
〜★ 徒然草子 ★〜
気の向くままに、つらつらと・・という不定期更新・雑記帳
及び、
独断による、『ファンに100の質問』 の回答です。
お読みになれば、管理人のことが、少々おわかりになるかもしれません・・(笑)
| T | 〜雑記帳〜 |
| U | 〜OSKファンに100の質問〜 |
| V | 〜宝塚ファンに100の質問〜 |
あれから一年 (6/8)
今、自宅にテレビが無いので、先日TV放送されたOSKの番組も見られなかったのですが、牧名さんを中心に据え、存続への取り組みを追っていった番組のようですね。逆風が吹き荒れる中、皆さんが頑張っていらしたお姿が映っているのかしら。涙々の解散が昨年の5月。もう、一年を過ぎてしまったのですね。一般的に、4月は新年度の始まりでバタバタとするから、5月って、落ち着きを取り戻す時期なのでしょうけれど、OSKとかかわりを持って、激動の月と相成りました。
また、昨年の解散を機に、遠い東国で何もできないけれど結束だけは固めようと、関東在住のOSKファンの方と沢山知り合い、よく会ってお話するようになりました。何かお誘いがあっても遠慮してしまうことの多い私ですが、OSKの話をしていると楽しくてしかたなく、この東京随喜会だけには足繁く出掛けました。この方達とも、知り合って、まだ一年しか経っていないなんて、とても信じられない気がします。
時は過ぎ・・ (4/27)
メールが届きました。今日はそれを何度も読み返し、それで日が暮れてしまったような気がします(汗)。自分の馬鹿さ加減に呆れる日々です・・・
ハローワーク (4/27)
re−BIRHTを見てから、ハローワークには親しみ?を覚えています。先日、そのハローワークに行ってきましたが、お客さんが一杯で、非常に混雑していました。やっぱり世の中不景気なのかな・・・ それはそれとして、11時半過ぎに辿り着いたら、午後の部にまわされてしまいました。私には“一斉昼休み”という概念がないので、エーと思いましたが、仕方ないのでしょう。役所系なら図書館でアルバイトをしたことがありますが、ここは交代で休みを取り、窓口を閉めることはありませんからね。
しかし、それだけでは終わりませんでした。午後になってやっと順番が回ってきたと思ったら、新人さんに偶々当たり、いちいち先輩に確認していて、ちっとも手続きが進みません。最終的には、ベテランという感じの方が出てきて、「そういう事情でしたら、今日は手続き出来ませんので、また来て下さい。」とすげなく言われてしまいました・・・
藤 (4/27)
今年も藤の花の季節がやってまいりました。家には残念ながら藤棚はないのですが、御近所で咲いているのを見ると、つい嬉しくなってしまいます。良く見に行ったのは名古屋城ですが、今年は無理でしょうね。
また、花屋さんに行ったら、芍薬が並んでいましたので、思わず手に取ってしまいました。この花も、我が家にはないのですが、いつかは植えたいな〜と思います。
労働 (4/22)
自堕落な生活を送る日々が続いていましたが(汗)、今日は、朝からちゃんと働きました(当たり前のことなのですが・・・)。肉体労働だったので、夕方にはクタクタ。でも、気持ちの良い一日でした。また、休憩の時間に、随喜館に遊びに行ったら、チャットで偶々る様とお会いできまして、ちょっと得した気分です。
恋する歌音(カノン) (4/15)
中日新聞で、佐藤真由美(歌人)が連載している『恋する歌音(カノン)』というコーナーが結構好きで、名古屋に行った時は目を通しますが、11日の文面には、特にグッときました。(おおはるさんなら、この記事をお読みかしら?)。この日のテーマは『結ばれなくても』。映画『追憶』や知人のことについて書かれています。これを『春のおどり』に置き換えると、ヴィヴェットとフレディ、ジュディとシャルルは、「つつがなく幸せに添い遂げること」は出来なかったけれど、「誰かに惹かれ・・・人生で本当に美しい瞬間」を生きたのでしょうか。でも、やはり、切ないですね。
また、偶々スカイステージで『バロンの末裔』をやっていましたが、これもまさに結ばれなくても・・でした。
「さやうなら 訣れの支度ができるまで水鳥の発つさまをみてゐる」(中山明)
終演後 (4/15)
今回は、泊まりで行きましたから、 時間的に余裕があって、終演後、まずは皆さんと簡単に夕食を。頃合いをみて楽屋口へ移動し、劇団員さんをお見送り。その後また集って歓談。朝から晩まで、充実した日々でした(^^;; でも、最終日だけは帰らなくてはならなかったので、楽屋待ちが殆どできず、中途半端な状態で終わってしまったのは残念でした。でも、ファン仲間が「満姫さん、さようなら〜」と手を振って見送って下さったのは、嬉しかったです。
桜並木 (3/28)
色々な事がありまして、流石に疲れたようです。今はただただ眠いので、おやすみなさいませ。といいつつ、一言。昨日、桜の名所:山崎川(名古屋市)の桜並木がテレビで写りました。今年は各地より遅いようで、殆ど咲いていませんでしたが、かつて、満開の桜の中を祖父母と妹と歩いたことが懐かしく思い出されました。
桜咲く・・・ (3/23)
この間の日曜日は、東京随喜第一回花見宴が華やかに催されました。私は遅刻していったので、お花見は殆ど出来なかったのですが、参加された皆様は、先日までの暖かさとは打って変わって冷え込む中、緩やかな日差しを浴びて咲き始めた桜を長時間にわたり愛でられたようです。来週も続行されるようですから、お花をお話を、是非楽しみたいものです。
読書 (3/22)
久しぶりに、「春秋左氏伝」を紐解きました。漢文では読みきれませんので、現代語訳ですが。ネット&OSKの世界に入り込んでから、本を読む時間が確実に減っていたけれど、最近、某氏の影響で読書の時間が復活しつつあります。左氏伝というのは、私の好みですが、古代悠久の時に浮遊しつつ楽しんでいます。
あ〜花粉が・・・(泪) (3/16)
とうとう来た。ついに来た。ということで、私は、今年の本格的な花粉症の症状が、今日から出始めました。朝、あれっ、と思ったら、どんどんひどくなる。今年は、ちょこっと目が痒いくらいで、楽だわ〜と思っていたら、甘かったです・・・ また、今日は、オプションの成約があり、それ自体は悪くないことなのですが、それに伴う伝票処理が山のように発生するので、1日が、花粉とオプションとの戦いで終わってしまったように思います。これらの突発事態の為、はやり唄一番星の時間に帰り着けなかったのが、とってもショックでした。明日は、まともになりたいです(無理かな・・・)。
繊細かつ劇的な「ノルマ」 (3/14)
今日は、ベッリーニ作曲 歌劇「ノルマ」 の公演に行きました。これは、数あるオペラの中でも、私が一番好きな作品で、一般的にもベルカントオペラの最高峰と言われているものです。ベッリーニ特有の繊細かつ優美な旋律はもちろん、力強い表現も満載で、とにかく美しい調べが続きます。
今日聴きに行ったのは、一般の方がオペラといって想像するような豪華公演ではなく、こじんまりとした会場で、セットも簡素で、伴奏もピアノでした。物語の最後は、自らを火刑に処すと決定した、ヒロイン:ノルマを中心とした大合唱で終わるのですが、そこは特に感動し、満たされた気持ちで帰路につくことが出来ました。
あ〜、大貴さん! (3/9)
・本日火曜日は、はやり唄一番星の放送日〜♪ 出だしの7分くらいは、間に合わなかったけれど、帰宅したらすぐにラジカセのスイッチを入れました。そうしたら、ちょうど大貴さんの生歌の最中でした。その後、大貴さんが松竹座の顔合わせのことを話され、一本締めてから始まったとか、お稽古があるので着物のお稽古着を着ていたとか、等など。その後、京唄子さんの話が入り、去年は6ヶ月も舞台だったそうで、OSKも途切れなく活動してもらえると嬉しいな〜などと思いながら、聞いていました。そして今日の素敵な仲間:萌さんが登場。萌さんは、晴明神社での公演で、若木さんと桜花さんが歌っていた曲「明日、もし君が壊れても」を歌ってくれました。私は、この公演は観られなかったので、嬉しかったです。萌さんの1曲まるまるのソロは、初めて聴いたと思いますが、なかなか良かったです。あと、いつものようにアウイーナの宣伝や、サクラの4重唱(録音)、朗読劇などがあり、最後は、We Love OSKで締めました。
ラジオは廊下で聞いているのですが、放送の感想を書いて、CM中に、居間にあるFAXから送信しようとするのだけれど、通話中ばかりで、ちっとも流れてくれません。エレベーターホールの住人も増えているようですし、FAXを送信する人も沢山いるのかしら、と嬉しいような、悔しいような。やっと流れたと思ったら、途中で通信エラーとなったり、と大変でした。でも、送信した文章に対して(だと思いたい)、大貴さんが「頑張ります!」とおっしゃって下さった時には、もう、天にも上るような気持ちでした。(以上、波打つような凄い音で聞いていますので、聞き違い等沢山あると思いますが、ご了承下さい。)
・以前の話しですが、火曜日の10時頃に電話が架かってきて、誰かと思ったら、大阪の友人でした。で、「8時過ぎからしかラジオが聞けなかったので、その前は、どんな話をしていましたか?」とのことでした。え―!! いや、別にいいのですが、よく私に尋ねようと思われたなと・・・ それから、反対に、私が聞き取れなかった部分に関して、録音したテープを流して聞かせてくれたり、お互いに補い合ったことがありました(^^;; ○○さん、ありがとう〜☆
お札 (3/8)
・最近(って、もう昨年末のことなので、古い話しですが。12月からず〜と書こうと思っていて、今になってしまった・・・)、アメリカの20ドル紙幣に、新バージョン出ました。このお札、今までの米ドル紙幣を見慣れている者にとっては、驚きの代物です。まず、何と言っても、色が違う! 一番変わったな〜と実感するのが、このことですが、正確には、いつもの緑色だけでなく、オレンジ色が入って、2色刷りとなっています。米ドルは、味気なくというか、他の額面のお札と区別しづらくというか、皆均一に緑色だったので、オレンジ色が入ったことは画期的と思います。次に、顔の部分にに枠がない。絵の部分は結構目がいくところなので、人物(JACKSON)は一緒でも、随分と印象が違います。あと、20という黄色い小さな数字があちこちに飛んでいる、というのも気になるところです。
・また、今日は、500ユーロ紙幣を始めて見ました。500ユーロって、140円のレートで計算すると、7万円という非常に高額な紙幣です。普通に人が持ち歩くものではありませんね。このユーロ、上記の米ドルとは違って、金種ごとに色分けされ、並べてみるととても綺麗です。ちなみに、500は紫色です。また、紙幣に描かれている建物より、ヨーロッパの建築様式の歴史がわかるようになっています(小額紙幣が古代様式で、高額になるほど現代に近づきます)。
・そういえば、折角作った2000円札。やっぱり根付きませんね。見る分には素敵な紙幣だと思うのですが、残念ながら、使い勝手は良くありません。
色々と・・続き (3/4)
・3/2は、色々と・・と書きながら、書こうと思った内容がいくつが欠落しておりました(汗)。
まず、去年を振り返ってみれば、この時期は、あの素晴らしかった「新・闇の貴公子」の東京公演がありました。大阪公演よりも、若干手直しが入り、更に充実した舞台に仕上がって、とても感動的だったという思いと共に、もう、これで終わってしまうのかという寂寥感も感じ、いづれにしても、非常に気持ちが高揚していた3日間でした。私は、やっぱり、良い芝居が観たいわ〜。存続には、是非、頑張って欲しいな〜と思います。
・3月に入って、また会社のBGMが変わりました。今回は、なかなか良いです。オッフェンバックの舟歌♪ この曲は、歌劇「ホフマン物語」でジュリエッタ役とニクラウス役が歌いますが、世間一般にもよく知られており、緩やかで美しい曲です。「ホフマン物語」といえば、私は、アントニア役のアリアがとても好きです(これは、ヅカの「天国と地獄」で、一路さんが銀橋で歌っています。本来はソプラノの曲なのでキーは違いますが)。それから、映画「はかなくも美しく燃え」でも使用されたモーツアルトのピアノ曲もかかります。美しく清らかな風景を思い起こさせる澄み切った音楽です。
・そろそろ壁紙を替えようと思っています。これは、前からですが、気に入ったものがあって取り込んでも、ちゃんと表示できるものと真っ白になってしまうものがあり、何故なの?と、悲しくも不思議です。ちゃんと勉強して解明しなくては、と思っているのですが、いつも後回しにしてしまい、こんなことではいけませんね(^^;;
・3月3日は、春のおどりの一般前売り開始日でしたが、売れゆきはどうなのでしょうね。気になります。また、顔合わせもあったようで、あと1ヶ月、出演者の皆様にもスタッフの皆様にも頑張っていただいて、素晴らしい舞台となりますように願いたいです。
・最近、皆様のおかげで、掲示板が活性化され、このコーナーも読まれている形跡があり、嬉しい限りです。ありがとうございます。
色々と・・ (3/2)
会社に行くと、招かれざる客(検査員)が来ておりました・・・あ〜憂鬱。でも、最近の検査は、居たたまれないようなピリピリしたところは薄れ、適度な緊張感という程度なので、助かります。また、チェックするポイントが時と共にかなり変化しており、こんなことからも、時代の風潮が感じられました。
昼頃、ロシア人のお客様が大勢おみえになりました。品川プリンスにお泊りの、リッチな方々でありました。日本観光といったら、やはり、浅草・上野は外せないポイントなのでしょうか?
