3年生の夏休みの思い出です。
「高知へキャンプに行った」3年 うずらたまご
 わたしは、高知県へ行きました。一回四万十川の上流のキャンプ場でとまりました。ごはんができるまで遊びました。なにをしたかと言うと、川に石をつんで、小さなプールを作りました。
 夜のごはんはラーメンでした。夜ごはんを食べおわると村の花火大会が見えました。花火大会がおわると、はをみがきに、いきました。トイレに行くと体長15センチぐらいあるクモを見てトイレに行けなくなりました。そのクモの足は、5センチぐらいありました。次の日、竜串海岸の近くの、キャンプ場でとまりました。ついた時はお昼でした。夕方に近くのスーパーに行きました。「かつおのたたきを、買おうかな」と考えていたら目の前でとられてしまいました。
 お父さんは「まんがにかけるねっ」てのんきに笑っていました。
 お母さんはとても、くやしがっていました。スーパーからキャンプ場に帰るときに魚やさんをみつけて「かつおのたたきありませんか」てお母さんが聞くと「あさってとどくよっ」て魚やさんが言いました。
 けっきょく夜のごはんはハマチのおつくりになってしまいました。
 次の日,桂浜のとなりの松林の所できゃんぷしました。土佐りょう理のせんもん店という所でやっとかつおのたたきを食べられて、お母さんはうれしそうでした。
 その後、おふろやさんにいきました。おふろやさんにプールがあってお父さんとわたしはおよぎました。
(先生より:土佐は、やっぱりカツオのたたきだよね。あれはおいしいから、お母さんのくやしい気持ちがよくわかるな。)
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