ショーン・ペン

 

ヒューゴ・プール 1996米
ロバート・ダウニー/
ショーン・ペン
アリッサ・ミラノ
ロバート・ダウニーJr
プールの掃除会社をやっているヒューゴ(アリッサ・ミラノ)。酒飲みでドラッグ中毒の父と、競馬狂いの母を持つ。2人に仕事を手伝わせた日に、からだの不自由な青年と出会い、恋心をよせる。

個性的な役ぞろいでおもしろいね。頭のおかしい映画監督、青い靴が自慢のヒッチハイカー、体が動けずコンピューターを使ってしゃべる男・・・。ただ、話の内容はイマイチ。なーんもない話やねん。

シーズ・ソー・ラブリー 1997米仏
ニック・カサベテス/
ショーン・ペン
ジョン・トラボルタ
暴力ばかりで、家を何日も空ける夫(ショーン・ペン)。妻は夫を精神病院に入れる。「3ヶ月療養したら良くなるから」という妻の言葉を信じて10年も経ったことに気づかなかった。10年後、妻は別の男(ジョン・トラボルタ)と再婚している。病院から出た元夫は妻を迎えに行く。

ちょっと悲しいね。ラストが納得いかないんだけど。2人は固い絆で結ばれて立ってこと?

デッドマン・ウォーキング 1995米
ティム・ロビンス/
ショーン・ペン
スーザン・サランドン
殺人の罪で死刑を宣告された男の、死刑執行までの記録。

死刑の様子(電気イスだったかな)がリアルに描かれてます。死刑の当日を待つだけとなったショーン・ペンの神経衰弱ぶりがすばらしい。

Uターン 1997米
オリバー・ストーン/
ショーン・ペン
車が故障して立ち寄った町、そこはとても奇妙なところだった。強盗に合い、女に会い、修理屋には法外な金額を要求され、散々な目にあうが、なかなか町を抜け出すことが出来ない。

もっとキョーレツなのを期待したんだけど。ちょっとがっかり。


 

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