(望)の月はおぼろにかすんでさびしい秋の月のようだった。
(ジュンジュンは彼氏のユキさんが来たので、安心してそのままビーチに置いてきました)
同棲時代 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 9月
1日(土)15時47分52秒
ミユキ! 元気だった? 掲示板さっそく書きに行ったよ。一番乗りをゲット!
旅は船で上海へ向かうんだね。まさしく、金子光晴の放浪の出発地である上海へ(『ドクロ杯』の舞台。金子は当時、長崎から大陸へ渡った)。
そこから、中国を回って内陸へ入り、チベットを目指すコースだね。旅の僥倖を祈ります。行く前にもう一度会いたいものだ。
「神田川」はボクにとっても哀愁とそれから懐かしい思い出をもたらす。で、つづめて言うと『神田川』(♪貴女はもう、忘れたかしら〜ァ♪)になっちゃうんだけど、70年代は『同棲時代』だった。これもあれも林静一が『ガロ』に『赤色エレジー』を連載していて、それをあがた森魚が歌にした。これが、ヒットして時代の気分が甘く、ほろ苦い「同棲」を賛歌する気分になって、結婚しなくとも「内妻」などという差別用語で呼ばれなくなった。そう、柳のしたのどじょうを狙った『同棲時代』の映画化はいまだ見事にプロポーションをたもって最近もヌード写真集などを発表している由実かおるが主演だったね。
描いたのも、これまたボクも好きな上村一夫だった。
三省が子供の頃の神田川は清流ではなかったが、ドブ川ではなかったようだ。高度成長の60年代が一番ひどかったようだ。大人たちは、追い付き追い越せで、気合いが空転する程でともかく、重金属を排出する煙突を見て「七(虹)色の煙り」とか言って希望を見ていると言うひどいありさまだったからね。そんな、時代に最初にノンを言ったのが、部族であり(全学連は経済成長そのもには異義を唱えた訳ではないようだ)新宿ビート、フーテンであり、カウンター・カルチャーと後から呼ばれるムーブメントだった。
さ、そろそろBoxinglee's
Cafeにいかねば、今日の『Free
Song,Free Speaking!』は盛り上げますよ。部族の話をたくさんしてあげよう。
あ、 投稿者:ミユキ 投稿日: 9月 1日(土)14時08分24秒
そうそう、旅に出るに当たって、掲示板を作ったんですよー。
折角なのでHPの前振りだけでもやってみました。面倒臭いんですねぇHPって。
(HTML使ってないくせに!)自由に書き込んで下さい。
因みに9月18日の新鑑真号か、21日の蘇州号で上海に渡るつもりです。
http://www80.tcup.com/8059/miyukiaoyama74.html
海の季節が終わり、「河のある風景」・・・。 投稿者:ミユキ 投稿日: 9月 1日(土)13時58分02秒
山尾三省さんの事、私殆ど知らなかったです。
亡くなられて初めて、私のような世代にも浸透していくのかも知れませんね…
ご冥福をお祈りします。そして私はもう少し知ろうと思います。彼らの事を。
折しも『風の子レラ』を読んで、人間の、人間以外のあらゆる生物や自然との関わり合いについて再考させられている時で、これもちょっとした「シンクロ」を感じます。
つい一昨日、高田馬場の「さかえ通り」を歩いていて、神田川にぶつかりました。あの川が清流だったのはどのくらい昔の事なのでしょう?
神田川は、何故だかいつも、私に哀愁を運ぶんです。何故だか胸が締め付けられる感じがするんです。
この数十年でこの川自体だけでなく周りの風景や、生活する人達は、随分と変わった事でしょう。
でも神田川は黙って流れ続けている。それを観じたとき、私の知らない東京を、教えて欲しくて川面をじーっと見つめてしまう。
そうやって神田川だけ見ていると、昔の東京にタイムスリップできるみたいな気がする。
三省の遺言 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月31日(金)13時57分03秒
山尾三省の三つの遺言
(1)日本のどこの川の水も、屋久島の水のように、どの川も飲めるようにしてほしい
(2)日本国憲法の第9条を世界の憲法第九条にして、戦争をなくしてほしい
(3)核兵器・原発をこの地球上からなくしてほしい
(南日本新聞の記事より)
http://www.minaminippon.co.jp/2000picup/2001/08/picup_20010830_4.htm
三省は晩年、どの集いに出ても「すべての河川(かわ)を清流にしよう!」と言っていた。
そして、必ず自分が育った神田川の話を付け加えるのだった。三省が水清らかな屋久島を終の住処、庵(いろり)をむすぶところと選択したのは、運命のような気がする。『部族』としてではなく、一人の入植農民として廃村同然だった白川山に家族とともに入り、清き白川のほとりでつましい生活を始めたのは1977年であった。その三省を慕って若者たちがつぎつぎと80年代に入村し、村はにぎやかになった。
その死を知った28日の夜、ボクは三省の詩にイ・ジョンミ(李政美)さんが曲をつけた『祈り』を繰り返し、聞いていた。
「祈り」 山尾三省
南無浄瑠璃光
海の薬師如来
われらの病んだ身心を癒し給え
その深い青の呼吸で 癒し給え
(中略)
南無浄瑠璃光
天と地の薬師如来
われらの病んだ文明を癒し給え
その深い青の呼吸の あなたご自身を現わし給え
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そう、すべての河川(かわ)を清流に! 昆虫が住み、鳥が飛び、子供達が遊び、水をすくって飲むことのできる清き川に!
国家の暴力の行使である、すべての戦争と軍隊の放棄を!
核兵器と原発は同じもの、それらを母なる地球の上から永遠に廃絶しよう1
三省の遺言はわたしたちすべての「祈り」である。
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三省の詩「祈り」のすべてと「聖老人」をはじめとするいくつかの詩を僭越ながら私め明日(9月1日午後7時からスタート。荻窪Boxinglee's
Cafeにて)の『Free Song,Free
Speaking!』でリィディングさせてもらいボクのささやかな追悼の気持ち、セレモニーにさせてもらいます。
オールド・フリークス! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月31日(金)12時02分18秒
京都のオクサワ、フジワラ両君!はやく、反応してくれたまえ。boxingleeの店だったら、前もってメールくれれば、ボクも行ったのにね。lee! 明日(9月1日)の「Free
Song,Free
Speaking!」では追悼のために三省の詩を読みますが、決して湿っぽくはやりません!)
三省の死去の日、誰かと話したいと居ても立ってもいられない気持ちでポンちゃんに電話したら、風邪をひいて具合の悪そうなポンは(あの「お祭りポン太」の異名をとった男が)とても、不機嫌だった。三省のことを伝えると「あ〜ぁ、オレのほうが先に逝くと思ってたんだけどね」。ポンのほうがひとつ上ではあるが、三省の62歳という享年はあまりに若い。ポンも呼吸補助のために鼻に管を通して、酸素ボンベを引いていかねば移動できない。
その姿で、昨年は「いのちのまつり」の会場まで来たが、すぐに帰った(そのあと入院したらしい)。
このようなオールド・ヒッピーというかフリークスの中で転落事故による怪我はあったものの最長老のナナオが、相変わらず元気である。ナナオの元気のもとは歩くことにあるだろう。ナナオは歩く詩人で、ともかく50年代から、いや、戦後まもなくの復員直後から世界を股にかけて歩く、ただただ歩いて好きなところへ行ってきた。ナナオのたくましい日に焼けた太ももは、必見だが最近は短パン姿はほとんど見れない。
南兵衛さんのところのアース・ガーデンで強力なリスペクトとヘルプをしている。来年の成人の日のリィディングのスケジュールまで決まっているらしい。
ナーガは東京でもリィディングをしたり、住んでいる諏訪之瀬島に突然、降り掛かった火の粉のような核燃料貯蔵中間施設(鹿児島県の村になっている多くの島が狙われている)の反対署名のとりまとめ役をやったりで、東京でも再び知られてきてる。
ヤポネシアこの弓の列島の縄文からの深い知恵を継承する『部族』の長老達を、アイヌ(人間)のエカシ(おじいさん)、フチ(おばあさん)とともにリスペクトせよ!
boxinglee's
cafeから、報告! 投稿者:boxinglee
投稿日: 8月31日(金)02時08分20秒
JUNさん。話しを続けられずにスイマセン。
(よく知らないので。三省さんについては、本日グルバカにいろいろ聴きました。合掌。)
ともあれ報告。
先週の金曜日、boxinglee's
cafeに二人の若者が現れました。
オクサワ君、フジワラ君、両名です。
中でもオクサワ君は、京都の大学に在学しており、卒論「ビートニック」を題材にした論文を書く予定。
資料探しで、電脳・風月堂に出会い、そこからリンクしてboxinglee's
cafeを知ったとのことです。
「ともあれ、いかなくちゃ」ってことで、わざわざ電話をかけて京都から、来てくれました。(めずらしくちょっと忙しく、あまりお話できなかった。申し訳ない)
JUNさんに一度お目にかかりたいとのことで、きっといつか“Free
Song, Free Speaking”にも来てくれるでしょう。
掲示板に書いておく、と約束しておきましたので、ひっそりとここを眺めているのかもしれません。
オクサワ君!もしも見ているのなら、ともあれ何か書き込みなよ!
と、呼びかけて、これにて失礼!
9月1日の“Free song, Free
Speaking”はよろしくお願いします。
シャウトアーティストのショータ氏も、パーフォーマンスに加わる予定です。
http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/
たとえ、その名を知らないとしても… 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月29日(水)23時57
分39秒
三省の死を新宿中に告げて廻りたかった。もはや、誰もその名を知らないとしても…。
とりあえず、葬儀に間に合うように弔電を打った。「フーゲツのJUN」の名前で、たとえ遺族の方には分からぬとしても…(三省の隣に昔の知り合いがいるのだが、それとて80年代の知り合いでボクのことをエモリとしか知らない人だ)。
ひとりでもいいから、しんみりと三省を忍びたかった。ちいさな居酒屋で飲みながら、三省が残したものはなんだったんだろうと考えた。
おそらく、「部族」の姿を知っている最後の世代にボクは所属すると思う。実際、どんな立派なことを言っても働くのが嫌いな浮浪者、放浪者のたぐいの集団だった。ボクら、何もしない何もしたくないフーテンたちはバム=ハリジャン=部族(と、3回も名前を変えている!)の連中にバカにされたが、とはいえ個々人の素質で言ったらそんなに変わるものじゃなかったと思う。ただフーテンたちは個人主義者でどちらかといえば今の若者の感覚に近く、部族の連中は(またゼロ次元や前衛アートを標榜するグループは)群れると奇妙なエナジーを発揮するグループ、集団の運動だった。
読売アンデパンダンとか、ハイレッドセンターなどの前衛集団の奇をてらいながらも、その空間を異質なものに変えてしまう呪術的なエネルギーである(そのようなエナジーを発見したアーティストのひとりに岡本太郎も入るが、太郎は万博で体制と権力に迎合したと感じられる)。
著述家や、評論家のたぐいは本や、資料でしか知らないから資料の多い、アメリカのビート・カルチャーばかりが取り上げられるが、実は多大な影響を受けながらも日本には独自のビート・カルチャーが新宿を中心として育っていた。
そのようなことを伝えるのが、ボクのサイト『電脳・風月堂』の役割だと思っている。
おそらく、書物の形でわずかしか伝えられていないジャパニーズ・ビート・カルチャーそしてヒッピー・ムーブメントの初期形である。
ぐるばかのことばは、そんなボクを力づけてくれた。そう、精神のリレーなんだよね。9月1日の『Free
Song, Free
Speaking! 自由へ!』(Vol.2)では、三省を忍ぶ意味で彼のポエムと言葉を読んでみたいと思います。
御元さん! ハインラインはいいですぞ。それも『夏への扉』――この作品はもうひとつのドアーズ(分かりますよね?)です。次回、10月6日にお待ち申し上げております。2編のリィディングですね。オッケーです!
ちょんた! よかった! キリバン賞。受け取ってくれたんだ。もう、いまさら文学少女とはいかないだろうけど、きっと読むと少女に戻れるよ。それに、ちょんたのしゃべりのムードとか、ペースとか十分に少女的だと思うんだけどね、ボクは。
忙しいのは、過ぎた? 長野はどうするの?(きっと、読んでないんだろうな)
金曜の夜 投稿者:ちょんた 投稿日: 8月29日(水)18時50分53秒
キリバン賞、頂いてきました。取るものもとりあえず、汚いカッコで行って。
読ませていただくのは、今すぐと言う訳には行かなさそうですが。
と、言うのも、今(というよりも文学少女だったこともないワタシの場合いつも)
娯楽読書モードで、娯楽小説と超軽いエッセイしかよめないんでして。
体の疲れは実家の猫に会って取ってきましたので、頭の疲れがとれたら、取り組みます。
話変えてゴメンナサイ。
哀悼の意を表します 投稿者:ぐるばか 投稿日: 8月29日(水)17時41分08秒
山尾三省さんがお亡くなりになったこと、謹んでご冥福をお祈りします。
JUNさんと三省さんのご縁も浅からぬものがあったんですね。僕はレイヴ〜オルタナティヴ・カルチャー〜ビート…と巡っていくうちに三省さんと出会いました。三省さんが宮内勝典さんやゲーリー・スナイダーさんと対談しているのを読んで、なんと強さを秘めたナイーヴな人なんだろうと魅了されました。もっと、三省さんの詩や文章が読みたかった。いろんな考えを若い僕らに残して欲しかった。
JUNさんの言う通り、三省さんの残した言葉は僕らの世代にもキッチリ届いていると思います。今の僕の思いを表現する言葉がうまく浮かびませんが…、もう一度彼の言葉を読み返してみたい。そして三省さんから受け取ったバトンを手放さず生きていきたいです。
http://www.g-com.ne.jp/~curry/grbk/
山尾三省を追悼する 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月29日(水)01時58分42秒
山尾三省が死んだ。一時、危篤が伝えられ持ち直していたものの、やはりインドの神々から永遠の生命は授けられていなかったのだ。28日午前0時4分胃ガンのため一湊白川山の三省の自宅で亡くなった。
最近では、ゲーリー・スナイダーの来日リィディングの場所で会ったきりであった。考えてみれば、風月堂で最初に会ってから後は、数えるくらいしか三省とは会っていない。そのうちのひとつが屋久島で石垣さんが主催した「野草塾」のメンバーたちと縄文杉を一緒に訪ねたことである(ボクは「野草塾」と偶然にも同じ山形さんの旅館に泊まっていたのだ)。
三省は縄文杉の根元に座って「チェリー」をふかしていた。道々、昔話に花を咲かせて、白川山の三省の自宅にもお邪魔したのだった。
また、そのひとつが1988年の「生命のまつり」の会場で、これも申し合わせた訳でもないのに八ヶ岳のタタラ技術を見るツアーで同行した。
そして、お茶の水で…いや、よそう。ボクにとっては「エメラルド色のそよ風族」の党領格だった三省がすべてである。あの頃、ただの不良を気取った少年(ガキ)だったフーテンのボクらに、あのちょっと気の弱そうなまなざしで、それも思慮深くインド哲学を、部族的(トライバル)な生き方を語り、教えてくれたのが三省だったのだ。
三省とは本当に人生や時代という道の途上で出会った詩人だった。それもこれも「風月堂」がとりもつ縁だったのだが…。
三省は今日のボクらが持ちえた本物の詩人だった。宮沢賢治が『農民芸術概論』で宣言した世界を変える生き方を、三省は1967年の『部族』新聞で高らかに宣言した。
「ぼくらは宣言しよう。この国家社会という殻の内にぼくらは、いま一つの、国家とは全く異なった相を支えとした社会を形作りつつある、と。」
俗にいう「部族宣言」であるが、これは三省流の『農民芸術概論』なのである。カウンター・カルチャーの側からするこれはギンズバーグの詩『吠える』に、まさるとも劣らない衝撃だった。偶然にも、ボクは路上詩人協会を立ち上げようとしている平山さんに依頼されてこの1967年――我が国の「Summer
of
LOVE(サマー・オブ・ラブ)」の一年の周辺のことを最近書き、2日前に脱稿して平山さんに送ったばかりだったのだ。その中には、もちろん三省のことにも触れている。
道は異なったのだろうか? そんなことはない。三省を、部族をリスペクトする声は若い人たちの方が強いくらいだ。学級肌の(たしか早稲田大学でインド哲学を専攻していたはずである)三省にはまだまだ生きてボクらの道の方向をしめす灯明でいてほしかった。残念なことである。
『聖老人』を引っぱりだして、写真を見ると
一湊白川山の清き川の流れも思い出され、急に泣けてきた。三省、本当にありがとう!
安らかに! シャンティ・シャンティ・オーム! 南無浄瑠璃光 合掌!
9月1日ですが…… 投稿者:御元南帆 投稿日: 8月29日(水)00時26分16秒
いろいろバタバタとしてしまい、2回目にして欠席ということになりそうです。くーー。
10月には今月の分も持って行くつもりでいます。
話は変わりますが、この間の土曜日、夏も終わるというのに、「夏への扉」を買ってしまいました。猫好きのSF初心者には妥当な選択……?でしょうか?
はやり唄/はやり神 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月27日(月)23時29分08秒
とはいえ(昨日の続きだが)「盆踊り」で今日、踊られている曲はほとんど新しいものである。東京での盆踊りの定番は「八木節」「炭坑節」「東京音頭」「大東京音頭」「交通安全音頭」「21世紀音頭」といったところだろうか? 地方では、おそらくこれにそれぞれの民謡を基調にした地方色が付け加わるのだろう。日本三大音頭というのがあるらしく、それは「佐渡おけさ節」「出雲安来節」そして「八木節」(足利)だそうだ。
団地や保育園などではこれに「ドラエモン音頭」なんかが加わるんだけど、ま、それは流行である(70年代には「オバQ音頭」やピンクレディなんかも掛かっていた)。
実は、ボクたちが現在踊り、耳に馴染んでいる曲(盆唄)はほとんど大正、昭和期に作られた「新民謡」なのである。「八木節」は江戸後期からの遊女の「くどき節」が原形となって大正時代に初代堀込源太がアップテンポにして吹き込んだレコードがヒットしたものだし、「東京音頭」はよく知られているように西条八十作詞、中山晋平作曲の歌謡曲だった。中山晋平は他に「東京行進曲」「カチューシャの唄」などを作っている。島村抱月にひろわれた、中山晋平がはじめて作り松井須磨子が歌ったこの大ヒット曲の成り立ちも興味あふれるものだが、それは置いておく。
1970年に全国どこでも掛かっていたのは、国民的歌手三波春夫が歌う「万博音頭」だった。もう今は、忘れられているが…。
盆踊りは、奉納踊りとして室町時代から続くらしい。そして、伊勢踊り、念仏踊りといわばはやり唄、流行の踊りを取り入れながら、大正、昭和初期の新民謡で曲目を一新して今日まで続いているらしいのだ。
つまり盂蘭盆会に古い皮袋(形)に、新しい酒(コンテンツ)を入れて祖霊を歓待し、ともに楽しんでいるのが、日本、正確にはヤマト(倭人)の伝統らしい。伝統という
入れ物(形)を重んじ、時間を越える型の強靱さとともに、またその農耕民族的な保守性という構造が透けて見えてくるではないか!
民謡の研究は下記のサイトで、どうぞ。
http://olivier.magnani.free.fr/minyo-jp.html
カミさまがいっぱい! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月26日(日)23時32分01秒
近所の神社の夏の大祭――神社に近付くと紅い提灯が組まれた櫓のまわりに無数にくくりつけられていて、先日見た『千と千尋…』の不思議の街のようだった。
なんでもこの神社には、150年ほど伝えられたお囃子があり、引き出された山車の上で中高生が神楽舞いなどをして、日頃の練習を披露している。それが、なんとも練習を積んでいるわりには素人くさい。そこにまた好感がもてるのだが…。
そう言えば、これも近所だが昔の郷土館いまはモダンに名前も展示方法も変えた(それも全国どこにでもある方法でヘキヘキするが)「歴史館」で『カミさまがいっぱい』という民間信仰・陰陽道の展示をやっているのだが、このような地味な民俗学のような展示は誰も見向きもしないようで、いつ行っても誰もいない。同じテーマでも、『千と千尋…』や『陰陽師』のような映画になると、座れない位の客を呼ぶのに不思議なことだ。
さらに、展示の方はリアルな上に無料なのだ。人は金を出しても、エンターティメントの方が楽しいということなのか?
しかし、こうして夏祭りになってみると老いも若きも、江戸時代から続くアミューズメント・パークと化した境内に集まり、香具師の屋台から買い食いをし、子供達はキッチュでジャンクなおもちゃや面をねだり、若者も着付けない浴衣に袖を通して慣れない手ぶりで盆踊りに参加してみたりしている。昔ながらの、伝統的な日本が復活する!
