うまいっしょクラブでは過去、二度オリジナル本が出版されている。入手方法はセイコーマートなどで配布される専用ハガキを使って応募し、抽選という形になっていたが、ギャグの天才たちに関しては学校の図書館等には希望に応じて無償配布された。

・「-夜のとんでも野郎- ギャグの天才たち」92年11月25日発行
うまいっしょクラブの数あるコーナーの中で、一番長く続いたコーナー「夜のとんでも野郎」。うまいっしょクラブ5周年記念を期してつくられた「ギャグの天才たち」ではこの「夜のとんでも野郎」に送られてきて採用されたネタを厳選して収録している。総ページ数約200ページ、内容量ギャグ296編。
ちなみにこれは、1992年11月28日(土)、STVホールで行われた「ギャグの天才たち完成記念パーティー」で抽選で配られた明石ANサイン入り特別バージョンです。

ギャグ天 表ギャグ天 裏

・明石ANのサイン
明石ANのサイン

・「会員制ラジオ番組うまいっしょクラブリスナー教則本 神髄」1994年2月14日発行
「これを読めばうまクラの全てが分かる」という触れ込みで制作された「神髄」。前作「ギャグ天」の内容がリスナーのギャグセンスを紹介するものであったのに対し、「神髄」はネタ、コーナー一覧、会員のなり方、イベント一覧、Z作戦、明石AN百態、などなどまさに「うまいっしょクラブの全てが分かる」本になっています。総ページ数約80ページ。

神髄 表神髄 裏




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