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こちらはTaro's SITE by SIGHTの別館<韓国映画劇場>です。
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最近の消息
(2006年4月12日)
1960年代の韓国映画「黄金時代」の立役者にひとり、
シン・サンオク(申相玉)監督が4月11日、お亡くなりになりました。
韓国の報道で享年80歳とあったので、満で数えれば79歳でしょうか。

肝移植手術を受け、通院中であったとのこと。
謹んでご冥福をお祈りします。
モノクロ画面がせつないメロドラマ『離れの客とお母さん』
貧しくもたくましい庶民感覚で笑わせてくれる『ロマンス・パパ』
絢爛たるカラーのシネマスコープ画面で展開する『成春香』など、
その多彩なフィルモグラフィには感嘆させられます。
チェ・ウニと共に北朝鮮に拉致され、そこでも『プルガサリ』など撮り続けたという映画人生。
いままた隆盛をほこる韓国映画界を、どのように見つめていたのでしょうか。

しかし……訃報ばかり並べているのも……うーむ……。


(2006年2月9日)
韓国映画と関係ない話なのですが、
作曲家の伊福部昭さんが2月8日、91歳でお亡くなりになりました。
謹んでご冥福をお祈りします。
あのユニークな楽曲の数々がなければ
『ゴジラ』シリーズも魅力が半減していたことでしょう。
いつぞやそのスコアを解説したTV番組がありましたが、
変拍子と変拍子が連なるリズム構成には驚かされました。

もうひとつ韓国映画と関係のない訃報……といっても昨年末に亡くなった方ですが
TVシリーズ『ザ・ホワイトハウス(原題:The West Wing)』
大統領首席補佐官のレオ・マクギャリーを演じているジョン・スペンサー
2005年12月に心臓発作で亡くなりました。

同シリーズは現在もNHK−BSでも放映していますが、
これぞTVドラマの真骨頂とも言える、オトナのための台詞劇。
そのシリーズをずっと支えてきてくれたジョン・スペンサーの訃報には
これまたひたすら冥福を祈るよりほかありません。

さて、気を取り直して韓国映画の話題。
3月中旬より
『韓流シネマフェスティバル2006』が開催されます。
チケット発売は今週土曜日、2月11日(土)だとか。
ムン・グニョンの『ダンサーの純情』といった新作もいいんですけど
ソル・ギョングの『公共の敵』とかペ・ドゥナの『頑張れ!クムスン』とか
パク・シニャンの『達磨よ、遊ぼう』といった、
ちょっと古めの作品が混じっているのが、ありがたいという感じがしますね。
それにしても原題『女先生Vs女生徒』『ラブリー・ライバル』になるのって……


(2006年1月1日)
えー、あけましておめでとうございます
今年も韓国映画の良作に出会うというよろこびを味わえますように。
マイペースで進めております当サイトですが今年もどうぞよろしく、です。


(2005年12月10日&18日)
 
東京国立近代美術館フィルムセンター『ユ・ヒョンモク監督特集』
初日の『誤発弾』上映時に監督ご自身が登壇、
上映前のご挨拶と、予定外だそうでしたが上映後もQ&Aに登場されました。
40年以上前の自作を熱っぽく語られた監督ですが、
驚くことに……いえ、実は当然のことでもあるのですが、
通訳を従えながらも多くは日本語で語られました。
今回の特集上映は80歳を迎えられた記念ともなるそうです。
そして監督は、離日直前となる3日目夜の『殉教者』上映前にも
その矍鑠(かくしゃく)たるお姿でご挨拶に登壇されました。
韓国映画の繁栄期から弾圧と不遇の時代を経て現代に至るまで
その激流の中で常に良作を生み出してこられた監督には、
まだまだお話をうかがわなければならないと思います。

それにしても観客から発せられた質問が……(泣)
映画をまるで見ていない質問あり、場違いで失礼な質問あり……とほほ、

(12/18)データベース1本追加しました。


(2005年11月29日)
今年からKBSが大々的にバックアップ。

審査員の皆さんは親切にバラけさせてくれたみたいです。

東京国立近代美術館フィルムセンター
『ユ・ヒョンモク監督特集』(12月6日〜25日)、
スケジュールがサイト上でも公表されています。
忙しい年末になりそうです(笑)。


(2005年11月24日)
昨日(23日)は、今年の映画祭シリーズの大トリ、
有楽町朝日ホールにTOKYO FILMeX『サグァ』を見に行きました。
29歳の女性の、失恋と恋愛と結婚と出産と……のドラマなのですが、
いやこれが女優としてのムン・ソリの真骨頂、という感じのすごい映画でした。
上映後のティーチ・インにはそのムン・ソリがカン・イグァン監督と共に登場!
「こんなにクロース・アップが多いとは聞いていませんでした(苦笑)」と
撮影にまつわるエピソードなどを聞かせてくれました。
 

