発表順作品詳細「1993」



1993. 「ハードタイムズ」
表紙絵※茶髪でジャケットを着込んで両手をパンツのポケットに突っ込んでいる男と、その左に赤いコートを着たワンレンの女(2人とも全身)。バックには−中央に左手を頬に当てるロングみつあみの女と、左には一癖ありそうな壮年の男(2人は上半身)、右にはスキンヘッドに顎鬚をたくわえた男の顔。更に、バックの女のバックに要塞惑星。最初の男女の左右に現代文明の朽ち果てた残骸らしきもの。
(「メガトラベラー」ソースブック)-010606

1993. 「EX-LANDER〜青き紋章の騎士団〜」
ジャケットイラスト※青き紋章の旗を持つヴァンガリア帝国の元第一近衛騎士団長ケズウィック・フォードと、横に並ぶミルクストン王国の女剣士グロリア・ボーシャ。ボーシャの足元に治癒・防御魔法の要、ローレンス・シンクレア。その他大勢、従う戦士たちの姿。バックには、尖塔を多数擁する城。
-000708

1993.1 「外道記」第5回「闇の御手2」

挿絵
※1※和服姿の牧宮兄妹の母親・牧村泉。(タテ75mm×ヨコ55mm)
※2※牧村泉に牧宮藤夫の報告書を差し出す風興。(タテ135mm×ヨコ85mm)
※3※牧村泉に誘惑され口づけを交わそうとする風興。(タテ135mm×ヨコ75mm)
※4※風興を捕らえた、高級そうなスーツにネクタイで身を固めた中年男、御子神教団の東京支部長・才行と、その背後右側に紺のジャケットに白いブラウス、タイトスカートを纏った金髪の秘書ミス・ガーディニア・マドセン、左側に牧村泉。(タテ135mm×ヨコ90mm)

(雑誌「コミックバーガー」NO.2
発売1月12日)−020923
(初音むつなさんからいただきました)

1993.1 「外道記」第6回「闇の御手3」

挿絵
※1※胸を露わにした牧村泉とミス・ガーディニア(タテ75mm×ヨコ55mm)
※2※ミス・ガーディニアの胸をこねくりまわす才行と下着を露わにする牧村泉。(タテ135mm×ヨコ90mm)
※3※風興の眼前に突き出されるミス・ガーディニアの乳房。(タテ135mm×ヨコ85mm)
※4※貨物室に転がる黒いビニール袋を見下ろす才行。(タテ135mm×ヨコ85mm)

(雑誌「コミックバーガー」NO.3
発売1月26日)−020923
(初音むつなさんからいただきました)

1993.2 「外道記」第7回「虚空より這い寄りて1」

挿絵
※1※風興らを乗せ高度1万メートル以上の成層圏を飛翔するジェット機。(タテ75mm×ヨコ55mm)
※2※禁を犯し機外に処分された教団員・辻の体を分解する、「御子神」の触手。(タテ135mm×ヨコ90mm)
↑新書p.55

※3※機内に設置されたレーザーを利用して「御子神」の触手を討つ風興と、怯える才行。(135mm×ヨコ85mm)
※4※ハリウッドに作られた、オープンセットの銀座四丁目交差点の「三愛」を背に立つ風興と皮ジャンの中年男。(タテ135mm×ヨコ75mm)

(雑誌「コミックバーガー」NO.4
発売2月9日)−020923
(初音むつなさんからいただきました)

1993.2 「外道記」第8回「虚空より這い寄りて2」

挿絵
※1※成田空港で風興を出迎えるピエール。(タテ75mm×ヨコ55mm)
※2※ロス市警本部前で襲ってきたサングラスの男を倒し、キャディラックからの狙撃をかわす風興。(タテ130mm×ヨコ95mm)
※3※ロスの場末のクラブで特設リングに上がり風興を見下ろす、真日本プロレスのチャンピオン・ヘラクレス猪摩。(タテ130mm×ヨコ90mm)
※4※フェラーリに追跡される、風興とピエールの乗るレンタカー。(タテ85mm×ヨコ60mm)

(雑誌「コミックバーガー」NO.5
発売2月23日)−020925
(初音むつなさんからいただきました)

1993.3 「巡検使カルナー 砂漠神の都市」

扉絵
p.224※1※(カラー見開き)右にカルナー左にリザネク(双方首像)、中央に帆船の傍らのパウイとバルゼ(上半身)。
↑新書「砂漠神の都市」p.0・文庫「巡検使カルナー 水神の都」口絵・「山田章博画集」p.10下
p.275※2※カルナー(座像)とリザネク・パウイ・バルゼ(上半身)、バックに街。−左下に「Akihiro.Y」のサイン。
挿絵
p.282※1※掏摸から財布を奪い返すカルナー(膝上全身)−左下に「Akihiro.Y」のサイン。
↑新書「砂漠神の都市」p.31
p.286※2※フレニの家に招待されたカルナー一行とフレニの兄リーセン(座像)
↑新書「砂漠神の都市」p.41・文庫「砂漠神の嘆き」p.43
p.290※3※香炉(だと思います)−左下に「Akihiro.Y」のサイン。
p.292※4※ラナットとサットム・ギユ(膝上全身)
↑新書「砂漠神の都市」p.61・文庫「砂漠神の嘆き」p.69
p.296※5※カルナーとラナット、ギユ、供の者(全身)、バックに建物。−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
↑新書「砂漠神の都市」p.75
p.299※6※闘うカルナー(全身)、前後に刺客。
↑新書「砂漠神の都市」p.79
p.300※7※小剣と玉の首飾り。−左横に「Akihiro.Y」のサイン。
p.303※8※怪我をしたラナットの友人を訪れたカルナー、ラナット、ギユ(全身)。−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
↑新書「砂漠神の都市」p.91
p.306※9※ビレスマの街の舗道の佇まい。−左横に「Akihiro.Y」のサイン。
p.309※10※フセンに取りついた霊を撃退するカルナー−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
↑新書「砂漠神の都市」p.109・文庫「砂漠神の嘆き」p.131
p.310※11※フセンの部屋の床を調べるカルナー