ボクは、こんな時の曲はなんで三波春夫が似合うのだろうと思い、掛けてる人間がDJに見えたりして、「あぁ、これもオンエアーのトラディシュナルなパーティか」などと、昨日の批判の書評(?)も忘れて、イングリュッシュまじりの語彙で考えてみる。
こうして、無意識の内にボクらは祖霊というカミさまに囲まれ、ともに響宴をしながら秋の収穫を農耕民族らしく祈るのだ…。
読書日誌? 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月25日(土)17時00分56秒
海野弘(カリフォルニア・オデッセイ第5巻)『ビーチと肉体―浜辺の文化史』(グリーンアロー出版社:01.07)8月21日読了。316p。
第5巻も出色のビーチ論ができあがった。カリフォルニアのビーチの歴史、アメリカが生み出したスポーツでありその美意識ともいうべきボディビルディングのはじまり、そしてウエストコースト・ジャズからビーチボーイズ、サイケデリック・ミュージックまで。資料も片っ端からだが、料理の手並みもコンビニ的な手軽で品揃え豊富になってきた。夏の終わらない内の読書におすすめ。
久信田浩之『オン・ザ・ロード・アゲイン』(水声社:01.04)8月24日読了。466p。
とりかかったのは、たしか7月はじめ。思いのほか時間がかかったのは、途中でほうっておいたため。なにしろ本の途中に10日あまりの取材旅行のあいだに200ページ近いノートはびっしりと文字で埋まっていたという記述があるのだが、そこが、289p。なんか、こうも微に入り細に入りことこまかに日々の出会いを記述されてもという気持ちになって、二度めの放棄。で、やっと完読した。でも、現在この国にもその文化が上陸したヘンプ・ショップやカルチャーなどその紹介はやはり面白い。この本のコアとなるところは「オラたちは遅れて生まれたのではない、オラたちこそが'60sのレガシーを継承するのだ」という自負(ハイ・プライド)だろう。そうそう、しっかりな。
しかし、こういう文章はどうにかなんないの?
「インディペンデントのアティテユードには、その前提としての
インディペンデントのアティテユードがあり、インディペンデントとして生きられない人間に、真のリスペクトはない」
カッコいいというより、翻訳がいるんじゃないの? これ日本語?
何もしない素晴らしい一日 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月23日(木)23時55分06秒
台風一過の素晴らしい夏の一日。もう、夏休み気分で過ごしてしまった。駅前の書店に写真を受け取りにいく。先日の「ウエノ・ポトリカン・ジャム」でboxingleeがボクのカメラで撮ってくれた写真ができたのである。写真を見ているとあの一日が蘇ってくる。詩句の言葉のはしばしがボクの声を通じて空間に解き放たれた一瞬。その感触を身体が覚えている!
さて、書店で雑誌コーナーに『ユリイカ』の別冊が平積みされていて、珍しいなと思ったらまるごと「千と千尋の神隠し」の特集だった。これは、図書館で読むことにしよう。現代詩人たちの敗北宣言が満載されているに違いない。
ボクは隣のビョークが表紙にあしらわれた『Cut』を買ってしまう。ビョークと、「千と千尋」の記事があり、さらにティム・バートンの選ぶ10本となかなかおいしかったからだ。そして、ビョークという病気からまだ完全には癒えていないボクはビョークの新譜『ヴェスパタイン』を楽しみにしているのである。なかに気になるひと言があった。「ビョークはナウシカに似ている」というのだ!
うん、このあたりのことは新譜を聞いてからあらためて書きましょう。
そして、さっきまで昨夜ビデオチェックした「大沐浴・インド3,000万人の祈り」を見ていた。フォト・ジャーナリストの伊藤さんが取材したクンバメーラーをNHKも取材陣を派遣していたらしい。こんな日に見るとインドの熱い空気まで伝わってくるような気がする。
千尋(ちひろ)の名を奪うと千(せん)になるというお話 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月23日(木)02時16分26秒
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」を見た。八百万の神が集うアミューズメント・パーク。
八百万の神々は夜毎、宴会を繰り広げ、湯浴みをし、癒しを求めて「油(ゆ)屋」に足を向ける。それは、飽食のただなかにある日本の現実の盛り場にそっくりだ。小金井公園の中にある江戸東京たてもの園が、着想のヒントだという。確かに、看板住宅の真ん中にお風呂やさんがある。その街角は、人の住んでいる気配がないために、たてもの園は奇妙な非現実感につつまれている。そう、まるで芝居の書き割りのようなたたずまいなのである。それに、つげ義春の「ねじ式」の影響もあろう。この街並みのリアリティがこの作品の生命線である。異次元空間の本当らしさが、この作品の幻想(ファンタジー)をささえている。
映画のパンフにはこんな宮崎監督の言葉への鋭敏さをうかがわせる言葉が掲載されてあったから、ここに引用しておこう。
「言葉は力である。千尋の迷いこんだ世界では、言葉を発することはとり返しのつかない重
さを持っている。…今日、言葉はかぎりなく軽く、どうとでも言えるアブクのようなものと
受けとられているが、それは、現実がうつろになっている反映にすぎない。言葉は力である
ことは、今も真実である。力のない空虚な言葉が、無意味にあふれているだけなのだ。」
今日、詩人でさえも、これほどの言葉への信仰を表明することができない。「言霊(ことだま)」への全幅の信頼を自信をもって表明している監督は、もはや近代人の感覚ではなく、はるか神話時代を内的には生きていると言うことの証明でもある。またこの人に一目おいてしまわらざるをえない。
詩人はやさしい気持ちになった 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月21日(火)22時45分44秒
上野のホームレスの人に続いて荻窪のカフェのマスター(boxinglee)にまでほめられてしまった。
>上野では意味としてはじめて聴いたってこと。
>失礼かもしれないけど、詩人として、はじめてファンになった、って気がします。
うれしい言葉である。それまで単なる女好きとしか思われていなかった(?)ボクを詩人として認めてくれたということだ。
考えてみると、上野のポエトリカン・ジャムで読んだ「Birth―生まれる」の詩句がストレートに入ってきたというのも、きっとboxingleeが「人の親」になったからであり、いたいけで無防備な乳幼児を現在かかえているからかもしれません。
「Birth―生まれる」という詩の成立過程も、壊れそうなそして神のようにそこに存在している乳幼児にインスパイアーされて感動とともにできた詩だったからです。だから、boxingleeの心琴に触れたのでしょう。そして、あの上野の山に暮らす握手を求めてきたホームレスの人も、ボクの詩を聞いてきっと自分が「人の親」であることを思い出して涙したのかもしれません。
ちょんた! 愛してるよ! あ、違った。ボクがかって勝手に愛してしまった夭折のアイドル(ホントは、こういう言い方は死者をも冒涜してしまうのかも知れないが)高野悦子の著作は、キリバンをゲットした君以外には渡しませんので、御安心を! でも、あの日boxingleeのカフェに置いていったから、逗子での落とし物からまぬがれたんですけどね。
君が、仕事から解放されてやっと夏休みがとれるようになったら、みんなで君を慰労してあげることにしよう。「わたしを海に連れててって」でも、「山」でも「キャンプ」でも台風がこようと、槍が降ろうと愛車のトゥクトゥクを走らせてどこへなりと連れてってあげよう! 実は、ボクもまだ夏休みしてないのです。おすすめは9月14日〜16日の長野県戸隠村の「Hidden
Gate2001」というイベント。ライブと、レイヴと、アートをとりまぜてのイベント。御一緒にいかが? 13日から17日くらいのゆったりとしたサマー・ホリディ! もう、秋寸前の山の雰囲気かも知れないが。
キミのものは俺のもの、俺のものは俺のもの! 投稿者:boxinglee 投稿日:
8月21日(火)15時54分21秒
ちょんたさん!!! 有効期限は10月27日、かわいい僕の4才のお誕生日記念イベントまでに延長します。
だから大丈夫でちゅ、ばぶぅ(って年でもないか)
その日がだめだったら今年の年末記念イベント、“輝け、全日本荻窪歌謡大賞”までに延長します。
僕の勝手に有効期限宣言を見て、JUNさん来店していただいた際に、“boxinglee! キミにはあの本はやらないよ!”と本気で言っていました。
愛を感じました。
(え、えぇ?)
p.s.お仕事忙しそうで、うらやましいなあ
(て、こんなこと書いたら本人はムっとすると思うが、暇な時はそういうもんですよね。)
スミマセン。とりあえず 投稿者:ちょんた 投稿日: 8月21日(火)12時29分04秒
JUNさんお久しぶりです。
他の方の書き込みも読まずに取りあえず書きます。
今週多忙でした。(イライラして周辺2メートル以内にいる人は当たり散らされました。)今週後半もたぶん…。
Boxinglee's
Cafeで預かっていただいているキリバン賞品、金曜に行かないとカフェのものになってしまいますがひじょ〜にびみょ〜です。
そもそも先週から2回しかアパートに帰ってないし…。
(あ〜、宅配便もほってある。いつ配達指定したらいいのか=いつアパートにいるのか分からないのです。)
ところでうちにも帰れないのに花火の為に土曜日実家の川崎に行きました。前半で風で中断→そのまま取りやめ。寒かったけどそんなにすごい風と思えなかった。消化不良です。
今年は明石のことがあって流石に神経質になっているようで。
以前は途中からのすんごい風雨でも強引に最後までやったのに。(アレもどうかとは思うけど)
会場で、ビニールの巨大なトロ(どこでもいっしょのネコ)やモモ(postpetのピンクのクマ)をおんぶしてる人を見て、欲しいと思ったのですが、出店に行ったら『商品』でなく、1回500円のくじ引きだった。
かめ(出自不明。ポケモンか?)やバンビ(何か微妙に似ていない)はいらんな、と迷ってたらまだ7時台なのにトリの筈のナイアガラになって、中止の旨アナウンスされ、親の居るところに戻ったんですが。
今でも少し「やってみたら良かったかな」と思ってます。
JUNさん、って詩人だってのを再認識した、ああ、あの日。 投稿者:boxinglee 投稿日:
8月21日(火)03時48分05秒
JUNさん。上野でのリーディング、本心から素敵だと思いましたよ。
ついさっきあたり気づいたことなんだけど、僕はJUNさんの詩って結構スタイルで聴いていたんだけど、上野では意味としてはじめて聴いたってこと。
失礼かもしれないけど、詩人として、はじめてファンになった、って気がします。
僕のカフェでのパフォーマンスは、どっかで演出しているけど、上野でのパフォーマンスは丸裸だもんね。
すご〜く遠くを見つめる視線で発していた言葉が、まだ脳裏に残っています。
本当に、誘ってもらってよかったと思っています。
少々疲れ気味の僕が上野に行ってよかったことは、もう一つあって、不忍池の蓮の咲き誇った姿でした。
あんな生命力をたたえた植物を見たのは、久しぶりでした。
帰り道、なんかチカラみなぎってきて、アメ横通って御徒町から帰りました。
上野って土地は、東北人の僕にとっては嫌いで好きな場所です。
あの日は、とっても愛することができたなぁ、上野、上野、ああ上野駅。
性交法(ラーガかラーゲか)? 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月20日(月)02時24分43秒
boxinglee
! 里帰りからの御帰還草々お疲れの所をフライヤーをもっての上野水上音楽堂に駆けつけていただきかたじけない! 約束とはいえ、中年の身にはこたえますよね。また、カメラマンも押し付けてしまい、すみませんでした。
>あれ見ていると、JUNさんて、ちょっと変わったパフォーマンスする詩人だなぁ、と思っていたのだが、結構正当派のストロングスタイルだったね。
そう、オイラは正攻法の正統派の吟遊詩人でありまして、それを認識していただいただけでも上野に来てもらった意味があったというもの。現在のリィディング・シーンというものも見ておいてほしかったので、お誘いしました。
>ああチクショウ、これグルバカとのコラボでもっと時間があったら、場内を完全に席巻できるんだろけどな。などと思っていたが、きちんとほぼ全ての人に伝わっていたと思う。
いや、確かにBGMの掛けるタイミングとか、もう、グルバカに頼みたかったという感想でしたが、それでも、読みながら会場を見回したら、ほとんどの聴衆が耳を傾け、ボクの言葉はまっすぐに届いていたと言う感触でした。
>一応ストロングスタイルのカフェバーの店主としてはだなぁ、やはりboxinglee's
cafeから、スターを輩出するのが夢なのである。ホモではないのだが、ビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインチックなのである。
おそれおおくも、ビートルズ! 超大物マネージャー、ブライアン・エプスタインでござりまするか! すくなくとも、帰り際に上野のホームレスの人たちがヒマつぶしに来ていて、その二人組のうち一人から握手を求められ「センパイ! 感動しましたよ」と、言われてこの日の一番の勲章だとボクは思いました。だから、少なくとも上野の公園ではスターになれるかも! ハハハ… (汗)(^0^);。(西郷さんの銅像にはかなわないだろうけど。お山はどうぞう!象は花子。ハナコはマガジン。マジンガーはZ革命。革命はサイゴー。西郷サイコー。サイコはヒッチコック。コックはヒッチで南を目指す!メザシは目白。あ、あれはサンマかとあかしあを見る。アカシアは雨にうたれて。打たれて歌う宇多田ヒカル。ヒカル親の七光りにあらず。七色に光る夕べのレインボウー!レインボーはブリッジで、ビレッジからかえるカフェのマスターベーション!)
どこが、「正攻法の正統派」なんざまいしよ?
8月18日 投稿者:boxinglee 投稿日:
8月19日(日)17時21分00秒
17日に急行、新幹線を乗り継いで店へ直行して営業した、その無理がたたったのか、非常に疲れてしまっていた。
4日半のお休みなのだが、6ヶ月の子どもと、負傷した愛する妻を連れて帰省し、墓参りし、母親の新盆に訪れる人々を接待し、オシメをかえ、同じ新盆を迎えた本家にいって酒をかっくらい、オヤジたちの講話を聴き、チンコさわってくるママのいるスナックへ行き、入院している父親の行きつけの居酒屋へ代わりに行ってビールのんで、その間に我が家の十和田地方から、秋田の大館まで十和田湖まわりで車を走らせ、一泊し、青森に同行した甥っ子を連れ、それから家に帰るという八甲田山をグルリとまわる経路を運転していた。
ああ、疲れた。と思っていたのだが、約束もあったので上野の野外音楽堂のポエトリカン・ジャムへ店のフライヤーを撒きにいった。
久々に、チラシ撒きを場内を回ってほぼ全てのお客さんに手渡してきた。
しかしまあ、関心したのは、ポエトリーとはいっても、いろんな表現の仕方があるもんだね。
奇声を上げるのは既に予想できているのだが、自分の足にまいたビニールテープをカッターで切ったり、タイコドンドンとのコラボがあったり。
お待ちかねのフーゲツのJUNさんのリーディングでは、写真をパチパチ、ステージのかぶりつきでばっちり20枚程度撮ってきました。
あれ見ていると、JUNさんて、ちょっと変わったパフォーマンスする詩人だなぁ、と思っていたのだが、結構正当派のストロングスタイルだったね。
ああチクショウ、これグルバカとのコラボでもっと時間があったら、場内を完全に席巻できるんだろけどな。などと思っていたが、きちんとほぼ全ての人に伝わっていたと思う。
一応ストロングスタイルのカフェバーの店主としてはだなぁ、やはりboxinglee's
cafeから、スターを輩出するのが夢なのである。
ホモではないのだが、ビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインチックなのである。
(boxinglee's
cafe掲示板の書き込み)
ウエノ・ポエトリカン・ジャム2001―夏の一日 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月20日(月)01時30分27秒
出店窓口が顔見知りだったためゲリラ的に開店と言うのはできなかったが、『チャイハネ・フーゲツ』は閉めてみれば出店料を払っても6,000円ほどの利益となった(上野へ向かう途上、ボクの愛車のトゥクトゥクがオーバーヒートをおこし冷やしてラジエーターの液交換などをやって5,000円ほどの出費となったからチャラか?)。
メニューはチャイとラッシー(ヨーグルトジュース)を用意していったのだが、ちょっと雨模様の天気だったせいか(とはいえ上野には雨は降らなかった)チャイが圧倒的に売れた。値段も一杯200円のお手ごろ価格をつけた。看板もインクジェットでプリントし直し結構気合いもはいっていた。
詩集もボクがリィディングしたあと4冊売れた! 詩集を手にとってもらい、目の前で買ってもらうと言うのがなによりの歓びである。手にとってもらうと、どうぞお持ち下さいと言いそうになる。4部さばけて、ゲストだったさえきけんぞう氏に贈呈。ま、たまたまボクのチャイ屋のそばにずっと立っていたので…。
ボクが敬愛する姫こと、主催者のさいとういんこさんにも愛のこもったチャイと、ラッシーをそれぞれ一品ずつ進呈し、姫においしくいただいてもらったのがなによりだった(なにしろ、はじまる寸前までジジィとババァとののしりあい、毒の入ったチャイを進呈するとリアルな?ジョークを飛ばしていたために、一部本気にしていたやからがいたそうな)。
ボクのステージは午後3時45分頃だった。直前が、ジャンベ(アフリカン太鼓)と共の舞台を飛び跳ねるパフォーマンスだったため、ひとりでスタンディング・スタイルでリィディングするという正攻法のボクのリィディング?スタイルは、純粋に言葉の力で引っ張って行くしかないのである。BGMも頼んだCDをかけるタイミングがさいとういんこさんが紹介するコールと完璧にずれていく。制限時間があるのに、音がはじまらない。こういうことろは、このところコラボレーションをしている人に頼めるかどうかで、まったく違ったパフォーマンスになると思った。しかし、ボクは結構冷静でいられ、ボクの言葉にどれだけ聴衆が耳を傾けてくれているかうかがっている。聴衆の中にずっと、眠り続けている人がいることまで観察してしまう。
読んだ詩は『Birth―生まれる』で、ある。数年前、この詩をボクの最高傑作と言ってくれた友人がいた。ボク自身も好きで、未来に希望を託し、また「子どもを殺すな! 子どもを救え!」というメッセージを託した詩であった。まして、この日はその詩を書き、捧げた当人が会場にいるのである。いやが上にも、ボクはハイになる! 制限時間ギリギリで、一編の詩を読み切ることができた。ボクのいつものペースからしてみれば、間合いをつめたし、BGMのからみもイマイチだったのだが、ボクは満足して舞台を降りた(寸前に到着したboxingleeに写真を頼んだ。ありがとう!)。
チャイ屋に戻って、商売(?)にはげんでいると、フジテレビだというカメラマンとインタビュアーにつかまってしまった。ボクは早口で、言いたいことを勝手に喋る。女の子もきて、「よかったです!」と言ってくれる。しかし、詩集は買ってくれなかった。しかし、この日一番何がうれしかったこというと、片づけに入って、チャイを「さ、さ、一杯100円!」と閉店バーゲンセールをしているボクのところへ、自ら「上野のホームレス」と名乗る二人連れが来て、「センパイ! 感動しましたよ。ありがとう」と言いに来てくれたことである。ホームレスの人にセンパイと言われると、たしかにフーテンして、宿(ヤサ)グレだった頃のボクはそうなのかも知れないと思いつつ、なんだかわざわざ握手まで求めてきたこの人の人生が透けて見えるようで、ボクの方が感動してしまった。
この、ホームレスの人に握手を求められ。感動(また希望も)を与えられたと言うことを、この2001年の夏の一日のボクへの勲章にしたいと考えた。
なかなか、ステキな夏の一日をボクは過ごしたぞ。
>Aquilha! ひさしぶり! そのイベント行きますよ。先日の「アンダーグラウンド・アーカイブ」の上映にも(たくさんの作品が散逸してもれていた)本にも落ちていた作品の貴重な上映機会だと思います。その日あたりに上京するの? Aquilhaの作品も都内でやりたいんだけどね、ボクは…。
突然ですが、さよなら70's 投稿者:Aquilha 投稿日: 8月18日(土)13時59分47秒
[タイトル]
FAREWELL
70’S 〜大岩勝を偲んで
70'sと訣別するために70'sに浸りきる夜。
2000年9月に急逝した大岩
勝の映像作品を中心に1970年代の 16mm Movies,Photographs,Music and
Talks見逃したら、もう二度と見られない貴重な映像の数々!
と き: 2001/09/29 18:00〜
ところ: ARTLAND
チャージ:¥1,000 ( 1 drink つき
)
[プロフィール]
大岩 勝 MASARU OIWA
1947年愛知県生まれ、2000年没。享年53歳。同志社大物理学科を中退し日大映画学科に入る。70年代のアンダーグラウンド・カルチャーの影響を受け、多くの映像作品を制作。75年にはイメージフォーラムで作品展を開く。一方、音作りにも興味を抱き、80年代には≪Nada≫<<Transmission>>
等にてバンド活動を展開。近年は、体調を崩しながらも俳句や写真などを手がけた。
主な映像作品
「DEAD
END」(年代不詳,16mm)
「遍在」(1970,16mm)
「Last Summer
Sun」(1974,8mm)
「Last
Landscape 〜旅光記」(1974,8mm)
「The Third
Way」(1977,8mm)
「錬光術」(1974~77,8mm) 他
会場:ARTLAND
〒 184-0004 東京都小金井市本町
1-16-6 小金井マンション1B
phone:042 ( 383 ) 6155
*
JR中央線武蔵小金井駅 南口左折直進、ジャノメ通り沿い(徒歩2分)
http://members.aol.com/artlandsakuma/index.htm
主催:FAREWELL 70’S
実行委員会
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ー大岩さんは1984年暮れの法政大学で一度だけラリーズのベーシストとしてステージに立った事があります.
上野へ、GO! 投稿者:boxinglee 投稿日:
8月18日(土)01時04分18秒
たまにイジけちゃったりするJUNさん!
みんなちゃんと読んでいると思いますけど、JUNさんのエッセーモードはディープだから、思わず言葉選んじゃって、なかなか書き込めないんですよ。(僕は!)