今日は、毎週楽しみにしている「はやり唄一番星」の放送日なのですが、検査があった関係で、大幅に仕事が押せ押せの状態となってしまいました。仕事中に気になって、チラッと時計を見てばかりでしたが、それで片付くはずもなく、頑張って何とか終わらせました。家に辿り着いたら、8時過ぎ。ラジオのスイッチを入れたら、「今の水無月さんの生歌、良かったですね〜」というような言葉が・・・。私も聴きたかったです。慰めとしては、最後の方の、続き物の朗読芝居はちゃんと聞けて幸せでした。
千秋楽 (2/29)
本日は、加賀屋雪組公演『雪のアラベスク』千秋楽です。昨年12月に初日が開けた時は、千秋楽なんて遥か彼方のような気がしましたが、終わってみれば、あっという間でした。素晴らしい舞台でしたし、3ヶ月のうちには、色々と変化もあったでしょうし、変わらずにず〜と通されたこともあるでしょうし、その軌跡を追って、何度も観られれば良かったのですが、そうもいかず、寂しい観劇回数で終わってしまいました・・・
また、今日はミニ東京随喜会もあったのですが、さすがに2週連続の遠征が効いてか、東京まで出るのも億劫で、当初、「今日は行く元気がない・・・」と駄々を捏ねていたのですが、結局お邪魔してしまいました。やっぱりOSK無しでは、暮らせないようです(笑)。参加者のお一人:midoriさんは、様々な舞台の観劇数が凄くて、OSKにしても、宝塚にしても、昔からご存知なので、その知識・情熱を沢山ご披露いただき、見習わなくてはな〜という気になりました。
冬はやっぱり華麗な舞踏会〜♪ (2/7)
冬といえば、舞踏会〜なんていう人は、日本では、余り(というか全然ですね・・)いないでしょうが、先日、ヨハンシュトラウス舞踏会(という団体)から案内状が届きました。最近、全く踊っていないし、参加したいな〜とも思いましたが、2月は遠征等で忙しいので、諦めました。ここは、日本らしく、2時間程度の開催となりますが、以前に参加させていただいた、東京オーストリア人会?(名称ははっきり覚えていない・・)が主催の舞踏会は、さすがに向こうの方が企画されているだけあって、多少現地に近い形で催されました。19時くらいから始まって0時ごろまで続き、服装はもちろん正装(男性は燕尾服等、女性はイブニングドレス)で、仮面を付けての入場、ディナーも楽しみ、楽団が奏でる音楽にのって、ダンス・ダンス!という感じです(当然ウインナ・ワルツが中心となりますが、他のジャンルもあったと思います)。まあ、夜通し踊り明かすというわけにはいきませんでしたが・・・ ウイーンでの舞踏会も最近はオープンになり、参加券さえ購入すれば誰でも参加できるようになっています。デピュタントでさえ、左回りがちゃんと踊れて、規定のリハーサルに参加出来れば、夢ではないのです。ただ、リハーサルは当然ドイツ語で行われるわけで、英語すら、まともに聞くことも話すことも出来ない私は、恐れをなし、結局諦めてしまいましたが・・。数ある舞踏会の中でも最高峰にあるのがOpernball 。今年は、2月19日に開催されますが、一度は参加してみたいですね(ただ、最近は有名になり過ぎて、過日の風情が失われ、混雑して踊り辛い・・との声もありますが)。大晦日のKeiserball も王宮で催され素敵です。
和倉は押さえなければならないポイント (2/7)
加賀屋での公演は、OSKファンなら、一度は押さえておかなければならないポイントであろうと思いつつ、観ることなくここまできてしまいました。もちろん距離的に遠いというこ理由はありますが、それなら大阪だって遠いわけで、心理的要因もかなりあると思われます。私は石川県に足を踏み入れたことがなく、上越新幹線(東京から行くなら途中まで利用)にも乗ったことがなく、その上、時間は大阪の倍くらいかかるし、それから、この時期特有の雪!雪を見慣れない私は、冬の雪国へ行くのは不安でいっぱい。未知の世界は遠く感じるものです。でも、今行かなくて、いつ観に行くのだ、と13日に出かけることにしました。あ〜、やっと加賀屋での華麗な舞台が観られます。楽しみだわ〜♪ ただ、あえの風は都合により中止だそうで、残念です・・・
盛り沢山のスカイステージ (2/7)
最近、諸事情により、母がいないことが多く、殆ど任せっきりであった、スカイステージの管理:何をいつ録画するかという計画から実際の録画まで(いや、あの放送は、ホントに計画を立てないと、撮り切れません)をやっています。そんな訳で、番組をよくチェックするようになり、OSKモード全開だった私も、若干、宝塚モードに戻りました。舞台中継は今のものから昔のものまでやってくれるし、トーク番組などでは舞台とは違ったジェンヌさんの一面が見られますし、知られざる世界(写真撮りの様子とか)も覗けて、本当にお得な放送だと思います。しかしこの録画、好きなことをやっていると言われればそれまでですが、注意しなければならないことが結構あって、意外と大変です。
芸術祭の賞〜☆ (1/20)
OSK存続の会が、2003年度文化庁芸術祭において「文化庁長官特別表彰」を受賞しました。宝塚でも、星組の「王家に捧ぐ歌」が芸術祭の優秀賞に選ばれ、表彰式の模様などがスカイステージで少々放送されましたので、なんとな〜く、様子が分かりました。作品的には、どちらもちょっと・・・という部分はありましたが、OSKが「文化を通して関西に元気を与えている」というのは、まさにその通りで、パワーが漲っていましたし、「王家に捧ぐ歌」の方は、壮大なストーリーを全編歌で綴り、充実した作品に仕上げようとした意気は買えます。更に、良質な作品を作りだせるように、両劇団ともに頑張って欲しいと思います。
今年を振り返って (’03年12月)
早くも師走となりました。大したことはありませんが、2003年を振り返って、書き残したことを、徒然なるままに記していきたいと思います。(順番は特に意味がありません)
今年は、OSKを通して知り合った仲間がた〜くさん出来ました。去年は、こんなこと、想像さえも出来ませんでしたが、とても嬉しいことでした。皆様ありがとう〜☆ OSK万歳!
