皆様のお陰をもちまして、掲示板も6冊目を迎えました。

今回は従来の派手目の設定を払拭し、地味にしてみました。いかがでしょうか。

Jun - 99/05/05 22:08:22

コメント:
ふぅ、もうGWも終わりですね。私は終わってもあんまり生活は変わりませんが(苦笑)。取り敢えず、まずはじめに

>初音さん
 お誉めにあずかり、有難う御座います。その内、木に登り始めますよ、私は(笑)。砥部さんとか初音さんみたいな文章にしたくてもできないんですな、なんでだろ? しかし、「戦友」というよりも、漫才コンビみたいなもんでしょうか(初音さんとコンビとはなんと恐れ多い・笑)。騒々しかったもんなぁ、ここんとこ。他人事みたいだな、こんな言い方じゃ。騒々しくしていました、私が、はい(笑)。これからも煩いと思いますが、煩すぎる場合はお叱りを下さい、みなさん。よろしくお願いします。

>菜露さま
 お答え頂きどうも有難う御座います。まだ章博先生の手元に原稿は来てないんですか・・・。ありま。しかも、竹河先生もなんですか。カルナーを再開なさるんでしょうか? それとも他の作品でタッグを組まれるんでしょうか? それにしてもこうしてみても、章博先生は忙しいですねぇ。画集はちゃんと出るかな・・・。ちなみに私は高くてもいいから、ゴージャスヴァージョンに一票。1万円代でも構いません。バイトをして稼ぎ出してみせましょう。元気な限り! 体がもつ限り!! 生きている限り!!!(笑)

>恵那さん
 東京・池袋のジュンク堂もマンガは肩身狭いです。文芸・専門書の類が充実していますね、やっぱり。でもこの前、『星界』のBOXを見つけましたが。

それではまた

恵那 - 99/05/05 13:51:55

コメント:
御無沙汰してます。皆さんの勢いが凄くてちょっと気後れしてます(^^; 「ボートラ」は、無事京都で購入。友人とのぞいたブックス談で、2冊あったのを「私達、呼ばれた?」とか言いながら。 ジュンク堂、他は知らないですけど、京都・難波はコミックの扱いは少ないです。 ここは専ら文芸・美術書のちょっとマニアックなのをさがすのに使ってます、私は。

菜露 - 99/05/05 11:13:18

コメント:
 砥部さん お帰りなさ〜い! これだけ言っとこうと思って(^^) 20メガの件、やり方考えてみます。ゲ ームの仕事でやり取りする為にmac買ったんで、ラフ 取り込んで画面上で色着けるしかないかも?好いやり方があったら教えて下さい。 「ボートラ」実は私達も実物おがんでいません。連休明けに見本が送られて来るか 、初版を急いで刷ったので、流通部数が足りずに二刷りまで来ないかです。よくあるんですよ、本人初版もらえないことが;で、自ら本屋に買いに行くんですね;   流通については他の作家さんもよく困っていて話題になります。東版と日版の二大流通があって、大きな書店は両方入っているみたいだけど、小さい書店はどっちかになるし、どうも東版は名前のとうり東京先行方になるみたいです。 初音さん「WHAT」の件YES!です。「一冊分減らして」ということで、すっとばしてエンデ ィングにいきました。今きりう君と交渉中ですが、秋には別のを出して「ラスコン」は来年にしたいと思っています。なにせ20巻ですからこうでもしないと..ねえ; 「ミスティック.ワーク集」については今秋までにはなんとか、「画集」についてはまだ校正企画中です。できるだけ安くと考えているのですが、3000円前後の本か、2000円までの小さい本にするか、7、8000円のカラー満載(メディアさん一押し)か、おもいっきりゴージャスに一万円代とか、なかなか決まりません。 どれがいいですかねぇ? CDロムは「テラファン」のM氏に一任しているのですが、オーナーがまだ付かないとのことです。 ちなみに父親の名前は健雄で幼名が菊松です(^^)何か運が悪そうで改名したそうですが、とても変わった人生を送られたようです。 junさんへ「十二国記」YES!出る『はず』です..が、まだ原稿来ません(^^;) 竹河先生も連載が始まる『はず』です..が?よく電話でお話するんですけどねぇ..(^^)  連休中は友達が遊びに来ていて24時間macが稼動し っぱなしなんですが、料金を思うと目眩が..

初音むつな - 99/05/05 04:19:26
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
なんか一晩に何度もお邪魔して申し訳ありません。初音です。最近夜行性かも(^^;)ではなくて、数日で一気に情報量が増えたせい(ほとんど私とJunさんのせいですが)でおそれおおくも読み飛ばしちゃってたんで、確認させてくださいね。与糸可先生、イラスト集は「メディアワークスから」と「ソフトバンクからミスティックアークのもの」の合計2冊の予定があるという事でよろしいんですよね?わあ、嬉しいぞ!初音はてっきり「ミスティックアーク」のイラスト集が「メディアワークス」から出るだけなのかと思っていました(^^;)というわけで、今度こそおやすみなさい(^^)

初音むつな - 99/05/05 03:32:54
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
ああ、そうそうTK氏のお名前を色々なとこで(あとはSIVAさんとこの掲示板ですが(^^;))間違えていたようです。ご無礼の段、お許しくださいファンのみなさん。指摘があるまで気づきませんでした。初音はけっこう間抜けです(^^;)<やや!ポンピィさん。こんな時間にはじめまして。わたしも相当大きな顔をさせてもらっていますが、実は今年に入ってからの新参者です(実はそうでした。自分でも忘れてましたが(^^))。管理者の砥部さんは度量の大きい方ですので(少なくともネット上では(^^))、場違いなんて思わずにまた来てくださいね(だいたい本当に「場違い」な人はここ書き込みにこないと思いますしね(^^))。なお書籍流通に関しては「都会に甘く、地方に苦い」というのが現状のようです。確かに東京の大手の書店なんかでは山積みになってるとこもあるんでしょうけどね(^^;)今のままでも再版制度が充分機能してるのかどうか、ちょっと疑問ですね。って専門的なはなしかも(^^;)すいません。<どもどもJunさん、こんばんわ。ここ数日お疲れさまでした。なんかもう戦友という感じですが(^^)私はJunさんの文章けっこう好きですよ。雰囲気よくつかんでると思います。楽しいし(^^)初音のはわりと実用一点張りになりがちなので、うらやましいです。というわけで、ではまたそのうちに(^^)

Jun - 99/05/05 03:09:21

コメント:
あ〜あ、また来てしまった。もちろん、私のことですから、新ネタはありません(苦笑……している場合じゃないか)。えっ、9回も行ってましたか? うぬぅ、多すぎたな……。まぁ、いいか(よくはない)。え〜とですね、

>シマリスさん
 え? シマリスさんってそんなに若いんですか? ちなみに私はこの前来ていたメンバーの中では最年少でした(多分)。しかし、きりうさんに年を答えた時に「人を見たら年上と思え、と教えられたんで……」と言われました(笑)。まぁ、“若い”という感じの人間じゃないです、はい(笑)。

>砥部さん
 えーとですね、私はミステリ小説などの研究(大仰だな、なんか)をしているサークルに入っていますんで、国産ミステリは幾らかかじっています(海外はサッパリ)。ということで。勿論、京極さんは読んでますよ。というか、ファンです、はい(笑)。『姑獲鳥』が一番か……な? 今川雅澄氏のファンです。語らせたら止まりません。やめときましょう(笑)。この前話した感じだと、marinさんもきりうさんもミステリは読んでいらっしゃる様子でしたが……(山田先生も!)。まぁ、それは置いといて。トークショーレポートだけ別にするのは構いませんが、なるべく正確さを保つためにも、きりうさんやmarinさんのレポートも欲しいなぁ、と。お二方ともお忙しいそうなので無理は言えないんですが……。やっぱ、無理かな……。まぁ、考えておいて下さい、お二方。そういえば、今年は『十二国記』が出るとかいう噂がチラホラと流れていますね。なんでも『屍鬼』のために去年出るはずだったものが延期されたとか……。ということは山田先生のイラストも、ってことですね。ガセかもしれませんが、一応。なんだか話が飛びまくっててすみません。そーいや読みなおしてみると、レポートもかなり読みにくかった(苦笑)。日々精進することにしよう(笑)。それではまた。

ポンピイ - 99/05/05 02:55:08

コメント:
はじめまして。 只今、興奮状態に陥っておりますので、何か 御無礼があったらごめんなさい。 私にとっては神様の様な存在だった、 山田先生のことが、こんなに…!! 充実した内容に、もお感謝感激です。 場違いの新参者ですが、どうぞよろしくお願いします。 ところで、「ボーナストラック」ってなかなか置いてないものなのですか。偶々訪れた本屋では、山積みになってましたよ。

初音むつな - 99/05/05 02:45:34
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
あはははは。初音です。違いますよう砥部さん。「めがねっ娘」は彼女ではありません(^^)初音はここんとこずっとフリーです!って25にもなって、いばって言うこっちゃありませんが(^^)ウチはリンクフリーなので、男女かまわずいろんな人がいろんな時間にやってきて、いろんなバカ話をして去っていくところなのです(何のこっちゃ(^^;))<さて、はっきりいってどうでもいいようなこぼれ話なのですが、気になられるという事なのでシェイプバージョンでお届けします。なお原因は「半角カタカナ」をそのまま送ってしまった事にあるようです。「めがねっ娘」に基本事項だと怒られました(^^;)

さてまず「書き下ろしの「全集」というのは聞いたことがありませんが」のくだりの続きなのですが、残りは初音の考察です。「ラス・コン」第3部というのは、「全集」に入るのかそれとも新たに「ラス・コン3」が出るのかというもの。でも支倉先生にまたお会いできるのならどこでもいいや、とか書いた気がします。ん?でも「ラス・コン」文庫全集版は今年の秋に出るようなことが「ボーナストラック」に書いてあったような覚えが・・・章博先生の仕事量を考えると、そこへの収録というのはちょっとムリではという気もしますね。あ、ところで与糸可先生、掲載紙閉刊のため幻となったというのは、いったいどういう事なのでしょうか?「ラス・コン」第2部完結編は「空想科学大冒険・・・」誌の2号と3号に掲載されていたはずで、その後「紅色」の連載がはじまったのではなかったでしょうか?うーむ。それとも「WHAT」の休刊にあわせて話を縮めていたら、原稿が掲載されるより先に「WHAT」がなくなってしまってその短くなった原稿が「空想科学・・・」掲載の完結編になったとか、そういう事なんでしょうか?あ、このへんとてもマニアックですね。あいすみません(^^;)

なんだかぜんぜん元より長くなってますが、気にせずいきます。はみだし発言集その2。<最後の1冊となったサイン本。しかしなかなか最後の質問が出てきません。まあだいたいひととおり質問したい人はしちゃったし、質問しようと思ってた他の人もすでに質問がバッティングしちゃっていた、といった雰囲気だったのですが、この客席の沈黙に業を煮やした章博先生「何でもいいんですよ!仕事のことじゃなくても!誕生日とか!!親父の名前とか!!」と、ハイテンションにおっしゃったのでした(^^)初音的には誕生日は知っているので(2月10日ですね)、なんとなくお父さんの名前は聞きたいかもと思ったのですが、残念ながら最後の質問をされた方は(「本がいらないというのか!?」と章博先生に言われた方です(^^))朝松先生のファンの方だったようでお父さんのお名前は聞き損ねました。まあ聞いたからどうなるというものでもないですが(^^)

さてこぼれ話のもうひとつは、初音版レポートの訂正です。質問コーナー編に「仁義なき戦い」の生首云々の話がありますが、これ初音の記憶違いが発覚しまして、これは「仁義なき戦い」のネタを振ったのは章博先生の方で、朝松先生は「私は極道ものは見ないんですが」という前置きをされて「首が飛ぶのと指がとぶのなら」という発言になったというのが真相です。朝松先生すみませんでした。

さらに追加情報としては、こちらでもリンクのあるSIVAさんのホームページの掲示板にてne−neさんという方が、当日の章博先生の服装についてレポートされています。興味のある方はごらんになってみてはいかがでしょう。

さてその後はJunさんのコメントに対しての反応として、初音はイベント後秋葉原に行って「デジキャラットちゃん」のトレカを箱買いしてきました。という事を書いていたはずです。あわわわ。趣味がバレますね(^^;)<といったあたりでだいたい初音のトークライブネタはおしまいです。これ以上は出てこない、と思いますけど(まあ映画の内容なんかは結構はしょってますが、それを延々と書いても仕方ないですからね)また何か思いだしたら書く、という事にしておきますね(^^)あ、そうそう砥部さん、レポート内容は自由に使っていただいて結構ですよ。ほとんどそのつもりで書いてましたから(^^)では、長々と失礼。GW大謝恩祭といった風情のここ数日でしたが、そろそろ通常業務態勢に戻って文章もなるべく短めに、を心がけまする(^^)

そういえば、トークライブ後に行った秋葉原で見つけたものがありました。モノは掲示板上ではかなり以前に情報だけあった「電撃大賞」の募集イラストです。Junさんがおっしゃっていた通り、98年の第5回の時のものでした。現物として入手したものは「電撃ADVENTURES」vol25(A4変形版・メディアワークス刊)。この号が締め切り直前との事なので、98年1月から3月ぐらいに発売の電撃系の雑誌をチェックすれば、掲載があるかもしれません。