明日、フライヤーもって上野行きますから、よろしくお願いします。
僕も今日は青森からboxinglee's
cafeへ直行して、帰りの足がないので、早めに閉めて帰り、明日に備えます。
では、現地で。
エッセイ・モードに反応なし。しょぼん。 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月17日(金)23時36分41秒
明日(UPJ=ウエノ・ポエトリカン・ジャム)のために今日はもう寝る。酒もひかえる。声がでなくなることをおそれるまるで、歌手気分の私めでございます。
ただ、浮き世離れの話題をひとつ。訃報ですが…。
『ロベルトは今夜』のピエール・クロソフスキーが12日にパリの自宅で亡くなっていた。96歳だった。先頃、亡くなってしまった弟のバルテュスのあとを追うかのようではないか。絵もものにし、ボクはバルテュスよりもピエールの悪夢のような絵と描かれる女が好きだった。エロチックな意味での(これもポトラッチの対象だったかどうかはわからない)「歓待の掟」を飽きもせず追求したエロスの詩人といえると思う。
路上を言葉で突き貫く! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月16日(木)21時56分37秒
昨夜は、眠たすぎて酔っぱらってボロボロだったようだ。
「全ポロット」は、「全プロット」。「おあやすみ。」は「おやすみ。」の間違いでございます。蛸足のサイトのBBSで8・15の新宿蛸足路上ライブと飛び入りのボクのリィディング・パフォーマンスを目撃してくれたまっどたんくさんが、「カッコよかった」と言ってくれてテレながらも、うれしい私めでございました。何故、戦没学生の遺書を読んだかといえば、8月11日の書き込みとダブルから、多くは言わないが、私たちの多くが靖国神社に軍神として合祀されている彼等を勝手にイメージしているようには、20代そこそこで死なねばならなかった彼等は、矛盾に苦しみ、身の不幸をのろい、戦に疑問をもちながら、死を決意していくのだ。ときには、反戦の意志も表明しこんな言葉も書き連ねている。
「不幸な時代に生まれてしまったのだ。大義のための戦など、痴者のたわごとだ。この、不条理を生き、明日には自由主義者が一人この世から去っていきます」
彼等のことば、遺書を56年後の新宿の、東京の路上に響かせたかった。若くして死を選ばさられた彼等の言葉はまっすぐに都会の雑踏に突き刺さったろうか?
8・15 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月16日(木)01時46分32秒
ウ〜〜ッ、いま帰って来たぞぅ! 8・15蛸足路上ライブの報告は明日。収穫は、蛸足のまだタイトルも決まっていない新曲が、聞けたこと。マンガ家の山本夜羽センセーに会えて、新作のアイヌをテーマとした作品の全ポロットが聞けたこと。元女優の志麻さんにまた会えたこと。ジェフの里帰り中のカミさんにあえたこと、など。迷惑を顧みず、路上ライブの途中に戦没者学生の手記2編と「風月堂の夢」を路上で読めたこと。以上。眠い!おあやすみ。
ウエノ・ポエトリカン・ジャム(8/18) 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月15日(水)00時36分36秒
今週の土曜日つまり8月18日の第2回ウエノポエトリカン・ジャム(上野不忍池/水上音楽堂にて昼12時開場、入場無料)での出場時間の予定は下記の通り。
15:15賃貸人格/川村むつみ/田中太郎/豊原エス/永田哲也/ハギー・イルファーン/フーゲツのJUN/川村透/ナカムラユミ/福井征名
16:15〜16:30 休憩
16:30 ゲスト/サエキけんぞう
また、当日配布のパンフに文章を寄せたが、なにしろ50字との制限で(制限がやたらと多いUPJなのであります)大幅にカットされたそうなので、ここに全文オリジナルをペーストしておきます。
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かって60年代、鈴のついたガリ版刷りの詩のアングラ雑誌が新宿でジーンズをちょんぎっただけの半ズボンのヒゲ面の男たちによって街頭で売りに出された。その雑誌の名前を『プシュケー』といった。のちの『部族(Tribe)』である。そして、とき同じにして新宿のカウンターカルチャーの発信基地だった『風月堂』では、なかば強制的(?)に『ぷねうま』というもうひとつのコンミューンの連中が発行する詩誌が売られていた。若干18才だったボクはそこにはじめてつくった詩を載せた。その詩をボクらにとっても兄貴分にあたる山尾三省がほめてくれたとあとで聞いた。部族の連中が各地に散っていく直前にボクはこうして新宿にひとりのデュープなフーテンとして生き、20才になったら詩を捨ててやるとランボーのように傲慢に考えていた。それから、30年以上の時が過ぎようとしている。ボクは詩を捨てるどころか、ひきずりながら生きている。
いやリィディングパフォーマンスを加味するなら、ますます生きるために詩が必要なのである。ボクはポエットに恋をしてしまった。長い長い腐れ縁だ。ボクのミューズの女神はすっかり年をとってしまった。ギンズバーグも、バロウズも死んだ。
でも、ビート詩はボクの中で永遠に生きている。Beatniks, Again!
これが、ボクの『二十歳の原点』である! You See?
電脳・風月堂 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2950/
ポトラッチについて 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月14日(火)01時51分20秒
ひとつの大事な言葉を書き忘れていたようだ。先住の民が共通に持つ。愛の経済=贈与経済とは、先住の民にとっては苦しいほどの歓待の掟である。ネイティブ・アメリカンや、イヌイットなどの先住の民の人々がもつその贈与経済のシステムは、別名ポトラッチとよばれている。
私たちは、単純にステキだと思うかも知れないし、実際、共同体の掟でなければこんなステキなシステムはないと思うのだが、ポトラッチは共同体の中の暗黙の地位や、優位を決めるシステムであるらしい。たしか、星野道男さんの著作の中にもでてきていた。
その原形は、大いなる自然がもたらす収穫物を村よりも小さい共同体の中で、分け合い、与え会うシステムだったのだろう。当然、収穫のない人より収穫のある人の方が、うやまわられ英雄視されたであろう。トライバルな社会は、環境が厳しければ厳しいだけより家父長的な結束をうながすものかもしれない。しかし、本来は生命の産み出しを司る、母なるものを中心とした母系社会的なものであったはずである。母系社会の共に助け合い、シェアしあうシステムは長い先史時代の中で、徐々に多くの収穫物を上げたものが英雄であるという剰余価値の罠にはまり、私有財産と家父長社会の価値観にとって代わられてしまった。
ポトラッチは、大地の恵み、狩猟でもたらされた富の共同体における平等な分配の方法だったろう。だから、長い時を経て、そのような歓待の掟に学んできた先住の民の気前のよさに貨幣経済しか知らない私たちはとまどってしまうのだ。そうそう、モンゴロイドである私たちも時々羽目をはずす口実や祭礼の時に使ってしまう「無礼講」―あのようなカミや、カムイや、自然の前でふるまわられ、ふるまい老いも若きも平等になると言う感覚に近いのではないだろうか?
つまり、まつり、祀ろうこと、祀られているのは狩猟の獲物となったその生命そのものだ。アイヌであれば、クマを送るイヨマンテや、カムイチカップ(鮭)を祀るまつりがある。自らの手で生命を奪ったものをその魂を丁重にカムイモシリに送り、神にふたたび歓びをもって人間の大地に戻ってきてもらい、その衣(肉や皮)を脱ぎ捨ててもらうのだ。この世の生きとし生けるもののリレーション(縁、関係性)、レインカーネーション(輪廻、めぐり)のお互い同士のポトラッチである。ここには、私有財産という原罪はない。
>蛸足! 遭遇したら、その場でボクにも何かやらせておくれ!
リンクのコメント、あれでいいですかね?
8月15日はいかがお過ごしぃ 投稿者:蛸足=高橋よしあき 投稿日:
8月13日(月)15時51分32秒
でしょうか? >風月堂御来店のみなさま
リンク(←感謝!)のコメントにもあったように、私が「極左」以外の何者でもなかった十数年前、それでも「集団」や「教条」の息苦しさから離れ、最も自分らしく闘える舞台として選んだのが路上でした。
1986〜1991年の間、「ワンマン・テーゼ・オン・ザ・ストリート首都圏多発連続決起」と名付け、毎年続けていた連続路上ライブを、明後日8月15日ひさびさに決行します!
詳細は明日14日夜にサイト上にアップしますが、おおよその予定は下記↓
12時〜13時 飯田橋駅前(市ヶ谷寄り)
15時〜16時 渋谷駅前(ハチ公付近、もしくはモヤイ像付近)
18時〜19時 新宿駅前(西口バスターミナル付近、もしくは南口階段下)
ひとりでも多くの方に遭遇できますよう、楽しみにしてまぁーす!
>JUNさんへ 金曜日、boxinglee's
cafeに来てたんですね?自分、着いたのは23時頃だったんで、ちょうどすれちがっちゃいましたね…残念。。
「爆発」はたいしたことじゃぁなかったようです。でも、ビックリする話だなぁー
15日は、おそらく渋谷で、靖国経由の処凛ちゃん御一行と「合流」します(^^;
『風の子レラ』から、さらに… 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月13日(月)01時16分08秒
AKIRAの新作『風の子レラ』を読み終わった。この作品はAKIRAが毎年のように行っている「一万年祭」そしてその主催者であるアシリ・レラ=山道康子さんとの交流が凝縮され、康子さんのくらしにインスパイアーされてできた素直な物語である。アイヌの物語だからといって、ユーカラ(神謡)や昔話(ウエペケレ)ではなく、現代に生きるアイヌのひとりの少女(レラ=風)が、自らアイヌの自覚に目覚め、おばぁちゃんであるチュプ(康子さんがモデル)にアイヌの知恵をさずかっていくという魂の成長の物語でもある。
康子さんも、二風谷も知る(と、いってもこの数年御無沙汰してきた)ボクには、とてもフィクションには読めなかった。康子さんのところで暮らす子供達のひとりひとりが風の子レラであるからだ。かって、東京で「ウレシパモシリ」(ともに育しむあう大地)というアイヌの知恵に学び、アイヌを支援するグループの立ち上げ人のひとりだったボクは、シサム(和人)同士が内ゲバするように、いわばイニシアティヴというつまらない争いで内部崩壊するという苦い経験をもっている。康子さんは、それを「みんなチャランケ(口論)が好きだから」と温かく見つめてくれたが、東京での支援は再び、個人の次元に戻ってしまったようである。
とはいえ、いま康子さんのバイブレーションは田口ランディさんや、企画オフィスまでたちあげたある女性にまで及び、ますますチューンアップしているかに見える!
市民運動グループであった「ウレシパモシリ」のような手作りのギャザリングや、支援の仕方はじゃあ、もう必要ないのか、と言ったらボクはこう答えたい。
私たちの中のいがみあい、競い合い、足をひっぱりあうそんな醜さを、教えてもらうために支援グループはどんどん作ろう。結局、私たちは支援やヘルプなんてできはしないのだ。神戸でも、そうだった。教えられ、見つめなければならないのは、「自分」であった。いやされて帰ってくるのは、自分たちなのである。だから、歴史が教えるように私たちはこれからも、アイヌを利用し、アイヌの人々に助けられて行く。アイヌ勘定はなくなっても、たすけられるのは私たちシャモ(和人)であり、シサム(隣人)である。
これからも、いやこれからますます康子さんや、貝沢さんや、萱野さんや、エカシや、フチは私たちにとって大事な存在になっていくだろう。実は、私たちの内部にひそむアイヌ、先住民族の記憶、知恵を引っ張り出さない限りウレシパモシリというアイヌの人々がもちえたビジョンは私たちのものにならないだろう。
アイヌ民族から、その言葉を奪い、シャケを奪い、カムイ(神)を奪い、モシリ(大地)を奪ったのは私たちである。私たち和人が、アイヌを同化させ民族を根絶やしにしようとしたのである。
私たちは、私たちこそがアイヌであるというカウンターの、逆の同化を試みなければ、またもや、アイヌからおいしいところを奪うだけに終わるだろう。アイヌとは、人間と言う意味である。人間から、人間たるところを奪うだけのものは、六道輪廻図の畜生(動物)にも及ばないものであろう(ことわっとくけど、動物を差別視しているのではないよ)。アイヌの人たちや、先住の民ほど気前よく、贈与(プレゼント)したがり歓待する人々はいない。それは、アイヌや先住の民の世界観に基づいている。愛を惜しみなく与え、奪われるのをいとわないのだ。私たちも、それを学ぼう!
それが、貨幣経済を崩壊させる方途であり、貨幣の必要なかった人々の知恵でもあるのだから…。それが、ウレシパモシリを引き寄せるだろう。
助け合い。シェアしあうこと。60年代の愛の精神もそれだったのではないだろうか?
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やっぱりですか!! 投稿者:まっどたんく(=higeppa123) 投稿日:
8月16日(木)11時57分14秒
戦没学生の手記でしたか!!私も学生のころ読んだ覚えがあります。死と対峙している若者たちの絞り出すような言葉の数々に圧倒された自分がそこにいました。
言葉のもつ力を昨日は本当に堪能しました。ただ、オーロラビジョンの音がうるさかったのが残念ですがこれも都会の歌声とおもえばまたよきかな、と良いように解釈します(笑)
新曲といってた曲、よかったですよ!!
あの後私はちょっとした会合に出席してここでもおじさんパワーに圧倒されました。
やっぱり日本のおっさんたちもこれくらいのパワーがないといかんね、と思った一日でした。
8・15終戦記念日路上パフォーマンス 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月16日(木)11時41分45秒
アレ! まっどたんくさん! それってオイラのこと? ウレシイな! なんか、二次会の打ち上げでもあんまし感想がでなかったんで、ヤッパお邪魔だったかしらと思ったんですが、昨日8・15の意味を考えるためにも、56年の時を経て20代で死んで行った彼等の残した言葉こそを新宿の、東京の空に響かせたく蛸足ライブで飛び入りレーディングさせてもらいました。
読んだのは、戦没学生の手記(遺書)から、2編とボクの自作の詩「風月堂の夢」でした。ボクなりの8・15終戦記念日の路上パフォーマンスができました。蛸足、聞いて下さった方々、カッコよかった(喜!)と言って下さったまっどたんくさん! ありがとう!
蛸足! 新曲よかったですよ! うん、お前恋してるなぁ!?
お疲れ様でした 投稿者:まっどたんく(=higeppa123) 投稿日:
8月16日(木)10時38分31秒
昨日はおつかれ様でした。はじめ、新宿駅西口でさがしたのですがみつからず、南口まで歩いてようやく発見。
蛸足さんの歌もキましたが、途中で本を読んでた人(すみません。名前わかりません)かっこよかったです。
しかし、ひさびさにロック=体制への反抗という原点をみたような気がします。
またこのような機会がありましたらよろしくお願いします!
(蛸足BBSへの書き込み)
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AKIRA
ジュンさん、感想第一号ありがとうございます。レラの花婿第一号!
こんなに早く読んでもらえるなんて、むっちゃうれしいです。ジュンさんたちが組織したグループも「ウレシパモシリ」(育みあう大地)だったんだ。康子さんに書いてもらったあとがきとシンクロだね。
「感想はたくさんあるが」とあったので、もっと書いてください。レラがひとの手に届いたって実感があると、2年間の孤独な創作がむくわれます。
みなさんもどんなささいな感想でもいいから(どこらへんがよかったとか、誰が好きとか、どこで泣いたとか、なんでも)、ぜひ書き込んでください。ほんとに、ほんとに、聴きたいのです。
2001-08-12 18:28
フーゲツのJUN fuugetsu@geocities.co.jp
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2950/
イランカラプテ!『風の子レラ』読了! いやぁ、読んでる間、二風谷の風景、康子さんとこの子供達の姿が浮かんで来て、もうほとんど現実の進行とイメージがだぶってもう、フィクションとしては、読めなかったよ。チュプばぁちゃんの203ページのイラストは、アシリ・レラ=康子さんそのものだしね。述べたい感想はたくさんあるが、シサムとして8年前に活動していたアイヌに学び、アイヌを支援するグループだった「ウレシパモシリ」を再び、組織し直したくなったよ。なんか、アイヌとの出会いによって魂を揺すぶられたあの初心を思い出させてくれた!
処凛さんも「一万年祭」に参加してAKIRAが、アコギでバックをつける?! それも、すごいコラボレーションだね。一万年祭でしか、実現しないようなコラボだ。AKIRAのバックで、処凛さんが吠える!
「お前ら、アメリカの奴隷かぁ!」
何か、考えただけでも、行きたくなっちゃうが、今年は18日に上野水上音楽堂での、ウエノ・ポエトリカン・ジャムに参加が決まっていて、二風谷に行くことができない。東京に残って、何もやることのない人は無料で、昼の12時からやってるんで、上野へおいで!
オイらは、自分の詩集を売りながら、ラッシーとチャイ屋もやる。『チャイハネ・フーゲツ』という名前で、青と白のパラソルが目印だ。「カフェ・アキラマニアから来ました!」と言ってくれたら、100円引きにしてあげよう!
とか、言いながらすっかり宣伝もしてしまった。9月はレイヴだよ! それも、楽しみ。イヤイラレケレー!
2001-08-12 17:30(cafe
akiramaniaへの書き込み)
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山岸くずれ呼ばわり失礼しました。 投稿者:J 投稿日: 8月12日(日)10時35分00秒
ははあ、JUNさんの明確なる見解、恐れ入りました。
「ヤマギシの世界がその出発点である、養鶏法と同じニワトリの社会であることがわかったからだ。
ニワトリそして猛禽類の社会は簡単に言えば、家長絶対主義の逆ユートピアの社会である。」
なるほどねえ。出発点からして間違いのもとだったとは…
確かにそう言われればその通りに思えてくる。
猛禽類の社会か。
山岸くずれ呼ばわり失礼しました。
それにしてもかつて松本で学生時代お世話になった元黒ヘルの先輩を始め、懐かしい人たちは今はケージの中の世界、ああ、どうしているだろう?
http://www.k-net.or.jp/~jun/
恐いニワトリとその社会のお話 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
8月11日(土)15時28分31秒
Beneさんの桜井孝身さんとの再会のお手伝いができてうれしい。何も役に立たないサイトと名乗ってましたけど、そんな役にたってたんですねぇ!
それに、そのフォークゲリラで有名だったピンクさんの追悼コンサートには、ボクも身近かな歌い手のひとり「おーまきちまきと野村あき」が出るし、古川豪さんとか大塚まさじさんとか、なんか近くだったら行きたくなっちゃいますね。8/24〜26には、おーまきたちも上京して東京でコンサートしますので、その時どんな雰囲気だったのか聞くことにしましょう。
ブランド嫌いのボクとしては、ベネトンという名前が気に入りませんが、ここでは、ベネ(Bene)ということにして、今後とも臑長く、いや末永くよろしゅうお願い申します。
J! ボクは「山岸くずれ」ではないよ。ボクは特講にはめられていったのだが、はめたほうはボクがヤマギシのことにずっと関心を持ち続けていたことを知らなかったようだった。結論としては、行ってよかった。研鑽学校まで行きかけたが、ヤマギシの世界がその出発点である、養鶏法と同じニワトリの社会であることがわかったからだ。
ニワトリそして猛禽類の社会は簡単に言えば、家長絶対主義の逆ユートピアの社会である。一羽の強いオスがハーレムを形成すると、はじきだされたオス、弱ったメスは徹底的にイジメられ時には人間が介在しなければ殺される。時々、ボクもここに書くから知っているかもしれないが、有畜複合農業をしたくて鳥飼をしていた時期がある。庭に放し飼いにしていたそのロード種のニワトリをこわがって近所のこどもはおろか、犬さえも我が家に近付いてこなかった。
ペットもそうらしいが、人間は時に飼っている動物に似てくるものらしい! ボスとして、オスのニワトリのさらに上をいって絶対権力を見せつけなければならなくなった(そうしないとケージ飼いでない、庭の鶏になめられてしまう!)! こうして、飼い主であるボクの方の家庭生活も男女の抗争となって破たんして行ったのだ!(その頃の彼女はましてウーマンリブの闘士だった。何にしろ、闘士や戦士はヤバイですぞ)
いやいや、思わず自分のことを書いてしまったが、ヤマギシの社会は金のいらない一体社会というふれこみは宣伝文句で内実は、弱いものを徹底的にたたく社会らしい。事故はしょっちゅうで世話係は、教育や注意を受けている訳ではないから思いやりに欠けている。やめよう、これ以上書くと山岸会を敵にまわしかねない。
要するに、山岸巳代蔵の農本主義も、八紘一宇と同じ天皇制の元へ霧散してしまう一体社会理想主義というか原理主義だったんじゃないのかということです。最近は、教祖と言われる人たちへの関心もすっかりうすれてオウム事件はボクにとってもエポックメーキングだったと思いますが、山岸巳代蔵への関心も霧散しました。
現在の山岸会は、ヤマギシズム思想のテクニックを利用した閉鎖的な(カルトに近い?)農事協同組合だと思ってます(法人登録もそうだったと思う)。
山岸くずれ 投稿者:J 投稿日: 8月11日(土)06時43分39秒
世に「山岸くずれ」という言葉があります。してみるとJUNさんもJも「山岸くずれ」ですね。
Jは現在の山岸会については関心がない。しかし特攻は失礼、特講は衝撃的でしたね。
今この場であなたは笑って死ねますか?と問われ、「死ねます」と答えた時、あなたは誰のものですか?と問われ、「誰のものでもない(勿論自分のものでもない)」と答えた時、すべてはその時から本格的な旅が始まった気がします。
一歩間違えば、もう充分山岸会は間違えているが、全体主義になり得る一体主義はやはり社会のユートピアとして、まだJは捨てがたい。それに創始者の山岸巳代蔵は特に興味深い。
理想は農本的コンミューン志向で現実はスクエアな会社員のJです。
http://www.k-net.or.jp/~jun/
8月12日(日)昼から、豊中市立アクア文化ホールで 投稿者:Bene 投稿日: 8月11日(土)06時23分47秒
ピンク(貧゜苦)追悼コンサートっちゅうのがあるから、関西方面のひまな人は行ったってや〜
Beneは、フォーク・デストロイヤーズのBass:ゲバラ笹部さんから、このビラをもろたんやけど、このコンサート、いろんなミュージシャンが出んねんで。
下にWeb版の案内へリンク貼っとくし↓クリックしてよう見たってや〜
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/bouken-o/newpage20.html
1967年生まれ 投稿者:Bene 投稿日: 8月11日(土)05時32分35秒
のぼくは、風月堂も演劇実験室天井桟敷も「伝説」としてしか知らへん。
きょうはじめてぼくはこのサイトに来てんけど、これからちょくちょく来るし、仲良うしてな(^^)!>みなさん
風月堂のことを知ったんは、屋久島に住む詩人の山尾三省さんの本で読んだんがはじめかもしれへん。「部族」のことやナナオサカキさんとの出会いを語っているくだりがあって、そこで知ったんや。
きょうは、九州派の桜井孝身さんのサイトをこのBBSで知ることができて、うれしいな。
大阪の近鉄劇場の横で個展をひらいてはったときに、ぶらぶら通りすがりに入ったんや。
めっちゃサイケデリックな絵にびっくりしてたら、桜井さんが「これからパーティーがあるからいっしょに行きませんか?
