発表順作品詳細「1994」



1994.「ウィザードリィV・W」
表紙
※尖塔の並ぶ城を囲むようにしてドラゴン。
(SuperCD-ROM2「ウィザードリィ」マニュアル掲載)

1994.1 「外道記」第18回「黒い本拠地にて3」

挿絵
※1※教団に捕らわれ、半裸で鎖につながれた吉乃の表情 (タテ80mm×ヨコ55mm)
※2※豹柄のマイクロビキニを身につけさせられ、鎖につながれた吉乃の全身 (タテ135mm×ヨコ95mm)
↑新書p.157

※3※ハンター・芹沢を挑発する風興 (タテ135mm×ヨコ100mm)
※4※八王子の「アドベンチャー・パーク」内の密林を行く風興 (タテ135mm×ヨコ95mm)
※5※捕らわれの吉乃を後背位で犯すライオン (タテ135mm×ヨコ85mm)
※6※襲いかかってきた黒サイと戦う風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)

(雑誌「コミックバーガー」2月号
発売1月12日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1994.1 ドラゴン殺し「魂魄龍」

イラスト
p.11※(初出 1993.12 雑誌「電撃アドベンチャーズ」創刊号)の縮小版。色は薄めに、法皇の枕の房が、初出ではカットされていた。
挿絵
↑ハードカバー「ドラゴン殺し」p.8
p.68※1※(見開き)舞々館で、蜘蛛丸と共に女を侍らせて、酒を酌み交わしながら遊女蘭の舞を見る月丸(座像)。−左下に「やまだ章博」のサイン。
p.73※2※蓮の葉が浮かぶ池の表面に映る、話し込む泥門(後姿)と釣り糸を垂れる月丸、右上に月丸、左下に泥門の顔のアップ。
p.80※3※法皇の夢から解き放たれ実体化する龍に、薙刀を振りかぶる月丸、後ろに鼓舞する髭面陰陽師の大江星満。
挿絵は全て↑ハードカバー「ドラゴン殺し」p.98,113,131

(雑誌「電撃アドベンチャーズ」Vol.2 掲載
発行4月1日・発売1月29日)-020622


1994.2 「外道記」第19回「戦士の孤影1」

挿絵
p.353※1※アーミーナイフを手にした『戦争屋』バーニィ・クレメンツ軍曹の顔 (タテ80mm×ヨコ55mm)
p.354※2※襲いかかってきた恐竜・ディノニクスと戦う風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)
p.355※3※芹沢に投げを仕掛ける風興 (タテ135mm×ヨコ85mm)−「芹沢はライフルと宙に舞い、頭から大地に激突していた」(本文より)
p.356※4※現れた『戦争屋』バーニィ・クレメンツ軍曹と握手を交わす風興 (タテ135mm×ヨコ85mm)−「自然に風興は片手を差し出していた。躊躇なく戦士は握り返した」(本文より)
p.357※5※岩に背をあずけ裏鬼門・滅形断気の法に入る風興 (タテ135mm×ヨコ70mm)
p.358※6※風興を発見し、刃渡り40pの蛮刀を振り下ろすクレメンツ (タテ135mm×ヨコ75mm)−「風興の前まで近づき、右手をふりかぶった。ひとことも言わずにふり下ろした。」(本文より)

(雑誌「コミックバーガー」3月号
発行3月12日・発売2月12日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1994.2 「魔法使いの弟子 悪魔に「小」がつく幾つかの事情」

