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update:20011016
update:20011114
finish:20030505
HGUC 1/144 ゼクアイン
別冊センチネル本の設定を確認したところ、ゼク系は大きく人型を逸脱しており、四股の付き方がカトキ・メカの中でもかなり特異な方だと思います。その結果、このゼクアインでは、「四股のバランス調整」「猫背の再現」せっかく左の平手が付いているので、マシンガンを構えるための「可動工作」を試みました。
改造箇所は以下のとおり、
- マシンガン構えが決まるように首間接を三重にした。
- マシンガン構えが決まるように肩関節を三重にした。
よって、上半身はムーバブルフレームを再現しています。
- 胴体と腰を接続しているポリキャップを前面にずらし腰の可動範囲を確保した。
- 左手が回るように、腕に間接を追加した。
- S字立ちが決まるように股関節を前面に移動した。
- スネフレームと足首の接触する部分を削り、足首の可動範囲を広げた。
- その他、適当にスジ彫り、リペット等のディテールを追加しプラ板でリア・スカートアーマーの裏面をふさいだ。
- クレイバズーカとカートリッジを流用部品から製作。
塗装レシピ
青1:
青2:
灰:ニュートラルグレー、
メカ:
バーニア類:ミッドナイトブルー、ゴールド

マシンガンの正面構えを可能にすべく、可動工作を中心に行っています。



プロポーションに関しては四肢のタイミングを変えただけです。

リアアーマーの取りつけ位置変更、後姿でセンチネル臭を醸し出します。

胸上部、およびシールドは強度を持った装甲材という設定なので色を変えています。

胸にブレード型アンテナを設置。ゼクアインにこれは正しいのでしょうか??

新造したクレイバズーカです。

頭部、腕部、バックパック等はムーバブルフレームで接続されているという設定です。


これで、奇形ポーズもオーケーです。