1940年6月11日 騒乱のパリから 時代が変わる 愛がはじまる そして、運命が旅立っていく
 
 ☆ヴィルジニー・ルドワイヤン最新作『ボン・ヴォヤージュ』(Bon Voyage)の最新情報をお届けするページです
■本作品の日本公開はアスミック・エース エンターテイメントが配給権を所得。公開時期は 2005年 お正月ロードショウ!
ボン・ヴォヤージュ(原題:Bon Voyage)日比谷シャンテシネ、新宿武蔵野館 ほか東宝洋画系にてロードショーです。 北米版英語サイトが立ち上がりました。
日本語公式サイトも立ち上がりました。


北米版DVD/ビデオ(Region 1)も発売中です!
Bon Voyage のDVDがフランスで発売中です!

今回ディスクの仕様が判明したので、お知らせします。本編ディスクにはラプノー監督のオーディオ・コメンタリー(音声解説)が付いています。ディスクには英語字幕とCP(Closed Caption)のフランス語字幕付きとなっています。 コレクターズ版には特典ディスクがあり、以下のようなコンテンツになっています:注意:このDVDには英語字幕なく、フランス語字幕のみとの報告がありました。(hiroさん、ありがとうございます)

DVD 1 :Le film/Commentaire audio de Jean-Paul Rappeneau

DVD 2 :
*メイキング(ジャン-ポール・ラプノー監督の二重生活:約21分)プロデューサーのミシェル・ペタンがナレーションを担当。ストーリーボード製作から撮影現場までのラプノー監督に密着。映像による撮影日記

*Petit voyage dans le numerique(デジタルへの小旅行:約6分)はデジタル処理に関するルポで、監督自身のコメントが付いています。デジタル処理はあの『アメリ』を手掛けたデュボア社です。

*インタヴューはキャスト7名:グレゴリー・デランジェ(2分)イザベル・アジャーニ(4分) ジェラール・ドパルデュー(2分)イヴァン・アタル(5分50秒)ヴィルジニー・ルドワイヤン(4分)ピーター・コヨーテ(字幕なしオリジナル3分)オロール・クレマン(2分)それぞれ監督の完全主義者ぶりについてと自分の役柄、満足出来た仕事へのコメント。

*ファイル形式で綴るラプノー監督のフィルモグラフィー。
*ブックレット(ラプノー監督の解説文:ARP社のHPで掲載されているものと同じ内容です)

なんせ、日本公開は来年の初夏ということなので、僕も今回はパソコンの外付けDVDプレイヤーで見ようかなとも考えています・・・



〇トロント国際映画祭で、"Bon Voyage" が上映され、そのプロモーションのため、ヴィルジニーはラプノー監督とトロントを訪れました!
プレス用のフォト・コール/PHOTO CALLと、パリでのプレミア上映からの画像(アジャーニ不在)を紹介します!
●トロント滞在中にヴィルジニーが受けたインタヴュー2本の訳:ラジオ局 Metro Morning (音声付:リンク)と映画サイトからのインタヴュー

□『ボン・ヴォヤージュ』は第12回フランス映画祭横浜2004で、オープニング作品として上映されました。ゲストとして、ラプノー監督が来日



▲ 雑誌情報 STUDIO 2月号(NO. 186号)に8ページにわたって本作品の撮影風景の写真と監督のコメントが掲載されています。
STUDIO4月号 188号では、フランス公開を控えたBon Voyage の監督ジャン-ポール・ラプノー監督のインタヴュー が掲載されています。
また、"Premiere"4月号/"POSITIF 507号" でもジャン-ポール・ラプノー監督の インタヴューが掲載されています。
Version Femina(No. 54) とQuestions des femmes (No.83)と France-Soir (4/16号) にイザベル・アジャーニのインタヴュー、STUDIO 誌189号で、イザベル・アジャーニが監督ジャン-ポール・ラプノーに宛てて書いたメッセージが公開されています。Paris-Match (2812号)にはヴィルジニー・ルドワイヤンのインタヴューが掲載されています。ELLE(2989号)にもヴィルジニーのインタヴューが出ています。Cine-Live 68号(ヴィルジニー、アタルとデランジェ)と Madame Figaro 972号(表紙+インタヴュー)があります。