表紙カバー※(カラー)宝の地図っぽい紙の束を広げ、赤縁のとんがり眼鏡、咥え煙草、紫地に花柄のワンピースにこげ茶のベストを羽織った小悪魔。バックには、円形の時計仕掛けのようなもの2つ、椅子の背で自分の嘴で笛を吹く手のある鳥、少し変わった形のギター、見るからに魔法使いっぽいおばあさんの頭のついた杖を持つ羽のある蛙、360度曲がったホルンを吹く両手両足のある服を着たさやえんどう。
表紙※(緑白)表紙カバーイラストと同じ。 漫画
p.1〜3※1※(カラー)「DRAGON KILLER」(初出 1990.12「漫画夢の博物誌」6)
目次p.4※「魔法使いの弟子」(こげ茶)「BAMBOO HOUSE」(青)「LADY NETWORK」(臙脂)「Phantom of Parade」(紺)「多麻能美須麻流」(緑)以上は各扉をカッコ内の色とグレーで。「花仙」のみ1コマ拡大して(茶)で。
p.5〜16※2※「魔法使いの弟子」(初出 1980「ZOO VOL.4」p.3〜14)「ALLAN 第7号」掲載時と同様、手書き台詞がフォント文字になったのみ。
p.17〜48※3※「BAMBOO HOUSE」(初出 1983.2「SFマンガ競作大全集 PART18」p.137〜168)扉のタイトル文字サイズが大人しくなり、「海辺の〜」一文を加筆。
p.49〜64※4※「LADY NETWORK」(初出 1983.5「SFマンガ競作大全集 PART19」p.201〜216)変更なし。
p.65〜80※5※「Phantom of Parade」(初出 1984.11「SFマンガ大全集 PART28」p.225〜240)
扉 p.65※タイトル上の「どこまでも続く空の下で老人の目に映った夢とは・・・」を削除。
本編 p.74〜75※1コマ目、右のスペースは無かった、左の雲の横の線はもっと長く引かれていたのを削除。2コマ目も左のスペースは無かった。 ※ 両側が1.5センチずつ削られてるにもかかわらず、イラスト自体は削られても縮小されても居ないように見える。初出では、真ん中部分が空いていたのを詰めたものと思われます。
p.81〜124※6※「多麻能美須麻流」(初出 1982.6「少年少女SFマンガ競作大全集 PART15」p.15〜42)ほぼ全面描き直し、28ページから44ページに増ページ。p.122〜123のみ初出と一緒。
p.125〜131※7※「花仙」(初出 1987.2「WHAT」2月号)変更なし。
裏表紙※(緑白)裏表紙カバーイラストと同じ。 裏表紙カバー※(カラー)目次のモノクロ版に、真ん中の空いてるスペース中央に「DRAGON KILLER」の1ページ目をフルカラーのまま嵌めてる。

(コミック「魔法使いの弟子 悪魔に「小」がつく幾つかの事情」掲載
初版発行2月28日)-160827


1994.3 「夢幻界戦記3愛の歌」

表紙
※見詰め合うグレイとキアリーキ、バックにロビアタール。
↑「山田章博画集」p.43下
挿絵
p.53※1※森に蹂躪される戦車やダークサイド兵−左下に「AkiiroYamada」のサイン。
p.111※2※グレイから滅びの歌ごと剥離するレミンカイネン(膝上全身)−左下に「AkiiroYamada」のサイン。
p.143※3※宝石獣に手刀を打ち込むキアリーキ−左下に「AkiiroYamada」のサイン。
p.167※4※実体化したギンモールとグレイの両手(手前)−右下に「AkiiroYamada」のサイン。
p.211※5※パイプオルガンをかき鳴らすロビアタール−左下に「AkiiroYamada」のサイン。
↑挿絵は全て「山田章博画集」p.132中右、中左、中中、下左、上左

(新書「夢幻界戦記3愛の歌」収録
初版発行3月25日)-021008


1994.3 色紙「巡検使カルナー 」

イラスト
p.276※左手で頬杖をつくカルナー(横顔)。殆どただのねぇちゃん。−左に「山田章博」のサイン。

(雑誌「ザ・スニーカー '94 Spring」掲載
発行3月31日発売3月5日)

1994.3 「巡検使カルナー」

表紙
※(カラー)カルナー(横顔)。
↑「山田章博画集」p.3下右

(雑誌「ザ・スニーカー '94 Spring」掲載)-020518
1994.3 竹河聖大特集「巡検使カルナー」

口絵
p.4※1※(カラー見開き)常用の短刀の紐を咥えたカルナー(上半身)。
p.6※2※(カラー見開き)立って呪文を唱えるリザネクと、パウイを庇っているカルナー、頭を抱えて蹲るバルゼ。周りに悪霊。
p.8※3※(カラー見開き)カルナー(上半身)、バルゼ(胸像)、リザネク・パウイ(ともに座像)。バックにのどかな街の風景。
口絵は全て↑新書「砂漠神の嘆き」表紙、p.-2、p.4・「山田章博画集」p.12下、p.7、p.9下

