発表順作品詳細「1996」



1996. 忘れえぬ炎ユーザーズマニュアルガイドブック
表紙※遊演体のHPで見られるものから裏表紙まで延びてまして、妖精っぽい全裸の女性2人とハープを弾く女性。
イラスト※1※「‘微笑みの灯火’エファ・システィファン」腰の部分を茶色い布で締めた白い半袖ワンピースを着た黒い長い髪の少女−恐らくエファ−と、金髪の少し気弱そうな子供(性別不明)、バックに枝別れ下太い幹。
※2※「‘銀灰色の石’アイメリノイロ(アイム)・ガイルトーグ」ニッカボッカ風ズボンとマントのような上着を羽織って、こぶしを振り上げるアイム。足元には愛犬メソン−だけど尻尾と後ろ足のみ−。バックには岩山。
※3※「‘月明かりの娘’メーラ・シリュテーロ」火箸で左目を刺されうつ伏せに苦しむメーラと、それを庇う髪バンドをした金髪の少女モルティー。バックは樽・椅子・箒・板の壁、手前に火箸を握る鬼族の左手。
※4※「‘恵み野案山子’ナーシグリタ(ナグ)・オズィナィ」座って木桶にヤギの乳を搾るナグ−緑の帽子・毛皮のベスト、白い山羊。バックには2本の細い木、一面の丈の低い草原。
※1※「‘麗しき冠’フェルノシェロス・ウィンデスト」白いブラウスに茶色のズボン、育ちの良さそうなフェルノシェロスと、伏し目がちの金髪ミツアミのスィスレーヌ。彼女が抱いている小さな少女。
(パソゲー「忘れえぬ炎」添付)-010301

1996. 忘れえぬ炎の攻略本「大旗戦争」 :色々なお仕事をしておられるな−と。表紙のカラー絵は、遊演体のHPで見られるものから裏表
紙まで延びてまして、妖精っぽい 全裸の女性2人とハープを弾く女性が描かれています。中のキャラ原画も、オヤジと荒くれタイプを除いて全てナヨナヨ美形です。 (忘れえぬ炎の攻略本「大旗戦争」収録)

1996.1 「荒神紀アラバキ」第十五章 鱗落シ(うろこおとし)  
16P/うち扉1P
扉イラスト※木目の床の室内で壁によりかかりウォークマンを聴きながら文庫本を読む永陽。
(「コミックトム」1月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1996.2 「荒神紀アラバキ」第十六章 行粧百祭(ぎょうそうひゃくさい) 
16P/うち扉1P
扉イラスト※蛇文を施した永陽の顔のアップ。
(「コミックトム」2月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1996.2 十二国記「図南の翼」

表紙絵
※(フルカラー)虎の妖魔−{馬芻}虞(すうぐ)の頭に肘をつく供王珠晶。
挿絵
p.51※1※騎獣の手綱を引いて空に飛び出す珠晶。−右下方に四角で囲んだ「章」の字。
↑カレンダー「山田章博 十二国記2003カレンダー」2月
p.123※2※{馬芻}虞を連れた利広(全身)。バックには金剛山の令乾門の高楼。−右下に四角で囲んだ「章」の字。
↑カレンダー「山田章博 十二国記2003カレンダー」5月
p.175※3※頑丘(がんきゅう)(全身)に諭される珠晶(後姿)。バックは竹などの茂み。
p.325※4※「無表情に言った、その男の顔、太い首と堅く隆起した肩の線、逞しく長い腕、鳩尾からを覆った鱗と獣の半身と、地についた足は鳥の蹴爪、一拍遅れて地を叩いた尾は長い蛇。」(本文より)の人妖に襲われる珠晶。バックは岩場。−右下に四角で囲んだ「章」の字。
p.373※5※天仙犬狼真君(けんろうしんくん)(膝上全身)−下部中央に四角で囲んだ「章」の字。

(文庫「図南の翼」
発行2月5日)-030627

1996.2 「巡検使カルナー 砂漠神の瞳」

扉絵
p.176※(カラー)カルナー(首像)、左手を顎にリザネク(上半身)、ジャネイ(膝上)、デステル(胸像)。
↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」扉・「山田章博画集」p.6上左
挿絵
p.184※1※霊と話すジャネイ(座像)と後方に別の舟上に立つカルナー(遠望)。
p.191※2※墓地の守護の乙女たちにまで嫉妬するリザネクを宥めるカルナー(2人とも並んで座像)。
挿絵は全て↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」p.35,53

