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■山羊の頭のSOUP■
・1997年8月初版
・ビブロス・ゼロコミックス
■グリフィン
■死神
■山羊の頭のSOUP
■あとがき

■グリフィン (ZERO1995年Nol.7、1996年Vol.8)
・妻に逃げられ死亡保険までかけられるへなちょこ探偵ナットを殺害現場に呼んだ「赤い目のグリフィン」の狙いは……グリフィンはここのゲストブックでもかなりの人気です。

――「あれ」はね、空想上の映画に曲を書いているのと同じさ

――知ってるかい? でぶ女は男に困らないのさ
■死神 (ZERO1995年Vol.10、11)
・半年前に失踪した母親エセルを待つ16歳のスタン。憧れの女の子もいるけれど、なぜか、義理の父親セージに目が向いてしまう……?
■山羊の頭のSOUP (ZERO1997年Vol.13)
・売れない脚本家のトム。海岸で出会った「山羊の頭のイゴリー」が「おまえの願いを叶えてやる」というのですが……。
・「運を分ける」って、妙に実感あったりして。その昔の「空色冷蔵庫」もこれと似た「男女」が出てきます。

――あ…あんた、女なのか? 男なのか?――それとも山羊なのか?
――悪魔という発想はないんだな
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