p.19※エジプト風衣装の軽いタッチの4人。−はオマケで、クレオパトラ然とした竹河先生の胸像がメイン。対談の表紙。
↑「山田章博画集」p.138上

(雑誌「ザ・スニーカー '94 Spring」掲載)-020518
1994.3 「巡検使カルナー 砂漠神の惑い」

挿絵
p.46※1※砂漠の廃墟都市をバックにカルナー(座像)。1.5ページ見開き。
↑「山田章博画集」p.136上左
p.51※2※マナータの呪いを見守る、フレニ・ティベン・カルナー・ラダナック。
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.335
p.54※3※ランピーを弾くパウイの足元に毒蛇。
p.58※4※(見開き)砂漠の廃墟都市を左手にカルナー(上半身)。
↑「山田章博画集」p.136中
p.62※5※グルージと話すリザネク(上半身)とその後ろにバルゼ。
↑「山田章博画集」p.134下右
挿絵は全て↑新書「砂漠神の嘆き」p.77、93、103、110、123

(雑誌「ザ・スニーカー '94 Spring」掲載)-020523
1994.3 「外道記」第20回「戦士の孤影2」

挿絵
p.445※1※乳房を露出させた服をまとった、教団の広報室長・和久井蘭子と補佐役の畝川安代 (タテ80mm×ヨコ55mm)−「ひとりは18,9だが、もうひとりは30代の大年増だ。どちらも大きく切り抜いた胸もとから丸ごと乳房が露出し、その先に赤いニップルをつけて隠している」(本文より)
p.446※2※巨大な御子神教団本部の扉 (タテ135mm×ヨコ80mm)−「馬鹿みたいに巨大な黒門(中略)高さ十メートル、幅五メートル、(中略)右側の、直径三メートルはある縄文杉ねたいな円柱に、畳を縦に二枚もつなげたくらいの看板がぶら下がっている。」(本文より)
p.448※3※「アドベンチャー・パーク」で、『戦争屋』クレメンツの背後から首に刃を突きつける風興 (タテ135mm×ヨコ85mm)
p.448※4※黒檀の大テーブルの前に腰かける紅蓮奈大司教 (タテ135mm×ヨコ85mm)
p.449※5※食事する風興のそばで胸を揺らす和久井蘭子 (タテ135mm×ヨコ70mm)−「テーブルのすぐ上に、爛熟した乳房と、若い張り切った乳房がゆれている。(中略)風興は何度もナイフとフォークを滑らせて派手な音をたてた。」(本文より)
p.450※6※和久井蘭子・畝川安代と三人プレイを繰り広げる風興 (タテ135mm×ヨコ90mm)

(雑誌「コミックバーガー」4月号
発行4月12日・発売3月12日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1994.3 「The Rising Sun」 :4ページ。ダンジョンで待つ手裏剣使いの話。敵キャラにもストーリーがあるってことでしょうか。
(初出 雑誌「ウィザードリィコミックスACT2」収録)

1994.3 探偵クラブ「烙印」

表紙
※怪しげな森の洋館。何を題材にしたものかは不明。
↑画集「山田章博画集」p.59上左

(ハードカバー「烙印」
発行3月25日)-030416


1994.4 「外道記」第21回「戦士の孤影3」

挿絵
p.445※1※無表情な飛鳥みほの美貌 (タテ135mm×ヨコ80mm)
p.446※2※偽ピエールを投げ飛ばす風興 (タテ135mm×ヨコ85mm)−「ピエールは風興のそばまで近づき、その左手を掴んだ。瞬間、その身体が宙に舞った。ピエールは落ちなかった。風興の頭上で停止し、じっと見下ろした。」(本文より)
p.447※3※太古の神殿跡の石造りの廊下に立つ紅蓮奈大司教と風興 (タテ135mm×ヨコ90mm)
p.448※4※神殿に設置されたホログラフィーに映し出される、Jリーグ・シャピロ岩田のドン仲山がグランドを駆け抜ける姿 (タテ135mm×ヨコ85mm)
p.449※5※神殿の天井からさしこむ光に巻き込まれる風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)
p.450※6※何処からともなく神殿に現れた飛鳥みほを抱き上げる風興 (タテ135mm×ヨコ80mm)