(雑誌「The Sneaker」 '93 Spring掲載
発行4月5日発売3月5日)-020524


1993.3 「外道記」第9回「虚空より這い寄りて3」

挿絵
※1※助手席の風興をちらりと見るピエール。(タテ75mm×ヨコ55mm)
※2※レンタカーから放り出され、頭から路面に落下する風興に迫る暴走フェラーリ。(タテ130mm×ヨコ95mm)
※3※フェラーリの屋根にしがみつき、ヘルメット姿のドライバーを見つめる風興。(タテ130mm×ヨコ90mm)
※4※暴走フェラーリのドライバー、レーサーの鈴山おぐりを尋問する風興とピエール。(タテ135mm×ヨコ70mm)

(雑誌「コミックバーガー」NO.6
発売3月9日)−020925
(初音むつなさんからいただきました)

1993.3 十二国記「風の海 迷宮の岸 (上)」

表紙絵
※(フルカラー)泰麒のために生まれた女怪−白汕子(はくさんし)−「女で、首は魚、上体は人、下は豹、尾は蜥蜴」(本文より)。バックには枯山水調の山と泰麒の金の果実と白い枝。−首は魚…ちょっと違うような。−下部左に四角で囲んだ「章」の朱印。
挿絵
p.35※1※蝕が起きて飛ばされる泰麒の金の果実、手を伸ばして追う汕子。−下部右に四角で囲んだ「章」の字。
p.69※2※テーブルで食事を摂る泰麒(正面肩像)、横で世話をする女仙の蓉可(全身立像)、正面には背を向けて座っている汕子(背中)。バックには中国風調度。−下部右に四角で囲んだ「章」の字。
p.103※3※泰麒の宮殿蓬廬宮の端で、醐孫(ごそん)に囚われ鎖で繋がれた戴麒(後姿)と、醐孫に飛び掛かる汕子。−下部左に四角で囲んだ「章」の字。
p156,157※4※(見開き)紫蓮宮の寝室で麒麟に変容してみせる景麒と、それを見守る泰麒(両者とも立像)。バックには、右に扉(?)、左に柱、2人の後ろには木々を描いた円形の絵。−下部右に四角で囲んだ「章」の字。
↑カレンダー「山田章博 十二国記2003カレンダー」9月

(文庫「風の海 迷宮の岸 (上)」
発行3月20日)-030627


1993.3 「外道記」第10回「妖しきヴィーナスのもとへ1」

挿絵
※1※紺の作務衣を身につけた白髪白髭の老人・早川六平。(タテ75mm×ヨコ55mm)
※2※本の山の中で、怪奇現象のエキスパート・早川老人の肩を揉む風興。(タテ130mm×ヨコ90mm)
※3※ビル街の上空に浮かぶアルタミラの壁画。(タテ130mm×ヨコ75mm)
※4※1935年5月20日、イギリス皇帝即位二五周年記念祝賀のニュージーランド総督庁に舞い降りる一本の触手。(タテ130mm×ヨコ65mm)
↑新書p.81

(雑誌「コミックバーガー」NO.7
発売3月23日)−020925
(初音むつなさんからいただきました)

1993.3 探偵クラブ「虚像淫楽」

表紙絵
※(フルカラー)モダーンな街灯、小さな黄色の花をつけた樹、両側にビルの一部、信号機のついた電柱、商店街の入り口のアーケード「GINZA」の文字の裏返し、日本国旗。−時代的には「眼中の悪魔」でしょうか。該当シーンは見つかりませんでした。

(ハードカバー「虚像淫楽」
発行3月25日)−030413


1993.4 「巡検使カルナー 外伝 湖水の祭り」

扉絵
p.243※後ろ手に花束を持つ10歳の女装カルナー(左側面膝上)。
挿絵
p.263※1※葦で筏を作るカルナーとマテーク。
p.281※2※カゼス王国の月女神の神殿の巫女王の顔(斜め左)とカルナー(胸像)。

(新書「ザ・ファンタジーI」収録
初版発行4月10日)-020524


1993.4 十二国記「風の海 迷宮の岸 (下)」

表紙絵
※(フルカラー)下半身が黒の麒麟、上半身は人間のケンタウロス状態の泰麒。バックには巻絵風「雲」−下部左に四角で囲んだ「章」の朱印。
挿絵
p.25※1※李斎将軍の天馬飛燕に右手を舐められる泰麒、足元に跪く李斎、飛燕の向こう側に蓉可。−下部左に四角で囲んだ「章」の字。
p.80,81※2※(見開き)伝説の妖(あやかし)、最強の妖魔饕餮(とうてつ)と対峙する泰麒(後姿)と驍宗(ぎょうそう)(左側面全身)。手前に倒れている李斎−下部左に四角で囲んだ「章」の白抜きの字。
p.127※3※驍宗の足元に額づく泰麒。バックには幹の太い木。
p.177※4※玉座につく延王と、向かって左に延麒、景麒。右に泰王驍宗、手前に泰麒(後頭部のみ)。−下部右に四角で囲んだ「章」の字。

