道 Tao 〜音楽について

それは、いったいナニモノなんだろう?、まったく不思議なものである。
考えても、考えても、未だ、遠く及ばず、、。
結局、それは宇宙の始まりを誰も見ることが出来ないのと同じで、
音楽の持つ意味の核心など、人間などというちっぽけな存在には、
解る訳など、ないものかもしれない。

 

   ここでは、音楽(芸術?)この不可解な現象について、いろんな角度から、切り込んでいきます。
   この疑問に対しての、ヒントになるのでは?カギを握っているなぁなど、と思ったこと、
   それから、これは違うだろうと、確信を得たことなどです。

 

しかし、たぶん間違っていることも、多いことでしょう、気づいた方はどんどん指摘して下さい、
そして僕を、少しでも近い方へ導いて下さい。

 

 

ストラビンスキー と ゲーテ

マイルスの法則?

フリー.インプロヴィゼイションの考察

変化と覚悟

Bassについて、こう思う!





 

ストラビンスキー


フリー.インプロヴィゼィションについての考察

   楽器に自動システムの仕組みを作った人の操作がある、と思うんだけど。


 

変化と覚悟

 

「今、生きてるうちにやらなあかん!」
            京都の天才派Dr.国近正史氏の言葉

国近氏が、どう言う意味でこう言ったのかは分からないが(たぶん聞いても分からんと思う、、笑)
僕も、まったく同感!よくこう思っています。
僕は、曲であり、アイデアであり、、、それぞれ何でも、それがイキイキしてる時ってのが、
必ずあってそれを、逃すとせっかくの物でも死んでしまうと感じている。
まぁ、死んでしまっても十分良い曲、アイデアなんてのもあるけどね、
せっかくなら、生きてるうちに(良い状態で)、
この空間に解き放ちたいと願うのは人情であろう。

それに、この世でたったひとつ、確かなことがあるとすれば、それは「変化」であろうと思う。
変わらないものなど、何一つこの世に存在しない、これだけが間違いのない真実である、
ゆえに、人は「時間」なんて物を考えだしたと、僕は思うんだ。
でないと説明がつかなくなってくるからね、しかし「時間」とは、ずいぶん曖昧な概念だ、
こんなものは、人が作り出したもので、元来ありはしないものだと僕は感じている(余計な話だナ)。

そして、ここで言っている「生きてる」は「期会」と言い換えられるとも思う、
チャンス、間合い、こう置き換えると分かりやすいよね、
恋愛なんかまさにこれの、生き死に、が、大きく左右するもんね。

8年くらい前、松田くんは、悲しいかなバンドには、必ず寿命があると言って僕を驚かしたことがある。
そうだ、バンドも生きモンだ、いやナマものか?。

イヤ待てよ!生きるとか死ぬとか、なまモンだとか言ったが、これも厳密には外れている。
便宜上分かりやすい、言葉としての表現方法が、これに該当しただけで、
「変化の過程の中での一状態」だと思う。
う〜ん、、、やっぱ、昔?の日本の表現で言う「旬」だね、
なんでも旬がいい!よ、やっぱりさ。

さて、これを人の行動に置き換えると、「今やりたいと、ヒシヒシと感じたことを、今やる」じゃないか?。
この潔さがいるよね、だって、人の一生なんて、あっ!と言う間なんだから。


変化しないものは、何一つない、この世界に生きる覚悟だ!と僕は、今日も思うのである。

 



 

 

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