砥部粧 - 99/05/05 00:57:50
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
ただいま帰りました。案の定、砥部が居ない方が盛り上がってますね。ちょっと「にやっ」としてしまいました。なんか、仕掛けたワナを見に来た猟師って感じですか。読むのに50分もかかりました。

Junさん、9度いらっしゃいませ。>おめとうございます、砥部不在時に於ける最多書込み記録です。確か今までは3度くらいが最高だったような気が…。>ま、いいか。>トークショーのレポート、ご苦労様です。>未成年…。死語でしょう。小学生が「殺人鬼」気取る時代ですから(ピーかな?)。喫煙率なんて高校の方が高いと思うし。まぁ、そぉゆう話は置いといて。>貴重なトークショー・リポートは、ページを新設してアップしようと思いますので、異議ある場合は言って下さい。>「うへぇ」って、もしかしてJunさんも京極フリーク?「宴」、すごくいいですよね。「薔薇十字探偵社のの憂鬱」もいいっす。

菜露与糸可様、3度いらっしゃいませ。>イラスト集、ポケモン・バブルのメディアワークスさんですか。楽しみです。>「ラスコン」未完だったんですね。初耳です。終ってますよね、ちゃんと。遥か未来、氷が溶けるトコから始まるとか。>しまなみ海道−残念ながら電車で帰省ですので瀬戸大橋経由です。全線開通前には、実は仕事で毎月生口島まで行ってました。もう3年前になりますけど。>「さびしんぼう」のお寺−砥部もロケ地巡りの一環として訪れました。ご友人のお宅なのですか。尾道、いいですよね。実は、砥部も広島県人なので。>20メガはお時間かかったんじゃないでしょうか。取り込む画素を粗目にして、不満なら徐々に細かくして行く−という方法を取らないと、あっという間にハードディスクがパンパンになっちゃいますよ。ロムに焼き付けられるのなら別ですが。>話は少し戻りますが、「イラスト集」、CDROMでも出版されるということでしょうか。>トークショーのレポート、サイトを訪れる一般の人たち(いるのか)にも公開したいので、ページにアップしようと思っています。もちろん、レポートしてくれてるJunさん、初音さんの了解を取ってからですが。問題ないですよね。

marinさん、いらっしゃいませ。>「ボートラ」ほんとにどこにあるんだか。だいたい、(きりうさんには申し訳ないのですが)新刊コーナーにないと、どこを捜せばいいのか見当も付かない−出版社別陳列の悪い点ですね。天下のジュンクで見つかりませんでしたから意気消沈です。>marinさんも、折角行って下さったんですから、何か補足説明とかして欲しいですね。初音さんの彼女の話とか(なんの掲示板だっっ)>初音むつなさん、7度いらっしゃいませ。>え?彼女連れで乗り込んだんですか。恐れ入ります。>詳細なレポート、ありがとうございます。重複して書いてますが、このレポート、ページにアップしようと思っています。特に問題ないと思いますけど、まずい時は言ってください。>あと、文字化けの部分、出来ればプラウザで送信前のページに戻っていただいて、再送信してみてください。それでも同じだったらそこの文字を書き替えて再送信するとか。掲示板には激闘の跡が残るでしょうが、特に気にしませんので。>文字化けのままやめられると、ひどく気になるので。しかも折角の彼女さんの厚意を無にしちゃいけません。−ということで、再書込みよろしくお願いします。

シマリスさん、いらっしゃいませ。>「ボートラ」ゲットおめでとうございます。菜露様もああおっしゃってることですし、是非感想なんかもちっと詳しく書いて下さい。って、まだ入手もしてない…。

で、広島です。「ムンク版画展」はまぁまぁでした。>古本屋巡りはほぼ徒労に終りました。でぇも、広島の先生のファンの方!西区三川町の快傑洞に「すうべにいる」が1000円、隣の明輝堂本店には「ラスコン1・2」がセットで800円!!でした。確か…。>広島駅前に出来たジュンク堂へ。広すぎて収納する本が不足して、問屋の倉庫から基準品揃え外商品を多数手配したという噂は事実なんぢゃないかと、ちょっと思いました。「星界物語」BOXを入手。これと「コミッカーズ」のバックナンバーと「スニーカー」を持ってウロウロ。重いのに「ポートラ」は見つからない。>明日こそ、見つけたいと思います。明日は「ガンダム・イラストレーションワールド」に行ってきます。>そお言えば、「ターンエー・ガンダム」、全国5局しかネットしてなくて、全然見る事が出来ない状態です。ちょっとアタマに来てます。アニメ情報誌のフィーバーぶりとはかけ離れたお寒い状況ですね。大分長くなっちゃいました。1時間かかっちゃってます。今日はこの辺で。

色見本=turquoise

シマリス - 99/05/04 23:40:25
電子メールアドレス:kkitoh@msn.com

コメント:
いやぁ、なかなかの濃いいレポート、ありがとうございます。>初音さん、Junさん。
とっても詳しいので半分行って来た気分になれました(^-^)。あれだけの文章を打ち込むのはかなりの労力だったと思います。お疲れさまです。
ボートラは2日に無事入手しましたです。まだ一回しか眺めていないのでなんともいえませんが、オチがあるようなないようなの微妙なところが良いです(笑)。でも、こんな機会でもなければ一生見れなかったかも知れないような作品ばかりなので、このようなすばらしい本を出版して下さった方々に感謝です。m(-_-)mへへぇ。それにしても画集ですか…。高そうですね…。まぁ、お金のある限り買いますけど。
ところで、お酒の話から推測するに、Junさんはもしかしてまだ未成年でいらっしゃるのですか?いや、みなさん年季の入ったファンのようなので当然この掲示板の平均年齢は高いものだとばかり思っていたので…。ちなみにわたしは、お酒は飲めませんが車は運転できる年です。


初音むつな - 99/05/04 18:14:27

コメント:
ぎゃあ!化けたあ(;;)パート、以下わけわかりませんね。すいませんお手数ですが砥部さん、消しておいてください。内容は・・・ぜんぜん重要じゃないこぼれ話のたぐいなので、もうちょっとシェイプしてから(^^;)ともかくごめんなさあい(;;)

初音むつな - 99/05/04 18:10:18
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
菜露先生いらっしゃいませ(^^)楽しんでいただけたようで、よかったです。かれこれ7時間以上の書き込み(←やりすぎだってば)の甲斐がありました(^^;)さて、今日はくだんの「めがねっ娘」が遊びに来ていて、無理矢理あの長文をチェックさせた結果さらにいくつか思い出したセリフなどもありましたので、拾遺編のようなものをお届けします(^^)<まず質問コーナーの「全集」についてのあたりですが、巻数のくだりで章博先生は「書き下ろしをさせるつもりですか?書き下ろしの「全集」というのは、聞いた事がありませんが(^^)」とおっしゃっていました。確か。でも「ラス・コン」第3部(!)が掲載されるかも(菜露先生情報参照!)ということは!一応「全集」に書き下ろしパートい△襪辰道なんでしょうか?それとも「ラス・コン」第3部が、新たに出るということなんでしょうか?どっちにしても楽しみです(^^)支倉せんせ〜い(^^)<さてもうひとつ。質問コーナーの最後でなぜかなかなか質問する人がいなかったため(ひととおり質問したい人はしちゃったし、あった人もすでに質問がバッテイングしてたりでみんな遠慮してたんですが、多分(^^))、業を煮やした章博先生「何でもいいですよ。仕事の事じゃなくても!誕生日とか!親父の名前とか!」とちょっとキレぎみにおっしゃってました(^^)そういえば。誕生日は2月10日ですが(^^)お父さんのお名前はちょっと知りたかったかも(^^)知ってどうというわけじゃないですが(^^)<なお「仁義なき戦い」のくだりでは、生首のシーンを持ち出したのが章博先生で、朝松先生は「私は極道ものは見ないんですが」とおっしゃっていた気もします。かなり記憶があやふやで申し訳ないです(^^;)といったところで、さすがにトークライブネタも私のは終わるかなあ。もう無いと疲れなくていいんですが(^^)<Junさん、オフ会楽しまれたようでよかったですね。初音はその後秋葉原へ直行、言ってた通りトレカを箱買いしてきました(^^)山田ものではありませんが(^^)<あとTKのお名前を間違えていたようですね。ファンの方申し訳ありませんでした。といった感じで、砥部さんの帰還をお待ちすることにします。それでは(^^

Jun - 99/05/04 15:50:49

コメント:
Jun版レポート后Д函璽ショー、その後・・・

 薄暗い地下から這い上がってきた我々が見たものは……。なにもなかった。「菜露さまがもしかしたら戻ってくるかもしれない」というきりうさんの提言があり、私達は5時くらいまで待っていたのだ。しかし「流石にもう来ないでしょう、サイン会も4時までだった気がするし」と発言した者がいて(誰でしたっけ)、きりうさんを無理やり説得し、その場はお開きにしましょう、ということになった。そう、つまりはなにもなかったのである。その後、初音さんご一行(初音さんとお友達)は、秋葉へと向かったようだった(実際はどこに消えたのか知る者はいない……)。後に残されたきりうさん、marinさん、Junの三名は折角だからオフ会をしましょうか、ということになった。だが、しかぁし、誰も新宿に詳しい者がいなかったのである(苦笑)。新宿などという都会に来ない私は何の役にも立たなかったが、そこは社会人。きりうさんが「じゃぁ、『ライオン』に行きますか。確か、あの辺に……」と知っている店に連れていってくれたのである。『ライオン』の二階(だった気がする)には、アイリッシュのお店があった。適当な席について取り敢えず、注文をすることにする。3人ともビールを頼み、後は適当なおつまみをば。そして、その時初めて、きりうさんが私の年を聞いたのである。年を答え、「バレた時はお二人とも捕まりますから、あまり大声で言わないで下さい」と嘯くと、二人とも「知らなかったことにしましょう」と言う。全くもって薄情な人達である(笑)。そんな会話の直後ビールはすぐに届けられた。私は、今の会話を聞かれなかったろうな、とびびってしまった(笑)。だが、そこで私達を驚かせたのは、別のことだった。勘定をせまられたのである。「とりあえず、私が」ときりうさんがその場は出してくれたのだが、よくよく見ると周りの客もみなそうしている。そんなもんなんか、とビールをグイグイ呑んでいると、おつまみがきた。これもその場で払うのかな、と考えてると、ウェイトレスさんはすぐに去ってしまった。良く分からない。どうやら飲み物はその場で払うらしい。ダラダラと飲みながら、お話を聞いていると、やっぱりmarinさんは年季の入ったファンでいらっしゃった。ちなみにそこに『おぼろ』ももってきていらっしゃったので、拝見させて頂いた。欲しかった(笑)。私がリュックにしまおうとすると、「こらこら」と叱られてしまった(当たり前だ)。また、きりうさんに発売日などを聞いていると、職人である山田先生はなかなか仕事に凝ってしまい、発売日に出そうとするのが大変なようだった(編集者として)。あぁ、また『BofE』みたいに遅れるんですかねぇ、と私が愚痴をこぼすとmarinさんが「遅れるくらい、いいじゃない。出るだけマシ。山田先生のファンは気長じゃないとやっていけないよ」と非常にありがたいお言葉を下さった。その通りだなぁ、年季の入ったファンの方はそこまで悟っていらっしゃるんだなぁ、と感慨にふけってしまった。他に件のギャルゲーの話もしたんですがそれはですね……。えーと、marinさん、きりうさんのお二方のご了解を得られれば話しますが、どうでしょう? まぁ、たいした話はしていません。その後は最近読んだ面白い本の話をして(確か、森博嗣先生の話から発展したんだと記憶しております)、きりうさんが某大学の推理小説研究会に所属していたことが発覚(ってきりうさんの過去を暴いてもしょうがないかな……)。後は何を話したのだったか……。すんません、はっきりとは覚えていません。これは飲んでたからじゃありませんよ、そういう人間なんです(ってそっちの方がまずいかな?)。ひととおり、ビールもおつまみも終わったところで、お開きということになりました。9時くらいだったでしょうか。3人とも帰るルートが違うということで、その場でお開きとあいなりました。その節は、みなさまお世話になりました。どうもありがとう御座いました。この場を借りて、深くお礼を申しあげさせて頂きます。砥部さん、長い文章になってしまいました。いない間に紙面(?)を借りさせて頂きました。どうも有難う御座います。失礼しました。以上でJun版トークショーレポートは終わりです。

 ふぅ、疲れた……。そういや、『ラスコン』の幻の三部ですか……。そりゃ、凄い。あれは完結していなかったのか……。そう言われれば、そんな気もしますねぇ。ふぅむ。それから、初音さん、私の質問は初音さんの方が合ってます。私のは基本的に事実をもとにした創作なんで……。だらだらと長くなってしまいました。しかも「山田章博」とほとんど関係のない話……。面目ない。いや、もともと私の面目はないか……。とまぁ、これ以上長くしてもしょうがない。それではまた。

菜露与糸可 - 99/05/04 14:55:34

コメント:
 おぉ〜っ アブなかった。急に山田センセが降りてきたので慌てて送信しちゃったワ; おかげで誤字チェックしそこねたゼ。昼時にカキコしてた私が悪いのね..さて補足の続を。 CDロムについては発売されるかは未定 。画集の発売日もまだ未定なので決まればお知らせします。それはそうと、砥部さんは新しく出来た橋を渡ったんでしょうか?とっても気になる。 映画「さびしんぼ」等、大林作品のロケでよく使われる有名な寺は友達の家なので、橋を観にがてら行きたいと思ってます。今年の連休は高知に帰れなかったので、大好きなドロメと魚飯が食べられない..シクシク。 本題に戻りましょう;初音レポートの「ジョン・バルマー」は「ジョン・ブアマー]、「小?哲也」は「哲哉」の間違いです。T・KファンのMさん、これでいいですか?(^^)「ノーザントレイル」については一巻目が本屋に並んでからカバー絵の『しんのすけ..眉毛描き忘れてる. ..;』事件があったので、山田センセは朝松先生につっこまれる前に『秘技!質問燕返し!』を放っていたようです(^^) さて「BofE]の件ですが、スコラ社の漫画部門は元々黒字経営でこの機会に独立し、すでに7月あたりに創刊号を出すということで、イベント当日編集部のキレイどころが挨拶にきていました。会場で一際目立っていた『美人の一団』がそれです。彼女達は大変有能な編集者で特にOさんは、スコラ社が倒産したと知れるやいなや「彼女をぜひウチに!」というハイエナのような(^^)電話が山田宅まで8社もかかってきたという経緯があったので、当日は『美しき羊達』を守るシェットランドシープドッグ山田してたみたいです。(^^)  ちなみに入社試験もあったそうで、Oさん言「数学の答え間違えたから落ちたかも〜っ;って思いましたぁ;」 おめでとうOさん!オオカミさん達はとっても悲しんでましたヨ。(^^)今月末締めなのでガンバリマ〜ス。  長々とスペースとって申し訳ない。連休特別企画ってことで; 始めて山田の絵をスキャンしてみたら20メガ くいました;それよりはまし?