(「The Sneaker 」'96.2/5号掲載
発行2月29日発売2月5日)-020526

1996.2 「魂魄龍」

口絵
p.8※(初出 1993.12 雑誌「電撃アドベンチャーズ」創刊号 p.8)上下でカットされていた部分が採用された分、他のイラストに比して横の長さが短くなった模様。
挿絵
p.98,113,131※1〜3※(初出 1994.2 雑誌「電撃アドベンチャーズ」Vol.2 p.68,73,80)

(ハードカバー「ドラゴン殺し」収録
初版発行2月27日)-020622


1996.3 「BEAST of EAST」第四話

表紙
※狐耳に王冠、諸肌脱ぎの青い着物のだっき、薄紫の小袖の藻、剣を振る鬼王丸。
扉絵
p.185※ひびだらけの髑髏とカラクリのパーツ、左に鎖、右に剣の柄を握る精悍な感じの鬼王丸。
p.186-202※17ページ、全80コマ。

(雑誌「コミックバーガー」4月号掲載
発行4月12日・発売3月12日)-070103


1996.3 「荒神紀アラバキ」第十九章 遊撃 
16P/扉なし
(「コミックトム」3月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1996.4 「荒神紀アラバキ」終章 一九九四年七月の祭り 
20P/うち扉1P
扉イラスト※二弦琴を奏でる舞子を背後に舞う蛇文を施した真秀とうつむく永陽の横顔。
(「コミックトム」4月号掲載)(初音むつなさんに情報をいただきました)-010506

1996.4 文庫版「巡検使カルナー 水神の王国」

表紙
※(カラー)背に荷物を沢山下げたカルナー。
↑「山田章博画集」p.16上右
扉絵
※(初出 1993.12「ドラゴンマガジン」1月号)いのまたティーエ抜き。
↑「山田章博画集」p.3左(いのまたティーエ抜き)
挿絵
p.27※1※(初出 「野性時代」)
p.52※2※(初出 「野性時代」)
p.99※3※(初出 「野性時代」)
↑文庫「巡検使カルナー 砂漠神の光輝」p.9
p.137※4※(初出 「野性時代」)
p.223※5※(初出 「野性時代」)
p.267※6※(初出 「野性時代」)

(文庫「巡検使カルナー 水神の王国」収録
発行4月25日)-020530


1996.4「巡検使カルナー 砂漠神の休息」

扉絵
p.144※1※(カラー)佇み左を見つめる白装束のカルナー(膝上全身)、バックには高床式のクトー氏族の住居。
↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」p.2・「山田章博画集」p.12上
p.207※2※半袖のシャツに模様の入ったベストを羽織ってしゃがんでるカルナー、バックはクトー氏族の住居。
挿絵
p.210※1※クトー氏族長の屋敷内の部屋で、バゼル(座像左半分)と向かい合うカルナー(座像)
p.216※2※アフィーン・リザネク(膝上)と話すカルナー(右横顔)
p.222※3※ドゥーエ氏族の舟から槍の穂先を向けられるカルナーたちの乗った舟。
↑文庫「巡検使カルナー 砂漠神の光輝」p.9
挿絵は全て↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」p.65,81,99

(雑誌「The Sneaker 」6月号掲載
発行6月1日発売4月30日)-020526


1996.4 「書中に女有り」「その一、顛当(てんとう)」

扉絵
p.241※(カラー)柳斎志異に登場する狐の美人「顛当」の上半身。−左下に「Yamada AKIHIRO1996」のサイン。
↑画集「山田章博画集」p.73
挿絵
p.242※1※(カラー見開き)下界におとされた天女「嫦娥(じょうが)」のくつをくわえる「顛当」。−左下に「Yamada AKIHIRO1996」のサイン。
p.243※2※(カラー)「顛当」の足。−左下に「Yamada AKIHIRO1996」のサイン。足は嫦娥の足ですね。
挿絵は全て↑画集「山田章博画集」p.79中、72下左
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」5月号掲載
発行5月1日発売4月中旬)(初音むつなさんに情報をいただきました)-020626