」って声かけてくれはって、のこのこついていった。
着いたところは大阪港の材木置き場に建つおおきなログハウスで、参加費はタダ。パーティーはロックンロールのバンドがでて、めちゃええ感じで音だしてた。
断片的にしか覚えてへんけど、ログハウス屋の社長さんの娘さん?は「これがヒッピーなん?」
ログハウス屋の社長さん?は「そうや、これがヒッピーや!」
そんな会話があったのを覚えてる。
夜明けまで続いたそのパーティーを出て、明るくなった大阪港を歩いて、地下鉄に乗って帰ったんやけど、あれから10何年もたって、もう一度あのログハウスを訪ねてみたくなったけど、その場所も名前も電話番号も聞かんと出てきたから、わからへんままやってん。
サイケデリックな画家の名前も、忘れてしもてた。「九州派」っていうカテゴリーと、あの画風いがいは。
早速ぼくのサイトに↓リンク貼らせてもろたで。
http://www.toyotsujyutaku.co.jp/bene.html
わだつみでなく、ひとりひとりの率直な遺書を読む 投稿者:フーゲツのJUN
投稿日:8月11日(土)00時41分13秒
なんか面白いつながりだよね。ボク、フーゲツのJUNのあとにJ、実は彼もジュンだ。そして、ジュンの二乗のジュンジュンと、ジュンが4つもならんでしまった。このBBSを、ケータイからもアクセスできるようにした。ジュンジュンはこうしてやっと、自分の名前が最近やたら登場しているBBSを見れるようになったという訳だった。どうか、宣伝して下さい! URLは下記です。
http://www61.tcup.com/cgi-localbin/6101/fuugetsu.cgi?m=i
山岸体験はボクにもあって、これはボク自身のカルトに対する免疫性の試金石になりそうな話しなのだが、なにぶんかなり昔のはなしで特講(ヤマギシズム特別講習会)の細かいディテールは忘れかけています。ちょっとノートをひっぱりださないと、うまく表現できないな。
ヤマギシズムはそれを賛美した一部の知識人もそうなのだが、キブツや、コンミューンといった共同体運動と結びついて、70年代のはじめくらいまではホープのような存在だった。朝日新聞社から『ニッポン・コンミューン』とか言う本も出ていて、ちょっとブームだったかもしれない。じつは、その時点では、ポンちゃんがやる無我利道場までヒッピーコンミューンはほとんど、壊滅状態だった。
ヒッピーコンミューンも含めて実は、国家に対する忠誠と天皇崇拝の強制という構造は、ボクらはちゃんと総括していない。だから、あいも変わらず首相の靖国神社参拝の是非が問題になり、国論が二分する訳である。
すべての共同体は、党も、国家も、村も、会社も、コンミューンも幻想である。幻想であるものは、個人の生き死に責任も、面倒も何も見てくれない。「桜花」「回天」としてたたえられその御霊は靖国神社に祀られたというが、天皇のために、日本国のために死んで行った人間は朝鮮人にも、台湾先住民族(高砂族)にもたくさんいる。台湾の奥地に入り込んで、小さな山あいの村でどの家にも大日本帝国の軍服を着た遺影が飾ってあるのを見た時の驚きをボクは忘れられない。高砂義勇兵の働きと、名誉に見合うほどの遺族年金も報奨金も、先年やっとわずかな金が払われたばかりである。
まして、鹿児島県の知覧を前線基地として。片道の燃料だけを積んで、爆弾をかかえて飛び立って行った少年たちは死ぬ間際まで。家族を、恋人を、残す人を思いこの国の将来を憂れうて言葉にならないほどの無念さを書き綴っている。その言葉は遠く56年の時を越えてまっすぐにボクらのもとへ届いてくるだろう! その言葉は、遺書であり自分に対する鼓舞であり、なんと残される人への(!)慰めの言葉だったりする。死を前にした少年たちのひとりひとりの言葉はまっすぐで、そして重い。わだつみや、神として国家が祀ることには矛盾がある。なぜなら、少年たちを、高砂義勇兵を、朝鮮人を殺したのはその国家だからである。
まして、その御霊をもって国家の宗教にしようとは! 彼等の中には、そのことを潔しとはしない仏教徒もクリスチャンもいたはずだからである。むしろ、この死者のことを思い、先祖に思いを馳せる八月に終戦記念日こそは少年たちの、兵士たちのひとりひとりの言葉に思いを馳せ、その言葉を56年の時をへだててまっすぐに響かせようではないか!
日寝もすのらりくらり 投稿者:ジュンジュン 投稿日:
8月10日(金)04時43分47秒
先日カバン探しの運転手をつとめたじゅんじゅんです。もう一万年祭の季節なのねー。速いですねー。かなり。最近気付いたのだけれど、取り返しのつくものってほとんどないのね。
スリ傷ぐらいかな。年取るのはいいんだけれど時間が過ぎるのは怖いなーと最近皮膚で感じます。トシなんでしょうか?そんなわけで誰か車で違反しても捕まらない方法を教えて下さい。
ひさしぶりです。 投稿者:J 投稿日: 8月10日(金)01時21分32秒
フレンドリィ・リンクで絶大なるお褒めの言葉をいただいているJ@ハジメノクニです。
最近
Jも40になり二人目の子供も生まれ、こんな経絡の興奮して眠れない夜には、これまでも月に3、4度はのぞいていましたが、ふと書きこもうと思ったのでした。
ホームページの詩の方はほとんど増えないですが、やっと日記にコアになる山岸体験、シャマニック体験、「世界人類が…」で有名な白光信仰告白などなどスピリチュアルな部分や新しい歴史教科書への怒りなど、ちっとはJUN様にも受け入れてもらえるか…どうか?
そういえばこの間レイブに初めて行きましたが、子育て中のつらさ…10時過ぎには帰らねばならず、あまりいい出会いとはなりませんでした…
なんてかくとJUNさんに「妻子も連れて行けよ」と怒られそうですね。
子育て中のなので普段テレビを9時過ぎには見ないのですが、今夜はじっくり「従軍兵士の日記」を見ました。
大きな歴史の渦に巻き込まれ、人間性を失う悲しさ、自分が同じ立場にあればどうしただろうか?
個人の力ではどうしようもない中で、せめて自害して抗議にもならぬ抗議が出来たかどうか?
銃剣をもって大陸で野獣と化していたか?
彼らの「二度と戦争はしたくない」の言葉を胸に刻みたいと思います。
http://www.k-net.or.jp/~jun/
夏、長崎、56年めの鎮魂 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
9日(木)23時21分17秒
8月9日、今日はボクの故郷でもある長崎の「原爆の日」。11時すぎに黙とうしていたら、今年の正月にきいたばかりのアンゼラスの鐘が、ボクの耳に鳴り響いた! (緑色のしみnitijho_1.htmlの「長崎物語その3」を参照してください)原爆で崩れ落ちた浦上天守堂の瓦礫の中から見つかった奇跡の鐘である。
記念式典の行われていた平和記念公園(平和祈念像のある公園である)には、細かい雨が降っていた。それは、「黒い雨」ではなかったが、被爆して亡くなった人々も、かろうじて生き延びた人々も一様にいやしてくれる雨だったのか、悲しみの涙だったのか…?
またもや、ボクの日記モードになっているこのBBSだが、作家でもあるAKIRAに感動したと言ってもらえるとメッチャうれしいです! ボクも、『風の子レラ』で早く感動を味わいたい! 明日ですね、発売日は? AKIRAとも、アシリレラ=山道康子さんという共通のアイヌ女性というか、シャーマン的おばさんと知り合いなのが、うれしい。一万年祭、楽しんで来てくださいね。
Summer Vacation
forever 投稿者:AKIRA 投稿日:
8月 9日(木)00時38分16秒
ジュンさん、8日のコメントにむっちゃ感動しました。
やっぱジュンさんは「永遠に夏休みの子ども」だ。
ビーチの文化史 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
9日(木)00時20分36秒
いのちのまつり2001はついに開かれなかったが、開かれていたなら8月8日はいつも最終日となる日である。いのちのまつりはなくとも、その精神を引き継いだまつりは、何ケ所かである。上野ポエトリカン・ジャムに出演するため、今年も行けないが、二風谷のアイヌ一万年祭も15日からはじまる。
ビーチ、ビーチとしつこく考えていて、ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』も、あったが(あの中にも60年代の名残りのような秘密コンミューンがでてくる)ボクがよくひきあいに出す海野弘のシリーズ「カリフォルニア・オデッセイ」を思い出した。シリーズ5巻めはたしか『ビーチと肉体』というタイトルであった。で、まだ手に入れてなかったので、買いにいった。そして、読み出したらビツクリしてしまった。プロローグにこんなくだりがあったからだ。
「海辺には、観念的、抽象的ではない、開放的な、あまり正統でないではない文化が発達する。外光と風の中で、私たちは考えるより感じるのだ。…海と陸の境、アメリカの<へり>は、なぜ人々をひきつけるのだろうか」
これは、とてもボクが昨日書き込んだ文章の末尾に似ている!
バリの香を焚いているのだが、落ち着くと言うより眠気をさそう! たまらないほどに…。
眠りの誘惑が、ボクを襲う。
不変的なゲーム! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
8日(水)03時25分43秒
そして、逗子から帰ってもずっと考え続けていることは、湘南についての数々の思い出。ボクなど、サファーしている訳でもないし、ビーチ・ボーイという訳でもない。当時のフーテン仲間と、しょぼい無銭乗車をして湘南のビーチへ行って酒くらって帰って来た程度くらいで、満足な思い出などない。むしろ、少年時代の数々の思い出の方が、勝ってしまう。
ボクの父は、長谷川利行のように路上行き倒れ者として病院に収監され、そのまま死んだ。かっては、世に知られた新聞の従軍記者としてアジアの戦線を転々としたらしい。その中で小脳を貫通する銃弾を受け、九死に一生を得た。
当時、日本の植民地だった台湾で、女学校の生徒たちを集めた座談会を企画し、ボクの母と知り合ったらしい。母は高雄の製糖会社の所長の箱入り娘だったという。
ボクの姉は、その高雄で生まれている。
高雄―カオションは、こうしてボクにとっても特別な場所となった。きっと、このようなかかわりがなければ、ボクが高砂族と呼ばれた台湾先住民族のひとびとへ寄せる関心、共感など生まれるべくもなかったのかも知れない。
さて、その父が、当時住んでいた目黒から、タクシーをとばして湘南の浜辺へ海水浴へ連れていってくれたことがあった。そして、ボクはその道筋の記憶が鮮明にあるのだ。
今回、自分が運転して逗子にまで行った経験からいっても、父が消尽したタクシー代が当時でも相当なものであつたことがはかり知れる。
子供達のために(普段、ボクはかぎっ子であり、ひとりで食べ、遊んでいた)せめてものつぐないと思ったのだろうが、しかしその父のやり方は普通ではなかった。
もうひとつ。その実父と別れた母が一緒になった新しい父は、そんな家庭サービスなどこれっぽっちも気にとめないひとだった。だが、よくしたものでその妹つまりボクの義理の叔母にあたるひとにボクは可愛がられた。彼女は、浅草の大勝館というロードショー映画館で切符のモギリをやっており、ボクはおかげでSF映画の傑作の数々などを只で見ることができたのだ。
その叔母がボクを湘南の海水浴へ連れて行ってくれた。写真があるのだ。叔母と、ボクと並んでいまでは笑うほどのピチッとした海水パンツをはいたボーイフレンドが写っている。あぁ、男と女そして子供達と老人たち。男たちは笑ってしまうほど格好をつけて欲望をギラギラと顔にだしていながら、それでいてこれほどトンマな存在はない。
ビーチの普遍と、ボクは数日前に書いた。それは不変ということでもあるだろう。21世紀になっても、男たちは女の尻を追いかけ、女たちはまた一段と男を誘惑する!
こんなコメディのような普遍(不変)的なゲームがあるだろうか!
魅惑する対象も、やりかたも原始時代となんら変わりはしない。そして、ボクは飽きもせずに女たちに魅惑される。それが、ゲームだとわかっていても…。
波は、今日も寄せては返し、岩に砕け、潮騒はくり返し聞こえているだろう。そこに、ボクが介在しなくとも!
人間の数ほどのいや、その幾倍もの愛のドラマがある。愛すること。なぜボクらは、愛し合うのだろう?
愛のために泣き、愛のために悩みながら新しい愛を求め続ける!
関係性ほどのわずらわしいものはないにもかかわらず、ボクらはかかわり合うことなく(わずらわしさを逃れるすべはなく)生きることはできない!
リレーション(関係)は、レインカーネーション(輪廻)なのかもしれない。くりかえす現象。そう、よせては返すビーチの波。海と陸との境、エッジのように。
八月―メメント・モリ 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
7日(火)01時16分03秒
なんだかとても久しぶりに雨が降っている。それに、この2、3日は先日までのインド化状態がウソのように東京は涼しい。ヒロシマ「原爆の日」の6日、いつも56年前がそうであったというピーカン晴れの日が多いように思うのだが、はっきりしない天気だった。もっとも、広島ではどうだったのかは知らない。鎮魂と死者に思いを馳せる八月―灯ろう流しと盆踊りの中に死者と生者が交流する季節。日なたの陰影が濃い分だけ、真夏は死さえもがあからさまに地上の営みの中に顔を覗かせる!
死よ! 骸骨よ! 長い影をひきずって 踊れ!
死神よ! 歯のない笑いで 戦慄せしめよ!
そして 教えよ!
生きとし生けるものに そのあからさまな
死の 訪れを!
遅かれ 早かれ 誰にでも 訪れる!
死の 平等さを!
今こそ 想え! 死を!
メメント・モリ!
表彰状(ひょぉぉぉしょぉぉぉぉじょっ!と読むこと!) 投稿者:boxinglee 投稿日:8月 6日(月)17時28分54秒
皆勤賞
ちょんたさん、キリバン、並びにお仕事、ご苦労さん!
JUNさんから預かったキリバン賞の高野悦子さんの2冊の本の有効期限は、8月24日、Zazous
Cafe Go! Go! vol.2までです。
その後は自動的にboxinglee's
cafeの本棚に飾られてしまいますので、ご注意ください。
JUNさんに替わって、web上での表彰です。おめでとうございます。
さて、JUNさん、探し物、ご苦労様でした。
あ、夢の中へ、夢の中へ、と入っていた僕は、フラフラしたまま逗子から長〜い電車に乗って、西荻窪9時頃ついて、富士そば食べて、あるいて家について爆睡、午後3時からオコチャマと奥さんつれて、お買い物。井の頭公園入り口の伊勢屋に子連れで行ってしまいました。あそこは、やはり大人だけで行くモノです。ホント。
ジュンジュンの歌、よかったなよなぁ。あの手の歌声大会ってのも、いいよね。誰かアコーディオン弾いてくれないかねぇ。カフェの片隅にほっぽってあるキーボード、復活させましょうかねぇ。
では、また。
寒い夜更けの3Pは、もう、嫌よ!
JUNさん! m(_
_)m 投稿者:ちょんた 投稿日:
8月 6日(月)12時36分53秒
海かぁ。
太陽が苦手な上、体型に問題もあり何十年も「浜」には行ってないです。「港」や「埠頭」なら、時々通りかかるとゆっくり散歩したりします。
落とし物忘れ物は、ワタシ得意です。いちいち激しく自分をお責めてしまうんですが…
出てきそうで良かったですね。今どき、ホントに。
土曜は結局いけませんでした。なんかすいません、肝心なときに身動き取れなくて。
せっかくだから華々しく表彰して頂きたかったですけどね。
もちろん体力のないアタクシは「ずぅ〜っと不眠不休で仕事してた」ってんではなく、頭イタイだの眠いだのこぼしながら(ホントに痛かった)しばしば仮眠して、「寝たり起きたり」しながらの泊まり込み。(だったら帰れってカタギの人には言われそうだが)
木曜くらいまで途切れない予定なので、そろそろ持ってきた着替えも尽きてきたし、1回帰らないと…(^^;)
…ベテラン常連客の方、なんかのさばっててスミマセン。
落とし物に御用心! 投稿者:ミユキ 投稿日: 8月 6日(月)09時02分01秒
そうですね。海は、いつも変わらず私たちのそれぞれの思いを、受け入れてくれるのですね。
それぞれ違った思いを浜辺に持ち寄って、海の前でそれがシンクロする。
陸の風景がどれだけ時代を経て変化しても、海は、母なる、海。
私も行かなきゃ。ビーチへ!
でも落とし物には御用心!
書き忘れ! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
5日(日)23時11分23秒
ちょんたさん! 2万アクセスのキリバンゲットの賞品である高野悦子さんの本2冊。
boxinglee's
Cafeに預けてあります! 御都合のよい日にお店で受け取り、ボクに代わってboxingleeから表賞してもらってください。
ビーチという心象風景 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
5日(日)23時05分02秒
4日土曜日のイベント『Free Song,
Free
Speaking』では、このイベントが掲載された「ポエトリィ・カレンダー」7-8月をみて来てくれたひとが3名もいた。参加者は決して多かったとは、言えないしむしろ寂しかったかも知れないが、充実した内容となった。御元南帆さんが第2作めを読んでくれたが、身辺のことを詩にしていてなかなかよかった。朗読詩人はボクを含め7名だった。
イベントのあと、boxingleeを後部座席に、助手席には海に行くためだけにあとから、駆けつけたジュンジュンをのせ、ボクのトゥクトゥク(ダイハツの軽自動車)で一路、逗子に向かった。車の中でboxingleeが酒を飲みながら、ジュンジュンと尻取りをしたり、歌をうたえと要求したりして、「最高!最高!」を連発している。日頃、人様に酒を楽しく飲ませ、遊ばせることに気を配っている人間はよほどのストレスと、欲求不満にさいなまれているのかも知れない。
午前3時くらいにビーチカフェ『OASIS』に着いた。さすがにこの時間は『OASIS』といえど閉まっていた!
結局、3人は『OASIS』の前の砂浜に敷物を敷いて、波のさざ波を聞きながら、「寒い!寒い!」と言いながら、ボクのインドネシア・イカットにくるまってうたた寝をしながら、朝を迎えたのだった。
ボクは対岸の鎌倉、江ノ島あたりの灯を眺めながらエビスビールをなめ、暗闇の海が徐々に明るくなっていく様を観察しながら、結局一睡もしなかった。朝5時にトンビが鳴きながら上空を滑空し、見るまに空をおおいつくさんばかりの勢いでカラスの群れに駆逐されていく様をボーッと眺めていた。海風は時に強く、ビーチに横たわるボクらに砂を吹きつける。近くのポールにくくりつけられたピンがカタカタとさびしい音をたてている。早朝からボートを沖合いに出すために、海まで運び浮かべるもの、波打ち際をジョギングするもの、太陽などまだ登らぬうちに待ち切れずに海にとびこみさむさにふるえながら、浜にあがってくるもの。砂浜を、ゆっくりとその人生の歩みがかくなるやと思わせる老夫婦が浜のはしからはしまで歩いている。
寄せては返す、潮騒をききながら「あ〜ぁ、海って変わらないなぁ」と妙に安心した気分でそう感じた。きっと、裕次郎がヨット遊びをしていた50年代もボクが青春していた60年代もそうしてこうして21世紀になっても海辺の、ビーチの風景や、心象はたいして変わっていないのではあるまいか?
海辺の普遍なんてことを考えていたら、つげ義春の『海辺の叙景』を思い出していた。あの作品の中に込められた海辺(ビーチ)の普遍的な心象風景。渚にあってボクは自分の少年時代の湘南の海水浴の思い出などを重ねながら、奇妙な再確認をしていたようだ。
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こんなことを考えて、眠らずボーッとしていたせいか、車のトランクが空いていたことに気付かず、よりにもよってボクの着替えのはいったバックそして昨夜のイベントで使用した本、詩などをいれたトートバックを転げ落としてしまった。boxingleeには逗子から帰ってもらって、ジュンジュンの運転できた道を引き返し、探しまくったが見つからなかった。半分諦めていたところへ、帰ってみれば逗子警察署から電話が入っており保管していると言う!
全部が、ちゃんとあるかは分からぬが金目のものは入れておかなかったのが、幸いしたようだ。まだ、ボクの手許に戻って来たわけではないが、とりあえず逗子で帰ってもらったboxinglee(家庭サービスのためには電車の方が確実にはやく帰れたようです)、探すのをつきあってもらったジュンジュン!御心配と御迷惑をおかけしました。ありがとう!