Jun - 99/05/04 13:46:45

コメント:
 うひゃあ、イラスト集は出るんですか!本当に!!(疑っていた……すんません)。流石は菜露さま。凄いですねぇ、裏話まで聞くことができるなんて……。いやぁ、ほんとにここのWebページを見つけることができて良かった。まだ興奮しています。嬉しいなぁ……。

 それから初音さん、そうですね、前回の私のレポは犬任靴拭D正します。それから、初音さんはご自分の発言はリミックスされているようなことをおっしゃていますが、かなり当たっています、9割くらい(当社比)。でもそうですね、砥部さんが帰ってこられたらまずいかなぁ。私のも終わらせておこうかな……。砥部さんが書きこむのは夜だろうか? しょうがない、今の内に(笑)。ってまぁ、砥部さんが消そうと思ったら消すことができるんだよなぁ、ここは。怒らせたらいけない(笑)。今まで通り、大目に見てやって下さい。お願いします。多分、次のが私のレポートの最終号となるでしょう(多分です、多分)。それではまた。

菜露 - 99/05/04 12:33:34

コメント:
 あ〜面白かった! しっかしよく覚えるてますねえ〜っ 。こんなだったら観て行けばよかったなぁ〜。(サイン会に行っちゃった女 笑;) え〜っと 山田センセ発言で誤解を招きそうなところを補足します。 日本エディターズの広告は全50卷から全20卷に変更されているはずです。全50卷というのは某イワオ編集長(実名)がキレてた時に打っちゃったもので、後に冷静に成って訂正されました。(^^)なぜキレたのか?については、2年前『何処でイラスト集を出すか』問題に遡る訳ですが、めんどくさいので結論だけ書きます(^^)イラスト集は『メディアワークス』から出ます。(CGロムは『テラフファン』のチームが打ち込んでくれてます)それで「イラスト集を他社で出すんならウチは全集だ!」とキレた勢いで『50卷』と書いちゃった訳ですね;あまりの大人気なさに山田もムカッ!で、まあまあまあ..ときりう君と菜露がなだめに入って『20卷』に成った経緯を「ボートラ」のあとがきに書いてたんだけど、送ったFAXをきりゅう君がこわごわ退社時に編集長の机の上に置いて帰ったら、翌朝FAXの裏面にデカデカと『 却下』と書いてあったそうです。(爆笑)にしても、こ の御乱行企画のおかげで「ボートラ」みたいな本も出た訳ですし、本誌閉刊の為打ち切られた「ラスコン」の幻の『3部』を描き足そう企画!も進行中ですので、あたらあなどれない20巻になりそうです。ちなみに25日イベントの後、エニックス社において「ミスティックア ーク1&2全ワーク集」インタビュー&写真撮影がありました。この『殆どイラスト集』では、ボツになったラフや手描き企画原稿イラスト付き(ストーリー原案3本by山田)未発表カラー原稿などが見られる予定です。 (ソフトバンクス社刊)

初音むつな - 99/05/04 06:58:14
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
そだそだ、Junさん、初音版レポート・第2夜トークライブ編で抜けているところは「決まった結末に自分なりのオリジナリティを加えるか」でたぶんOKだと思います。なんとなく、そんなお言葉をかすかに思い出しました。わかんなければ聞いてみるもんですね。これですっきりして休めます(^^)フォローありがとうございました。ではでは。

初音むつな - 99/05/04 05:41:27
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
さすがに疲れてきました(^^;)が、まあお約束ですので初音版レポート第3夜と参ります。砥部さんが戻って来られる前に終わらせちゃいましょう(^^)いくら「思う存分」やっていいとは言っても程がある、と怒られなきゃいいですが(^^;)<さて今回はJunさんのレポート(犬任垢茲諭)に引き続き、質問コーナー編です。朝松先生のファンの方には申し訳ないですが、文書の減量化のため内容は章博先生関係だけにしてしまいますね。ごめんなさい。あと、どういう状況だったのかは、Junさんのレポートを見ていただくという事にして割愛しますので、そちらをご覧くださいませ。雰囲気もよく出てると思います(^^)さてそれでは、とっととはじめましょう。オフレコな話は・・・なかったですよね?たしか(^^;)全部オッケーということで進めちゃいますが(^^)あ、あとしつこいですけど、全てのコメントは初音のメモ+あいまいな記憶がリミックスされたものです。そういう主旨の発言があったという程度でとらえていただけると幸いです。ほんとにしつこいですが(^^)<なお質問コーナー、こういう具合にはじまりました。・・・朝松先生「せっかく山田先生が京都からいらっしゃっているので・・・」章博先生「朝松先生に質問をどうぞ!」朝松先生「え、あの、いや・・・(おろおろ)」(章博先生は時を経るに従い口数が増え、またデンジャラスになっていかれるようでした(^^))

質問者「全集が出るというお話をうかがったんですが、それには画集も入るんでしょうか?」章博先生「え?全集?何の話ですか?」質問者「あの、このあいだ出た紅色魔術探偵団にそういうふうに・・・全20巻って・・・」章博先生「ああ・・・日本エディターのやつですか。いや、僕は何もしませんよ。編集者さんが何かするんじゃないでしょうか?全50巻?そんなにありません!(^^)全20巻?そんなにも出してません!(^^)なんかペラペラのやつなら、20巻ぐらい出るかもしれないですけど(^^)全10巻?版権とかもありますからねえ・・・むずかしいんじゃないでしょうか(^^)あなたのおっしゃるような画集というのは、その中には含まれていません。どこかに行ってしまって手元にないものもかなりありますし、記録をとっているのがあったり、とっていなかったりするのもあったりしますから・・・だから全部をまとめるというのは、まず無理だと思います。ただ画集みたいなものは・・・来年、できれば今年で出したいな、とは思っています」(きりうさん大ピーンチ、とこの時初音は思いましたが(^^)まあ先生がやる気のないふりをされているだけ、という可能性もありますので、全集については今後の動向を見守りたいかな、と思います。画集は、以前菜露先生から情報のあった「ミスティックアーク」の事かなあという気もしますね。トークライブ後のインタビューというのもE社の方だったみたいですし。まあそうと決めてかかっちゃいけませんが(^^))

質問者「あのお、朝松先生の作品で確かアイヌの少年のやつがあったと思うんですが、あれはどうなりましたか?」朝松先生「「ノーザントレイル」ですね。実はこれは、イベントの最後に発表しようと思っていたんですが・・・年末、朝日ソノラマのネクスト文庫から出ます!おそらく上下巻で。「ノーザントレイル」というのは実にかわいそうな作品で、ちょうどバブルの崩壊に巻き込まれて中断してしまったんですが、朝日ソノラマの編集長もたいへんそれを気にしてくださっていて「あの時はほんとうに申し訳なかった」と言って来てくださったんですね。まあそんなわけで、ほとんどの部分に手を入れたおそらく(原稿用紙で)千枚超の完全版として出ます!もちろんイラストは山田先生で!(^^)」(うれしいです。ともかく(^^)つい盛り上がって拍手とかしまくっていてぜんぜんメモとってなかったので、朝松先生のコメントは半分創作状態です。違ってたらすいません(^^;))

質問者「「ビースト・オブ・イースト」の続きというのは・・・」章博先生「さっき聞いてましたか!?言ったじゃないですか、さっき!聞いていなかったんですか!?」質問者「いえあの、スコラの方がつぶれてしまったということなんで・・・書き下ろしで出るんでしょうか・・・?」章博先生「書き下ろしですか?書き下ろしは基本的にムリです!残り200枚から300枚、とても無理です!」質問者「じゃ、じゃあ・・・」章博先生「連載しますよ!まだどこで出るかは秘密ですけど。ぜひ残り200枚から300枚ぐらい・・・出してくれるところがある限り!やる気のある限り!体力の続く限り!・・・死なない限り!・・・がんばります!!」(ああっ、なんか今思い出してもめちゃくちゃ熱いセリフをおっしゃっていたように思います(^^)場内も興奮の坩堝・・・だったというのは初音の気のせい?(^^))

質問者「ロードスの方はどうなっているのでしょうか?」章博先生「あ、それは・・・担当者がそこに来ているので、担当者に答えてもらいましょう」編集N氏「ザ・スニーカー編集部のNと申します。30日発売の「ザ・スニーカー」6月号より「ファリスの聖女」新連載ということになっています。わかりやすいように、表紙も山田先生です。あと口絵も書き下ろしです。5日後発売です。よろしくお願いします!」章博先生「Nさん明日から人気者ですね(^^)えーっと、ロードスの方はあと残り90枚ぐらいです。だから、こちらはきちんと2巻で終わります。体力と精神力をかなりつかいますので、じっくりと、なるべく描ける時に描いていく、とそういう事になっています。よろしく」(すでにザ・スニーカーは発売されていますね。表紙のフラウスは、ずいぶん印象が変わっていて驚きました。ちなみに編集のN氏には申し訳ないですが、解説のページはかなり読み辛かったと思います。なお当日は、きりうさんをはじめ多数の編集者の方がみえていらしたようですね)

初音「朝松先生と山田先生が組んでやられたお仕事というのは、「ノーザントレイル」と「妖術太閤殺し」以外に何かありますか?」朝松先生「えーっと、ないです」章博先生「歌舞伎十八番は、あと何本あるんでしたっけ?」朝松先生「先代萩をやって、太閤殺しをやって・・・あとは・・・」章博先生「まだたくさんありますねえ(^^)」朝松先生「し、死ぬまでにはなんとか、必ず全部書きたいと思います(^^;)いやあ、山田先生にわたしのも漫画化してもらいたいんですけど・・・」章博先生「何ですか?どれですか?新作ですか!?(たたみかけるように(^^))」朝松先生「し、新作!?(おろおろ)いや、あのお・・・室町ものなんかいいかなあとか思うんですが・・・」章博先生「室町ですか。なぜですか?」朝松先生「いや、最近室町に興味があって・・・なんかいいかなあ、と」章博先生「そうですか。飽きますよ、きっとそのうち(^^)」朝松先生「い、いやあ(^^;)」(自分の質問なのでじいっと見ていたら、こんな会話が展開されていました(^^)言葉の細部は少し違うかもしれませんが、こんなノリだったという見本になるのではないでしょうか(^^))

初音「もうひとつなんですが、前にコミックトムで連載されていた「アラバキ」の単行本化というのは、あるんでしょうか?」章博先生「あります。連載の方はちゃんと完結しています。これ実は連載をリアルタイムでやってたので、ちょっと取材不足なところがありまして、それを加えて・・・大幅に変わるという事はありませんが多少書き足して、という事になります。だいたい今年1年はその仕事に費やす予定、です。来年の祇園祭りの頃に出る・・・かな。そうだ。これもあるんだ。ほら、ちゃんといっぱい仕事してるでしょ?(^^)」初音「(^^)それは潮さんから出る、という事でよろしいんでしょうか?」章博先生「そうです」(京都1200年にあわせての連載だったので、出版社が時期をはずしたと思って出さないのかと思ってました。Junさんの既報通り、ちゃんと出るようです。よかった。でも全集には収録はされないのでは・・・と思いますが(^^;))

Junさん「あの、ギャルゲーというのは?」章博先生「え、何でそんなことを(^^)そうか、森さんので読んだんだな!そうでしょう?あれはねえ、人間も40すぎると色々と迷うことがあって(^^)ここらで花火打ち上げたいな、と。死ぬ前に(^^)全然売り込んではいないんですけどね。やりますか?ギャルゲー出たら?」Junさん「やります!」章博先生「そうですか。じゃあ売り込んでみましょう(^^)」(Junさんのレポートがすでに出ていますが、初音にはこのように聞こえたので参考までに書いておきます。ね、人間の記憶なんてあやふやなもんでしょ?ここまでのコメントもこれぐらい違うものがある可能性が大きいです。間違えてたらごめんなさい(^^;))