1996.5 「書中に女有り」

何故かこの回はサブタイトルがありません。従来通りなら「その二、キキモラ、真耶」となる所ですが。
扉絵
p.277※(カラー)椅子に腰かけた妖精「キキモラ」の全身。−左下に「'96 Akihiro Yamada 」のサイン
↑画集「山田章博画集」p.72下右
挿絵
p.278※1※(カラー見開き)塚本博士の娘「真耶」に迫る電気鰻。−右下に「'96 Akihiro Yamada 」のサイン
p.280※2※(カラー)石づくりの洋館(塚本博士の屋敷(?))。−左下に「'96 Akihiro Yamada 」のサイン
挿絵は全て↑画集「山田章博画集」p.78上、74上左
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」6月号掲載
発行6月1日発売5月17日)(初音むつなさんに情報をいただきました)-020626


1996.5 「BEAST of EAST」第五回

p.11-23※10ページ、全35コマ。巻頭3ページはカラー。(途中広告3ページ含む)

(雑誌「コミックバーズ」7月号掲載
発行7月26日・発売5月26日)-080902


1996.5 「伝説」

p.24-28※5ページ、全24コマ。

(雑誌「コミックバーズ」7月号掲載
発行7月26日・発売5月26日)-080902


1996.5 「忍秘図」

p.29-32※4ページ、全23コマ。

(雑誌「コミックバーズ」7月号掲載
発行7月26日・発売5月26日)-080902


1996.6 三周年記念テレカ「巡検使カルナー」

イラスト
p.4※(カラー)ちょこっと右を向いたパウイ(肩像)。−右下に「Pawee」左に「AkihiroYamada」の文字。

(雑誌「ザ・スニーカー '96 6月号」掲載)-020526
1996.6 「巡検使カルナー 砂漠神の血脈」

扉絵
p.237※(たぶん)カルナーの斜め横顔。−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
挿絵
P.242※1※首飾りを見るリザネク(全身)と奥にバルゼ(上半身)。−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
↑文庫「巡検使カルナー 砂漠神の光輝」P.29
P.245※2※いくつもの槍の穂先を突きつけられたリザネク(全身)。−右下に「Akihiro.Y」のサイン。
P.250※3※座すカルナーとクーリオの顔、奥に族長ルカル・ウォート。−左下に「Akihiro.Y」のサイン。
挿絵は全て↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」P.113,123,137

(雑誌「The Sneaker 」8月号掲載
発行8月1日発売6月29日)-020526


1996.6 「ロードス島伝説 水野良占筆宣言」

口絵
p.4※(カラー見開き)右から、メイスと盾を持つフラウス、甲冑を着けたファーン、剣を持つナシェル、同じくベルド、マントで身を包んだ魔法の戦士、2つの月を模した飾り付きの杖を持つウォート、白衣のニース、アックスを持つフレーベ(全員全身)<セル画処理>

(雑誌「The Sneaker」8月号掲載
発行8月1日発売6月29日)-021027


1996.6 「ロードス島伝説外伝 血の絆」

表紙
※(カラー)顎に右手をやり、真っ直ぐ前を見つめる王子ナシェル(上半身座像)<セル画処理>
↑10月号の掲載特典テレカ・ミニ文庫「太陽の王子、月の姫」表紙(こちらがセル画未処理のオリジナル)
口絵
p.6※(カラー見開き)上半身裸で跪くリィーナ姫とその後ろで剣を片手に佇むブルーク王(全身)<セル画処理>
挿絵
p.43※振返るナシェル(全身)と寄添うブルーク王・リィーナ姫(胸像)−右下に「'96 Akihiro Yamada」のサイン。
↑ミニ文庫「太陽の王子、月の姫」p.47 扉

(雑誌「The Sneaker」8月号掲載
発行8月1日発売6月29日)-021013


1996.6 「書中に女有り」「その三、リゲーア」

扉絵
p.245※(カラー)カフェで新聞を読む、新聞記者「パオロ・コルベーラ」。−中央下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン。人物はパオロではなく、老ギリシア語学者のロザリオ・ラ・チェーラだと思います。
↑画集「山田章博画集」p.75上
挿絵
p.246※1※(カラー見開き)シチリア島の海辺で寝そべるセイレーンの娘「リゲーア」。−左下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
p.248※2※(カラー)顎に手をあてた「リゲーア」。−中央下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
挿絵は全て↑画集「山田章博画集」p.78下、75下右
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」7月号掲載
発行7月1日・発売6月17日)(初音むつなさんに情報をいただきました)-020626


