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日曜日の秘密基地リターンズ 2007年10月〜12月編
日付 番組での出来事・発言・行動
10/ 7 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
「あのーTBSラジオ、TBSテレビの竹内香苗アナウンサーさ」「はい」「テレビで」「(笑)」「テレビで一緒に…仕事すると」「はい」「お互いちょっと変な感じんなるよね?」「はい、先日はお世話になりましたー(笑)」「あ、こちらこそお世話になりましたー」「ありがとうございましたー」「なんかこうー高校、高校の同級生と地元の祭りで会った感じ」「そうですよね」「しかもこっちおふくろ同伴でみたいな」「(笑)」「(笑)なんかその、そのなんかな?」「なんか違いますよね?」「ね?で、なんかこうそのテレビ番組のディレクターも」「はい」「テレビ番組のディレクターが思っている竹内香苗アナウンサー像と」「はい」「オレがこうラジオでその一緒に話している竹内香苗アナウンサー像も違うし」「はい」「オレもなんか違うっしょ?」「なんかとなくそうですね。なんかメイクとかしてるし伊集院さん」「(笑)まぁね」「(笑)」「まぁね、そこ?」「なんかちゃんとした服とか(笑)着てるし(笑)」「そこ?オレなんか竹内香苗が最終的に番組の一番硬いところを担ってんのおかしいんじゃねぇか?と思うんだよなんか」「どー!してですかぁ?そんなことない…」「そのーその番組もなんかこう、えーとーおー、なんでもない世界のVTRみたいのを紹介するときちょっとシモがかった」「(笑)」「『アレが大きいアレ』みたいのを言って見ると結局そのアレつってもあの、違う、『みんなが想像するいやらしいものじゃなかったじゃん』みたいなそういうギャグに一番喰い付いてんのは竹内香苗だとオレ思ってっからね」「(笑)」「なのに最後のあのー『皆さんは変な想像したかもしれませんけど、えー、こちらは実に真面目なものです』みたいな役んなってるでしょう?」「(笑)そうです」「それポジション違うでしょう?なんか」「(笑)」「なんかメジャー行ったら岩村セカンド守ってるみたいな」「(笑)」「オイそんなタイプじゃないだろう岩村みたいな」「(笑)」「そのー、お前サードだろう?と思う感じのま、ま、こっちにも、こっちもこっちでなんかにこやかに」「はい」「みんなのコメント待ってから足りないとこ入れるみたいな」「はい」「そういうのだったりすっから」「はい」「なんだろうねあれ?」「なんか不思議な感じですね」「なんかね」「はーい」「だから、全然会ったことない女性のアナウンサーさんとの間よりもギクシャクしてると思うんだよね」「はい、なんか終わった後とかも」「おん」「挨拶『お疲れ様でした』って言うときとかも」「うん」「私凄いまよいったぐらいですもん、『どうしよう?』」「(笑)」「『お疲れ様でしたって言いに行こうかな〜?』とか」「(笑)」「『でもなんか気まずいな〜』と思いながら」「な?」「そしたら伊集院さんも『あ、どうも』(笑)みたいな感じであれ?いつもと違う(笑)と…」「『あ、どうも』って言ったオレ?(笑)ね?」「そんな感じ」「あ、どうもな感じになる」「そんな(笑)」「それスッゴイ分かるわ。あ、どうも感」「あ、どうもみたいな」「スッゴイあんなんだろうね?あれね?」「(笑)なんででょうねー?」「え?確認しときたいんだけどさ」「はい」「テレビでの竹内香苗アナは」「はい」「なんだろう?こう、えーとー、真面目な人?真面目な人だよね?」「でも、私自分であえてこう真面目にしてるつもりもないんですけど、多分、たまたま担当してる番組が例えば今で言ったら『朝ズバッ!』だったりニュースだったりその新聞の事件のあのを伝えたりしてるので多分、そういう方向になっていったんでしょうね。その内に段々自分もそれにこう合わせるように」「うん」「なっていてーあんまりーなんか下ネタとかでルンルンしたりしたらいけないなーとか(笑)」「(笑)っていうか」「思ったりとか(笑)」「それラジオでも下ネタでルンルンはしない方がいいよ」「(笑)そうか」「それはアナウンサー云々じゃなくて」「(笑)」「年頃の女性として下ネタでルン、ルンルンすん(笑)」「(笑)そっか」「全然間違ってんだけど」「じゃあそれはーお家にいるときだけに(笑)」「だから」「(笑)しますね」「もうこの多分ねテレビ見てる…ラジオを今聴いてる人がえーと、まい、毎週日曜日の秘密基地を聴いてラジオの竹内香苗アナを知ってる人が」「はい」「多分、ああいう番組見ると…嬉しいのかな?嬉しい?は、歯がゆいのかな?嬉しいのかな?」「どうなんでしょう」「だから司会の」「はい」「タカアンドトシの二人の」「はい、はい」「司会の番組だったんだけど、タカアンドトシはなんだろう?その気軽にイジっていいアナウンサーとして竹内香苗を」「はい」「『竹内さんまたまた!』みたいなトコに一切置いてないじゃん」「はい」「でも多分ラジオ聴いてる人は分かってっから『今イジれば』」「(笑)」「『一番おいしいのに』って凄い思ってると思うのね」「(笑)えー」「あれは嬉しい、あっ、自分がラジオとか聴いてた頃で言うとやっぱ嬉しいのかな?…うん」「そうですか?」「嬉しいかもしんない」「そうですかね」「なんか当時、ニッポン放送の上柳昌彦アナウンサーが」「はい」「めちゃめたは、めちゃめちゃ弾けた夜の番組やってるのに」「はい」「もうパッと報道特別番組とかもできる人だから」「はい」「プッと切り替わるときちんとスッゴイ真面目なニュース読んだりすんのなんか嬉しかったもんねなんか」「あっ、そうか」「あ、オレはこの人の全部を知ってるみたいのはちょっと嬉しかったから」「え、でもそう思ってもらえるなら」「うん(笑)」「良かった」「分かんないよ、逆かもよ」「(笑)やだ(笑)」「『猫被ってやる』なんつって」「(笑)猫被ってる」「『アンニャロー猫被ってやんなチクショー』と思って」「私も伊集院さんが私のことそう思ってるんじゃないかと思って『コイツなになんか』」「そんなの竹内さんが」「(笑)」「『私のことそう思ってるんじゃないかな』と思ってましたよ!」「(笑)」「そんなのオレだってあそこにいてさ」「ホントですか?(笑)」「オレ普通に冷静にコメントしてる」「(笑)」「感じになるじゃん?なんかこう」「はい(笑)」「ちゃんとしたコメントしてる感じなるでしょうよ」「しかも伊集院さん凄い大事な役割を」「(笑)」「しなきゃいけなかったじゃないですか?そこで?なんか」「オレちゃんとさ、台本を傍らに置いてやってるのを」「(笑)やってました」「もう竹内さんに見られるのが凄い恥ずかしいんです」「(笑)」「『なに伊集院さん真面目に取り組んでんの?』みたいな」「(笑)」「『ラジオん時あんた4時間もあんのに全然なんも打ち合わせもしねぇじゃん』」「(笑)」「みたいな、あの感じだよね?」「う〜ん」「まぁあのラジオお聴きのあのーリスナーの方は、ま、テレビを見ながらアイツら二人ギクシャクして」「(笑)」「やがると思って頂ければ、まぁそれも」「(笑)思って頂ければ」「+αの(笑)」「はい(笑)」「ラジオって不思議だよね、これは、もう当然出演料も頂いてるし、仕事以外の何者、仕事なんだけど」「はい」「なんかこうーテレビのこ、テレビは凄い仕事」「はい」「で、ラジオはなんかそうじゃないトコにちょっと置いてるでしょう?」「そう、なんかこう『あれやっちゃいけないです』とか『これやっちゃいけないです』とかが私が思ってるだけかもしれないですけど、凄く多い気がしてしまうんですよね」「あー、はい、はい、はい、はい」「テレビってなんか」「そうだね」「そんな気がして、あとちゃんとこう、ね?キレイにきちんと身だしなみを(笑)整えて出なきゃいけませんとか」「そうなんだよね!」「(笑)そんななんか」「オレならほっぺたにもうなんならラジオなんかほっぺたにウンコ付いてたって」「(笑)」「構わねぇと思ってるから。なんで付いたんだよそのウンコ」「(笑)そう」「(笑)それぐらいの感じでいますけ、からー」「うーん」「いや〜ホントね、あの(笑)今後ともよろしく」「今後ともよろしくお願いします」「お願いします。あっ、リスナーの皆さんも今後とも、あ、よろしく」「今後ともよろしくお願い(笑)」「お願い(笑)いたします」。
FAXテーマ「耳をすませば」。打った、勝った!草野球で大売出し!が終了したため、今日から新コーナーがいくつか始まる。その新コーナーのうち一つが「耳をすませば」というタイトルのコーナ。耳をすませばとの連動企画で街を歩いていて急に聞いた気になる話を募集。段々名前が出てきた頃、TBSの偉い人が『これから伊集院の時代だ』と頭を下げられて引き受けたTBSのお昼の番組が始まって2週間目の頃にコンント赤信号の渡辺正行さんが『TBSのさー昼のいいともの裏の時間帯をさ4月から頼まれてるんだけどさ、あそこ引き受ける馬鹿はいねぇだろう?』っていう話をしているのをニッポン放送の喫茶店で聞いてしまった。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。このコーナーは毎週2人の若手芸人がある1つのテーマについて街の人にインタビューをしてきます。若手芸人は街頭インタビューで撮れた内容がどんだけ面白かったかをこれからスタジオでリスナーの皆さんにプレゼンします。リスナーの皆さんはそのプレゼンを聴いて、聴きたくなった若手芸人に1票を投じてください。投票に参加していただいた方の中から抽選で3名様にサッポロビール『サッポロ凄味<生>』24缶入り1ケースをプレゼント。負けた方のインタビューはオンエアーしませんしギャラも出しません。本日対戦する若手芸人は、大きな声と人懐っこさですぐに相手の懐に転がり込む人情インタビュアー・ほたるゲンジ桐畑トール 対 暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「結婚」。ちなみに事務所に振り込むギャラは1万円です(のちに伊集院さんの計らいで1万5000円にアップ)。ほたるゲンジ桐畑は高円寺、阿佐ヶ谷辺りの商店街でインタビュー、サードメン高橋はお台場、渋谷、原宿でインタビュー。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼンを聴いてリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
あなたの周りにはどんな言葉が煌いていますか?耳をすませば。いろんな街でいろんな人が会話をしています、すれ違いざまにちょっと会話の内容が聞こえてきたりします。そういうものをスタッフが撮ってきて承諾の取れた方の中から面白いもの、いいもの、変わったもの、普通なものをオンエアーしていこうというコーナーになっております。栄えある第1回は渋谷の西武百貨店の向かいにありますマクドナルドの地下1階で女子高生3人組の会話「ブログが流行ってる、タレントみんな作ってない?ホントきりないんだけど。翼ちゃん(今井翼)も(ブログ本を)出してるし今」。
秘密基地VIPルーム。ゲストは熊川哲也さん。Q1:(日経エンターテインメント 2004年5月号より)記事の中で熊川哲也さんは「バレエの観客にはある能力が必要だ」と述べています。では、バレエの観客に必要な能力とはズバリなんでしょうか?A1:受信力。Q2:(アサヒグラフ 1989年2月17日号より)記事によりますと当時16歳の熊川哲也さんは第17回ローザンヌ国際バレエコンクールで日本人初の金賞、つまり1位に輝きましたが、この大会でもう一つの伝説を作ったそうです。では、16歳の熊川さんが作ったもう一つの伝説とはズバリなんでしょうか?A2:このコンクールは基本的に拍手は禁じられているのにもかかわらず演技中に拍手が鳴り止まない。
素敵なイントロ紹介できるかな?伊集院光 日曜日の秘密基地イントロ紹介選手権。今週のイントロ紹介は高杉さと美「百恋歌」で23秒です。イントロ紹介に挑戦したのは弾丸ジャッキー松雪と弾丸ジャッキー武田。体操界と自衛隊界の大型新人を紹介。
日曜ゼミナール。講師はなぎら健壱さん。テーマは「ようこそニッポン」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターは弾丸ジャッキー松雪と弾丸ジャッキー武田。「家出をしたくなる歌」の穴担当の弾丸ジャッキー松雪がこの穴を解決(この曲は真木不二夫「東京へ行こうよ」。暗い曲調や『ツラくて家出をしよう』という曲ではなく『東京へ行けば何とかなるさ』という歌詞だった。昭和29年にてテイチクレコードから発売された。その当時、神武景気に沸く東京に憧れて地方の若者が続々と東京へ家を捨てて行ってしまうという現象が起きたためにテイチクレコードは発売を中止、それを受けTBSをはじめ放送禁止にした時期もあった。今現在は放送禁止ではない。)。今週開けられた穴:「手紙を送るゲーム」、「メガネラーメン」、「袋とじばかりの小説」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。リスナー投票の結果発表。応募総数:1275票。ほたるゲンジ桐畑:726票、サードメン高橋:549票でほたるゲンジ桐畑の勝ち。ほたるゲンジ桐畑のインタビューをオンエアー、サードメン高橋は退室。「結婚をして同姓同名になった夫婦」のインタビューをオンエアー。
最終的な結果はイマイチだった。来週のインタビューテーマは「手紙」。
10/14 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
世の中は怖い。沢尻エリカにしても亀田大毅選手にしてもだけど、オレは元々、病的に不良っぽいのが嫌いなのでよく『あんなに不良だった子が立ち直って偉いね』みたいなエピソードを聞くたびにボコられた側からしてみたら「申し訳ないけど早めに死んでもらえませんか」っていうそういう意識をずっと僕は持って卑屈にやってきましたから。それでもさ本人たちはまぁ別に本人たちの責任においてさ苦しめばいいよ、そりゃ本人の言ったことだから。だけどさ周りのさ生意気な態度とか不良的言動みたいことを商品価値をバンバン高めていく人っているわけじゃない?『あれが彼女流だったり彼流のことでああいうのもいいじゃない型にハマってなくて』みたいなことでそれを売りにしていってガンガン額面を吊り上げてく人がある日突然それがストップ安みたいな話になってコロンってひっくり返るじゃん?1秒だけざまーみろって思うよ、ただその後のはしごをこう落としたその連中の『オレも前からアイツは気に入らないと思ってた』っていうウワーッていうときにもうなんだろう?あのえもいわれぬ怖さ。それは絶対オレらにもずーっと付きまとってることで『伊集院さんはデブタレで微笑ましくってコロコロしてて』言われたことねぇけど(笑)だけどまぁ分かんねぇけどあの『デブタレで面白いねキャラクターが、うわ一杯ご飯食べるな』って言われてるのにある日突然『アイツはメタボリックだぞー!』って話になって『アイツの食欲は気持ちが悪い』とか『アイツの体は不健康どころの問題じゃない』っていう話が起こったときに周りを見てももう誰も助けてくれないと思うのね。なんかさー、朝来る前に僕は爆笑問題ファンだから『サンデージャポン』を見て来んだけどさ1週にしてあんなに変わるの?っていう、TBSのナニこの態度?その日のまさに試合中までも彼がチャンピオンをゴキブリと言いですよ『ゴキブリをひねり潰す』という話をして『出ました!亀田節!』ってやってたきたテレビ局があるでしょうよ?どこかは知らないよ?何チャンか知らないけど多分、どっか地方局だろう?ケーブルテレビだと思うんだけど、やってた…あれ?みんなドン引きってこれどういうこと?ガラスの向こうも『伊集院さん、勝手になんか喋ってるけど』バカなことを言う、僕は今、台本に沿って全部喋ってん一字一句、昨日から一生懸命やってんのに。