(雑誌「コミックバーガー」5月号
発行5月12日・発売4月12日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1994.4 「邪神戦争」

イラスト※(カラー)中央に黒いマントを羽織り右手を掲げる黒の導師バグナード(胸像)。手前に心配顔の白いドレスの大ニース(上半身)、その後ろに金髪に茶の僧衣の魔術師スレイン・スターシーカー。左には、両手首を鎖で繋がれ空ろな視線のクレオパトラ風衣装の小ニースと、その足元に縋るような格好の騎士スパーク。右には、鎧姿にマントを羽織り右手で剣を構える騎士パーンと、お馴染みのコスチュームで剣を両手で持つディードリット。
↑「山田章博画集」p.48,49

(ムック「ロードス島戦記 コンパニオン3」掲載
初版発行4月20日)-021024


1994.4 探偵クラブ「緑色の犯罪」

表紙
※煉瓦塀と宝石の山に映る人影。本編との関連は不明。
↑画集「山田章博画集」p.58下左


(ハードカバー「緑色の犯罪」
発行4月20日)-030416


1994.4 無題
表紙※水色と桃色の衣装をまとった中国の武術姉妹という感じの。

(雑誌「コミックバーガー」4月号 掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010528

1994.5 「外道記」第22回「魔界皇子1」

挿絵
※1※ピエールの美貌(アップ) (タテ80mm×ヨコ55mm)
※2※何処からともなく神殿に現れたピエールの全身 (タテ135mm×ヨコ85mm)
※3※再び御子神に体内に入られた風興と倒れ伏す飛鳥みほ (タテ135mm×ヨコ90mm)
※4※神殿の空中に浮かぶ全裸の吉乃とそれを見上げる風興 (タテ135mm×ヨコ85mm)
※5※御子神の入り込んだ吉乃を処分しようとするピエールと戦う風興 (タテ135mm×ヨコ90mm)
※6※凍りついたピエールに近づく、御子神に乗っ取られた全裸の吉乃 (タテ135mm×ヨコ80mm)

(雑誌「コミックバーガー」6月号
発売5月12日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1994.5 「荒神紀アラバキ」予告
全身に文様の入れ墨を入れた古代人風の男性がうつむきかげんに座っているイラスト。背景に巨大な妖獣に蹂躙される京都の町。
(「コミックトム」5月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1994.6 「巡検使カルナー 砂漠神の嘆き」

扉絵
p.70※(カラー)船の甲板に立つ一行、カラナー・リザネク・パウイ・バルゼ。バックには夕陽、空も茜色。
↑新書「砂漠神の嘆き」扉・「山田章博画集」p.14下右
挿絵
p.76※1※岩陰に座るフレニとティベン(座像)、手前にカルナー(上半身)−左下に「AkihiroY」のサイン。
p.81※2※フセンの喉元にナイフを充てる改革派のターユ、香市場組合代表のグルージの後頭部。−右下に「AkihiroY」のサイン。
p.84※3※「ランピーを背負ったパウイが居た。両側から、腕をしっかりと押さえられているのだが、しきりと両側の男を蹴飛ばして、なんとか逃れようともがいている」(本文より)−左下に「AkihiroY」のサイン。
↑文庫「砂漠神の苦難」p.31
p.89※4※小剣を振るい血路を開くカルナー(全身)。足元に転がっていく傭兵達、右奥に髭の男に捕まっているパウイの姿。−左下に「AkihiroY」のサイン。
p.92※5※トリニダのストゥル・アフィーンと少女呪師(膝上全身)。−右下に「AkihiroY」のサイン。
挿絵全て↑新書「砂漠神の嘆き」p.143,153,165,177,191