1996.7 「ロードス島伝説」2天空の騎士

表紙
※(カラー)1と同じ複雑に編み上げた木の枠内に、頬杖をつき空ろな目のウォート(肩像)と、甲冑を纏い剣を捧げ持つナシェルの横顔(左横胸像)。
扉絵
※(カラー)マスクの上にティアラを頂き、その上に羽付のドラゴン、石造り風。バックは黄色。
口絵
※1※(カラー)魔将神の首を取り引き上げるベルドの腹を貫く大鉈、後に首のない魔将神と玉座。
※2※(カラー)風にマントを靡かせるナシェル(後姿)と風竜ワールウィンド。
挿絵
p.37※1※甲冑を着け小脇に兜を抱えて直立する、フロイとリーゼンの「ハイランドの双子の王子」。−右下に「'96 Akihiro Yamada」のサイン。
p.111※2※洞窟で有翼の下位魔神にメイスを振るうフラウス、魔神の爪で左肩から血飛沫が上がる。−右下に「'96 Akihiro Yamada」のサイン。
p.193※3※魔神に乗っ取られた鉤爪のある手を袖口から覗かせるノービス公ゲイロード(後姿部分)に、小剣を構えて対峙するニース。−左下に「'96 Akihiro Yamada」のサイン。
p.225※4※スカードのグレイン・ホールド城の城壁で、ワールウィンドに乗り弩弓を構えるナシェルと対峙する騎士2人。−左下に「'96 Akihiro Yamada」のサイン。

(文庫「ロードス島伝説2天空の騎士」収録
初版発行7月1日)-021023


1996.7 「書中に女有り」「その四、コロンバ」

扉絵
p.309※(カラー)コルシカ島 の海辺にたたずむ「コロンバ」のシルエット。−左隅に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
↑画集「山田章博画集」p.75下左
挿絵
p.310※1※(カラー見開き)宿敵バリッチニの二人の息子を返り討ちにするオルソ・アントニオ・デラ・レビアと、バリッチニへの復讐に燃えるオルソの妹「コロンバ」の上半身(「コロンバ」の容姿は「背が高く、色白で、濃い藍色の瞳、薔薇色の唇、琺瑯(ほうろう)のような歯−メッツアロという絹のヴェールを被り、長く編んだ栗色の髪はターバンのように頭に巻いている(本文より)」という描写を美麗に再現)。−右下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
p.312※2※(カラー)二人の息子を失ったバリッチニ老人を睨み殺そうとする「コロンバ」。−左下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
↑画集「山田章博画集」p.76、72上
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」8月号掲載
発行8月1日・発売7月17日)(初音むつなさんに情報をいただきました)-020626


1996.8 「巡検使カルナー 砂漠神(レクメテ)の苦難」

扉絵
P.146※胸を強調するかのように両腕でグッと抱き上げる、リザネク。「胸の辺りが大きく開いた服からは、白く深い谷間が覗いている。」(本文より。でも、このシーンでは、彼女、両手を縛られてますけど)。首からはゴージャスに6重のネックレス、シンプルな白のヘソ出しTシャツ、左腕には二の腕にごついの、手首に細いブレスレット。スカートはワインレッド地に茶の模様の入った1枚布。バックには、緑とお花。
↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」P.4・「山田章博画集」p.6上右
挿絵
P.154※1※両膝を抱えて座るパウイ。背に木で編んだ壁。−左上に「Akihiro Yamada」のサイン。
P.159※2※シェイテム香が焚かれている部屋で、ランピーに似た楽器を奏でるカルナー。カルナーの前に現われたのは、パウイの姿をした霊だった。−右下に「Akihiro Yamada」のサイン。
↑新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」p.181
挿絵は全て↑文庫「巡検使カルナー 砂漠神の光輝」p.101、121