次は、9月1日の『Free Song, Free
Speaking! 自由へ!』の第2回開催と翌2日の朝から辻堂の『SPUTNIK』での、フリーパーティですね(こんな紛失事件があっても、まったくコリないボク!)。
海のバカヤローーーーーー! 投稿者:boxinglee 投稿日: 8月
4日(土)03時24分56秒
ちょんたさん、ごくろうさん。
明日、boxinglee's
cafeまで自転車で行こうか、あるいはバイクで行こうか、と迷っているboxingleeです。
JUNはいつもの通り、女の子とシケこむつもりらしく僕を海に連れてってくれないみたいだし。
チクショウ、こっちには高性能マシンがあるんだぞ!
ヤマハのジョグです。(チャンリンコではありません、原チャリです)
カフェ閉めて、JUNさんのトゥクトゥク追っかけて、ついた頃には、すべて終わっているかも。
海の話題でもりあがる中 投稿者:ちょんた 投稿日: 8月 4日(土)02時08分21秒
インドアから割って入るのは、
土曜午前二時を事務所のMacintoshの前で迎えんとしているちょんたです。
厳しい状況です。
夜、抜け出したとしても日曜出勤必定といったトコ。
(月曜までのものと火曜・水曜までのモノ、どう割り振るか)
さて、どうなることやら…。
表彰(?)して貰える予定なのに…(T
T)
菱沼聖子(知ってる?)の如く“のろいの呪い”に
かかってるのでいつもギリギリ、の、ちょんたでした。
とにかく神宮の花火、音だけ聞く状況だけは避けたいぞ…!
十五夜、大潮の夜に海を思う 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
4日(土)01時00分51秒
ミユキちゃんにも、テーマだったんだね。でも、茅ヶ崎より先ですかぁ? 『OASIS』は葉山ですよ。でも、ビーチカフェは今はやりだというし、DJブースをそなえたとこは他にもあるかもしれない。
さて、今日は「望」で、今晩も月がかなりまるくなっている。4日の夜が、月齢14.3で日曜の昼頃に月齢15になる。つまり、4日の土曜日が十五夜なのだ。さて、その夜に『FreeSong, Free Speaking! 自由へ!』の第1回めをスタートさせる。ボクのイメージがうまく伝わるだろうか? といいながら、ほとんど何も準備をしていない。とはいえたぶん、70年代の前半に書いていたかなり前衛的なポエットを読むか、散文を読むか、それとも即興でシャレのめすか? ちょんたにプレゼントする高野悦子の本は忘れないようにしないと、そして海に行く準備もと…。
そうそう、『OASIS』でのイベントにはナミさんも、寿もでるらしいよ。8月17日南正人、29日寿。好みで言えば、キンコンの南條クンも11日にライブをやる。
Bob's Songs
Dayはオアシスのホームバンドをバックにボブ・マレーをだれもが熱唱できるのだ!
しかし、問題は歌詞だ。こんなことを書いていたら、ボグ・マレーを聞きたくなって来た。明日、Boxinglee's
Cafeで、流そうかな? フリー・ソングである(フリー・ソングは自由な歌のほかに、自由を渇望する歌という意味もあり)!
大潮の夜は、シンクロシニティがおこりやすいいのだが…。
あっ! 投稿者:ミユキ 投稿日: 8月 3日(金)05時39分24秒
たぶん『OASIS』だと思うんですけど茅ヶ崎より向こうの方に、朝までビーチで踊れる「海の家」があるって・・・
何年か前に噂を聞いて、ず〜っと行きたいと思ってたんですよね。
でも夏は忙しい仕事だったために何年も行きそびれてたんです。
今年は行ける!!
九十九里の「震天動地」で、ビーチのパーティーに味をしめてしまった私なのでした。
Beach Cafe 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
3日(金)00時01分21秒
もうそれぞれが、何年目かの夏を経て来ているはずだが、湘南になぜ行きたいかといえば、この夏のシーズンしかオープンしていない新しいスタイルの海の家=ビーチカフェに行ってみたいのである。それらのビーチカフェは葉山から、辻堂までの海岸線にそって点在している。そして、それぞれが個性的なスタイルを主張している。もしかしたら、ボクのきらいなリゾート・カフェタイプなのかもしれず、この目でたしかめ、雰囲気を味わいたいのである。ダルいのか、ユルいのか、リラックスさせてくれるのか、いるだけで楽しませてくれるのか?
昨年、バーニングマン・ジャパンをやった『SPUTNIK』、オキナワン・ミュージックからレゲェまでのライブがウリでもある『OASIS』、竹と間伐材で作ったと言う『BLUE MOON』などだ。
少年時代の湘南、江ノ島の思い出もひきずって今年の夏のテーマでもある(大袈裟!)。
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以下は、ボクが知りえたビーチカフェのインフォです。
Website:Sputnik http:///www.sputnik.ac/
:WEB http://www.yk.rim.or.jp/~warp/oasis/home.html
自転車に乗って! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
2日(木)01時32分15秒
えっ! 店を早閉まいして行くんですか?
ま、原則日曜定休日だもんね。少しは、boxingleeも、心の静養をとったほうがいいかも。
でも、ボクのクルマ=トゥクトゥクには先客の女の子がいるよ、きっと。
湘南まで、チャリンコ飛ばしていく?
行きたいなぁ、湘南!! 投稿者:boxinglee 投稿日: 8月
1日(水)15時26分31秒
行きたいですよ!!単に海へ!
“FREE SONG, FREE
SPEAKING”終わったら、店閉めて一緒にいっちゃおうかなぁ……。
迷っています。ホント。
http://www07.u-page.so-net.ne.jp/sf6/boxlee/cafe.htm
しょうもなくも、湘南へ! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 8月
1日(水)02時05分42秒
御元南帆さん! 土曜日(8月4日)は、お待ち申し上げております。新作の詩できましたか? 是非、発表してくださいね。
自分が書き込んだ、ビーチパーティのインフォをよく読んでみたらパーティは何と、昼の12時から日没までではないか! 翌週の、ビーチパーティと9月第一週もSPUTNIKのクロージングパーティとゴッチャゴチャになっていたらしい。メンゴ!
それでも、湘南の海が見たいと言う人がいれば、行きましょうかね?
ボクもAKIRAの『ケチャップ』第2回が掲載されている『paperback』買ったら今号は湘南特集だった。で、この雑誌持って湘南の海のそばで(あるいはカフェ風の「海の家」で)デッキ・チェアにでも寝そべりながらこの雑誌を読みたいってダルい気分になったのです。まして、昨晩は新宿西口小便横町の一角のカウンターだけのチープなBarで、インド・ダージリンのゲストハウス仲間の一人が9月に結婚パーティをやるので、カリーを食べながら打ち合わせをし、その後飲みにいったら、ますます何故か磯の香りをかぎたくなりましたもん。タイのビーチのそばのバックパッカーが集まる店という雰囲気をそのBarがかもし出していたせいかも知れません。ここのところ、お気に入りでしばしば寄ってる店です。
パーティはなくとも『SPUTNIK』も『oasis』もあるから、やっぱりそのまま行こうかなぁ。
湘南へ!
20000HIT、おめでとうございます 投稿者:御元南帆 投稿日: 7月31日(火)23時56分44秒
ちょんたさん、20000HITおめでとうございます。
私はハードカバー版は本編の1冊しか持ってないので、羨ましい限り。
4日のイベント、行くつもりなので、その時に表紙だけでも拝ましてもらおっと!
最近、ウィークディが短く感じられる。
楽しい週末はすぐそこだぁ〜
フリーがいいね! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月31日(火)00時44分36秒
あぁ、扇子ヒラヒラさせて踊ってたら昔行った全盛期のジュリアナ時代を思い出しましたよ。お立ち台に登って踊ってたら、下からワタシのミニの下のパンティを若いサラリーマン風情の男たちに釘付けになって凝視されて、ワタシの下バキはすっかり感じて濡れちゃったの!
ゴメン、全部ウソです。
昨晩、列挙したことばの中に「ポルノグラフィ」ということばがあって、宇野鸛一郎(で、よかったかな?)風の散文を考えてたもので、失礼しました。
ボクが、知っているのは60年代のゴーゴー喫茶、アングラ喫茶、そしてR
& B全盛の頃のディスコです。
でも、おかげでゴーゴー、ツィスト、レゲェからトランスまでオッケーなんですが、パラパラと盆踊りは踊れません!
でも、阿波踊りと沖縄の踊りついでにいえばタイのモーラムはオッケーなんだなこれが…。要するに、フリやステップがあるといっぺんにダメというか、拒否反応が起こっちゃうのですね。フリじゃなく、フリーがいい!
などと、シャレながら今週の土曜日に向けてテンションを高めている訳ですが、土曜日の『Free
Song,Free
Speaking』のイベントのあと一緒に辻堂のビーチパーティに行く人を募っちゃいます。
辻堂のビーチで0:00から朝までチルなビーチパーティがあるようです。これはフリー・パーティです。やっぱりフリーが好き!
>糸奴さん!教えてくれてありがとう! で、ネオ・ヒッピーのスタイルで上のフリー・パーティに糸奴さんも行く? 案外、浴衣もいいかも。
メールありがとうございます★ 投稿者:糸奴 投稿日: 7月30日(月)23時56分35秒
早速きてしまいました。断絶はちょうどイージーライダー当時のロードムービーです。(アメリカ)イージーライダーの影になってしまって売れなかったのです。出演はジェームスタイラーで、中に出てくるヒッピーの女の子の感じがぐっときます。
扇子、よかったです。 投稿者:boxinglee 投稿日:
7月30日(月)17時22分24秒
JUNさん、28日(土)はどうもありがとうございました。
グルバカのインターバルタイムに僕がDJ担当したのですが、ネタ的に厳しいものがあり、JUNさんのリーディングのチカラをお借りしたのですが、今ひとつJUNさんの魅力を引き出すことができなかった。申し訳ないです。
やはり既にJUNさんとの音のユニットはグルバカ氏が完成度が高いですね。僕もこれから改めて音の勉強しなおします。
それから、ちょんたさんとのダンスユニットは、扇子広げて、イカしてましたよ。
今度の8月4日も、大いに盛り上げましょう。
(また、僕もちょいと恥ずかしいこと、やろうかな)
ダンスユニットのお相手! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月29日(日)16時28分34秒
昨夜のぐるばかが、DJをつとめる『Zazou
Cafe』(毎月最終土曜日夜Boxinglee's
Cafe)のクラブイベントに、ひとりで行ったら疲れ果てたお顔でちょんたがやってきた。2万のキリバンを踏んだお方である。で、元気づけにダンスにさそった。という訳で、ダンスユニットの相手も結局ちょんたになってしまった。
ちょんた! ありがとう!
で、boxingleeに要請されて、少しポエトリィ・リィディングをした。音に合わせてアドリブを多くしたリィディングだった。
今週の土曜日(8月4日)は、ボクがオルガナイザーをつとめる『Free Song, FreeSpeaking!』の夕べである。どうか、詩でなくとも自分が書いた日記、エッセイ、演説、企画書、営業日報(?)、紀行文、作文、夏休みの宿題(といっても教えないよ。塾じゃないから。あ、塾かも知れない。学習塾じゃない、ことば塾だ)、コピーライト、短歌、川柳、俳句、ハイカー手帖(?)、SF、小説、ラブレター、手紙、落語、漫才、コント、ヴォイス、デタラメ・ソング、辞表、経歴書、歌詞、パロディ、始末書、貸借対照表、家計簿、呪符、祈りのことば、呪いのことば、マントラ、ポルノグラフィ、観察記録、成長記録、挨拶状、結婚式のスピーチ、告別式の追悼文、メモ魔のメモ、カウントなどなど、ことばと数字で組み立てられた人間としての自分の表現、記録、メモをもってお集り下さい。
これはダメというものはありません。人間に関する壮大な実験室、ラボラトリィにしたいとおもいます。よろしくね!
さぁ、みんな、机のひきだしを探してみよう。書いたものが、何か見つかったら、それを持って会場に来るだけだよ!
『Free Song, Free Speaking
! 自由へ!』
―ことばが解き放たれた時、僕らは自由になる!―
毎月第一土曜日18:00受付17:00スタート
オープンマイク、入場無料
boxinglee's
Cafe(JR荻窪駅西口徒歩1分)03-3220-0267
\(^O^)/ 投稿者:ちょんた 投稿日: 7月28日(土)08時57分40秒
ありがとうございます!
8月4日かぁ。
今日(Boxinglee's
Cafeで行われる別イベント)も、来週も、「私たちはたっぷり休むけど、夏休み前に1回見せてね。直しはお盆の間にやって、お盆明けに見せてね。」という仕事が目白押しです。
(レギュラーなので増収にはならない。年末ならぬお盆進行)
で、鋭意努力中(今も仕事中)。
(昨日20000カウントしたときは、そのための電話待ちしていました(*^^*) )
7月27日昼2万達成! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月28日(土)01時11分54秒
証拠画像も確認いたしました。ちょんた! おめでとうございます! 仕事中にネットサーフィンしてた甲斐がありましたね。愛しい高野悦子の『二十歳の原点』『二十歳の原点ノート』は2冊セットであなたのものですぅ!
で、ちょんた! 8月4日の『Free
Song, Free Speaking!』(荻窪・Boxinglee's
Cafeにて19:00〜)にお越し下さい! その日に賞品授与の式典(ウソ!)も行いたいと思いますので。また、この前みたいに素敵にめかしこんで来てね! ま、朝までにはなりませんよ、今度は!
キリバン 投稿者:ちょんた 投稿日: 7月27日(金)14時33分45秒
ふんじゃいました。普段まったく番号を気にしてないのでうれしいけれどやや後ろめたくもあり。(キリバンマニアの方もいるので)これはジャンボ宝くじを買いに行くしかないかな。
証拠画像、メールで送ります。
さっそくありがとう 投稿者:糸奴 投稿日: 7月26日(木)22時10分50秒
ございます。さっそく見てみました。さっそく行ってきます。
注意深く! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月26日(木)02時22分22秒
明日じゅうか明後日には、アクセス20,000のキリバンがでそうです。注意深くカウンターを見て下さい! 高野悦子さんの『二十歳の原点』の2巻そろえが賞品ですよ!
手に入れたら、新しい青春の一ページが開くかも?
(デジカメをお持ちの方は、カウンターを写真でとっておいてください。プリントアウトが可能な方はそれで、証拠を残しておいて下さい。賞品は重複することができません。)
お教えします 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月26日(木)01時32分37秒
糸奴さん! いらっしゃいませ!
あなたの質問のふたつともに答えてしまう、素敵なレイヴのサイトをお教えしましょう!
これこそが、裏フーゲツ! 内緒ですよ!
下をクリックしてください。感想もお礼の代わりに書き込み願います。
http://shinjuku.cool.ne.jp/angurashiva/info.html
はじめまして 投稿者:糸奴 投稿日: 7月25日(水)23時53分42秒
これからのおすすめのレイヴ教えてください。まったくの初心者です。あと、もし、自分なりのレイヴスタイル(かならず何か持ってく、着ていく、または儀式てきなもの)あるかた教えて下さい☆。゜
「野ばら」という喫茶店 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月25日(水)19時02分10秒
タイミングが悪いどころか、なんというタイミングなの?
まさしく、その「野ばら」について今日は書くと予告したばかりだった。エセ薫(阿部薫も、町田町蔵時代の主演作のほうに彼は似ている)さんが、詳しくボクに教えてくれたんだが、「風月堂に似てると思う喫茶店が富士吉田市にあるのです」というメールをだいぶん前にもらったことがある。以前から、探し出してぜひ行ってみたいと思っていたのだ。
今回、Solsticeの帰りに高速に乗らずに富士吉田市に寄った。富士浅間神社の境内の見事な杉の巨木並木にも驚きながら、いい街だなと感じた。その、街の中心、金鳥居と呼ばれる鳥居のそばにその、喫茶店「野ばら」はあった。入り口の雰囲気は抜群である。ひと昔前のクラッシック喫茶の雰囲気である。そして、店は2階のギャラリーもやっていて、画廊喫茶の雰囲気もある。小さい店ながらも書庫の取りそろえもボクの趣味に合うし、ボクは気に入ってしまった。
ご亭主も気さくな人で、同世代であった。そして、新宿風月堂にも常連ではなかったが、数回行ったという。ボクが訪ねた時間帯は、ご亭主は昨晩の展覧会の準備で疲れてと言い訳されたが、昼寝の最中でなかなか出てきてもらえなかった。たしかに、夏の昼下がりの人影もないのんびりとした地方都市のそれも静かな暮らしがうかがえた。
ボクは2階のギャラリーで開催中だった「青雲展」というグループ展にも顔を出して話をきいてきた。
さて、「野ばら」が風月堂に似ていたかというと、やはり違うと言うしかないだろう。しかし、「野ばら」はそれ自体で存在価値の十分ある個性を持っていた。富士吉田市に行かれた際は是非、「野ばら」に寄って、かっての画廊喫茶の雰囲気を味わってみてほしい。
8月12日〜19日まで、ギャラリーでは「西方極楽浄土・宙のチベット展」をやる。江戸時代富士登山の要所、富士山信仰の「冨士講」の入り口だった富士吉田市でチベット・タンカやマンダラや写真を見るのもまた一興かも。
「野ばら」山梨県富士吉田市下吉田270
TEL0555−22−0552
ワンテンポズレて 投稿者:エセ薫 投稿日: 7月25日(水)02時09分00秒
JUNさん、久方振りです。遅ればせながらビートニクス・アゲイン!お疲れ様でした。
『トゥクトゥク』の詩は底の底の力と愛らしさが混在していて、ギュ〜っ(?)て拝聴していました。挨拶無しで帰ってしまいすみませんでした。
『野ばら』から電話があってJUNさんが来たよ〜って言ってました。どうでした?
またの機会にでもゆっくり呑みましょう!
かたつむりは謎‥
中央線沿線でライブがある時は連絡しますね。なぜか足立区ばかりです。
すべてのレイヴを、エコ・パーティに! 投稿者:フーゲツのJUN
投稿日: 7月24日(火)19時21分15秒
もう光のアートそのものと呼んでいいようなアイディアと美につつまれていたSolsticeアンビエント・サイトのVJの正体はエッ!と驚くようなあっさりとしたアイディアのものだったのである。
レイヴ・パーティに行ったことのある人なら最近のVJ(ヴィジュアル・ジョッキー)が映し出されるスクリーンが、けっして四角のものだけでなく三角錐にスクリーンをはったつまりピラミッド型のものがあったりするのをご存じだと思う。
今回のそれは、なんと!スクリーン自体が球形をしており、それが三つ並んで水面に映って六つの球面に映し出された映像が織りなす摩訶不思議な光のサーカスだったのである。それも、内側と外側の面に映ったものが光のモアレをつくったらしく、そしてそのモアレも刻々と変化し動いていくのである。効果をたかめるため、池の水面を青いライトが照らし、霧までもがうっすらとかかって水面を動いていく。それは、本当に幻想的だった。素晴らしかった!
今回のVJさんに今年一番のヴィジュアル・ジョッキー・アート賞にノミネートされましたと伝えておいてくださいな(誰に頼んでるんだろう?)。
>ぐるばかさん!
君も同感だと言ってくれてうれしい!
このあたりのことは、もうひとつの裏フーゲツ(?)のレイヴサイトの方のコンセプトなのでそちらで展開しますが、長老ならぬ中老くらいのボクとしては、地球温暖化防止京都会議の議定書の扱いのゆくすえも含めてこだわっていきたいと思います。
さらに、レイヴが好きな人たちに言いたい!
エコパーティをしよう!
オルガナイザーも金儲けに走るより、地球のためにどんなパーティができるのかを必死で考えよう!
レイヴァーたちは、自炊できないのならせめてハシと皿とマグカップは必ずパーティに持っていこう!これだけあれば、ちいさなゴミ袋ひとつで十分おさまる。それから、水筒も忘れずに!ペットボトルはかさばるゴミになってしまう(当然、出したゴミは持ち帰り自宅で分別してゴミの日に出すんだ)。水筒をもっていけば、オンエアーの会場のそばのわき水が汲んで帰れるよ!
今回、ボクは富士山のわき水を汲んで帰れた。ミネラルウォーターそのものだよ!
明日は、今回のパーティの帰りに寄り道した富士吉田市の喫茶店「野バラ」について書こう!
以前から行きたかった店だった。
AMBIENT LAKE SIDE 投稿者:ぐるばか 投稿日: 7月24日(火)12時48分33秒
JUNさん、20日の夜は僕もアンビサイトにいました。暗くて分からなかったけど、ひょっとしたらJUNさんの近くを知らずに通りすぎてたかも!?
池のライティングが本当に美しかったですね。まさしく幻想郷の趣でした。自然の力と人間の作為がうまく融合したVJといった感じで、僕もしばしうっとりして眺めてましたよ。
JUNさんが抱いてる危惧や、指摘した不満点は僕も同感です。
レイヴが大きな音楽ビジネスに取りこまれていく中で、エコとか多様な文化との調和といった本来パーティが持っていた精神性が失われてしまうんじゃないか、そう云う危うさを僕も感じます。何よりそれは最近のパーティで目に付く「楽しければいいじゃん」といった快楽だけを求める客層に顕著に表れていると思う。会場で貰った冊子を読むとオーガナイザーも
「環境とかに対するメッセージは特に謳わない。それは客一人一人の問題だから」
と、(良く云えば)個人の気付きに任せているようです。でも、それが伝わっていない人も多いんじゃないかしら...?