あ〜、ツッツさん! (12/31)
先日、スカイステージで、視聴者リクエスト番組OG編をやっていたのですが、その中で、『哀しみのコルドバ』の闘牛場での、エリオ(峰)とエバ(湖条)の場面がありました。この場面自体が良いということもありますが、ツッツさん(湖条)が台詞を話し、そのお姿が映ると、いまだ、言葉にならない感動がふつふつと湧いてくるのですから、やはり、非常に惚れ込んだ、私の歌劇生活の原点ともなるべきスターさんというのは、忘れ難いというか、特別の存在なのだな〜と改めて感じました。
- 武生千秋楽から (12/31)
11/3は武生千秋楽でした。公演が終了し、どちらかと言えば、関西の方々が早々と帰られる中、夜行東京組の私、毬夢さん、Mさんは、とりあえず腹ごしらえをして、楽屋を出てこられるのを待つことにしました。技芸員さんお迎えのバスが到着したと、Mさんの友人より連絡があり、大慌てて会場へ戻ると、まだ大丈夫でした。(そこで、たまたま、misako様と初めてお会いすることが出来て、嬉しかったです。)暫く待たされて、技芸員さん達がでていらっしゃいました。会場はかなり暗いので、少々残念でしたが、皆様、晴れやかなお顔で、去っていかれました。退団なさる安希さんには、ファンの皆さんがお花を渡していました。
その後、駅に向かい、毬夢さん、Mさんとは、帰りの手段が違い、先に出発しなければならない私は、見送ってもらって、お別れしました。そして、朝になり、東京駅で降りると、先に着いていた毬夢さん、Mさんが出迎えてくれました(これには驚きました。ありがとう〜。)。ひとしきりお喋りに花が咲き、いつ果てるとも無く盛り上がりましたが、出勤の時間がきたので、後ろ髪引かれる思いで、その場を去りました。 この話をOSKとは関係ない友人に話すと、唖然としていました(夜行で移動したり、朝っぱらからお喋りして、そのままお勤め、ということにです)。
- 冬のソナタ (12/23)
NHKの衛星放送で、以前、『冬のソナタ』という韓国ドラマが放送され、26日まで、再放送されています。私は単純なので、悲しいお話だと、涙がぼろぼろ出てきます。この切ない物語にも、さんざん泣かされました(^^;; 毎週楽しみにしていたのですが、ステラ(NHKのTV番組雑誌)で大きく取り上げられ、その上、特別番組まで組まれたので、多くの人々に好評なようです。終わりの方で、『哀しみのコルドバ』と似た展開になってきたな〜という部分があり、どうなるのだろうと気になりましたが、新たな展開がありました。基本的には、揺れる女心を描いた悲恋ものですが、最後は、温かな気持ちで迎えられます。音楽(特にピアノ)の美しさ、雪景色の美しさが印象的なドラマでした。(ただ、東洋人が演じているのに、吹き替え、というのは結構違和感があり、慣れるまで大変でした。)
- SANZO (12/22)
玄奘(三蔵法師)は、頭脳明晰・眉目秀麗で、仏法へ限りない情熱を注いだ偉人ですが、OSKで三蔵のことを取り上げた作品があります。それが『SANZO』で、先日ビデオを見ましたが、この舞台には何とも言えないものがありました。原先生は奇才です・・。(私としては、もっと別な作り方を模索して欲しかったな〜と思いますが。)下級生ながら、湖上さんが頑張っているのが印象的でした。
確率は?? (12/19)
武生での出来事。公演が終わり、余韻に浸りつつ、席を立って、出口に向かって歩いていると、上手中ほどの席に、華麗な光を身にまとったお方がおられました。あ〜、希望さんと美森さんだ〜♪ この偶然の出来事に、気を良くした私は、ずず〜と、そちらの方に寄って行きました。希望さんは、これから和倉に行くとおっしゃっていましたが、私も、公演が始まったら加賀屋にも行くぞ〜と、決心を固めました(^^;;。美森さんは、私がエトワールを観劇したことを知ると、嬉しそうなお顔をされ、私も嬉しくなりました。
さて、その後、また武生に参りましたある日。開演前、座席に座っていると、る様たちが声を掛けてくれました「あちらに希望さんが・・・」。え〜!?、確かにいらっしゃいました。2〜3列離れていたのですが、その場で、少しお話させていただきました。隣の大咲さんもニコニコして下さっていたし、幸せでした〜♪。でも、周りの方、大声で失礼しました(^^;; そして、次の日。開演前に並んでいると、またまた、希望さんのお姿が。 1ヶ月にわたる長期公演のうち、私は4日間しか行っていないのに、何度も出会うというのは、凄い確率です! きっと、私の日頃の行いが良いからでしょう(笑)。
歌いたい・・・ (12/19)
最近、「あ〜、今や、幸せは、永久に帰らず〜〜♪」と口づさむことが多いです。これは、別に、現実に不幸せということではなく、モーツアルトの歌劇:魔笛の中のパミーナのアリアが頭に浮かぶからです。この曲は、アマチュアのオペラ団体で歌わせていただいたことがあるのですが、当時を思い浮かべると、めちゃくちゃだったと思う・・・ 今なら、だいぶ上達してきたので、もう少しマシに歌えるのに〜&良い曲だな〜という両方の思いが、頭の中で、音を鳴らすのです。
HP作り (12/15)
今年のお正月を振り返ると、(この時は、実際にHPを開設するかどうか決めかねていましたが)、HPってどうやって作るのだろう?と、作り方が載っているHPをめぐって研究していたことを思い出します。で、少し、やり始めたのですが、途中で躓いて、どう対処したらよいか分からず、ず〜と停滞してしまいました・・・結局、他のやり方で作ることにしましたが、新闇の初日(2月初旬)までには!という目標を立て、頑張ってオープンに漕ぎ着けました。でも、そんなこと、あたりまえだ。普通1ヶ月もあれば出来ますよね・・・。しかし、未だに、HPというか、パソコンというか、よく分からないことが次々と出てきて、いつになったら、完璧な管理人になれるのでしょう・・・
11/2の武生集いにて (12/13)
OOさんとお話させていただくことが出来ました。その会話。
(その時は、舞台で大貴さんが歌っておられました。)
O:「あちら(大貴さんのこと)はよろしいのですか?」
(そんなー、なんて謙虚なお言葉と、恐縮してしまいました。)
私:「今は、OOさんとお話させていただければ、と思いますので・・」
O:「いつも熱心ですね。」
(OOさんは、私が東国から駆けつけているのを覚えて下さったようで感激です。)
私:「OSKの舞台は、人を惹きつけて止みませんから。」
O:「(私を見て)頭、小さいですね」
(この言葉に、私は3メートルくらい吹っ飛んだように感じました)。
私:「そ、そんなことは・・・。OOさんの方が、よほどお小さいではないですか。」
O:「いえ、大きいから・・・」
(そんなはずないのですが、舞台人として、より相応しい姿になりたいと一生懸命なOOさんでした)
11/2の武生集いU (12/13)
牧名さん&珂逢さんがいらしたので、寄って行きました。
私:「あの、和物で高世さんと絡むところですが、どういった意味なのですか?」
お2人:「(ニコニコ)」
私:「最初、高世さんが牧名さんに近づくのは、人違いですよね。その後は?」
お2人:「ご想像にお任せします〜♪」
そんな〜。口の堅いお2人でした(笑)。
忠弘さま〜 (12/13)
ある日のこと。会社で、お客様が書かれたお名前を見て、私は、とっても驚きました。え〜、こんなことって・・・ 私が、宝塚で大好きな演目の「我が愛は山の彼方に」は、高麗と女真との争いが主軸となっているのですが、原作の「落日の悲歌」では、高麗と倭寇との争いです。ですから、女真国の武将チャムガの元々の姿は、○○忠弘という日本人なのです。お客様は、その「○○忠弘」というお名前の方だったのです。失礼とは思いつつも、まじまじとお顔を眺めてしまいました。まあ、キケさんとも、ぶんちゃんとも、似た感じは全くありませんでしたが(当たり前だ・・・)。
お誕生日 (12/13)
私の誕生日は夏です。今年は、隅田川の花火大会&戎橋夏祭りでのショー開催日と重なりました。この日、関東のOSKファン有志は、花火を見つつ、親睦を深めようと、東京随喜会を催しました(随喜会とは青木さんのHP名から)。基本的には、ビデオを見ながら、お話するだけですが、それが、とても楽しい一時となります。しかし、この日はそれだけではなかったのです。突然ケーキが出てきて、「お誕生日おめでとう〜☆」と皆にお祝いしていただきました。本当にびっくりしましたが、とても嬉しくて、ありがとうございました〜☆。夜は花火を楽しみ、ショーは見られなかったけれど「良かったよ〜」という電話での報告を聞き、幸せな一日でした。
あ〜、12月 (12/1)
今日は、加賀屋での、希望さんら雪組の初日です。おめでとうございます。と、それはいいのですが、今日は、喉が痛く、胸が重い・・・(別にたいした事はありませんが。それなら書くな!と言われそう・・・)今しばらく続きそうな気もしますが、早く治りますように〜。
溜息・・・ (11/30)
最近、書きたいな〜と思うことも一杯あるのだけれど、もともと文章を書くのは不得意で、かつ、何をするにも時間がかかる愚図な奴ですから、ちっとも進みません。そのうちに、考えていた内容は頭から消えていくし・・・MIDというか新神戸の感想も書き上げなくては、という思いは強いのだけれど、何作も感想を書いてきて、私の頭の中で、言葉が枯渇してしてきたような気がするし・・・というか、今まで、無いものを振り絞って書いていた訳なのですが。
話題は変わって、今日は、年末の洋さん、沙月さん、友麻さん達のショーのことでお出掛けだった、りんごさんと毬夢さんにお会いしました。いつまでもピュアなお心をお持ちのりんごさんに、先日より童心に帰っている毬夢さんとの、楽しいおしゃべりは果てしなく続き、あっという間に終電タイムになってしまいました。OSKの力って恐ろしい(笑)。遠く東国の仲間の結束を固めた一日でした。
あ〜、業平 (10/20)
『花の業平』 この作品は、少々稀薄となっていた宝塚への情熱を、再び取り戻させてくれた作品で、非常にのめり込みました。今日、のるさんバージョンをスカイステージでやっていたので、思わず、見入って、はらはらと涙をこぼしておりました。何度見ても、いいわ〜。次回、このくらいの佳作に巡り会えるのは、いつのことになるのか・・・(今更ですが、夢紀行に、当時書いた東京版業平の感想を載せました。)
晴明神社 (10/6)
奉納歌劇は、今日で終わりですが、見たかったな〜と改めて思いました。リハーサル記事の桜花さんを見た時、思わずかっこいい〜と叫んで、何?と母に聞かれてしまいました(^^;;メンバーといい、演目といい、とても豪華で見応えがありそうでした(整った環境で舞台を見るという点は望めないようですが・・)。
全然関係ない話ですが、今日は、仕事で検査が入り、疲れました。早く寝よう〜って、もう午前様です・・・
今日から10月 (10/1)
9月もあっという間に終わってしまいました。期末・期初で忙しいはずですが、今回はそれ程でもありません(ホッっと安堵)。それから、ゴロンドリーナともお別れで、寂しいこと・・(我が社では、概ね、月ごとにBGMが替わります)。でも、今月は、ラ・メールがかかっています。OSK関連でいくと、We Love Revue! の沙月さんの歌を思い出します。あ〜、あの作品は、本当に良かったわ〜。あと、トロピカル・フェアリーで使用されたと思われる曲もあります。BGMって、うるさいと不評気味なのですが、私は毎月楽しみです♪