と、まあこんな風に質問コーナーはつつがなく行われていきました。実は最後に1冊サイン本が残ってしまいかけたのですが、最後にという事で質問した方が2回目の質問だということで辞退されると、章博先生が「いらないというのか!?本がいらないというのか!?」と迫って無理矢理本を持っていかせた、というオチがついた事をご紹介して(^^)初音版レポート・質問コーナー編を終わりたいと思います。なおその後もしばらく両先生のトークは続き、朝松先生「いやあ、だいたい同時期に病に倒れるんですよね。アストラル体がつながっているんじゃないでしょうか」章博先生「いや、アストラル体がつながっているんだったら、そっちが太るとこっちがやせるというやつでしょう(^^)」などとおっしゃているあたりでタイムアップ。午後4時の予定より40分ばかりオーバーして、トークライブは無事終了となりました。後はJunさんのレポート通りなんですが・・・われわれが遭遇したものは・・・何でしたっけ?(^^)気になります。訂正、追加情報ともどもよろしくお願いしますね(^^)あとmarinさんときりうさんも、何か間違いを発見されましたら、ご一報をお願いします。長すぎて読むのが面倒?あー、そんな事いわずに(^^;)<というわけで、三日にわたって長々とお送りしてまいりました初音版トークライブレポート、これにて結びとさせていただきます。内容についてのご質問などありましたら、思い出せる範囲で(ほとんど出しつくしましたが(^^;))お答えしますので、お気軽にどうぞ。ではでは、またそのうちに(^^)

Jun - 99/05/03 23:17:14

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Jun版レポート掘ГΔ悗─△匹海泙馬辰靴討いい鵑世忘れちまった、こりゃうっかりだ!!オフレコってありましたっけ? うっかりじゅん兵衛、絶体絶命の窮地!!の巻

皆さんが多分一番聞きたいだろうと思われる質疑応答タイムのレポートです。……しまった、忘れちまった。まずい、どうしようか……。初音さんに全部おまかせします(って今までだってそうじゃねえか!)。じゃ、ダメかな……。まぁ、いいか、少しだけ書いとこう。

質問コーナーは、質問をした人には山田先生、朝松先生そして、飯野先生のお三方のサイン本『秘神』、もしくは朝松先生のサイン本『夜の果ての街』を頂くことができるという企画のものだった。両方とも4冊ずつ。もちろん早い者勝ちである。私も『秘神』ほしさに質問を考えた、しかしすぐには浮かばない……。その間に、前の方に座っていた4人の方が質問を終えてしまい、『秘神』はなくなってしまった、残念なことである(ちなみに私以外の方の質問は初音さん、よろしくお願いいたしまする)。私は6番目に質問をした。質問の内容は、
  …松先生の富士見ファンタジアの本は手に入るのか?
  ∋嚇沈萓犬郎Gゲームを4作出すそうだが、『ミスティ』と『マーメ』と『ミッション』と最後の一本はなんなのか
  ギャルゲーを作りたいと聞いたが、企画はあるのか
 というもの。
  ,療え「他の出版社が拾ってくれたら」
  △療え「今は言えませんが、有名なゲームなので期待して下さっていいですよ(後ろから、初音さんが「機種を聞いて、機種」というので聞くと)PSです、はい」
  の答え「えっ、そんなのどこで聞いたの、君は?ああ、森さんの本か、そうでしょ?しょうがないなぁ。うん、企画が出たら、みためが若いうちにやりたいんだけど、企画が出ないとなぁ。今は忙しいしね。ところで、君はギャルゲーが出たら買いますか?(私が「買います」と答えると)そうですか、それじゃ元気だったらやりましょう(と、苦笑なさる)」
 以上のようなやり取りの末、私は『夜の〜』を手に入れることができたのである。これはかなり嬉しかった(が、まだ読んでいない)。その後、初音さんも質問をして同じく『夜の〜』を貰っていた。最後に、もう一方が質問をして、トークショーは終わってしまう。大きな拍手を背に、先生方は退場なさった。支払い後、残った一行は、これからどうすんべえ、と頭をつきあわせてしまう。その間にmarinさん秘蔵の『LOST・CONTINENT』を見せて頂き、「ふぉぉ、これが外国版かぁっ!!」と一通り感激した後、取り敢えず我々一行は薄暗い地下からそろそろと地上へと這い上がっていったのであった。そこで我々が見たものはっ!以下次回(なんのこっちゃ)。それではまた。

Jun - 99/05/03 21:38:25

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初音さん、原体験の話はそれです、はい。といっても私はあまり先生方の発言を覚えていないんですが……(よくレポートなんか書いているな、自分)。それから、結末が決まった話はひっくり返すか、決まった結末に自分なりのオリジナリティを加えるか、だったと思うんですが……。それ以上詳しいことは覚えていません(苦笑)。きりうさん、marinさん、どうか教えてください。よろしくお願いします。もしくは菜露さまにチョクで章博先生に聞いてみて頂くとか(をを、なんという考え。全くもって身のほど知らず・苦笑)さて、今回は何をレポートすりゃいいんだろう。困った。初音さんのに頼った方がいいんじゃなかろうか……。まぁ、いいか。

帰ってきた砥部さんが「さ〜て、Webページでも見るべえ」と見てみたら圧倒されそうな量ですね、ここ2・3日の内に……。さすがは初音さん(笑)。それではまた。

初音むつな - 99/05/03 13:36:31
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

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ええっと、長々と書いといてあれですが(^^;)Junさん「両先生の時代劇の原体験」というのは、章博先生「私は東映動画育ちなんですよ」朝松先生「東映動画というと「猿飛佐助」なんかですか」といったあたりのトークでしょうか?実はそのあたりメモが欠落してまして(^^;)記憶もすでに薄れてしまっているので、フォオロー情報などありましたらお願いしますね(^^)って、たしかになんかまったりとしたチャットですね。これは(^^)ではでは。

初音むつな - 99/05/03 13:11:08
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

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こんにちわ。初音です。夜くるはずが、もうお昼(^^)やれやれ。それにしてもせっかくの連休に、何をやってるんでしょうか、わたしは(^^)まあいいですが。ではともかくも初音版トークライブレポート、第2回と参りましょう。とりあえず印象に残ったコメントを雑多に書き込んでいくことにします。ので、ぜんぜん無意味なものも入るかもしれません。しかも断片ばっかりです。ごめんなさい。なお前回も言いましたが、初音の頭の中でリミックスされている可能性大ですので(何しろ録音機材を持っていったわけじゃないですから(^^;))、まあそういう主旨の発言があったんだな、程度に考えてくださいませ。しつこいようですが(^^)それでは、はじめましょう。

休憩後の午後3時40分すぎ、章博先生の後のスケジュールが詰まっているという事で、上映会は中断したままイベントはトークライブに突入しました。内容的には、おおむね前回ご紹介のチャンバラ映画上映会をうけてのもので、朝松先生「色々見てきましたが、山田先生はお好きなチャンバラっていうと?」章博先生「これ一本って挙げられないじゃないじゃないですか、チャンバラって。妖術とか忍術とか、お色気とか色んな要素が入ってくるから、ひとつには決められないですね」というのが最初のコメントでした。以下、トークの断片を羅列していきます。朝松先生の慌てぶりとか、章博先生の淡々とした話ぶりなんかがわからないとおもしろみ半減で「どこがおもしろいの?」という感じなんですが、とてもそこまでは再現できないので内容のみでお許しくださいね。

朝松先生「時代ものの血って黒くてどくどく流れるんですよね」章博先生「たぶん黒なんでしょうねあれは。赤じゃなくて」朝松先生「ああなるほど。最初から黒いものを使ってるわけですね」(怖くて印象に残っている時代物という会話から派生した、モノクロの頃の映像についてのコメント)

章博先生「いまのガメラシリーズがはじまる前に、「大魔神」をやるっていう話があったんですよ。脚本を公募して。「大魔神」って大魔神が出てくるところを除けば要するに時代劇じゃないですか。いま、時代劇の脚本をちゃんと書ける人がいないんですかね。若い人に」(前後の経緯は忘れましたが、「大魔神」がなぜ製作されなかったのかというコメント)

朝松先生「わたしもずいぶん失敗してますからね。昔、富士見ファンタジア文庫で「大菩薩峠の要塞」というのをやったんですが、一般受けしなかったんですよね。大菩薩峠に高射砲があってという話だったんですけど」章博先生「映像のインパクトっていうのもありますもんね。それがどういうものかっていう説明を読んでいる間に、テンポが切れちゃうことがあるじゃないですか。文章だと」(前出の時代ものの脚本云々を受けた両先生の会話から)

章博先生「親父が子供の頃、田舎で映画のロケがあって、ピアノ線を建物から建物に渡したんだそうです。空中を走るっていうシーンでね。・・・死んだそうですけどね。落ちて」(昔の特撮についての会話でのコメント。こういう怖い話も淡々と語ってらっしゃいました(^^;)

章博先生「大五郎は、あのうば車の機能をよく知ってますよね」朝松先生「よくわかってますよね」章博先生「大五郎だけで、何人殺してるんでしょうか」(「はぐれ狼」についてのコメント)

章博先生「伝奇ホラー時代劇というのは、ある種のファンタジーですね」(前後の経緯不明)

章博先生「ジョン・バルマーの「エクスカリバー」なんかを見ると、西洋の剣っていうのは鈍器みたいなんだけど、日本の刀っていうのは斬る痛みですよね。カミソリみたいので」朝松先生「痛そうですよね」章博先生「あのー、セロハンテープの切るやつを、落ちてるのを知らずに踏んづけたような痛みですよね」朝松先生「踏んだんですか?」章博先生「ええ」

章博先生「忍者がしゃべらないのがいいですよね」朝松先生「最近はしゃべりますか?」章博先生「「追え!」とか「待て!」とか言うじゃないですか」(「隠密剣士」についてのコメント。当時はBGMなしで殺陣のシーンが展開されていたことについての言及もありました)

章博先生「ドイツの戦車に使いたいって、科学者が何人か来たっていう話もありますよね。弾を跳ね返すって」朝松先生「じゃあ刀身で銃弾を跳ね返すっていうのも、あながち間違いというわけでもないんですね」(日本刀についての会話から)

章博先生「昔小学校に忍者来ましたよね!来ませんでした?忍者の子孫とか言って」朝松先生「いや、わたしは知りませんが(^^;)」章博先生「来たんですよ!毎年。子供を並べておいて、ぽんって押すとみんな倒れるっていうのとかやるんですよね。友達疑いましたよ。「全員サクラだ!」とか思って。・・・それで人間関係がそこなわれたっていう」朝松先生「(^^)それ同じもの台湾で見たことがあります」章博先生「忍者をですか?」朝松先生「いや、要するに奇術師なんですけど。気功術っていうやつですね」(忍者についての会話から。小学生の時に出会った忍者の話をする章博先生はなぜかとってもハイテンションでした(^^))

章博先生「指がぜんぶ落ちても泣かないというのが、忍者らしいですよね」朝松先生「(「大菩薩峠」で)新撰組は泣いてましたよね」章博先生「指がばらばら落ちるとか、そういう話、好きじゃないですか?」朝松先生「いやあ、指はちょっと」章博先生「痛いですか?」朝松先生「「仁義なき戦い」で、朝の地下鉄の階段に生首が落ちてるシーンなんかがあったんですけど、まあ首が飛ぶのと指が飛ぶのとだったら、首が飛ぶほうがいいかな、と(^^;)」章博先生「なるほど、首が飛んだらとりあえず死んじゃうから痛くない、と」朝松先生「そうそう。指だと痛いですからね」章博先生「でも、その時何が見えてるかとかって興味ありません?飛んでる首から。「うわー、俺の首の断面汚ねぇー」とか」朝松先生「(^^)私ね、前に開頭手術したんですよ。見えてるんですよね。自分の脳みそが(^^;)で頭に穴あけたまま寝なきゃいけなかったんですけど、「絶対横向かないでください」と言われまして。脳しょうがこぼれちゃうから」章博先生「固定とかはしてないんですか?」朝松先生「手足はしばられてるんですけど、頭は固定されてないんです」章博先生「危ないじゃないですか」朝松先生「危ないんですよ(以下、朝松先生の入院中の楽しい逸話が延々と続きますが、長くなるのでカットします(^^;))それでわかったんですけどね、脳しょうって横になるくらいじゃこぼれないんですよ。かなり粘着性があるんですよね、あれ」章博先生「えーっと、そういう話を続けてていいんでしょうか?」朝松先生「え、あ、いや、どっからこんな話になっちゃったんでしたっけ(あわてる朝松先生)」(だいぶカットしましたが、実は朝松先生の開頭手術のあたりが、このトークライブでいちばん楽しいところだったりします(^^))

