扉○ 目次○ 五十音順○ メディア別○ 発表順○ 掲示板○ その他○ 情報○ 更新履歴○

1979〜1982年○ 1983年○ 1984年○ 1985年○ 1986〜1987年○ 1988年○ 1989年○



発表順作品詳細「1988」

発表日○作品名
0120○夢の博物誌
0220○ラストコンチネント
0225○真幻魔大戦
0424○特集平井和正ラストハルマゲドン
0424○ラストハルマゲドン
0424○地球樹の女神
0425○真幻魔大戦
0430○ウェスタン武芸帳
0610○ホラー&ファンタシイ
0625○月の男
0625○続・夢の博物誌
0625○地球樹の女神
0711○PHANTASM ADVENTURE
0724○地球樹の女神
0725○真幻魔大戦
0801○ラストコンチネント
0901○ラストコンチネント
0910○紅色魔術探偵団
09−○紅色魔術探偵団
09−○甦る愛
09−○すばらしき職人気質の世界
0925○地球樹の女神
0925○真幻魔大戦
1001○ジュディと燃える秘宝の谷
1024○地球樹の女神
1120○地球樹の女神
1130○真幻魔大戦
1215○永遠の都
1215○永遠の都
1225○クトゥルー
1225○クトゥルー


作品名詳細更新日
夢の博物誌151003
表紙絵(カラー)
ロングのワンピース着て大股広げて座り、本を広げてる女性、頭にリボン。上部には刺繍模様の輪1/4、円の中と下に花を図案化したもの。
以下は初出との相違点。
p.3〜6(カラー)全4ページ。全ページに渡り、マゼンダが薄い。(初出851206 雑誌「WHAT」1月号 p.201〜204)
モニュメント
p.7〜10(カラー)全4ページ。(初出861106 雑誌「WHAT」12月号 不所持のため詳細不明)
蝶の家
p.11〜14(3色−赤・白・黒)全4ページ。全ページに渡り、赤が薄い。(初出840525 雑誌「小説JUNE」6月号 p.7〜10)
エヴァンス夫人の失踪
p.15〜22全8ページ。掲載時はタイトルのみ「エバンス夫人の失踪」(初出861205 雑誌「COMICムー」p.129〜136)
胡蝶探記
p.23〜46全24ページ。(初出850615 雑誌「銀星倶楽部」4 p.81〜104)
地下鉄で海へ
p.47〜62全16ページ。(初出841206 雑誌「SFマンガ大全集」PART29 p.225〜240)
中国魔術と魚妖公主
p.63〜70全8ページ。(初出8608 雑誌「B's CLUB FIRST EXIBITION」不所持のため詳細不明)
Rendez-vous−逢瀬
p.71〜102全32ページ。(初出8406 雑誌「銀星倶楽部」1 p.129〜160 )
目次
p.43の一部再利用。
裏表紙
花の図案化を円で囲む。
(コミック「夢の博物誌」■1月20日発行)
ラストコンチネント150927
表裏紙(カラー)
槍を構えるシャツ・ネクタイ姿の支倉と弓を構える女王、バックや足元にケヤキ系の植物。山とたなびく雲。
表紙中折
蜻蛉らしき生物をくわえて飛ぶ虚ろな目をした翼竜。遠くにも一羽。下に「著者近影」と「山田章博」のサイン。
連載当時と相違する場合に拾ってます。
p.3〜p.75(初出860906 雑誌「WHAT」10月号 p.175〜246)
口絵
※1※ p.3(カラー)初出はモノクロ。
※2※ p.4〜5(カラー見開き)初出はモノクロ。
本編
※ p.6(カラー)初出はモノクロ。
※ p.47雲と飛行船を加筆。初出は人物のみであとは真っ白。
※ p.74〜75元は1ページ2コマを差替え。1コマ目は空を飛ぶ翼竜2羽「ギィィ」、王国の石造りの建物。
p.76〜p.123(初出870801 雑誌「空想科学大冒険活劇競作大全集VOL.2」p.117〜165)
※ p.783コマ目バチャク老師の吹き出しは空白。4コマ目の「お忘れか!〜」の吹き出しに「地上人ですぞ!」が。
p.124〜p.164(初出870901 雑誌「空想科学大冒険活劇競作大全集VOL.3」p.82〜122)
※ p.164上の3つの枠は初出では白抜き文字。
(コミック「ラストコンチネントPART2」■2月20日発行)
真幻魔大戦020619
表紙(カラー)
ルナ王女の妹リア姫(上半身)、バックにはクェーサーの帝王カトーの大邸宅。
↑「山田章博画集」p.28上
扉絵(カラー)
東三千子(膝上)、右上・左下にそれぞれ白い薔薇(?)の花。
↑「山田章博画集」p.27下
挿絵
p.23※1※優秀なテレパシストのジョージ・ドナーと、座っている彼を見下ろすように帝王カトー。カトーの悪趣味?な部屋。