同作品はすでにトロント国際映画祭でFIPRESCI賞を受賞。
例によって(笑)これがデビュー作だというカン・イグァン監督ですが
脚本のために相当数の男女にインタビューして回ったということで、
エンド・ロールには何十人もの名前がクレジットされていました。
そうした作りには、イム・サンスなどにも通じる手堅さを感じますね。

12月にクリスマス韓流シネマコンサートというのがあります。
実はそのチケットを取ろうかどうしようか悩んでいまして……。
何といっても「チョ・ソンウの世界」という副題が付いていて、
その作品をオーケストラ演奏するというので、ゼヒともこれはと思うのですが、
肝心のチョ・ソンウが登場してピアノを弾いてくれるのかどうかハッキリ書かれていないし、
ウ・ソンミンとかRYUとかゲストが出て、S席で9450円という値段もちょっとなぁ。
大体「韓流シネマコンサート」ってタイトルが、なんかイヤ(笑)。


(2005年11月21日)
昨日(20日)、有楽町朝日ホールにTOKYO FILMeX
『魔法使いたち(マジシャンズ)』を見に行きました。
上映後のティーチ・インにはソン・イルゴン監督(左の帽子)が撮影監督と共に登壇、
デジタルビデオカムによる90分ワンカット作品撮影の苦労などを語ってくれました。
 
もともとは全州映画祭向けに作られた30分の短編だったということですが
上映前には監督・撮影監督とプロデューサの3人が並んでご挨拶というご丁寧さ。
最優秀作品賞を受賞した『花の島(フラワー・アイランド)』以来3回目ということで、
監督はTOKYO FILMeXをかなり重視しているようです。
それにしても監督が登場すると、横の席にいた若い女性から
「かっこいい〜」とタメ息のような声が聞こえたのにはちょっとびっくり。
なるほど『微笑』に準主役として登場するなど
そのルックスというか、プロポーションの良さはたしかに魅力的なものがありますね。
言わせていただければ、帽子がジャマ(苦笑)。

話には聞いていたのですが、東京国立近代美術館フィルムセンター
『ユ・ヒョンモク監督特集』(12月6日〜25日)
やっとスケジュールなどを入手しました(上記サイトでは詳細は未発表ですね)。
これは絶対見なくてはといけません。通わなくてはいけません(苦笑)。


(2005年11月7日)
今月下旬に開催されるTOKYO FILMeXですが、
先日チケットは無事に押さえましたが、果たして行けるかどうか……
そういえば昨年はソウルで仕事があって行けなかったなぁ。

データベース1本追加しました。


(2005年10月31日)
東京国際映画祭の最後に見た作品は、ハン・ジェリム監督の『恋愛の目的』

ポスターから軽いラブコメを予想して見に行ったのですが、なかなかどうして
これは要注目のシニカルなドラマだと思います。
いわゆるラブコメにおける典型的な男性主人公像を否定するナマ臭いキャラクタを
パク・ヘイルが奇怪なまでの熱演でこなし、
こちらも意味不明の動きを見せる胡散臭いヒロインをカン・ヘジョンが巧みに演じます。
韓国映画でおなじみの「わがままな男たち」をカリカチュアライズしているのですが
確かな演出力と演技力によって、
オトナの観客の失笑と自己投影を誘うドラマに仕立て上げられています。
そうそう、下の方には「パク・ヘイルのファックシーンという珍しいもの」と書きましたが
こちらの作品でもちゃんと登場しているので、どうやら珍しいとは言えなくなりました。

コリアン・シネマ・ウィークには、えぇ、皆勤賞でしたよ(笑)。
27日はパク・キョンヒ監督の『微笑』
視力を失うかもしれないという不安に苛まれる女性フォトグラファーの焦りとあがきを
チュ・サンミが例によって確かな存在感で演じていました。
個人的にも重なる部分が多いのでかなり引き込まれて見てしまいましたが
画面のどこかひんやりした緊張感がたまらない作品でした。
最終日・28日の『パーフェクト・マッチ』とは要するに
モ・ジウン監督の『いい人がいたら紹介してね』なのですが、
ラブコメとしてはかなりよくできていると思いました(評価低いらしいけど)。
シン・ウンギョンは、刃物を振り回したり水兵さんやったりするより
やはりこうした等身大のキャラクタを演じてくれた方が味が出ると思います。
まぁこの人も九老工業団地で工員として苦労されてた方ですけどねぇ(苦笑)。
チョン・ジュノはどうでもいい感じでしたが、コン・ヒョンジンは大活躍。

