幼い時のわたしと猫のシロ

わたしの幼いときの写真です。たしか4歳のころかな?
長崎市本原町で生まれ このころは長崎市高尾町に住んでいました。

  猫の名前は「シロ」です。わたしはシロが大好きでした。いつも一緒に寝てました。
非常に母性本能の旺盛な猫でわたしは人間だけれども完全に子猫扱いにされて
いました。寝ている時にいつもべっとりなるほど頭をなめていたものです。

  これまでに飼った猫で一番記憶に残るすばらしい猫でした。掃除機が非常に嫌い
で、母親が掃除機をかけたときに逃げ出してそれっきりです。シロは帰って
きませんでした。もうすでにそのときは病魔に犯されていたのです。
すばらしい思い出をありがとう>シロ


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