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★いただいたお手紙の抜粋です★


No.1へ



◆こにしさんからです。

以前に「かおりこ」というなまへで「「男は寡黙な〜」誰か譲ってくれー!」と書き込みをさせて頂きましたが、無事手に入れることができましたー。嬉しい! どれもこれもそれもみんな、管理人さんと素敵なHPとそこへいらっしゃるお客さんのおかげざます。多謝多謝!

うちの母親は実は森脇真末味さんと同い年!です。「緑茶夢」当時は滅っ茶苦茶若いということでか、生年月日の欄に、生年もしっかり記してあったんですよね。母親は「お前が生まれる前からリアルタイムで読んでたものよ〜! 当時は同い年の女性がこんなすごいロックの漫画とか描くのかってセンセーショナルやってんから〜!!」と申しております。私が一歳のときに「緑茶夢」……すごい!! 今読んでも全然古くさくない(もちろん時代は違うけど)内容ですよね。ここにも親子ファンがいます(笑)。

PFさんと何かあったらしいとのことですが、私としては「山羊の〜」があっという間に廃版になっちゃっているのがたいへんショックです。でもまあ、「ゼロコミックス」って量産性のいわゆるあっち系の漫画だから、もともとすぐに消え
てしまうんだろうなあとは思っていたんですけど……早いぞー!!

実は密かに「Wingsとかで描いてくれないかしら」と望んでいたりします。

――メールありがとうございました。若いファンの方ですね。確かに若い方にとっては、森脇さんの作品を手に入れるのは苦労するかも。



◆fuchiさんからです。

ホームページはいつも楽しく拝見させていただいています。シンプルで美しいホームページで、とても心地いいです。これからもがんばってくださいね。

それにしても新作が待ち遠しいですね。最近少女漫画雑誌が低年齢化しているのにも原因があるような気がする今日この頃です。プチフラワーも廃刊になってしまうような話も聞きました。

ベテランの先生方の作品がたくさん読める、いい雑誌が出てくれるといいですね。最近の切なる願いです。

――メールありがとうございました。プチフラワー廃刊ですか……淋しくなります。



◆はじめてメールさせていただきます。谷口と申します、というメールです。

半年ほど前に「たてかわ」という偽名(笑)でゲストブックに書き込みさせていただきました。絵が色っぽいだのとヘンなことを書いて浮いていた、あれです。貴重な森脇先生のHP、これからも頑張って下さい。

で、実は私もまんが評のHPをやっておりまして、今度リンク集を作るのですが、もしよろしければリンクさせていただきたいのですが、いかがでしょうか?うちは

http://www1.odn.ne.jp/manga/index.htm

です。面白いまんがをジャンルをとわずに推薦するHPです。森脇先生はいずれ取り上げる予定です。ご覧になって「ちょっと・・・」と思われた場合ははっきり断って下さって結構です(笑)。ヘンなHPなんで、うち。まだ開設3ヶ月ですし。

それでは年末のお忙しい時期でしょうが、ご検討よろしくお願いいたします。

――結構懐かしめの作家さんが多いですね。森脇さんのも期待してます。



◆森脇さんの漫画は大好きです、というI.E..さんからです。

ちよっとお尋ねしますが、何でこの数年(森脇さんは)活動しなくなっちゃったのですか?
それとも私が見落としてるのかな(ビプロス「山羊の頭のスープ」は読みましたけど)。

まさか病気ってことはないですよね。

――うーん、一介のファンにはわからないですね……。何にせよ、もう一度もう二度もう何度も新しいの描いてほしいですよね。



◆寺島令子さんの漫画を読んでいて、この手があったかと探してみたら、あるじゃないですか! 森脇さんの未公認ホームページが。うれし〜〜。どうしているのかと気にかかっていたんですよ。ずっと。

