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MosquitoKiss First Album
SWEET!


国際化の波に襲われている世界にピッタリ!

MosquitoKiss FirstAlbum『SWEET!』

収録曲
Loopy Tuesday
Do it Again
MBAMBAGONGO
Luxury
Dieing on the hill
annoya
Duralmine Baby
Clipiton/CC:

製品番号:GVM-0006
問い合わせ先:Global Vision Music(TEL:03-5958-5306)

モスキートキスは東京を拠点に活動するロックバンドだ。様々の文化がヴァーチャルに同時進行に存在する都市...それが今日のTOKYOの姿である。そしてMosquitoKissの音楽はそのTOKYOという街の地下水脈で現在沸き上がりつつある無国籍で雑多なエネルギーを表現している。

■MosquitoKiss バイオグラフィ−
(1999年9月現在)

1995年、阪神大震災の被災者のために行われたチャリティーコンサート、LiveQuake Aidに出演していた川原滝糸(ヴォーカル)が同じく別のユニットで参加していた安田徹(ギター)と出会う。意気投合した二人は一緒に曲作りを始めた。モスキートキスとして最初はアク−スティックのデユオ形式で活動した後、ジャムセッションを通して知り合ったエキセントリックなドラマー林剛太郎を獲得する。

モスキートキスのロックバンドとしての初ステージは1998年10月、代々木公園で行われたUKSOUNDのことであった。雨の中、過剰な程のエネルギーを振りまいたステージングは観客に熱烈な興奮をもって受け入れられた。このステージの後、モスキートは自らのバンドサウンドの個性により磨きをかけていく。『踊りたくなるようなファンキーなグルーブ』と『空間的な轟音でせまるギターサウンド』そしてその間を縫っていく、『不思議なメロディーとアタックと浮遊感あふれる声』。一見矛盾するような要素の融合こそが、今の時代のギターバンドがやるべきことであり、同時にモスキートキスの主眼なのだ。

1999年の始め、モータウンとオートバイをこよなく愛する内田志乃(ベース)がインターネットを通じて加入した。モスキートキスはこの多国籍化した東京のム−ヴメントの立て役者であるグローバル・ビジョン・ミュージックから今年11月にファーストアルバムをリリースする。東京を発火点に世界中の都市がモスキートキスの音楽に感染することは間違いない。

Juice 9月号から抜粋


■MosquitoKiss ライブレビュー
(1999/9/14・新宿ロフト)

俺がMosquitoKissを初めて見たのは昨年10月代々木広場でのUKSOUNDでのことだった。
彼等はその日出演したどのバンドにも似ていなかった。一緒に見てたウチのバンド、Gladysのベース、ディヴィッド・ワードは「モスキートのギタリストの”機械的”なテクニックとサウンドは際立って素晴しい」と言っていたけれど、俺もまったくだと思った。

それから時は経ち、先日9月14日のUKSOUNDでMosquitoKissがLOFTで演奏したとき、俺はボーカルのタキートに電話して、『バンドのスタッフ扱いでタダで入場させてくれ』って頼んだんだ(マネしないでね)。タキートは俺がJUICEにその夜のライブレビューを書くってことを条件に俺をスタッフで入れてくれた。この記事がここにあるのはそういういきさつなんだ。

俺が正面受付から堂々と会場に入り、ステージの真正面に陣取っているとバンドが出てきて演奏を始めた。

モッズっぽい髪形、ジェームズ・ブラウンとイギーポップが合体したみたいな雰囲気のシンガーのタキート。絶えず腰を揺すって、両手はマイクスタンドをしっかり抱えていて、顔つきは真剣だ。ギターのヤスはそう、確かに『機械』みたいな重たいギターサウンドを実験的なサウンド・イフェクトで彩っていて、それが思わず踊り出したくなるようなリズムセクションと完全に対極をなしている。ベースのシノはしなやかでファンキー、ドラムスのコータローはザ・フーのキース・ムーンみたいなパワフルなドラミングでバンドを引っぱっている。彼等のサウンドはとっても個性的でインダストリアル版ハッピー・マンデイズという感じ。(本人たちに言ったら笑われるだろうな)

そんな爆発的なサイノーを持つ連中なのに、ステージ上でのMosquitokissはロックスター然としたところはまるでなく、黙々とステージをこなしていく。ヤツラは革新的で、うまくて、創造的だ。そして最後に非常に珍しく『興味をそそられる』バンドだ。だからね、みんなも俺の言うことを聞いて自分の足を運んで彼等のライヴを見に行ったほうがイイヨ。ヤツラのCDを買ったほうがいいよ。あの『特別な何か』を自分も身を持って体験したほうがいいよ。

Juice 12月号から抜粋


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