Julie Doiron japan tour 2003

Okayama, LOST BLUES wo.4


透明と形容するには、あまりにも蒼すぎる奇跡の歌声

11月24日(月・祝)岡山 サウダーヂな夜 (086-234-5306)
open_4:30pm/start_5:00pm
3,300yen(1ドリンク付)

出 演
Julie Doiron(カナダ)
Pipin(福岡)
あらかじめ決められた恋人たちへ(大阪) Pipin(福岡)
ロケットSON(姫路)

お問合せ LOST BLUES企画
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Tel : 090-5707-9959
e-mail : pagikao@anet.ne.jp

チケット取扱い店
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サウダーヂな夜、ぎんざやプレイガイド、グリーン・ハウス


ジュリー・ドワロン

カナダはモントリオール出身のシンガー・ソングライター、 ジュリー・ドワロン。サブ・ポップから作品をリリースしていたエリッグス・ トリップのベーシスト/ヴォーカリスト/ソングライターとして歌を紡ぎはじめ る。

現在の彼女とは、やや異なる。パンク・ミュージックの流れを感じさせる そのサウンドは、時代のオルタナティブ・ブームの後押しもあって高い評価 を得るものの、1996年惜しまれつつ解散。その後、自然な流れでソロ・ スタイルへと移行していく。
ソロ作「Broken Girl」(Sappy Records)、「Lonelist in the morning」 (Sub Pop) で耳にすることができるアコースティック・ギターによって弾き出される 流麗な旋律と透明感を持ちながら力強いその歌声が、多くの人を 魅了することになる。カナダのインディー・ロック・バンド、ウッデン・スター ズをバックに従えた「Julie Doiron & Wooden Stars」を始め、良質な音楽を 次々とリリース。

子供を産んで以降リリースされた「Desrmais」(jagjagwar) においては、生々しいギターのネックを擦る音やスティール弦の響きの中を コルネットや流麗な歌声がたゆうという天上のサウンドを完成。
静謐でありながら、どこか熱を帯びたそのサウンドは、USインデー、歌モノ 好きのみならず、多くの人々の心を震わせた。

そして、2003年10月25日、P-Vineレコードより彼女のヒストリーを網羅した 日本盤(2枚組×2種!)が発表される中、待望の初来日を果たす。
時に神々しささえ感じるこの歌を是非(map)


Broken Girl

Lonelist in the morning
出演者のご紹介
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