(雑誌「The Sneaker」10月号 掲載
発行10月1日発売8月30日)-020526


1996.8 文庫版「巡検使カルナー 水神の都」

表紙
※カルナーの右斜め横顔、両手を胸に物想いに耽るラセマ(全身),バックに城壁。
↑「山田章博画集」p.16下

※(初出 1993.3 雑誌「The Sneaker」Spring p.224)
↑「山田章博画集」p.10下
挿絵
※1※(初出 雑誌「野性時代」)不所持の為、詳細不明。
↑「山田章博画集」p.135下右
※2※(初出 雑誌「野性時代」)不所持の為、詳細不明。
↑「山田章博画集」p.135下左
※3※(初出 雑誌「野性時代」)不所持の為、詳細不明。
↑「山田章博画集」p.135上左
※4※(初出 雑誌「野性時代」)不所持の為、詳細不明。
※5※(初出 新書「巡検使カルナー 水神の都」p.155)
↑「山田章博画集」p.134上左

(文庫「巡検使カルナー デトル編II 水神の都」収録
初版発行8月25日)-020529


1996.8 「書中に女有り」「その五、ヘレン・ヴォーン」

扉絵
p.209※(カラー)ロンドンの裏町の情景。−建物壁面に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン。謎の恐怖死を遂げた紳士の死に顔が手前に転がってます。
↑画集「山田章博画集」p.74上右
挿絵
p.210※1※(カラー見開き)異端の医師レイモンドのおそろしい実験の落とし子、ボーモント夫人こと「ヘレン・ヴォーン」(背景にエミール・ガレっぽいキノコ型ランプ)。−右下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
p.212※2※(カラー)暗い森の情景。−右下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
挿絵は全て↑画集「山田章博画集」p.77、74下
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」9月号掲載
発行9月1日・発売8月19日)(初音むつなさんに情報をいただきました)-020626


1996.9 「DEMONICA」

表紙
※(カラー)白い十字架に跨る角のある少女。バックに不気味な巨木、左右に多数の蝙蝠、左下に髑髏。−左下に朱色で「DemoNica '96 Akihiro Y」
同柄ピンナップあり。あと、3ページに渡ってこのイラストの彩色工程を写真で。
↑ムック「色彩王国」p.22・画集「ファンタジー・アート・ワークス」p.11

(雑誌「Comikers」1996 秋号 掲載
発行9月15日発売不明)-060104


1996.9 無題

イラスト
p.34※1※(カラー)角の生えた冠を被り、肩胸用甲冑をつけ、あとは着物、右手は九字を切り、左手には剣−の女性。周りを火の玉が舞い、バックにはおどろしい岩。−左下に朱色で「山田章博」の印。その右に青で「章博」とサインあり。
↑ムック「色彩王国」p.24
p.35※2※(初出 1992.6 文庫「十二国記 月の影 影の海 上巻」表紙)
p.36※3※(初出 1993.10 新書「月ぞ悪魔」表紙)
p.37上※4※(初出 199? ゲーム「BLACK RAINBOW」)不所持の為、詳細不明
p.37下※5※(初出 1992.10 新書「巡検使カルナー 水神の娘」表紙)

(雑誌「Comikers」1996 秋号 掲載)-030420

1996.9 プレゼント用色紙イラスト?「紅色魔術探偵団」

イラスト
p.36下左※煙草を吸う小悪魔(首像)、梨華(首像)、フーのみ描き掛け顔の輪郭なし。

(雑誌「Comikers」1996 秋号 掲載)-020526

1996.9 プレゼント用色紙イラスト「ファリスの聖女」

イラスト
p.36下右※フラウスの胸像。左に「山田章博」のサイン。

(雑誌「Comikers」1996 秋号 掲載)-020526

1996.9 「書中に女有り」「その六、ヘレン、アナベル・リー」

扉絵
※(カラー)書斎で羽根ペンを手に物思いに耽る、エドガー・アラン・ポー。−右下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン。手前に積まれた書物、後ろにランプ、振り子時計等々。
挿絵
※1※(カラー見開き)ポーが十四歳の時に書いた詩「ヘレンによするうた」より「ヘレン」のイメージ。−左下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン。右に積乱雲立ち上る石造りの建物、左に水女神=インディアンのようなモヒカン状のヘアスタイルに水瓶状のものを後頭部に、胸は顕に、その上に小振りの花輪が。
※2※(カラー)十四歳ではかなく世を去ったポーの幼妻「アナベル・リー」のイメージ。−首下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン。アナベルの左半分の顔、半分は雪か氷のイメージでしょうか?
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」10月号掲載
発行10月1日・発売9月17日)(初音むつなさんに情報をいただきました)-020626