せっかく50年代から連綿と続く素敵なカルチャーがあるんだから、これをいいかたちで発展させていきたいですよね。その時に必要なのは、JUNさんやその他長老(失礼!)たちの頑固な精神性なのかもしれません。
http://www.g-com.ne.jp/~curry/grbk/
印象深いライトショー!! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月24日(火)00時49分36秒
20〜22日まで本栖ハイランドでおこなわれたレイブ・パーティに行ってきた。豪華なDJ陣のメンツとか、規模の大きさとか、いろいろあるだろうが、ボクは今回のパーティで池のほとりに作られたアンビエント・サイトが気に入って何かと言うとそこの池のほとりにすわってボーッとしたり、衣装も決まった女の子たちの踊る姿をみたり、写真におさめたり、ときには自分も踊ったりと、いりびたっていた。
実は、20日の夕暮れ時に到着し、暗くなるギリギリにテントをはったのでその不思議なものの正体を見ないままにアンビエント・サイトに行った時、そんな現象が何故おこるのか化学がちょっと苦手だったボクは皆目検討がつかなかった。
アンビエント・サイトでのDJsはクラブ・ジャズ風な曲や、タブラーっぽいパーカッションがかなでるリズムといった本当に心地よい選曲と DJワークにつとめていたと思う。そして、池の対岸にその不思議な色彩をシンクロさせた光芒、もしくは光のサーカスとも言うべきライトショーが、あったのだ。それは、初めて見るたぐいのVJだった。色鮮やかな光線は対岸からそれを見ているボクらの方へ発せられている。そしてその途中にその色彩が渦をまいて光のモアレを作るような、現象があった。そして、その光のサーカスは池の面に写ってさらに効果をあげていた。
こんなVJは初めてだと驚いていたボクは池のふちを歩いてその現象の正体を確かめに行った。確かめずにいられないほど、このライトショーはアートしていた。光の芸術と言って充分通用しそうなくらいである。
その正体は明日、書くことにしよう。
>グルバカさん!会えないくらい人が、多すぎましたね。ボクは、フリーマーケットの入り口近く、水場とトイレの中間くらいの場所にテントはってました。今回のSolsticeのパーティ自体をボクは評価しません、あえて言えば、上に書いたアンビエントサイトのライトショーくらいでしょうか。そして、もちろんマウント・フジ!
おそらく1万人くらいの入場者だったのでしょう。ラブパレードならともかく有料野外パーティにしては、人が多すぎたし、この先レイブパーティもロックが巨大ビジネスになって自らの存在理由を失ったような、行く末になるような気がします。これは、もう、立派なビジネスです。
ボクはtuyoshiが終わってアンビエントサイトに行って、朝6時まで寝てました!
(批判点:トイレ、水場が少なすぎる。自販機の値段設定があまりにも足下を見過ぎている。フリーマーケットの基準があいまい。フードマーケットでエコロジカルに気を配っていた店は一軒もなかった!ちいさなゴミ袋一枚配って事足りるものではないと思う。自炊キャンプを貫徹したボクはゴミも少なく、中で余計な金を使わずに済んだ)
SOLSTICEお疲れさまでしたー! 投稿者:ぐるばか 投稿日: 7月23日(月)12時39分43秒
JUNさん、ソルスティスお疲れさまでした。
あんなに会場も広大で人も多いのに、いい雰囲気に満ちた素晴らしいパーティだったと思います。
特に最終日明け方の夜空の美しさと、富士山の圧倒的な雄姿ときたら…!
残念だったのはJUNさんと会えなかったことですね。随分探したんですが、とうとう見つかりませんでした。どこらへんにテント張ってたんですか? 僕らはメインステージ後方のテントサイトにいました。3日もテント張ってると周りの人達も知り合いみたいになってきて、最後は笑顔で挨拶交わしたり飲み物あげたりで、とても楽しかったです。
追伸 最終日の朝5時くらいからライブやってた KOX BOX
が、6月のポエトリーGO GO
!!で僕がかけたトランスの曲やってましたが、気付きました?
蒼ざめたオレを見よ! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月19日(木)22時17分14秒
ミユキさん! フォトアルバムもあれだけで充分ホームページになってるような気がしますが、それはアフターイベントの参加者ゆえの面白がり?
そのアルバムにゲストブックがあって蛸足どんしかまだ書いてなかったので、ボクも書き込んでおきました。
写真のキャプションも面白かったです。「私のクチビルを奪ったジュンジュン」とか。彼女、レズ? でも、なんか吉本興業ノリの子でおもろい子やったねぇ。
さ、明日からキャンプの用意をして本栖ハイランドの三日越しのSOLSTICEのレイヴパーティに行ってきます。ここでの、仲間としてはぐるばかさんくらいかしらん、会えるのは?
状況によりますが、「チャイハネ・フーゲツ」も開店させるつもりです。チャイとマサラドーサラのメニューです。で、七夕オフ会の制作もずっとあとになりそうです。なにしろ、夏本番です! 子供達にとっても楽しい夏休みに入りました。遊びが先です! 子供達に負けちゃいられません。と言いながら、稼ぎはまったくないのであった!(青ざめるオレ!)
革命前夜祭フォト(あくまで番外編) 投稿者:ミユキ 投稿日: 7月19日(木)11時06分20秒
何枚か写真を撮ったのですが、写っている人一人一人にメールで送るのは大変だし、他のも見れたらいいかなぁ、と思ってウェブアルバムに貼り付けときました(HP無いんで)。
枚数もないし、見てもつまんないのもあるかも知れませんが、まぁタダなので(あたりまえ)、欲しい写真があったらどうぞご自由にお取り下さいまし。
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=56999&key=315922&m=0
導火線に火をつけろ! ボクのハートにも火をつけて! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月18日(水)21時15分44秒
いやぁ、あのステージ前に陣取ったヴィジュアル・コスチューム軍団の女の子たちは次の特攻隊スタイルの「狂暴」というバンドが目当てだったらしく、AKIRAとTAKEの演奏が始まっても、突っ立ったまま身じろぎもしなかったが、あの「伝説のパフォーマンス」血抜き血痕書道を見てたじろいでましたよ。スゴイ、スゴイ!一発逆転のパフォーマンス!!
さすが、元ジャンキー! 静脈を探し出す確かさ! もう、脱帽! しかし、なして「ナンジャカホウジャカ」を歌ってくれなかったの?
それにしても、遠藤ミチロウさんのあの高周波の叫びと言うか、ヴォイスはもう、ボクの脳を直撃して、もう少しで空中浮遊もしくは卒倒してしまうところでした。ホントに、ミチロウさんってボクと同世代? 信じられん!
でも、詩は完璧に寺山修司の影響を受けており、音はもしかしたらJ・A・シーザーの影響もあるかも。でも、あの高周波攻撃は強力なビーム光線だった!食い入るように、ミチロウさんを見ていたよしあきの姿も、印象深かった。でも、同世代でパンク? スターリン! 信じられん。だとしたら、ミチロウさんって60年代には何をしていたんだろう?
>
ここのBBSログにはもう残ってませんが、雨宮処凛と高橋よしあきというコントラスト、あの時にJUNさんが指摘されたとおり
よしあき!安心して!この箇所はボクのBBSセレクションである「緑色の紙魚」にデータ残ってます。近日公開!
しかし、雨宮処凛さんって「大日本テロル」の軍服をぬいだら異様になまめかしい人で、隣に座られたらドキドキしましたよ。そしたら、ワタシむかしキャバクラ嬢だって! キャバクラ行ってみたくなったな。金ないけど。
他の右翼バンドを標榜する連中もステージを降りてみると、結構やさしげな人たちだったりして…。
ウチのサイトって、こんなアングラなテーマをかかげてやってる割りにはもう、2回もオフ会やって、ともだち作って結構出会い系サイトかも?
>ミユキさん!本当は「みゆき」と平カナで書いて、キミのファンを「みゆき族」て名付けたいな。そう、フーテンのお姉さん的先行する族です。ところで、ひと眠りしたんですか?
もう、キミは元気だ! 当然若い分夜に強いし、昼夜逆転しても平気でいられるんだろう。でも、交感神経の不調に気を付けてね。長い間、昼夜逆転の生活を続けてると、体内時計が狂ってくるらしいからね…。打ち上げなどの、デジカメのデータをよろしく! 添付して下さい。
>南帆さん! ぜひぜひ、月イチ第一土曜日の『 Free
Song, Free
Speaking!』の常連詩人になってください。そして、これをはげみに詩作に没頭して下さい。ウエノ・ポエトリカン・ジャムにも応募すればよかったですね。8月18日上野水上音楽堂でおこなわれるポエトリィ・リィディングの大きなギャザリングにことしも、出演することになりました。無料です。まだ、何時頃になるのかわかりません。また、50名くらいの詩人たちが全国から集結するらしい。詳細分かり次第、ここにもアップします。
革命前夜祭 投稿者:小夜子 投稿日: 7月18日(水)20時24分25秒
良かったですねぇ。本当に行った甲斐がありました。
フーゲツの南帆さんも今度、是非ご一緒しましょう!
>よしあきさん
帰らなくてよかったねぇ。サシで処凛さんと話せたもんね。
本日は寝不足+力仕事で限界でございます。ヨロヨロ〜
又遊びに来ます。ヨロヨロ〜
そして「革命」はいつ? 投稿者:蛸足=高橋よしあき 投稿日:
7月18日(水)17時25分15秒
いまだ見果てぬ この夢を永遠(とわ)に 抱き続ける 時代(とき)を超えて
「…前夜祭」などと唱われると、この詩が口をついて出てきます。さて、この歌のタイトルは何でしょう? JUNさんはワカリマスねぇ〜(^o^///
>AKIRAさん
すんません。 約十年ぶりにJAMに着いたのが19時半過ぎで…
もう少しはやく職場を出られれば、血液書道がおがめたのですね(悔)
>ミユキさん
ひょっとして、私が処凛さんと話してるところ、デジカメで撮られましたぁ?
もしそうでしたら、是非データをお送りください。お願いしますぅーm(__)m
>小夜子さん
ゆーべは、私の能書に付き合っていただいて、ドウモ。。
飲み会スタートあと5分待たされてたら、切れて(爆)帰るところでしたよ(^^;
>JUNさん
ここのBBSログにはもう残ってませんが、雨宮処凛と高橋よしあきというコントラスト、あの時にJUNさんが指摘されたとおりで、彼女と話してて、嬉しくもあり怖くもあり。
聞かれていたかどうか?ですが、彼女について昨年末書いた文章、あれ、ずいぶん前にネット検索で見つけてすでに読んでいて、気にとめていたと(驚)。
かつて自分が<秋の嵐>周辺で、「闘い」を共有したある女性がいるんですが、その彼女とすごく面影が重なって、とても初対面という気がしませんでしたよ。
↑この話、自分のところか神様のところに書こうか迷ってて、今、勢いで書いちゃいました。
処凛さん本人と会えたのも、「電脳風月堂」あったからこそと、感謝しております。
http://www.interq.or.jp/football/tacoashi/index1.html
「革命前夜祭」よかったですよ。 投稿者:ミユキ 投稿日: 7月18日(水)16時22分34秒
いや、実は例によって寝坊してしまい、最初の出番であったAKIRAさんは最後の曲(インカネーション)しか聴けなかったのですけど(ごめんなさーーい!!)
イベント名に偽り無し、みんな凄くイッちゃってました。かなり良い意味で!
中でも、遠藤ミチロウさんの存在感には、ただただ、圧倒されました。
AKIRAさんの血液書道、初めて見ました。固唾を飲んで見守ってしまいました。やはりあれは、厳かというか、何か、張り詰めた空気が流れるのですね。
ステージの両脇に立った、右翼と左翼だという二人の青年の手にした色紙に、それぞれ「兄」、「弟」、と注射器で抜いた自分の血で、震えるような字を書き、そこで一言、
「これで、『血を分けた兄弟』と読みます」。
…観衆の笑いが起こる。
でもこれはシャレじゃなくて、色んな含蓄があるのだそうです。
改めて、本当にAKIRAさんは、人を惹きつける不思議な力を持っていると思いました。
JUNさんには、またも戴き物をしてしまいました。サイケな絞り染めのキャミソール!…しかし。
喜び勇んでトイレで試着した所、腕が二本入らない…
首と腕一本だけ通したまま、しばし悩む。
「うう、どうしよう。JUNさんに何て言えば…入らなかったなんて、恥ずかしくて言えん…」
結局、首だけ通してケープ(?)にしました。しかしこれがむしろ個性的な感じでイカス。
JUNさんありがとうございます!
南帆さん、サイケシャツ、見たかったですよぉ〜。
やっぱり、箪笥の肥しはホンマモンです。着ていた人の青春が染み付いてますから。モノの魂ってやつですな。
是非次の機会に!!
(無題) 投稿者:AKIRA 投稿日: 7月18日(水)15時57分23秒
昨日のライヴ、ジュンさん、ミユキちゃん、高橋さん、ボクサー、小夜子ちゃんは素敵なひまわりをありがとう。電脳風月堂をとおして新しい友だちの輪が広がったことに感謝します。
http://www.akiramania.com
行きたいなあと思いながら…… 投稿者:御元南帆 投稿日: 7月17日(火)23時45分56秒
今日のライブは、我が家の家庭会議の方を優先したので、行けませんでした。
小夜子さんも声を掛けてくれたというのに残念!(『風月堂の南帆さん』と呼ばれ、わあお、なんかスゲー感激!いえ、どう言ったらいいのか、なんとなく(笑))。
ミユキさんにまた逢えたら、ウチの押入に眠っていた物凄いべたな60〜70年代シャツを見せてあげたいとか思っていたのでこれもまた残念。
hanさんの写真、いえいえ、気にしないで下さいね。またいつか??(笑)
でも、まあ、残念。
残念だらけだけど、これって思いが残ってるってことで、私にしてみたら結構好き。なんとなく、残している分、次がありそう。
ということではないのですが、第一土曜日のカフェのイベントには行こうかな、行くつもりでいたりして……。
桜井孝身 投稿者:トメ吉 投稿日: 7月17日(火)02時03分33秒
桜井さんの展覧会とお話の会は、残念ながら終わってしまいました。
すいません。情報をすぐに流せなくて。
日本の夏 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月17日(火)00時32分27秒
クーラーがきらいでこれまでがまんしてきた。しかし、こんなにもはやくから酷暑に悩まされると、ちょっと主義をかえようかという気になりながら、結局買い物に行って、買ってきたのはヨシのスダレであった。
それも、窓と言う窓にさげられるほどの数を買ってきて、クギを打ってスダレをかけてみるとすっかり涼し気になって、どこからか風鈴の音も聞こえ、日本の夏と言う風情になり、縁台、うちわ、枝豆、ビールで今年の夏も乗り切ろうと前向きになった。しかし、九州人にも暑く感じる東京の蒸すような暑さです。
この、2週間あまりの読了(読書世界制覇計画)記録。七夕イベントのため、ペースはすっ
かり落ちましたが、以下の書物を制覇しました。
海野弘(カリフォルニア・オデッセイ1)『LAハードボイルド』(グリーンアロー出版社)
AKIRA『コットン100%』(同文書院)
アラム.サロイヤン『花のサンフランシスコ』(晶文社)
ゴミ、ゴミ、ゴミ… 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月16日(月)00時46分44秒
驚天動地は、かなりフリーでフランクなパーティだったかい? 500円だったんだよね。入場料が…。ゴミのことは一向に改まらない、困ったもんだ。
もうそろそろ、地球温暖化防止京都会議の議定書をアメリカのブッシュ大統領に守らせるためのパーティとか、そういうオルガナイズもこの国でなされてもいいのではないだろうか?
エコパーティをかかげながらも、こころない参加者によってゴミだらけという例ばかりである。食器のデポジット方式という最初からゴミをださないというシステムが、もっとパーティにも取り入れられるべきでしょう。おっと、こういうのは隠れサイトのほうに書くべきことだった。
ミユキさんは、行けないのですか。残念!ま、火曜日にお会いしましょう。
震天動地から帰ってきたとこ。 投稿者:ミユキ 投稿日: 7月15日(日)12時48分47秒
海岸のパーティーはいい!
砂浜に布一枚敷いて寝転がって、星を見ていたら空が一枚の絵のように見えました。
でもやっぱり気になったのはゴミ。煙草、花火(ホントはいけないのに)、ペットボトル…
すごく若い人が多かったし、人種(国籍と言う意味でなく)も雑多で、あれでは収集つかないのは当たり前か…
しかしねむい。富士は私は仕事で行けないです(/_;)
エクレア、随分食べてないよぅ! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月13日(金)21時09分41秒
実は、ボクもオルガナイザーの立場で、7日は
面白いイベントができたなぁと感激しながらも、自分がみなさんとゆっくり話せなかったという欲求不満が残り、とりわけ第1回のオフ会に参加していただいた方の感想が聞きたいです(奈良から参加してくれた竹村さん、瑞葉さんお願いします!いかがでしたでしょう?)。今回はちょっと、ひとりひとりの顔がみえなかったなぁという反省があります。次やる時は、原点に帰って新宿シックティーズ・ツアー西口篇を10数名でやることにしましょう。その時は、boxingleeも加わってね。
(実はボクはイベント第一主義者じゃないんです。スモール・イズ・ビューティフル!シンプル・イズ・ベスト!で、あんまりゴテゴテやるより、本当に路上でやるような感覚が一番なんですけどね)
原点としての「新宿」「シックスティーズ」は忘れません!
リィディングはしつこくやっていきます! 50年代のビートゼネレーションの遺産として残ったポエトリィ・リィディングはやっと世界的な市民権を得てきたところなのに、ふたたび別の表現に解体するまでもないだろうというのが、ボクの考えで、伝えたいことがあり続ける限り「ことば」の、もしくは文学の現在のありようとしてこだわりつづけます。問題はマイノリティや、少数民族の問題と同じ表現をここに獲得することができるかということだと思うのですが、思うだけじゃ仕方ないので毎月第一土曜日の『Free
Song, Free
Speaking!』のギャザリングがそのような実験の場になればとも思います。
とりあえずは、あまり知られていないこのようなムーブメントの紹介と自由な表現の場にします。よろしくね!
富士山碌のパーティで何人の知った顔に会えるでしょうか? それも、楽しみなんですよね。ぐるばかも仲間を紹介してね!
Simply Enjoy !! 投稿者:ぐるばか 投稿日: 7月13日(金)12時49分42秒
JUNさん、SOLSTICE行くんですか? 僕も行きますよ〜。
年々大規模になっていくレイヴの有り方に疑問も感じますが、やっぱり楽しいのが一番ですよね!
現地でお会いできればいいなあ。一緒に楽しみましょう!
SOLSTICEに先だって、今晩小田原のbalearic
sunrise行ってきます。海岸のパーティはまた格別です。
leeさん、そんな悪いことを色々してたんですね。今度悪い遊びを教えて下さいよ。エクレア買ってくから。(笑)
ちょっと支離滅裂ですが、感謝! 投稿者:boxinglee 投稿日:
7月13日(金)04時32分36秒
boxingleeです。身辺バタバタだったため、書き込み遅れました。
7月7日の“Beatniks, Again”では、出演していただいた皆さん、遊びにきていただいた皆さん、ありがとうござました。boxinglee's
cafeに、boxinglee自身が予想だにしなかった文化がひっついてきて大変ありがたいことです。
カンタンですが、多謝、多謝!
新宿ツアーってのは、やりたいですね。
僕は店をもってしまった宿命で、もうなかなか身動きができなくなってしまっているのですが、いつか時間を作って一緒に、新宿、一緒に歩きたいものです。
先日、用があって新宿、あるいていたのですが、やはり、どうやらあそこは故郷のような街みたいです。
自分が、状況した当時の東口の風景を思い出したりしていました。
もっと、建物は平べったかったはずですよね。
んで、ノッポなんて妙な喫茶店があったりして、あそこでブーツのビールを飲んだのを思い出した。はじめて会った変な男とツルんで、ナンパした女の子にエクレアを奢らされて逃げられた苦い思いでもありましたりして。あの男は、確か山下達郎を柳腰にしたようなやつだったなあ、とか、まあ、ちょっと時間があったのでフラフラしながら思い出したわけです。
(あの男も、エクレアを食っていた)
そういえば、別の時にも“ジャズ喫茶いかない!”とナンパして、歌舞伎町の木馬に向かって歩いていたら、急にその女の子も、逃げていってしまいました。
ジャズ喫茶に行こう、といって誘って一度ついてくるような妙な女の子のくせして、途中で逃げるなんて、まったく妙なことだ。
ともあれ、最近、妙な思い出がフツフツと蘇ってくるのですが、こいつはどういうわけでしょうか。
おそらく、ぐるばかがboxinglee's
cafeにもってきた“彗星パルティータ”を近頃頻繁に聴いていたせいではないだろうか、などと思っていたりしまして。
7日のイベントについて、自分のサイトでもう少し総括してみたいと思っていたのですが、自分の散文しかアップできていません。
いろいろ考えたこともあるので、今後、別の方向であのイベントからインスパイアされたものを整理していきたいと思います。
連絡と、お願いと、おわび。 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月12日(木)22時36分42秒
>緊急連絡です! AKIRAはしょっぱなの18:40から始まるらしいです。よって、18:15まで東口改札口でまってます。きっと、その時間までこれるのはこの日が休みだと言うミユキさんくらいでしょうか?小夜子さん、そんな時間まで成田にいたら、AKIRAのライブ、終わっちゃいますよ!
>ミユキさん! 「震天動地」は知ってましたけど(実はボクはレイヴの隠れページというかサイトをやってるのミユキさん知ってました?)、ウ〜ン、20〜21の富士本栖湖のsolsticeは行くつもり。車に乗って行きますか? トゥクトゥクですけど(笑)!