オレ最近思ったんだけどね(笑)にしおかすみこさんがオレのこと『ブタ野郎!』って言わないんだよね、それはブタ野郎だからだと思うの。だからにしおかすみこさんが誰彼構わず全然上にも下にも『このブタ野郎!』と言うのにオレん時だけ『この…野郎!』つったんだよね、あー言えねーもんだなホントのやつ。

FAXテーマ「土地にまつわる話」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。
若干、ルール変えました、どんどんルール変わっていくと思います。ちなみに耳をすませばというコーナーが先週5分ほどあったんですけども、あれルール変えどころか1週で無くなりました。本日対戦する若手芸人は、大きな声と人懐っこさですぐに相手の懐に転がり込む人情インタビュアー・ほたるゲンジ桐畑トール 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆる場所に出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「手紙」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、そして今週からはイチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。投票時間がCM、交通情報を挟んだおよそ5分間の間に大幅短縮、投票結果もCM、交通情報に続いて発表。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:313票。田代32:170票、ほたるゲンジ桐畑:143票で田代32の勝ち。
ほたるゲンジ桐畑のインタビューに関してはインタビュー塚に埋葬、もの凄い貯まったら敗者復活スペシャルで掘り起こされる(?)。「父が死んで1年経ったときに戦艦大和の設計をしていた父のお陰で戦地に行かずに海軍省の中で製図の仕事をすることになった人からお礼の手紙が来た、秘密文章であった戦艦大和の設計図の半分を頂けないか?」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。ゲストは前田吟さん。Q1:(東京新聞 1968年6月5日発行より)記事の中で当時24歳の前田吟さんが役者としての覚悟を語っています。では、その覚悟とはズバリどんなものだったでしょうか?A1:「うんと汚ねぇ悪い人間になってやりてぇ、出来れば格好いいオオカミみてぇになりてぇ」。Q2:(ヤングレディ 1977年12月27日号より)記事の中で当時33歳の前田吟さんはギャラの高い大物俳優と共演するときの心構えについて語っています。では、その心構えを前田さんはどのように表現していたでしょうか?A2:「ギャラの高い役者を喰って自分の価値をあげてやる」。Q3:(毎日グラフ 1988年2月28日号より)記事の中で前田吟さんは映画『男はつらいよ』で学んだことについて語っています。では、前田さんが男はつらいよで学んだこととはズバリなんでしょうか?A3:「芝居というものは肩の力を抜いて小川が流れるがごとく演じるものだということが分かった」。
日曜ゼミナール。講師は丁半コロコロさん。テーマは「地価」。ラブホテルファンドも大人気という話題で
「え〜?ちょっとそれー素敵かも」。ラブホテルは1日1部屋が何回も回転する(回転率がいい)という話題で「ベットが?」西尾「まぁ、ベットはなんもう」「(笑)前から回転してるけども」西尾「回転するけども」「何百回転もするかも(笑)しれない」さがね「古い、古いよね」「竹内、乗るとこおかしい」西尾「(笑)」さがね「(笑)」「全然乗るとこおかしいよお前」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはサードメン高橋とキングオブコメディ今野。「袋とじばかりの小説」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(この小説は泡坂妻夫『生者と死者〜酩探偵ヨギガンジーの透視術』。「1冊で2度楽しめる消える短編小説」というキャッチコピーが付いている変わった小説。いくつもの袋とじで全てのページが構成されています。まず袋とじがされた状態で頭から本を読むと1本の短編小説を読むことが出来ます。そして次に袋とじを開封すると先ほど短編小説として読んだページが袋とじの中にあったページの中に紛れ込みます。先ほど短編小説として読んだページは全く違うシチュエーションで長編小説の一部となります。これがキャッチコピーの消える短編小説なのです。リスナーの方が袋とじ開封前と開封後の小説を送ってもらいスタジオで朗読)、「欲しかった冗談だらけのゲーム」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(投稿者の追加情報でファミコンのゲーム、ファミマガに広告が載っていた、お店で発売が延期になったと言われた、画面に入らないほど巨大な敵がいた、仲間にマルサや相撲取りがいた、タイトルはダジャレを使ったくだらないもの、ということが分かり判明したゲームタイトルはファミリーコンピューターマガジンを出していた徳間書店の『オフザーケン』。ゲーム史上最小の1ドットの敵やゲーム史上最大の足しか見えない敵がいた。広告には91年年末発売となっていたが、発売延期の末、発売中止となりました。ゲームデザインを担当した漫画家の矢野健太郎さんによると「このゲームが発売されなかったのは発売延期を繰り返してるうちにスーパーファミコンの時代になってしまったから」)。袋とじ=エロ。伊集院さんは負けた気がするからFRIDAYの袋とじを絶対に開けない、今回も内山くんの愛人が脱ぎましたって書いてあってスッゴイ開けたかったけど負けた気がするから開けない。今週開けられた穴:「曲がりくねったスケート場」、「ジュースを買うと出られたドラマ」、「落書きしても良いお寺」。
交通情報が終わりスタジオのマイクがONになったときに伊集院さんに話しかけられたキングオブコメディ今野の無駄話がオンエアー。
回転寿司に誘ったのに断られた。
来週のスペシャルウィークの告知。「お店の不思議徹底解明スペシャル」。先日、メール・FAXのテーマで募りましたお店の不思議を徹底調査する企画をお送りしたいと思っております。全くお客さんが入っているのを見たことないのにスゲー長持ちしている店とか逆にどんなにキレイなお店を作っても潰れる場所などいろいろ取材に当たっています。キングオブコメディ今野が行った場所はいかにも潰れそうなミシン屋を取材、サードメン高橋が行った場所は神保町界隈のコロコロ変わる店を取材。
10/21 スペシャルウィーク。「お店の不思議徹底解明スペシャル」。
今週のアシスタントは山内あゆアナウンサー。

いつもとは違う『ラストクリスマス』に入りそうで入んねぇみたいな感じのスペシャルBGMに違和感。今回のスペシャルは素朴な疑問からちょっとスペシャルを組んでみようということで普通に街を歩いていると不思議なお店、コロコロお店が変わる、お客さんが入っている様子がないのに長年続いている、名前だけ変わる店などそういう不思議なお店の不思議を調査しながらいろんな苦労話とかを聞いていこうという企画です。
高校に入ったばかりの頃に高校のそばにあったラーメン屋さんに見えないラーメン屋さんがあった。そのラーメン屋さんはオヤジが納得いくスープが取れないとやんないみたいな店でお店をやっている目印が飼い犬の柴犬がお店の前に座っているときはやっている。やってる率が凄い低いわけ、2週間に3回ぐらい。ある時期オヤジスランプに入ったらしくて高2になったばっかりの頃に犬の出てる率がスッゴイ減ってほとんどやらなくなった。遂に半年ぐらいやらなくなって「これは事によると犬が死んだだけでラーメン屋はやってるんじゃねぇか?」っていう話になってラーメン屋に行って引き戸を引くとやっぱやってない、中でワンワンワンと犬が鳴いて犬は生きている。そのままずーーっとやってなかったんだけど20歳ぐらいのときに友達から電話が掛かってきて『今日、前を久々に通ったら犬が出てる。今度ちょっと行ってみねぇか』つって数日後行ったら犬が出てなくてやってないわけ。そこの近所に住んでる奴に電話して「とにかく犬が出たら電話してくれ」つったんだけど、あれから19年経ってますけど出てないですね1回も。
FAXテーマ「不思議なお店パート2」。こないだ実家に帰ったときに私が子どものときに凄いお世話になった動物病院が人間の病院になっていた。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆる場所に出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「思い出のお店」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:382票。サードメン高橋:186票、田代32:196票で田代32が2連勝。「近所のスポーツ用品店のオヤジさんに『お小遣い貯めるまで青いグローブを残しておいてくれ、必ず買いに来るから』と言って取って置いてもらったけど貯まったお金でゲームウォッチを買ってしまいお店に行かなくなってしまった。あるとき、オヤジさんに会って『店、いつでも遊びに来い』と声を掛けられた」という話のインタビューをオンエアー。
お店の不思議徹底解明スペシャル。
先日、「不思議なお店」というテーマでFAXとメールを皆さんから寄せていただきましたが、その内容も参考にさせていただいていろいろ若手芸人リポーターの皆さんが取材に行ったんですけども、一筋縄ではなかなか行かなくて順調に途中まで進んでたのにスタッフが暗い眼をして『あ…あの店にはもう2度と行けなくなったんで』等々のアクシデントを乗り切っていくつか不思議を解明する様子をオンエアーしていきたいと思います。お店の不思議徹底調査隊、略してシブがき隊が最初に徹底解明する不思議なお店。「大宮にあるボロボロのミシン店」。さいたま市大宮区の国道17号線沿いに筆舌に尽くしがたいミシン店があります。失礼ながら終戦直後か廃屋かと言うようなボロボロのもの凄い状態で何とも表現のしようがありません。周りの町並みは整然としているので余計にその店が目立ち、そこだけ時の流れがねじれている感じです。このお店はどうやって経営を成り立たせているのか?なぜ、潰れないのか?調べてください。担当はキングオブコメディ今野。ミシン修理と書いてあるけどまず店の修理をした方がいい感じのたたずまいだが、やっていました。お店の名前は鯉沼ミシン店、ディズニー映画で森の長老の吹き替えをやっていそうなキャラクターの鯉沼トメゾウさんがご主人。基本はミシンの修理だが、欲しいと言われれば販売もしている。今日もミシン1台を15000円で売った。お客さんは年配の人が多いので足踏み式の古いミシンでもニーズがある。みんなウチに修理に来るのは他のミシン屋でさじ投げられて来るミシンばっかりだから売り上げはだいたい10月半ばまでで10万円、8月は忙しくて20万行った。取材中にも電話が掛かってくる。お店に職業訓練縫製機械化整備技師という国家資格を持っていて後身指導の講演会に呼ばれることもある。鯉沼ミシン店は立派に食えております。
お店の不思議徹底解明スペシャル。次に徹底解明する不思議なお店。「中板橋のなかなか営業しないお店」。我が家の近くにちっちゃいけれどお買い得な食料品屋さんがあるのですが、週に1日〜2日、酷いときには2週間に1回ぐらいしか開きません。それも"次回の営業日は何日です"なんてシャッターに張るんですが、雨が降ると休んじゃうし"店主の都合で"なんて書いてとにかくよく休みます。30代の夫婦がやっているようですが、こんなんでやっていけるのでしょうか?ぜひ、番組で調べてください。担当はほたるゲンジ桐畑。アンティークなクラシックな中板橋商店街の中で異彩を放っているのがアイマート。実際にアイマートに行ってみるとシャッターは下りた状態で今日もやっぱり休んでおります。"次回の営業は10月17日水曜日に営業いたします"という張り紙があったので出直し。10月17日は見事に晴れてお店も開いていた。お店に並んでいる商品は、おでんのつゆ25円、缶ジュース40円、カップラーメン30円、たまご1パック104円と安くて凄い人が並んでいた。お客さんが途切れるのを待ってインタビューをしようと思ってもなかなかお客さんが途切れずに閉店間際にインタビュー。アイマートのご主人によるとお店はだいたい月10日の営業で雨が降ると休んじゃう。このお店が本業だと成り立たないけど本業は食料品の卸し業をやっていてそっちは雨でも出来る。安さの秘密は倉庫で半端になってしまった物やスーパーに持って行けなくて余ってしまった物を安く買い叩いてくる。売り上げはぼちぼち。毎日開いてるとありがたみが無くなっちゃう、「おみくじみたいな店」とよく言われる。奥様と2人でやっているので人件費が掛からない。