p.73※2※尖塔そびえるカトーの大邸宅、その屋上のひとつをタイガーマンに操られて歩くリア姫(遠景)、バックに大きな満月。
↑「山田章博画集」p.82上右
p.103※3※タイガーマンの部屋のドアを開けるリア姫(後姿)。扉の向こうには、巨大な虎の顔。
↑「山田章博画集」p.83上右
p.129※4※ムーンライトと交信するドナーと、彼女がドナーを落ち着かせるために放った、彼がサンタ・バーバラで飼っていたネコのタケのイメージ。
↑「山田章博画集」p.82上中
p.173※5※ドナーとルナ王女が憑依したリア姫(ドナーのジャケットを羽織っている。両者とも膝上)、上部に監視カメラ。
↑「山田章博画集」p.82中右
p.229※6※小説家東丈とムーンライト(膝上)、彼女に勝手は許さんと楯突くクェーサーの極東支配人(後姿)。
↑「山田章博画集」p.82上左
p.253※7※クェーサーの秘密を暴露するムーンライト(上半身)とソファーに座ってその文書に目を通す東丈。
↑「山田章博画集」p.83上左
(文庫「真幻魔大戦 2 ESPファミリー」■2月25日発行)
無題020620
扉絵
p.25地球から生える巨大な樹の図。(初音むつなさんからいただきました。)
「樹」と言っても、幹の部分は禍々しい天使の骸骨のようで、仮面のような顔と背中に羽、身体からはマントのようなものが広がっている。枝は、その骸骨天使の上に傘状に広がっており、薔薇の花のようなものが鈴なりに咲いており、樹の周囲にはとげとげした花粉のようなものが大小取り交ぜて浮遊。
↑「山田章博画集」p.98上左
(雑誌「野性時代」6月号 特集「平井和正 ラストハルマゲドン−SOONER OR LATER」■4月24日発売・6月1日発行)
ラストハルマゲドン extra version Prologue160426
p.29〜33(内4ページは青白黒の3色、最後のページのみモノクロ)全5ページ、全24コマ。
↑1996「コミックBIRZ7月号」に「伝説」と改題
(雑誌「野性時代」6月号 特集「平井和正 ラストハルマゲドン−SOONER OR LATER」■4月24日発売・6月1日発行)
地球樹の女神020619
扉絵
躍動的な四騎忍の全身図のバックにコマ割りされたカット6点。右上、中世画風のリヴァイアサンの図。左上、後藤由紀子。中央、写真転写風の都市のイメージ。右下、後藤机(メインイラストの四騎の膝に蹴られた状態になってます(^^;)中央下、御子神真名。左下、荒気衛)
(上記文は初音むつなさんからいただきました)
リヴァイアサンは、「サンライズ号にものすごいものが衝突したって言ってる!信じられない!リビアタンだって言ってる!」(本文p.63後藤由紀子の台詞より)から、サンライズ号のマスト部分と「リビアタン」。
挿絵
p.70※1※後藤夫妻のスナップ写真、四隅にフォトコーナー。夫の寓(あたう)氏が夫人の右に立ち、右手に煙草を挟み、ノータイのシャツに3つ釦のカーディガンにスラックス。夫人の亜由子氏は椅子に座り、脚を斜めに肩パットの入ったワンピースにパンプス。後ろには屋敷の一部なのか、上部をアーチ状に切った縦長の窓がふたつ、夫妻の頭の上には大きな樹の茂った葉が広がり、後藤氏の後ろには籐製の椅子とテーブル。−右下に「山田」の角印。
↑「山田章博画集」p.85下左
p.85※2※由紀子の部屋で周囲を見回す学生服の忍と傍らに立つつなぎを着た由紀子(両者とも膝上全身)、背後には壁一面のコード類でつながれた計器類。
↑「山田章博画集」p.87上右
p.100※3※コマ割。右に煙草に火を点けるサングラスをかけた荒気衛、左に右手で髪を触る「フリルたっぷりのお洒落な長袖のブラウス、真白なプリーツスカート」(本文p.76)の御子神(両者とも膝上全身)。
p.108※4※窓際で話す後藤机(すぐる)と亜由子の母子、窓枠と周囲の煉瓦壁。
↑「山田章博画集」p.86下中
p.121※5※サンライズ号の事で話し合う由紀子と三星客船会社の石井重役、後ろで本棚に凭れて助言する後藤父。
(雑誌「野性時代」6月号■4月24日発売・6月1日発行)
真幻魔大戦020619
表紙(カラー)
肩を露にした女性(肩上)−バックにブラウンの宇宙。
↑「山田章博画集」p.28上
扉絵(カラー)
実写の額の中の絵として−キリスト教を思わせるゴシック調の門のようなものの下にネクタイを締めた中年の男性が雲間からの陽光に照らされ目を閉じている。上部では邪鬼たちが(12体)赤い雲をバックに飛んでいる。
↑「山田章博画集」p.28下
挿絵
p.53※1※スーツ姿の超天才超美青年風間亜土(膝上全身)。