ラインナップ 演目編 (9/16)
@まず、武生公演。これは、存続当初から発表済みで、別に目新しいことではありませんが、詳しい内容はわかりません。多分いつもと同じ、和物→洋物のショーというオーソドックスのパターンになるのでしょうか。出演は、大貴さん、北原さんというベテランを中心とした20名。歌唱力に少々の不安はありますが、いつものOSKらしく、良い舞台を見せてくれる事と思います。
A晴明神社歌劇奉納。これは、変わった催しですよね。とはいえ、どこから話が来たのか分かりませんが、闇の貴公子シリーズで大成功したOSKで、安倍晴明公とは、ぴったりだと思います。出演はOSKから4名、それにゲストお一人と、少人数ですが、存在感のある方ばかりで心配はなさそうです。奉納ということもあり、厳かな舞台となるのでしょうか。過去の作品の面影はあるのだろうか?それが気になります。
B埼玉会館小ホール公演。これは、吉津さん、若木さん、桜花さんと、超豪華メンバーが、日舞三條流演舞祭(発表会のようなもの)にゲスト出演。この話を最初に聞いた時は驚きました。まあ、友情出演的な要素が強いと思われるので、これはこれでいいのかな。
CMIDシアター公演。これは、何としても、芸術祭参加作品にしたい!と10月に無理やり押し込んだ、という感じがありありとしますが(笑)、そこで認められるような作品に仕上がることを、切に希望します。題名を聞いた時は面白くなるかも、と思いましたが、後で、演出が原先生と知り、ちょっと不安(すみません・・)。奇想天外な発想で、淡々とした味わいの舞台を作られる方ですから(愛のサラダ記念日、果てしなき流れの果てに、ニューオリンズの賑わい、等)、〜内蔵介とバッハ〜と副題にあるのも納得ですが(何故この二人が繋がるのか?)、観客が手に汗握りand/orしみじみと共感できるような作品になると嬉しいです。それにしても、この公演は、武生としっかり重なっており、無謀なスケジュールとしか言いようが無いので、お稽古命のOSKで、お稽古もままならないのでは、と余計な心配をしてしまいます。とにかく、お元気で、頑張っていただきたいものです。まあ、底力のあるOSKのことですから、大丈夫とは思いますが。
D新神戸オリエンタル劇場公演。これは、演目にしても、出演メンバーにしても、豪華な公演。この秋の公演で、どれか1つ見に行くとすれば、これになるでしょうね。(でも、私は見られそうに無い・・泪)この演目ならば、もっと大きな会場の方が良いのに、そして、休日にもあると良いのに、適当な所がもう無かったのでしょうが、悔やまれます(スケジュールはとにかく早く立てよう!)。今年の締めの公演として(まだあるのかな??)より良い舞台となることを期待したいです。
ラインナップ 私情編(9/12)
OSK秋公演のラインナップが、やっと×10乗くらい(笑)、発表になりました。凡そ、別の情報網(他のHP等)で分かっていたことですが、内容を見て、ちょっと早まったと思いました(だから早く発表して欲しいのよ・・)。MIDシアターは、既に申込してしまいましたが、新神戸に行った方が、ず〜〜と良かったと、かなり後悔・・・(その1:レビューショーがついている。その2:1日に2回見られる。その3:上演日が月末付近でない。)いつも、ぎりぎりまで決められなくて、グチャグチャと考えていると時間の無駄なので、今回はさっさと決めたのが、裏目に出たわ〜。関西に在住しているとか、休みがいくらでも取得出来るならば、いつでも、どこでも追いかけますが、そういうわけには参りません。今年度(3月まで)は、(別に有休を使い切った訳ではありませんが)あと2日しか休みが申請出来ません。MIDの日に1日使うと、あと、残るは1日。MID、新神戸、クリパ、(あるのかどうか分かりませんが)来年1〜3月の行事と視野に入れると、MIDは諦めて、新神戸に行くのが有効な使い方だったと感じる訳です。
勘違い(9/9)
丹南産業フェアのイベントで、OSKのショーがあると、ネットの朝日新聞福井版に載っていますが、その前に、菊人形公演のことが書かれているので、14日にご出演というのは、10月のことと、思い込んで、菊人形公演の合間にに大変だな〜等と思っていました。でも、実は今月だと、今日、気が付きました(恥ずかしい・・)。それはそれで、ご出張、ご苦労様です。武生では、OSKを充分にPRできているでしょうが、頑張って下さいませ〜♪。でも、もう、5日後のことなのだから、存続の会で、ちゃんと発表して欲しい・・・また愚痴になってしまうわ。うぅっ。
一生に一度の・・・(9/8)
OSKOGの久来さんは、埼玉県で、三條流日本舞踊のお教室を開かれています。その演舞祭に、下にも書いていますが、吉津さん達が、ゲスト出演されるようです。お教室のHPに、“(演舞祭に)ご一緒に出演しませんか。”という記載がありました。これって、お弟子さん向けとは思うけれど、広く一般に募っているのかしら? もし、舞台の端っこの方で踊らせてもらうことが出来たら、一緒の舞台に立てる、最初で最後の機会となるかもしれないと思い、厚かましいとは思いつつも、問い合わせました。そうしたら、流派問わず、誰でも参加できるとのことでした。ただ、今年はもう締め切ったので、来年に、ということで、残念というか、客席からじっくりと鑑賞できて良かったというべきか・・・それにしても、応対して下さった方は、私が千葉県から問い合わせていると知ると、驚いていました。まあ、お近くからの参加が多いのでしょうけれど・・
すべて白紙・・・(9/7)
この秋のOSKの公演予定は、どうなっているの??、私自身が、いつならば波風立てず遠征できるのか?? と悶々と悩んでいましたが、武生公演の出演者も一部明快となり、10月の三連休に各地(神戸・大阪・武生)を回ろうと(ヅカも含む)、先日、やっと決心が固まりました。そのために、まずはチケット確保と、ぴあに早朝から並び、無事にゲット。汽車の手配を含め、着々と準備を進めておりました。しかし!この三連休に、関東へ、吉津さん、若木さん、桜花さんがいらっしゃることがわかり、一変に白紙に戻りました。折角、こちらで日舞が見られるのに(ちょっとだとは思うが)、わざわざ各地へ遠征に出掛けるなんて、馬鹿げていますもの。でも、あ〜〜、また、予定の建て直しだわ。とにかく、一刻も早く、OSK公演の全貌を明らかにして欲しい・・・
ゴロンドリーナ♪(9/2)
ある日、ふと耳に入ってきたBGM音楽を聞いて、びっくりしました。え〜、こんなことって!! その昔、OSKで、「ゴロンドリーナ」という作品が上演されたことがありました。その主題歌が、とても素敵だったのですが、その曲が流れているのです。日常生活で、OSKの音楽を聞けるなんて、思いもよらなかったので、一人で狂喜乱舞し、思わず口づさんでしまいました。そして、OSKの音楽が、世間一般に知られ、使われるまでになっているとは・・と喜んだのです。でも?? 私は、今まで、主題歌は南先生が作曲されたと勝手に信じていましたが、改めて映像を見直し、テロップを確認すると、編曲とも出ていました(プログラムが無いのでこれしか判らない・・)。BGMは、他の曲も流しており、それらの傾向から判断すると、古き良き時代の映画音楽のように思えるので、これは、原曲があって、アレンジして(BGMと劇中歌とほとんど変わりないが)使ったのではないか、と思うに至りました。非常に気になって仕方が無いので、この曲の詳細がわからないか尋ねてみました。そうしたら、BGMの曲名一覧のみいただけました。作曲者かいつ作られたか、などが書いてあると、有難かったけれど、仕方ありません。でも、その中に、一際光る曲名がありました。その名も、ゴロンドリーナ♪ これだ、これに違いない! ただし、BGMは何順も勝手に流しっぱなしですから、本当のところ、OSKの主題歌がこのゴロンドリーナの曲に該当するのかは、わかりません。曲の出所がはっきりしないので、余計な杞憂が出来たと思いつつも(私だけ無知ののかしら?)とても嬉しい出来事でした。このBGMは、会社で鳴っているので、9月中は聞けるはず。毎日が楽しみだわ〜♪ そして、詳細をご存知の方、是非、教えて下さいませ〜☆
8月3日
汐風幸さん退団の日です。得難い役者さんでした。最近では珍しくないけれど、花→月→雪→専科と、各組渡り歩き、どの組にも順応して、頑張っておられました。今後、新たな道でのご活躍を願っています。
6月16日
先日の結果。チューナーが非常に熱くなっていたので(いつも熱くなるのですが・・)、コンセントを抜いて冷ましたら、映るようになりました。騙し騙し使って、とりあえず、14・15日の分は、無事録画終了しました。あ〜良かった。が、16日に、修理の人から電話があり、状況を説明すると、持ち返って調査しないと、原因が分かりそうに無い、又そのまま使っても問題無いだろう、と言われ、チューナーを盛って行かれると非常に困るので、来てもらうことなく、そのまま様子を見る、ということになってしまいました。
6月13日
キャー!! 映らない!? どうして?? 大事な・大切な・衛星チューナーが・・・ 電源は入るけれど、全く映らない。もちろん、アンテナのチェックはしたし、コンセントのチェックもしたし、その他色々と点検したけれど、真っ黒のまま・・・ 修理の人は、16日しか来れないそうだ。録画したい番組が山とあるというのに。特に、15日の、業平を見られないのが、悔し過ぎる。うぅっ・・・、残念です。
5月14日
朝、満員電車に乗っていたら、あと少しで駅という場所で、ス〜と停止しました。ホームに入る前に、少々待たされることは偶にあるので、最初は気にしませんでしたが、あれっ。いつまでたっても動かない!? その内、前の電車が車両点検の為、駅にいるので、動けないとの放送がありました。仕方ないな〜と思いつつも、下り電車が何台も行き過ぎ、上り電車でも、違うホームに到着する電車は、何台も通り過ぎるのを見たら、ちょっと虚しい気分になりました・・・
5月13日
久し振りに、東京文化会館(東京・上野)の音楽資料室を訪れました。最近、会館に行ってみると、保守点検の為の休業日だったりして、悔しいことが多かったのですが、今日は、一時間ほど楽しんできました♪ ここは、主にクラシック系ですが、書籍・レコード・CD・DVDなどが揃っていて、嬉しい限りです(ただし貸出は不可)。この日は、オッフェンバックの喜歌劇「盗賊」のDVDを一部見ましたが、やっぱり、オッフェンバックの音楽は、自然と心が踊り、ウキウキできるようなメロディーが一杯で、とても楽しめました。
5月10日
日本舞踊をやっていたお仲間と、久し振りに再会しました。皆さん、お変わりなくお元気そうでしたが、その中のお一人のお子さんが、とても大きくなっていて、時が経つのは早いものと、改めて感じました。大人の方が多いので、私はどちらかといえば聞き役にまわりましたが、楽しい一時でした。
夜、サンクトペテルブルグを特集したテレビ番組を見ました。特に、宮殿の噴水が素晴らしく、ピョートル大帝が、その当時の最高技術を駆使して作らたのでしょうね。今のように電気はありませんから、高い所から流す水圧や、水車を使って、水を噴き出させていたようです。
3月中旬
東大阪市の夢広場で、OSKライブが23日にあるらしい。市民しか観覧する権利はないし、その応募も既に締め切れているようです。せめて、どのような催しかを知ろうとして、東大阪市のHPを開いても、何も載っていないし、よく分からない・・・ OSKの情報って、どうしてこう闇に包まれているのだろうか??