お店の不思議徹底解明スペシャル。最後に徹底解明する不思議なお店。「白山通りのコロコロ変わるお店」。JR水道橋駅から歩いて15分、白山通り沿いにある大きな店舗なんですが、3ヶ月と続いたことがありません。カフェや熊本豚カレーなどこれまで数々変わりましたが、今度定食屋さんがオープンするようです。これまでのお店は結構広くて座席も多く良さそうだったんですが、常々「場所は悪くないのにねぇ」と噂になっている場所です。ぜひ、番組で解明してください。担当はサードメン高橋。店の前に行ってみると現在は定食屋さんでキレイなお店、白山通り沿いにあり人通りも多く立地条件はいい。神保町1丁目42にある現在のビルが出来て一番最初に入ったお店がカフェ・ド・クリエ(チェーン店)、次にとんくろ(昼は豚カレー、夜は居酒屋。まず豚カレーがなくなりしゃぶしゃぶにモデルチェンジ)、そして現在の定食屋さんになって4年で4回お店が変わっている。「あなたのお店なんで辞めたんですか?」と聞きづらくて困っているとここでミラクル。なんと2004年に閉店したカフェ・ド・クリエの経営していたのが我が秘密基地作家のコタニさんのお父さんだった。しかも学生時代にコタニさん自身もカフェ・ド・クリエの店長をやっていました。思わぬ形でバタバタと潰れるキッカケになっている2004年にカフェ・ド・クリエを閉店させた店長さんに急遽、気を遣わずに取材をできるようになりました。コタニさんによると潰れた原因は出版社や本屋さんが多かったが、あるときを境に出版社が汐留に移ってしまい企業も大手企業が抜けてしまったのでビジネス街がやや閑散としてしまった。もう一つがオープンした96年には同じ通りにカフェがなかった。ところが他にお茶を飲めるところが近くにできてしまいお客さんが流れてしまって売り上げが下がってきた。あともう一つが最初はブレンドコーヒーが180円で向かいのドトールと一緒だったのがあるとき230円に値上げしたときにちょっと勢いが落ちた。最終的に致命的な決定打となったのはスターバックスとかタリーズといったちょっと高いんだけど流行っててオシャレで今までと違った形式のお店に女性が流れてしまった。取材をしてみると実はこの界隈はコロコロお店が変わるのは珍しいことではなかった。確かに人通りは多いが、人の流れがこっち側と向こう側では極端に違う(偏っている)ので商売が難しい。町内会長のカワシマさんによると地元の人間は人口が少ないところで飲食店が増えてもしょうがないと思っている。
素敵なイントロ紹介できるかな?伊集院光 日曜日の秘密基地イントロ紹介選手権。今週のイントロ紹介は加藤ミリヤ「LALALA」で5秒です。イントロ紹介に挑戦したのは弾丸ジャッキー松雪。「私、来年パパになります」と曲紹介。
秘密キッチの穴。今日はお店に関する穴を埋めていきたいと思います。今週のリポーターは弾丸ジャッキー武田と弾丸ジャッキー松雪。「夜だけ営業している床屋さん」の穴担当の弾丸ジャッキー松雪がこの穴を解決(この床屋さんの名前は吉岡町にある『カットハウス・ロダン』。昼間店の前を通ると真っ暗で「本当に営業しているの?」と不思議に思いますが、夜になると赤と白の縞模様の看板に"7-12"とネオンが光りとても目立っています。看板に書かれている通り夜7時から深夜12時までの営業です。群馬県の理容組合に加盟していないので19時以降の営業が可能。カットハウス・ロダンの小池さんによると平均して10人ぐらいのお客さんが来る。昼間に長くお店を開けているのと比べて夜の短い時間ということを考えると非常に効率的。ちなみにバブルの頃は40人ほどのお客さんが来て繁盛していた。しかも2件の床屋を掛け持ちしていて1件目の昼間の床屋の営業が終了するとカットハウス・ロダンに移動をして深夜の営業をしている。今現在は息子さんが1件目の床屋を引き継いでいる)。お店の不思議徹底解明スペシャルということで1度開けたお店関連の穴で情報がきていない穴を開け直し:「わさび味のお好み焼き」、「謎のビリケン漬け」。

サンドウィッチマン富澤が「世界陸上開幕記念!2番手が世陸を面白くするスペシャル」のときに朝いきなり九州に行ってくれと言われて九州に行ってインタビューしてそれなりの素材が撮れたんだけど時間の関係でオンエアーできなかった。我々の番組ではそういうこと当たり前っていう変な常識があるじゃないですか?でも、それに対する不満めいたことをブログに書いてた。言っときますけどこの番組2度と呼びませんから。そういう理不尽なことの繰り返しでこの番組は出来上がってるんです。
10/28 今週のアシスタントは長岡杏子アナウンサー。
僕はつくづく思うんですけど、愛というのは皮肉なものだな。追いかけられてるときは気付かない、追いかけてると逃げられるみたいな。ま、その相手は爆笑問題の太田光っていう…別にケツの穴を狙い合ってるわけじゃないんですけど。ちょっと前に自分が本を出してその本の感想を僕は太田さんに一番聞きたくて自分が書いた本を手渡しに行くのってもの凄い恥ずかしいんですけど太田光さんには「どうしても暇なときでいいから読んで」なんて渡して、心ん中では「読んでくれたかな?」っていう「下駄箱の中に入れてきたけど読んでくれたかな?」みたいな。渡した3日後ぐらいに同じ番組になってそんときなんも言ってくれなかったから「読んでないのか、つまんなかったかなんだな」って思うわけ、こっちは。さらに1週間ぐらい会う仕事がなくて1週間後の『検索ちゃん』かなんかんときに本番5分前ぐらいに舞台袖みたいところで会って『伊集院、本読んだよ、面白かったよ』ぐらいの感じで終わっちゃって嬉しいんだけどさ聞きたいわけよ細かく「どこがどう面白かったのか?で、どこがダメだったのか?」聞きたいわけ。だけどその日も太田さん忙しいからすぐいなくなっちゃって「ああ」と思ってて。ま、でもつまんないって言われるよりは面白いって言われた方がいいからそういう乙女心こっち。そう、そういう中2女子ですよ、そういう中2女子の感覚ですよ「憧れのあの人が後は土曜のシネマに誘ってくれないかな?」ぐらいの「ただ、それは贅沢言い過ぎ」ぐらいの、なに言ってんだ?オレ。その週の日曜日のこの番組に臨んでたらなんでもないのにラジオのスタジオに太田さんが来て『ココとココが面白くてココの表現は凄いし、ココはちょっとオレはあんまピンと来なかったんだけど、この話とこの話はオレ凄いいいと思うよ』みたい話をわざわざ『サンデージャポン』が終わった後に来てくれてこの番組ギリギリまで一生懸命話してくれてめちゃめちゃ嬉しいじゃん?。そういうことがあって今度は太田さんが監修した立川談志師匠の落語DVDが出来て太田さんはこれをオレにくれて『元・落語家の伊集院に感想を聞かせて欲しい』と今度太田さんが言うわけ。オレ家で見るわけ、これが凄いのよ。これ凄いんだけどあまりの凄さに言いたいことがいっぱいあるわけ。だけどこれを伝える機会が全然珍しくポカ〜ンとね、この2〜3週間太田さんと一緒の仕事がないんですよ。心が揺り動かされてるから「太田さん、こういうことオレは思ったよ、ここはこうだと思うよ」もう言いたくてしょうがない。だけど一緒の仕事がないわけ、こっちと全然スケジュールが合わないわけ。太田さんのマネージャーとかに「あのー、別に意味はないんだけど、この後なんか予定が入ってるか?」「今週の太田さんのスケジュールなんですかね?」みたいに太田さんのスケジュールをずーっと聞いて出待ちの機会を伺っている。
FAXテーマ「脳の悩み」。中学校のときに兄貴がエロ本を隠してたのがヒノキのタンスの中だった。そのヒノキのタンスを開けるたびにHな本があったせいで未だにヒノキの臭いを嗅ぐとHな気持ちになる。温泉リポートとかホント大変なんだよ。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、礼儀正しい挨拶で街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー、本日初登場・ナナイロ斉藤徹哉 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆる場所に出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「最近笑った話」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
天気予報。
「今日はホントに綺麗な秋空が広がってますね?」江花「はい、あの久しぶりの半そで日和になってまして」「(笑)」「それは江花さんとオレだけです」江花「あ、そうでした?」「(笑)」「薄めの長そでぐらいがいいでしょうよ」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:704票。田代32:388票、ナナイロ斉藤:316票で田代32が3連勝。「演歌歌手の新曲発表会に行ったけど歌が下手で表情も暗かった。60歳を超えられてる感じで2枚目のシングルらしい。名前は所谷昭子さん、『サウダージ吉祥寺』という歌。4回ほどお色直しをして『サウダージ吉祥寺』は5回歌った」という話のインタビューをオンエアー。スタジオで所谷昭子さんのサウダージ吉祥寺を鑑賞。
秘密基地VIPルーム。約9分遅れのスタート。ゲストは茂木健一郎さん。前半は今日募集している「脳の悩み」のFAX・メールを読んでトーク。Q1:(考える人 2004年2月号より)記事によりますと茂木健一郎さんは「忘れたと思っていても脳には痕跡が残っていて影響を受けていることに気付くから面白い」という理由で行っている行為があるそうです。では、その行為とはズバリなんでしょうか?A1:古本屋さんでこれ昔読んだけど内容覚えてないという本を探して買って読んでみる。Q2:(サンデー毎日 2005年11月20日号より)記事の中で茂木さんは人生に行き詰ったときの解決法について語っています。その解決法とはズバリどんなものだったでしょう?A2:小さいことでいいから成功体験をする。Q3:(茂木さんのファンで旅行会社勤務のムラセタカヒサさんからの問題より)ムラセさんが読んだ過去のインタビューによりますと茂木さんは東京大学理学部に在籍していた頃、当時お付き合いされていた女性からの一言にとても傷ついたことがあるそうです。その傷ついた一言ズバリなんでしょうか?A3:「あなたの研究はお金が儲かるの?」。
日曜ゼミナール。講師はカンニング竹山さん。テーマは「食品偽装問題」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはクワバタオハラくわばたとキングオブコメディ今野。
くわばたよりもブサイクな女芸人しか入れない"くわばた会"、ホリプロにもう1人強力なのが入ってきた。おさげのメガネのあごが勇者ライディーンみてぇな山登りの道具みてぇ顔してる。その女芸人、白鳥を気に入っちゃって昨日急に、オレ始めたテレビに抜擢しちゃったりしてさ。「手紙を送るゲーム」の穴担当のクワバタオハラくわばたがこの穴を解決(これは株式会社遊演体が主催していたゲーム『蓬莱学園シリーズ』のこと。株式会社遊演体は1988年に設立され、1990年に蓬莱学園の第1作である『蓬莱学園の冒険!』を開催してからプレイバイメールによるゲームを数多く主催したこの世では草分け的な存在でした。蓬莱学園とは、東京の南2500キロメートルに浮かぶ架空の島・宇津帆島に存在する架空の巨大な高校であり生徒数は10万人。鉄道、警察、軍事、宗教のほか学札と呼ばれる紙幣の発行まであらゆるインフラや経済活動および立法、行政、司法などの政治活動を同校の生徒が課外活動や生徒会活動として行っているという非常に奇抜な設定になっています。当然それらの学生の間には政治的、経済的な競争や駆け引き、争いなどがあり日常なら様々な事件が絶えません。ゲームではこのような事件の一つを題材に1回のゲームが開催されることになります。ゲームの参加者はこの高校の生徒の一人となって月に1度全体的なストーリーの中で自分がどのような行動を取るかを手紙で主催者側に送る形を取っていました。また、参加申し込みをした人にはゲームスタート時に情報誌と生徒手帳が配布されていました。蓬莱学園シリーズの作品発表自体は1998年頃まで続いていましたが、プレイバイメールという手法自体、非常に手間と時間が掛かるものである上、1998年頃にはインターネットが普及し始めた時期であり衰退していきました。それでもこの学園の奇抜な設定は非常に面白い部分があり、その後様々な作品、小説、ゲーム、コミックスなどに多大な影響を与えたものと言われています。スタジオには生徒手帳(マニュアル)が登場。蓬莱学園の制作に関わっていたシンジョウカズマさんによると「自衛隊員が非常に多かったのが印象的だった」)、「戦車の前のアイドル」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(このグループの名前は『ラブウィンクス』。ラブウィンクスというグループは関西出身のグループで2回のメンバーチェンジがありました。1番人気だった平田和子さんは解散後、81年に岡田真弓と改名。この岡田真弓さんは阪神タイガースの初代マスコットガールになり『ザ・タイガース』という曲でソロデビューを果たしました。さらに82年には現・監督である岡田彰布選手とデュエット曲『逢えば涙になるけれど』をリリースしました。レコード会社に連絡を取ったところ平田和子(岡田真弓)さんの連絡先が分かり電話インタビュー。『恋のコマンドー』はラブウィンクスにとって2枚目のシングルだが、平田さんにとってはデビューシングル。ジャケットは大阪伊丹の駐屯地で本物の戦車の前で本物の銃を持って撮影。曲もイントロに機関銃のSEが入って歌が始まる。可愛い女の子のコマンドーが恋をするそんな感じの歌。スタジオでラブウィンクスの『恋のコマンドー』を鑑賞)。今週開けられた穴:「ゴキブリの親子の歌」。おとといの夜中に乗ったタクシーの運転手さんが『この番組を聴いてる、特に穴のコーナーが面白い』つって『僕にも穴があるんですけど』つって60歳ぐらいの運転手さんが子どもの頃、おじいちゃんに聞かされて『それ何?』って聞いたらそのおじいいさんが『これ子どもの頃流行ってたんだよ』っていう100年ぐらい前の話なんだけど『こういう歌があって意味が分かんないんだけど』って言うのを歌ってくれるんだけどそれが放送禁止用語満載な上に長い。凄く面白そうなんだけれども「あー、どうしようもないことってあるんだなぁ」と思いながらね、ええ。
11/ 4 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
FAXテーマ「ヒット商品と私」。
私、今年1年はクリスピー・クリーム・ドーナツ無しには語れないぐらいクリスピー・クリーム・ドーナツにハマった。みんなこの番組のスタッフは男性の方が多いから『別に普通』って言われながら独りで「美味しい、美味しい」ってここで食べた。並んだなー。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。今週からプレゼントがサッポロ冬物語24缶入り1ケースに変更。本日対戦する若手芸人は、暇を利用してあらゆる人に片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆる場所に出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「スゲー人」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。事務所がこの仕事が合ってると判断し、田代32の他のスケジュールを一切入れていない。暇な日は全部インタビューに行くことになったらしくて今まで毎日暇だった田代32のスケジュール帳が真っ白から真っ黒に変わった。