↑「山田章博画集」p.82中中
p.95※2※愛人のもとへ急ぐライアン機長に、街角で声をかける黒人青年ソニー・リンクス(両者とも全身)。
↑「山田章博画集」p.83下左
p.125※3※2人の暴漢=クェーサーの雇われ殺し屋マットとロッド(立像)と、全裸にされた機長の愛人スーザン・ヨーク(座像)
↑「山田章博画集」p.82下右
p.169※4※エレベーターの中で神経ガスにやられて、壁抜けの途中で固まっているソニー(全身)。手前にクェーサーの工作員の影が2つ。
p.219※5※ドアを開けて覗く久保陽子(胸像)。
↑「山田章博画集」p.82下左
p.261※6※久保陽子の寝室で気分が悪くなったと、乞われて腹部をマッサージする東丈。
↑「山田章博画集」p.82中左
p.287※7※行方が分からなくなっていた三千子を、彼女自身の部屋で見つけて愕然とする東丈(両者とも上半身)。手前には、三千子の執筆途中のままの原稿の置かれた机と観葉植物。
↑「山田章博画集」p.82下中
(文庫「真幻魔大戦 3 スリーピング・ビューティー」■4月25日発行)
ウェスタン武芸帳020619
表紙(カラー)
白無垢を着た沖田総司(胸像)とサイボーグ・ガードマン・バード(膝上全身)、バックにグランドキャニオンのような「生ける谷」。
↑「山田章博画集」p.41上
挿絵
p.39※1※バードが拳銃を抜き、総司が刀を抜く、見えない素早さ。
↑「山田章博画集」p.120中中
p.53※2※ジェシー・ジェームスの子分たちの前で、華麗な槍捌きを見せる原田左之助(膝上全身)。
↑「山田章博画集」p.120中左
p.99※3※強盗団討伐隊のホフマンたちをおびき寄せ、爆弾を浴びせる鳥人総司。
↑「山田章博画集」p.121上右
p.132※4※モーガン・アープと町長の娘スー(両者とも胸像)。
p.143※5※フランク・マクローリーに銃口を向けるモーガン、フランクの向うに大勢の足。
p.181※6※総司の剣を白刃取りで受け止めるバード。
↑「山田章博画集」p.121下左
p.221※7※「谷の生命」を眺める町長、トラピス副大統領、知事。
p.239※7※サム・クラントンを一刀両断にする総司、向う側に連射するジェシー。
(文庫「ウェスタン武芸帳B 無法街決闘伝」■4月30日発行)
無題020620
表紙(カラー)
モスクみたいな丸いドーム状に塔が突き出た形の建物を後ろに、立つ石碑−登頂部に天使の骸骨が球形の上に乗り、その下にはこれも人間の骸骨がロープを羽織って座っている。バックの空は、夕焼けのためか紅に染まり、上空の雲から上は青空。
↑「山田章博画集」p.33上
(新書「ホラー&ファンタシイ傑作選4」■6月10日発行)
月の男020620
扉絵
p.113顎の下で両手を合わせ、空ろな目を漂わせる羽鳥杏(上半身)、バックには満月と水仙の花。
挿絵
p.118「白いとっくりのセーターに(中略)長い金の鎖を幾本も首から垂らし」(本文p.117下段)た安地野有史(胸像)。
↑画集「山田章博画集」p.137下左
p.124トースト、コーヒーカップ、砂糖壺などの朝食のテーブル、向こう側に花をつけた植物。
↑画集「山田章博画集」p.137下右
p.133グランドピアノを中心に、周りにアネモネやヒヤシンスの花。
p.141「丸い月が遠い林に低く冴えて掛かり、誰も足跡を残していない汚れのない雪が、わずかな起伏に青い陰を見せながら、なだらかにつづいて」(本文p.140下段)いる風景の手前で、シーツに包まれてうつ伏せに眠る羽鳥。
p.148満月をバックにポーズをとる羽鳥(胸像)。
↑画集「山田章博画集」p.137上
(雑誌「小説June」8月号■6月25日発売・8月1日発行)
続・夢の博物誌151004
表紙絵(カラー)
人の頭位の高さに浮いている輪の中に座る、多分白い帽子らしきものを頭に袖なしのセーラー服にショートパンツの女性。その女性を見つめる白のパナマ帽、白地に花鳥の派手な柄の入った詰襟のスーツとズボンの眼鏡青年。青年の後ろに紅白の椿っぽい花が上から下まで飾られた柱。
以下は初出との相違点。
月人
p.3〜6(カラー)全4ページ。(初出860706 雑誌「WHAT」8月号 p.181〜184)
夏人記
p.7〜42(巻頭4ページカラー)全36ページ。(初出860806 雑誌「WHAT」9月号 p.169〜204)
花仙
p.43〜49(3色刷 赤・黒・白)全7ページ。全体的にマゼンダが薄い。(初出870106 雑誌「WHAT」2月号 p.169〜204)
ショート・ショート