3月1日
すごい雨となりました。当日券を求めて、新闇に行ってみようかなと思っていた人も、これでは、二の足を踏みそう・・・ 残念だわ。この日は、友人Rさんに、久し振りに会うことができました。今回の作品が素晴らしいこともあり、終演後のお喋りでは、話が弾みました。
2月28日
今日は、待ちに待った『新・闇の貴公子』の東京公演初日。でも、月末です。よって、仕事が繁忙で、観劇は無理と、チケットを用意していなかったのですが、なかなか快調で、もしかしたら早く退社できるかも・・・という希望が湧いてきました。しかし、そう思った途端、どっと処理すべきことが出てきて、あ〜、やっぱり無理・・・と悲嘆にくれたら、後を引くような項目が無くて、意外と早く終了。次に月末の締めを、物も言わずに、さっさと片付け、「お先に失礼します」と会社をあとにし、走って青年館へ。晴明様の清々しい歌声が響き渡っている頃に到着。一刻も早くと焦ったものだから、物を倒したりして、係りの人にご迷惑をかけていしまいました。ゴメンナサイ・・・ちょっと遅刻しましたが、ほぼちゃんと観られて、満足♪でした。でも、何だか、近劇で観た時と、受ける印象が大分異なりました。
2月26日
今日から、『OSKファンタジー2』 写真展が始まります。土日の観劇日に見に行く予定でしたが、待ちきれず、閉店までに間に合いそうだったので、行ってみました。表参道は、通い慣れたところなので、すぐに辿り着ける筈だったのですが、入口が分からなくて、その辺を一周してしまいました(笑)。
会場に入ると、白黒のお写真が、ズラッと飾ってあり、なかなか良い雰囲気♪ 一つ一つのお写真が、私に向かって、静かに語りかけてくれました。夏&秋公演に加え、新闇の舞台写真も加わり、充実していました。楽屋のお写真もあり、普段は見られないお化粧前が見られて嬉しいわ〜。作品としては、「平将門』や「篁&小町+帝」のお写真が、見栄えが良かったと思います。OSK〜輝きのすべて〜にも載っていますが、パックのお稽古の桜花さん、いい表情ですよね。
また、この日は、野住さんがいらして、色々とお話しをお伺いすることができました。「新闇に出演の方を中心に飾った」そうで、波輝さんのお写真がなく(後姿ならあります)、その場にいらした波輝さんファンの方は、とても悔しそうでした。でも、飾ってないお写真も見せていただきましたので、色々な方の、様々な表情を楽しめました。「那月さんは、写真を撮ろうが撮るまいが、あくまで那月さんというスタンスを崩さず、独自の世界をお持ちだ」と、おっしゃっていました。う〜ん、さすがトップさんですね。
お話に聞き入り、かなり長居をしてしましました。閉店にできなくて、申し訳ありませんでした(^^;
2月25日
火曜日は、千葉TVの(ローカルな話しでスミマセン・・)宝塚カフェブレイクの放送日で、毎週楽しみにしております。今日は、花組のみわっちさん(愛音)がゲストで、もう終ってしまった『エリザベート』に想いを馳せながら、見ていました。みわっちさんは、以前より注目度の高い方でしたから、下級生ながら、緊張感などは感じられず、しっかりとお話されました。
途中、CMになって、どこかで見たような&聞いたような、画面&バックミュージックが出て来て、あれっと思ったら、那月さん扮する晴明さまが登場し、えー!!
『新・闇の貴公子』の宣伝でした。宣伝活動に余り積極的でないOSKが(だって、最寄駅のある銀座線沿線で、ポスターさえ見かけないのに〜。もちろん、全駅チェックしたわけではありませんが。)テレビCMをやるなんて、嬉しい驚きでした。そういえば、横浜の某駅では、ポスターが貼ってあるらしいです。
このCMや、そのポスターをご覧になった方が、少しでも興味を持ち、観劇して下さると良いのだけれど・・
2月21日
村の宙組公演初日となりました。芝居は、ドラマチックと思われる欧州時代物で、ショーは題名からして、新しい試みがありそうで、楽しみですネ。伊織さん、椿さんらの退団公演でもあります。1ヶ月半、お元気で頑張って下さい〜☆
2月18日
OSKが6月以降は「市民歌劇団として存続していく((させたい)」と、公式発表がありました。このまま雲散霧消するわけではない、と思うと嬉しいですが、その道も、決して平坦な道ではないはず。地道に、1歩1歩進んで行くしかないのでしょうね。
2月17日
今日は、OSK存続の為の署名活動が、浅草でありました。でも、お昼の時間です。せっかく東京、しかも近場の浅草であるというのに、応援に行くことが出来ません。とっても残念だわ・・・でも、やはり気になって、しかたがないので、猛スピードで仕事を片付け、書類を金庫に放り込んでさっさと退社(こんなに早く終るなんて奇跡のよう。OSKの力って偉大だわ・・)、ちょっと寄ってみました。そこには、虚しい残り香・・・さえないはずだったのに、その場にそぐわぬ乙女が4人、紙を抱えて、何やら話していました。その紙が、存続嘆願のちらしではないか・・と感じた私は、二手に別れ、歩き始めた乙女に、声を掛けました。そうしたら、大当たり♪ お手伝いの方達でした。ちょっと前まで、技芸員さん達もいらしたとのこと。随分と遅くまで頑張っていらしたのですね。(この時点で、5:40です。)皆様、本当にお疲れ様でした〜☆参加された技芸員さん達は、昨日千秋楽で、今日は東京にいらして、またすぐにお帰り。お休みもなく、ハードスケジュールですが、お元気で、頑張っていただきたいものです。
2月16日
今日は朝から雨です(関東だけでなく、関西も雨らしい)。『新・闇の貴公子』の千秋楽だというのに、鬱陶しい日になってしまいました。これは、たった一週間ほどで、公演が終ってしまうことを残念に思う、天の神&ファン一同の涙かもしれません(笑)。ご出演の皆様、及び、沢山通われた皆様、本当にお疲れ様でした。
さて、これまた待望の、東京・星組公演を初見。退団者が多く、目に焼付けておかなくてはならない人が多すぎて、目がチカチカしてしまいました(笑)。千秋楽までには、どんどん変化があると思うので、次回の観劇が楽しみです。そう、楽屋入り出を待つには、防寒対策が必要です。肩がこりそうだわ(笑)。今日も寒かった・・
2月14日
いよいよ星組公演が幕を開けた。この日の楽屋入りは、朝早くて(あきちゃんは、7時45分頃だったようです)、長い一日だったと思われます。楽屋出は、8時過ぎに出ていらっしゃる方も多かったです。タータンさんのファンの方達は、ハート型の小物(表がお芝居、裏にはショーのお写真が付いています)をお持ちでしたが、私も欲しい(笑)。タータンさんは、本当に爽やかに出ていらっしゃいました♪ ガイチさんは、一人一人からお手紙等を受け取られ、「ありがとう」とおっしゃり、本当にお優しい・・ とうこさんのところでは、バレンタインデーにちなんで、代表の方がプレゼントを渡し、とても楽しそうでした。また、友人Sさん&Kさんと久し振りに会うことができ、嬉しかった〜☆
2月10日
宝塚友の会・抽選結果を聞く。発表初日だというのに、あっという間に繋がって、しかも、お席が順調に取れてしまった。嬉しいことなのですが、拍子抜けしてしまって・・・雪組公演、個人的には、王朝物で美しく、お話しも悪くなさそうなので期待しているのですが、皆様は、そうでもないのかしら??
2月9日
エリザベートは、千秋楽を迎え、みどりさんが宝塚を去って行かれました。ご卒業おめでとうございます。でも、残念です・・・
2月8日
『新・闇の貴公子』初見。嗚呼〜☆(感動の溜息)。その上、HP等でお世話になっている方々に沢山お会いすることができて、とても幸せな1日でした♪
2月5日
ユーロ(EUR)が、ついに130円台に。ユーロが誕生したときは、このようなレートになるとは、思いもよらず。ユーロが強いというより、円が安いのでしょうね。あ〜、希望は見えてこないのかしら・・・
2月4日
無事、開店することができたものの、ホッとする間もなく、色々と手直しを・・・
ああしたい、こうしようと、頭の中に、構想は数多あれど、そう簡単には参りません(涙)。
地道に頑張りますわ。
特に、宝塚&OSKとして開いている以上、
保輔さまに付いては、取り上げなければならない課題として、目の前にありますが、
文献を調べる時間がありません・・・ 公演が終るまでには出来るかしら(汗)。
≪ U.OSKファンに100の質問 (2003年3月更新) ≫ 1
お名前(ハンドルネーム)とだいたいの年齢を教えて下さい。
-満姫 20代後半
2
お住まいはどのあたりですか。
-千葉県
3
観劇歴はどのくらいですか。
-テレビ観劇なら10年以上
生では6年目
(ただし、どちらも非常に飛び飛びで、
以下の回答の殆どはTV&ビデオ観劇によります。
あやめでの初観劇は2002年という初心者です。)4
OSK以外に夢中になっているものはありますか。
-宝塚、オペラ
5
OSK以外に、俳優が女性のみのお芝居をご覧になりますか。さしつかえない範囲で教えて下さい。
-宝塚
6
では逆に、男性のみのお芝居をご覧になりますか。さしつかえない範囲で教えて下さい。
-歌舞伎を見てみたい
7
それでは、それ以外のお芝居はご覧になりますか。さしつかえない範囲で教えて下さい。
-時々
8
ミュージカルファンですか。
-はい
9
初めて観た公演は何ですか。(テレビ・ビデオ可)
-『楊貴妃』の最後
ちゃんと通しては『アップフェルラント物語』10
それはどういうきっかけで観ましたか。
-前者は、TVチャンネルをまわして、たまたま
後者は、朝、TV欄を見て、今日やると知り、
ビデオの用意をして、放送時間まで待ちました。11
その時の感想を教えて下さい。
-素敵♪
12
ハマるきっかけになった公演は何ですか。
-好きなのは、ずっと前からですが、
のめり込んだといえるのは、『We Love Revue!』13
OSKを好きになって、何か変わりましたか。
-遠征費を貯めなくては(笑)
14
観始めた頃と今と、OSKに対する印象は変わりましたか?