「ザ・ヘアー」や渚ようこさんのライブはそれこそ、「JAM」で数回見ました。
>アロハのhan(日光では師匠)さん! トゥクトゥクはもともとダイハツの三輪自動車なので、車検はもちろん合法的に公道を走れるんですよ(部品もオッケーですよ)。ただ、あんまりエコロジカルじゃないですけどね。で、もしタイから逆輸入しようという物欲がわきたったら、オイラも一枚かみます!きっと、新車買うより高くつくと思いますけど。バンコクでは、走れなくなるらしいと言うウワサもあり排気ガス公害の主役にされて損なクジびきをされてますけど、それは自動車企業の陰謀でしょう?
ま、一番安くつくのは国内で探して、自分達で派手なデコレーションすることなんですけどね。で、このデコレーションも馬鹿にできないんですが(トラックでは軽く1000万は越えるらしい)AKIRAがあの感覚でスゴイの作ってくれる気がするんですけど、それは他力本願?
しかし、ボクの詩を聞いてホント?と思ってくれるくらい、ちゃんと言葉を聞いてくれていたんですね! 大感謝です!(写真楽しみに待ってます!添付ファイルでGIFもしくはJPEGですよね?)
>輸入の際はAKIRAのサイトのBBSで知り合ったムエエツさんを頼ったりして…。いやいやタイ人の知り合いもいるんで大丈夫でしょう。日本の業者は通しません。また、別にサムロもしくはペチャを輸入したいと思っております。その際は、小夜子さんをベトナム買い付け旅行の際にお願いし、手数料もお払いするという案もあります(自分で買いに言った方が早いと言う話しと、作った方が早いと言うふたつの説がある!)。
>イチコ!ありがとう!ごめん!メールで詳細を送ってもらったようなくらい手間とお金がかかっていたんですね。しかし、ゴメンなさい。カフェに払って、足代をゲストに払って、経費(カラーコピーなど)など入れちゃうとあのイベント自体トントンと言えるかどうかという収支決算です。イチコには、今回のことを頭に入れた上でイチコの個展なぞやる時にできるだけの協力や、支援を惜しみませんと言うことでお許し下さい。イチコにパフォーマンスを頼んだAKIRAもそのような気持ちではないでしょうか? もう少し、コミュニケーションがしたいのでこれに懲りずに声をかけて下さい。AYAさんもね。
税関 投稿者:小夜子 投稿日: 7月12日(木)18時52分39秒
17日は仕事で成田に荷物を取りに行っています。
税関で引っかかったら、とても間に合いそうもありません。
以前、輸入通関手続きの時、荷物の中に妙な食べ物(サルの餌)が入っていたことがあってモメにモメたことがあります。
サルの餌がなんで入っているの???ホワイ?
頼むぞ、タイ人のサーワラックちゃん。
発注した物だけ入れといてね。
新宿JAMは花園神社をこえた所ですか。
花園神社をこえてゴールデン街に行ってしまいそうなので東口でJUNさんを探します。
20分までに来なかったら遠慮なく先に行って下さい。きっと私はまだ成田にいることでしょう。
ツアーは、朝までになってしまいますか!
そうですねぇ。あそこに行ったら帰れませんね。また別の日に企画しても良いですね。
boxingleeの休みの日に合わせてはいかがでしょうか?
今度、都合の良い日を聞いておきます。
イチコさん、先日はお疲れ様でした。
浮浪者に刺されないようにリュックをしょって描いていた西口アートの話は衝撃でした。個展があったら、お知らせ下さい。
はん師匠、アンコールワットに行ったのですね。私も是非とも行ってみたい所です。
アジア話に花が咲きそうです。ベトナム行ってみたいなぁ。
それでは、また!
追伸。レイブと言えば。 投稿者:ミユキ 投稿日: 7月12日(木)07時37分25秒
14日、九十九里浜の南方、一松(ひとつまつ)海水浴場というところで、「震天動地」というパーティーがありますよ。
広いレイブ会場で「あーーーっ!!」ってお互い指差して見つけちゃうのも、これ一興。
レイブは、何と去年の「いのちのまつり」以来です。楽しみ。行かれる方が居たら、向こうでお会いできる事を楽しみにしています…
皆のBBS場所取っちゃってゴメンナサイ。…
「憧れの」60年代。 投稿者:ミユキ 投稿日: 7月12日(木)07時16分35秒
その時その場所で、同じ空気を吸っていたかった。
このHPを見ていて、いつもそう思っていました。リアルタイムのJUNさんからのそのような感想は私にとって最上のホメ言葉!
何だか、写真や本でしか知らないはずのあの時代の仲間達に手招きされたような気持ちです。
こういうの、懐古趣味って言われるのかしら?・・・でも私は60〜70年代のムーブメントは、終わってしまったものではないと思うのです。
「ファッションのブームのサイクルは30年」とかいうのとも違う(最近80年代リバイバルですが…あれはあまり趣味でない)。
ファッションだけじゃなく、音楽、文学、絵画、政治、ものの考え方…。全て、試行錯誤の上、一旦完成した時代だ、と言っていた人が居ました。私はまだ無知ですからそこまで断言できませんが。でも何となく、これはブームじゃない、と思うのです。
あたしはこれを生き生きと、「現在」ある一つのカテゴリーとして皆に認識してもらえるように、何か、したい!
…何気なく、リンクのページを見ていたら、「ヘアー」の名が!
あのバンドはもう無くなってしまいましたが、その流れを汲む人たちは今だ活動中。
最近、渚ようこさんのライブも行きましたし、ヘアーで歌っていた鈴木さんという人は、名古屋の古着屋の店長をしながらまだバンドもやっているのですがその古着屋も最近行きまして、その古着屋でCDを買った事が、私の仕事を辞めるきっかけにもなったのです(相当話はしょってますが)。
ネット上ではなく、生身の人間のリンク。素晴らしい。
トゥク トゥク! 投稿者:han 投稿日: 7月12日(木)03時50分36秒
先日はどもです。日光猿(じゃなかった…)日光軍団のhan-takaです。
写真、あんまりとれてないんですけど(ごめんなさい南帆さんダメでした)、送りますんでてきとーに使ってください。さて、JUNさん、オレはあの詩を聞いてからずーっと気になってたんだけど、トゥクトゥクって、車検とおるんですか?あれで、旅をしたらおもしろいだろうなぁ・・・。
http://www.dg-dp.com/han/
7月7日はお疲れさまでした。 投稿者:イチコ 投稿日: 7月11日(水)23時29分06秒
なんかネットの具合がおかしくなり、挨拶が遅れて申し訳ございません。
お疲れさまです。
http://www.CARDBOARD-HOUSE-PAINTING.JP
60年代的な懐かしい現在!! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月11日(水)22時58分24秒
>南帆さん! キミの詩は何人かのひとがよかったと言っていた。ボクも、メールで送っていただいたのを「読む」より、キミが読んだ詩を「聞く」方が幾倍もよかった。詩は詩を書くひと自身も癒してくれる。あの日、ボクらはひとりの詩人の誕生を目撃したのだ。
また、新しい詩が書けたら、毎月第一土曜日にリィディング・イベントをやってるから読みにおいで! いっそ毎月の常連詩人にまでなるくらいがんばれば、きっと悩みの方から逃げていくよ! 詩人としてのバースディに七夕の日がなるなんて、なんてステキなんだろう!
>おお!小夜子さん!ミニスカをはく決意が!その上、ダンスユニットのコアな部分をになう決意表明まで!
でも、横田君までクビにしちゃぁ、ちょっと横暴な経営者になっちゃいますよ。いっそ、横田君につけもみあげをさせて、白の上下のパンタロンスーツ、赤のドレスシャツを着せ、エリを立てさせ左手を上へのばし、人さし指をそのまま天をさす。その時、腰をクイッとひねる!そう、トラボルタのようなカッコウをさせ、店の前に立たせる!その勇気がためされたら、ダンスユニットに加えると言うアイディアはいかが?
>17日のJAMはスタートが早くて、18:30スタートです。各自でJAMにTELすれば前売り扱いになります(新宿JAM03-3232-8169)。待ち合わせも難しそうなので各自で行きましょう。
ちなみに花園神社をこえて明治通り沿い左側です。
一応、ボクは新宿駅東口改札に18:20まで立っています(「私の詩集」という看板は出しません。念のため)。
ゴールデン街ツアーをライブのあとやると、また朝になっちゃいますよ。それよか、AKIRAにくっついていったらミチロウにも、カリンさんとも話せるんじゃないのかなぁ?
ま、成りゆきです。一応朝まですごせる場所は知ってます(居酒屋、深夜喫茶からタイレストランまで)。
>ミユキさんといると、なんか自分のティーン時代がまざまざとよみがえります。というか、まるでボクは自分がまだあの頃のままティーンでいるような気までしてくるからヤバイです! もう、まさにミユキさんのファッションはボクをタイムスリップさせます
。あ〜ぁ、シックスティーズ! とりわけ1967年から1970年頃の新宿にボクを引き戻すのです。キミみたいな可愛い子が、君がしているようなかっこうで、たまにはボディペィンティングなぞに挑みながらサイケな深夜のゴーゴークラブで遊んでいました。そして、そういう子を求めて金もないのにボクなぞも踊りに行ったものでした(踊りにいった店はno_oderのページに書いてあるよ)。その懐かしいはずものが、君といるとまるで現在のように錯覚されます! レトロ・プレザンス? 現在は、いつも懐かしい?!
ダンスユニット 投稿者:小夜子 投稿日: 7月11日(水)15時56分13秒
あらぁ〜。私も入れて下さるのですね。嬉しいわぁ〜。
ミニスカートね。ひとつ頑張ってみましょう。
(うちのバイトの横田君が隣で泣いています)
「いい歳してヤメテ下さい」だって。
横田君、君はクビだ。
17日のライブ、JUNさんもミユキちゃんも行くんだね。
いいなぁ。行きたいなぁ。行けるかな。行けるかも。
高橋よしあき(蛸足)さんも行くんだよね。ツアー組みますか、JUNさん。
ライブが終わった後、以前から話しているゴールデン街ツアーをしても良いですね。
ああ!ナオちゃんもゴールデン街ツアーに参加予定なのですが連絡つきますでしょうか?
風月堂の南帆さんも是非!
盛り上げといて行けなかったらゴメンナサイ。
(なるべく行けるように頑張ります)
女性ばかりだ。JUNさん良かったねぇ。(涙)
掲示板読んでいる皆様も都合がついたら是非、是非。それでは〜
あら、すてきだわ。 投稿者:ミユキ 投稿日: 7月11日(水)07時13分50秒
三人でダンスユニット、よいわよいわ!
皆の前で刹那のヒップスターになってみたいですねぇ。
どぉでしょお?>小夜子さん♪
二年後くらいに(長いな〜)私が自在に服を作れるようになったらその暁には、オリジナルのヒップなカッコウで、皆を幻惑させるの♪それもまた夢です。
そうそう、17日ですけれど、私もたまたま休みになってしまったので(8日仕事に遅刻してしまったせいもあり、干され気味!?)
私もまたAKIRAさんのライブを観たいと思っています。
しかし今度はサイケな夢に幻惑されて(汗)仕事に遅刻しないよう気を付けます(^^;;
先日はお疲れ様でした 投稿者:御元南帆 投稿日: 7月11日(水)00時18分44秒
JUNさん、皆様、先日はお疲れ様でした。
えらく楽しい時間と刺激、とても楽しかったし、程良い刺激を戴いて帰ったというかんじです。またああいう場所に座ってたいなあ。
私といえば、今、なんかしら訳の分からないトンネルに潜り込んで、はや数年、やっと光が見えたという状態でした。その穴を開ける道具のひとつとなったのが、こないだ読ませていただいた詩を作ることでした。だから、ほんと、吐き出すような、稚拙な自己満足の固まり!
でも、私的には満足。
また、書いてみたいと思います。やっぱり、当分は上に書いたような詩になると思います、もしかしたらずっと???(笑)
まあ、いっか、今とっても落ち着いた、いい気分がつづいています。
ありがとう!!!!
こんにゃく、山伏、あれやこれや? 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日:
7月10日(火)22時22分21秒
>ちょんた! つめたいこと言わないでこっちにも書いてよ。アフターイベントはなんと朝10時まで、太陽が眩しくフーテン明けの気分でした。オフ会には間に合わなかった某ジャンルの男優さんがいて、ちょうんた、ミユキさん、ボク、カフェのバイトの男の子で夜明けのコーヒーをバカ話ししながら飲んでました。
>ミユキさんが、時間がとれるのなら28日のぐるばかとヌンチャク・ビリー(これって結構書くのが気恥ずかしいよ)の「Zazou
cafe GO! GO! on
DJ」で、DJにまけないダンスユニットを組んで、フロアーの花になりたいとおもうのですが(小夜子さんのリクエストでもある)いかがですか? もちろん、ファッションを決めてね!
あぁ、そうそう、高橋よしあきクンも行くらしい17日のJAMもいまのところ行こうと思ってます。処凛さんの「大日本テロル」も見てみたいし、遠藤ミチロウもそしてもちろんAKIRAも再度ステージを見たいからです。あの、奇妙な念仏のような歌詞が耳について仕方がありません。「ナムジャカホウジャカ〜」とかいうあのマントラです。
>AKIRA! はっきり言ってCDに入ってるのよりライブの「ナムジャカ」の方が、ボクは好きだ。CDの声は若い。歌も、現在の方が存在感がある! AKIRAも成長しているのだ(横にも?すこし太ったね?)。
>ミッシェル! おっぱいプリンに限らない個展をやるときは、ここにも必ず書き込んで告知してくださいね。ボクも、おっぱいプリンはもう一度たべてみたいですし…(オレは小学生と同じか?)。パフォーマンスは継続なされるように! 応援します(手伝いも含めて)。
>トメ吉! 桜井孝身のサイトを教えてくれてありがとう。ボクも、こんにゃくコンミューンのことは、昔金坂健二さんに教えてもらい、またその書いたもので知ったのでした。あと、桜井孝身さんとは直接関係ないのですが、サンフランシスコには山伏コンミューンというのもありました。桜井孝身の個展の情報詳しく教えて下さい。夜行バスで行ってもいいな、ボクは。トメ吉も行きません? 夏休みをかねて…?。
(九州なら、神戸とか、京都とか寄り道もできますよね)
>ぐるばか! ということで、次はボクは遊びにというか、踊りに行きますので、思いきりのせてね! いろいろありがとう! 今後とも、一緒に遊ぼうね。レイヴパーティにもね!
>小夜子さん! ダンスユニットには、キミも加わってトリオにしたいんだけどな! 小夜子さんが、チョーミニで決めてきたりして。ボクとミユキちゃんが、ベルボで、ボクなんか下駄はいてたりして…。それでもって歌うの
「√あなたはもう 忘れたかしら 赤い手ぬぐいマフラーにして…」
あ〜、これじゃダンスユニットじゃなくてカラオケユニットだ。
伝説のアーティスト桜井孝身 投稿者:トメ吉 投稿日: 7月 9日(月)20時59分01秒
九州派の伝説的アーティスト桜井孝身さんの知人からメールをもらいました。ぼくのサンフランシスコでのギンズバーグの追悼ページに少し書いてあるので、見つけてくれたみたいです。現在フランス在住。60年代シスコのコンニャク・コミューの創設者のはずです。また、桜井さんのホームページも見つけました。アドレスは下記です。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~art-eyes/
恥ずかしいわ。 投稿者:ミッシェル 投稿日: 7月
9日(月)19時34分59秒
こんばんわ。ミッシェルです。
七夕の夜はどうもでした。これで乙姫様もひこ星様も報われることでしょう(?)
そういえば思い出してしまったよ。私はもうパフォーマンスの名のもんはやらないと心に決めていたのに…だって恥ずかしいんだもん。しかし結構いい刺激でした。
また別のパフォーマンスをやろうかなとか思ってしまいました。(次は照れないでやろう)
高橋よしあき様:とても詩良かったです。すごい天然な人なんですね〜と私はかなり感心しました。
そうそう娘さんが食べたかったってことですが、あのパフォーマンスは「個展」のための前哨戦なのです。ですので「おっぱいプリン」個展の際にお越しくだされば30人分食べられます(笑)
http://www.ne.jp/asahi/lemone/michelle
楽しかったです 投稿者:小夜子 投稿日: 7月 9日(月)15時05分37秒
土曜日のオフ会、盛り上がりましたね!
あれだけの、すごいゲストの方々を集められたJUNさん、お人柄ですね。
一人、一人のゲストの方の感想は書ききれないので、それぞれの掲示板に書き込みします!
JUNさんのダンス、イカシテました。60年代は、あのように踊ってたのかな。
ちょっと、マスターしたいです。今度、教えてね。
お客様でいらしていた作家の素樹さんのHPの「ゆるゆる日記」に風月堂のオフ会のことやJUNさんのことが書かれておりました。
必読ですよぉ〜。
あと、ここの常連の南帆さんのポエトリー良かったなぁ。
ミユキちゃん、ベストドレッサー賞おめでとう。今度JUNさんとダンシングコンビを組んで下さい。
それでは、また〜。
JUNさん、みなさん 投稿者:ちょんた 投稿日: 7月 9日(月)14時54分49秒
本当にお疲れさま。
皆こちらに書いてるようなので、
私はboxingleeさんのBBSに行ってきま〜す!
お疲れ様でした! 投稿者:ぐるばか 投稿日: 7月 9日(月)12時38分49秒
えー。ありがとう! ぐるばかです。
土曜日は皆さん本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
予想もつかなかったパフォーマンスの連続で、驚かされっぱなしでしたよ。しかもみんなすごいエネルギー!
みんな何かを伝えよう、届けようっていう気に満ちてて、それが心地よかった。
僕もへたれDJとして、あの場に自分の何かを届けようと頑張ってみました。楽しんで貰えたてら幸いです。
またみんなで面白い事をして遊びましょう! 今度ご一緒出来る日を、楽しみにしています。
そうそうJUNさん、この場を借りて告知させてください。
オフ会の会場である荻窪boxinglee's
cafeでこのたびDJイベントをすることになりました。
Zazou Cafe Go! Go! on DJ
7月28日(土) 20:00〜深夜
@boxinglee's
cafe(荻窪) http://boxinglee.hoops.ne.jp/cafe.htm
DJ:ぐるばか(元祖グルーヴィー馬鹿一代/グルヌン/荻窪ジャズ復興委員会)
ヌンチャクビリー・ケン(グルヌン) アンドモアー
協賛:荻窪ジャズ復興委員会
DJバー形式で、踊るもありしっぽり飲むもアリな楽しい空間です。
自分にとってのジャズってなんなのか、この場を通して確認していければと思っています。
踊れるジャズの新解釈、お楽しみに!皆さんのお越しをお待ちしています。
http://www.g-com.ne.jp/~curry/grbk/
七夕オフ会楽しかったね! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
8日(日)19時00分20秒
朝までワイワイやっていたので、午睡が昨日の分の睡眠だった。
AKIRA、高橋よしあき、そして日光軍団、「おっぱいプリン」で男たちの目を奪ったミッシェル、天使のAYAさん、ペインティング・パフォーマンスのイチコそしてオープンマイクに出演してくれた南帆さん、トメ吉、しょう太、boxingleeもどうもありがとう! そしてDJという裏方に徹してくれたぐるばか! おつかれさま!
ゲストの思う存分のパフォーマンスを引き出せたでしょうか? とにもかくにも、ゲストに足代がだせる催しになったことを参加いただいた皆様ひとりひとりにありがとうと言わせて下さい。
参加者全員のファッションショーというアイディアはいかがだったでしょう?
あれだけの人数になると交流はそれ以外に思いつかなかったという理由もありますが…。
そしてベストドレッサー賞は、ほとんどボクとミユキさんが、同じくらいの拍手の数で、初参加のミユキさんが、射止めました。いや、それにしてもミユキさんの白のベルボのパンツ、黒のキャミソール、その上にはおった白の網目状のベストそして白のつば広の布ハットのスタイルは決まってました。
それに、なんと言ってもシックスティーズ・ファッションアイテムには欠かせないつけまつげもバッチリ!
ミユキさんは七夕当日の朝に、ゲストブックで参加表明をされたばかりでしたから、わからないものです。
また、シックスティーズファッションの方は他にも見えてましたが、交流会の時間までいなかったようでした。残念。(マリー!キミのことだよ)
また、AKIRAのサイトのBBSの常連で来てくれた茉莉花さん、倫子さん、かこさんありがとう。
それから、当日の写真を撮りまくっていた人たち、どうか、写真を提供して下さい。ホームページに報告ページを作りたいのでよろしく!
それから、参加者の方々、ここに気楽に感想を書き込んで下さいね。
(スペシャル・サンクス!)奈良から今回もわざわざ来てくれたT.T.(竹村)さん、瑞葉さん、ちょんた、受付を手伝ってくれた小夜子さん! 本当にありがとうございました。
(無題) 投稿者:AKIRA 投稿日: 7月 8日(日)17時21分42秒
昨日は楽しい一夜をありがとうございます。
ジュンさんはじめ、ライヴに来てくれた方々にありがとう。
うちの掲示板にもぜひ感想などを書き込んでください。
http://www.akiramania.com
子連れスキンヘッドより 投稿者:蛸足=高橋よしあき 投稿日: 7月
8日(日)16時11分53秒
ゆうべは、愛する柏レイソル観戦を蹴って、出向いた甲斐ありました。
(ワシが応援せんでも、ゆうべは勝ったのでヨシとする……)
JUNさんのリクエストもあって、『インペリアルシアター』『LOVE
&
PEACE』というテーゼ時代のナンバー、ひさびさ口にしたわけですが、我ながら新鮮で、なかなかオモシロイことができた… と新たな発見があった次第。
今後の「FREE SONG, FREE
SPEAKING」にも、コトバとの格闘の試行錯誤にチャレンジしよかな?と思ってます。
AKIRAさん、イチコさん、ミッシェルさん、グルバカさん、トメ吉さん、JUNさん。おっと忘れてたぁ >boxingleeぃ〜
これを機会に、また今後とも場を共有しましょう。みなさん、おつかれサマでした。
ウチのホームページのトップからみなさんのトコロに行けるよう、リンクを貼っておきました。
短い時間の中で、それぞれの「表現活動」のほんの一部しかお互いふれあえなかったと思ってますので、今後サイトをじっくりと見させてもらいます。ワタクシのところも、どうぞよろしくお願いします。
それと…
ゆうべ写真を撮られた方、もし可能であれば、画像データをゆずっていただけないでしょうか?