1996.10 「白銀の聖域」 :表紙のみ。主人公のコンラッド・アルフレーンが毛皮着て、左手に銛、右手に皮剥ぎナイフ持ってる。バックには帆船。

1996.10 新書版「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」

表紙
※(カラー)ディパックや籠を背中に下げて振返るカルナー。バックには樹が延々と。

※1※(初出1996.2 雑誌「The Sneaker」2/5 p.176)
↑「山田章博画集」p.6上左
口絵
p.2※1※(初出 1996.4「The Sneaker 」6月号 p.144)
p.4※2※(初出 1996.8 雑誌「The Sneaker」10月号 p.146)
口絵は全て↑「山田章博画集」p.12上、p.6上右
挿絵
p.35,53※1,2※(初出1996.2 雑誌「The Sneaker」2/5 p.184,191)
p.65,81、99※3〜5※(初出 1996.4 雑誌「The Sneaker 」6月号 p.210,216,222)
p.113,123,137※6〜8※(初出 1996.6 雑誌「The Sneaker 」8月号 p.242,245,250)
p.181※9※(初出 1996.8 雑誌「The Sneaker 」10月号 p.159)

(新書「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」収録
初版発行10月25日)-020527

1996.10「書中に女有り」「その七、お柳」

扉絵
※(カラー)正座して芭蕉翁句集を手にした「お柳」。後に洋灯。
↑「山田章博画集」p.139上
挿絵
※(カラー見開き)春の暮れ方、芭蕉翁句集を読み耽る「お柳」に突きつけられる盗人二人の凶刃。バックに庭の木々。
↑「山田章博画集」p.139下右
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」11月号掲載
発行11月1日・発売10月17日)(初音むつなさんに情報をいただきました)-041111


1996.10 新聖母烈伝印度艶遊ノ巻

表紙
※(カラー)頭にターバン、スカートをずらされる風子、肩にサリーを着て札束を持つ撫子、ムチを振るう虹子、お尻にしがみ付く伊織、
↑画集「山田章博画集」p.56下左
挿絵
p.47※1※インドの街を風子とプラトンこと若道三の乗るリキシャを引くソクラテスこと若秀吉。
↑画集「山田章博画集」p.106下右
p.111※2※ガラスで覆われたブースの中で、「デブ」の一声でひと太りする弱井ツヨシ、不思議そうに見やる伊奈五郎。
p.137※3※虹子を出汁に金を集める撫子と、孔雀の羽扇を持って寝そべる虹子。
p.171※4※ムラキ・タクヤ、センコ・カトリ、ナガイ、採点する撫子。
↑画集「山田章博画集」p.106下中
p.233※5※半裸の衣装で舞う影華、ヒト化したハナコの前でペニス化した右手が充血するのを見守る幸彦、但し右腕は「×」マーク。
↑画集「山田章博画集」p.109下左
p.285※6※頭のヒナゲシを全て落としながら伊織の体を借りて他のスマ・スマ団に語りかけるモーリ・カツゾ。
↑画集「山田章博画集」p.106下左

(文庫「新聖母烈伝 印度艶遊ノ巻」収録
初版発行10月20日)-030409


1996.10 「BEAST of EAST」第七回

扉絵
p.377※狐の面を手に微笑む藻、刀を上段に構える左目を包帯した鬼王丸、バックにドーナツ型の意匠。
p.378-384※7ページ、全32コマ。

(雑誌「コミックバーズ」12月号掲載
発行12月26日・発売10月26日)-080810


1996.11 「comic newtype」秋
表紙※後にトレカにもなったフラウスが大理石の玉座に座る図。フルカラー。
カット※付け足しのような感じで、ファーン(トレカ)、ニース、カーラ。フルカラー。
連載※「ファリスの聖女」扉はフレーベを除く英雄とカーラ。

1996.11 「書中に女有り」「その八、白露」

扉絵
p.443※娼妓(じょろう)「白露」の上半身。「濡れたような目、柔らかな眉、色の白い美しい人」。−右下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
↑「山田章博画集」p.139下左
挿絵
p.444※(見開き)お寺やお宮、神仏の前に供えた蝋燭の燃えさしを蒐め、恍惚(うっとり)と火を点す「白露」。−右下に「1996 AKIHIRO Yamada 」のサイン
↑「山田章博画集」p.139中
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」12月号掲載
発行12月1日発売11月中旬)(初音むつなさんに情報をいただきました)-020626