p.50(3色刷 赤・黒・白)全1ページ。4コマ2つ。初出はカラー、ですが4色(+緑系)位しか使っていない感じ。「a dream〜」の3コマ目扉にかかった布?、4コマ目男のシャツ、「one more〜」の人物の髪くらいが薄いカーキ色。
(初出870106 雑誌「少年少女SFマンガ競作大全集」PART.13 p.1)
夜雀
p.51〜58(3色刷 赤・黒・白)全8ページ。全体的にマゼンダが薄い。(初出870106 雑誌「JUNE」1月号p.15〜22)
花尾
p.59〜82全24ページ。(初出870106 雑誌「WHAT」2月号p.97〜120)
女子日常作法−応用編−武子さまをめぐるいくつかの出来事
p.83〜88全4ページ。(初出861008 雑誌「コミックMOMOCO VOL.3」 p.39〜44)
※ p.87(1コマ目)心中「燠々」として−は初出では「懊悩」として
※ p.88(1コマ目)あっけない「最後」であった−は初出では「最期」であった
(3コマ目)春彦の「容子」と言えば−は初出では「容姿」と言えば
目次
p.89p.11の1コマ目を再利用。
裏表紙
(カラー)円に図案化した花。縦帯として薔薇だか牡丹だか大輪4つ、スイトピーのような小花5つ。
(コミック「続・夢の博物誌」■6月25日発行)
地球樹の女神020619
表紙
(カラー)黄色いスタジャンに手を突っ込んでる四騎忍(上半身)、バックに満月とビル街。
口絵
p.1※1※(カラー)「尖塔と鋭く傾斜した屋根に飾られるゴシック様式の古い西洋館は一身で風雨を引き受け、夜の嵐に堪えている。」(本文p.11より)の割に、風雨の描写は無く、黒雲の周りには暗い青空が。
p.2〜3※2※(カラー見開き)「ハーレー・ダヴィッドソンは重く烈しい風を巻いて、白バイ警官の傍らを擦り抜けた。」「忍は手を伸ばして、プリーツスカートの裾を掴む。」(以上、本文p.104より)メットを被った御子神の後ろにしがみつく忍、右半分は車のテール、高架、ビル、黄昏時で全てが黄色。
p.4※3※(カラー)各種機械をバックにオーラ測定器で豪華客船さんらいずの行方を捜し当てる後藤由紀子、上部に大蛸?(本文では大怪蛇リビアタン)の複数の脚に囲まれるさんらいず(初出ではカタカナ表記)。−添え文では「超天才少女、巨船を探す」(本文p.139より)となってますが、結局さんらいずがどうなったかは、ここでは語られません。
挿絵
p.15※1※後藤由紀子の「寝室に(中略)巨躯と長身痩躯と、二人の黒装束で全身を包んだ」「黒い塗料で(中略)異形の人相」の侵入者の内、痩身の男が「少女の体を体重を感じないように、椅子から抱き上げる。」(以上、本文p.15より)「相棒の牡牛のような筋肉質の大男は、(中略)まるめた細長いキャンパスの袋をひろげ、相手を催促した。」(本文p.16より)部屋の壁にはディズニーキャラのポスターやクマのぬいぐるみ。
p.39※2※(初出 880424 雑誌「野性時代」6月号 p.70)
p.59※3※桜の樹の下、「長身の体は手足が長く、胸と腰部が見事に張り出していて、驚くほど素晴らしいプロポーションの持主」「フリルたっぷりのお洒落なブラウス、真白なプリーツスカートが量感豊かな腰部のまるみを強調し、実に女っぽい」(以上本文p.60より)御子神先生(全身)と「塀のてっぺんから傲慢に見下ろしながら」話す忍(上半身)と由紀子(後姿)。
↑「山田章博画集」p.84上左
p.83※4※(初出 880424 雑誌「野性時代」6月号 p.85)
p.103※5※口絵2と同場面、御子神と忍の乗るバイクのほぼ正面から。
↑「山田章博画集」p.84中
p.123※6※(初出 880424 雑誌「野性時代」6月号 p.100)
p.143※7※(初出 880424 雑誌「野性時代」6月号 p.108)
p.169※8※(初出 880424 雑誌「野性時代」6月号 p.121)
(新書「地球樹の女神 1 真昼の魔女」■6月25日発行)
PHANTASM ADVENTURE(ファンタズムアドベンチャー)010507
表紙(カラー)
ブロンドザウルスの胴体に、首のところから筋肉質の人間の胴体が生えていて、その顔は膨れていて目は赤く口から牙が覗いて、更に手の先から何本も触覚状のものが延びていて、左手にはそれで剣を掴んでいる。そのモンスターを、メイスと盾を持ち鉄兜を被ったケンタウロス、剣を振りかぶる剣士(後姿)、剣を構える蟻人間、空中から切りかかる女翼人、蝶の羽の妖精、弓を構える戦士−が取り囲む。バックには遺跡の影。
(以下は初音むつなさんから文章いただきました。)