あるいは、紙焼きであれば実費は払いますので、ホームページにアップしたいゆえ、どうぞよろしゅう〜
あ、ウチの娘「おっぱいプリン」食べそこねたこと、悔やんでます(^^;>ミッシェルさま
http://www.interq.or.jp/football/tacoashi/index1.html
ステキな人達と、ステキな時間… 投稿者:ミユキ 投稿日: 7月 8日(日)15時38分45秒
皆様、七夕お疲れさまでした。
沢山初めての人とお話が出来て、楽しかったです。素敵な出会いをありがとうございました!
まだまだ、話し掛けたかったけど話し掛けられなかった人も沢山いて・・・欲張りですが。
また行きたいです。
素晴らしい賞品(タイ製のバッグを頂きました)は、それはそれは大変お気に入りで、既に愛用させて頂いてますがそれと、もっと素晴らしいもの…
元気が出ると言うか、自分も「何か」したい、というパワーを貰った気がします。
自分を素直に素朴に表現する事
その方法と意味、について、再考させられました。
観客を必要とする表現者は(昨今駅前とかにいっぱい居たりもしますけど)誰かに自分を認めてもらうことで、アイデンティティーを得ようとしている弱い人なのだ、と思っていたのですけれど
というよりは
自分を素直に、型にはめずに表現できる人は、自分を乗り越えた、むしろ強い人なのかなぁ、などとそんな事をボーーッと考えながら、パフォーマンスの数々を観ていました。
何だかそういう独り言はいくらでも書けちゃいそうなので(私の悪い癖で・・・)、そろそろ寝ます。
一時間寝たら仕事です…(~0~).。o○
また、思うところ、ひらめく事、などありましたら即座に書き込みしますので物申す!方いらっしゃいましたら是非よろしくどうぞ。これからも。では。
フルムーンの七夕ナイト! オフ会です。 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
7日(土)13時16分11秒
いよいよ、今晩ですよ! みんな来てね!
そして、みんなで盛り上げて下さい! ヒップな集まりにしようよ!
そんなに暑くもなく、おでかけ日和だよ。さぁ、中央線は荻窪駅西口徒歩3分のBoxinglee's
Cafeへ、今宵は気分はアートで、ポエトリィで、シックスティーズ!!
フルムーンの七夕ナイト! なんか高揚してきます。
今夜は吠えどきだ!! ウォォ〜オ!!!
Are You READY? 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
6日(金)23時42分17秒
いよいよ、七夕オフ会は明日です。今宵はフルムーンのはずなんだが、久方ぶりに雨が降り、昨日までより涼しい。涼しい方がみんな来やすいかな?
さて、ベストドレッサー賞の賞品も決まりましたよ。これは、イベントが終わったあとの交流会でのお楽しみと言うことで!
さっきまで、TVでやっていたマイルスの伝記番組の前編を見ていた。マイルスはやっぱりカッコよかった。マイルスは絵画もものしていて最近も、そのペィンティングが出版されているが、なかなかのカラー感覚なのである。ぜひ、見てみてもらいたい。そして、その後に、マイルスを聴け!
こころの準備は整ったかな?
Are You Ready? ボクはオッケーだよ!
じゃ、みんな、明日会おうね!みんなで楽しむんだ!キミは、精一杯のファッションで自分を表現してくれ!
オープンマイクはリハ不要です 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
6日(金)08時05分01秒
あ、オープンマイクの時間帯の方は、リハは結構です。時間に間に合うように、おいでください。
ですから、トメ吉も、気楽に参加してください。
オープンマイクに出演予定の方も、時間に間に合うように、そしてリラックスして読んで下さい。バックに、少々の音が邪魔にならない程度にからみますが、いらないと言う方は当日DJに伝えて下さい。では、皆様よろしくお願いいたします。
リハーサルですが* 投稿者:トメ吉 投稿日: 7月 6日(金)01時42分54秒
リハーサルですが、飛び入り、5分から10分程度のぼくも出席すべきでしょうか。
気楽に夕方に行って、気楽にやりたいと思っておりますが。
年々や 猿に着せたる 猿の面(ポエトリィ・セックス?!) 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
5日(木)23時27分53秒
これを見たのは、もう先週だが、書き込む機会を失いそうだし、七夕の時に読む新作詩にもやや関連ができるので今日書き込んでおく。
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年々や 猿に着せたる 猿の面
これは芭蕉の句である。この句からインスパイアーされて『The
Monkey's
Mask』という探偵小説がオーストラリアで書かれ出版された(ドロシー・ポーター作)。主人公はジル。女性探偵でもと警官、上司との対立で警察を止め、ひとり都会から離れた山奥で暮らしている。刺激が欲しくなり、都会が恋しくなり、またレズビアンであるジルが人肌が恋しくなった時、それが暮らしの頼りの携帯電話が鳴る。クライアントは、老夫婦で自分の娘ミッキーが失踪したのでさがしてくれという依頼。
ジルはミッキーの友人、ミッキーが受けていた大学の現代詩講座などの教室をまわりはじめる。ジルは、この教師をつとめるダイアナにひかれ、いつしか仕事を離れ、ベッドをともにするようになる。無益に時間だけが過ぎて行く内に、ミッキーは無惨な腐乱死体として自宅の庭から発見される。父親は、電話の向こうで叫ぶ「犯人を見つけてくれ!警察に引き渡される前に俺が処刑してやる!」
ダイアナからは、生徒であったミッキーの提出された詩作品などを、見せられる。そうして、殺される直前にミッキーはあるポエット・カフェで行われていた。ポエトリィ・リィディングの会に参加出演していたことが分かる。そしてその姿はビデオに記録されていた。そして、ミッキーを殺した犯人もそのテープの中に映し出されているはずであった。
「話すことのできない 美しい私の恋人よ/伝えることのできない 美しい私の男よ/わた
しは 話すことも 伝えることもできない/あなたは聞く わたしの口をコックでふさぎな
がら/あなたは聞く わたしののどの奥まで突っ込みながら…」
などという危ない詩を朗読するティーンの女性詩人ミッキーが登場するゆえに、『猿の面』は日本公開タイトル『ポエトリー・セックス』というセンセーショナルなジャパニーズ・イングリュッシュになった。
まだある。この女子大生失踪殺人事件を捜索していたジルが、既成詩壇の詩人のところをまわっているうちにつぶやくセリフである。
「私はこれまで知らなかった/詩が女の脚を広げ/命さえ奪いかねないことを/私はこれま
で知らなかった/詩がセックスほど破壊的であることを」
このセリフには、まいった。ホントかよ!と思わず叫びたくなるほど、この国の現実とは懸け離れているではないか。ところで、このようなミステリアスな詩の香辛料のたっぷりときいた作品を誰が作ったかと言うと、2年前『女と女と井戸の中』で、ボクからパーフェクト賞をもぎとったサマンサ・ラングという美貌の女性監督。ボクはこのひとのティストが大好きなのだ。実は、芭蕉の句それ自体が2重性に満ちている。
新年の門付けに来た猿回しの猿は、自分が猿であるにもかかわらず猿の仮面をかぶっているという諧謔的な笑いがある。この2重性は、猿が猿真似をしているというおかしみですが、晩年の芭蕉が自らの生涯を笑い飛ばしているという要素もあるのでしょう。つまり、有名になると自分のコピーや、作風をなぞっていくあの奇妙さです。某(なにがし)の文体と言われるものを、自分でその某になるために、自己模倣するというナンセンスさです。ね、思い当たるでしょう。有名人の方!(評価:★★★★1/2)
荻窪の妖精の森、boxinglee's
cafe? 投稿者:フーゲツのJUN
投稿日: 7月 5日(木)22時30分47秒
ゆみちゃん?! ホ〜ッ、そんなかわいい娘が昼間から? やっぱり、店はやるもんだね。
そうそう、昨晩見せてもらったカフェの紹介記事の載ってる雑誌名など宣伝しといてくださいね。
「世界では有名だが、近所では無名のカフェ」というコピーには笑ってしまいました。
詩集は一冊300円、100円安く売ってしまいましたね!
それに、美人コンテスト(タイ人の大好きな!)やる訳じゃないんだから、ファッションを競うの!
でも、可愛い子のゲット。ほめてつかわす!!
荻窪の妖精!ウヒャ〜ッ見たい、見たい!
ベスト・ドレッサー、それは、ゆみちゃんかも!!(うちのオコチャマじゃないよ) 投稿者:boxinglee 投稿日: 7月
5日(木)03時36分32秒
本日、1時半から3時半まで、boxingleeとしっぽりやっていた、
荻窪の妖精、それが“ゆみ”ちゃんです。
ホットパンツで包みこんだ小さなお尻、すらりとした長い足、おちゃめな目線が男を狂わせる、そんな“ゆみ”ちゃんが、7日に参加表明したついでに、JUNさんの詩集を買っていきましたよ!
値段がわかんなかったので200円で売ってしまいました。(もしも安すぎたらオマケしてね)
そんなわけで、7日のオフ会は、超元気で、かわいい乙女をさらに1名ゲット。
boxinglee、当日は少しはホメテあげてよね。
(ちなみにJUNさんがいない時にばっかり、かわいい娘が来店するってのは、なんかあるんじゃあないすぁ。誰かが女っ気を奪い去っている、そいつは誰だ!)
ベストドレッサー賞を狙え! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
5日(木)01時23分47秒
ぐるばか!お世話さまでした。打ち合わせして良かったと言う出来に是非したいね。カフェではアルコール依存症のトークでおなじみの、しょう太さんもお店に来て、もしかしたらオープンマイクの時間に名乗り出るらしい。楽しみだ。
みんな帰った後にナオちゃんが顔をみせ、7日はお客さんで来てくれるらしい。で、シックスティーズ・ファッションで決めてきてくれるようにお願いしたけど、ナオちゃんはネオ・ヒッピーのファッションが似合いそうだ(誰のことか分からない人は七夕にboxingleeのカフェに来ればわかるよ)。
ミッシェルへ!今日マスターに聞いたら、冷蔵庫におっぱいプリンを冷やすスペースはとれるだろうとのことでした。でも、あんまり巨乳の作品サンプルじゃ冷蔵庫ももてあましそうなのでCカップくらいがいいんじゃない?(一体、ボクはなんの話しをしているのだろう?
作品ですよね。アート作品なのに、こんなにいやらしくワクワクするのは何故?)
そうそう、励みのために提案!イベントが終わったら、交流会をしたいんですが、その時、この日もっともステキなファッションで決めてきたひと(男女を問わずみんなで、決める)に、賞品を出したいと思います。さて、賞品は何になるかな?これから考えますが、がんばって最高のファッション(とりわけシックスティーズの)で、決めてきて下さいね!
ね、はげみになるでしょう?
さて、七夕イベントのベストドレッサー賞はだれの手に?
今晩ですね! 投稿者:ぐるばか 投稿日: 7月 4日(水)09時45分35秒
JUNさん、おはようございます。
打ち合わせ、今晩ですね。実は昨晩もboxinglee's
cafeで「テナータイタン」ジョー・ヘンダーソン逝去を偲んでジョーヘンの名盤をかけさせてもらってました。私的テナーマンベスト3に入る名プレイヤーだったので、これは本当に惜しい。残念です。
でも7月最後の土曜日に僕もイベントをやらせてもらえることになったんで、元気が出てきました。ジョーヘンの遺志を継いで(?)頑張ろうと思ってます。
今晩はお酒飲みながら、楽しくワイワイやりましょう!
みんな、ファッション決めてね! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
3日(火)23時37分42秒
ミッシェル! もちろんお店(カフェ)ですから冷蔵庫はありますが、この日は一杯の可能性があります。ま、その可愛い顔でニッコリしてマスターであるboxingleeに頼んでみて下さい。ミッシェルにニッコリ笑って頼まれたら、ま、男だったらたいてい抵抗できないとジュリエット・ビノシュのファンのボクは思います。
出演者およびスタッフは15:00(午後3時)に入って、一回だけリハをやりたいと思いますので、よろしく!
小夜子さん! いや、遠慮せずにスリットの入ったチャイナドレスで野郎どもを悩殺して下さい(ボクを含めてみな小夜子さんに悩殺されたいと願ってると思いますよ)!
小夜子さんが、チャイナドレスで決めてくれたならそれは『花様年華』(ウォン・カーウァイ監督)の大人の女性の息も詰まるような魅力?大輪の美しく妖しい花弁そのもののような魅惑だと思いますから。ボクはあの映画はヒロインの魅力だけで成り立っている女性の筆舌にしがたい魔性を見事に描いたと思ってます(ストーリーはほとんどないのにもかかわらず)。2、3日ボクはドキドキしてましたから?。(小夜子さんとデート?した後と同じでしたよ)
そうそう、忘れてはいけない!まだ、女性の出演者予定者はいる。長身の大道商人えびさんと、御元南帆さんである。ファッションというか、衣装を自分の読まれる予定の詩のイメージに合わせて演出して下さいね。
もっと、言えばAKIRAのカフェ(BBS)の常連の茉莉花さんや、倫子さん!
boxinglee
cafeからは6月にも参加いただいたゆりこさん、ちょんたなど参加を希望し表明なさっていられる女性たち!どうか、華やかに!思いっきり装っていらして下さいね!
野郎どもも、鼻血をぬぐうハンカチやバンダナを持参して思いきりおしゃれして来いよ!ベルボなんかはいたり、花柄シャツを着たり、モッズで決めたりね!そうそう、女性たち!モンド系も大歓迎!仮装パーティじゃないんだけど、限り無く近くね。つまり、みんなで楽しもうという訳。楽しくなるような自己表現つまりファッションも決めてきてね!
質問 投稿者:ミッシェル 投稿日: 7月
3日(火)20時45分41秒
こんばんわ。ミッシェルです。
Junさん!質問。
7月7日のイベント会場には冷蔵庫はあるのかい?
一応完成したおっぱいプリンを持っていくつもりなのだが、開場まで冷やしておきたいな〜というわけで御一報くださいませ。
あと入りって何時なのかしら?リハとかやっぱやるんだよね?
いよいよ、今週ですね! 投稿者:小夜子 投稿日: 7月 3日(火)15時54分32秒
JUNさん、ご無沙汰しております。
オフ会いよいよ今週ですね。早いなぁ。
掲示板も盛り上がってますね。
私は受け付け担当だったのですよね!(オイ、オイ)
JUNさんとデートした時に(ウヒヒ)酔っ払っておったので、ずっと皿洗い担当だと思い込んでおりました。(皿洗いも、しまっせ)
7時以降にいらっしゃる皆様、つり銭間違えたら申し訳ありません。JUNさんの詩集も発売するんでしたよね。こちらも、どうぞ宜しくです。
当日、来ていく予定だったベトナム製アオザイは、うちのアルバイト君が誤って売ってしまたので手元にありましぇん(涙)チャイナドレスは恐ろしい程似合わないので、中国人に見える(?)服でも着ていきます。
では七夕、楽しみにしております〜。
七夕の夜/注目のファッション! 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
3日(火)00時37分48秒
ミッシェル!きっとボクが最初に鼻痔を、おっと鼻血を出すのではないでしょうか? 前もいったけど、ボカァ、ジュリエット・ビノシュのファンでありまして(最近は『チョコラ』とかいう駄作もあったようですが)ゆえに複雑な気分であります(何で?)。
一緒に鼻血を出される(?)野郎ども、七夕イベントでは二人の女性のファッションに注目されたし、まず受付をかってでていただいた小夜子さんのファッション(これも楽しみです!)そして、ほとんど強引に出演させてしまったミッシェルの「おっぱいプリン」プロジェクトのキッチンウエァ!―これが、野郎どもの鼻血のもとになることうけあい!(受けあってどうする!)
ミッシェル!この七夕の宵のヒップスターはキミだ!(おっぱいなのに何でヒップなの?それは、来てからの鼻血ブ〜ッ!)
ちょんた!強烈に祈ります。でも、あまり強烈で仕事がこなくなったら困りますよね(何も他のことに手がつかない自分がいまそうです。夏は、干上がるかもしれません?)。実際、あまり無理をなさらないでくださいね。でも、七夕は面白いぞ〜ぅ!!
やっとこれたよ。 投稿者:ミッシェル 投稿日: 7月
2日(月)22時01分47秒
こんちゃ〜☆お待たせしました。ミッシェルです。
ず〜っと私の古い友(旧式Mac)の調子が悪かったもんでJunさんのHPこれなかったのよ。
iBOOKも購入したんだがちょっと周辺の配線うまくいってなくて…使いこなせない。
やっぱり私の頭脳は電脳ではないことが証明されてしまった。
Junさん「おっぱいプリン」プロジェクトとはうまく書いてくれた。
まさに!今回はパフォーマンスではないし、完全なる詩の朗読にもならないと思うからね。でもおっぱいにまつわる作文(あくまで作文)を読んでみようと思ってます。
久々に人前にでるな〜いつにも増して恥ずかしい格好をするにもかかわらず結構楽しみ・(つーか急に忙しくなって困った)野郎ども!鼻血出すなよ!
そうそうHPも開設しました。
そのうちフラッシュとかも手出そうと思っているので暖かく見守ってください。最新情報のページにおっぱいプリンについてが載ってます。
http://www.ne.jp/asahi/lemone/michelle
先々週からかなりヒマだったのに 投稿者:ちょんた 投稿日: 7月 2日(月)18時14分33秒
週末の動向が怪しくなってきました。
(週末だからこそ…?)
楽しみにしてますのでどうか伺えるよう祈っていてください。
どっちみち猛烈にお金がないですけど。
TIME TABLE修正案 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
1日(日)23時04分15秒
TIME TABLE(’01.7/7)
18:00〜 オープンマイク出演申し込み/入場者・受付け開始
18:10〜 DJぐるばかスタート(アンビエント)
19:00〜 イベント・スタート/あいさつ (受付)小夜子
19:05〜 フーゲツのJUN(ポエトリィ・リィディング) Back
VTRスタート
19:30〜 オープンマイク(えびさん、御元南帆さん、金田トメ吉、boxinglee……ほか当日申込者)
20:10〜 ミッシェル(「おっぱいプリン」プロジェクト)+プロモーションVTR
20:20〜30 休憩タイム
20:30〜 AKIRA+TAKE+イチコ(武盾一郎)/(リィディング+ライブパフォーマンス+歌)
21:00〜 テーゼ=高橋よしあき(リィディング+歌)
21:30〜 フーゲツのJUN(新作詩3篇などリィディング)
22:00±22:15 終了のあいさつ及び予告。フリードリンクタイムも終了(22:00まで)。
DJをバックに交流会およびダンシングタイム(?)
以下、朝までご自由にどうぞ!
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どなたか、GOROなんかの連絡先知りませんか? ディジュリドウで、デビュー(?)できるチャンスですよ!
公開打ちあわせ 投稿者:AKIRA 投稿日: 7月 1日(日)21時06分14秒
盛り上がってきましたね。
タイムスケジュールの件ですが、イチコのセッティングもあり、休憩タイムのすぐあとにしてもらえませんか?
それとユニット名は「AKIRA + TAKE
& イチコ(武盾一郎)」でお願いします。
それと今回の参加者でディジュリドゥー吹ける人はいませんか? もしいたら、急いでメールください。
「風の子レラ」の初稿で忙殺気味のAKIRAより。
七夕オフ会”TIME TABLE” 投稿者:フーゲツのJUN 投稿日: 7月
1日(日)11時25分52秒
TIME TABLE(’01.7.7)
18:00〜 オープンマイク出演申し込み/入場者・受付け開始
18:10〜 DJぐるばかスタート(アンビエント)
19:00〜 イベント・スタート/あいさつ (受付)小夜子
19:05〜 フーゲツのJUN(ポエトリィ・リィディング) Back
VTRスタート
19:30〜 オープンマイク(えびさん、御元南帆さん、金田トメ吉、boxinglee……ほか当日申込者)
20:10〜 ミッシェル(「おっぱいプリン」プロジェクト)+プロモーションVTR
20:20〜30 休憩タイム
20:30〜 テーゼ=高橋よしあき(リィディング+歌)
21:00〜 AKIRA、イチコ(武盾一郎)他2名(リィディング+ライブパフォーマンス+歌)
21:30〜 フーゲツのJUN(新作詩3篇などリィディング)
22:00±22:15 終了のあいさつ及び予告。フリードリンクタイムも終了(22:00まで)。
DJをバックに交流会およびダンシングタイム(?)
以下、朝までご自由にどうぞ!
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微調整は可能ですが、出演の時間帯はこれを原則でお願いします。コラボの細かい打ち合わせは、それぞれでやっていただき、当日15:00集合の一発リハで最後の調整を行います。ま、あとは気楽にゲストのかたも、楽しんで下さいね(もちろんゲストも飲めますよ!)。
