阪神大震災の作品も

花作品 2

花作品 1

花の作品も見て下さい。

版画以外

国際版画展

脳死下の臓器提供が増えることを願って、シルクスクリーン版画の作品を制作しています。

脳死下の臓器提供を大幅に緩和された改正臓器移植法が一昨年7月17日に全面施行されてから1年半が経過しました。施行後初の脳死判定が行われた8月以降は、国内での移植機会の増大という法改正の趣旨通り、脳死移植が大幅に増加し、年間90例程度のペースで提供があります。移植ネットで比較しますと、心臓移植が年間72件のオーストリア(09年)を超え、ドイツのざっと4分の1、アメリカの5%に相当します。改正法施行前は臓器提供が最も多い年で13件でした。

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updated on Feb.7.2012

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村井紳浩  Murai Nobuhiro

シルクスクリーン版画 / Transplantation

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臓器移植作品 2

臓器移植作品 1

少年から少年への最初の臓器移植!
国内初の15歳未満の子供の臓器提供がありました。改正臓器移植法に基づいて、心臓が子どもから子どもに移植されました。
移植手術を受ける前では、歩行も出来なかった子供が、5月末には歩いて阪大病院を退院することが出来ました。素晴らしいことですね!
子供の臓器提供は1件でしたが、医療現場では少なくとも12施設で15人の15歳未満の子供が脳死と見られる状態になり、病院と親と臓器提供についてやりとりしていた。
自治医科大学付属病院に入院中の60歳台の男性が平成24年(2012年)2月4日に脳死と判定され肺、肝臓、腎臓、膵臓の提供がありました。平成9年(1997年)10月16日に臓器移植法が制定されて14年が経過し、やっと164例に達しました。提供が年間約8000例のアメリカなどと比べ、日本の提供数は圧倒的に少ないのです。全国の救急や脳神経外科の施設を調べた厚生労働省によると、脳死と判断されるケースは少なくとも年間2000例ありそうだと言われています。臓器提供に至るのはごく一部です。