(雑誌「ザ・スニーカー'94 Summer」掲載
発行6月30日発売6月5日)-020519

1994.6 「外道記」第23回「魔界皇子2」

挿絵
※1※ピエールの美貌(横顔) (タテ80mm×ヨコ55mm)
※2※凍りついたピエールに熱風を吹きかける風興 (タテ135mm×ヨコ75mm)−「ごお、とピエールめがけて吐きつけた吐息は、ドライヤー並みの熱気を帯びていた。」(本文より)
↑新書p.205

※3※吉乃の胸に手首をめり込ませるピエール (タテ135mm×ヨコ80mm)−「手は吉乃の乳房を鷲掴みにしていた。ふりほどこうとすると、手首までめりこんだ。」(本文より)
※4※吉乃の白い尻に浮かんだ舞衣の顔 (タテ135mm×ヨコ90mm)−「白い尻−右の肉の丘の表面が波立ち、そこから、何か形らしいものが浮き上がってくる。人の顔が。「舞衣!?」」(本文より)
※5※吉乃から御子神の触手を引きずり出したピエール (タテ135mm×ヨコ85mm)−「空気に触れた奇怪な回虫のようにのたうち、ピエールの手に巻きつこうとした」(本文より)
※6※吉乃を抱き上げドアに向かって後じさりする、異界の存在に憑依された風興 (タテ135mm×ヨコ95mm) −「吉乃に近づいて抱き上げ、ドアの方に後じさりした。」(本文より)

(雑誌「コミックバーガー」7月号
発行7月12日・発売6月11日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1994.6 「荒神紀アラバキ」第一章 白日の祝祭
巻頭カラー・34P/うちカラー4P
(「コミックトム」6月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました。-010506

1994.6 十二国記「東の海神 西の滄海」

表紙絵
※(フルカラー)玉座で片肘付く雁州国延王尚隆と、横に立つ延麒六太。バックには石庭風岩山と植物。−右下に四角で囲んだ「章」の朱印。
挿絵
p.43※1※3人の側近−成笙(せいしょう)・帷湍(いたん)・朱衡(しゅこう)に諭される延王尚隆と延麒六太。−右下に四角で囲んだ「章」の字。
p.79※2※妖魔天犬(てんけん)ろくたの嘴の中に、赤子を入れる更夜。−更夜の脇の下に四角で囲んだ「章」の字。
p.121※3※反乱の首謀者斡由(あつゆ)(後姿座像)と話す延麒、横から六太の甘さを非難する牧伯驪媚(りび)。−右下に四角で囲んだ「章」の字。
p.209※4※切れば自らの首と赤子の首を落とすことになる、延麒の角を封印した赤索条を切り、血まみれで倒れる驪媚の死体と、血を浴びて意識混濁の六太(座像)。
p.295※5※斡由の喉元に剣を突き付ける延王。

(文庫「東の海神 西の滄海」収録
初版発行6月5日) -030627


1994.6 探偵クラブ「奇蹟のポレロ」

表紙
※同題の小説中の魔術「奇蹟のポレロ」で起こる、鉄の鎧から青い蝶が次々飛び出す様子。
↑画集「山田章博画集」p.59上右

(ハードカバー「奇蹟のポレロ」
発行6月20日)-030416


1994.7 「外道記」第24回最終回「魔界皇子3」

挿絵
p.309※1※ピエールの美貌(右側フラッシュ) (タテ80mm×ヨコ60mm)
p.310※2※熱狂する信者たちの前で壇上に上がる、異界の存在に憑依された風興と紅蓮奈大司教 (タテ135mm×ヨコ95mm)−「彼は黙然と演壇の前に立った。群衆はすでに熱狂のるつぼだ。女たちの大半は全裸になって」(本文より)
p.311※3※紅蓮奈の手から拳銃を払い落とす風興 (タテ135mm×ヨコ100mm)−「紅蓮奈は手にした拳銃を落としてうずくまった。鳩尾へ握った拳を下ろして、風興は演壇の前に立った」(本文より)
p.312※4※壇上で腹を押さえのけぞる風興 (タテ135mm×ヨコ95mm)−「風興は左胸を押さえて床に突っ伏した」(本文より)
p.313※5※吉乃の口に片手をさしこみ、その体内に逃げ込んだ異界の存在を倒すピエール (タテ135mm×ヨコ95mm)−「ピエールが吉乃に近づき、その口に片手をさしこんだ。」(本文より)
p.315※6※一件落着して、笑みを浮かべあう風興とピエール (タテ135mm×ヨコ95mm)−「親子は、不可思議な笑みを浮かべ合うのだった。」(本文より)