というわけで今年の映画祭ウィークはひとまず終了です。
6日間で10本見てますから、まぁまぁの分量でしょう。
うち新作(04&05年制作)は3本、というのはちょっとさびしいけど
収穫も多く、かよった甲斐があったなぁと思っています。
このあとは、11月下旬に東京FILMeXですね。


(2005年10月26日)
昨日(25日)は渋谷・六本木・銀座と飛び回って1日で3作品鑑賞。
今年の東京国際映画祭およびコリアン・シネマ・ウィークの個人的な(笑)ピークでありました。

上はコリアン・シネマ・ウィーク25日上映の『嫉妬は我が力』におけるパク・チャノク監督。
同作品に出てくるムン・ソングンの中年男キャラクタが
『オー!スジョン』での中年男キャラクタとどこか似ているなと思って見ていたのですが、
帰宅後に資料を見ると、実はこの監督は『オー!スジョン』で助監督をやっていたという話。
その辺を、ティーチ・インで質問してみればよかった。
作品自体は、見た人同士であれこれ話し合いたくなるような作品でした。
ナヨ系イメージが強いパク・ヘイルのファックシーンという珍しいものも見られます。
コリアン・シネマ・ウィークではイ・ミヨン監督の『バス、停留所』も鑑賞しましたが、
こちらも負けじ劣らじホン・サンス系の印象。
ティーチ・インには監督と主演のキム・テウが登壇して、熱い拍手を浴びていました。

東京国際映画祭の方では、引き続き386世代の初期作品特集から
パク・チャヌク監督の『3人組』(1997)。
この見ごたえというか質感というか、とにかく引き込まれる作品でした。
設定はよくあるものなのですが、ディテールの作りこみやカメラワークのひとつひとつに
「力」とか「意欲」を感じます。
また、一昨日『お前の勝手にしやがれ』(1991)が上映されたオ・ソックン監督が、14年後、
つまり今年発表した『恋愛は狂気の沙汰だ』も上映されました。
つまり、同じ監督が14年間をおいて制作した2作品を1日あけて見たことになります。
まぁこんなにも変貌するものかと、納得はしつつもちょっと驚いていました。
観客の故郷でもある釜山を舞台にしていて、
題材やプロットだけを見れば、なつかしの「ヨジャ・イヤギ」という感じですが、
もちろん1970〜80年代のそれを想像してはいけません。
ティーチ・インで監督は「映像美の追求はやめよう、とスタッフ間で話し合った」
語りましたが、なかなかどうして、引き込まれていく画面だったと思います。


(2005年10月25日)
さて今年も始まってます、東京国際映画祭

せっかくクムジャさんが地下鉄通路で親切にお誘いをしてくださるのに
例によって特別招待作品などの話題作はチケットが取れず(苦笑)、
もっぱら渋めの過去作品系(今年は386世代の初期作品を特集)と
やはり例年おなじみのコリアン・シネマ・ウィークに通っています。
こちらは今年は最近活躍の女性監督を特集。

というわけで現在のところ3本を鑑賞。
『雨降る日の水彩画』はあのクァク・チェヨン監督1989年の出世作。
映像美に意欲的に取り組んでいるのは感心する一方、
妙に引っぱったりひっくり返したりするオハナシには
「このころからだったのか」と苦笑させられました。
80年代と90年代の橋渡し的作品だと言えるかもしれません。
オ・ソックン監督が91年に発表した『お前の勝手にしやがれ』
80年代韓国映画テイストぷんぷんの、まぁ今見ると珍品ですね(苦笑)。
ヒロインが語学堂に通う日本人留学生というのはちょっと珍しい。
コリアン・シネマ・ウィークの方で見た『台風太陽』は、
インライン・スケートに青春を賭ける若者たちの群像ドラマ。
かなり過激なスケーティング場面の連続に
これがあの『子猫をお願い』のチョン・ジェウン監督の作品かと驚かされました。


(2005年9月13日)
さてNHKの『大長今』も終盤です。
というわけで『大長今』に出演する俳優たちが
映画ではどんな作品に出演しているか?をまとめてみました。

作るの時間かかったけど、けっこう興味深いですよ、これ。
何本か古いビデオも引っ張り出してみたりして、勉強になりました。

それにしてもあの色彩感覚は、なんかスゴいですねぇ。
男性官吏の正装なんて、まぁ派手な原色だこと。


(2005年8月20日)
『親切なクムジャさん』『四月の雪』
相変わらず気になる作品がつづくらしいという今日この頃であります。
TVでは『大長今』が盛り上がっているし……
日本映画だけど『リンダリンダリンダ』も、なぁ。