(文庫「風の海 迷宮の岸 (上)」
発行4月20日)-030627


1993.4 探偵クラブ「天狗」

表紙絵
※(フルカラー)沼と岩肌にかぶさるように咲く花々−表題の「天狗」が題材か。
↑画集「山田章博画集」p.59下右

(ハードカバー「天狗」
発行4月25日)−030417


1993.4 「亜州黄龍伝奇4西蔵大脱走(下)」

表紙
※(カラー)黄色いシャツの秋生(胸像)を中心に青龍・白虎・朱雀・玄武の図。
↑「山田章博画集」p.51
挿絵
p.19※1※チベットのホテルで、持込禁止の44オートマグナムを取り出すヘンリー(右横上半身)と、覗き込む玄冥、振り向いたビンセント。−左下に「AkihiroY」のサイン。
p.103※2※サブマシンガンを肩から提げたトクツェル(全身)、後にダウンを着た秋生とコートを着込んだリン。−右下に「AkihiroY」のサイン。
p.181※3※チベットの高僧リンポチェと話すリン(両者とも座像)、左上にリンの顔のアップ
p.231※4※ツェリンの放つ気で吹き飛ばされ宙に舞うビンセント。−中央左に「AkihiroY」のサイン。
p.221※5※バズーカを肩に抱えるサングラス、タンクトップに迷彩ズボンの「吠える猛虎」トクツェル−中央下に「AkihiroY」のサイン。

(新書「亜州黄龍伝奇4西蔵大脱走(下)」収録
初版発行4月30日)−021027


1993.6 「巡検使カルナー 砂漠神の沈黙」

扉絵
p.190※1※(フルカラー見開き)左にカルナー・リザネク(双方上半身)、右に砂漠に埋もれた建物跡を行く一行4人(遠景)。
↑新書「砂漠神の都市」p.2・「ファンタジーRPGイラストレーション展目録」p.53・「山田章博画集」p.9上
p.259※2※左手で頬杖を突くカルナー(胸像)、バックに遺跡。
挿絵
p.265※1※リザネクからのガラスの管玉を左手でつまむカルナー(左斜め後ろから胸像)とトバ神殿のピラミッド。−左下に「Akihiro.Y」のサイン。
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.159
p.268※2※病床のルッティアム・フセン(胸像)と横に立つその息子フレニ(上半身)。−右横に「Akihiro.Y」のサイン。
p.273※3※跪いて祈るトバ神殿の女神官ファイラ(全身)と、それを見守るカルナー(胸像)。−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
p.277※4※痺れ薬を嗅がされたリザネクと、嗅がせたマナータ(双方上半身)、バックにパウイを抱えて逃げるラダナック。−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.203
挿絵全て↑新書「砂漠神の都市」p.133,145,157,169

(雑誌「The Sneaker'93 Summer」掲載
発行6月30日発売6月5日)-020525


1993.6 探偵クラブ「薫大将と匂の宮」

表紙
※御簾を挟んで、中君と浮舟。表題「薫大将と匂の宮」より。
↑画集「山田章博画集」p.58上左

(ハードカバー「薫大将と匂の宮」
発行6月10日)−030413


1993.6 「外道記」第11回「妖しきヴィーナスのもとへ2」

挿絵
※1※ピエールの美貌(左側シャドウ)(タテ80mm×ヨコ60mm)
※2※御子神教団の調布の飛行場で、風興とピエールの前に舞い降りるヘリコプター(タテ135mm×ヨコ85mm)
※3※六本木のビルの屋上で2人を出迎える、御子神教団広報部長・安斎住心ほか部長クラスの2人とボディーガード2人 (タテ135mm×ヨコ80mm)
※4※ボディーガードの1人を片腕で宙に跳ね上げるピエール (タテ135mm×ヨコ85mm)
※5※ピエールに投げ出され頭を打ったボディーガードを蘇生させる風興 (タテ135mm×ヨコ65mm)
※6※教団本部の応接室で風興らを待ち受ける桑畑吉乃と飛鳥みほ (タテ135mm×ヨコ105mm)

(雑誌「コミックバーガー」7月号
発売6月12日)−020928
(初音むつなさんからいただきました)