-@見るまでは、歌と品格が売りの東宝グループ:宝塚に対し、ダンスが売りの元松竹系:OSK。
A見始めた頃は、やや小規模な宝塚というイメージ。
B今は、実力と親しみを併せ持った素晴らしい劇団15
好きな男役さんは誰ですか。(複数可)
-希望なつ紀さん あと、桜花昇さん、高世麻央さん等
16
どういうタイプの男役さんが好きですか。
-品良く、三拍子揃った方
17
好きな娘役さんは誰ですか。(複数可)
-千爽さんの風貌・若木さんの万能さ・沙月さんの役者魂・北原さんの清楚な色気・美森さんの娘役らしさ (こんな答え方、ありでしょうか(^^;
18
どういうタイプの娘役さんが好きですか。
-タイプといえば、楚々として、歌える方
19
お気に入りのカップル(コンビ、ペア)を教えて下さい。男役、娘役の組み合わせは問いません。
-新闇の千爽さん&希望さんはとても素敵でした。
あと、希望さん&美森さんを見てみたいです。20
好きな芝居作品は何ですか。(3つまで)
-新・闇の貴公子
翼ある者
闇の貴公子 (絞るのが難しい(^^;)21
好きなショー作品は何ですか。(3つまで)
-We Love Revue!
スパークリング・レビュー
トロピカル・フェアリー
あと、ダンシング・ファンタジアを入れさせて下さい。22
思わず涙した作品は何ですか。
-涙脆いのでいっぱいあります。
23
笑える作品といえば?
-『煌みちるファーストリサイタル』
ACTION場面のお芝居。お腹を抱えて笑わせて頂きました。
『私は男役』
真面目なお話ですが、笑える箇所もいっぱい。24
あなたにとってのベストヒーロー(男主人公)はどの作品の誰ですか。
-意外と難しい質問だわ〜。
『ノクターン』クラウス・フォン・ローゼンシュタイン伯爵(品良く、真面目で、優しく、理想的な人)
次点:『闇の貴公子』源博雅(雅やかで清い心を持っている人)
『君にこそ心ときめく』エドワード(変わらぬ想いを抱き続けてくれる人)25
あなたにとってのベストヒロイン(女主人公)はどの作品の誰ですか。
-『闇の貴公子』茨姫
次点:『新・闇の貴公子』俤姫26
あなたにとってのベスト悪役(敵役)はどの作品の誰ですか。
-『新・闇の貴公子』小野篁
次点:『魔剣士』朱物 『相合橋夢物語』橋姫27
作品世界の住人になれるとしたら、どの作品を選びますか。
-『上海夜想曲』明代
(戦乱の時とはいえ、おっとりした感じが素敵で、青霞になって小夜歌を歌う(笑)。)28
どの歌がお気に入りですか。(3つまで)
-『ラ・ロマネスク』の主題歌。
(甘美なメロディが最高。)
『ラ・ゴロンドリーナ』燕の帰る日。
(ひびきさんが歌われ、素晴らしかった。)
あと 『ノクターン』or 『君にこそ心ときめく』 それぞれの主題歌(迷うところです)29
この人にこれを歌ってほしい、という歌はありますか。
-So in Love を希望さんに
メリーウィドウ・ワルツ を希望さん&美森さんに
ロミオとジュリエット を桜花さんに
唯一度の を高世さんに
シェルブールの雨傘 をひび希さんか大咲さんに30
どのダンスシーンがお気に入りですか。(3つまで)
-『新・闇の貴公子』骸の踊り
『We Love Revue』 タンゴ
『闇の貴公子』2幕最初の踊り
扇の踊りとタンゴに弱いらしい(^^;31
イチオシのデュエットダンスコンビは誰と誰ですか。
-どなたも素敵です。
数年前でもよければ、初瀬さん&千爽さん32
ラインダンスを見るときは、どういうところに注目しますか。
-全体的なまとまりと、皆さんの笑顔
33
一番印象に残っているラインダンスはいつのものですか。
-『アップフェルラント物語』のカンカン
(ラインダンスといってよいものか・・)34
この衣装が好き、というのはありますか。
-黒燕尾・王朝装束
具体的にといえば、新闇、小町の最初のお衣装35
この人にこういう衣装を着てほしい、というのはありますか。
-希望さんに若衆姿
桜花さんに軍服
高世さんにロココ時代の衣装36
この髪型はツボにはまった、というのはありますか。
-それぞれにすてきです。
意表を突いた髪型は『私は男役』おりょう(若木さん)37
歌が上手い人といえば誰ですか。
-ひび希さん、大咲さん
38
ダンスの上手い人といえば誰ですか。
-千爽さん、安希さん、瑞木さん
39
芝居の上手い人といえば誰ですか。
-吉津さん、緋波さん
40
この人の声が好き、というのは誰ですか。
-??
41
純粋に字面だけで、名前がかっこいいと思うのは誰ですか。
-桜花昇さん、美森あいかさん
42
これからを楽しみにしている下級生は誰ですか。
-寿依千さん(スター性)、陽月れなさん(歌)、
桐生麻耶さん(演技)、美馬あきをさん(美しさ) など
(カッコ内は特にお薦めのもの)43
好きな演出家は誰ですか。
-北林先生
44
好きな作曲家は誰ですか。
-特には・・というか、わかるほど把握できていませんが、南安雄先生など。
45
好きな振付家は誰ですか。
-同上ですが、伊瑳谷門取先生とか。
46
ショーの最中、好きな技芸員さんを凝視していたら目が合ってしまいました。どうしますか。
-ニコッと笑って手を振る(実際は出来ません・・)
47
カーテンコール、「桜咲く国」と「虹色のかなたへ」どちらが好きですか。
-私には『虹の彼方に』の方が馴染みがあります。
48
印象に残っている台詞は何ですか。
-@エル・アモール、マヌエラの台詞
「例え、愛してくれないと分かっていても、じっと我慢することも必要なの。そして、その人のために出来ることをするの。それが愛するってことじゃないかしら』
A上海夜想曲、浅川と最後の別れで、沈青霞の台詞
「いつか私は、あなたの前に現れる・・・きっとよ。」
B闇の貴公子、茨姫の台詞
「鬼も怖がっているとは思われませんか」
C新・闇の貴公子、小町の台詞
「死にたい、でも死ねない…」
D新・闇の貴公子(東京)、篁の台詞
「天にも地にもたった二人。小町以外、何もいらない・・」
(全般的に、台詞自体というより、その中に秘められた想いに、グッときます。)49
日常会話で使っている台詞はありますか。
-特にないと思います。
50
今までで一番印象に残っているアドリブは何ですか。
-エルグラ千秋楽で、酒場の場面でのアルフォンソ・ロドルフォ・ホセのやりとり
51
印象に残っている演出(音響、イリュージョンetc...)は何ですか。
-『新・闇の貴公子』の照明のすべて
52
OSKが公演を行ったことのある劇場の中で、一番好きなのはどこですか。
文京シビックホール。綺麗で広々としていて良かった。
あやめには、本拠地としての愛着が湧くかも。53
その他で、公演してみてほしい劇場はありますか。
-(絶対にないと思うが)宝塚大劇場とか
54
今までで、一番遠征したのはどの劇場(会場)ですか。
-あやめor近劇
55
前方席、後方席どちら派ですか。
-前方派
56
公演を観に行ったとき、写真は買いますか。
-気に入ったものがあれば
57
パンフレットは買いますか。
-はい
58
FACEは毎年買っていますか。FACE2002はいかがでしたか。
-時々
2002は、色々と満載で良かった。59
観劇は誰と行きますか。
-一人
60
家族にOSKファンはいますか。いない人へ→家族の理解は得られていますか。
-いません。
のめり込み過ぎと、心配されています(笑)61
OSKファンの友達は多いですか。
-ネットを通して広がりました。
62
あやめ池など遊園地に観劇に行ったら、乗り物に乗りますか。それとも観劇のみで帰りますか。
-観劇のみ
63
一つの公演(作品)を何回ぐらい観に行きますか。
-0〜8回
64
ビデオは何本持っていますか。
-30本弱
65
オススメのビデオを一本紹介してください。
-芝居なら、『私は男役』
ショーなら、『スパークリングレビュー』66
スカイAは観ていますか。いかがですか。
-はい。嬉しいです。ずっと続けて欲しかったのに・・
67
放送内容をリクエストして下さい。
-エルアモール、Dance for Tomorrow など
68
バックステージパスは聴いていますか。いかがですか。
-聞きたいけれど、聞けません・・
69
技芸員さんがテレビに出演するとしたら、どんな番組がいいですか。
-トーク番組(『スタジオパークにこんにちは』とか『鉄子の部屋』のような)
70
80周年記念CDは買いましたか。いかがでしたか。この曲を入れてほしかった、というのはありますか。
-まだです。
ラ・ロマネスク主題歌71
こんなグッズを売ってほしい、というものはありますか。
-グッズというか、OSK情報満載の雑誌
(宝塚の歌劇のようなもの)72
後援会には入っていますか。
-初観劇以来、「関西までの遠征は無理だろうから、入っても意味がないのでは」と、ずっと迷っていました。でも、やっと去年入会。
73
安い安いと言われる後援会費、あなたは何円までなら払いますか。
-割引などの特典を外して、便りのみで、3000円くらいが妥当か。
74
ファンの集いに参加したことはありますか。
-はい
(アットホームで驚きました。技芸員さん達が、ファンと同じ目線で接して下さるのが嬉しいです。)75
劇団に関する最新(公演)情報はどこで手に入れていますか。
-今は、ネット&後援会だより
昔は、たまに立ち読みした(笑)、雑誌:ミュージカルで細々と。
(そのミュージカル誌。長谷川先生が、退団時に、雑誌社宛に書かれた手紙が掲載され、心に響く文章だったのが印象深いです。 話題が逸れ、スミマセン。)76
OSKの芝居作品、どんなジャンルが好きですか。(ファンタジー、近未来、ファミリーミュージカル、コメディetc...)