△音楽はガブリエル・ヤールが担当
"Bon Voyage" のサントラを担当するのはガブリエル・ヤールです。彼はジャン=ジャック・ベネックス監督の作品を多く手がけていて、『ベティ・ブルー』は僕も大好きなサントラの一枚です。最近はアメリカ映画の音楽を担当していますので、フランス映画に音楽を付けるのは数年ぶりなんですね。 ちなみにアジャーニの『カミーユ・クローデル』とヴィルジニー出演の『メランコリー』の音楽はヤールが作曲したものです。"Bon Voyage"のサントラ発売も近日中なのではないでしょうか?楽しみです・・・このサントラでアジャーニがテーマ曲とも言える"Bon Voyage"と言う題名の曲を歌っています!リンクのヤールの公式サイトで視聴可能です!!


■インタヴュー和訳 *以下の雑誌・書籍/サイトに掲載されたインタヴュー/記事を翻訳予定です。お楽しみに!
  STUDIO 186号掲載  ラプノー監督インタヴュー  Version Femina 54号掲載 イザベル・アジャーニ・インタヴュー
  Premiere 314号掲載 ラプノー監督インタヴュー   Questions des femmes 83号掲載  アジャーニ・インタヴュー
  ARP 社HP掲載   ラプノー監督/モディアノ・インタヴュー  France-Soir 4/16号掲載  イザベル・アジャーニ・インタヴュー
  ARP 社HP掲載   キャストが語る Bon Voyage  STUDIO 189号掲載 アジャーニからラプノー監督への手紙
  Le Film Francais 掲載  ローラン・ミシェル・ペタン・インタヴュー  ELLE 2989号掲載 ヴィルジニー・ルドワイヤン・インタヴュー
  POSITIF 507号掲載  ラプノー監督ロング・インタヴュー  Cine-Live 68号 ヴィルジニー×アタル×デランジェ・インタヴュー

◇ポスター画像:(通常版)+(女優編)+(男優編



原題:Bon Voyage/原題直訳:道中ご無事で(Running Time 111mins)/Bon Voyage@IMDb

スタッフ

 監督:ジャン-ポール・ラプノー 『城の生活』  『炎のごとく』  『シラノ・ド・ベルジュラック』  『プロバンスの恋』
 脚本:ジャン-ポール・ラプノー/パトリック・モディアノ 『ルシアンの青春』  『イヴォンヌの香り』
 撮影:ティエリー・アボガスト 『ニキータ』  『レオン』  『ジャンヌ・ダルク』  『クリムゾン・リバー』
 衣装:カトリーヌ・ルテリエ  『アメリカの叔父さん』  『サン-スーシの女』  『メロ』  『5月のミル』  『ジャンヌ・ダルク』
 製作:ミシェル・ペタン/ローラン・ペタン 『将校たちの部屋』  『La Repentie』 共同制作:Canal+ France2/3 

 撮影期間:2002年6月17日〜10月26日予定。パリ郊外、ボルドー、プラハにてロケ敢行。フランス公開 2003年4月16日

キャスト

  イザベル・アジャーニ  ... 言わずと知れたフランス映画界最大のスターの一人
  ヴィルジニー・ルドワイヤン ... 好きだ、好きだ、好きだああああ。
  グレゴリ・デランジェ ... 『アンナ・オズ』 『将校たちの部屋』に出演の俳優
  イヴァン・アタル  ... ご存知、シャル坊のパートナー
   ジェラール・ドパルデュー・・・『シラノ・ド・ベルジュラック』  『プロバンスの恋』に続き、出演決定

シノプシス

第二次対戦下フランス・ボルドーのホテル・スプランディットが舞台。そこには多くの人物が滞在していた。閣僚たちやジャーナリスト、大ブルジョワの金持ち、娼婦、そしてスパイ。このホテルである若い男は有名女優、そして情熱的な女子学生の二人の女性と恋に落ちる。自分の立場も不安な中、戦火も益々ひどくなって行った・・・



■For Further Surfing
ARP selection (製作会社)
Europa Corp (製作会社)
イザベル・アジャーニ公式サイト
ヴィルジニー・ルドワイヤン・ファンサイト(Virginie Ledoyen tout simplement) 
ジェラール・ドパルデュー・ファンサイト(英語)
ジェラール・ドパルデュー・ファンサイト(フランス語)
ピーター・コヨーテ公式サイト