歴代U.S.Sエンタープライズ号について


エンタープライズ

TOS(宇宙大作戦)時に登場したエンタープライズ。
5年間の宇宙探査任務を無事終了し地球に帰還。
その後全面改装を行うことになる。
艦長は、順番に
 ・エイプリル:アニメ版のTAS最終話「逆流する時間」に登場
 ・パイク:TOS「タロス星の幻怪人」に登場
 ・カーク:TOSのパイロット版を除くすべてのTOS、TASに登場
となっている。なお、カークがエンタープライズの艦長に就任するエピソードは
小説宇宙大作戦シリーズの「ファースト・ミッション」に描かれている。


エンタープライズ[全面改装型]

劇場版スタートレック1〜3に登場したエンタープライズ。
上で述べたエンタープライズに改装を行ったもので、同じ艦の扱いとなる。
ただし、形状はエンタープライズAと同じものとなる。
艦長はカークである。
ちなみにスターシップの寿命は25年とされ、スタートレック2の時には、現役を
ほぼ退き練習艦となっている。
スタートレック3の時には、クリンゴンに奪われるのを避けるために、自爆する。


エンタープライズA

劇場版スタートレック4〜6に登場したエンタープライズ。
当初、急遽製造されたため、整備不足で満足な活躍が行えなかった。
艦長はカークである。
スタートレック6でカーク達が現役を退き、次の世代に引き継がれると述べているが
実際には翌年エンタープライズBに変わっており、その後も活躍は不明である。
一説には、スタートレック6の後、現役を退いたことになっている。またカークこと
シャトナーが書いた小説では、スタートレック6の後の任務で自沈したことになっている。


エンタープライズB

劇場版第7作であるジェネレーションズに登場したエンタープライズ。
艦長はハリマンである。
処女航行の際にエネルギーリボンに捕まったが、カークの活躍により脱出した。
その後映像化されたものがないため、以後どうなったかは不明。


エンタープライズC

TNGの第3シーズン「亡霊戦艦エンタープライズC」で登場したエンタープライズ。
この1エピソードしか登場しないで、しかも大破した状態でありあまり活躍がみられない。
ただクリンゴン帝国との和平を保つために重大な業績をあげることになる。
艦長はレイチェル・ギャレットである。(女性艦長である。)


エンタープライズD

テレビシリーズ新スタートレック(TNG)と劇場版第7作であるジェネレーションズに登場
したエンタープライズ。
艦長はピカードである。
ジェネレーションズで回収不可能なほど大破した。


エンタープライズE

劇場版第8作であるファースト・コンタクトに登場したエンタープライズ。
艦長はピカードである。
ボーグに占領されそうになり、自爆をはかるがなんとか危機を逃れる。
現在も最新鋭艦として現役任務のに就いている。
次期劇場版でも登場する。


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