(雑誌「コミックバーガー」8月号
発行8月12日・発売7月12日)−021002
(初音むつなさんからいただきました)

1994.7 「荒神紀アラバキ」第二章 凶つ童謡(まがつわざうた)
30P/うち扉1P
扉イラスト※大学の研究室(?)で鬼の仮面をかぶり正面を向く主人公・幸松永陽(さきまつながひろ)。
(「コミックトム」7月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1994.7 探偵クラブ「探偵小説のプロフィル」

表紙※二頭立ての馬車とそれに乗るカップル。バックには街灯と塔のある建物。本編は探偵小説の評論集。苦手なので未読。故に内容との関連も不明。
↑画集「山田章博画集」p.60上左

(ハードカバー「探偵小説のプロフィル」
発行7月20日)-030416


1994.8 「荒神紀アラバキ」第三章 鬼夜来(おにやらい)
21P/うち扉1P
後半10Pほど「白い」です。ベタを塗る余裕がなかったようです。
扉イラスト※二弦琴を手に森の中に座る幸松永陽。
(「コミックトム」8月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1994.8 「永遠に特別な踊る猫」
9P/特別読切
(「コミックトム」8月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1994.8 十二国記「風の万里 黎明の空 上」

表紙絵
※(フルカラー)上から、刀を両手で胸の前に抱く景王陽子、うつろな瞳の祥瓊(しょうけい)、両手を胸の前で合わせて俯く鈴。−左下に四角で囲んだ「章」の朱印。
挿絵
p.49※1※延王尚隆と延麒六太、景王陽子(全員膝上全身)。
p.105※2※空飛ぶ妖魔赤虎(せつこ)にしがみつく鈴。バックに崖の岩肌。
p.129※3※恵州坂県(はんけん)のある里の者に引き立てられ、背中を押され跪く祥瓊。
p.191※4※翼を持つ虎の妖魔窮奇(きゅうき)に剣の一撃を加える陽子。
p.263※5※船室で具合の悪くなった清秀を支える鈴。

(文庫「風の万里 黎明の空 上」収録
初版発行8月5日) -030627


1994.8 「アルハザードの遺産」

表紙
※一心不乱に書物を読み耽るアルハザードと入り口に佇むラブクラフト。

(文庫「アルハザードの遺産」
初版発行8月11日)-020620


1994.8 新聖母烈伝涙の結婚式ノ巻

表紙
※(カラー)タキシードにウェディングドレスの伊織と風子、風子の足にしがみ付く秀吉鬼、蝙蝠の羽生やして酒飲みながらムチを振るう半裸の虹子、蝙蝠の羽生やして札束を弄ぶ半裸の撫子、走る大槻幸彦、薔薇を咥えて走る佐渡太郎、その様を鷹揚に地上から眺めるこちらも神のごとき半裸の斉藤道三。
↑画集「山田章博画集」p.57
挿絵
p.13※1※ウェデイングドレスの中に昔の男大槻幸彦を隠した風子と、振袖の撫子、真っ赤なミニドレスの虹子。
↑画集「山田章博画集」p.108上左
p.85※2※賽の河原で亡き両親に向かって叫ぶ佐渡太郎、その後で酒瓶とムチを持つ虹子。
↑画集「山田章博画集」p.108上中
p.125※3※撫男命が降臨し髪の毛が逆立つ撫子、気味悪そうに見つめる虹子。
↑画集「山田章博画集」p.108下
p.163※4※森蘭丸が憑依した伊織とキスしようとする佐渡、それを阻止する別意思を持った伊織の右手、周りに薔薇。
↑画集「山田章博画集」p.108中
p.233※5※道三提供の某科学忍者隊Gもどきのコスチュームで、シッコ入り水槽の縁を四つんばいで渡る風子、そのお尻を執拗にチョップする天才ブタハナコ「げしッげしッげし」の吹き出し。
↑画集「山田章博画集」p.108下右

