12/8 John Paul Jones 心斎橋クラブクワトロ




チケット整理番号89です(^^;



来日メンバー

JOHN PAUL JONES (B.,KEY.)
NICK BEGGS (G.)ex.Kajagoogoo
TERL BRYANT (DS.) ex.IONA



仕事が何だ!!!

「帰らせてもらいます」の一言で、
早退しました。

Zep's Physical Graffiti T-Shirtを着て正装して行きました(^^)

会場約20分前に会場についたら結構人がいました。
階段に並んでいたら、結構下の方にも行く人あり。
整理番号89番だから、良いところは無理かな?と思ってましたが、
いざ開場して入っていくと
ちょうどセンターにすこし隙間があり、「ここいいですか?」と言ったら
心優しいお姉さんが、「いいですよ」と言って
少しつめてくれて、何と真正面に位置することが出来ました。
(お姉さん、ありがとうございます)
会場は、オールスタンディング。
おっさんたちが先に陣取るいつもはある?椅子もありませんでしたので余計にラッキー。
ネット情報で、ジョンジーさんが向かって左に位置指定しているのは知っていましたが
(会場で、Bass Steel Pedalが左にあるので誰でもすぐ分かりますが)
そちらから人が埋まっていきました。

ステージ左サイドに置かれた
LED ZEPPELIN J.P.JONES と書かれたBOXを見ただけで、
涙が出そうになりました。

キーボードスタンドにも ジョンジーシンボルが付いてました。

始まる前までは、今風なケルッティックなインスト曲が流れてたのが、
7時過ぎ、何だかいかにもこれから始まりますよと言うような効果音が流れ出し、
メンバー登場!

最後に「ジョンジー!」

お〜、10弦ベースのポジションドットマークが音に反応して光ってる。(8弦も同じ仕様)
(当日使用の10弦、8弦、4弦ベース、ベースステールべダル、共にマンソン作)

1曲目からいい年こいて、ノリノリ!!!(私のこと)

1.Zooma
2.Goose
3.Grind
4.The Smile of Your Shadow
5.Nosumi Blues
6.No Quarter
7.Spagetti Junktion
8.Steel Away
9.Snake Eyes

休憩。

10.Triple Neck
11.Crack Back
12.Bass n Drums
13.B Fingers
14.Jump Blues
15.When The Levee Breaks
16.Tidal

encore1
17.Trampled Underfoot

encore2
18.Black Dog

1.2曲目では、Stickの音が聞こえなくて、
ジョンジーの爆音に圧倒されまくる。
(PAからはちゃんと音が出ていたらしいです)
MCは、ぼそぼそ言って何言ってるかわかんない〜
6の前のMCでは、「スモークが無いよ〜」とのジョンジー。
(実際、曲の途中からスモークがたかれる)
7,11はScearm For Helpの曲。
8はブルース。
9の後、「ジョン ポール ジョーンズ オーケストラ!」と紹介して休憩へ
10はトリプルネックアコースティックでの一人Fripp状態。
(ディレイを何度かやり直してるのが分かりました)
11でやっとジョンジーのベース指弾きが見れる!
12では、Heartbeakerのリフが飛び出す。
14は3コードのブギー。
15は残念ながらジョンジーはベースではなかったけど
今日1最高!
16はとにかくかっこいい!

17.18はご丁寧にジョンジーが歌メロを引いてくれました(^^:
Push!


とにかく、会えただけで、感動!
LED ZEPPEIN と書かれたBOXを見て感動!
No Quarterの一音で感動!
ジョンジーと目が合って感動!
ジョンジーシンボルを見て感動!
キングギドラで感動!
When The Levee Breaksのノリで感動!
Trampled Underfootのエレピで感動!
4弦ベース、指弾きで感動?
Zooma、Tidel のかっこよさで感動!
・・・・・・・・・

会場購入品は、T-SHIRT2枚。
(今なら、UDOのHPでも購入可能)
CDにはサインがついて売られていた。(どうして買わなかったんだろう?)


実際のコンサートとしてはどうだったかわかりませんが、
嬉しくてたまりませんで、大満足、幸せいっぱいでした。


後は、(本人はやりたくなさそうですが)私はとにかく3人揃って見てみたい。



下記はO氏が、どこかで頂いてきた当日のセットリストのコピー。