朝松先生「さてビースト・オブ・イーストの今後の展開は?」章博先生「言えませんよ、そんなこと。編集そこにいるのに(^^)ただ、あれは2巻でおわる予定だったんだけど、3巻ぐらいにはなりそうですね。思ったより長くなっちゃった。あと250とか300ページぐらいですね。・・・で、わたしあれで編集長にほめられたんですけど「よく6Pとか7Pとかで連載ができている。破綻してないじゃないか!」と(^^)・・・結末の決まった話ってきついですよね。忠臣蔵なら討ち入りとか、九尾の狐ならどうなるとか、わかっちゃってますからね。あとはひっくりかえすか、(すいません。ここ聞き取れませんでした。どなたか教えてください(^^;))しかないですからね。多分後者になるんじゃないかと思いますけど」朝松先生「わたしはかえって、結末決まってたほうがいいんですよ。討ち入りなら討ち入りっていう目標が立てられますから、そこに向かって書いていけばいいっていう」章博先生「そりゃあまあ、そういう部分もありますね」(このあたりから、やっと作品の話に入ってきました(^^)長々とお待たせしました)

朝松先生「よくあるじゃないですか、あるキャラクターに人気が出て、ファンレターとかきて「この人をもっと出してください!」っていうのが」章博先生「やなこった!ですね。出してあげない(^^)」朝松先生「わかりますね。そうですよね(^^)」章博先生「わかるんですか?いけないですよ。サービスしないと」朝松先生「え、あ、いや、それは(またまたあわてる朝松先生)」

章博先生「藤岡弘のビブリオグラフィーには残ってるんでしょうか、あれは。あるじゃないですか(昔やった仕事で)見て欲しくないっていうのが」(前回紹介の謎のアメリカ製サムライ映画についてのコメント。章博先生にもやっぱりそういうのがあるんでしょうか(^^))

と、ここまできたところで章博先生に緊急連絡が入り、かなり巻きが入っているということで急いで質問コーナーに入ることになりました。というわけで、この先はそんなに長くはならないと思いますが、それは明日のお楽しみという事で、初音版レポート第2回はこのあたりで締めとさせていただきます(引っ張るなあ(^^;))。なお作品についての先生のコメントについては、初音が聞き間違えているところもあると思われますし、正しいとしても「今現在の予定では」ということになるかと思いますので、章博先生に「このコメントと違ってるじゃないか!」という抗議などされないようにお願いします。って、そんな奴はいないか(^^)それでは、また明日(^^)

Jun - 99/05/02 21:14:31

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ほんとにここって「まったりとしたチャット」(笑)ですね(昔の掲示板を参照)。それが言いたかっただけなんです、はい。失礼しました。それではまた。

Jun - 99/05/02 21:10:33

コメント:
Jun版レポート掘Ы蕾擦気鵑離譽檗璽箸紡个靴討猟正、感想と考察
というわけで、ビデオの上映が始まった。その内容は……初音さんのレポートを読んでください(苦笑)。訂正は……ないんです(苦笑)。というのじゃダメかな……。しかし、ないんですよ、あれ。強いて言うならば、ビデオにはケント・ギルバートと竹中直人が出演している「腹切都市」が入ってたこと位。「腹切都市」内容:ある日、ケントが派遣された会社では失敗をしたら切腹をするという恐ろしいところだった。しかし、そこで失態をしでかしてしまったケント……。ケントの運命や如何に。というお話です。私の記憶では「世にも奇妙な物語」でオンエアーされたものだった気がするんですが、ちょっと自信はないです、はい。社員がみんな7:3の頭で、眼鏡を掛け、日の丸の鉢巻(笑)。ケントの上司(竹中)の奥方はタコを生で食べたりするし、すりこぎで納豆をまぜてるし(爆)。見たら分かるこの面白さ。外国から見た歪んだ日本というテーマだったので、朝松先生が入れたんだそうです。他のビデオの内容は初音さんのをご覧下さい。しかし、くどいようですが本当に初音さんのレポートは「凄い」の一言ですねぇ。えーと、んで、客も疲れただろうし、山田先生の予定も後が押してるしで(これはトークショーが終わってからで良い、ということがすぐに分かったが)、朝松先生が「折角、山田先生が京都からきていらっしゃるのだから、山田先生の話を皆さん聴きたいでしょう」といってビデオはそこで終わり。一時休憩。両先生の時代劇の原体験などのトークが始まった……。

ああ、疲れた。そんじゃ私のレポートは今回はここまで(全然進んでいませんが・苦笑)。初音さん、後はよろしく(笑)。それではまた。

Jun - 99/05/02 20:51:47

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取り敢えず最初に、下の菜露さまの発言についてトークショーへ行ってらっしゃらない方への説明をさせて頂きます(なんて分知らずなんだ・笑)。トークショーの終了後に先生を呼び止めて、なにやら話していた方がいらっしゃたんです。その時に先生にCDを渡していたのを私も見たんですが、そういや何を話していたんだろう、あの人……。年季の入ったファンの方のようにお見受けしましたが、この掲示板を見ていらっしゃらんでしょうか。ご一報をお願いします。それから、marinさん、レポート書いてくださいよ。今までの発言を読んで分かる通り、私の記憶力はサッパリなんですから(苦笑)。まぁ、せめて間違っているところについての訂正を頂けると幸いです。それにしても初音さんのレポートは凄いですねぇ……。両先生の発言はそのまま再現されていらっしゃいますよ、あれ。あそこまで凄いものを書かれると書くことないなぁ、私は。
まぁ、いいか、書いちまえ。ということで

初音むつな - 99/05/02 07:50:34
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

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初音です。おはようございます(^^)なんだか2時間ぐらいかけて書いたのが、どっかへLOSTしてしまったので現在かなりアンニュイです(^^;)あーもー、とりあえず気を取り直して、と。<菜露先生、marinさんいらっしゃいませ。ってそれは私の仕事じゃないですが(^^)とりあえず、誤解が解けたようなのでよかったです。その節は失礼しました(^^;)<さて、なんだか長々と引っ張ってしまいましたが、初音もようやくトークライブレポートをはじめようと思います。一気に全部というのはかなりきついので3夜連続という体裁で、レポートしていく予定です。基本的に当日のメモ+初音のあいまいな記憶をもとに書いていきますので、初音の妄想の混入する可能性がかなり大きいです。ご一緒したみなさん、フォローよろしくお願いしますね(^^)ではさっそく。

さて4月25日(日)に新宿歌舞伎町・ロフトプラス1にて朝松健プレゼンツ「伝奇だ!魔界だ!チャンバラだ!-トークショーと伝奇ホラー時代劇鑑賞の午後」という長いタイトルの催しがあった事はすでにご承知の通りですが、このイベント、全体の構成としては3つのパートにわかれていました。まず朝松先生特選のチャンバラ映画鑑賞会、ついで朝松・山田両先生のトークライブ、そして両先生への質問コーナーといった具合です。この掲示板をご覧の皆さんが知りたい情報は、だいたい質問コーナーに集中しているものと思われますが、なるべく当日の雰囲気をお伝えするべく、初音版レポートは時系列で書き記していくことにします。書くのが楽なので(^^;)今日は映画鑑賞会を中心にしますので、「長々と書いてあるわりに、山田先生と全然関係ないじゃないか!」とお怒りになられる向きもあるかと思いますが、一応トークライブに関連する内容もあったりしますのでお許しくださいませね。

まず初音一行4名が会場に着いたのは午後1時半頃。場内の雰囲気はJunさんのレポート通りで、こういう場に慣れていない初音はちょっと戸惑いつつ入場しました。イベントそのものは無料だったのですが、スタッフへのバイト代+両先生へのお手当てという事で、一人あたりワンドリンク+おつまみ代として1200円プラス追加注文のドリンク代等をお願いします、という事でした。<きりうさん、Junさんとご挨拶してしばらく後、予定の午後2時より多少遅れての開演となりました。観客は40名ぐらい(目測)で、会場の大きさを考えると混んでも空いてもいなくて、ちょうどいいといった感じでしょうか。そこへ、スーツ姿の朝松先生と黒い服にグラサン、それに茶髪といういでたちの章博先生が登場されます。そのお姿はまさに「アンニュイな小○哲也」といった風情(ボートラでの菜露先生のお願いにより一部伏字。でも、やっぱり似ていると思います(^^))。さて記者会見場のようになった壇上に上がった朝松先生が、開口一番「ぜんぜん進行とか決めてないんですけど」と言うと、すかさず章博先生が「質問コーナーやりましょう!質問コーナー!最初にやっとくと後が楽ですよ!」。いきなりかなり投げやりです(^^)初音などは不意をつかれて爆笑してしまいました(^^)朝松先生は大慌てで「い、いや、まずはビデオを見ながらバカ話を・・・」と、しどろもどろ。何とか気を取り直そうと冷や汗をぬぐった朝松先生が「そ、そうだ、何か飲みますか?いやあ、なんか自分ちのお茶の間に友達を呼んでるみたいだ」と言うと、章博先生は会場を見まわして「こんなに広いんですか?」とクールにひとこと。可愛そうに、朝松先生はなおさらあせっていらっしゃいました(^^)はじめからこんな調子で、以下、ほとんどの会話が「朝松先生が盛り上げようとしゃべる」→「章博先生がそれを膨らます」→「朝松先生が調子にのって脱線した話を続ける」→「章博先生が「えーっと・・・そういう事を話してていいんですか?」とクールにつっこむ」→「朝松先生慌てる」というパターンでなりたっていたように思います。この先、まるで朝松先生が章博先生にいじわるされているように思われる箇所も、もしかしたらあるかもしれませんが、これは由緒正しいボケとツッコミの役割分担というものですので、いっつも章博先生がそうだという事ではありませんよね、与糸絵先生?(^^)さてさて、今回のこのイベント、「BofE」を盛り上げようという趣旨で企画されたとのことだったのですが・・・朝松先生「残念ながら、スコラさんのほうがあれしたという噂が・・・」章博先生「いや、噂じゃないです。既成事実です」。とまあ、どこまでもクールな章博先生でありました(^^)まあ趣旨はともかく、今回の呼び物である朝松先生特選のチャンバラ映像の方に、話を進めていきましょう。これは、両先生の背後にスクリーンがおろされていて、観客はそこに映し出される朝松先生特選の珍妙な時代劇の数々を見つつ、両先生が手元のモニターを見ながらそれらにコメントするのを聞く、という趣向になっていました。<紹介された作品は、市川雷蔵主演の道鏡もの、「隠密剣士」映画版・TV版、戦前の自来也もの、白土三平の「ワタリ」実写映画版、「どろろ」、中代達也主演の「大菩薩峠」、「子連れ狼」映画版、三船敏郎主演「無法街の素浪人」などなどのおいしいシーンを朝松先生が編集されたものでした。それぞれ映像を見ながらでないと何がなにやらという気もしますが、印象的だったコメントを書き記してみることにします。勝手に初音の頭の中でリミックスされちゃっているものもあると思います。ので、まあそのような主旨での発言があった程度に理解してくださいませ。

「市川雷蔵主演の道鏡もの」・・・章博先生「ラスプーチンぽいですね」朝松先生「そうですね。ラスプーチンを意識してると思います」(市川雷蔵演じる道鏡についてのコメント)<「隠密剣士」映画版(予告編2本)・TV版(昭和30年代のヒット作(?)章博先生は「TVで見てました」との事)・・・章博先生「この頃の時代劇は墓場で火薬つかってもよかったんですね。仮面ライダーが石切り場で戦ってたことを思うと、おおらかな時代ですね」朝松先生「ええ。卒塔婆ひっこぬいたり、墓石を蹴倒したりしてますからね。やりたい放題です」(忍者たちが墓場で戦いを繰り広げるシーンについてのコメント)<「戦前の自来也もの」(自来也とネズミ使いの妖術合戦。朝松先生は「特撮が現在のように発達していない頃の妖術の表現なんかに注目しててください」とおっしゃってました)・・・章博先生「歌舞伎みたいですね」朝松先生「ええ。衣装やメイクも歌舞伎です。歌舞伎の記号と映画の記号を組み合わせた、いわば立体歌舞伎ですね。地方でなかなか本物の歌舞伎を見られない人たちに喜ばれたでしょうね」(カラーでやったらすごかろうと思われる豪華絢爛な立ちまわりのシーンについてのコメント)。章博先生「すごい煙ですけど、ふたりは大丈夫なんですかねえ?」朝松先生「善玉のふたりは大丈夫ってことで」(自来也の巨大ガマが敵をやっつける毒霧を吹いているシーンでのコメント。章博先生は、こういう映画を普通に見たいときにはぜったい持ってはいけないタイプの疑問発言が多かったように思います(^^))<「ワタリ」(朝松先生は「一生懸命漫画のキャラに似せようとしてるのが偉いです」とおっしゃってました)・・・章博先生「これは赤影よりも後ですか?」朝松先生「いや、赤影より前です。赤影に使いまわされてるセットもいくつかあるみたいですね」(敵方の城でのシーンについてのコメント)<「大菩薩峠」・・・朝松先生「これは数ある大菩薩峠の中でも特に残虐なやつです。わたしはホラーだと思って見てました」章博先生「斬りまくりますね。新撰組は全滅ですね」朝松先生「全滅です。というか隊士よりも斬られた人数が多いんじゃないかという(^^)あ、ほら、どうしようもなくなった敵が座布団を投げつけるというのが、なんかリアルですよね」(主人公・机が新撰組にひとりで乗り込んでいって、斬って斬って斬りまくるシーンについてのコメント。敵方が全滅したら映画も何の説明もなく終わるというのが、なかなか衝撃的でした(^^))<さてこの後、あのうば車は実はあんな秘密兵器だったのかという驚きの「子連れ狼」や、藤岡弘主演の珍妙なアメリカ製サムライ映画、あるいは日本・スペイン合作の狼男時代劇などあったのですが、あんまりおもしろかったので初音は画面の方に集中してしまい、両先生の解説はすっかり耳を素通りしてしまっていました(^^;)というわけで、チャンバラ映画鑑賞会編はこのあたりまでにしようかと思います。ちなみに朝松先生イチオシの「四谷怪談」まできたところで上映の方は一旦休憩に入ってしまい、時間の関係でその先は見ることができなくてとっても残念でした。続きが気になります。途中まででも疲れましたけど(^^)

さて第2夜ではトークライブ編をお送りしようと思いますが、初音版だけで当日の模様をお伝えできているとはとても思えませんので、Junさんのレポートの方も続きを書いていってくださいね。よろしくお願いします(^^)ではでは、また夜に長々とお会いいたしましょう(^^)

marin - 99/05/02 02:48:18

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いま、友人宅のmacでカキコしてます。 ボートラまだ手にはいりません(;;)はやく読みたいにゃあ〜。トークライブはいろんな時代劇の映画を観れてけっこう楽しかったです!朝松センセのボケ&山田センセのつっこみが絶妙でしたね〜(^^) またこういうイベントあるといいな。あ、次はサイン会だとうれしい〜 会場では、きりうさん、初音さん、Junさんにお会いできて良かったです。ワタシ、レポって苦手なので当日のレポは他の方にお任せしますね。Junさんのレポの 続きまってま〜す!!