天気予報。いつもの江花純さんに代わり気象予報士の元井美貴さんが出演。
交通情報。シメのコメントで竹内さん久しぶりに笑う。「警視庁の碓氷浩子さんでした。(笑)次の交通(笑)…ごめんなさい」「なぁんで、(笑)今、田代くんの」「(笑)」「あのつむじ界隈の話をしてましたけども」「(笑)失礼しました」「お願いします、もう1回きちっと言ってください」「はい、警視庁の碓氷浩子さんでした。次の交通情報はこのあと(笑)2時25分頃(笑)…」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:762票。サードメン高橋:447票、田代32:315票でサードメン高橋の勝ち。「ウチのおじいちゃんは桜田門の前でヌード写真を撮ってスゲー怒られた。本田技研の本田総一郎さんと仲が良くて本田が飛行機の何かを開発するときに成増に飛行場を建てた。冷凍車を開発した。加納典明さんの師匠」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約7分遅れのスタート。ゲストは草野仁さん。Q1:(東京タイムス 1986年5月24日号より)記事の中でTBSの長寿番組『世界ふしぎ発見!』がスタートしてまだ1ヶ月の頃の草野仁さんが番組に対する意気込みを語っています。では、その意気込みとはズバリどんなものだったでしょうか?A1:「1ヶ月経ったことで出演者の考え方のパターンとかが分かってきたので会話のキャッチボールを見応えのあるものに出来るんじゃないかと確信が持てています」。Q2:(草野仁さんの中学校時代の担任の先生、86歳のナカヤマタダシさんからの問題より)恩師のナカヤマさんは中学3年生の頃の草野さんの印象について語っています。では、ナカヤマ先生は中学生の頃の草野さんの印象をどのように表現していたでしょうか?A2:「勉強もスポーツも特別に出来る生徒でしかもわんぱくだった」。Q3:(女性セブン 1999年11月18日号より)記事の中で草野仁さんはワイドショーの司会をやっていて辛かったことについて語っています。では、ワイドショーの司会をやる上で草野さんが辛かったこととはズバリなんでしょうか?A3:自分が厳しいコメントをしたスキャンダルの当事者にテレビ局内とかで偶然出会ったりするときに厳しい眼差しを向けられることがある。Q4:(BIG tomorrow 2005年11月号より)記事によりますと草野仁さんはNHKに入社した当初、アナウンサーにはなりたくなかったそうです。では、草野さんがアナウンサーになりたくなかった理由とはズバリなんでしょうか?A4:長崎の田舎でずっと育ったのでアナウンサーに必要な標準語を駆使して上手に話すことが完璧には出来ないし、話すことが得意でも好きでもなかった(取材記者を志望していたが、その当時のNHKは希望に関係なく新入社員を振り分けることになっていてアナウンサーとして採用されることになった)。Q5:(ピクトアップ 2007年2月号より)記事の中で草野仁さんは浅草キッドとのバラエティ番組『草野キッド』の出演を断らなかった理由について語っています。では、それはなんでしょうか?A5:同世代のみのさんや久米さんに比べると知能は負けるが体は動く。
秘密基地VIPルームの途中で『民主党の小沢一郎代表が代表を辞める意向を党幹部に示す』というニュース速報が入りコーナーを一時中断。ニュースデスクから内山ニュースデスクが一報を伝える。
素敵なイントロ紹介できるかな?伊集院光 日曜日の秘密基地イントロ紹介選手権。今週のイントロ紹介はGLAY「Ashes -1969-」で0秒です。イントロ紹介に挑戦したのはキングオブコメディ今野。「キングオブコメディ今野です。聞いてくださいどうぞ!」と曲紹介。
日曜ゼミナール。講師はつぶやきシローさん。テーマは「ミャンマー」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはキングオブコメディ今野とサードメン高橋。「落書きしても良いお寺」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(これは京都の八幡市にある『単伝寺』。大黒様を安置する建物を建立したときにその大黒様が願い事を見やすいように、ということでお寺の壁に願い事を書くようになったそうです。ただし、有料で祈願料として300円を払うことになります。当然指定された壁以外にするのはご法度です。バスガイドさんが修学旅行生に落書き禁止を訴えるとき、この寺のことを言うのを知り合いが修学旅行で京都に行ったときに聞いたそうです。単伝寺にお話を伺うと「単伝寺は『らくがき寺』などとも呼ばれている。京都の中心部から外れているため、修学旅行ではあまり訪れない。落書きが始まったのは昭和34年でキッカケが荒寺だった単伝寺を当時の住職が再建しようと考え、托鉢して資金を貯めて2年ほどで大黒堂を再建しました。そのとき再建するのに協力していただいた方に大黒堂の壁に願い事を書いていただいたのが始まり。年末には塗り替え、元旦には真っ白な壁になっている」)、「ジュースを買うと出られたドラマ」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(これはペプシ・コーラがやっていた『ペプシ・ドラマキャンペーン』。これは1991年9月26日月曜日の16時からフジテレビ系で放送された『ペプシスペシャル 葡萄が目にしみる』というドラマでした。主演は伊集院さんと同じホリプロに所属する戸田菜穂さんです。戸田さんはタレントスカウトキャラバンで優勝後、このドラマがデビュー作だったと記憶しています。この出演者募集には全国からおよそ1万人の応募があり、その中からオーディションで5人が選ばれ戸田さんの友達役で出演したということでした。この他にも萩原聖人さん、櫻井淳子さん、桜井幸子さんも出ていた。清涼飲料水研究家の久須美雅士さんに聞いたところこのキャンペーンの募集要項が書かれたちらしと空き缶をお持ちで写真を送ってもらいました)。今週開けられた穴:「変身する背広」、「イヤだったつまようじ」。「小学校にあったマットそっくりになる妖怪」。
秘密キッチの穴の途中で『民主党の小沢一郎代表の記者会見の内容』を伝えるために一時中断。ニュースデスクから内山ニュースデスクが続報を伝える。
11/11 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
11月7日に40歳になりました。意外と大丈夫でした。ハタチになるときはかなりダメなときだったんで2ヶ月前ぐらいからなんの嫌で嫌でしょうがなくて、25歳のときは当日「うわぁもう!死のう」と思ってて死ぬ直前ぐらいにやらせてくれそうな女の人がいたんで「じゃあ、ちょっと生きとこう」と思って、やらしてくんねぇんだよ、で、また死のうと思って。で、30ん時も相当きつかったっスけど。大台っちゃ大台みたいな。だけど、誕生日の節目の前に「人としてオレはどうなんだ?」みたいなのでプレッシャーと折り合いをつけるクセが付くみたいで40はなんかもうもう「しょうがないな」というか逆に大丈夫なことが悲しかったね。40回誕生日をやっても慣れないのは誕生日プレゼントを貰ったときにオレ嬉しい顔をするのが相当下手みたい。『検索ちゃん』のスタッフに万年筆を貰ったの。もうそれが凄い嬉しかったの、万年筆欲しかったし、なんかこう万年筆を貰うという儀式が、本を出したことも踏まえて万年筆をくれたんだと思うんだけど、そういういろんな意味合いを含めて高級な万年筆を貰うということが凄い嬉しかった。箱開けて万年筆を見たときにオレかなり素で「あ〜万年筆だ」って思ったんだけどスタッフ全員が『お気に召しませんでしたでしょうか?』な感じで『あーま、万年筆ってーのも、まぁ、ね?今時みなね?伊集院さんワープロで書くでしょうから』みたいな明らかにオレ不満に取られてるわけ。その前にこの番組のプロデューサーの池田から貰った鞄がまぁ不満で、あのねホントに池田前から言いたいんだけど贈り物センスゼロ!。今度みんな持たしてやるよ、何にも入ってなくてあんな重い鞄一生持たねぇっていう。その鞄を貰ったときにオレが『あんま喜んでねぇな』って思われてもいいですよ、喜んでないですから。(笑)だけどその万年筆は相当嬉しかったんですよ。なのにそう言われるしそれ以外もそう言われるね。竹内さんは危うく伊集院さんに万年筆をプレゼントするところだった。「で、今の話し聞いたらもうあげらんないですよね?なんかもしハズレあげたらどうしようと思って。私持って、持って帰る!じゃ今日持って帰ることに(笑)するやっぱり(笑)」。もっとハズレは田代32がくれた"田代32今すぐ来いチケット"。頭にきたので田代32が家に帰って15分ぐらいの頃に電話をしてチケットを使って家に来てもらってを繰り返して5枚綴りのチケットを一晩で全部使ってやった。でもその使い方はダメだと言われた。
FAXテーマ「教えて40歳」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、暇を利用してあらゆる人に片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也 対 礼儀正しい挨拶で街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「誕生日」。サードメン高橋は誕生日に何もくれなかった。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:797。ナナイロ斉藤:391票、サードメン高橋:406票でサードメン高橋が2連勝。「相手の誕生日プレゼントに変わった物をあげようと思って自分にリボンを巻いて自分をプレゼントにしようと思った。それだけじゃつまらないからストリップをやろうと思ってベッドの上で華麗に踊っていたらバランスを崩して2段ベッドから落ちて頭を打って救急車で運ばれた。お医者さんに本当のことが言えなくて『フラッとして頭打っちゃいました』とごまかしたが、心音を聴くために彼氏が着せたパーカーを脱いだら超セクシーランジェリーがあらわになった」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約6分遅れのスタート。ゲストは徳光和夫さん。Q1:(週刊読売 1989年11月26日号より)記事によりますと徳光和夫さんは『ズームイン!!朝!』を担当していた頃、湘南の自宅を離れて平日は東京のマンションで暮らしていたそうですが、一度も浮気をしなかったそうです。では、浮気をしなかった理由を徳光さんはこの記事の中でどのように表現していたでしょうか?A1:編成局長のデスクから僕の部屋が見える。Q2:(週刊読売 1989年11月26日号より)記事の中で徳光和夫さんは26年間勤めた日本テレビを退職した理由について語っています。では、退職した理由を徳光さんはどのように表現していたでしょうか?A2:「管理職が嫌だ。人の管理はできない。部下の面倒を見たり細かい数字を管理したりができない」。Q3:(週刊プレイボーイ 2006年11月20日号より)記事の中で徳光和夫さんは長嶋茂雄さんを好きになったキッカケについて語っています。では、そのキッカケとなった東京六大学野球での出来事とはズバリなんでしょうか?A3:。昭和32年11月3日の対慶応戦で慶応大学の林投手から長嶋さんが当時大学新記録の8号ホームランをレフトに打って二塁ベースを回ったところで喜んで小躍りしながら三塁コーチズボックスにいた選手と肩を組みながらホームインするのを見たとき。
日曜ゼミナール。ゲストはルー大柴さん。テーマは「どうなる?新テロ法案」。ルー語で「ねじれ国会」は「ツイスト国会」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とサードメン高橋。「イヤだったつまようじ」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(穴を投稿した投稿者の追加情報の「つまようじ同士が繋がっていて使う前に1本ずつ折って使う。形も折りやすいように三角形だった」というデカイ情報を元に広栄社という会社が作っている『フレーバーピックのシナモン風味』と分かりました。広栄社さんによると発売時期は3年前だが、実は20年前にも数年間だけ発売していた。社長曰く元々これは歯の掃除とマッサージをするのが目的のつまようじなんですがおまけとして香りを付けた。そしたら香りにだけ注目されて「それは本末転倒だ」ということで匂い付きのつまようじは発売を中止してしまった。会社に「もう1度使いたい」という声が届いて3年前に発売した。ニッキは好き嫌いが多いので現在はお店にあんまり卸していない)、「曲がりくねったスケート場」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(サーキットのように曲がりくねったアイススケート場は『東京都あきる野市にある東京サマーランドのスケート場』。ここには長くて曲がりくねった流れるプールがあり、冬場はそのプールがスケート場として使用されていました。橋をくぐったりS字カーブがあったりと変化に富んでいて面白いコースでした。当時、スケートリンクを管理していた橋本さんによると「カーレース場のようなスケートリンクはありました。今はもう営業してません、11年前に終わってます。現在は夏の間だけ流れるプールで営業しています。今年の夏にリニューアルオープンしてほぼ倍の長さの流れるプールに変わってますけど当時の面影は残ってます」。凍らすには1週間前からみんなで泊まって水をまいてちょっとずつ凍らす作業を繰り返すので凄い大変)。
いつも竹内アナは良い言い方をすれば「素直に育ってるなぁ」、悪い言い方をすれば「アシストする気がゼロだな」と思うのが穴のテープが流れてる間、若手芸人に『え?で、結果なに?結果?解決したのこれ?え?ニッキのつまようじってどんなの?』ってそれは追って聞いていただけます?。テープの中で結果聞いちゃってオレにも聞こえるから本番で「へぇ〜」ってなっちゃう。ワクワクしてるから聞いちゃうらしい。つまようじをくわえながら喋る竹内さんに対して…(桐畑)「あのね今、女子アナがつまようじくわえて喋ってもの凄い柄の悪い雰囲気に映ってるから」「うん、なんだろう?と思ったもん。『あっしにはかかわりねぇ』感じになってるよね?今ね?もの凄いね?古い表現で申し訳ないけど」と注意される。「曲がりくねったスケート場」の穴で地元、愛知県西加茂郡三好町の三好流水プール&スケートリンクの話題が出てテンションMAX。出身中学の三好中学校の近くにあるらしい。今週開けられた穴:「中村君の相手」、「未来だった21世紀」。
11/18 今週のアシスタントは山内あゆアナウンサー。
