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劇団PITのジオ掲示板

倫敦の今井雅之
Icon しこう - 2001年05月28日 03時00分47秒
 Winds of God だ。「神風」だ。知る人ぞ知る今井雅之のライフワークで、98、99年とNY(ニューヨーク)で得た評判を引っさげ、鳴り物入りで英国はロンドンの地にやって来た。鳴ってたのは日本人の対してだけかも知れないが、まあオイラの耳に届く程だっちゅうことだ。イギリス人の友人に、ロンドンでやってる「神風」を見に行くんだっつったら、「何それ?」と言われたので、まあそんな感じ。演劇の盛んなロンドンの中では、やっぱり埋もれるっちゅうことかな。が、ロンドン中心部でやったんだから偉いに違いない。ひょっとすると何年も前に第三舞台がロンドン公演をしたのと同じ場所だったのかも知れないが。
 満員御礼楽日のチケットを何とか手に入れて、ここロンドンくんだりまでやってきた。またも遅れて。御免なさい今井さん…。
 ネタばれを極力避けつつ話を説明すると、とある駆け出しの漫才コンビが自転車二人のりで何処かへ向かう途中、不幸にもトラック事故に巻き込まれてしまう。なぜかその拍子に1945年の同じ日、8月1日にタイムスリップしてしまった、と思ったらなんと自分達の前世の体に乗り移っていた。そして、前世のその日、既に彼らは特攻隊員だった。
 そんなこんなでラフに言うと、最初のコメディアンシーン、タイムスリップ後のシリアスな特攻隊シーンの二つに分けられる。特攻隊シーンになっても、暫く二人は漫才師の乗りを背負ってるので、もっと言うと3つくらいなのだけど。
 実は、7年ほど前、既に友達のビデオを見て、内容を知っていた。

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今井雅之パート2
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