(文庫「新聖母烈伝 涙の結婚式ノ巻」収録
初版発行8月20日)-030409


1994.9「ロードス島伝説」亡国の王子

表紙
※(カラー)赤錆びた鉄の額縁の中、血塗られた剣を右手に甲冑姿の王子ナシェル(上半身)。
口絵
※1※(カラー)石のドラゴンの紋章。
※2※(カラー)キャラクター紹介。ウォート、ナシェル、ベルド、フラウス、ニース、ファーン、フレーベ。
※3※(カラー)ケルベロスを屠り有翼人に対する、血まみれのアックスを振るうフレーベ王。
↑図録「ファンタジーRPGイラストレーション展」p.51・画集「山田章博画集」p.47
挿絵
p.33※1※酒場でエール酒のジョッキを鷲掴むベルドと、杖を横に重ねた両手に顎を乗せるウォート、奥に客が2人と不機嫌そうな表情で彼らを窺う店の主人。−左下に「'94 Akihiro Yamada」のサイン。
p.117※2※エールの誓いである、エール酒入りの陶器製の杯を持つ、瀕死のフレーベ(首像)とナシェル(上半身)、後に薬草師タトゥス。−右下に「'94 Akihiro Yamada」のサイン。
p.145※3※書斎に座るファーン(上半身)と話す修道服のフラウス(全身)、手前にはテーブルに置かれた数冊の本。−右下に「'94 Akihiro Yamada」のサイン。
p.201※4※ハイランドのマイセン王(立像)に跪くナシェル、横にはウォート、フレーベ、ベルド。−左下に「'94 Akihiro Yamada」のサイン。
p.251※5※ドラゴンタイプの下位魔神にメイスを振るうフラウスと剣を構えるナシェル(後姿)。−左下に「'94 Akihiro Yamada」のサイン。

(文庫「ロードス島伝説 亡国の王子」収録
初版発行9月1日)-021023


1994.9 十二国記「風の万里 黎明の空 下」

表紙絵
※(フルカラー)刀を振りかざす景王陽子、後ろ向きに顔だけこちらに向ける祥瓊、小刀を抜こうとする鈴。−左下に四角で囲んだ「章」の朱印半分。
挿絵
p.27※1※雁の街を歩く祥瓊と獣形楽俊。バックには、二重の塔や馬車、荷車、行き交う人、両側に高い塀。−右下に四角で囲んだ「章」の字。
p.123※2※追われる祥瓊に塀の上から手を貸す桓{鬼隹}(かんたい)。−左下に四角で囲んだ「章」の字。
p.157※3※襲われ床に突っ伏す蘭玉と、虫の息の桂桂を抱える遠甫。上部に木の枝。−下部中央に四角で囲んだ「章」の字。
p.249※4※悪臣−止水郷長の昇紘(しょうこう)の城を攻撃する鈴ら。剣を振りかざし仁王立ちの虎嘯(こしょう)と騎獣三騅に乗る鈴と夕暉(せつき)。−右下に四角で囲んだ「章」の字。
p.289※5※郷城の歩墻を歩く3人の少女−左から陽子・祥瓊・鈴。−右下に四角で囲んだ「章」の字。
p.339※6※禁軍を率いる将軍迅雷に、麒麟に乗って飛んでくる陽子。−右下に四角で囲んだ「章」の字。

(文庫「風の万里 黎明の空 下」収録
初版発行9月5日) -030627


1994.9 「荒神紀アラバキ」第四章 鳴動・荒神迎え
20P/うち扉1P
扉イラスト※古代の巨大な鬼瓦の前に立つ平泉の霊能少女・多治比舞子。
(「コミックトム」9月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1994.9 探偵クラブ「人工心臓」