そもそもカニって馬鹿だと思う。カニはなにが馬鹿だっつってもカニは敵から身を守るためにデカイはさみを持つとかそういう風に進化したじゃない?でも、マズくなればいいじゃん、いの一番に。「美味しいまま武器付けてるってなに?」みたいな。なんか分かんないけどミニスカートなのにスゲー隠すみたいな。「何だよお前!その色気振りまいてるのにもかかわらず、すんごいそういうエロ視線に対して自意識過剰な防御」みたいな。「お前さ!カニ、なんか苦じょっぱくなっちゃえばいいじゃん?」それをさーあんなに美味しいのがまずカニは馬鹿だと思うんですけど。
FAXテーマ「見知らぬ人から親切を受けました」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー・田代32 対 暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「一番旨かった物」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:493票。田代32:185票、サードメン高橋:308票でサードメン高橋が3連勝。「山へ行ってハチノコを捕ってきて炒って食べると凄く美味しい。ハチノコ飯なんか作って運動会のときにはおにぎりにして持って行く。香ばしくて凄く美味しい。ハチノコを捕りに山へ入るときは普通の格好よ。刺されるときもある、慣れてくればあんま腫れない」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。ゲストは中野浩一さん。Q1:(週刊読売 1976年5月8日号より)記事の中でデビュー以来、驚異的な昇進記録を出した当時20歳の中野浩一さんが競輪の魅力について語っています。では、20歳の中野さんは競輪の魅力をどのように表現していたでしょうか?A1:「1着でゴールする名誉と、この名誉が確実な報酬と繋がってるというのが嬉しいし素晴らしい」。Q2:(週刊文春 1979年12月20日号より)記事の中で当時24歳で世界選手権3連覇中の中野浩一さんが新人時代との心境の変化について語っています。では、新人時代との心境の変化を中野さんはどのように表現していたでしょうか?A2:「新人時代は1着になると賞金のことで頭がいっぱいになっていた。今は多くの人が自分に賭けてくれているので1着になる度ホッとする」。Q3:(読売新聞 1997年2月20日発行より)記事によりますと中野浩一さんは1977年にベネズエラで行われた世界選手権で日本人で初めて優勝して凱旋帰国した際、愕然としたことがあるそうです。では、その原因とはズバリなんでしょうか?A3:当時は競輪がマイナーだったので迎えの人が関係者ばっかりで記者が4人しかいなかった。Q4:(週刊現代 1984年2月11日号より)記事の中で当時28歳の中野浩一さんは毎日の練習量について語っています。街中で2〜3時間自転車を漕いでいたそうですが、その間に中野さんが走る距離はズバリどのくらいだったでしょうか?A4:練習に行くとだいたい100キロ〜150キロぐらい走る。Q5:(ターザン 2001年9月12日号より)記事の中で中野浩一さんは最近の練習方法について違和感があると語っています。では、中野さんが現役の頃の練習にはどんな特徴があったと表現していたでしょうか?A5:「自分たちの頃はとにかくいっぱい走るために楽しみながらいろいろ練習の内容を考えて行ってたんだけど、今はトレーナーを付けてウエイトに時間を掛けてスケジュール通りにやっていくことがどうなんだろう。例えば自転車でロードで山を登れば自転車に乗るための握力や背筋が自然についてくるし自転車で使う筋肉だから自転車でつけた方がいいんじゃないかな?」。Q6:(週刊宝石 1982年5月22日号より)記事の中で当時26歳の中野浩一さんはよく見る嫌な夢について語っています。では、中野さんがよく見ていた嫌な夢とはどんな内容のものだったでしょうか?A6:「ペダルが空回りして漕いでも漕いでも前に進まないという夢を見てガバッと起きることがある」。
素敵なイントロ紹介できるかな?伊集院光 日曜日の秘密基地イントロ紹介選手権。今週のイントロ紹介はHey! Say! JUMP「Ultra Music Power」で35秒です。イントロ紹介に挑戦したのはほたるゲンジ桐畑。「ペンネーム:中野区のほたるゲンジ桐畑トールさんからのお悩みFAXを読むというていでお悩み相談。『最近自転車を盗まれてしまいました。ただ、その自転車を近所の人が乗っています。どうすればいいでしょうか?』に対して『だったらさ、その自転車のサドルをちょっと右に曲げてやればいいんじゃないかな』」と曲紹介。
日曜ゼミナール。今週は3時の時報の後に番組ジングルが入らなかった。講師はカンニング竹山さん。テーマは「本最新事情」。
「オレ最初全然知らないでさ"恋空"パッと見たときにさ『忍空』って昔やってた(笑)マンガがあったんだけど『あれ?新垣結衣ちゃんなんで忍空に出んだろう?』と思ったけどねー、恋空だったよー」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とキングオブコメディ今野。この二人がスタジオに入ってから急に山内さんの目がかゆくなった。「未来だった21世紀」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(この本のタイトルは『21世紀への階段 40年後の科学技術 第一部・第二部』。1960年に発売した第1部、第2部の本で当時、科学技術庁長官だった中曽根康弘さんの発案で作られた本。未来への予測は134項目に渡って書かれている。今の時点で実現されているものには音声認識タイプライター、ポケットに入る電話、1分間で加熱することができる高周波調理器。今の時点で実現されていないものには月へ行くのに拠点となる地球空港、主婦がテープレコーダーに吹き込むとその家事をこなす電子ロボット、5ヶ月程度で子供を産んであとは人工子宮に任せる機械。科学技術庁に問い合わせたところ未来工学研究所というシンクタンクがこの本が実現したかどうかを調べていて大体4割程度が実現している)、「変身する背広」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(これはリファインチクマという会社が出している『アルフェザーシリーズ』。リファインチクマに電話をしたところアルフェザーをお借りすることができました。この背広について詳しい話を当時、開発に関わったリファインチクマの営業部長キダさんに伺うと「結構話題になってヒット商品になった。『ニュースステーション』でも取り上げられたことがある。国際的なビジネスマンが注目された時代で旅行鞄に入れてもシワにならなくて軽い背広を目標に開発された。この背広はパフという軽いポリエステル100%の素材でできてるため、シワになりにくい。セカンドバッグになる商品は背広のほかにコートも作った。今はスーツに関しては注文を受ければ買える、コートは売っている」)。伊集院さんは「変身する背広」の穴で出てきた『瞬間的に自動販売機に変身できるスカート』『街角にある消火器に変身できるランドセル』『リアルなマンホールが印刷されたマンホールになるバッグ』シリーズの中のマンホールになるバッグが気になってしょうがない。今週開けられた穴:「風邪を引く北海道人」、「巨大なカエル」。伊集院さんは幼稚園のときに2メートルのカエルを見た…らしい。
11/25 今週のアシスタントは長岡杏子アナウンサー。
手帳をなくした。元々手帳なんかあんま持ち歩かないんですけど、物忘れも激しいし起こったことをちゃんと書いときゃなきゃな、と思って買って4〜5日ぐらいでなくしたんだよねぇ。僕の手帳の場合、基本的にはネタとか思いついたやってみたい面白いことが書いてあるから一般の人が拾って見たとこでなんてことない、なんだかよく分かんない。多分、ビッシリわりとメインに書いてあったやつは『オムライスにケチャップで何という字を書いたら基本的にそのオムライスの味が落ちるか?』っていう…なんか"飢えた子ども"とかそういうのを黄色いオムライスに赤いケチャップで"飢えた子ども"って書いてあったらもう食べづらいでしょう?。それのベストはなんだ?みたいな、なんか"おばあさんの行水"とか書いてあると「うわ、おばあさん行水してんだ」と思うとちょっと「オムライスは申し訳ないな」みたいやつを相当書いたんだけど、オレにとっては凄くこれは大事なことなんですよ。凄く大事なことなんだけど、拾ったとこで何の役に立たないもんね?。
TBSがついこの間、立川談志師匠を入り口で追い返そうとして談志師匠がブチ切れて折角始めた新番組が終わんじゃねぇかっていう。しかも『しつこいジジイだ』ぐらいのトーンだったらしいよ。それで「あーあ」っていう。みんな「ああ、談志師匠の番組始まったばっかりなのに終わっちゃった」って思ったんだけど、なんとか談志師匠がその日すんごい上機嫌だったんで大丈夫だったらしいんですけど。

FAXテーマ「やる気を出させる人、なくさせる人」。ADマツナガくんが「『負けたらお蔵インタビュー天国と地獄』で街頭インタビューに行くと協力してくれる人がいないのですぐに心が折れてやめたくなるけど、自分の心がめげそうになると田代32がゲーム性を付けてやる気を出させてくれる」ということを教えてくれたんですけど、そのことで今、もの凄い僕あのコーナーのやる気がなくなってる。「そんなにADに迷惑掛けてんだと思ったらこんなコーナーやめよう」っていう今、意識がもの凄い強い。街を歩いていて『ラジオ聴いてます』って言われることはやる気出るけど『頑張ってください』って言われると「もっと頑張んなきゃダメなの?それじゃあもういいや」ってなっちゃう。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、暇を利用してあらゆる人に片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也 対 礼儀正しい挨拶で街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「本日のメインイベント」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
天気予報。
「続いて天気予報です。今日はもちろん半そでの江花純(笑)さんです」江花「(笑)よろしくお願いします」「(笑)もちろん」江花「もちろんって(笑)」「もちろんおかしいだろう?本来」「(笑)」「16〜7℃は長そでだろう?」「(笑)だって江花さんですからね(笑)」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。ナナイロ斉藤:140票、サードメン高橋:400票越えでサードメン高橋が4連勝。「今日は一度も会ったことのない姉に会いに行く。私に姉がいるって知らなかった。大学の頃に住民票などの資料を見たときに「これ誰?」って話になって知った。母の手前、会わずに納得するだけにしていたら異動で広報の仕事をするようになって社外の人と会いに行った先の会社に姉がいたみたいでメールアドレスを担当の方から聞いたらしくいきなりメールがポンッと来て『親に内緒で会ってみない?』と言われた」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約3分遅れのスタート。ゲストは勝谷誠彦さん。Q1:(SAPIO 2002年4月10日号より)記事の中で勝谷さんはワイドショーが政治を扱うことに対して苦言を呈しています。では、勝谷さんがワイドショーの政治の扱い方に関して指摘していたこととはズバリなんでしょうか?A1:「キャラの立った政治家を芸能人のように扱ってバッシングやほめ殺しにしているだけできちんとした報道ではない」。Q2:(ダヴィンチ 1998年6月号より)記事の中で早稲田大学の学生時代の勝谷さんにまつわるエピソードが書かれています。では、学生時代の勝谷さんの凄さを表すエピソードとはズバリなんでしょうか?A2:性風俗をルポするアウトサイダーな売れっ子ライターでありながら成績優秀な生徒だった。
日曜ゼミナール。講師は光浦靖子さん。テーマは「ご注意ください」。復帰後初めての講義。
「光浦さん!」光浦「はい」「もう大丈夫なんスか?(笑)」光浦「お久しぶり」「僕あのーお見舞いには行かなかったんですけど」光浦「はい」「法事の方には絶対行こうと思ってたんですけれども」「(笑)」光浦「なんてこと言うね」「(笑)元気なのもう?」光浦「全然元気ですよ、はい」「だってもうあれだもんねバラエティーで平気で氷水落とされてたもんね?」光浦「はい、氷水解禁になりましたね」「(笑)解禁ってなんだよ」「(笑)」光浦「もうヤダヤダ、もうー」「(笑)」光浦「別にねホントはね、あのー全然氷水入って大丈夫だったんですよ」「うん」光浦「だけどあんまり早い内から『全然入れます』って言うと自分の価値が下がると思って」「(笑)」「(笑)」光浦「『まだちょっと氷水の方は…』とか『ちょっと朝の早いロケはまだ体が受け付けないようで』とか」「(笑)心配してもらいてぇみたいなちょっと?」光浦「そう、引っ張りに引っ張ったけどもうもう、もうもうダメだろうっていうところでハイ、氷水え〜」「(笑)」光浦「先月落ちてきました、はい」「(笑)あのスイマセン。あのね『氷水解禁』とか言いますけど」光浦「はい」「普通ね人間はね氷水はダメなんです(笑)」光浦「(笑)」「(笑)」「氷水に急に落ちるのは」光浦「そうだよね?そうだよね?」「そう!」光浦「私そこを言いたい!」「(笑)入院とか」光浦「そうだよね?」「病気じゃなくて」光浦「関係ないよね?」「冬のロケで氷水に落ちるのは解禁にならないんですよ普通は(笑)」光浦「ダメだよ、あれダメだよ突然」「(笑)」光浦「自分のタイミングで落ちるじゃないもん床が抜けるだもん」「(笑)」光浦「あんな、あんな危ない」「(笑)」光浦「危ねぇよあれ普通に」「(笑)あ?そういう感じになってくれると『あ、光浦さん復帰』って感じしますわ、ね?」光浦「あ、そうですね、はじめて、スイマセンねもうホントに、あのー頂いてないんですけど?」「…なんでですか?」「(笑)」光浦「アレを」「いやいやいや、ほらほら」光浦「アレを」「例の…」光浦「頂いてないんですけど?」「お見舞いに」光浦「うん」「ほら」光浦「うん」「行ってないのに」光浦「うん」「こう今さらお見舞い金みたいなもんだけ出しちゃうと」「あーちょっとねぇ?」「ね?せっかく回復したのに」光浦「いやいやいや」「また元通りみたいことなっちゃいますから」光浦「いやいやいや、いや」「そりゃよした方がいい」「(聴き取り不可能)ねぇ?」光浦「こっちもこっちでなんやかんやね?」