黄昏の城跡を背景に剣を手(触手?)にした奇怪な怪物を囲む様々な種族の(ケンタウロスとかハーピィとか人間とかアリ人間とか)戦士たちといったもの。作風的にはクトゥルーのカバーとか、切り裂き街のジャックのカバーなんかに似た、ベタベタっとした塗り方の作品です。
(ムック「PHANTASM ADVENTURE」■7月11日発行) 注:発行日は奥付によります。裏表紙には8月11日となっており、どちらかがミスプリントと思われます。
地球樹の女神020610
扉絵
デッキチェアーにサングラス、上半身裸で寝ころぶ四騎忍をメインにカット5コマ。上、アールヌーヴォー調(?)の人魚の図。左中央1段目、ウィンクする禅鬼修羅。左中央2段目、大神五鈴。右下、髭に和服の男性・・・誰?あ、忍のお父さんの四騎望さんのようです。あったんだ、イラスト・・・。左下、千枝さま。イラスト全体の大きさはB5版1ページ+2分の1ページ。
↑「山田章博画集」p.97下右
(上記文は初音むつなさんからいただきました)
目次カット
p.70※1※ソファに座る忍に後ろから凭れ掛かる御子神。
↑新書「地球樹の女神 2」
挿絵
(不所持の為詳細不明)
(雑誌「野性時代」9月号■7月24日発売・9月1日発行)
真幻魔大戦020619
表紙(カラー)
(カラー)ノータイ、スーツ姿の東丈(胸像)。彼の秘書となった赤いスーツの杉村優里(上半身)。バックに、摩天楼に稲光を発する球体。
扉絵(カラー)
(カラー)実写の額の中の絵として−スーツにネクタイの東丈(上半身)とバックに派手な羽織・着物の魔人・由井正雪。
↑「山田章博画集」p.29
挿絵
p.31※1※東姉弟の家の応接間。厄災が次々襲ってくるとグチる旧友の「ルポライター石黒啓太郎(正面座像)は、色白のお坊ちゃんめいた顔を青白くそそけだたせて」(本文p.27)いた。。事情を聞く丈(右横座像)と、コップに水を汲んで持ってきた三千子(立像)。
p.79※2※スーツ姿の東丈(胸像)と、手振りを交えて熱弁を振るう大プロデューサー石室義輝と杉村優里(両者とも上半身)。バックは高級レストランの店内。
p.113※3※東丈(首像)と、二本差しの由井正雪(左横上半身)。
p.165※4※日本刀で襲い掛かるヤクザ3人を素手で翻弄する丈。「丈は鼻柱の砕けたヤクザ小林の背後に廻り込み、肩を掴んで楯に取った。凶刃の暴漢が左右に分かれて側面から襲ってこようとする。」(本文p.164)バックは電線が縦横無尽に張り巡らされたそこらの町並み。
p.203※5※由井正雪と精神がシンクロしている丈。インクをこぼしたような黒いイメージ。
p.227※6※弟嫁の洋子にしな垂れかかられ、欲情と葛藤する東丈。前面は本が積まれた机、右上には窓から熊笹が見える。
p.259※7※東卓失踪の知らせで、話をする丈(股上座像)と優里(膝上立像)。
(文庫「真幻魔大戦 4 メサイア・メーカー」■7月25日発行)
ラストコンチネント150927
扉絵
p.117石造り立体の「THE LAST CONTINENT」の文字、熱帯系の植物とライフルを両手で持つネクタイ姿の支倉、槍を持つ女王、左右に機関小銃を構える兵士たち。
本編
p.118〜165全48ページ。
(雑誌「空想科学大冒険活劇競作大全集VOL.2」■8月1日発売・9月1日発行)
ラストコンチネント150927
扉絵
p.81前回のラストページにタイトル・作者名・煽り文句を入れただけ。
本編
p.82〜122全41ページ。
(雑誌「空想科学大冒険活劇競作大全集VOL.3」■9月1日発売・10月1日発行)
紅色魔術探偵団100211
表紙
(カラー)轟く雷、聳える岩山、黄色いワンピースを着た気絶した美女を抱える紅い目・茶色のコートの怪人、妙にウエーブがかったヘアスタイルの小悪魔、そこそこ驚いた顔のドクター、お嬢様怖がりの梨華。怪人の左右に「CREATURE FROM THE BLACK 〜」の文字、〜の部分は後付のロゴで見えませんが、多分、「ISLE」=島だと思います。
扉絵
p.3(カラー)ライフルを持った小悪魔、後で怯えた目ですがり付く梨華、杖をつくドクター。黄色のワンピースをずたずたにされお尻まで露な美女に迫る黒い影。「夢かうつつか紅蓮の京都に謎と怪奇の大事件!!」とのロゴが。
本編
p.4〜18「奇獣島の謎の巻」。15ページ、全99コマ。p.4の4コマのみカラー、p.5〜8は赤白黒の3色。
扉絵
p.19ベレー帽にアロハの小悪魔、回転椅子に座った髪にハイビスカスの梨華、ソフト帽被って杖をつくドクター。円の中にビル街に浮かぶ円盤と「THE BODY SNATCHER WALKS AMONG US」。
本編
p.20〜34「大襲来!お笑い宇宙戦争の巻」。15ページ、全90コマ。
