2003年に観た映画ビデオ&DVD

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うーん。といっても映画館では平均すると月1,2回しか見られないんですがDVDビデオも含めて面白かったもの、つまんなかったものいろいろと載せてみますね。自分なりの評価を(最高5つ)で表わしています。

「2002年に観た映画」 「2001」 「2000」 「1999」 「1998」

TITLE SCORE CAST and COMMENT
ゴーストシップ ☆☆☆☆☆ ジュリアナマーグリース、ガブリエル・バーン 私的にははまりました!上品な船上パーティが一瞬で血の海!の冒頭シーンから始まり、90分程度と短い上映時間をこれでもかと恐怖が襲う。俳優陣にお金使わなかった分舞台装置とCGが上等です!ぜひぜひ映画館で観て恐怖を体験すべしですね。ちなみに一人レイトショーで観た私ってけっこう勇気あるかも。それというのもごひいきのロン・エルダードが出てるからなんですが。
オースティン・パワーズゴールドメンバー ☆☆☆ マイク・マイヤーズ/ジェイ・ローチ監督 毎回凝りに凝ったオープニングで笑わせてくれますが、今回は豪華なカメオ出演で観客をアッと言わせたわけです。それだけこのお馬鹿映画が万人に愛されている証拠なのでしょう。
けれどもストーリーは前2作に比べてつまんなくなってきています。笑いどころが減っている。二番煎じのギャグが多すぎです。猿並みの下ネタは相変わらず健在でこの辺は信念貫いてて好感持てました。
メメント ☆☆☆☆ ガイ・ピアース/クリストファー・ノーラン監督、脚本 妻を目の前で暴行・殺害され、事件以後の短期記憶がなくなってしまう特殊な記憶喪失症となった主人公。彼は復讐を誓い、ポラロイドと全身のタトゥーで自分の記憶を補って犯人を追いつめてゆく・・・。ストーリーはこれだけなのですが、主人公の短期の記憶喪失をまんま観客にも体験させるべく、映画は時間軸まるきり反転。今観たシーンの原因が次のシーンで展開されるのですから頭はパニックです。タランティーノもガイ・リッチーも少し似たシーンのつなぎ方してましたが、この映画は別格。脚本・監督したクリストファー・ノーラン氏のアイデアの勝利ですね。あと、個人的にはガイ・ピアースの鍛えぬかれた体は一見の価値ありかと。
スウィート・ノーベンバー キアヌ・リーブス、シャーリーズ・セロン ひさびさにコテコテの悲恋もの観賞!シャーリーズ・セロンのナイスバディに、キアヌ・リーブスのゆるい体がミスマッチ。ありがちでステレオタイプなキャラクター設定、無理のある二人のくっつき方。いや〜・・・ありえないよ。こんな話。つまらんかった。
アメリ ☆☆☆ ジャン・ピエール・ジュネ監督/オドレイ・トトゥ 昨年大ブームとなったこのフランス映画。楽しくておしゃれな作りでなかなか良かったですが、アメリのよーな女の子、実は私大の苦手キャラです・・・自分の友達には絶対に居ないタイプですね。
ピーターパン 2 ☆☆ ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ 娘と娘の友達親子と4人での観賞。年明け早々ディズニー映画。しかも私的にはあまり好きでないピーター・パン。予感は的中し、中盤ほとんど寝ていたらしくフック船長が大タコにやられてるところでハッと目覚める。

さて、このページはまだまだ続きます。なにしろ忙しい子持ちですので、更新は少しずつです。気長に見守ってやってください。

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