1993.6 聖母烈伝3懺悔マリア

表紙
※(カラー)オーバーオールのお尻の部分に乳に手を伸ばす藤原秀吉を入れ、肩に小「藤原伊織」を載せた祭風子、後にスカートに小「小野正宗」をぶら下げた大空虹子、上に小「斉藤道三」と札束を持った大和撫子、赤鬼、扇を広げた小野咲耶。
↑画集「山田章博画集」p.56上右
挿絵
p.43※1※妹の桃子を掴み、秀吉の呪文で空を飛ぶ風子、周りに秀吉鬼4体と秀吉−右上に「AkihiroY」のサイン。
↑画集「山田章博画集」p.107下右
p.85※2※「黒のタンクトップに、ぴったりした黒革のパンツをはき、鎖やらジャンクジュエリーやらを、ジャラジャラ着けている。肩まであるストレートヘアのせいだろう。サングラスをかけたヘビメタスタイルが、奇妙に似合って」(本文より)いる伊織、呆れ顔の風子、泡を吹く執事の高柳、支える秀吉−左下に「AkihiroY」のサイン。
↑画集「山田章博画集」p.107上左
p.125※3※撫子にしがみつく、暗示を掛けられ7歳になった藤堂−右上に「AkihiroY」のサイン。
↑画集「山田章博画集」p.106上左
p.163※4※撫子の実家の庭で、撫子の手相を見る安部清志郎−右下に「AkihiroY」のサイン。
↑画集「山田章博画集」p.106中右
p.225※5※飛天の間で群がる敵を気合で吹き飛ばす風子と伊織−右下に「AkihiroY」のサイン。
p.269※6※風子=三鈴の召還により現れた「牛面が伐折羅、兎が安底羅、蛇が珊底羅」(本文より)の神将、風子の後で感動の涙を流す伊織−右下に「AkihiroY」のサイン。

(文庫「聖母烈伝3懺悔マリア」収録
初版発行6月20日)-030408


1993.7 「外道記」第12回「妖しきヴィーナスのもとへ3」

挿絵
※1※ピエールの美貌(振り向き姿) (タテ80mm×ヨコ50mm)
※2※御子神に体内に入り込まれる風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)
※3※教団広報部長・安斎住心の前で飛鳥みほの「相手役」のテストをする事を交渉する桑畑吉乃・飛鳥みほと風興・ピエール (タテ135mm×ヨコ80mm)
※4※腕を組み別室に向かうピエールと飛鳥みほ (タテ135mm×ヨコ80mm)
※5※ソファに座り吉乃と話し合う風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)
※6※血相を変え風興たちのいる部屋に駆け込んでくる教団の男・小島 (タテ135mm×ヨコ70mm)

(雑誌「コミックバーガー」8月号
発売7月12日)−020928
(初音むつなさんからいただきました)

1993.7 探偵クラブ「火星の魔術師」

表紙
※星空をバックにした天文台。表題「火星の魔術師」より。

(ハードカバー「火星の魔術師」
発行7月20日)−030413


1993.8 「異妖の姫」

漫画
p.95〜98※ 全4ページ。(初出8908 雑誌「S&Mスナイパー10月号」p.127〜130)
以下、初出との相違。
p.95※ タイトル横の煽り文は無く、下部左にページ数と「耽美レトリック」の文字を入れたことで、ページ全体を縮小しており、初出では切れていた、2コマ目の左端や3コマ目の下部分を見ることが出来る。
p.96※ 前ページ同様の縮小率で、2コマ目下部分が。あと、左隅に「2」とあるのは下刷り用のページ打ちか?これも初出には無し。
p.97※ 同様に、2コマ目の左端、8コマ目の下部分、右隅の「3」。
p.98※ 縮小は同様、但し相違は無し。強いて上げれば、4コマ目の吹き出しの中、下地の先生の文字が残っているのは初出には無く、なぜこの部分だけと疑問は残ります。

(雑誌「DEEP Vol.1 1993 SUMMER」
発売8月10日・発行9月10日)−160422

※発売日は次号発売日予告、季刊で11月10日より推定。
1993.8 「外道記」第13回「外道長登場1」

挿絵
※1※風興の顔(正面) (タテ80mm×ヨコ50mm)
※2※教団本部ビルの異変を察知し、吉乃と話し合う風興 (タテ135mm×ヨコ70mm)
※3※教団の男・小島とともに教団本部ビル内を偵察する風興と吉乃 (タテ135mm×ヨコ75mm)
※4※エレベーターのドアから現れた世界ウェルター級チャンピオン・黒沢良二のパンチをかわす風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)
※5※自らの上衣を黒沢の足にからめ、古流武道『裏鬼門』で天井へ跳ね上げる風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)
※6※実戦空手・極限流の増田茂を倒す風興とあっけにとられて見守る吉乃 (タテ135mm×ヨコ50mm)

(雑誌「コミックバーガー」9月号
発売8月11日)−020930
(初音むつなさんからいただきました)

1993.8 東京ダルマガエルのいめえじ

挿絵
p.150※和傘差し、傘の陰から右横顔を見せつつ振袖姿の女性の、振袖を咥えている尻尾と足の生えたおたまじゃくし。−自筆コメント沢山。

(雑誌「月刊OUT」10月号
発行10月1日発売8月25日)−030219

1993.8 The Lady of Pharis

イラスト
p.177※フラウス(肩像)−「'92.8.4、山田章博の」サイン。

(雑誌「月刊OUT」10月号 抽選1名テレカ)−030219
1993.8 探偵クラブ「怪奇製造人」

表紙
※左側に建物が奥まで連なり、右側はセンターラインが引いてあるアスファルト道路。そこを数人の人が横切っていく。奥に覗く空には黒雲が。−内容と関連があるかどうかは不明。