1996.11 「BEAST of EAST」第八回

扉絵
p.309※蹲り右目で睨む鬼王丸、後ろにアーマッド、更に後ろに、右に人相の悪い清明、左にオーガ、藻の顔、バックには雲。
p.310-318※9ページ、全40コマ。

(雑誌「コミックバーズ」1月号掲載
発行1997年1月26日・発売11月26日)-080814


1996.11 「太陽の王子、月の姫」

表紙
※(初出 1996.6 雑誌「The Sneaker」8月号 表紙 但しセル画処理)

※1※(初出 1995.12 雑誌「The Sneaker」'95 12/5発売号 p.39)
※2※(初出 1996.6 雑誌「The Sneaker」8月号 p.43)

(ミニ文庫「太陽の王子、月の姫」
初版発行11月27日)-021013


1996.12 「書中に女有り」「その九、アニミュラ」

不所持の為、詳細不明です。
扉絵
「完全なるレンズ」により未知の極微の世界を覗き見られるようになったリンレイの顕微鏡と、水滴の中の妖精「アニミュラ」。
↑「山田章博画集」p.141下左
挿絵
※(見開き)明けても暮れても顕微鏡を覗き込むリンレイと、彼とは永久に隔てられた、超自然の輝きに満たされた妖精の海に浮かぶ「アニミュラ」。
↑「山田章博画集」p.141中
(文も初音むつなさん)

(雑誌「小説すばる」1月号掲載
発行1997年1月1日・発売12月17日)-020624(初音むつなさんに情報をいただきました)-051225


1996.12 文庫版「巡検使カルナー 水神の娘」

表紙
※(カラー)女装して姿勢を低くして小剣を腰だめに構えるカルナー(全身)。バックに外の木々が見える模様入りのガラス、足元は石畳。
↑「山田章博画集」p.5上右

※(初出 1993.12 雑誌「DRAGON MAGAZINE」1月号 p.8)
↑「山田章博画集」p.14上
挿絵
p.49※1※(初出 「野性時代」)不所持の為、詳細不明。
p.95※2※(初出 「野性時代」)不所持の為、詳細不明。
p.135※3※(初出 「野性時代」)不所持の為、詳細不明。
p.199※4※(初出 「野性時代」)不所持の為、詳細不明。

(文庫「巡検使カルナー 水神の娘」
初版12月25日)-020527


1996.12 無題

イラスト
p.5※モスグリーン色のミニスカサンタなブロンド髪の女の子。茶色の手袋 (白い毛玉付き)と、黄土色の毛皮ブーツ、背景には雪をかぶった建物少々。 両手で持ったステ ッキの先から灯りがぶら下がっている。−「あけましておめでとうございます」の文字と、女の子の足元に謎の落款。

(雑誌「The Sneaker」2月号掲載
発行2月1日発売12月下旬)(MiKotoさんに文章をいただきました)-021014


1996.12 「ロードス島伝説 竜の心」

口絵
p.44※(見開きカラー)大空を翔ける風竜と崖に剣を刺しマントを靡かせ風竜を見つめるナシェル。−「永遠の帰還者」のp146の挿絵をセル画風にしたもの。
挿絵
p.73※山の頂きに立ち、風にマントをはためかせるナシェル−右下に「'96 AKIHIRO Yamada」のサイン。(永遠の帰還者p109参照)

(雑誌「The Sneaker」2月号掲載)(MiKotoさんに文章をいただきました)-020525

1996.12 「巡検使カルナー 砂漠神の企み」

扉絵
p.106※もこもこに布を羽織り右手で剣を持ちひざ下1.5mくらいの長いワンピース(?) を踏んづけているカルナー(全身像)とランピーを抱え正面を見つめるパウイ(胸像)。 パウイの影に木の枝の陰、カルナーの後ろに高床式住居と謎の果実。全体に茶色く統一−左下に「'96 Akihiro Yamada」のサイン。
↑新書「砂漠神の光輝」扉
挿絵
p.112※右手を口元に左手を胸に当て、振り向き微笑するカルナーを妄想しつつうっとりするリザネク。 −左下に「'96 AkihiroYamada」のサイン。
↑新書「砂漠神の光輝」p.25・文庫「砂漠神の光輝」p.151

(雑誌「The Sneaker」2月号掲載)(MiKotoさんに文章をいただきました)-020527

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