で、新刊の案内もあったし、ビプロス「山羊の頭のスープ」を買いにゆきましたが、本屋でいくら探しても見つからない! イライラして、直接出版社に電話したところ、既に絶版とのこと。ただしビブロスの通販には少々在庫があるとのことなので、欲しい人はすぐに電話した方がいいですよ(TEL 03-3235-8202)。

すごくおもしろかったし、ああ、ああいう人の描き方って森脇さんにしかできない。そおゆう人が(人でなくても)大好き。うっとり。でも、デブ女は男に不自由しないってほんとかな。足りてないけどなって、それだけ首を傾げてしまいましたが。

ホームページがんばって下さいね。新しい情報も楽しみにしてます。

――もう絶版なんですか。増刷はしないってことなんでしょうね。何年かしたら、すごいプレミアついてたりして。あと、男に不自由しないデブになるには、ものすごおおおくデブでなくてはいけないのかも。



◆お節介ですが、というメールをいただきました。

ここに美術関係の画像がありますよ。
http://sunsite.sut.ac.jp/cgfa/picasso/p-picasso5.htm(泣く女です)
http://sunsite.sut.ac.jp/cgfa/raphael/p-raphae24.htm(美しき女庭師)
よろしければダウンロードして表紙にしてみてはいかがでしょうか?
多分大抵の画家の有名作品はあると思いますよ。
お節介で申し訳ありません。

――どうもありがとうございます。残念ながら、SUNSITEの画像はものすごく大きいため、表紙にするとダウンロードに時間がかかり過ぎるようです。でもありがとうございます(返信メールを出しましたが、UserUnknownで返ってきました)。みなさんも訪れてみてください。「泣く女」って七億いくらだってねー。



◆今日何となくネットサーフィンしていて、森脇さんのサイトがあるのを発見しました、というメールが……。

今を遡るほど十年前頃、芯からはまっていた頃を思い出し、こんなメイルを出すことになりました(見知らぬ人に出すのは実ははじめて)。ガンバってサイトを継続してくださいね。またアクセスします。

――思わずメールしたくなるのも、森脇さんのチカラなのだ。これからもよろしくお願いしまーす。



◆こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております、というメールをいただきました。

私、森脇さんの代表作は「ブルームーン」だと思ってましたが、掲示板ではなんか古い方の作品の話しに華が咲いているようで、嬉しいです。もちろん、「ブルームーン」も好きですけど。

こんなこと別にメールだすほどのことでもないのですが、表紙のクレーの絵、やめちゃったんですか?前回なくなって、「あれ、ネタがなくなっちゃって、お休みかな」と思ってたら、今回の更新でも復活してなくて「あれ〜?」ってちょっと悲しくなりました。

ま、ああいうのって版権とかいろいろ難しそうなので、なんともいえませんが、うちのパソコンはトロいので、画像がちょっとずつ送られてきて、あの絵がちょっとずつ浮かんでくるってのが、結構楽しみだったので、残念。

また、機会があったら飾ってくださいね。今度は、ラファエロの「女庭師なんとやら」とピカソの「泣く女」なんかでもいいな。

それでは、次の森脇さんの新刊を少しでも早く見ることができるよう願って……(ビブロスーっ、まだかーっ)。

――まさか扉の絵を見てくださる方がいたとは。それでは、と復活してみました。ピカソの「泣く女」およびラファエロのは見つからず、でもピカソの絵はどれもきれいでしたよ。また時々変えます。もちろんクレーも。また、以下のお返事もありがとうございました。

「あれ? 色がついてるーっ」と思い、「もしや……」とわくわくしながら待っていたら、ピカソがちょっとずつ現れてきました(ピカソとは、すぐにわかりませんでしたけど)。

ありがとうございま〜すっ。うれしいですっ。クレーもピカソもザッキンも尾形光琳も、森脇さんから始まったワタシ。なんか、改めて「森脇さんのファンのHPなんだなぁ」って、しみじみしたりなんかして。

