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Paint by Akio Iwai 1991年スペインのバルセロナでであったARTIST AKIO IWAKIが書いてくれた最高にいかすジャケットである,彼のことは直に紹介しなくては行けない人物だ! |
2001年 徳島県神山町アーテイストインレジデンス参加作品。 日本、オーストラリア、ノルウェーから視覚系ARTISTが3人参加。僕は唯一の聴覚系ARTIST?? 以前からのアイデアであったAQUAのアイデアに徳島の古称であった阿波とが出会うことによってできあがった作品。 古代シュメール語で‘あ‘ は天空 宇宙をさした そして ‘わ‘はこの大地を示す。古代ではこれらが一体となりひとつの宗教感が出来上がっていたに違いないのだが、 この21世紀の現代 人は自我の増徴により このつながりを忘れてしまった。 この地球は 水という稀有の物質の特徴のために奇跡の惑星となり、私達の生命が生まれた、すべての物質を繋ぎ命を与える水。 この恵みこそが‘あ‘と‘わ‘の間を繋いでいる 目に見える神の恵みでは? 神山にはいたるところに川 滝があり そのNOISEがすべてを覆い包んでいるようだった。 2001年10月1日より11月12日までの40日間 徳島県名西郡神山町神領に篭りこの作品を完成させる。全11曲中7曲が神山録音 3曲がタイ録音 1曲が和歌山和歌浦録音となる。 神山にはユダヤ人渡来伝説 卑弥呼伝説など, 謎に満ちた魅力的な土地でもある。又その自然の晴らしさは文章に出来ないくらい素晴らしいものだった。 又僕が何年も参加した月の祭りをしたり、月のしずくを録音した和歌山県新和歌浦の,和歌浦の語源は AQUAの浦という説もある。 この土地には竜宮城伝説があるのだが。 ここも不思議な土地である。 古来和歌山と阿波は宗教上、密接な関係があったといわれている、僕が和歌山で活動して ここ阿波に来たのも 何かしら必然性があってのことと思っている。 水は心理学上、無意識の象徴とされているが。 ある意味この音楽を通じて 皆さんが自分の無意識を気がつくきっかけにしてもらえ、自分の意識の向上につながってくれれば嬉しい。 前作の海の彼方の桃源郷を描いたニライカナイ そして現在進行中の縄文の魂を描いたMORAM TECHNOとこのアルバムは3部作となる。 近く2002年早々にこのアルバムを発表したいと思っています お楽しみに!!
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神領とは僕が今回神山で滞在した神山町内の地域の名前だが、その名前も納得がいくような場所であった。 其処には卑弥呼の住居跡ではないかとも言われる悲願寺などがある。 その新領で見た夜月の様子を描いてみた。 |
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神山に入る直前の2001年9月11日世界状況はいきなりの転換を見せた。そうNEWYORKの貿易ビルテロ破壊事件だった。なんとも言えぬグロテスクな時代に世界は突入していったわけだが。 神山にいる間何度もこういったアラブ風の曲をアラーの怒りを和らげてくれるような思いで演奏をした。最初に自然音の彼方に聞こえてくるのは神山町神領にある大粟神社、八幡神社間で行われたお神楽の音である。
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ozaza(カリンバ)& yuuko |
この曲も神山に入る直前から何度か演奏す機会があったのだが。神山の風景はまさにこの歌のような風景だった。日本の田舎の原風景みたいなものを僕に提示してくれた場所だった。 神山の山中にある卑弥呼伝説を伝える悲願寺の境内の裏の苔むした中にてギターを録音した。演奏を始めると色々な鳥が集まってきた、そして小川の音が聞こえる。
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神山の大粟神社のお神楽の音を元に作曲した曲である。 神社に祭られている‘おおげつひめ‘を1年に1度だけ町の反対側にある八幡神社の男神の社に行く事が出来る。そしてその晩八幡神社に御神体を一晩起き 翌朝又大粟神社に運んでくるのだが。なんとも悲しげな話であった。そのお神楽の音は祭りの終わった後でもずっと僕の頭の中で鳴りつづいていた。 ゆったりとした このテンポに、すべての生活ペースがこの神山の中で落ちていくような感じさえした。 八幡神社に飾ってあった‘おおげつひめ‘の絵は、僕の心をなぜか知らぬが揺さぶった。 この曲では四国人形浄瑠璃では最高の三味線弾きといわれる、豊澤町子さんが僕のアトリエに来てくれて歌と三味線を弾いてくれた。彼女のシャーマニックな歌声がこの曲を更に、異次元に連れて行ってくれる。ここから新しい人形浄瑠璃が生まれてもいいかもしれない。 そして大粟神社の阿部宮司の祝詞を交えてある。 この曲は世界平和に対する悲哀 祈りを込めた。 この曲は まだ仮MIXの状態でUPしていますが 更なる完成をCDで是非お聞きください。 |
神山の人々はこの素晴らしい自然の中、力づよくそして優しく生きていた。そして美しい山々と水 空気。 以前から僕の心の中にあった、縄文人、サンカなどの思いの流れから出来上がった 山の民に対する賛歌のつもりで作った曲であり。神山でであった素晴らしい人たちへの感謝の曲である
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この神山に邪馬台国はあったのだろうか??僕にとってそれは事実であろうと無かろうと それほど大切なことではないのだが。 其処には充分イマジネーションを刺激するものが充満している土地であった。 強力なシャーマンであった卑弥呼に対する思いをのせた。 この曲も仮MIXの状態 お楽しみに! |
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この曲も月を描いた曲 神秘的な響きを描いてみた。
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清水 Pure Water (296K) BKK録音 MANTRAを一緒に作った PAUL CHENARDのサックスと僕のお琴による演奏,神山にはいたる所に清水が流れていて 水の音があらゆるところで場を清めている. Paul Cheanard
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