FAQ
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辞書についてよくある質問です


辞書登録について

どれをダウンロードすればよいのかわかりません。

ダウンロードするのは使っているIME用の辞書です。 手抜きで申し訳ありませんが、Windowsの方は 「辞書の使い方」 を参照してください。

ダウンロードできません。

回線状況が悪い場合もあります。 しばらく待ってから、もう一度試してみてください。 また、 セキュリティ等でダウンロード不可に設定していないか確認してください。 サーバがダウンしているようであれば、 ベクターや、 LRCDownload ASCII からダウンロードするのも手です。 Windowsならば、 ダウンロードツール を使ってみるのもよいでしょう。 また、NNではバイナリファイルを正しくダウンロードできない ことがあるようですので、その場合はIEなどをお使いください。

ダウンロードしましたが使えません。

辞書を登録しなければ使えません。必ず登録してください。

ワードパッド(メモ帳)で開いたのですが、文字化けしています。

拡張子が lzh や、dic のファイルをメモ帳やワードパッドで開かないでください。 拡張子について分からない方は必ず 注意書き を読んでおいてください。

「認識できない辞書です」 「システム辞書として指定できません」 「LZHは有効なWin32アプリケーションではありません」 などといわれます。

次の項、展開について読んでください。

展開(解凍)って何ですか?

ネット上で配布しているファイルは、多くの場合、圧縮しています。 このファイルを元に戻すことを「展開(解凍)」と言い、 Windowsの方なら 「Lhasa」 というソフトなどを使います。 代表的な圧縮形式は日本では LHA (拡張子は.lzh)、 海外では ZIP などです。

展開のしかたが分かりません。

「Lhasaの使い方」 を参考にしてみてください。

辞書を解凍しましたが、readmeファイルに書いてあることがおかしいです。

各辞書を用意しているので、 それぞれのアーカイブの数が膨大になってしまいました。 それゆえ readmeファイルにもしかしたらミスや間違った記述があるかもしれません。 本当にすいません。 もしミスを発見された場合はご一報をおよせください。 お願いします。

顔文字が間違っています。

すみません。 分かっているものでは、「ほし」、「まつい」で変換される顔文字に間違いがあります (「絶対化けない・・・」では修正済み)。 テキスト辞書であれば、要望があれば修正します。

顔文字を使うと化けることがあります。

顔文字の中にはISO-2022-JP規格以外のもの(俗に言う半角カナなど) が含まれていることがあります。 半角カナと機種依存文字を使わないように気をつけるしかありません。 インターネット対応版の顔文字辞書にも一部、 機種依存文字(シグマ記号とmm:ミリメートルの全角一文字)や、 半角カナ文字が使われているようです。 なお、MS-IME2000では「辞書のプロパティ」の変換から、 半角カタカナの変換を制限できます。

MS-IME95を使っているのですが、 登録すると「処理中にエラーが発生しました。 ログの内容を確認して下さい」と言うエラーメッセージが出ます。

MS-IME95用の辞書には不備があるため一部エラーが出ます。 一部登録できないだけで、動作には支障がないのでそのままお使いください。

「かお」しか変換できません。

登録に失敗しているようです。 最近のIMEには最初から「顔文字辞書」がついてきます。 それが有効になっている場合、失敗に気づきにくいようですね。

MS-IME98を使っているのですが、システム辞書に追加した後、 チェックボックスにチェックを入れようとすると「システム辞書」 というメッセージが出ます。

MS-IME98・97では一度に使用できるシステム辞書の数が、 6個以下ということになっています。 したがって、顔文字辞書以外にも辞書をたくさん追加している場合には、 システム辞書を追加できないこともあるかもしれません。 そういう場合には、使わないシステム辞書のチェックをはずして、 全部で6個以下にしてください。

MS-IME2000対応の辞書はありますか。

MS-IME2000では、MS-IME98用の辞書を使うことができます。 そちらをお使いください。

MS-IME2000を使っているのですが、 チェックボックスにチェックが入っているのに変換されません。

MS-IME2000でも、一度に使用できるシステム辞書の数は6個以下です。 しかし、警告が出ないため気づきにくいかもしれません。 MS-IME98・97と同様に、使わないシステム辞書のチェックをはずして、 全部で6個以下にしてください。

なお、グレーのチェックも一つと数えます。

ATOKを使っているのですが「!!DICUT12が見当たりません」 などというメッセージが出ます。

ATOKは各バージョンごとにヘッダ部分の記述が異なります。 あらかじめ各バージョンごとにテキスト辞書を用意していますが、 もしこのようなメッセージが出たらメモ帳やテキストエディタで辞書を開いて、 最初の一行を書き換えてください。 例えばATOK12なら「!!DICUT12」になります。 もしどうしても登録できなない場合は、 MS-IME用のテキスト辞書からも登録できます。 登録方法はMS-IME共通用のテキスト辞書をダウンロードして「一括処理」− 「単語ファイル」でkaoIME.txtを選択、 単語ファイル形式で「MS-IME95(またはMS-IME)」を選択して「登録」です。

ATOK13用の顔文字辞書はありませんか?

辞書には互換性があります。 ATOK12用の辞書のヘッダ書き換えでも動作します。 また、ATOK12用の補助辞書でもOKです。

ATOK13で、「辞書として扱えません」というメッセージが表示されたり、 入力・変換ができなくなる。

ATOK13 for Windowsアップデートモジュール のサイトでATOK13のアップデートをしてください。

登録を解除する方法は?

登録時と同様にし、 「削除」等のメニューを選択することにより登録を解除できます。

削除したのに顔文字が出ます。

学習されているものと思われます。 辞書ツールから学習単語を削除してください。

MS-IMEやATOK以外のIMEを使っているのですが。

各種IME用にテキスト辞書をコンバートしたので、 たぶんほとんどのIMEの場合は大丈夫だと思うのですが、 もしお使いのIMEが一覧になかった場合(Canna、WHなど) はぜひサンプル辞書、 もしくはヘルプの説明文を添えてメールをお寄せください。 ご協力よろしくお願いします。

辞書の再配布、利用について

メールやチャットで、顔文字を使ってもいいのですか?

そのために用意しています。ご自由にお使いください。

辞書は自由に配布したり、利用してもいいんですか?

現在、辞書の再配布・利用については制限を設けています。 その前提として顔文字には著作権はありませんが、 顔文字辞書自体には著作権があることを確認しておきます。 具体的には、(1)配布に際して金銭などの対価を要求しないこと、(2)作者名、 出典、および改変を加えた点を明記すること、(3)当方に連絡すること、 を条件とします。 この辞書を利用してよりすばらしい辞書や ソフトウェアなどの開発を行ってください。

まだ問題が解決しない

ほとんどの場合、 辞書というよりもむしろパソコンの基本的操作に関する知識不足が原因です。 MacWin王国 のようなところで経験を積んだほうが後々のことを考えると楽でしょう。 また、初心者の方は 注意書き も読んでおいてください。

それでもわからない場合には、 掲示板で質問してください。 このFAQですでに解決済みの質問はしないようお願いします。 また、質問する際にはOS・IME等の環境や、ファイル名・辞書名などについて 詳しく書いてください。 書いていない場合、回答できない場合があります。 たとえば「『かお』しか変換できません」というような質問では、 ざっと思いつくだけでも以下のような原因が考えられます。

これでは質問には回答できず、 仮に回答が得られたとしても原因はほかの事という可能性が高く、 かえって混乱を招くことになりかねません。

なお、現在管理人は、 メールでの辞書の登録方法についての質問には答えておりません。 あしからず。

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