表紙※2つの鏡に映る男の横顔と山水画のパネル時計(?)、その前に置かれたガス燈と壷。−どの部分が主題になっているかは不明。

(ハードカバー「人工心臓」
発行9月20日)-030416


1994.9 「巡検使カルナー 砂漠神の夢」

扉絵
p.66※1※(フルカラー見開き)右にカルナーとその腰に後ろから手を回すリザネク(膝上全身)、左に夕映えのキルステナン市の佇まい。
↑「山田章博画集」p.11上
p.91※2※トリニダのストゥル・アフィーンとカルナー(双方首像)
挿絵
p.99※1※アフィーン(座像)とカルナー(後姿)
↑文庫「砂漠神の苦難」p.83
p.102※2※トバ神殿の女神官ファイラとカルナー(膝上全身)
p.109※3※カルナーを襲う奉仕人形。
↑文庫「砂漠神の苦難」p.125
p.112※4※呪術で首を絞められ転げまわる刺客と、ナイフを構えるカルナー
↑文庫「砂漠神の苦難」p.133
挿絵は全て↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の翳り」p.23,37,59,65

(雑誌「ザ・スニーカー '94 Autumn」掲載
発行9月30日発売9月5日)-020526

1994.9 「水野良のロードス島伝説創作秘話」「ロードス島伝説」

扉絵※文庫「ロードス島伝説T」の表紙のモノクロ版

(雑誌「ザ・スニーカー '94 Autumn」掲載)
1994.10 新書版「巡検使カルナー 砂漠神の嘆き」

表紙
※(初出 1994.3 雑誌「ザ・スニーカー 」'94 Spring p.4)右半分のみ。
↑「山田章博画集」p.12下

※(初出 1994.6 雑誌「ザ・スニーカー 」'94 Summer p.70)
↑「山田章博画集」p.14下右
口絵
p.-2※1※(初出 1994.3 雑誌「ザ・スニーカー 」'94 Spring p.4)
p.0※2※(初出 1993.12 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Winter p.80)
p.2※3※(初出 1993.8 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Autumn p.82)
p.4※4※(初出 1994.3 雑誌「ザ・スニーカー 」'94 Spring p.8)
挿絵
p.19※1※(初出 1993.8 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Autumn p.157)
p.31※2※(初出 1993.8 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Autumn p.162)
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.257
p.41※3※(初出 1993.8 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Autumn p.166)
p.51※4※(初出 1993.12 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Winter p.103)
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.281
p.57※5※(初出 1993.12 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Winter p.105)
p.67※6※(初出 1993.12 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Winter p.108)
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.299
p.77※7※(初出 1994.3 雑誌「ザ・スニーカー」 '94 Spring p.46)
↑「山田章博画集」p.136上左
p.83※8※(初出 1993.12 雑誌「ザ・スニーカー」'93 Winter p.112)
p.93※9※(初出 1994.3 雑誌「ザ・スニーカー」 '94 Spring p.51)
↑文庫「砂漠神の嘆き」p.335
p.103、110、123※10〜12※(初出 1994.3 雑誌「ザ・スニーカー」 '94 Spring p.54,58,62)
p143、153、165、177、191※13〜17※(初出 1994.6 雑誌「ザ・スニーカー 」'94 Summer p.76,81,84、89,92)

(新書「巡検使カルナー 砂漠神の嘆き」収録
初版発行10月25日)-020526


1994.12 「old fashoned TWINBEE」
コメントイラスト※煙草吹かして、頭にツインビー被ったセンセイの自画像(横顔)
見開き
※ライト兄弟風(でも蒸気力)飛行機に乗るライト・パステル・マドカ。下方にツインビーと、じいさんの乗った飛行船。
(同人誌「TWINBEE MIX」掲載)-010416
1994.12 「幻影の王子」

表紙
※(カラー)円形の木枠に、ナシェル(全身)のバックにウォート(顔)とベルド(胸像)。(但しすずきたかこセルワーク)
↑「イラストコンテスト」「特集の感想」プレゼントテレカ
口絵
p.4,5※1※(カラー)対峙するミノタウロスとファーン・フラウス。(但しすずきたかこセルワーク)
p.6,7※2※(カラー)ワーレン王(上半身)の後方、ファーン(全身)と花嫁衣裳のフラウス(全身)。(但しすずきたかこセルワーク)
扉絵
p.52,53※戦闘服姿のファーン(全身)とフラウス(全身)。

(雑誌「ザ・スニーカー Winter」掲載
発行12月31日・発売12月5日)

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