クラシック映画名言集



- ア行 -

"Well, I don't like to see things goin' good or bad. I like 'em in between."
「俺は物事が良くなるのも悪くなるのも好きじゃない。その中間が一番だ。」

シムス・リーヴス(ハンク・ウォーデン)
『赤い河』(48)


"I'm not living with you! We occupy the same cage, that's all."
「私たち一緒に住んでなんかいないわ!一つの檻に同居してるだけよ。」

マギー(エリザベス・テイラー)
『熱いトタン屋根の猫』(58)


“I've got the guts to die. What I want to know is, have you got the guts to live? ”
「わしには死ぬ勇気があるが、お前には生きる勇気があるのかね。」

ビッグ・ダディ(バール・アイヴス)
『熱いトタン屋根の猫』(58)


"You know that the average New Yorker between the ages of twenty and fifty has two and a half colds a year."
「20代から50代のニューヨーカーが風邪をひく確立は、一年間に2回半だそうだ。」

C・C・バクスター(ジャック・レモン)
『アパートの鍵貸します』(60)


“Just head for that big star straight on. The highway's under it. It'll take us right home.”
「あの大きな星の下に家に続く道がある。」

ゲイ・ラングランド(クラーク・ゲイブル)
『荒馬と女』(61)


“The world is yours.”
「世界はお前のものだ。」

トニー(ポール・ムニ)
『暗黒街の銃弾』(32)


“Gif me a visky, ginger ale on the side, and don' be stingy, baby.”
「ジン・ウィスキーをちょうだい。ケチケチしないでよ、ベイビー。」

アンナ・クリスティ(グレタ・ガルボ)
『アンナ・クリスティ』(30)


“I detest cheap sentiment.”
「安っぽい感傷には吐き気がするわ。」

マーゴ・チャニング(ベティ・ディヴィス)
『イヴの総て』(50)


“Fasten your seatbelts, it's going to be a bumpy night!”
「シートベルトを締めとくのね。今夜は荒れるわよ!」

マーゴ・チャニング(ベティ・ディヴィス)
『イヴの総て』(50)


“All of you! You all killed him! And my brother, and Riff. Not with bullets, or guns, with hate. ”
「あなたたちが彼らを殺したのよ!弾丸や銃でなく憎しみでね!」

マリア(ナタリー・ウッド)
『ウエスト・サイド物語』(61)


"You're still reaching for the moon."
「お前はまだ月(高嶺の花)を追いかけているのか。」

トマス・フェアチャイルド(ジョン・ウィリアムズ)
『麗しのサブリナ』(54)


"No, father. The moon's reaching for me!."
「いいえ父さん、月(高嶺の花)が私をを追いかけてくるのよ!」

サブリナ・フェアチャイルド(オードリー・ヘプパーン)
『麗しのサブリナ』(54)


“There are some things a man just can't walk away from.”
「男には逃げ出すことが出来ないこともあるんだ。」

リンゴー・キッド(ジョン・ウェイン)
『駅馬車』(39)


"All the good things don't come in a minutes."
「何事も我慢だ。幸せはすぐには訪れない。」

タクシーの運転手(フランク・ジェンクス)
『オーケストラの少女』(37)


"Well, nobody's perfect."
「完璧な人間なんていやしないさ。」

オズグッド・フィールディング三世(ジョー・E・ブラウン)
『お熱いのがお好き』(59)


“I wanted to marry her when I saw the moonlight shining on the barrel of her father's shotgun.”
「月明かりが彼女の親父さんの銃に輝いた時、彼女と結婚しようと決めたんだ。」

アリ・ハキム(エディ・アルバート)
『オクラホマ!』(55)


“Toto, I've a feeling we're not in Kansas anymore.”
「トト、ここはカンザスじゃないみたいよ。」

ドロシー・ゲイル(ジュディ・ガーランド)
『オズの魔法使』(39)


“Only bad wiches are agry.”
「醜いのは悪い魔女だけよ。」

北の魔女グリンダ(ビリー・バーク)
『オズの魔法使』(39)


“A heart is not judged by how much you love, but how much you are loved by others.”
「心の大きさとは君が愛するのではなく、どれだけ人から愛されるかで決まるんだ。」

オズの大魔王(フランク・モーガン)
『オズの魔法使』(39)


“There's no place like home.”
「やっぱり我が家が一番ね。」

ドロシー・ゲイル(ジュディ・ガーランド)
『オズの魔法使』(39)