菜露与糸可 - 99/05/02 02:08:12

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 今晩わ!きりう君の弁明を(^^) 原稿を印刷所に入れたのが4月頭で初出訂正がしきれませんでした。彼は残念がっていたのでかわって弁明しといてあげましょう 。御協力いただいた砥部さん初音さんを始め皆さんには心より感謝しつつ、今後の本作りに活かしてゆきたく思 っております。見捨てないでネ(^^;) ちなみに初音さんの帽子をかぶってた女の子がメガネっ子で菜露は好みです。初音さんが予想どうり男の人で良かった良かった(^^)一瞬ビックリでしたもの; またボートラの感想でも聞かせてくださいね。それはそうと山田にCDくれた人は誰?

Jun - 99/05/02 01:00:30

コメント:
レポート:トークショーについての観察と考察供                             ー茲蟯困┐此朝松健先生が司会、山田章博先生はゲストとして、トークショーは始まった。竹河聖先生はご多忙のため、欠席なさったそうだ。「山田先生はご多忙じゃないのだろうか、と突っ込んじゃいけない。忙しい合間を縫って遥々東京まで来て下さっているのだから」と思いつつ、お二方のお話を拝聴する。一応、朝松先生がボケ役、山田先生がツッコミ役になったらしい。取り敢えず、ビデオを見ながらチャンバラ、忍術について語り始める朝松先生。それにツッコミをいれる山田先生。ビデオの細かい内容については次回。もしくは初音さんに一任したい。                               取り敢えずこんなもんでどうでしょうか、初音さん。まだ長い・・・かな?それだはまた、次回。

Jun - 99/05/02 00:13:07

コメント:
さて、砥部さんのお許しも得たことですし、この文体のまま行かさせて頂きます。えーとですね、砥部さん、すんません、見落としてました・・・(なんか毎回こんなだな、自分)。あんな立派なリストがあるのだからもっと活用しなければいけませんねぇ。「スニーカー」の方にも粗筋があったんですよ、二つとも見落としていました(トホホ)。それから、初音さん、その通りです。確かに半月かかってしまいますなぁ、あれじゃぁ。困った・・・。まぁ、いいか(よくないかな?)。そんじゃ、レポートの二回目をば・・・。それではまた。

砥部粧 - 99/05/01 23:49:51
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

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あちゃちゃ。折角地味だったのに、一気にこんなにしてしまって。へへ。

アシヤさん、お久しいらっしゃいませ。>先日、ファースト掲示板を再見してて、結構なつかしいですね、すでに。たった1年前なんですけど。>「央華封神」のポスターって、先生の絵柄でしたよね。おめでとうございます。残念ながら、全プレトレカは先生の絵柄ではありません。>自慢ですけど、「央華封神」のトレカ、先生のサイン付で懸賞当たりました。>これを期にまたちょこちょこ書いて行ってください。では。

色見本=olive

砥部粧 - 99/05/01 23:41:16
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

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Junさん、3度いらっしゃいませ。>トークショー、20人って多くはないですよね。東京でそんなものとは…。まっ、ぱーっと行きましょう!>「ボートラ」復活「ファリス」ゲット、おめでとうございます。四国高松におきましては、案の定と言うか、予想通りと言うか、5/1現在「スニーカー」は4月号だし、お目当ては影も形もありません。危惧した通り、発売時期は最悪のシナリオを書いてくれました。ま、砥部は広島で買えるとおもいますが、残された四国の民はいったい。>Junさんの文がこの掲示板に合わない−ってことは別にないと思いますけど。いちばん合ってないのは砥部ではないかとは、薄々感付いてはいますが。まぁ仕方ありません。サイト・マスターですから。なにごとも、がまん。>「ファリス」ですが、コミックの続きではありませんよ。マル勝の終わりからですから。作品目録をじっと見つめて下さい。

シマリスさん、いらっしゃいませ。>そろそろ購入されたのではないでしょうか。砥部など、肝心のものがないものですから、京極先生関係とか、違うものばかり買って帰って来ました。実は今日も仕事でして。疲れた体に鞭打ってくるま転がして本屋に行ったのですが…。果たして、月曜には並ぶのか、もしかして6日−−ってことは。書籍の流通、なんとかならないんでしょうか。CDはちゃんと全国一斉なんですけど。

初音むつなさん、2度いらっしゃいませ。>そぉですね。まぁ、流石にうづきさんも、いちサイトの情報を鵜呑みには出来ないでしょうし。限られた時間の中で、大変な作業だと思います。本つくるっていうのは。砥部も早く見たいです。大全集の予告も何か?>敷居が高いのは、飽くまでも砥部の責任でせう。まぁ、あんまり反応のしようがないものでも困りますし。それでも6冊目、60キロバイトのデータ量はちゃんとウチのパソに保存してあります。>誤情報の件ですが、CDブックは自己調達でして、イラストシアターが入る予定という記事に基づいてるだけなので、いまいち確信は持てません。初音さんのおっしゃってるイラストワンカットのものとは違うと思いますけど。>トークショーのご報告、よろしくお願い致します。砥部は2夜おやすみですので、心置きなく。

色見本=季節に相応しくspringgreen

砥部粧 - 99/05/01 23:40:37
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
Junさん、3度いらっしゃいませ。>トークショー、20人って多くはないですよね。東京でそんなものとは…。まっ、ぱーっと行きましょう!>「ボートラ」復活「ファリス」ゲット、おめでとうございます。四国高松におきましては、案の定と言うか、予想通りと言うか、5/1現在「スニーカー」は4月号だし、お目当ては影も形もありません。危惧した通り、発売時期は最悪のシナリオを書いてくれました。ま、砥部は広島で買えるとおもいますが、残された四国の民はいったい。>Junさんの文がこの掲示板に合わない−ってことは別にないと思いますけど。いちばん合ってないのは砥部ではないかとは、薄々感付いてはいますが。まぁ仕方ありません。サイト・マスターですから。なにごとも、がまん。>「ファリス」ですが、コミックの続きではありませんよ。マル勝の終わりからですから。作品目録をじっと見つめて下さい。

シマリスさん、いらっしゃいませ。>そろそろ購入されたのではないでしょうか。砥部など、肝心のものがないものですから、京極先生関係とか、違うものばかり買って帰って来ました。実は今日も仕事でして。疲れた体に鞭打ってくるま転がして本屋に行ったのですが…。果たして、月曜には並ぶのか、もしかして6日−−ってことは。書籍の流通、なんとかならないんでしょうか。CDはちゃんと全国一斉なんですけど。

初音むつなさん、2度いらっしゃいませ。>そぉですね。まぁ、流石にうづきさんも、いちサイトの情報を鵜呑みには出来ないでしょうし。限られた時間の中で、大変な作業だと思います。本つくるっていうのは。砥部も早く見たいです。大全集の予告も何か?>敷居が高いのは、飽くまでも砥部の責任でせう。まぁ、あんまり反応のしようがないものでも困りますし。それでも6冊目、60キロバイトのデータ量はちゃんとウチのパソに保存してあります。>誤情報の件ですが、CDブックは自己調達でして、イラストシアターが入る予定という記事に基づいてるだけなので、いまいち確信は持てません。初音さんのおっしゃってるイラストワンカットのものとは違うと思いますけど。>トークショーのご報告、よろしくお願い致します。砥部は2夜おやすみですので、心置きなく。

色見本=季節に相応しくspringgreen/font>

アシヤ - 99/05/01 23:18:34

コメント:
ありゃ・・・・・、失敗。

アシヤ - 99/05/01 23:17:21

コメント:
うわっ!1〜2ヶ月寄らなかった間に凄いことになってる・・・。お久しぶりです。>>ボートラ、スニーカー両方30日にゲット出来ました。よかったよかった。ファリスがまた読めるなんて、うれしー!>>そっか、スコラ潰れてたか〜・・・浦島太郎・・・。道理で今月号出てないはずだ。>>中華封神のポスター(大)(小)を入手。そこに書いてあった応募者全プレトレカって、山田さんの絵柄ってこと?・・・じゃないんですよね、別に。う〜ん?>>てなとこで、お邪魔しました〜。

アシヤ - 99/05/01 23:15:35

コメント:
うわっ!1〜2ヶ月寄らなかった間に凄いことになってる・・・。お久しぶりです。>>ボートラ、スニーカー両方30日にゲット出来ました。よかったよかった。ファリスがまた読めるなんて、うれしー!>>そっか、スコラ潰れてたか〜・・・浦島太郎・・・。道理で今月号出てないはずだ。>>中華封神のポスター(大)(小)を入手。そこに書いてあった応募者全プレトレカって、山田さんの絵柄ってこと?・・・じゃないんですよね、別に。う〜ん?>>てなとこで、お邪魔しました〜。

初音むつな - 99/05/01 12:18:54
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
そうですね、Junさん。あと、きりうさんも、すいませんでした。昨夜は多少錯乱状態でした(^^;)あんまり枝葉末節にこだわっていてはいけませんね。ボートラ、全体としてはとても素敵な本です。<とりあえず、「ポストマン」とかサイバーコミック探さなくてもよくなったし、「甦る愛」とかクレッセントがどこにもないと泣く必要もなくなりましたしね。どっちも初音の好きな作品なので、みんなで手軽に楽しめるようになって嬉しいです。きりうさん、ありがとう!「夜話」は、半分新作状態でしたし(登場人物のプライバシーを考慮、ということでしょうね)、それになんといっても与糸可先生の新作!(^^)わーい(^^)<と、ここで狂喜した直後に初出を見たもんだから、ダメージ倍増、とまあそういう状態でした。昨夜は(^^)その上、夜中は寝てしまい、ああもう、いつになったらトークライブのことが書き込めるのやら(^^;)ごめんなさい。<Junさん、そんな初音との遭遇から詳細に書いてたら半月かかりますよお(^^;)あの時は悪かったですから(初音は口、悪いです。とても(^^))とりあえず先に進めといてくださいね。夜にまた来ますので。<砥部さん、すいません偽情報流して(;;)ファンギルドのと、CDブックのが菜露先生情報ですね。という事はCDブックは4が正解です。多分。買って確認するには3000円必要なので、一度自爆した初音はとてもびびっていますが、連休明けにはなんとか(^^;)→私が敷居を高くしている張本人という気もしますが、これは初音がかなり変人なだけなので(トークライブでみなさんに会って確定しました(^^;))、感想とか小さい情報とか持ってらしたらどんどん書き込みにいらしてくださいね。怖がらずに(^^)って、私の言う事じゃあないですが(^^)ではでは。

Jun - 99/05/01 01:07:47

コメント:
やったー、4月中に出たぞ・・・。あ、あれ? 初音さんが悲しんでる。そうか、そんなにショックなことなのか・・・。私にはいまいちその心境はわかりません、すんません。ただただ嬉しいだけです。近くの本屋で見つけて読んで、「初音さん、垂涎の書!」とか書こうと思ったんですが・・・。山田先生のファンの方には嬉しい本ですよ、これは。まぁ、今日はそんなとこで。それではまた。

初音むつな - 99/05/01 00:39:55
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
えーっと・・・あんまりですうきりうさん!(;;)

あんまりな出だしですが、初音です。ちょっとダウン系はいってます。ので、手短に。<ボートラ、ありました。東京は中野で入手。880円。A5版。厚さは「夢の博物誌」とほぼ同じ。は、いいのですが・・・初出を見て(ま、また・・・)「あれえ?」と首を傾げ、巻末の「大全集」予告を見て「ぎゃー!」と叫んでしまいました(←多少脚色あり)。きりうさん、きりうさん、砥部さんのリストを信用されていらっしゃらないのですか?それとも、もしかしてリストはごらんになっていらっしゃらないのでしょうか?(;;)<たかが初出ではありますが、だいぶショックをうけたので、とりあえずここまで(;;)起きてたら夜中に来ます(;;)では。

