■ 新七龍珠 ■

991年(?) 台湾


新七龍珠宣伝用チラシ?

鳥山明原作の「ドラゴンボール」の台湾版実写映画。

台湾では、お正月向けに製作されたらしい。
でも日本では、版権得てないために
上映されなかったんだろうね・・・残念。

製作は、「新桃太郎」を作ったスタッフ。
キャストも、陳子強くんのほか、鄭同村くん、
金塗さん、黄仲裕さん、胖三さん、李宜娟ちゃん
といった幽幻道士出演メンバーを含む豪華さです。

当時の台湾の新聞記事はこちら

この映画の説明については、
「激辛!アジアン・ムービー・ジャンキーズ」
(植地毅;木内玄;ギンティ小林 編著 1999.7.30 水声社 )
にも掲載されてます。

(このページの画像及び説明は、
ファンロード 1991年7月号 ラポート 参照)


陳子強くんは、主役の孫悟空役
黒いアンダーにあの赤い服、もちろん胸には「亀」の文字。

鄭同村くんもヤムチャ役で登場。
・・・ヤムチャにしては変な服だけど。
最初、女の人が苦手な所は一緒。

 

話は、原作でいうと初めてドラゴンボールがそろうまでが基。
映画の敵役は、テロップでは「牛魔王」だけど、半魚人みたい

でも手下の一人が、レッドリボン軍のメタリック軍曹に似ている。

 

孫悟飯は、なんか気弱そう。
じっちゃんっていうより、おっさん

ブルマはかわいい。名前は「Y頭」(”女の子”とか”あまっこ”っていう意味)
(・・・・・・・・・・これ名前か?)

 

でも、あの「パフパフ」まで実写化されてるって、

いいのか?!

 

夕食の魚を捕まえる場面は、ワニにグレードアップ
ドラゴンボールを追う場面も
に乗る!

悟空とヤムチャの戦いでは、廃墟の壁を上下に走る!
ワイヤーで吊られているとはいえ、すごい!!!

 

最後はやっぱり、神龍登場!!


こっちでも、やっぱりウーロンが
「ギャルのパンティおーくれ!」
って言っちゃうんかなあ? (天の声:言いません。・・・・・ちぇ。)


とにかく!!!

版権とっておおっぴらに上演されていたら!!
と思わせる作品なのです。

・・・と思っていたら、なんと日本で上映されてたりして。
おもちゃ販売のための人寄せイベントらしいです。
映画は、吹替えてあったそうです。

あなたの街にもいつか来るかも陳子強ドラゴンボール!


日本で上映された内容については、
れんかさんのページで詳しく紹介されています。

→新七龍珠紹介ページ直リンクはこちら


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