(ハードカバー「怪奇製造人」
発行8月20日)−030413


1993.9 「巡検使カルナー 砂漠神の囁き」

口絵
p.82※(カラー)星空の広がる砂漠、聳えるピラミッドをバックに、左にカルナー、右に道案内してくれた女性の霊、更に右に駱駝に乗った男女、リザネク、バルゼ、ティベン。
↑新書「砂漠神の嘆き」p.2・「山田章博画集」p.8上
扉絵
p.153※フードの影で半分顔の隠れたカルナー(肩像)。−右下に「AkihiroY」のサイン。
挿絵
p.157※1※砂漠を駱駝で進む4人、カルナーリザネク、バルゼ、ティベン。遠景で顔は判別不可。−左下に「AkihiroY」のサイン。
p.162※2※改革派の貴族たちの塒を偵察するカルナー(膝上全身)−右下に「AkihiroY」のサイン。
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.257
p.166※3※ローダビアの刺客、ラダナックとマナータ(膝上全身)−右下に「AkihiroY」のサイン。
挿絵はすべて↑新書「砂漠神の嘆き」p.19,31,41

(「ザ・スニーカー」Autumn号 掲載
発行9月30日発売9月5日)−020525


1993.9 「外道記」第14回「外道長登場2」

挿絵
※1※ピエールの妹・舞衣の顔 (タテ80mm×ヨコ55mm)
※2※青山の風興のオフィスで話し合う風興と吉乃 (タテ135mm×ヨコ90mm)
※3※受話器を見つめる風興と吉乃 (タテ135mm×ヨコ70mm)
※4※風興のオフィスにやって来た『愛国協団連』の3人と対峙する風興 (タテ135mm×ヨコ85mm)
※5※ピエールの妹・舞衣(全身) (タテ135mm×ヨコ70mm)
※6※風興の腹から生え、腕にからみついた御子神の触手に手刀をふるう舞衣 (タテ135mm×ヨコ80mm)

(雑誌「コミックバーガー」10月号
発売9月11日)−020930
(初音むつなさんからいただきました)

1993.10 「外道記」第15回「外道長登場3」

挿絵
※1※舞衣の美貌 (タテ80mm×ヨコ55mm)
※2※オフィスに飛び込んだ吉乃の前で、御子神に取り込まれた舞衣を口から吐き出す風興 (タテ135mm×ヨコ90mm)
※3※煙草を片手に、風興の百円ライターを興味深げに見やる舞衣 (タテ135mm×ヨコ70mm)
※4※ソファに腰かけ御子神をたおす方法を考える風興と、その背後に立つ舞衣と硬直させられたままの吉乃 (タテ135mm×ヨコ85mm)
※5※蜘蛛の巣状に割れた窓ガラスの前で、風興から送り込まれた御子神の触手の切れ端をささげ持つ教団の紅蓮奈大司教 (タテ135mm×ヨコ90mm)
※6※高尾山中の古武道・裏鬼門道場の外観(タテ135mm×ヨコ90mm)

(雑誌「コミックバーガー」11月号
発売10月12日)−020930
(初音むつなさんからいただきました)

1993.10 「巡検使カルナー」

イラスト
p.52上※1※(初出 詳細不明 雑誌「野性時代」)
↑文庫「巡検使カルナー 水神の娘」p.135
p.52右下※2※(初出 詳細不明 雑誌「野性時代」)
↑文庫「巡検使カルナー 水神の娘」p.49
p.52左※3※高床式の建物を背に、腰の短剣を握り締めているカルナー(上半身)。
p.53※4※右手に剣を持ち左後ろを振向く後姿のカルナー(上半身)を中心に、リザネク(顔のみ)、ランピーを奏でるパウイ(胸像)、左手を腰にやるバルゼ(上半身)。カルナーの上にチャイナ風の服を着て髪をミツアミにしたクーリニル王国王女ラセマ。−下部中央に「AkihiroY」のサイン。

(ムック「風の大陸 THE APPROACH OF ATLANTIS」掲載
初版発行10月30日)-020525


1993.10 「月ぞ悪魔」

表紙絵
※(フルカラー)収録作「オラン・ペンテグ」シリーズの登場人物、少女モア。なんですが、月が2つかかっているのは、表題作「月ぞ悪魔」に出る情景で、なぜか混同されています。
↑雑誌「Comickers」秋号p.36・ムック「色彩王国」p.25下・画集「山田章博画集」p.61

(新書「月ぞ悪魔」
発行10月10日)-030419


1993.10 「夢幻界戦記1琥珀の歌」

表紙
※(カラー)主人公グレイ(上半身)と、黄金の自動人形(オートマタン)キアリーキと竜の中の竜ギンモール
↑「山田章博画集」p.44
扉絵
※(初出 1992.8大陸書房版表紙)
↑「山田章博画集」p.43上
挿絵
p.31,57※1,2※(初出 1992.8大陸書房版p.35,63)
↑「山田章博画集」p.133下左、上右(グレー網掛)
P.71※3※陸版のネガになっている。陸版がオリジナル。右下のサイン参照。
p.93,145,161※4〜6※(初出 1992.8大陸書房版p.121,163,185)
↑「山田章博画集」p.132上右、133上左、132上中
p.193※7※(初出 1992.8大陸書房版p.233)