“So you see, everybody does silly things to help them think. Well, I play the tuba.”
「皆、考え込んだら奇妙な行動をしますが、私の場合はチューバを吹くのです。」

ロングフェロー・ディーズ(ゲーリー・クーパー)
『オペラハット』(36)


“Waving the flag with one hand and picking pockets with the other, that's your "patriotism."”
「片手で旗を振りながら、もう片方の手でスリを働く。それが貴方の愛国心よ。」

アリシア・ヒューバーマン(イングリッド・バーグマン)
『汚名』(46)


“You can't make a omlet without cracking eggs.”
「何かを成し遂げるには犠牲も必要だ。」

ジャック(ジョン・アイルランド)
『オール・ザ・キングスメン』(49)


“There is something Govener Stark. Even you can't buy .”
「知事のあんたでも金で買えないものがあるんだ。」

アダム・スタントン(シェパード・ストラドウィック)
『オール・ザ・キングスメン』(49)



- カ行 -

“You're like a leaf that the wind blow from one gutter to another.”
「お前は風に吹かれて溝をさまよう落ち葉のようだ。」

ジェフ・ベイリー(ロバート・ミッチャム)
『過去を逃れて』(47)


Play it, Sam. Play "As Time Goes By."
「弾いてサム、「時の過ぎ行くままに」を。」

エルザ・ランド(イングリッド・バーグマン)
『カサブランカ』(42)


"We'll always have Paris."
「俺たちにはいつもパリがあるじゃないか。」

リック・ブレイン(ハンフリー・ボガート)
『カサブランカ』(42)


"Here's looking at you kid."
「君の瞳に乾杯。」

リック・ブレイン(ハンフリー・ボガート)
『カサブランカ』(42)


"Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship."
「ルイス、これが美しい友情の始まりだな。」

リック・ブレイン(ハンフリー・ボガート)
『カサブランカ』(42)


"It looks like I'll spend the rest of my life dead."
「残りの人生、死んで過ごすような気分だよ。」

デューク・マンティ(ハンフリー・ボガート)
『化石の森』(36)


"I can't think about that right now. If I do, I'll go crazy. I'll think about that tommorrow."
「今考えると気が狂いそうだわ。明日に望みを託しましょう。」

スカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)
『風と共に去りぬ』(39)


"God is my witness they're not going to lick me! I'm going to live through this and when it's all over, I'll never be hungry again!"
「神よご覧下さい。私は負けません!この苦難を生き抜き二度と飢えません!」

スカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)
『風と共に去りぬ』(39)


"You go into the arena alone. The lions are hungry for you."
「一人で行くんだ。腹をすかせたライオンたちがお待ちかねだよ。」

レッド・バトラー(クラーク・ゲイブル)
『風と共に去りぬ』(39)


"My darling, you're such a child. You think that by saying, "I'm sorry," all the past can be corrected."
「謝れば全ての過去が清算されると思ってるなんて、君はまだ子供だな。」

レッド・バトラー(クラーク・ゲイブル)
『風と共に去りぬ』(39)


"Frankly, my dear, I don’t give a damn."
「知らないね、勝手にするがいい。」

レッド・バトラー(クラーク・ゲイブル)
『風と共に去りぬ』(39)


“Never apologize, Mister. It's a sign of weakness.”
「謝るな。謝罪は軟弱な証拠だ。」

ネイサン・ブリトルズ(ジョン・ウェイン)
『黄色いリボン』(49)


"Grand Hotel. People coming, going. Nothing ever happens."
「グランド・ホテル。人々が来ては去っていく。何事もなく。」

ドクター・オッテルンシュラーク(ルイス・ストーン)
『グランド・ホテル』(32)


“Next time you pull a gun, kill a man!”
「次に銃を抜いたら殺せ!」

老クラントン(ウォルター・ブレナン)
『荒野の決闘』(46)


“Three years ago I came to Florida without a nickel in my pocket. Now I've got a nickel in my pocket.”
「三年前、私は無一文でフロリダにやってきた。今、私のポケットには一文ある。」

ミスター・ハマー(グルーチョ・マルクス)
『ココナッツ』(29)



- サ行 -

“I'm poison, Swede, to myself and everybody around me.”
「私は毒なの。自分にとっても周りの皆にとっても。」

キティ・コリング(エヴァ・ガ―ドナー)
『殺人者』(46)


"I can say "I love you" in 13 differnt languages."
「13の国の言葉で"愛してる"と言える。」

フィリップ(アンソニー・パーキンス)
『さよならをもう一度』(61)