――私もクレーは森脇さんの「ゼネツィオ」からだったんですよ。でも他の本では「セネシオ」になっていました。



◆はじめまして! Yahoo!から検索してここに来ました、という方からです。

森脇さんのファンクラブなんですか? 私は以前
『M2』と言う森脇さん公認のファンクラブに属していました。今は『桃色軍団』ですね。途中で名前を変えたんだったと思います。

私はプチコミックで森脇さんのデビュー作を見てファンになりました。今でも『緑茶夢』が一番好きです。プチコミックでは『女の子を描かなければいけない』と言われ続け頭に来た森脇さんがタイトルだけでも! の『おんなのこ物語』を描いたという経緯があります。でもやっぱり結局女の子はあんまり出なかった……。描きたい物を描かせてもらえないというジレンマがあったのでしょうね。それでプチコミックから出たのだと思います。

つらつらと、書いてしまいましたが、これからここを覗くようにしたいと思います。よろしくお願いします!

――では『桃色軍団』は今も健在なのですね。是非HPを作ってほしいです。公認だから、ちょっとしたカットなども見られそうですし……。あ、これからもよろしくお願いします……と書いたのですが、すぐさま同じ方から「『桃色軍団』ですが、私が属していた頃もあまり活動していなかったので、今はどうなっているか判りません。私がいた頃は、森脇さんがファンクラブ用に描いてくれた年賀状とか便箋とかグッズを貰った事があります」というメールをいただきました。健在だったらいいなあ。メールどうもありがとうございました。



◆いつも楽しみに拝見させていただいております、というメールをいただきました。

森脇さんの掲示板って常連の方あまりいらっしゃらないんですね。作品が寡作な方なので、ミーハーに盛り上がるのはちょっとツラいのかもしれませんが。

ワタシとしては、もっとキャラクターの話とかウケたセリフとかの話ができたらな、と思いました(森脇さんの場面のオトし方は特にワタシのお気に入りだ)。

――掲示板は管理者が滅多に対応しないのであまり流行らないのかも……でも私書き込み苦手なんです(そのわりにあちこちでやってますが。ZEROではまだです)。質問などもよく書き込まれてますので、答えを御存知の方がおられましたら、書いてくださると嬉しいです。

――ウケた台詞といえば「グリフィン」の「ワシはおまえを見ているとムラムラするんだ」とか。ほんとうは「ムカムカ」なんですけど。




◆はじめまして。森脇先生のファンHPと出会えて狂喜乱舞しているところでございます、というメールです。

ここは森脇先生公認(?)のファンクラブの
桃色軍団とは別なのでしょうか? 桃色軍団に入会したかったのですが、最近の活動が把握できていないので。もし御存知でしたら誰か教えて下さい。盗作事件の記事以来ご無沙汰しているのです。それでは、また遊びにきます。森脇作品をもっともっと読みたい読者より。

――「桃色軍団」でロボット検索してみましたが、残念ながら何も引っかかりませんでした。少なくともHPはないのかも。どなたか御存知でしたら、掲示板にでも御投稿ください。でも盗作騒ぎって何かしら。なんてことで返事を出したところ、続きのメールをいただきました。公認ファンクラブについての情報です。

私が持っている森脇サン公認FCの会誌はたった4冊だけですが、1990年2月付のVOL9から1994年10月付のVOL13までです。森脇先生への質問コーナーもあったり、先生のお誕生日にはファンが集まってカードを送ったりしていました。

私がその会誌で知って驚いたのは森脇先生がかなり作風のちがう
星野架名先生のヘルプをしていたこと(同県人らしいですね)。同じアシさんもでいりしていたとか。先生いわく、「本人同士話があえば、その友達の男の好みが違っていても関係ないのと同じで作風なんて違っているほうが新鮮で面白い」そうです。う〜ん。先生らしい明快なお答え(素敵!)。

先生の同人誌時代のイラストなどものっていたので、まんだらけあたりでこの「桃色軍団」を探してみるのもいいかもしれません(サイズはB5版でした)。

――どなたか「桃色軍団」を見たことのある方、またメール下さい。