(新書「夢幻界戦記1琥珀の歌」収録
初版発行10月25日)-021003


1993.10 「マイト&マジック3」

ジャケット
表※(カラー)左から、杖を持ち尖った耳フードを被った魔法使い、全身鎧で固め剣を紐で支えている髭だらけの戦士、角兜メイスと盾の赤毛の女性蛮族、ショートボウを抱え鎧の上に頭巾を被る盗賊、帷子に剣を背負った忍者、バックには雲、山、城。全体の右下部分。
裏※(カラー)城、山の上に、円形の地図らしきもの、大1小4。全体の左半ば部分。
取扱説明書
表紙
※(カラー)円内にパイプ状のものが絡み合う図。これ、山田絵?
イラスト
p.1※1※(カラー)裏ジャケの上の部分。雲と満ち欠け図、円形4つ。全体の左上部分。
p.4※2※(カラー)裏ジャケの下の部分。山の下部分と、建物の全容。全体の左下部分。
p.18,19※3※(赤黒)表ジャケの左右切断、但し魔法使いの頭の上部分あり。円に花びら掲げる手。全体の左半分。
↑「ファンタジーRPGイラストレーション展」p.49・画集「ファンタジー・アート・ワークス」p.14-15

(スーパーCDロムロム「マイト&マジック3」
発売10月29日)-060104


1993.11 「デスタワー」冒険の足跡 シナリオ総集編
表紙
※(カラー)ロングソードを構えたランディ(胸像)と、竜のマール(首像)。
扉絵
※1※(カラー)竜のマールをバックに、左からジェフ・ランディ・マリー・マック(上半身)。
※2※デスタワーををバックに、左からジェフ・マック・ランディ・マリー(膝上)。
※3※登場人物紹介。ランディ・マック(全身)。
※4※登場人物紹介。ジェフ・マリー(全身)。
挿絵
※1※ロック鳥。
※2※ランディを追いつめたしずくの番人を、大型ハンマーで伸すマリー。
※3※酒場でジョンに話を聞く4人。+倒されたジョンの友人ラリーことリザードマスク。
※4※捕らえられたイリュージョンマスターとその話を聞く4人。
※5※狂暴化した七色熊に弾き飛ばされ頭を押さえるランディ(後姿)と、後ろで見守る3人。+金の鳥と話す千里眼の老人アイン。
※6※4人にマックの祖父マクブライドの危機を告げる千里眼の老人アイン。
※7※ガルダと、バックにデスタワーの鍵。
※8※ガルダの恐犬マルスの攻撃を受けるランディと魔法のネットを投げるマリー。+病床のマクブライド神父の枕元にマック、取巻く3人とサモン導師。
※9※ビッグフット・ラビットと長老ガメ。
※10※ビッグフット・ラビットを捕まえるため泥だらけになったランディとジェフ。と、長老ガメの背中に生える虹色の苔を取ってきたマリーとマック。バックにマックの祖父マクブライド神父の家と女性。+マクブライド神父とマック、バックにはゴールドマン一族の化け物屋敷。
※11※幻闘士・ミラー、鋼闘士・ガイア、舞闘士・アン。
※12※ミラーに背後から毒針を振り下ろされるジェフ。+他の3人の見守る前で、腹にアンの膝蹴りを食らうアンディ。
※13※上半身オオカミ、下半身サソリのモンスター、ポリャレス。
※14※宝物庫の罠でネズミに変えられたランディを見下ろす3人。+ガルダと涙を流すマリー(胸像)。
※15※美女の下半身がモンスターのウォーターエンジェル。
※16※妖剣ギーグを取りに湖底に潜るジェフとマック。+ウォーターエンジェルをギーグでやっつけちゃうマック。
※17※金金ゾンビ。
※18※半壊した「盗賊団のアジト」。+金金ゾンビゾーンと対峙するガルダと3人。
※19※ゾーンに弾き飛ばされ、壁に激突するマルス。+ギーグの火竜斬によって燃え尽きるゾーン。
※20※ギーグを背にするマック(後姿顔振向き)と、剣を持ち上げようと悪戦苦闘するネズミ姿のランディ。
扉絵
※5※竜のマールをバックに、左からマリー・ランディ・ジェフ・マック(膝上全身)。
挿絵
※21※町の人々4人の首像。
※22※8つの職業の内、戦士・僧侶・魔法使い・盗賊。
※23※8つの職業の内、武闘家・竜の兵士・ナイト・シャドウ。
※24※竜神マールとドラゴンヤードの町並み。
-000101

1993.11 「夢幻界戦記2死の歌」

表紙
※主人公グレイ(膝上全身)と、刺青から呼び出される式神たち。
↑「ファンタジーRPGイラストレーション展」p.52・「山田章博画集」p.42
挿絵
p.41※1※巨大蜘蛛とダークサイドの女帝ロビアタール−右下に「Akihiro Yamada」のサイン。
p.95※2※死の影に付いて死の森を抜けるグレイとキアリーキ−左下に「Akihiro Yamada」のサイン。
p.139※3※石化したアイニーネとその足下にしゃがみ込むレミンカイネン−左下に「Akihiro Yamada」のサイン。
↑「山田章博画集」p.132下右
p.173※4※瀕死のグレイを庇うキアリーキと、死者を鼓舞するガナンデラ−左下に「Akihiro Yamada」のサイン。
↑「山田章博画集」p.133下右
p.203※5※夢狩人ウンタムを攻撃するグレイとレミンカイネン−右下に「Akihiro Yamada」のサイン。
↑「山田章博画集」p.132下中