“If you're really Santa Claus, you can get it for me. And if you can't, you're only a nice man with a white beard like mother says.”
「本物のサンタ・クロースなら願いをかなえて。もし出来なかったら、ママが言っていたように貴方はただの白い髭の親切なおじさんよ。」

スーザン・ウォーカー(ナタリー・ウッド)
『三十四丁目の奇跡』(47)


"I am big. It's the pictures that got small."
「私は偉大よ!映画が私を小さくしたの。」

ノーマ・デスモンド(グロリア・スワンソン)
『サンセット大通り』(50)


"We didn't need dialogue. We had faces!"
「セリフは必要ないわ。私たちには顔があったから。」

ノーマ・デスモンド(グロリア・スワンソン)
『サンセット大通り』(50)


“Oh, wake up, Norma, you'd be killing yourself to an empty house. The audience left twenty years ago.”
「目を覚ますんだノーマ、君は誰もいない屋敷で自分をダメにしている。観客はとっくの昔に去ったんだ。」

ジョー・ギリス(ウィリアム・ホールデン)
『サンセット大通り』(50)


“Mr. DeMille, I'm ready for my close-up.”
「デミル監督、クローズ・アップの準備が出来ましたわ。」

ノーマ・デスモンド(グロリア・スワンソン)
『サンセット大通り』(50)


“Gun is as good or bad as man id using it.”
「銃は使い手しだいで良くも悪くもなるんだ。」

シェーン(アラン・ラッド)
『シェーン』(53)
“No hard feelings!”
「悪く思うなよ。」

キッド(ゲーリー・クーパー)
『市街』(31)


"Something the men doesn't get over so easy."
「男には忘れられないものがある。」

ショーン・ソートン(ジョン・ウェイン)
『静かなる男』(52)


"Rosebud."
「薔薇の蕾(つぼみ)。」

チャールズ・フォスター・ケーン(オーソン・ウェルズ)
『市民ケーン』(41)


"If the head line is big enough,it makes the news big enough."
「見出しを大きくすれば、事件も大きくなる。」

チャールズ・フォスター・ケーン(オーソン・ウェルズ)
『市民ケーン』(41)


"I am not a gentleman. I don't even know what a gentleman is."
「私は紳士ではないし、紳士がどんなものかも知らない。」

ジミー・ゲッツ(レイ・コリンズ)
『市民ケーン』(41)


"If I hadn't been very rich, I might have been a really great man."
「私が金持ちでなければ、偉大な人間になったであろう。」

チャールズ・フォスター・ケーン(オーソン・ウェルズ)
『市民ケーン』(41)


“You do look pretty, Miss Leslie, near good enough to eat! ”
「素敵だよミス・レスリー。食べてしまいたいほどね。」

ジェット・リンク(ジェームズ・ディーン)
『ジャイアンツ』(56)


“You ain't heard nothin' yet!”
「お楽しみはこれからだ!」

ジャック・ロビン(アル・ジョルスン)
『ジャズ・シンガー』(27)


“He was dead for a long time. He just didn't know it.”
「彼はとっくの昔に死んでいた。それに気づかなかっただけだ。」

フィンレイ警部(ロバート・ヤング)
『十字砲火』(47)


“There is no disgrace in being arrested. Kings, prime ministers, archbishops, even barristers have stood in the dark.”
「逮捕されることを恥じることはない。国王、首相、大司教、それに法廷弁護士でさえ逮捕されるのだから。」

ウィルフリッド卿(チャールズ・ロートン)
『情婦』(57)


"Do I laugh now, or wait 'til it gets funny?"
「今笑おうか?それとも面白くなるまで待とうか?」

ウォルター・ネフ(フレッド・マクマレイ)
『深夜の告白』(44)


"We were talking about automobile insurance, only you were thinking about murder. And I was thinking about that anklet."
「俺たちは車の保険の話をしているのに、君は殺しの事ばかり考えている。そして、俺は君のアンクレットの事ばかり考えている。」

ウォルター・ネフ(フレッド・マクマレイ)
『深夜の告白』(44)


“You see, George, you really have had a wonderful life.”
「ジョージ、君は素晴らしい人生を歩んできたんだよ。」

クラレンス(ヘンリー・トラヴァース)
『素晴らしき哉、人生!』(46)


“Teacher says every time a bell rings an angel gets his wings.”
「先生が言ったの。ベルが鳴ると天使は羽をもらえるって。」