「いやいやいやいやいや」光浦「2〜3ヶ月は休んじゃったんでね苦しいっちゃ苦しいんでね」「あの出したいのは山々」光浦「はい、もう」「縁起物としてよくないね」「(笑)」「縁起がよくないんで」光浦「貰って、まだ貰って…」「今日のテーマが…えー"ご注意ください"」光浦「なんでだろう?なんでだろう?みんな『くれ』って言うとね、最初みんな『大丈夫?』って言うくせにねーえ」「はいはいはい」光浦「私がちょっと『あの頂いてませんが?』って手出すじゃん?そうすっと」「はい」光浦「ピタッと話しやめるね」「(笑)」「うん、あの〜」光浦「ピタッと話しやめる。ホンート…」「"ご注意ください"ってテーマで今日は講義をしてもらうためだけに呼んでますんで、ええ、ええ」内山「(笑)」光浦「じゃあやります」「それ以上の出費はもうあのー」光浦「やりますよ〜」。光浦さんが出すゴミは「萌えないゴミ」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とキングオブコメディ今野。「風邪を引く北海道人」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(これはガラス繊維協会の『グラスウール断熱材の広告』。北海道の家は断熱材のお陰でいつもポカポカです。しかし、東京の家は保温性が悪く風邪を引きやすいという訳です。この広告を手がけたのはコピーライターの大御所・西村佳也さん。糸井重里さんや仲畑貴志さんなどと並んで世に名作コピーを沢山送り出しています。彼の代表作にサントリーウイスキー山崎の『なにも引かない。なにも足さない。』やメリノウールの『触ってごらん、ウールだよ』などがあります。30年経っても印象に残ってるというのは、いかに優れた広告であるかを実証してると思います。この広告を打ったガラス繊維協会に連絡を取ると「この広告はガラス繊維協会が1974年に作って関東の新聞に載せた広告で間違いない。日本で最も暖房、断熱に優れているのは圧倒的に北海道で北海道が最先端だというのは今も昔も変わらない。北海道とその他の地域の防寒で一番違うところは北海道は家屋全体をひとまとまりとして寒さを防いでいるのに対して東京は部屋単位で寒さを防ごうとしているところ。断熱材を入れることによって冷暖房費がおよそ半分になったことなどを踏まえてこのような端的なキャッチーなコピーを考えた」)、「中村君の相手」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(この曲は若原一郎の『あいよ何だい三郎君』。『おーい中村君』のヒットに気をよくした制作陣が更なるヒットを狙って作ったアンサーソング。『あいよ何だい三郎君』をレコード会社からお借りしてスタジオで視聴。この歌も若原一郎さんが歌っている。メロディーも最初の「♪おーい中村君」の部分は全く一緒。この歌は「おーい中村君」の歌が出た次の年、1960年に若原一郎さんが歌った。「おーい中村君」ほどは売れなかったが、そこそこは売れた。勘違いして一緒くたになっている人が結構多いそうです。)。今週開けられた穴:「立ち飲み喫茶のポテト」、「100インチのブラウン管テレビ」。
エンディングはいつも時間が足りないくらいなのに今週はいつもより20秒早く番組を締めてしまったので時間が余る。
12/ 2 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
FAXテーマ「太った人の思い出」。
このFAXテーマを読み上げるときにちょっと遠慮した竹内さんを見て…「そういうの凄い失礼なんですけど!女子アナとかで『デ…』っていう口になってから『ふくよかな』って言うのとか凄い失礼なんですけど、むしろ」。二人は食ってるモンが真逆で伊集院さんは魚系のご飯とかお蕎麦とか豆腐が好きだから蕎麦とか食ってると竹内さんはジャンクフード大好きだからデッカイコーラを飲みながらマックとかモリモリ食ってる。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、大きな声と人懐っこさですぐに相手の懐に転がり込む人情インタビュアー・ほたるゲンジ桐畑トール 対 暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「なくした物」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:784票。ほたるゲンジ桐畑:404票、サードメン高橋:380票でほたるゲンジ桐畑の勝ち。「USBメモリーをなくした。中にはそのときに気になっていた隣の部署の人に気持ちを伝えたくてパソコンで下書きしたファイルが入っていた。USBメモリーに名前も書いていなかったし諦めていた。そしたらなんと"隣の部署の気になっていた人"が拾って持ってきてくれた。USBメモリーをパソコンに挿して下書きのファイルを開けると『僕でよければ』と一言書き加えられていた。その人とはお付き合いをしていて来年の3月に結婚する」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約8分遅れのスタート。ゲストはホンジャマカの石塚英彦さん。Q1:(週刊女性 1999年8月10日号より)記事の中で石塚さんは二十歳の頃に劇団ひまわりに入団した理由について語っています。では、俳優を目指したキッカケとはズバリなんでしょうか?A1:映画『ロッキー』を見に行ったら客たちが感動して映画なのにスクリーンに向かって拍手しているのを見て。Q2:(女性セブン 1995年9月28日号より)記事によりますと石塚さんはデビュー後3年ほど鳴かず飛ばずな状態が続いていたそうですが、ハナ肇さんのアドバイスをキッカケに悩みから吹っ切れることができたそうです。では、ハナ肇さんのアドバイスとはどんな内容のものだったでしょうか?A2:「もし、分からなくなっちゃってるんならモノマネから入れ。一番面白いと思う人、一番こういう人になりたいっていう人のマネから入れ。最初からオリジナルでなんでもやれる奴なんかは天才でそんな奴はいないんだから。行き詰っている時点で天才じゃないってことが分かったんならマネをやってくと、やがて自分の芸風になるよ」。Q3:(女性自身 1999年11月9日号より)記事によりますと石塚さんの毒のない芸にはルーツがあるそうです。では、そのルーツとはズバリなんでしょうか?A3:お父さんがまず人の悪口を基本言わない。親戚の人なんかが集まると手品の小道具とかを持ってきて楽しませるのが好き。Q4:(Como 2000年7月号より)記事の中で2人のお子さんがいらっしゃる石塚さんは「普通のお父さんみたいに決まった休みがないので夏休みは子どもが可哀想だ」と語っています。では、お子さんのツライ気持ちを痛感した夏休みのエピソードとはズバリどんなものだったでしょうか?A4:たった1回連れて行ったプールの思い出を絵日記4枚に分けて書いてたのを見た。
日曜ゼミナール。講師はパックンマックンさん。テーマは「サブプライムローン問題」。
素敵なイントロ紹介できるかな?伊集院光 日曜日の秘密基地イントロ紹介選手権。今週のイントロ紹介はエレファントカシマシ「俺たちの明日」で0秒です。イントロ紹介に挑戦したのはほたるゲンジ桐畑。「みんなロックしてる?あーっていうかこういう男臭い曲オレ好きだな〜、こないだもオレの体臭相当臭かったけど」と曲紹介。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とキングオブコメディ今野。「立ち飲み喫茶のポテト」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(この立ち飲み喫茶は当時、草加駅前にあった『コーヒーイチロー』。30年前は平屋の駅舎で駅前にあったコーヒーイチローは確か5坪程度のスペースに3人〜4人ほど並んで立ち飲みができるカウンターと小さなテーブル席があり、出勤前のサラリーマンのひと時のくつろぎの場所でした。他の情報では、このお店のポテトフライは私も大好きでした。穴の情報にあったようにレバーを倒し、芋をムニュッと押し出して作ったポテトフライで他のお店では食べたことがない食感でした。私ももう1度食べてみたいと思っていました、という情報がありました。そこでコーヒーイチローについて調べてみましたが、平成2年の駅前再開発でコーヒーイチローは無くなってしまった。青木一郎さんという方がやっていたことまで分かりましたが、消息はつかめませんでした。しかしポテト側からの情報。これはラスポテトのことだと思います。ラスポテトは今でも私の家の近くの亀戸のサンストリートというショッピングモールの中にある『ぽてぽっぷ』というお店で食べることができます。このお店にある穴のような旧式の手動の機械ではなくボタンを押すとポテトが押し出されてくる新型の電動式の機械があります、という情報を頂き「行くっきゃない!」ということで穴を開けたリスナーと一緒に亀戸のお店に行ってまいりました。感想は「形と色は一緒、味もこの味、変わってない」ということでラスポテトで間違いないことが分かりました。今回はラスポテトを販売しているラス・スーパーフライ株式会社にご協力いただき、ラスポテトを作る機械をわざわざTBSまで持ってきていただいて出来たて熱々のラスポテトをスタジオで試食。ラス・スーパーフライによると「機械でタネを押し出すポテトフライは日本ではラスポテトしか無い」)。今週開けられた穴:「1日が10時間の町」、「アイスクリームの容器に入ったカップラーメン」、「十年に一度のお札」。

竹内さんは無類のジャンクフード好き。「マックの匂いすんな、竹内来てんな」でおなじみ。
再来週のスペシャルウィークの告知。「輝く!珍プレー好プレー大賞2007」。もはや伊集院光 日曜日の秘密基地年末恒例企画となりました珍プレー好プレー大賞ですが、今年はいろいろ企画をやりたいと思っております。インタビュー天国と地獄はいつもより長めに時間を取ってスペシャル版にして珍プレー好プレーにちなんだ質問を街角でしてきたり、負けてオンエアーできなかったテープを1本だけ敗者復活みたいのをやれたらいいですね。さらにいつもの珍プレー好プレー大賞に加えて「JRNネット局対抗!珍プレー好プレー大賞2007」ということで北は北海道・HBCから南は沖縄・RBCまでTBSラジオの系列局、これをJRNネット局と呼ぶんですが、JRNネットワーク33局に「珍プレー好プレー大賞に参加しませんか?」と打診したところ『嫌だけど、キー局が言ってんじゃしょうがねぇかな』ぐらいの感じでいろいろ集まってきています。もちろんTBSラジオの珍プレー好プレー大賞もあります。ここで2006年の珍プレー好プレー大賞で選ばれた3作品を改めて振り返る。毒蝮三太夫のヨークマートミュージックプレゼントから…毒蝮「お父さんは?」子供「出てったの!」、伊集院光 日曜日の秘密基地から…竹内さんが放送中にマイクのスイッチが切れるボタンを押す、大沢悠里のゆうゆうワイドより…ピンチヒッターの蓮見アナウンサーが「J・O・Q・R」。
昨日、たまに行く本屋さんに行ったら本屋のオヤジが『この番組を聴いてる』つっててね、『あれ凄いね、始まる前に綿密な打ち合わせをして終わって凄い長く反省会とかしてなきゃああいう番組できないね』っていう話をしてたのね?で、凄い褒めてもらったんだけど、あの、そんなのホラ実際してないじゃんか?だからそれを証明するために今日来る前に11時40分にそこ寄ったの、帰って速攻寄ってやろうと思って。両方やってねぇなってことを行動で示してやろうと思って。
12/ 9 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
FAXテーマ「他人に勧められてハマったもの」。
先週、伊集院さんが言っていたミツカンのごま豆乳鍋つゆが美味しかった。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、大きな声と人懐っこさですぐに相手の懐に転がり込む人情インタビュアー・ほたるゲンジ桐畑トール 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「思い出の先生」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:749票。田代32:412票、ほたるゲンジ桐畑:337票で田代32の勝ち。「中3のときの社会兼サッカー部顧問の先生。サッカー部の夏の最後の大会で前半1点を取られたハーフタイムで先生が『このチームには勝てません』と言った。それを聞いてより好きになった。ちなみにその試合は異例の6対0で負け。お陰で最初っから勝てないと分かってたから悔いの残らない試合ができました」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。ゲストは堀内孝雄さん。Q1:(週刊明星 1978年2月12日号より)記事の中で当時28歳の堀内孝雄さんはアリスを結成して3年目、24歳のときの行動について「今考えればゾッとする」と振り返っています。では、24歳のときの思い切った行動とはズバリなんでしょうか?A1:結婚。今考えればよくあそこまで金が無いときに結婚してしかも子どもまで作ったよな、ゾッとする。Q2:(ヤングレディー 1979年12月11日号より)記事によりますと堀内孝雄さんは当時、ソロコンサートがあると必ず奥様が子連れで同行していたそうです。では、その理由を堀内さんはどのように説明していたでしょうか?A2:「奥さんがいないと寂しくて眠れないから」。Q3:(サンデー毎日 1991年2月10日号より)記事の中で当時41歳の堀内孝雄さんが40歳を過ぎて分かったことについて語っています。では、堀内さんが40歳を過ぎて分かったこととはズバリなんでしょうか?A3:「20代、30代なんて人生の付録みたいなもんだ」。Q4:(週刊女性 1994年9月20日号より)記事の中で堀内さんと親しい萩本欽一さんが当時44歳の堀内さんに対してあるリクエストを出しています。では、欽ちゃんが堀内さんに対して要望していたこととはズバリなんでしょうか?A4:「堀内さんは歌手なのに凄く控えめの人だと思っている。だから1度でいいから『オレは凄いんだ、どうだオレの歌を聞け!』っていうようなステージを見てみたいんだけど、あの人はやらないね」。