(新書「夢幻界戦記2死の歌」収録
初版発行11月25日)-021006


1993.11 新書版「巡検使カルナー 砂漠神の都市」

表紙
※(カラー)腰から短剣を引き抜くカルナー、ターバン巻で全身を覆う白いコート、上から長めの皮のベスト、首の周りの布は頬かむり用か。バックには遺跡。
↑「山田章博画集」p.14下左

※1※お腹までの首飾り、白い服に緑のベストのカルナー。
↑「山田章博画集」p.10中左
口絵
p.0※1※(初出 1993.4「The Sneaker」Spring p.224)
↑文庫「巡検使カルナー 水神の都」口絵・「山田章博画集」p.10下
p.2※2※(初出 1993.6「The Sneaker」Summer)
↑「ファンタジーRPGイラストレーション展目録」p.53・「山田章博画集」p.9上
p.4※3※頭に布を巻き、耳飾り、腕輪、首飾り、白のノースリーブのワンピースに腰に帯び代わりの布を巻いたリザネク。
↑「山田章博画集」p.10中右
挿絵
p.31,41※1、2※(初出 1993.4「The Sneaker」Spring p.282、286)
p.61※3※(初出 1993.4「The Sneaker」Spring p.292)
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.69
p.75※4※(初出 1993.4「The Sneaker」Spring p.296)
p.79,91※5,6※(初出 1993.4「The Sneaker」Spring p.299,303)
p.109※7※(初出 1993.4「The Sneaker」Spring p.309)
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.131
p.133※8※(初出 1993.6「The Sneaker」Summer p.268)
p.145、157※9、10※(初出 1993.6「The Sneaker」Summer p.268,273)
p.169※11※(初出 1993.6「The Sneaker」Summer p.277)
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.203

(新書「巡検使カルナー 砂漠神の都市」
初版発行11月10日)-020518


1993.11 「外道記」第16回「黒い本拠地にて1」

挿絵
※1※構えをとる風興の表情 (タテ85mm×ヨコ55mm)
※2※風興に襲いかかる3匹のドーベルマン (タテ135mm×ヨコ85mm)
※3※顎骨を砕かれ白目を剥いたまま、後脚で立ち上がるドーベルマン。肋骨の一対が刃のように胴体から左右に突き出している (タテ135mm×ヨコ100mm)
※4※ドーベルマンの飼い主のダッフルコートの男 (タテ135mm×ヨコ90mm)
※5※舞衣に捕らえられ、懐の爆薬を炸裂させるダッフルコートの男と、よろめきながら2人の方へ駆け寄る風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)
※6※内臓をはみ出させ崩れ落ちるダッフルコートの男 (タテ135mm×ヨコ90mm)

(雑誌「コミックバーガー」12月号
発売11月12日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1993.11「クトゥルー」

表紙
※(カラー)公園のある住宅街か、大庭園のある大邸宅か、その上に現われた翼を持った邪神クトゥルー。
(文庫「クトゥルー9」
初版発行11月27日)-020620

1993.11 聖母烈伝4秀吉の陰謀

表紙
※(カラー)引き裂かれる風子・伊織の図−間に女王様スタイルでムチ持って割って入る虹子、後から伊織の頭を押しやる撫子、周りには六甲神、上部に秀吉と道三の顔。
↑画集「山田章博画集」p.56上左
挿絵
p.19※1※風子に迫られどぎまぎの伊織、「して」の吹き出し。
↑画集「山田章博画集」p.106中中
p.89※2※助手席で「車の天井から桃色の長い舌がかぞえきれないほど生えている。ぷつぷつした繊毛状の突起までつぶさに観察できた。ある舌は手足を呪縛し、そこから枝分かれしたもっと細い舌が、女の性感帯をこれでもか、これでもかと責めたてる。しどけなく足を開いた風子の秘部は、何本もの舌による絶妙なテクニックで、きらめく蜜があふれ出していた」(本文より)の風子を、為すすべも無く眺める運転中の伊織。
↑画集「山田章博画集」p.107上右
p.137※3※「虹子は五本の指を広げてみせた」(本文より)。
p.181※4※上野城天守閣、小さく凧と屋根のへりにぶら下がる撫子。
p.237※5※戦う丁神と甲神。
↑画集「山田章博画集」p.107下左
p.287※6※「顔で笑って足で踏」む撫子、宙に浮いてムチでしばく虹子、風子人形をしゃぶる秀吉と奪い取ろうとする伊織、対象は風子。

(文庫「聖母烈伝4秀吉の陰謀」収録
初版発行11月20日)-030408


1993.12 ドラゴン殺し「魂魄龍」

イラスト
p.8※(カラー)眠っている禿頭の法皇の口から出る龍を釣る月丸、背後に僧衣の泥門、左に大きく遊女蘭の左横顔。−左に文章と統一マークあり。右下に「やまだ章博」のサイン。
↑雑誌「電撃アドベンチャーズ」Vol.2 p.8・ハードカバー「ドラゴン殺し」p.8