データベース1本追加しました。


(2005年7月14日)
えー、まぁ、本人も改善の必要があるとは認識しております。
半年間、まるで作品も記事も更新・追加しませんでした。
でもこれだけはやらなくては、という感じで

受賞作がすぐ日本で見られる、というのは幸せですね

時間がないという理由のひとつは『大長今』でして……。
もとから韓国ドラマは苦手で、ヨンエさまだからとりあえず覗いてみたのですが
いやいや、こんなにハマるとは思わなかった(苦笑)。
現在は見逃していた初期のエピソードを再放送で毎日2時間見ています。
それにしてもあの色彩感覚は、なんかスゴいですねぇ。


(2005年2月22日)


なぜ……『虹鱒』『オー!スジョン』『バンジージャンプをする』
新しいところでは『大極旗を翻して(ブラザーフッド)』『恋愛小説』などで
活躍していたイ・ウンジュ自殺の報が飛び込んできました。
昨年、ソウルに行った際に『朱紅文字』を見損ねたのが悔やまれます…
ご冥福をお祈りします、が、しかしなぜ……。


(2005年1月1日)
えー、あけましておめでとうございます
韓流に別に背を向けているのではない(苦笑)のですが
マイペースで進めております当サイトを今年もどうぞよろしく、です

データベース1本追加しました。



記事・資料


(2003年10月)
2000年11月4日、東京国際映画祭で上映された際に、
『フランダースの犬』(吠える犬は噛まない)を解説したもの。



(2001年7月)
拙旅行記『平壌行』(1996)の、板門店訪問部分へリンクしています。
1990年に南から訪問した際の写真なども紹介しています。



(2000年12月)
2000年11月8日、東京国際映画祭で『オー!スジョン』上映の際に行われた
ホン・サンス監督のティーチ・インを採録したものです。


Snapshots
第16回東京国際映画祭/ファンタ2003/
TokyoFILMeX2003/コリアンシネマウィーク
(2003年11-12月)
2003年の秋に東京で開催された映画祭からのスナップ集です。
チャン・ジュナンなど注目の若手監督やベテランのキム・ユジン、チャン・ソヌ監督、
そして俳優はチャン・ドンゴン、シン・ハギュン……って、
男ばっかじゃん。
第14回東京国際映画祭/ファンタ2001/
TokyoFilmEx2001/韓国映画プロジェクト2001
(2001年12月)
2001年の10月から12月にかけて東京では多数の韓国映画が上映されましたが
その際に行われた舞台挨拶・ティーチインなどのスナップ集です。
イ・ヨンエ、ユ・ジテ、チョン・ウソンなどの演技陣から
イム・サンス、キム・ギドク、パク・チョンウォン、パク・クァンスといった監督たちまで!
第13回東京国際映画祭/ファンタ2000 (2000年12月)
2000年11月−12月開催。ホン・サンス監督、ポン・ジュノ監督他の
舞台挨拶とティーチインのスナップ集です。
なお1999年12月のアジア・フィルム・フェスティバルにおける
『ペパーミント・キャンディ』上映時の
イ・チャンドン監督、ソル・ギョングのスナップも掲載。
韓国新世代映画祭'99 (1999年6月)
1999年5月29日から6月11日まで、渋谷のシネ・アミューズで開かれた、
最新作を集めた画期的な韓国映画祭。
上映前後におこなわれた舞台挨拶・対談などのスナップです。



(1998年11月/2000年1月赤字修正)
ちょっと前の話ですが、ソウルで見た3本の記録。
韓国の劇場で映画を見る際の参考としてもお楽しみいただけます。
しかしなぜ3本ともセックス絡みの作品なんだろう(苦笑)?


【これまでの記事から】
キム・ギヨン監督、ユ・ヨンギル撮影監督を悼む
どうして続いたのでしょう。ショックでした。(1998年春)
俳優キム・ジンギュを悼む
さらにこの人まで……。(1999年冬)
ソウル断片録
1999年10月、出張でソウルへ行った際のダラダラ日記。でも3本見た。


【青龍映画祭・大鐘賞】
第19回青龍映画祭 受賞者発表
98年12月4日に発表された受賞リストです。作品賞は『8月のクリスマス』!

第36回大鐘映画祭 受賞者発表
99年4月発表の受賞リスト。『美しき季節』か?『スィリ』か?