日曜ゼミナール。ゲストはなぎら健壱さん。テーマは「防衛汚職問題」。なぎらさんは"影の幕僚長"と言われているらしい。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とサードメン高橋。「飛行場で見たガラス張りの温室」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(これは戦後すぐの時期に進駐軍のために作られた『水耕農園の温室』。大きなガラス張りの家ということですが、滑走路2本分、およそ2ヘクタールの広さで確かに尋常じゃない大きさでした。当時の日本の農業では肥料として主に人糞を使うものが盛んでした。戦後、日本にやって来た進駐軍は日本の野菜は非衛生的と主張しこの農場をおよそ1年で完成させ水耕栽培で作った生野菜を食べたのです。当時のことを知っている川崎さんによると「飛行場のフェンス越しにこの米軍のガラスの温室は敷地外からも見ることができた」。調布のことを研究している山本さんによると「この水耕農場があったのは昭和22年〜昭和36年までの14年間あったのですが、現在は温室の跡も残っていない。従業員として数千人の日本人が働いていた。ここは世界で初めて水耕栽培の施設だった。ここで作られた野菜は横須賀や横田など国内の米軍基地はもちろん、朝鮮戦争の際には韓国まで届けられた」。山本さんの持っていた温室の写真をお借りしてきました)、「十年に一度のお札」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(これは川崎大師の大開帳の期間のみ手に入れられる『赤札』。信仰の厚い人もそうでない人も大変なご利益があると言われておりウチの母も毎回早朝から自転車を飛ばし貰いに行きます。母が言うには"南無阿弥陀仏"の文字を一文字ちぎって飲めば痛みが消えるそうですが、やったことがないので効果は分かりません、という情報。さらに、私も2004年の5月に川崎大師を訪れそのお札を頂きました。それは細長い100円ライターサイズのお札で赤い文字で"南無阿弥陀仏"と書かれていました。当時、母親から「今年は川崎大師で赤札を配る10年に1度の年だ」と聞いていたため、仕事を休んで妻と早朝から川崎大師へ向かいました。当日は川崎大師を大勢の人が取り囲みそのほとんどがお年寄りだったことが印象的でした、という情報。川崎大師にお話を伺うと「10年に1度、本尊を一般公開する大開帳と言われる。赤札は本尊である弘法大師様が書いた文字を川崎大師のお坊さんが木に彫って刷ったお札」。このお札を持っているリスナーの方が番組にお札を送っていただき実物がスタジオに。次回の大開帳は2014年(平成26年))。今週開けられた穴:「ライオンの盾」、「横浜で昔食べた甘食」、「店長は中村雅俊」。
こないだアド街ック天国に出たらさ地元のお店がいっぱい紹介されてたんだけどさ『いつも来てくれてたよね?伊集院くん』みたいなお店、オレ1回も行ったことない。そのおじさんが言ってた説みたいのがあってなんかこう『世界陸上でカール・ルイスかなんかが走ってるのをテレビで見ながら食べてた』みたいな細かい思い出まで言うんだけど、そん時もうオレ地元にいないし、カール・ルイス活躍してるときみたいな。
素敵なイントロ紹介できるかな?伊集院光 日曜日の秘密基地イントロ紹介選手権。今週のイントロ紹介は工藤慎太郎「願い」で0秒です。イントロ紹介に挑戦したのはサードメン高橋。「いや〜僕の場合は本ッ当に今までダメでしたね。でも、これを聴いた皆さんは叶うんじゃないかな?」と曲紹介。
来週のスペシャルウィークの告知。「輝く!珍プレー好プレー大賞2007」。年末恒例企画ということですけどもいろいろ手を変え品を変えということで始まったばかりの新・名物コーナー『インタビュー天国と地獄』のスペシャルバージョンをまずやります。街の人の珍プレーを街頭インタビューして面白いものをオンエアーします。さらには今までオンエアーされなかったイシオイの中から1本だけオンエアー。番組後半はJRNネット局&TBSラジオ珍プレー好プレー大賞2007ということで北は北海道・HBCから南は沖縄・RBCまでTBSラジオの系列局(JRNネット局)全33局に「何か今年珍プレーありませんでしたか?あったらこの珍プレー大賞に参加しませんか?」と打診したところ各局からテープが今集まっております。今んとこスタッフからの情報によると広島放送さん(RCC中国放送のことか?)から凄いの来てる。
生島ヒロシさんに「今年もやらせていただくんでお願いします」つったら生島さんが『あー今年は無かったな珍プレー』つってたんですけどもスタッフ、そしてリスナーからの情報は凄い来てます、やってます。
12/16 スペシャルウィーク。「輝く!珍プレー好プレー大賞2007」。
今週のアシスタントは山内あゆアナウンサー。
今年最後のスペシャルウィークは今年でもう5回目を迎えますお馴染みの「珍プレー好プレー大賞」でございます。今年1年TBSラジオ等々でラジオパーソナリティがやらかした珍プレーの数々を晒し者にして大笑いしていこうという。
伊集院さんは基本的に"船場吉兆方式"つっておばあさんが耳元で『言え!』って言ったことを喋る。オレぐらい三流になってくるとおばあさんが『まず、おはようございます』って言うと「おはようございます」みたいな、『頭が真っ白』「頭が真っ白に!」って言うだけですから仮にオレが間違えたとしてもそれはねババアの責任ですからオレのせいじゃないですから。今日は珍プレー好プレー関係の特集をいくつか組んでおります。1時台は街行く人の珍プレーということで『負けたらお蔵インタビュー天国と地獄』のテーマは「珍プレー2007」です。2時台は『負けたらお蔵インタビュー天国と地獄』の数あるお蔵作品の中から1本だけをお蔵出し。3時台は本日のメインイベント「TBSラジオ&JRN系列局 輝く!珍プレー好プレー大賞2007」ということになっております。今年はTBSラジオの人気番組に加えてJRNネット局33局から地方色豊かな珍プレー好プレーを沢山ノミネート。ミツカンのごま豆乳鍋つゆにスッゲー凝ってるっていう話をしてたらこの番組をミツカンの社員の人が聴いててくれてごま豆乳鍋つゆを提供していただいた。最近の普通のお便りの内容のだいたい80%ぐらいが『ごま豆乳鍋つゆが美味しかった』。
FAXテーマ「フリーテーマ」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「珍プレー2007」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。今回は4勝同士の対決。伊集院さんがこの番組で「田代32、ハゲだハゲだ」と言うせいでリスナーが田代32の髪の毛を見て『あ、本物だ!本物だ!』と言うようになった。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:838票。サードメン高橋:250票、田代32:588票で田代32の勝ち。「一眼レフカメラを売っていて伊集院さんがよくいらっしゃる。一眼レフのレンズが出る前日に伊集院さんがコンビニ行くような格好でいらっしゃって『このレンズある?』と聞かれたが、入荷はしていても発売日前には出せない。『また近々来るんだろうな』と思ってあんまり数が無かったんですけど"伊集院様用"という形で本人には言わずにキープしておいた。ただ、1ヶ月〜2ヶ月来ないんで"伊集院様用"から"伊集院キープ"に格下げ。僕しか知らないことなんですけど個人的に凄く待ってた」という話のインタビューをオンエアー。
これを聞いた伊集院さんは「(笑)知らねーよ!知らねーよ!ごめん、オレ発売日に別の家電量販店で買ったもん」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄お蔵出しスペシャル。今日のインタビューも含めてお蔵入りになったイチオシインタビュー合計11本を若手芸人がプレゼンし直してリスナー投票で1位に輝いた1本だけをオンエアー。スタジオにはレギュラーインタビュアーのほたるゲンジ桐畑(お蔵:2回、オンエアー:2回、内オンエアーガッカリ1回)、ナナイロ斉藤(お蔵:3回、オンエアー:0回)、サードメン高橋(お蔵:4回、オンエアー:4回)、田代32(お蔵:2回、オンエアー:5回)が登場し過去11回の対戦を振り返りながらプレゼン。第1回(10月7日放送)のテーマは「結婚」。お蔵はサードメン高橋がインタビューしてきた「『大丈夫大丈夫、イケるイケる、勢い勢い』『勢いがあれば何でもできますよね?』『嫌になったら逃げちゃえばいい』と語るカップル」、第2回(10月14日放送)のテーマは「手紙」。お蔵はほたるゲンジ桐畑がインタビューしてきた「大学入ってすぐぐらいに貰った父親からの手紙。父親と喧嘩をしたまま上京した。そしたら実家から現金書留が届いて開けてみたら現金5万円と手紙が入っていた。手紙の最後の方に不自然に消してあるところがあって何が書いてあるか気になってよ〜く見てみたら…」、第3回(10月21日放送)のテーマは「思い出のお店」。お蔵はサードメン高橋がインタビューしてきた「去年の冬までバイトしてた表参道の『魚民』で凄い小奇麗なおじ様がいて、そのおじ様の接客をしてたら名刺をスッと渡されてその名刺を見たら裏に…なんか(笑)…」、第4回(10月28日放送)のテーマは「最近笑った話」。お蔵はナナイロ斉藤がインタビューしてきた「ガソリンスタンドで深夜にバイトをしていてこないだあったのが、中東系の外国人の方がワゴンに8人ぐらい乗ってやって来て『車のタイヤのパンクを直してくれ』と言ってきた。でも深夜は社員さんもいないので何か事故が起きたら危ないんで基本的に作業は断る。なので『スイマセン、夜はできないんですよ』と言ったら車の中からダンボールを出してきてそこに…」、第5回(11月4日放送)のテーマは「凄い人」。お蔵は田代32がインタビューしてきた「先輩がつい最近、オータムジャンボ宝くじで2等の1000万円が当たった。たまたま買ったみたいで友達といて『そういえば今度宝くじあるよね?買ってみようか?』と言って1枚買ってみて調べたら当たっていた。で、その当たった1000万円を…」、第6回(11月11日放送)のテーマは「誕生日の思い出」。お蔵はナナイロ斉藤がインタビューしてきた「親以外から誕生日プレゼントっていうのを貰ったことがない。お母さんはやっぱり勉強系の物になっちゃうじゃないですか?毎回、真面目な本を10冊ぐらいくれるんですけど、僕数学全然ダメで全く興味なかったんですけど『博士の愛する数式』を読んでスゲー数学面白いなと思って今は大学で数学にハマって…と言ったところで隣にいた友達が『言っちゃっていい?言っちゃっていい?言っちゃうよ…』」、第7回(11月18日放送)のテーマは「一番旨かった物」。お蔵は田代32がインタビューしてきた「僕、中学校、高校と野球をやってたんですね。ちなみに高校は帝京高校です。で、その高校1年生のときっていうのが…」(このインタビューに関しては伊集院さんが「練習で疲れた後に飲む水の旨いこと」と発言してお蔵から出ちゃいました)、第8回(11月25日放送)のテーマは「本日のメインイベント」。お蔵はナナイロ斉藤がインタビューしてきた「彼女とデート。マンネリ化してきたこの付き合いにアクセントを付けるために何をしようか…」、第9回(12月2日放送)のテーマは「なくした物」。お蔵はサードメン高橋がインタビューしてきた「ヴィトンの新作のバッグをなくした。レースクイーンの仕事でイベント会場の控え室に置いといたら全部盗まれてしまいました。でも、よくある。新人だったから知らなくて…」、第10回(12月9日放送)のテーマは「思い出の先生」。お蔵はほたるゲンジ桐畑がインタビューしてきた「高校2年のときの夏休み明けの朝礼ですんごいガッチリしてて大学時代は登山部で山が大好きで休みにしょっちゅう山に行ってた社会科の先生が山で大怪我して入院した、と発表があった…」、第11回(12月16日放送)のテーマは「珍プレー2007」。お蔵はサードメン高橋がインタビューした「箱根駅伝を目指して地味な陸上の長距離をやっていた。今はちょっとホストをやって…」。ナナイロ斉藤が「伊集院さん」と言おうとしたら噛んでしまい「移住民さん」。投票を受付けている間は"お蔵に入っていることも告げられずお蔵入りしている"(実は番組に登場している2人の若手芸人以外にも同じテーマでインタビューをしている若手芸人がいるが、ダイジェストにして放送できるだけのインタビューを数撮れなかったなどの理由で出演まで至らなかったケース)のインタビューダイジェストをオンエアー。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄お蔵出しスペシャル結果発表。第11位:田代32「一番旨かった物」(19票)、第10位:サードメン高橋「結婚」、第9位:ナナイロ斉藤「本日のメインイベント」、第8位:ほたるゲンジ桐畑「思い出の先生」、第7位:サードメン高橋「珍プレー2007」、第6位:田代32「凄い人」、第5位:サードメン高橋「なくした物」、第4位:ほたるゲンジ桐畑「手紙」、第3位:ナナイロ斉藤「誕生日」、第2位:サードメン高橋「思い出のお店」(249票)、第1位:ナナイロ斉藤「最近笑った話」(805票)。ナナイロ斉藤がインタビューしてきた「ガソリンスタンドで深夜にバイトをしていてこないだあったのが、中東系の外国人の方がワゴンに8人ぐらい乗ってやって来て『車のタイヤのパンクを直してくれ』と言ってきた。でも深夜は社員さんもいないので何か事故が起きたら危ないんで基本的に作業は断る。なので『スイマセン、夜はできないんですよ』と言ったら車の中からダンボールを出してきてそれを地面に敷いて『何するのかな?自分たちでパンクを直すのかな?』と思ったら急にそこに1人が跪いて急に僕に向かってお祈りを始めた。『どうしたんですか?』と言ったら『これでどうかお願いします』と言われて周りのお客さんの目もあるのでOKしてタイヤのパンクを直した。最後にお礼に"モハメド"の称号を貰った」という話のインタビューをオンエアー。
輝く!TBSラジオ&JRN系列局珍プレー好プレー大賞2007の詳細。
交通情報。
竹内さんの珍プレーを意識したのか、それとも田代32が目の前にいるからなのか、警視庁の中村愛美さんを呼びかけるときに噛んでしまい笑う。交通情報が終わっても山内さんは"警視庁"の"け"で笑い続けているので伊集院さんが「警視庁の中村愛美さん、どうもありがとうございました〜」とフォロー。
12/23 今週のアシスタントは長岡杏子アナウンサー。
