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今井雅之パート4
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しこう - 2001年05月31日 08時16分50秒

 どんどん脱線してしまうのはいつものオイラの悪い癖である。

 だからもう終わり。

 とか言うと、横から槍が飛んできそうだからもうちょっと続けて終わろうっと。でもヨコヤリもOKよ。

 今井雅之を知らない人に説明すると、あのスマップの中井君と「味いちもんめ」に出てた、先輩格のブルドック顔の人です。関西人。(今頃書いてどうすんだ)だから、日本語のアドリブも基本的に関西弁で、益々ギャップが激しいのであった。

 そんなこんなでアドリブ(といっても前日に見に行った奴に聞いたら同じのやってたらしい)を交えつつ、特攻隊員である前世の状態を理解した漫才師の二人は、脱出の機会を伺いながら、特攻隊員の仕事をこなし始める。あくる日、二人で(前世の二人の)愛機を掃除している時、ふとしたはずみでエンジンを回してしまう。操縦法も分からないはずなのに、大空へと飛び立ち、その景色の美しさに心奪われるのであった。そこで、第一幕が終わった。

 何と、第一幕終わって15分の休憩があったんだよね。実は、ここでは結構当たり前で、1時間半以上の奴は大抵インターバルを挟むようになっている。その間に世間話とかさせる。しかも隣りにはバーがあるんだもん、いやイタレリツクセリ。客に優しいと言えば優しいけど、これって元来、社交界の人々の詰まらない社交話を可能にするための物だろうからちょっと微妙である。トイレ行けるから必要だけど複雑ぅ。

 席に戻ってしばらくすると、またあの老紳士がやってきた。ニコッと一応ね。

 明転すると、終戦の年すら覚えてない漫才師の二人がイカダを作って脱出しようとしている。そこへ超心理学オタクの隊員が呼び止めて、輪廻転生の話をし始めた。ここポイント。ガイジンへのクリティカルポイント。英語で言ってたから何人かの日本人が「え、なにそれ?」という反応してたけど。で、これをキーワードとして、物語は終焉へと向かうのである。

 いわく、強烈な結び付きのある人間は、転生後もそれを保つ。
 いわく、転生があるのだから…特攻できる…と。

 徐々に前世の記憶や意識が強くなる二人はついに………。

 これ以上詳しくは説明しないでおこっと。で、どこが良かったかというと…あ、インターバルのベルが、ちゅーことでまた明日。(おやおや)

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今井雅之パート5
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