第20回青龍映画祭 受賞者発表
イ・ミョンセ監督堂々の復活!99年12月14日発表。

第37回大鐘映画祭受賞者発表
2000年4月18日発表。『ペパーミント・キャンディ』に作品賞!

第21回青龍映画祭 受賞者発表
やはり『JSA』強し!2000年12月発表

第38回大鐘映画祭受賞者発表
え?ホント?!の『ハル(一日)』大健闘。2001年4月

第22回青龍映画祭 受賞者発表
まさに群雄割拠状態。作品賞は『春の日は過ぎゆく』。2001年12月

第39回大鐘映画祭受賞者発表
(2002年5月26日発表)
イ・ジョンヒャン監督のヒューマン・コメディ『家へ……』堂々の受賞。

第23回青龍映画祭 受賞者発表
(2002年12月12日発表)
カンヌに続いて『醉画仙』で巨匠コンビ堂々の復権!

第40回大鐘映画祭受賞者発表
(2003年6月20日発表)
というわけで、やはり『殺人の追憶』でした。

第24回青龍映画祭 受賞者発表
(2003年12月11日発表)
『殺人の追憶』か? 『オールドボーイ』か?


(2004年6月4日発表)
カンヌの潮風は『オールドボーイ』の味方?


(2004年11月29日発表)
『シルミド』『太極旗』の争いの影で『犯罪の再構成』がっ!


データベース

◆ 
韓国映画データベース ◆

僕がこれまで見た韓国映画をデータベースにまとめています。
フォーマットはPC−VAN(今で言うBIGLOBE)の映画SIGに準じています。
2003年9月28日現在187作品……(苦笑)。












関連サイト

◆ 韓国映画関連サイト ◆

 各種情報・データベース

輝国山人の韓国映画

輝国山人氏運営。俳優・監督・年代ごとの広範なデータベース。福岡の韓国映画レンタル状況なども興味深い

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韓国映画とハングル

ソチョン氏運営。最新の作品内容からビデオ入手法まで各種情報が毎週更新される、最強に強まったサイト

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韓国映像資料院

その名のとおり、映像資料アーカイブ運営のサイトで作品データベースの先駆的存在。使いやすくなったりダメになったり変化が激しい。現在は良好

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 資料

MuraMura の韓国生活

韓国で日本語教師として5年間を過ごしたmuramuraさんのサイト。作品の印象を綴った「BCD級 韓国映画」はしっかりA級の内容。

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にしがや工房

しみじいさんのサイト。日本未公開作品も含めて数多くの作品にストレートかつシニカルなコメントがつけられている。掲示板あり。

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 映画館・プロダクション

映画上映情報「シネソウル」

韓国で映画を見るなら必見のサイト。映画上映・映画館情報や、作品内容も詳細に掲載。データベースとしても便利だが、最近ページ分割でやや使いづらくなったか

韓国語

コア・トータル・システム

韓国の映画劇場2館、コア・アートホールとシネコアのページ

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CGV11

江辺にあるマルチプレックス劇場CGVのページ。タクシーで行くときは「テクノマートゥ!」と叫ぼう

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シンシネット

韓国映画の常識を破り続けるプロダクション、シン・シネ。作品紹介が主

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 韓国メディア系

映画雑誌「シネ21」ホームページ

WEBマガジンとしての体裁に変更したが毎号のほぼ全記事が読めるありがたいページ。最近バックナンバーを大幅削減したのが残念。

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映画雑誌「FILM2.0」ホームページ

2000年12月創刊の週刊映画雑誌だが、ウェブでは映画ポータルサイト的機能を重視しているらしい。

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映画雑誌「cinebus」ホームページ

2000年秋創刊の映画専門週刊誌。

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スポーツ朝鮮

朝鮮日報のスポーツ新聞。ここの「テレビ・映画」ページで最新情報をゲット

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CINEMA

WEB版朝鮮日報「dizzo」の映画情報ページ「Cinema」。以前のClubCinemaか?

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 国内メディア系

雑誌「ホット・チリ・ペーパー」

ご存知「ホッチリ」。最近、別冊に『韓国・俳優バイブル』に拙稿を掲載していただきました。

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 映画関連総合サイト

  象のロケット

感動したい、笑いたい、今の気分にぴったりの人気作品を検索してくれる、便利な映画・ビデオ・DVD総合ナビゲーター!

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 このデータベースの発祥の地(笑)

STEMAN映画データベース

PC-VAN映画SIGで生まれた映画データベースをWWWに移植。かなり便利だが7100本収録時点で停止。検索は可能。

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映画SIG「貴方も私も映画ファン」(停止)

PC-VAN映画SIGのホームページ……は、2001年に閉鎖されました。

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