Jun - 99/04/30 19:17:05

コメント:
どうにか「スニーカー」の方は出ました。なんだか、一巻の終わりから話が飛んでいる気がするのは私だけでしょうか? 一方「ボートラ」の方は本屋さんに尋ねてみると、発売が遅れているようですねぇ、とのお答え。どうしたんでしょうか。 予定通り(?)発売が延期するんでしょうか。 そういえば、初音さん、「アラバキ」のネタってまだありましたっけ。ちょっと思い浮かばないんですが・・・。そんじゃ、時間がないんでこのコメントはここまでで。それではまた。

シマリス - 99/04/30 02:45:32
電子メールアドレス:kkitoh@msn.com

コメント:
やっぱりまだ本屋さんに出てないですよね?>「ボートラ」と「スニーカー」
私は28日から本屋を7軒くらい回りましたが、渋谷のコミック専門店にもないとゆーことはまだなのでしょう…。誰も何もおっしゃらないから私一人で5月発売を4月と勘違いしてしまったのかと思いました。良かった…。近所の本屋にはまだ先月号の「スニーカー」がありました(^-^;)。ほんとにどうしたんでしょうね。


Jun - 99/04/30 01:54:24

コメント:
こんばんわ。えーと、今日はトークショーレポートを少しだけ書いておこうかな、と。 まず、トークショーは新宿のロフト・プラスワンでおこなわれました。地下にあるんですな、これが。しかも歌舞伎町の近く(歌舞伎町なのか?)。はっきり言って、入りにくいです。いや、ほんとに。そろそろと地下へともぐっていくと暗〜い店内には既にあやしげな人たちがチラホラといらっしゃいました。30〜40人くらいを収容できそうなところです。が、集まったのは20人くらいだったでしょうか。私は一人で行ったんで、取り敢えず帽子とアライグマを探そうと思い、店内を見まわしました。すると、帽子をかぶった人の良さそうなお兄さんがいらっしゃるじゃないですか。おそるおそる話し掛けてみると初音さんご本人でした(当たり前か)。私が名を名乗ると、開口一番、「もっと過激な人かと思っていましたよ」・・・・・・どういう意味なんでしょうか。私はそんなに変なことを書いているんでしょうか?ちょっとショックでしたね、さすがに・・・(以下次回)。 なんだか全く脈絡もないし内容もない文章になってしましました。砥部さん、ここの掲示板に合わない文章だとお思いになられましたら、お手数ですが消して下さい。 ところで、私の家の近所でもまだ「ボートラ」も「スニーカー」も売ってないんですが・・・。どうしたんだろう?出版されたんでしょうか?どなたか、教えて下さい。それではまた。

砥部粧 - 99/04/30 01:18:12
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chpter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
初音むつなさん、いらっしゃいませ。>お疲れ様でした。>初音さんみたいにドカドカ書いてる方でも精神的に書きにくいんですか。ここの掲示板はやはり相当敷居が高そおですね。まぁ、どこの掲示板もやっぱり会話が閉じてますから−と一般論に摩り替えちゃあいけませんが。云々…。>CDブック間違いですか。昨日必死に更新したばかりでして、しっかりリストアップしてしまいました。よろしく。>トークライブ、有料だったんですねぇ。そぉですか。楽しんでこられたようで何よりです。レポートお待ちしております。>「ボートラ」見つかりませんか。初音さんに見つけられないとは、もしかして流通してないのではと、勘ぐりたくなりますが。本屋行って目当てのものが無い時の、あの脱力感…結局広島くんだりまで行って持って帰らなくちゃならなくなったりするんですよね。「ザ・スニーカー」の方はどうなのでしょうか。

色見本=olivedreb

初音むつな - 99/04/30 00:27:37
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
諸事情もなにもありませんが、ご無沙汰でした。初音です。ちょっとタイミングを逃すと書き込みができない状況になりつつありまして(^^;)いや、精神的になんですが(^^)<トークライブネタは、なるべく新鮮なうちに書きに来ます。ので、連休をお楽しみにという事で。→Junさんの持ちネタを早く出しておいてくださいね(^^)早いもの勝ちで出しましょうって言ったじゃないですかあ。というわけで、アラバキ情報ももっと詳しく先に出しておいてくださいませね。書くことが減って初音が楽できますので(^^)<それと・・・ごめんなさい。前回のロードスネタでひとつ間違いがありました。CDブックのやつなのですが、2巻ではありませんでした!自爆しましたので許してくださいませ(;;)<なお私信ですが、与糸可様、あなたの目撃された初音は初音ではありません。ちょうどあの時友人に帽子をかぶらせていたのです(^^;)すぐそばにいて気づかなかった初音も初音ですが、とりあえず「あれっ?」という驚いた顔をされていたという事なので、謹んで訂正させていただきます(^^;)トークライブは・・・ものすっごく楽しかったです。朝松先生の持ってこられたビデオが、思ってたよりもずっとおもしろかったので(^^)章博センセと朝松先生のかけあいも、見ごたえがありました。一緒に行った友人とも笑いっぱなしで(^^)まあ無料じゃなくても結果オーライでした。シマリスさんは残念でしたけど。→うまく当日の様子をお伝えできるかわかりませんが、連休中にはレポート出します。のでお待ちくださいね。では、またそのうちに。<ボートラが見つかりません(;;)

砥部粧 - 99/04/30 00:04:50
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

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うづきさん、お久しいらっしゃいませ。>いや、トムは読んだ事ないんです。そぉ、故に「アラバキ」も読んでいないのです。まぁ、楽しみですね。

ついにGW突入ですね。掲示板は休みだと結構静かです。砥部も、予てからの計画どおり、2〜4は広島へ里帰りです。「ムンク版画展」でお会いしませう。誰と?>モバイルとかノートパを持ってないので当然ここもお休みです。帰ったら盛り上がってるのかな、もしかして…。>明日は是非、ゲットしに本屋へ行きたいです。金土、仕事です。

色見本=teal

うづき - 99/04/28 23:10:42

コメント:
久方ぶりのうづきです。
ちょいと一言だけ。(^^;)
>>ませんが。>潮ですかぁ。「三国志」でしたか。砥部としては、安彦先生の「トロツキー」が記憶に新しいのですが。何故?
だって、「コミック・トム」で連載してましたから。
でわでわ〜

砥部粧 - 99/04/28 01:03:09
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
すみません。なんか最近ミス多いです。

砥部粧 - 99/04/28 01:02:04
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
すみません。なんか最近ミス多いです。

- 99/04/28 01:00:44
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
Junさん、いらっしゃいませ。>横取りネタですか。大いに結構ぢゃありませんかっ。砥部なぞ、元々横取りして成り立っているような人格です。…意味はよく分かりませんが。>潮ですかぁ。「三国志」でしたか。砥部としては、安彦先生の「トロツキー」が記憶に新しいのですが。何故?

うーん、トークショウのネタもそうですが、今日辺り東京などでは「スニーカー」に「ボーナストラック」が店頭に並んでいるのではないでしょうか。どうせ四国は30日です。諦めてます。

色見本=mediumseagreen

Jun - 99/04/27 01:36:20

コメント:
こんばんわ。えーと、トークショーのネタはまた後日。もしくは他の方、よろしくおねがいします。今日は私は眠いんで、用件を言って去ろうかな、と。えーと、「アラバキ」のネタはよくよく考えたら、初音さんが公表するべきネタでした。初音さん、すいません。まぁ、一度言い出したことなんで、取り敢えず私が答えさせて頂きます。潮出版社から出るようです。多分、全集にも入ると思われるんですが、どうでしょう、初音さん? 今日は眠いんで以上です。それではまた。

砥部粧 - 99/04/26 23:37:26
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
菜露与糸可様、いらっしゃいませ。>江戸くんだりまでのご出立、誠にお疲れ様でした。日帰りだったんですね。砥部だったら迷わず泊まっちゃうんですが、ヒトそれぞれ。>「6時起きで既にダレていた山田センセの醸し出すオーラ」−というくだり、なんか非常に砥部の感性に合うものがあります。ちょっと気に入ってしまいました。>先生は今日もお仕事してらしたということで、インタビューはどこの出版社が文字にしてくれるのでしょうか。楽しみです。

シマリスさん、いらっしゃいませ。>菜露様のコメントのあとなのに、俄然まいぺーすですね。恐れ入ります。>トークショーは無料だったようですが、東京に出るだけで本が何冊買える事か。人生節約です。>「ボーナストラック」だって古本屋に並び出してから買えばいい。100円になるかも知れない。−なんて言ってると巡り合えないものです。遣う時は、バシッと遣いませう 。

ついにカウンター、6000台に突入致しました。毎回言ってますが、これも皆様の訪問、だけでなく色々助言していたければこそ−です。オーメンに向けて!

色見本=lawngreen

シマリス - 99/04/26 01:54:16
電子メールアドレス:kkitoh@msn.com

コメント:
砥部粧さん>なんだか私はトークショウに行くことになってたみたいですが(^-^;)、入るのにお金がかかるというようなことだったのであきらめました。学生は貧乏なのです。実際はタダだったのでしょうか?>行かれた皆様。
というわけで皆様のご報告をお待ちしてます。

初音さん>そうです、全集とはボーナストラックのことです。間違えてしまいました…。でも、以前のきりうさん情報では4月中にはでない、ということだったと思うので間に合って良かったですねぇ。

菜露与糸可 - 99/04/26 01:06:14

コメント:
 さっき京都に帰り着いたばかりです。(あぁ疲れた) お暑い中をトークライヴにお集まり下すった皆様本当に有難うございました。JUNさんも早々とコメントを有難うございます。ロフトは十年程前、ビートロックブームの頃と様変わりしてさらに狭くなってました。(^^) そのせいか、はたまた6時起きですでにだれていた山田センセのかもしだすオーラのせいか(^^;)実にアットホームな集いとなりましたよし、皆様には御満足いただけたものかと懸念いたしております。(^^) かく言う私は2時前には会場を後にし、出渕裕先生のサイン会へ行っちゃった訳ですが、今日も出渕先生はカッコ好かったです!(ハハ..)なので、イベントの内容をまったく観ていません!ちなみに山田センセイは明日の夜までミーティングやインタビューなど仕事がめじろ押しで東京にお泊まりです。とってもかわいそう; それでは皆さんの率直なリポートを期待しております。 本日はお疲れ様でした。重ねてお礼申し上げます。

砥部粧 - 99/04/26 00:35:28
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
シマリスさん、いらっしゃいませ。>「魔法使いの弟子」は残念ながらすべて再掲載のものばかりだと思います。まぁ、買っといて損はないと思いますけど。>捨てる神あれば拾う神あり。ウチの近所にも捨てる神がいれば…。>トークショーは行かなかったのですか?

初音むつなさん、いらっしゃいませ。>いやぁ、ここに書いていただいたものプラス、メールでもいただいちゃって。どうもありがとう御座います。>初音さんに言われた通り、初出を拾い始めました。久し振りに開くと、また新たな発見があって楽しいです。当分はこれでもかと細かいうんざりするような情報が更新されていくことでしょう。ビギナーは間違いなく引きますね…。>ユース、ご覧になったんですね。書込み時間が物語ってます。後半はそこそこ見れました。何にしろ、準優勝はすごいです。

Junさん、いらっしゃいませ。>Junさん、行かれるなんて一言も言ってらっしゃらなかったぢゃないですか。しかも、オフ会にも参加しちゃって。ご報告ありがとう御座います。どんな方が参加なさったんでしょうか。>「アラバキ」、大全集で出るんですかね。

結局、日曜はずっと室内篭り状態でした。もうすぐGWですね。仕事が苦痛です。

色見本=lightgreen

Jun - 99/04/25 23:23:07

コメント:
こんばんわ。トークショーに来た皆様、今日はお疲れさまでした(って、私が言う台詞じゃありませんが)。みなさんからなかなか濃ゆい話を聞かせて頂きました、どうも有難う御座いました。えーとですね、それで私からは情報は一つ。「アラバキ」の単行本化は決まっているそうです。今年か、来年か・・・。まぁ、出るようですのでお待ち下さい(ってこれも私が言う台詞じゃないか・・・)。他の情報は他のみなさんがちょこちょこと小出しするそうですのでおまかせします。それではまた。

初音むつな - 99/04/25 04:16:12
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

コメント:
こんばんわ。ユースは負けてしまいましたね(しくしく)<ではなくて、シマリスさん、28日とゆうのは「全集」ではなく「ボーナストラック」ですよう(^^)大丈夫、880円なんですよね、確か(^^)<でロードスもいよいよ再開直前という事なので、ロードス系マイナーネタをまとめていきます。重箱の隅ですが(^^)

まず連載に関しては「マル勝PCエンジン」にて24回、続いて「comic・newtype」にて4回の掲載があったのはご承知の通り。なおnewtype誌での連載は、PCエンジン誌の第14回〜第23回を大幅に加筆修正したものとなっていました(PCエンジン誌の時はほとんどラフ状態のシーンもあったんです。お忙しかったんですね)。で、砥部さん情報によると「The Sneaker」での連載再開はPCエンジン誌の第24回から(+新作部分?)という事になるみたいですね。