キングオブコメディ今野が今週、給料袋を丸々落としました。我々はチビッ子とかお笑いファンに夢を与えなきゃいけませんからどこまで言っていいか分からないんですけれども、正直な話お笑い芸人っていうのは12月の給料は高い。暮れの方が需要がありますから絶対、ちょっとしたパーティーに呼ばれたりとか10月、11月頃にやった学園祭のギャラが入ったりとかしますから。芸人によってはこの12月の給料で来年半年ぐらいまで食い繋ぐ人っているんですよホントに。で、そのことを踏まえてぶっちゃけですね額面でございますけれども(笑)15万9000円。キングオブコメディ今野が所属する人力舎は社長の方針で若手のうちは給料を手渡しで給料袋でくれるっていうシステムらしいんですよ。12月のボーナス月の給料日、そりゃ豪勢な食事をするわけですよ、今野くんよしゃいいのにねロッテリアなんていう超高級レストラン入っちゃった。それでねそこにね給料袋をまるで落としてきたらしいんですよ。で、このあとがちょっとミステリーなんですけど、あの(笑)これあの正味の話なんですけど、当然警察に届けますよね?『ロッテリアでこういう給料袋に入ったそこには人力舎の住所と電話番号が入ってて"キングオブコメディ今野12月分"っていうのが入ってて額面いくら入ってます、何時ごろ多分、このロッテリアで落としたと思うんですけど』っていうのを言うわけですよ。そしたらね年の瀬の奇跡ですよね〜親切な方がこれを警察に届けてくれたらしいんです。中身を確認したら中に4000円しか入ってない。なんだコレ?なにコレ?ね、なんなの?いやオレホントに分かんないんだけどね。ネコババするとしたら警察に届けないよね?っていうかネコババするとしたら全額抜いて捨てるよね?だから多分、届けてくれた人は絶対善意だと思うんですよ。だってそうじゃなきゃ自分でその15万5000円をネコババして4000円だけをわざわざその警察に行ってお巡りさんに自分の顔を見せてするわけがないもん。その4000円を拾ってくださった方に対してはそりゃキングオブコメディ今野は感謝しかないですよ。謎はその15万5000円だけをネコババする人なんですよ。これね、あのすんごい僕愉快でしょうがない話なんですけど、ガラスの向こうにそのキングオブコメディ今野立ってるともうねもう『お前なに笑ってんだよ?』みたいな顔で見てんです。オレ思うんだけどね唯一この犯人が見つかる可能性は"キングオブコメディ今野""人力舎"こういう名前が書いてある封筒を取って、しかも中には給与明細が入っててそのお金が入ってたわけじゃないですか?。『うわ!これアレだぜ、そのタレントのキングオブコメディの今野のやつじゃん。こんなのテレビに出てるってことは1回分の賞金か何か、貰っちゃおうぜ貰っちゃおうぜ』的な不埒な奴の場合はオレの高校生ぐらいのときに付き合ってたような不埒な連中だったら言うと思うんだよね、周りにオレ言うと思うんだよね。『オレさキングオブコメディの今野の給料袋拾ってさ』つって『エンタとか見たことある、キモいギャグやってる、あのキモい奴、あのキモいキングオブコメディの』みたいなのを言ってると思うんだよね。で、『給料明細見たけどアイツらこれ位しか貰ってねぇんだぜ』とか言ってると思うんだよね。そういう奴が来たら一報ください。キングオブコメディ今野から残った数枚の1000円札から金一封ですよ。
FAXテーマ「余計な出費」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、ピン芸人ゆえの気ままさであらゆる場所に出没するさすらいインタビュアー・田代32 対 礼儀正しい挨拶で街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉。この2人の若手芸人が対戦する今週のインタビューテーマは「LOVE LOVE LOVE」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:784票。ナナイロ斉藤:503票、田代32:281票でナナイロ斉藤が初勝利!。「兵庫県の定時制高校に通っていたときに1こ上の女性の先輩が好きで勤務先が載っているクラス名簿を見てオートバックスと書いてあったので行ってみたら整備をやっていた。好きで好きで車とかバイクとか乗ってないのにいつもオートバックスに通って整備の方を見に行っていた。ある日、バレンタインデーは女が男にあげるが普通だが、自分はチョコを買って思い切ってオートバックスに行ってカローラの下で整備をしている先輩に声を掛けると下からシュッと出てきた。しかし、『同じ高校の…』と言ったところでまた車の下に戻ってしまった。もう1回『出てきてください』と言ったらシュッと出てきて『あの、今忙しいんです』と言ってシュッと戻ってしまった。そんなことを何回か繰り返していたら隣から兄ちゃんがシュッと出てきて『オイ!お前オレの女にナニいちゃもんつけとんねん!』と怒鳴られた。カップルで働いていた」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約6分遅れのスタート。ゲストはボストン・レッドソックスの岡島秀樹さん。Q1:(東京中日スポーツ 2007年6月17日発行より)岡島投手は6月16日のサンフランシスコ・ジャイアンツとの交流戦でメジャーリーグ史上最高のスラッガー、バリー・ボンズ選手と初めて対戦しました。では、ボンズ選手との初対戦のあと、岡島投手はどんな感想を述べていたでしょう?A1:「ヒットならいいじゃん。大体オーラももの凄かったし」。Q2:(プロ野球 ai 2000年5月号より)記事の中で当時24歳の岡島投手はプロ入り後に悩んだことについて語っています。では、岡島さんが巨人に入団してから数年間悩み続けたこととはズバリなんでしょう?A2:「コーチから投げるときに顔をバッターの方に向けろ、向けないからコントロールが悪いんだ」ということを言われてそれがどうしても直せない。Q3:(プロ野球 ai 2001年1月号より)記事の中で当時25歳の岡島投手は若手が生活する巨人軍の寮を退寮して良かったことについて語っています。では、退寮して良かったことズバリなんでしょうか?A3:「落ち込んだときや試合で打たれてイライラしてるときに門限を気にせず走り込みや散歩、練習ができる」。Q4:(Number 1993年4月5日号より)記事の中で当時、京都の東山高校の3年生で全国ナンバー1サウスポーだった岡島さんが野球を続けている理由について語っています。では、岡島さんが野球を続けている理由をどのように説明していたでしょう?A4:中学校のときにお父さんから「野球部以外の部活に関しては勉強と両立させて学習塾に行け。野球に関してだけは野球に打ち込んでくれて構わないけど、バスケ部(本当はバレーボール部)に入るんだったら学習塾に行きつつ勉強を一生懸命やれ」と言われ勉強が嫌いだったので野球部に入部した。Q5:(月刊メジャーリーグ 2007年4月号より)記事の中でメジャーリーグの開幕を控えた岡島投手が不安に感じていることを語っています。では、岡島投手が開幕直前まで不安に感じていたこととはズバリなんでしょうか?A5:ボールが曲がりすぎてどこに行くかを掴むのが難しい。

CMの間に清水ミチコ先生が『よろしく!』みたいな感じで入ってきたけどカッコ悪かったな、CM1個間違えてんの(笑)このあとですから。颯爽と入ってきたもん、ほれで『今日もよろしくね!、伊集院ちゃんフォロー頼むよ』ぐらいの顔してましたから。どんだけカッコ悪いか。
日曜ゼミナール。講師は清水ミチコさん。テーマは「今年でさようなら2007」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とヘコんでいる、TBSに来てからまだ1度も笑っていないキングオブコメディ今野。キングオブコメディ今野は2ヶ月連続で自転車を盗まれている。お金がなくなった日にちょうどSUICAのチャージがなくなり駅から出られなくなり、29歳でお母さんに駅まで迎えに来てもらった。「横浜で昔食べた甘食」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(このパンは『横浜市南区中村橋商店街のベーカリー・シャルロットキミツヤで売られていた甘食パン』。甘食パンは横浜各地のパン屋さんで売られていましたが、穴を開けたリスナーからの追加情報を元にベーカリー・シャルロットキミツヤであると判断。このお店は1951年に開業、渦巻きの甘食(甘食パン)を売っていてしかもピーナッツクリームなどを塗って売っていた。甘食パンを販売していたのは先代で細かいレシピが残っていないために現在は販売していない。どうしても甘食パンを食べたいので横浜市中区桜木町で甘食パンを販売していたコティベーカリーに甘食パンを再現してもらいスタジオに登場。甘食パンは昔、横浜市内の小中学校の給食にも出されていたそうです。今も甘食パンを売っているお店をご存知の方はご一報を頂きたい)、「ライオンの盾」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(一通りライオンズクラブの話題でスタジオは盛り上がりましたが、これは任天堂から発売された『光線銃SP』という射撃ゲームの的。黒い盾のような台にライオンの顔が付いていてライオンの額に赤い光センサーがあります。光線銃の光がその赤い的に当たるとライオンが吠えます。的としてはすぐに飽きるのですが、なかなか立派な的なので飾り物として飾っていた家庭もあったかもしれません。このおもちゃはそれまで花札やトランプの会社として有名だった任天堂が後にゲーム&ウオッチ、ファミコンを開発していくキッカケとなった任天堂の分岐点となった商品です。任天堂に問い合わせると「確かにこれは昭和45年に発売された光線銃SPの的である『エレクトロライオン』のことだと思う。この光線銃SPはライフルや拳銃の形をした光線銃で別売りの的として当たると割れるビール瓶や回りだすルーレット、そして吠えるライオンがあった。光線銃SPを手がけたのは後にファミコン、そしてゲームボーイと大ヒット商品を手がけた横井軍平さん」ということです。なにぶん古い商品なので光線銃SPの現物や資料が任天堂にも残っていませんでしたが、雑誌『ニンテンドードリーム』で「任天堂レトロ博物館」という連載を持っている山崎功さんから光線銃SPとエレクトロライオンをお借りして現物がスタジオに登場)。

キングオブコメディ今野の給料袋うんぬんを自慢してる奴がもしいた場合は一報いただきたい。
12/30 「エキサイトKEIRIN KEIRINグランプリ07」中継のため、13:00〜16:10までの短縮放送。
いきなり提供クレジットでビビる。
第5日曜日ということで今週のアシスタントは外山惠理アナウンサー。
FAXテーマ「平成元年の思い出」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。
「その翌週から始まったのがこの、おー"負けたらイクラ"えーイクラじゃねぇ」「(笑)」「"負けたらお蔵"だよね?」「美味しい、ハイ」「(笑)ええ、負けたらイクラ貰えるんだったらあんまり」「(笑)」「頑張んない方がいいですもんね」「(笑)そうですねむしろ(笑)」。今週からプレゼントがサッポロビール琥珀ヱビス24缶入り1ケースに変更。本日対戦する若手芸人は、礼儀正しい挨拶で街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉 対 大きな声と人懐っこさですぐに相手の懐に転がり込む人情インタビュアー・ほたるゲンジ桐畑トール。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「2007年一番の思い出」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:572票。ほたるゲンジ桐畑:154票、ナナイロ斉藤:418票でナナイロ斉藤が2連勝!。「奈良の実家から『90歳を超えたおじいちゃんがもうそろそろ危ないから、いつ亡くなるか分からへんから気持ちは持っといて』と言われた。東京で仕事をしているときにオカンから電話が来て『とうとう入院してるおじいちゃんが先ほど亡くなった。お葬式があるんで帰って来い』ということで新幹線で帰った。おじいちゃんが亡くなった病院にパッと行ったらオカンがバーッと走ってきて『おじいちゃん生き返った』と言った。どういうことや?ということで詳しいことを聞いたら、亡くなったのでカテーテル(尿道に通す管)を看護婦さんがピュッと抜いたときにおじいちゃんの"それ自身"がピクンと反応した。その後は生き返って2ヶ月ほど息をふきかえまして今度は本当にこの前ちゃんと亡くなった」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約7分遅れのスタート。ゲストは若山弦蔵さん。Q1:(調査情報 1992年9月号より)記事の中で若山弦蔵さんは録音技術が進歩したことで逆に迷惑をしていることについて語っています。では、録音技術の進歩による弊害について若山さんはどんな苦言を呈していたでしょうか?A1:「トチッてもすぐその場から撮り直せる安易さ。本来なら頭っからやり直さなきゃならないものが『ちょっと前からやれば繋がりますよ』みたいな安易さが段々役者の芝居を毒していったんじゃないかな、という風に思う」。Q2:(おとなの週末 2004年9月号より)記事の中で若山弦蔵さんはトンカツが好きな理由について語っています。では、若山さんがトンカツが好きな理由とはズバリなんでしょうか?A2:「札幌時代のもの凄く給料が安かった頃に1ヶ月に一編ぐらいずつ出前でトンカツ屋さんを頼んで150円のカツライスを頼むのが凄い楽しみだった」。
日曜ゼミナール。講師は浅草キッドさん。テーマは「2007年重大ニュース」。浅草キッドが選んだ重大ニュース1月:「東国原英夫 宮崎県知事が誕生」、2月:「チリ人妻・アニータがお騒がせ来日。服役中の夫と面会」、3月:「ホリエモンに実刑判決」、「元・モー娘。加護ちゃん、また喫煙で解雇」、4月:「林家正蔵、1億2000万円の申告漏れで『どうもスイマセン』」、5月:「藤原紀香、陣内智則 大披露宴で涙」。ここまで講義して毎年恒例の時間切れ、半年も行きませんでした。加護ちゃんの話題のときに…水道橋「さぁ、また加護ちゃんとユニットを組んでいた辻ちゃんはですね、4月にギャル曽根らと新ユニット"ギャルル"を結成するが」
「うん」水道橋「えー、5月に杉浦太陽」「は〜」玉袋「太陽くん」水道橋「ウルトラマンコスモスでね?」「うん」水道橋「との結婚」玉袋「"ウルトラマンコスモス"…でね(笑)」「(笑)はい」玉袋「(笑)ええ」水道橋「えー、結婚と妊娠が」「あえて流しますよ、そこは流しますよ」水道橋「あきらかになり脱退した。玉袋さん黙ってください」「(笑)」「(笑)」玉袋「はい」。くまぇりの話題で…水道橋「そして連続放火の"くまぇり"ですね」玉袋「くまぇりだょ」「う〜ん」水道橋「懲役10年の判決」「うん」玉袋「10年だぉ」水道橋「(笑)そしてですね」「(笑)」水道橋「えー」「(笑)言ってないよ『10年だょ』は(笑)」。こないだウチの師匠に久々に会ったら『三遊亭楽大を2代目に継がせたから』と言われた。二代目三遊亭楽大がいるらしい。
秘密キッチの穴。短縮放送なのにスタジオにはほたるゲンジ桐畑。今週開けられた穴:「お尻に棒を差すゲーム」、「祖母が送ってくれたタネの本」。



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