(雑誌「CRESCENT」準備号NO.1■9月10日発行) ※準備号NO.2の発売日から類推は可能ですが。
紅色魔術探偵団020515
表紙
(カラー)鉄製四輪バイクに乗るお馴染み3人組、ハンドルを握るスーツ姿の小悪魔は首から下げたビューカメラを梨華に引っ張られ舌を出して苦しむ、ベレー帽とドレスを白でキメた梨華はドクターにお尻を撫でられ振り向く、シルクハットにタキシードのドクターフーは梨華のお尻を撫でつつ後ろから迫るレックスを指さしているが、あんまり切羽詰まった風でも驚いてる風でもない。後ろにはレックス、バックには噴火する山。
(雑誌「CRESCENT」準備号NO.2■9月中旬発売・10月10日発行)
甦る愛160427
本編
p.153〜17018ページ、全70コマ。
↑コミック「ボーナス・トラック」p.63〜80
(雑誌「CRESCENT」準備号NO.2■9月中旬発売・10月10日発行)
すばらしき職人気質の世界160427
エッセイ
p.1711ページ。山田章博トラバイエ・エッセイの副題。イラストは奥様。
(雑誌「CRESCENT」準備号NO.2■9月中旬発売・10月10日発行)
地球樹の女神020610
表紙
(カラー)非常階段の踊り場の手すりに凭れて、もの憂げな表情の四騎忍。
口絵
p.1※1※(カラー)「金属バットは雷の唐突さで落ちかかり、事件記者荒気の頭を痛打した。」(本文p.11)体を折り曲げて驚愕の表情の荒気と、向う側にバットを構えた男の顔を除く全身、バックにビル街。
p.2〜3※2※(カラー見開き)「壁の人魚の古カレンダー」(本文p.54)の「人魚の目が輝き、笑い、忍に向けてつややかな両腕をさしのべた。」(本文p.55)人魚の周囲から水泡が部屋に広がる。
p.4※3※(カラー)「ブロック塀を押し倒した車が発火し、庭先で燃え上がった。暗闇の中で、橙色の火炎が悽愴に躍」(本文p.81)る手前で、事前に修羅に横っ面を張られて頭を抱える忍。
挿絵
p.29※1※学校の屋上で「パイプとキャンパス地で組み立てられたデッキチェアーに長々と寝そべ」(本文p.25)り、曇天に日光浴する「ストローハットと真黒なサングラス」の忍と、その横に立ち説教する「きちんと学生服を着用し」た「ふっくらした顔立ちの、小柄な目の黒い美少年」(以上、本文p.26)禅鬼修羅。
p.43※2※コマ割。上がベッドに寝そべり受話器を持つキャミソールに短パン姿の御子神(全身)、下が右手に煙草、左手に受話器のスーツ姿の荒気(胸像)。
p.71※3※夜桜の下、ベンチに腰掛けるセーラー服姿の修羅といつものジャンパー姿の忍。
↑「山田章博画集」p.86下左
p.97※4※忍の「母が端然と座していた。ひっつめの髪、化粧気のない顔、きっちりと着付けた着物」(本文p.95)の千枝、後光が差し、上に「日本婦道記」の文字。
p.121※5※御子神とそっくりの大神五鈴「はふらふらと上体をゆかりながら、はだけた白い肩をブラウスで被った。黒いスーツの上着はほとんど脱げかけていた。」勘違いで乱暴してしまったことを「平蜘蛛になっ」(以上、本文p.123)て謝る忍。
p.141※6※ホテルの一室で「懇談」する忍、「ベッドに」(本文p.138)座る荒気、安っぽい華奢な椅子に馬乗り」(本文p.133)の修羅。忍はズボンのポケットに手を突っ込み「壁際」(以上、本文p.133)に凭れ掛かっている。
p.161※7※「御子神真名の体が、」忍「の坐ったソファの後ろに廻り、ふわっと暖かい匂いとともに両腕が少年の首を巻いた。」(本文p.155)
p.185※7※椅子にふんぞり返る諏訪校長(全身)と、不安そうな表情の後藤由紀子、その向うに「ソファにさりげなく腰かけている」(本文p.182)忍の右横顔(2人とも胸像)。
(新書「地球樹の女神 2 鷹は自由に」■9月25日発行)
真幻魔大戦020619
表紙(カラー)
不安定な岩盤の上の都市の廃墟、バックにそれを包むように、高次元意識体のリアリー(裸身胸像)。
扉絵(カラー)
実写の額の中の絵として−杖を突いて立つ高次元意識体アル・クラウドと木に腰掛けているリアリー(両者全身)、膝まづき彼女の両手に抱かれるムーンライト(左斜め後全身)。
↑「山田章博画集」p.30
挿絵
p.47※1※「太陽の戦士」のレセプションの招待客たちの一部(12人)。
p.79※2※表紙絵と同じスーツ姿の東丈(胸像)と、石室義輝。記者会見なので、前にマイク。
p.111※3※裸で寄添う東丈と中田亜由(座像)。
p.163※4※風間亜土にうりふたつの、和服を着た蘭という女性(座像)。
p.205※5※レストランで談笑する東丈と中田亜由。