ズーズー・ベイリー(キャロリン・グライムス)
『素晴らしき哉、人生!』(46)


"Gladiators don't make friends. If we're ever matched in the arena together, I have to kill you."
「剣闘士は友人を作らん。闘技場に立てば殺し合う仲だからな。」

ドラバ(ウディ・ストロード)
『スパルタカス』(60)


"Match me, Sidney."
「シドニー、火をつけろ。」

J・J・ハンセッカー(バート・ランカスター)
『成功の甘き香り』(57)


"The next time you want information, don't scratch for it like a dog, ask for it like a man!"
「ネタが欲しい時は、犬みたいに漁らず、人間らしく頼むんだな!」

スティーブ・ダラス(マーティン・ミルナー)
『成功の甘き香り』(57)


"Maybe I left my sense of humor in my other suit."
「どうやらユーモアのセンスを別の服に忘れてきたようだ。」

シドニー・ファルコ(トニー・カーティス)
『成功の甘き香り』(57)



- タ行 -

“I don't know how to kiss or I would kiss you. Where do the noses go?”
「私はまだキスした事がないのよ。鼻をどうするの?」

マリア(イングリッド・バーグマン)
『誰が為に鐘は鳴る』(43)


“There is no good bye, Maria. Because we are not apart”
「さよならはなしだ。これは別れじゃないんだから。」

ロバート・ジョーダン(ゲーリー・クーパー)
『誰が為に鐘は鳴る』(43)


“People have to live their own lives. Nobody can live it for you. ”
「皆、自分の人生を歩んでいるんだ。君のじゃない。」

ルー・ゲーリック(ゲーリー・クーパー)
『打撃王』(42)


“Today, I consider myself the luckiest man on the face of the earth. ”
「今日、私は地球上で一番幸運な人間です。」

ルー・ゲーリック(ゲーリー・クーパー)
『打撃王』(42)


“You know how to whistle, don't you, Steve? You just put your lips together and blow.”
「口笛の吹き方は知ってるでしょ?唇を合わせて息を吹くだけよ。」

マリー・スリム・ブロウニング(ローレン・バコール)
『脱出』(44)


“Gort! Klaatu barada nikto!”
「ゴート!クラトゥ・バラダ・ニクトゥ!」

ヘレン・ベンソン(パトリシア・ニール)
『地球の静止する日』(51)


"That's right. I'm just CRAZY about Tiffany's!."
「そうよ、私はティファニーに夢中なの!」

ホリー・ゴライトリー(オードリー・ヘプバーン)
『ティファニーで朝食を』(61)


"Who you are very stylish girl. That we end stylishly"
「君はとても粋な女だ、粋に別れよう。」

ポール(ジョージ・ペパード)
『ティファニーで朝食を』(61)


"It should take you four seconds to walk out that door. I'll give you two."
「あのドアを出るのに4秒かかるわ。2秒あげるから出ていって。」

ホリー・ゴライトリー(オードリー・ヘプバーン)
『ティファニーで朝食を』(61)


"We all make mistakes, boss. That's why they put the rubber on the ends of pencils."
「ボス、誰でも間違いを犯すんです。だから、鉛筆の先には消しゴムが付いているんですよ。」

ハンク(アレン・ジェンキンス)
『デッド・エンド』(37)



- ナ行 -

"I love Russians! Comrade, I've been fascinated by your five-year plan for the last fifteen years."
「私はロシア人が好きです!同志よ、私は貴方の国の5ヵ年計画に15年前から魅了されています。」

レオン伯爵(メルヴィン・ダグラス)
『ニノチカ』(39)



- ハ行 -

"I always have a wonderful time, wherever I am, whoever I'm with."
「私は何処にいようと、誰といようと、いつも素晴らしい日々を過ごしています。」

エルウッド・P・ダウド(ジェームズ・スチュワート)
『ハーヴェイ』(50)


"Remember what Johnny Dillinger said about guys like you and him. He said you were just rushing toward death."
「ジョン・デリンジャーがお前のような奴のことを何て言ったか憶えているか?死に急いでる奴って言ったんだ。」

ドク・バントン(ヘンリー・ハル)
『ハイ・シェラ』(41)


“Mother of god, is this the end of Rico”
「神よ!これが俺の最後なのか。」

リコ(エドワード・G・ロビンソン)
『犯罪王リコ』(30)


“I don't want to be worshipped. I want to be loved. ”
「崇拝ではなく、ただ愛されたいだけなの。」

トレイシー・ロード(キャサリン・ヘプバーン)
『フィラデルフィア物語』(40)