<さてここからは周辺情報です(^^;)まず「野性時代」91年3月号のロードス島特集にて、イラスト+エッセイの掲載があります。イラストはロードストレカ145のモノクロ版。エッセイは「漫画で読みたい「ロードス島戦記」」で、タイトル通りロードスのコミック版が読みたい、と言ってらっしゃいます。あとは水野先生との関係など。この時点では「ファリスの聖女」の連載の企画はまだ立っていなかった・・・ような雰囲気です。実際のところは不明ですが (^^)<つづいて「マル勝PCエンジン」91年5月号にて、ファリスの連載予告あり。ベルドのカラーイラストと章博センセの連載開始にあたっての抱負が掲載されています。なおベルドのイラストは、連載開始の91年6月号の目次ページにも使われています。<93年2月号では、「コミック総集編」として20ページA5版の小冊子がふろくにつきました。表紙が新作カラーイラストで、内容は総集編というよりも解説書。連載時のカットや設定イラストに混じって何点かコミカル系の新作カットあり。といったものです。<ちなみに93年4月号にはWIZADRY1・2とバズー!の記事があります。<93年7月号では章博センセが「魔神王の呪いで風邪をこじらせて」(と書いてある(^^))連載が落ちたため「扉絵コレクション」の掲載がありました。ここに17回までの全扉絵が収録されています。

<91年6月に発行された「ロードス島戦記・コンパニオン2」のスーパーセッションのページにて「魔神戦争」のカラーイラストが掲載されています。このイラストはその後けっこういろいろなところで見かけるやつで、99年4月発売のスニーカー文庫はさみ込みのスニーカーシアターの「The Sneaker」告知でも使われています。<「コンプティーク」92年1月号のA5版別冊付録「少年コンプvol1」にてイラスト+エッセイの掲載あり。イラストは90年の夏頃、ファリスの企画開始の前に落書きで書いたものとのことで、ロードス島戦記のキャラクター総登場といった感じです。エッセイはファリスの連載開始前のエピソードなどで、なかなか興味深いです。<続いて「コンプRPG」95年2月号にて、山田版カーラのフィギュアの紹介。と、そのフィギュアを作成した村田明玄氏との対談が掲載されています。ついでに造形用に書き下ろされたカーラの設定イラストも載っています。ちなみに95年8月号はニースのイラストが表紙。さらにちなみにコンプRPGの創刊号(91年11月号)には「デスタワー」の入門編が掲載されていたりします。<それと、CDブックとして発売されていた「ロードス島戦記・風と炎の魔神」の2巻の見返しイラストにフラウスのカラーイラストが掲載されていました(これは未所有)。このイラストはもともとPCエンジン誌第4回の扉絵だったものをモチーフにしたもので、のちのcomic・newtype誌96年秋号の表紙、ロードストレカの147と同じものです。<やっと最後、これは「The Sneaker」96年6月号に掲載されている情報なのですが、この年の3月下旬に発行された「ロードスファンギルド」(ファンクラブの情報誌でしたっけ?)にて、山田章博・出渕裕の対談が掲載されていたようです。これも持ってません(^^;)誰かいたかなあ、濃いロードスファン・・・

以上、なんか久々に長居しましたが(^^)ロードス特集編でした。では。

シマリス - 99/04/25 02:14:36
電子メールアドレス:kkitoh@msn.com

コメント:
こんばんわ〜。新掲示板では初カキコのシマリスです。いつもながらここの記入欄のコメント、笑わせてくれますね。>砥部粧さん。今日も自己主張に来ました(笑)。ふらふら〜っと何気なく地元のブックオフに行きましたら、「魔法使いの弟子」を見つけてしまいました。本当に、何故にあんな一古本屋にこうもポンポンと先生の作品が出回ってるのか不思議でしょーがありません。非常にラッキーです。あれって実は表題作以外は再掲載なんですよね〜。でも、これを逃したら一生買えないような気がして…。そんなことってありませんか?棚の高いところにあったので店員さんにわざわざ取って貰いました。(^-^;)
えっ、全集は28日なんですか?お…お金が…。天から降ってこないかなぁ…。(←切実) それでは。


Jun - 99/04/25 01:21:39

コメント:
こんばんわぁ。着きました、新刊案内。28日ってぇと「スニーカー」と重なりますね。全九作か・・・、早く読みたいなぁ。それではまた。

砥部粧 - 99/04/24 23:47:37
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

コメント:
Junさん、初音むつなさん、まとめていらっしゃいませ。>オフ会ネタですね、お二人とも…。>コメントなし。

今日は仕事途中に発見した、キョーユー屋島東店に改めて行って参りました。収穫は辛島美登里の1991年のツアー・パンフレットのみ。でも、grape fruitの「百花庭園〜」完結号や、幻魔モノが結構ありました。やはり中々良いお店ではあります。見やすいし。>模様替え、どうも時間がかかりそぉなので、更新お休みは解除して、取りあえずボチボチやることにします。GWメドだったんですけど、実家に帰ったりしてると時間無くて。>で、菜露様にいただいた、とっておき情報を近々お届け致します。お楽しみに。

色見本=lime

初音むつな - 99/04/24 02:08:27
電子メールアドレス:mutuna@mail5.alpha-net.ne.jp

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1週間のご無沙汰でした(^^;)初音です。疲れてます。なんだか25日も体調崩してそうでやばいです(;;)うー、でもきりうさんとかmarinさんがいらっしゃるのなら、是が非でも行かないと、いけないですねえ。まあ会って何があるというわけでもないでしょうけど(^^)初音の実態はなんかただのちょっとマニアっぽい兄ちゃんですし(^^)このまま謎の珍獣のように神秘のベールにつつまれてた方が、お互いにとっていいような気もしますが(^^)でもまあ勇気を出してお会いしましょう。会えたら(^^)初音は、黒い帽子にチョウチンアンコウのぬいぐるみをつけていると思います。ちょっと小さいですが、それが目印です。ダサダサの格好をしていると思われますが、見つけたら気軽に声をかけてくださいませ。話すのはあんまり得意じゃないですが(って初音むつなトークショーかいな(^^))では、本当に疲れてるのでこのへんで。新ネタ関係は、今日中に(あー日付変わってる)、なるべく(^^;

Jun - 99/04/23 16:39:21

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ちはーっす。う〜ん、難しいですね、オフ会。こういう時はあれだ、きりうさんが「砥部粧HPご一行様(仮)」とかいうプラカードを持って、新宿駅もしくは西武新宿駅で待ってればいいんだ。そうすれば、きりうさんもオフ会に参加できるし、初音さんを筆頭にマニアックなファンの方の姿が見ることができる。う〜ん、合理的だ。以上、いつも頓珍漢な発言をして逃げていくJunでした。それではまた。

砥部粧 - 99/04/23 00:04:49
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

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げげ。

砥部粧 - 99/04/23 00:04:54
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
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げげ。

砥部粧 - 99/04/23 00:03:01
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

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きりうさん、いらっしゃいませ。>新刊案内−発売日決まったんですか?じらさないで教えて下さい。>25日、行くと表明してる方は、きりうさん含めて3名ですからねぇ。観客が少なくてあっさり分かってしまう−というのも情けないし、かと言って多すぎてワケがわからんのも困るし。なんとなく無理な気が。あとは、念力ですね、多分。

お蔭様で開設14ヶ月目は、大盛況でした。1日平均アクセス数が30弱もあり、荒巻先生ショックを上回る、菜露様ショックだったみたいです。これを励みに一層努力致しますので、ちょっと更新さぼってるけど見捨てないでよろしくお願いします。

色見本=limegreen

砥部粧 - 99/04/23 00:00:52
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きりうさん、いらっしゃいませ。>新刊案内−発売日決まったんですか?じらさないで教えて下さい。>25日、行くと表明してる方は、きりうさん含めて3名ですからねぇ。観客が少なくてあっさり分かってしまう−というのも情けないし、かと言って多すぎてワケがわからんのも困るし。なんとなく無理な気が。あとは、念力ですね、多分。

お蔭様で開設14ヶ月目は、大盛況でした。1日平均アクセス数が30弱もあり、荒巻先生ショックを上回る、菜露様ショックだったみたいです。これを励みに一層努力致しますので、ちょっと更新さぼってるけど見捨てないでよろしくお願いします。

色見本=limegreen

きりう - 99/04/22 23:38:22
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こんばんは。 >砥部粧さん テレカ届きましたか。それはよかったです。近日中に「ボーナストラック」の新刊案内はがきも届くはずですので、そちらも待っていてください。

明後日、山田先生のトークショーに行かれる方は、みなさんどこかに集まってから行かれるのでしょうか? もしオフ会などあるのでしたら、僕も参加させていただきたいのですがいかがな物でしょうか。情報教えてください。

砥部粧 - 99/04/22 01:27:25
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で、まじめに調べました「ドラッケンフェルズ」。角川書店から1992年刊。ジャック・ヨーヴィル著、安田均訳。580円、ISBN4−042746012。絶版です。

色見本=forestgreen

砥部粧 - 99/04/22 01:20:01
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

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あれ?確か今日の朝書き込んだのですが、消えてるぢゃないですか…。なぜ。>気を取り直して、また書きます。

Junさん、いらっしゃいませ。>一番は砥部です。砥部を破るにはただ一つ、新規掲示板を作った直後に砥部より先に書き込んで送信−です。ポイントは、どうやって掲示板の新設を探知するか−です。

SIVAさん、いらっしゃいませ。>ありがとうございます。ええ、この上、線も地味だと、この書込み欄のように非常に辛気臭いことになってしまい、砥部には耐えられません。>「ファリス〜」ですが、5月号は一応マル勝の時の最終話ですから、SIVAさんは読んでらっしゃるワケで。まぁ、再開を祝いましょう。

猩々丸さん、いらっしゃいませ。>「まさかこんなトコにはねぇだろ」って所で見つけた時の喜びはひとしお−ということです。砥部も四国と言う田舎ですが、それなりに収集してます。要は気力。>ええと、岩波。なんかあったと思うんですが。時事にはからっきし弱いもんで。すんません。>「Dr.フー」ですか。コメントは差し控えましょう。

marinさん、いらっしゃいませ。>「ドラッケンフェルズ」、大金星ですね。捜して菜露様に差し上げれば、ポイントはエラく高いんじゃないでしょうか。しかも、先生の表紙とは…。捜しましょう。砥部も入手したいです。marinさんが捜せなくて、砥部が探し出してしまった場合、その本を菜露様にお譲りするや否や…。抜け駆けがどうこうよりも、先生の絵は手元に置いときたい…。2冊、捜す。>25日行かれますか。砥部は先生の「絵」のファンなので、というイマイチ褪めたヒトだったりします。>是非、ここを覗いて行かれた方は、全員小悪魔のコスプレなんかして、そのあと自然にオフ会に−というのが良いのでは。>ご報告、お待ちしております。

「紅色〜」の全プレテレカ、届きました。

色見本=lightgreen

marin - 99/04/21 10:22:42
電子メールアドレス:marin-k@excite.co.jp

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ども。今日久々にきてみたら、カキコの量がスゴクてびっくり!です。 ところで「ドラッケンフェルズ」、ワタシ持ってます〜(^o^) 今まで、忘れてましたけど(^^;) 5年くらい前に古本屋で偶然見つけました!!!でも、部屋のどこかに埋もれていて見つけることができません〜(>_<)もしかすると、他の本とまぎれて捨ててしまった可能性もあるかも...印象としては、悪魔城ドラキュラみたいな感じのタッチのカバーイラストだったような。中は読んでないけど、翻訳もののホラーって感じかな? ちなみに、これ章博センセが表紙描いてま〜す。 25日のトークライブ、一応ワタシも行こうかなって思ってます〜 だって、山田センセの生のお話が聞けるんですもん!こりゃあ、行かなくっちゃ、です(^^) 初音さんをはじめ、山田センセのファンの方々とお会いできるかな?

猩々丸 - 99/04/20 23:29:06
電子メールアドレス:ape@imix.or.jp

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すごいぞ〜頁がかわってる〜  いいな、いいな、新宿歌舞伎町かあ。根性なしなので迷子になるのが怖くて行けません(オイオイ)。
 砥部様、初音様ありがとうございます。ちょっとだけマニアックになってみることにします。問題は、この辺に置いている所があるかどうかです。ふ〜
 あらあら、岩波書店もなにかあったのですか?小さい頃はよくお世話になった出版社だけど・・・なんでも、買取なので書店が置きたがらないという話を聞いたことがありますが。
 博士といえば・・・”Dr.フー”・・・ああっ怒らないでええ〜

SIVA - 99/04/20 22:09:52

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こんばんは。>今回は調子に乗って地味にしたのですが<調子に乗ると地味、ってところが何とも珍しいですね。でも仕切り線の黄色いのがそこはかとなく主張して居ますのぅ。  ええと、あと1週間程でロードスが読めますね。うふり。楽しみです。では。

Jun - 99/04/20 14:16:33

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こんにちは。一番乗りです。ただそれだけです。ごめんなさい。えーと、このくらい、地味なほうが私は好きです。前のも嫌いじゃなかったんですが。それではまた。

砥部粧 - 99/04/20 05:44:56
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4335
電子メールアドレス:chapter@orange.ocn.ne.jp

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5冊目はなぜかあっと言う間に書込みがされてまして。特に初音さんの書込みが多かったワケでもなく。やはり、菜露様がご覧になってるという事実が大きいような気がします。

今回は調子に乗って地味にしたのですが、すでにちょっと気持ち悪いかなと。

色見本=greenyellow

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