p.229※6※交差点で信号無視して突っ込み、トラックと激突する筈の丈と亜由の乗ったポルシェ。
↑「山田章博画集」p.82中左
p.261※7※丈(後頭部)に会いに来た石室義輝と風間亜土(立像)。
(文庫「真幻魔大戦 5 イベント・ムービー」■9月25日発行)
ジュディと燃える秘宝の谷020515
口絵
(カラー)摩天楼聳えるバックに、首長竜、テーブルで紅茶にケーキをいただいてるジュディちゃん。
(雑誌「空想科学大冒険活劇競作大全集 CRASH!」VOL.6■10月1日発売・10月10日発行)
地球樹の女神010612
目次
p.1四騎忍の後ろ姿。
↑「山田章博画集」p.97下左
扉絵
p.504〜505稲妻をバックに挑戦的な目を見せる四騎忍の上半身のコマ(右上)とフィロデンドロンの教授を前にしゃがむ禅鬼修羅の姿のコマ(右下)をメインに、その他計3コマ。左上、御子神真名。左中央、くわえ煙草の荒気衛。左下、特殊部隊の男2人。イラスト全体の大きさはB5版1ページ+2分の1ページ。
↑「山田章博画集」p.98上右
(上記文は初音むつなさんからいただきました)
挿絵
p.523※1※コマ割。上は車のハンドルに凭れて大神五鈴と話す忍、下はビルの夜景を背に爽やかに立つ韓足賢太郎(上半身)。
↑「山田章博画集」p.88上左
p.535※2※シーツに包って座った姿勢で眠っている忍と、フィロデンドロンの教授。
↑「山田章博画集」p.88下右
p.547※3※稲光の下、車の横手前に立つ二人の男。
p.563※4※独鈷杵を持つ右手を横に伸ばす忍(膝上全身)。
↑「山田章博画集」p.88中左
p.579※5※コマ割。右にマシンガンを構える誘拐犯、左が、上から壁に張りつく荒気と教授を持った修羅、眠る由紀子のアップと手術台に寝かされた全景、下に忍(肩像)。
↑「山田章博画集」p.88下左
(雑誌「野性時代」12月号■10月24日発売・12月1日発行)
地球樹の女神020619
表紙
(カラー)頭に右手、コートのポケットに左手で、もの憂げな表情の四騎忍(上半身)、周囲は煉瓦塀。
口絵
p.1※1※(カラー)「深夜にもかかわらず、そのインテリジェント・ビルは全階の照明が満艦飾となって、夢幻の光の塔を出現させていた。」(本文p.52)右に満月。
p.2〜3※2※(カラー見開き)「きりりと鉢巻、襷掛けでしっかり身拵えした継母の(四騎)千枝が、小脇に薙刀をかいこんで待ち受けていた。」(本文p.102)手前に、「しどけないブラジャーとパンティーだけの下着」−「色白のボッチャリした小柄な体の要所にしがみついた、水玉模様」−「姿」(以上、本文p.101)の禅鬼修羅とパジャマ姿の顔が別人−目が極端に大きくみひらかれ、パチンと完熟したソラマメの鞘が弾けたように、両の目玉が飛び出した」(本文p.100)四騎忍。
−本文では、忍があんな顔になったのは、まだ修羅と布団にくるまっていた時だし、修羅が忍の母の前に出た時は一応服は着てました。
p.4※3※(カラー)気絶している「後藤由紀子のかぼそい体を」「両腕に」「抱え」(以上、本文p.213)立っている忍と、手前に「スウィッチ・ナイフの刃を開」(本文p.211)いて持った「米軍戦闘服」(本文p.115)を着たチョーの後姿。
挿絵
p.29※1※体育館で演説する由紀子(左斜め横胸像)。
p.55※2※(初出 1988.11 雑誌「野性時代」12月号 p.523)
p.89※3※(初出 1988.11 雑誌「野性時代」12月号 p.535)
p.109※4※(初出 880424 雑誌「野性時代」12月号 p.547)
p.139※5※おふざけで「美少女修羅の首を抱え込」(本文p.136)む荒気衛、奥に「壁際に並んだ配電ボックスのナイフ・スウィッチを入れる」(本文p.136〜137)忍。周囲は由紀子のファクトリー。
p.153※6※(初出 880424 雑誌「野性時代」12月号 p.563)
p.179※7※雷光轟く嵐の中に浮かび上がる元「西荻窪病院」の建物−「総合病院の規模を持つ建物は、正面から見える部分だけでも、病棟を三つ持っていた。それぞれが四階から五階のフロアを持」(本文p.170)つ。
↑「山田章博画集」p.88上中
p.201※8※(初出 880424 雑誌「野性時代」12月号 p.579)
(新書「地球樹の女神 3 火の騎士」■11月20日発行)
真幻魔大戦020619
表紙(カラー)
不安定な岩盤の上の都市の廃墟、バックにそれを包むように、高次元意識体のリアリー(裸身胸像)。
扉絵(カラー)