“Blind man want nothig except his eyes."
「盲人の願いは目の見えることだけです。」

ダグラス・タンブリル(モハメッド・カーン)
『ベンガルの槍騎兵』(35)



- マ行 -

“The stuff that dreams are made of.”
「そいつは夢で作られたものだ。」

サム・スペード(ハンフリー・ボガート)
『マルタの鷹』(41)


“I ain't so tough.”
「そんなにタフじゃないぜ。」

トム・パワーズ(ジェームズ・キャグニー)
『民衆の敵』(31)


"Winter must be cold for those with no warm memories."
「冬の寒さは暖かな思い出がない人には厳しいわ。」

テリー・マッケイ(デボラ・カー)
『めぐり逢い』(57)


“Even if you lose me, then you'll know I loved you and I wanted to go on loving you.”
「私を失えば、私が貴方を愛してたこと、そして愛し続けたかったことが分かるわ。」

マデリン・エルスター(キム・ノヴァク)
『めまい』(58)



- ヤ行 -

“Whoever you are, I have always depended on the kindness of strangers.”
「貴方が誰であろうと、私はいつも他人の優しさに頼ってきたの。」

ブランチ・デュボア(ヴィヴァン・リー)
『欲望という名の電車』(51)


“I don't want realism. I want magic!”
「私に現実は必要ないの。必要なのは魔法よ!」

ブランチ・デュボア(ヴィヴァン・リー)
『欲望という名の電車』(51)


“You're going out a youngster but you've got to come back a star.”
「君は新人として舞台に出ていくが、スターとして戻ってくるんだ。」

ジュリアン・マーシュ(ワーナー・バクスター)
『四十二番街』(33)



- ラ行 -

“The fight for happiness is beautiful.”
「幸福のための戦いは美しい。」

カルベロ(チャールズ・チャップリン)
『ライムライト』(53)


“Life is a beautiful magnificent thing even a gerryfush.”
「生きて行くことは美しく素晴らしい。クラゲにとってもね。」

カルベロ(チャールズ・チャップリン)
『ライムライト』(53)


“Time is the great quther, always writes the perfect ending.”
「時は偉大な作家だ。つねに完璧な結末を書く。」

カルベロ(チャールズ・チャップリン)
『ライムライト』(53)


“Life is desire not meaning.”
「人生は願望だ、意味じゃない。」

カルベロ(チャールズ・チャップリン)
『モダン・タイムス』(53)


“This is the west, sir. When the legend becomes fact, print the legend.”
「ここは西部です。たとえ伝説が真実になろうとも、伝説を公表します。」

マックスウェル・スコット(カールトン・ヤング)
『リバティ・バランスを射った男』(62)


“He was in love with her, but he don't remember what he looked like.
「彼は恋に落ちたのに、恋人の顔も覚えていない。」

ホレス・パイク(ユージン・パレット)
『レディ・イヴ』(41)


“I need him like the ax needs the turkey.”
「私には彼が必要なの、斧が七面鳥を必要とするようにね。」

ジェーン・ハリントン(バーバラ・スタンウィック)
『レディ・イヴ』(41)


“I have every faith in it... as I have faith in relations between people.”
「友情を信じます、人々の友情を信じるように。」

アン王女(オードリー・ヘプバーン)
『ローマの休日』(53)


“Each, in its own way, was unforgettable. It would be difficult to-- Rome! By all means, Rome. I will cherish my visit here in memory as long as I live.”
「いずこも忘れ難く善し悪しを決めるのは困難、、、ローマです!無論ローマです。今回の訪問は永遠に忘れ得ぬ想い出となるでしょう。」

アン王女(オードリー・ヘプバーン)
『ローマの休日』(53)



- ワ行 -

“We could be happy anywhere as long as we're together.”
「皆が一緒だと、どんな所でも幸せになれるわ。」

エスター・スミス(ジュディ・ガーランド)
『若草の頃』(44)


“But there must be a war. I've paid a month's rent on the battlefield.”
「戦争はせねばならん。戦場の賃貸料を毎月払っとるからな。」

ルーファス・T・ファイアフライ(グルーチョ・マルクス)
『我輩はカモである』(33)


“Countess? That means everybody has to curtsy to me, except maybe Grace Kelly”
「伯爵夫人ですって? それは、グレース・ケリー以外は皆私に会釈するってことね。」

スカーレット(パメラ・ティフィン)
『ワン・ツー・スリー』(61)


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