-日本物
77
一番好きなファミリーミュージカルは何ですか。
-アラビアンナイトロマン
78
一番好きな近劇作品は何ですか。
-新・闇の貴公子
79
ダンスはどんなジャンルが好きですか。
(スパニッシュ、ラテン、日舞etc...)-日舞・タンゴ
80
この作品のここにツッコミたい、というのはありますか。
-パッとは・・ でも色々あるはず(笑)。
『愛のサラダ記念日』とか・・・81
このタイトルはないだろう、と思う作品はありますか。
-う〜ん・・・
82
ファンの間では評判が悪いけど、実は好き、という作品はありますか。
-評判を良く知らないので・・・
83
OSKで舞台化してほしい作品はありますか。
キャスト込みでどうぞ。-漫画のBASARA。北林先生演出でやったら、相当面白いものが出来そうな予感。
あと、『エリザベート』のトートは、那月さんに合いそうな気がします。エリザベートは、若木さんか沙月さんでしょうね。84
再演してほしい作品はありますか。
キャスト込みでどうぞ。-『楊貴妃』
玄宗:那月 楊貴妃:若木 安禄山:吉津 寿王:桜花
梅妃:沙月 武恵妃:千爽 建王:高世 楊国志:緋波 など(敬称略)
『新・闇の貴公子』を同キャストで85
初舞台生口上、思わず母の気分で涙してしまいますか。
-(ビデオでしか見ていませんが)ありません。
86
現役時代を観てみたかった、という技芸員さんはいますか。
-麻美ゆうさん。恋香うつるさん。悔やまれます・・・
87
OSKを観たことのない人を誘うとしたら、何と言って誘いますか。
-素敵な劇団&作品なので、ご覧になりませんか?
88
OSKを観たことがない人にビデオを見せるとしたら、何を見せますか。三作品選んで下さい。
-We Love Revue!
新・闇の貴公子
エル・アモール・グランデorアップフェルラント物語
(ショー作品・日本物・洋物取り混ぜて)89
車のCMで「アイラービューベイベー」と流れてくるとつい桜花昇さんを思い浮かべてしまいますか?
-いいえ。
90
「PLAY-BACK」の主題歌を歌おうとするとつい山口百恵の歌のほうになってしまいますか?
-残念ながら、見ていないのでわかりません。
91
OSKで使用される曲(オリジナル以外)の原典はどのくらいわかりますか。
-クラシックやミュージカル関係なら分かり易いが・・・
92
関西弁っていいですよね。
-あまり馴染めません(ごめんなさい・・・)
93
あなたの考えるOSKのイメージカラーは何色ですか。
-虹色(色々な輝きを見せてくれるので)
94
OSK関連の夢を見たことがありますか。よかったら内容を教えて下さい。
-ありません。
95
実現可能性はともかく、(存続を前提として)こうなったらいいのにな、という野望はありますか。
@親しみやすさを失わずに、知名度を上げる。宣伝の強化は、必須事項でしょう。
A実力ある人に、役を振り分けて欲しい。
(OSKは、概ねそうしているとは思うが、勿体無いな〜と感じることもある)
B才能ある作曲家&演出家(脚本家)を育成・採用する。
(作品自体が良くないと、いくら団員が頑張っても限度がある。特に、甘く切なくドラマチックな旋律を生み出せる作曲家が、絶対に欲しい。)
C難波・梅田あたりの交通の便が良く、人口の多い所に、専用の劇場が欲しい。
D東京公演を定期化し、ショー作品を必ず付ける。(SKDが消え去ったとはいえ、潜在的にファンになる可能性のある人は、関西より多いぐらいだと思う。実際、OSKには、公演を滅多に行なわない関東出身の団員が大勢いる。/また、ショー作品があると、OSKの良さを理解しやすい(個人的にはお芝居の方が好きですが))
Eできれば、生オケでの公演を希望したい。
Fそして、全国制覇を目指し、世界へ羽ばたく劇団へ。
(G超個人的願望としては、希望さん主演のお芝居が観たい。)96
どんな時に80年の伝統を感じますか。
ダンスのビシッと揃っているところ、
男役のしぐさ など97
OSKファンである自分をどう思いますか。
-ステキな劇団に巡り会えた幸せ者
&よくここまでのめりこんだな・・・と。98
OSKのない生活を想像してみてください。
-つまらない。
99
劇団の存続の為に、一般のファンができることは何だと思いますか。
-まずは、公演を観に行く。
あとは、とにかくOSKを世間に広める。
さらに、資金援助とプロデュース(又はそれができる人を捜すこと)。100
あなたにとって、OSKとは一言で言うと何ですか。
-親しみやすい夢の世界
1 |
お名前と現在お住まいの場所を教えてください。 |
満姫。 千葉県です。 |
2 |
現在お住まいの場所は、宝塚を観劇するには 便利ですか?不便ですか? |
もっと近いと嬉しいです。 |
3 |
宝塚を観始めて何年? 生で観たいちばん最初の作品はなんですか? |
約17年です。 1986年『ときめきの花の伝説』『ザ・スイング』 |
4 |
その、最初に観た舞台の印象は? | 目の前で、人が動いている〜☆ とっても素敵〜♪ |
5 |
1年間に何回くらい劇場へ行きますか? | 15回くらいかしら・・・ |
6 |
インターネット歴は何年ですか? | 2〜3年 |
7 |
パソコンを使うようになって宝塚生活に影響は ありましたか? |
視野が広がり、よりのめり込むようになりました。 |
8 |
阪急公式HP、 どのくらいの頻度で見に行きますか? |
以前は毎日行っていましたが、 スカイステージに加入してからは週1回程に減りました。 |
9 |
宝塚友の会に入っていますか? | はい |
10 |
携帯電話は持っていますか?電話会社はどこ? | はい。でも余り使っていません。J−フォン |
11 |
良く読む本のジャンルと好きな作家は? | 歴史物。 永井路子さん・陳舜臣さんなど |
12 |
良く聞く音楽は? | オペラ |
13 |
おすすめの映画は? | あまり見ません。 |
14 |
好きな組を教えてください。 | (星と雪を行ったり来たりでしたが) 2003年3月を過ぎると、花かな。 |
15 |
公演プログラムって買いますか? | 脚本が載らなくなってからは、殆ど購入しません。 |
16 |
これまでの公演で好きだったポスターは? | 最近なら(ってもう古いかな?)月夜の歌聲 |
17 |
もし選べるならここらへんの席に座りたい! という席番号ありますか? |
前列センター |
18 |
初恋のジェンヌさんは誰ですか? | (男役)峰さを理さん (娘役)湖条れいかさん |
19 |
今イチオシのジェンヌさんは誰ですか? | (香寿さんでしたが、退団されたので)樹里咲穂さん |
20 |
その人の魅力をとことん語ってください | 三拍子揃った実力、スラッとした容姿、 舞台の空気を引き締められる力を持った、得難い人。 |
21 |
その人が今まで演じた役で好きだった役は? | アンドレ |
22 |
その人に今後演じてほしい役は? | 『ミー&マイ・ガール』ビル 『我が愛は山の彼方に』チャムガ |
23 |
あなたが好きになるジェンヌさんの傾向を、 自分自身で冷静に分析してください。 |
(男役)歌・演技に卓越した実力を持つ方 (娘役)楚々として、歌える方 |
24 |
これまでの大劇場作品であなたのベスト3は? | 我が愛は山の彼方に 哀しみのコルドバ 花の業平 次点:紫子、この恋は雲の涯まで、西海に花散れど |
25 |
これまでのショー作品であなたのベスト3は? | メモアール・ド・パリ ショー・アップ・ショー ザ・フラッシュ |
26 |
これまでのバウ・ドラマシティ作品であなたの ベスト3は? |
心中・恋の大和路 アンナ・カレーニナ 武蔵野の露と消ゆとも |
27 |
好きな芝居の主題歌は? | (上記の芝居作品プラス) 翔んでアラビアンナイト 大江山花伝 情熱のバルセロナ など |
28 |
好きなショーの主題歌は? | ジュテーム 花幻抄 など |
29 |
印象に残っている台詞は? | 「我がこと、ここに終る〜(以下続く)」 『我が愛は山の彼方に』チャムガの台詞 |
30 |
そりゃ〜ないだろ、とツッコミたくなる台詞は? | ははは・・・一杯あるでしょうね。 |
31 |
このお芝居のこの場面がツボでした。 | ツボですか・・・感動した場面を、いくつか・・ 『我が愛は山の彼方に』最後の雪山場面。 『西海に花散れど』最後の絶唱。 『紫子』最後の城が燃え尽きるところ。 やっぱり、幕切れが決まると、いい気分で終れるのよね。 |
32 |
このショーのこの場面がツボでした。 | 『レビュー交響楽』タンゴの場面で、銀橋でのリフト。 観ている方もドキドキでしたが、見事でした。 『ダンディズム』紫吹さんと匠さんが組んだカーテン前の踊り 『バビロン』白い鳩 |
33 |
初日と千秋楽と新人公演。 どれかひとつしか行けないとしたらどれに行く? |
千秋楽 |
34 |
もし音楽学校に入ったら男役と娘役 どちらになりたい? |
なれるなら、どちらでも。 |
35 |
芝居・歌・ダンスのうち、 あなたがいちばん重視するのは? |
歌>芝居>>>>ダンスといった感じ |
36 |
もし毎年の定番にするならどちら? 「エンカレッジ・コンサートのような 各組選抜メンバーでの公演」 「88周年風と共に去りぬのような 複数組合同や役替わりもありの公演」 |
どちらもやって欲しい。 より見たいのは、合同公演や役替わりもの。 でも、色々な人に活躍の場を与えるという意味では、 エンカレのようなものが望ましいかな。 |
37 |
今までの宝塚生活の中で、 最高にしあわせだったなぁ〜、はぁという思い出を 語ってください。 |
作品を見て、心から感動できたとき。 |
38 |
今までの宝塚生活の中で、笑える失敗談や 勘違い話があれば教えてください。 |
?? |
39 |
ここ1年くらいでぐんぐん伸びてきてるなぁと思う ルーキーは? |
壮一帆さん、月船さららさん、白羽ゆりさん など |
40 |
まさに今!今が旬だよ!!と思うスターは? | 霧矢大霧さん など |
41 |
いつもチケットはどこで買いますか? | 今は、友の会抽選・ぴあに並んで。 時たま、カード会社に応募。 |
42 |
観劇は誰と行くことが多いですか? | 一人。もしくは家族で。 |