実写の額の中の絵として−杖を突いて立つ高次元意識体アル・クラウドと木に腰掛けているリアリー(両者全身)、膝まづき彼女の両手に抱かれるムーンライト(左斜め後全身)。
↑「山田章博画集」p.30
挿絵
p.47※1※暗闇から伸びる巨大な手に鷲づかみにされた、姪の美恵。駆け寄る洋子(後姿)、東丈(左横全身)。
p.83※2※スーツ姿の東丈(座像)と、対面する蘭の叔母生田忍(和服左斜め後座像)。
p.111※3※久保陽子の裸体を嬲る白装束の男。
p.137※4※久保陽子だった「もの」=乾涸びたミイラに背後から組み付かれながら、白装束の幻魔の左目をベアトリスの簪で抉った東丈。
p.169※5※空港を飛び立つ丈の乗ったジャンボ・ジェット。
p.205※6※杖を突いて立つ高次元意識体アル・クラウド(右横全身)と右手を上げるリアリー(左横全身)、上に地球。
p.237※7※幻魔の攻撃で瓦解を始めた高次元意識体たちが集まるスタジアム。
(文庫「真幻魔大戦 6 ビッグ・インタルード」■11月30日発行)
永遠の都000219
表紙
上方を見上げるイタリアのローマの下院議員デイビッド・ロッシィ(胸像)と彼の養父の実娘ドンナ・ローマ(首像)。バックにバチカン宮殿のシルエット。
挿絵
p.17※1※ローマからイギリスに亡命中のロッセリィ博士とその妻、娘ローマと凍えそうになっていたのを助けられた幼いデイビッド(舞台の20年前)。
p.41※2※バチカン宮殿と群衆。
p.61※3※デイビッドの寝室で話す、椅子に座る自身(座像)と手振りを交えて熱く語るカールロ・ミンゲリィ(全身)。
p.81※4※表紙絵と同じく、やさしい眼差しでローマ(胸像)を見つめるデイビッド(上半身)。
p.101※5※オペラの幕の合間、廊下で話すデイビッドの政敵、総理大臣ボネリィ男爵とローマ(全身)。周りにも着飾った貴婦人や紳士。
p.121※6※馬に乗り轡を並べて走る、デイビッドとローマ(上半身)。
p.167※7※政治結社「人間共和」の集会で、決闘し相手のマラテスタを跪かせたデイビッド。沢山の同士たちが見守る。
p.185※8※裏切り者のユダの胸像のモデルにボネリィ男爵の顔を使い、非難を浴びるローマ(膝上)。
p.221※9※群衆と松明の煙の中で、演説をするデイビッド(遠景)。
p.235※10※暴動の起きたローマの街中で、威嚇射撃に当って倒れたデイビッドの相棒ブルーノの息子ジュゼッペ。
(新書「永遠の都 上」■12月15日発行)
永遠の都000219
表紙
寄添うデイビッド・ロッシィ(胸像)とドンナ・ローマ(首像)。バックにバチカン宮殿。
挿絵
p.23※1※それぞれローマとロンドンで相手に手紙をしたためる、ローマ(座像)とデイビッド・ロッシィ(胸像)。
p.55※2※レジーナ・コエリィ刑務所の独房で、隣からの壁のノックに耳を澄ますブルーノ・ロッコ(座像)。
p.74※3※法廷で服毒自殺を図るブルーノと、驚き慌てる人々。
p.88※4※法王の前に跪くローマ(共に上半身)。
p.109※5※執務室の机に座る総理大臣ボネリィ男爵と話をするローマ(上半身)。
p.131※6※バチカンの書斎でローマのことについて話す、法王(座像)と聴罪司祭カプチン修道士(立像)。
p.153※7※ローマのことで苦悩する法王(胸像)。バックにバチカン宮殿。
p.177※8※シルクハットをかぶり、胸にアヌンツィアータ勲章を下げたボネリィ男爵と、ローマ(共に膝上)。ロッシィの部屋にて。
p.193※9※ロッシィに返り討ちにされ、虫の息のボネリィ男爵の頭を膝の上に乗せ、今際の際の言葉を聞くローマ。
p.240※10※瀕死のローマの病床で、ロッシィが彼女の手を握り、見詰め合う2人。開廊なので、そこからローマの市街が。
(新書「永遠の都 下」■12月15日発行)
クトゥルー150927
表紙
(カラー)左手に開いた本を支え持つラブクラフトその人。バックにオーラのように立ち上る紅い影、朧下に奇怪な数体のモノ。
↑画集「山田章博画集」p.35上右
(文庫「クトゥルー1」■12月25日発行)
クトゥルー150927
表紙
(カラー)「わたしは海底の丘に到着した。頂上にはどうやら神殿らしい建物の廃墟があった。その建物は黒い石で造られており、石のつかいかたはエジプトのピラミッドを思わせるものだった。もはや完全な姿をとどめてはおらず、あちこちが崩れ、(後略)」(本文「永劫の探究」p.278)ホーヴァス・ブレインが見た夢の中に出てきたクトゥルーの神殿。
↑画集「山田章博画集」p.34下右
(文庫「クトゥルー2」■12月25日発行)

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