(雑誌「電撃アドベンチャーズ」掲載
発行1994年1月1日発売日不明)-020622


1993.12 風の大陸大特集「巡検使カルナー」

表紙
※(カラー)両手をポケットに突っ込むリザネクの腰を抱くカルナー(全身像)。リザネクの頭に巻いたバンダナがやたら長く、2人のバックに舞っている。手前にいのまた先生のティーエ。
プレゼントのテレカも同柄。
↑「山田章博画集」p.3左(いのまたティーエ抜き)
イラスト
p.8※(カラー)右から音楽の天才で霊と精霊を集める力を持つ少年パウイ、カルナーの幼い頃からの従者バルゼ、精霊使いの女呪い師リザネク、主人公のカルナー。一番左はカルナーの兄で夭折したカルザス。守護霊となってカルナーの行く手を見守っている。(以上、ト書きより)
剣を右手に逆手に持ち、真正面を見据えるカルナーを中心に、ランピルを奏でるパウイ、天秤棒状の木に荷物を括って担ぐバルゼ、胸を両手で抱き一点を見据えるリザネク−が右に、左には目を伏せるカルザスの横顔のアップ。バックには湿地帯のような景色と沸き立つ白い雲。−左下に「Akihiro Yamada」のサイン。
↑文庫「星神の歌人」左半分 p.1・文庫「水神の娘」扉・「山田章博画集」p.14上

(雑誌「ドラゴンマガジン1月号」掲載
発行1994年1月1日発売12月1日)-020525


1993.12 「巡検使カルナー 砂漠神の微笑」

口絵
p.80※(フルカラー)縋り付くパウイとシェイテム香商人の息子フレニを庇うカルナーと、対峙するラナダックとマナータ、その後ろに沢山の剣先が覗く。
↑新書「砂漠神の嘆き」p.0・「山田章博画集」p.8下
扉絵
p.97※石壁に凭れて座るカルナー。
挿絵
p.103※1※後ろ手に縄で縛られているパウイの背中、左後ろに少し顔を回している。−右下に「AkihiroY」のサイン。
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.281
p.105※2※香を焚き呪いを始めたマターナ、目を閉じて両手で聖霊文字を。−右下に「AkihiroY」のサイン。
p.108※3※改革派の貴族たちと交渉するフレニの父フセン(遠景)。その交渉を見守り、涙するフセン、その後ろにカルナー(両者肩像)。−右下に「AkihiroY」のサイン。
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.299
p.112※4※フセンの傭兵隊長ティベンの後ろを取り、剣を翳すラダナック。−左下に「AkihiroY」のサイン。
挿絵は全て↑新書「砂漠神の嘆き」p.51,57,67,83

(「ザ・スニーカー」Winter号 掲載
発行12月31日発売12月10日)−020525


1993.12 「外道記」第17回「黒い本拠地にて2」

挿絵
p.433※1※頬に手をやる吉乃の顔(正面) (タテ80mm×ヨコ55mm)
p.434※2※昼食を食べに入ったレストランで話し合う風興と吉乃 (タテ135mm×ヨコ85mm)手前のテーブルにレタスの残ったフォークとナイフが乗った皿・スプーンの入った飲まれていないコーヒーカップ・コッペパンの乗った皿。
p.435※3※レストランのモニターに映し出された、60歳の天才ハンター・芹沢良介の顔 (タテ135mm×ヨコ100mm)
p.436※4※迷彩服をまとった『戦争屋』バーニィ・クレメンツ軍曹の顔 (タテ135mm×ヨコ90mm)
p.437※5※狙撃を受け、ベンツの陰に隠れる風興と吉乃 (タテ135mm×ヨコ65mm)
p.438※6※受話器を取り、捕らわれた吉乃の声を聞く風興と、その背後に立つ舞衣 (タテ135mm×ヨコ75mm)

(雑誌「コミックバーガー」1月号
発売12月11日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1993.12 「ゴジラ」

表紙
※ゴジラ(左真横全身)、下部にアンモナイト・三葉虫、時計台。
↑画集「山田章博画集」p.62

(新書「怪獣小説大全集T怪獣総進撃」
発行12月20日)-030419


1993.12 「大怪獣モスラ」

表紙
※インファント島、モスラをバックに歌う小美人2人。
↑画集「山田章博画集」p.63

(新書「怪獣小説大全集U怪獣大戦争」
発行12月20日)-030419


1993.12 「白狼(パイラン)伝 赤い夕陽の快男児」

表紙
※銃を構えた檀麟太郎(胸像)、支那扇を翳し歌う梅月玲(メイユエリン)、馬上の杜春圃と黒天竜、神尾一城大尉と辰巳巌洲。バックに黄色い夕陽。
↑画集p.41下
挿絵
p.13※1※梅月玲を襲う暴漢を投げ飛ばす檀麟太郎。
↑画集「山田章博画集」p.117上左
p.29※2※檀麟太郎の妹小春(膝上全身)。
↑画集「山田章博画集」p.117上右
p.93※3※檀麟太郎を間に、列車の悪漢と射ち合う屋根上の梅月玲。
↑画集「山田章博画集」p.117下左
p.155※4※馬賊とともに馬を駆る檀麟太郎。
↑画集「山田章博画集」p.117下右(グレーの網掛け)
p.199※5※無鏡と対峙する馬上の杜春圃。春圃の顔のアップ。
p.227※6※塩で出来た地底大遺跡を眺める神尾大尉と梅月玲(遠景後姿)。

(文庫「白狼(パイラン)伝 赤い夕陽の快男児」収録
初版12月22日)-021013



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作品目録2表紙絵・挿絵・ジャケットデザインなど
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