43 |
自分のチケット運、良いと思う?悪いと思う? | まあまあ。 |
44 |
「歌劇」「グラフ」で好きなコーナーは? | ロングインタビューのような読み物。 |
45 |
「歌劇」の「えと文」。 あなたが選ぶベストは何年の誰の回? |
パッと思い浮かぶ人は、特にいないかな・・・ (ずっと連載されていた、岸香織さんは素晴らしかったです。) |
46 |
客観的な判断をお願いします。「2002年度版 宝塚おとめ」の写真で、最高に美しいのは誰? |
2002年版は持っていません・・・ (’01年なら、やっぱり、檀ちゃんかしら?) |
47 |
花組の特徴、セールスポイントは? | 現在は、歌の上手い正統派の組。 |
48 |
月組の特徴、セールスポイントは? | 最近は、色んな個性の人が集まったおもしろい組でしたが、 汐美&大和さんの組替えでどうなるのでしょう? |
49 |
雪組の特徴、セールスポイントは? | 現在は、トップコンビの軽やかなダンスでしょう。 |
50 |
星組の特徴、セールスポイントは? | 3月までは、超実力派の組。それ以降は、見た目が良い組。 |
51 |
宙組の特徴、セールスポイントは? | 全体的にスラッとしていて、トップコンビでみせる組。 |
52 |
1998年、宙組誕生。その時、あなたの心境は? | ヘ〜♪東京通年公演となり、ジェンヌさんは、 より多忙になると思われるので、良いのでは。 |
53 |
5組化であなたの生活は変わりましたか? | 特にないと思います。 |
54 |
2000年に出来た「新専科」制度。 その時あなたの心境は? |
とうとうリストラに乗り出したか(笑)。 というのは、半分冗談で、半分本気ですが、 各組にスターが詰まり過ぎで、 何とかしなくてはならなかったことは、事実だと思います。 |
55 |
海外公演、行ったことありますか? | なし。’02年の☆組には、本気で行こうかと悩みましたが、 やはり行けませんでした。 |
56 |
全国ツアーまたは中日劇場・博多座の公演。 地元でもないのに行って観たことありますか? |
中日なら。 |
57 |
これを宝塚でやって欲しい!という小説や漫画は ありますか? |
結構やり尽していますからね・・・ 漫画の『BASARA』 ドラマチックなお話でいいかな〜と思います。 |
58 |
その作品を宝塚でやることになりました。 主なキャスティングは誰にしますか? |
どなたでも。 |
59 |
観ておけば良かったな〜と後悔している公演 ありますか? |
我が愛は山の彼方に(1984年再演版) 哀しみのコルドバ(1985年初演) 西海に花散れど(1985年) などいっぱい |
60 |
観たかったけど観られなくて今でもクヤシイ公演 ありますか? |
同上 |
61 |
小説や映画など原作のある作品の場合、 あなたは「予習をしてから観劇する」 「予備知識なしに観劇する」どちらのタイプ? |
1回目はまっさらの状態で。 その後予習し、再観劇というのがベスト。 |
62 |
もしも演出家を選べるなら、 お芝居とショーそれぞれ誰を起用しますか? |
柴田先生& 岡田先生、又は、良い時の草野先生 |
63 |
好きな作曲家は? また、その人の曲で1番好きな曲は? |
寺田先生。一つになんてとても絞れないが、花夢幻 など |
64 |
宝塚を知る前に好きだったこと(趣味)は何ですか? | 特にないのでは・・・ |
65 |
では、現在宝塚と並行して好きなこと(趣味)は 何ですか? |
OSK&オペラ観劇 |
66 |
いままでのあなたの宝塚史上で、最高に通った 作品は何ですか?それは何回観ましたか? |
花の業平。でも6回だけ・・ |
67 |
宝塚をなーんにも知らない友達を初めて連れて行く としたらどの組のどの公演にしますか? (過去の公演から選んでください) |
月組『ミー・アンド・マイ・ガール』初演版(1987年) 月組『CAN‐CAN』 芝居がしっかりしていて、純粋に楽しめそう。 |
68 |
TCA様!お願いだからビデオ化して!! と思う公演は? |
最近は、殆どビデオになりますからねぇ。 @TMP音楽祭で抜けている、1985年版。 A星組『うたかたの恋』東京公演(1993年) 星組『ベルサイユのばら』東京公演(1990年) 特にシメさんのファンというわけではありませんが、 宝塚の損失だと思うので。 B星組『回転木馬』(1984年) 星組『アナトール』(1980年) ツッツさんのヒロイン作品を見てみたい。 |
69 |
お芝居のキャラで、家族にいたらいいなぁと思う人は? | 『あさきゆめみし』朱雀帝(お兄様に) |
70 |
お芝居のキャラで、恋人になりたいのは? | 『花の業平』在原業平 |
71 |
お芝居のキャラで、結婚したいのは? | 『我が愛は山の彼方に』朴秀民 |
72 |
お芝居のキャラで、友達になりたいのは? | 『春櫻賦』小紫 |
73 |
ベルサイユのばら再演について、 正直どう思いましたか? |
前より改悪されなければ、OK |
74 |
今後再演して欲しいという作品はありますか? その作品の再演が叶うとしたら、 どの組でやって欲しいですか? |
西海に花散れど(初風さん主演で、どの組でも) 紫子(貴城さん主演で、吹雪は未来さんくらいで) |
75 |
観劇をする際あなたが気をつけていること、 心がけていることは? |
体調(精神面を含む)を整える。 |
76 |
あなたが考える将来有望の若手さん、 こっそり教えてください。 |
音乃いづみさん、和音美桜さん、妃咲せあらさん |
77 |
運自慢!私、今までこんなもの当てました。 | CANCANの並びでは、結構いい番号を引き、 新公のチケットがまだ残っていましたが・・・ |
78 |
あなたが選ぶ最高の歌手は?現役生に限る | 美々杏里さん |
79 |
あなたが選ぶ最高のダンサーは?現役生に限る | 鈴懸三由岐さん |
80 |
あなたが選ぶ最高の役者は?現役生に限る。 | 難しいなぁ。軽めの人物なら、未沙のえるさんとか・・ |
81 |
エリザベートのキャスティングを任されました。 あなたが選ぶ最強の黒天使10人を挙げて下さい。 現役生に限る |
結構難しいわ〜。 五峰、鈴懸、万里、天希、高翔、 蘭寿、霧矢、寿、柚希など(敬称略) |
82 |
宝塚では沢山の海外ミュージカルを上演してきて いますが、その中でも「タカラヅカにぴったり♪」と 思う作品はどれですか? |
会議は踊る CANCAN ミー・アンド・マイ・ガール |
83 |
宝塚絡みのストーリーの夢を見たことありますか? どんなストーリーでしたか? |
覚えていないです。 |
84 |
今まで観た中でいちばん好きな衣装は、 どの作品の誰の衣装? |
『エリザベート』1幕最後のお衣装 |
85 |
1日だけ何か代役出来るとしたら、 どの作品の誰になる? |
『我が愛は山の彼方に』万姫 |
86 |
お芝居に登場するキャラクターを1人選んで、 その人に向かってなにかひと言。 |
エリザベートに、現実から逃げるのではない!と。 |
87 |
黒燕尾と緑の袴、着てみたいのはどっち? | 緑の袴 |
88 |
軍服と輪っかのドレス、着てみたいのはどっち? | (軍服もどきは着たことがあるので) ワッカのドレス。 |
89 |
ご贔屓が退団してしまいました。 さてあなたはどうする?「しばらく宝塚から離れる」「早くも次のご贔屓を見つける」 |
早く次のご贔屓を見つける 宝塚から足を洗うのは無理と思います。 |
90 |
歌いまくりのミュージカルが観たいなぁ と思うメンバーを挙げてください何人でも。 あれば具体的な演目も。 |
樹里・安蘭・初風・霧矢・未来・箙・彩吹・春野・ 矢代・美々・美穂・鈴奈・出雲・花城 など(敬称略) 演目により、選抜で。 |
91 |
ストレートプレイでじっくりお芝居を堪能したいなぁ と思うメンバーを挙げてください。何人でも。 あれば具体的な演目も。 |
汐風・星原・邦・未沙 (敬称略) プラス 上記歌メンバーは、芝居もいけると思います。 |
92 |
このふたりでデュエットダンスして欲しいと思う コンビは? 男役同士・娘役同士も可 どんなダンスが良いですか? 衣装やBGMのプランもありましたらどうぞ。 |
(過去の話ですが、 星奈さんは誰と組んでも素晴らしかったですね。) 今なら、誰が良いかしら?? |
93 |
ファンであるかどうかは別にして、 この人のこの役は当たり役だったなぁ! と思うもの。 |
『ベルサイユのばら』マリーアントワネット:初風諄 『心中・恋の大和時』忠兵衛:瀬戸内美八 『ウエストサイドストーリー』アニタ:樹里咲穂 『ノバ・ボサ・ノバ』(新公)ソール:霧矢大霧 『CANCAN』ピシュタッシュ:風花舞 『エリザベート』エリザベート:花總まり 『黒い瞳』エカテリーナ:千紘れいか 『忠臣蔵』大石:杜けあき 『紫子』紫子:峰さを理 など(敬称略) |
94 |
ここ最近しょっちゅう頭の中を ぐるぐるまわってしかたない〜〜〜! って曲または台詞ありますか? |
去年は、業平の初めての想い、琥珀の主題歌、 プラハの主題歌 など。 昔は『ル・ポワゾン』とか『ビバ・シバ』他、色々あります。 |
95 |
TCAスペシャルやクリスマスレビューのような イベント、あなたならどんな企画を立てますか? |
パロディ作品を上演。 『風と共に〜』のパロディをやったときは面白かったですね。 今なら、『エリザベート』が良いかなと思いますが、 全編歌唱ですから、難しいかも。 |
96 |
ではCDやビデオや書籍などの商品を自由な 内容で作れるとしたら、どんな企画を立てますか? |
振り付け解説ビデオを発売。 これであなたも、ジェンヌのように踊れる?! |
97 |
TVCMにジェンヌさんを起用するなら どの商品に誰を使いますか? |
ネスカフェ・コーヒーの「本物を知る人」シリーズ(?)に、 トップスターさん週替りで。 |
98 |
家族は今のあなたを見てなんと言ってますか? | 父以外、一緒にはまっています。 |
99 |
このハマリ様は果してどれくらい先まで続くと 思われますか? |
いつまでも。 |
100 |
ずばり、宝塚の魅力をひと言でいうと? | 永遠の夢の世界 |