最近買ったものです

「レビュー書けないのならコメントぐらい付けろ」というご指摘により
これから出来るだけ新購入分に付いては簡単なコメントを付けるつもりです

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12/28
  • Music Videos / Mylene Farmer (2000) DVD

    初Mylene体験。バック トリップの20%オフバーゲンを頼りに買ってみようと前から思っていたのですが、確か4枚あったDVDの内これしか残ってませんでした。 本当はライブを観てみたかったのですが、これはビデオクリップです。コピーガード付きのPAL方式なので私はPCでしか観れない。 色っぽいという事で色々話題になっていたのですが、ここまでとは・・・ いきなり1曲目で生乳が・・・ しかも揉まれてます。あっ、お尻まで。あらら、おケケまで・・・
    クリップはどの曲もかなりお金かけているようでストーリー仕立てで映画を観ているような感じです。 Myleneさん自体年齢不詳ですが、かわいくもあり色っぽくもあり異常にカッコ良いこともあり天使か悪魔かといった魅力があり、なるほどです。 消え入りそう感じな声にも同じような感覚を覚えます。曲自体はかなりヨーロッパ感のあるフレンチポップです。カナダのケベック生まれのフランス人だそうです。 まだ途中までしか見てないのですが、残りも楽しみ。


  • White Mountain Side / Genesis (boot)

    1976年4月1日カナダトロントでのライブブート。1曲目の「Dance On A Volcane」の出だしと途中で音切れがありますが、音質はオーディエンスながら良好。 音の分離、ステレオ感はかなりあります。 Bruford参加間もない時期で彼自身大人しい演奏です。バンド全体の出来も安定してます。 ん?「Supper's Ready」のMCは誰がやってるんや?
    クレジットもないのに何故か1枚目の終りにQueenの「Spread Your Wings」が少しだけ入ってます(^^;


  • Day Dream/ Camel (boot)

    1979年のライブブート。内ジャケットには Jan Schelhaas, Kit Watkins, Andrew Latimer, Andy Ward, Colin Bassの写真が使われてますが、おそらく Jan Schelhaas, Richard Sinclair, Andrew Latimer, Mel Collins, Andy Ward, Dave Sinclairの時期のライブ。 「Rainbow's End」「Tell Me」とかはじめて聞くのかな。この時期にしか聞けないようなアレンジの 「Earthrise〜Firth Light Rhader〜Unven Song」や「Song Within A Song」等聞き応えはありました。音質は放送音源なのかそんなに音の良くないサウンドボード。 「Echoes」の出だしは音切れしてます(どれかのブートでも同じようなのがあったな〜 同じ音源?)


  • Calyx / Hatfield & The North with Robert Wyatt (boot)

    1974年4月13日とクレジットされているライブブート。メンツは、Dave Stewart(organ), Phil Miller(g), Richard Sunclair(b,vo), Pip Pyle(dr), Alan Gowen(kbd), Steve Miller(kbd), Lol Coxhill(sax,flute), Jimmy hasthings(sax,flute), Jeremy Baines(flute), The Northettes(Amanda Persons, Barbara Gaskin, Ann Rosenthal) とゲストとしてRobert Wyatt(vo,per)。って本当にこれだけ全員参加してるの?私の苦手な1stをパワーアップしたような演奏。78分弱収録。音はそこそこ。オーディエンスなのかな?


  • 12/27
  • Back In The U.S. / Paul MaCartney (2002) DVD

    2002年USツアーからのライブ映像。曲間にメンバー&スタッフ&客のインタビューやバックステージの模様が収録されてます。 が、それらがライブの雰囲気を壊さないように編集されてます。来日の感動を再び&更に奥深くって感じ。
    とにかくこの人(Paul)は凄い。いろんな意味で必視聴。


  • Emergent / Gordian Knot (2002)

    アメリカのバンドCynic(カリスマテクニカルメタルだそうです)のSean Malone(b)のプロジェクト。Bill Bruford(9曲中4曲、内1曲はslit drum), Steve Hackett(3曲)参加という事で購入。 あちゃ、全編インストでした。「コマーシャルの概念から遠く離れ、ジャズやロックといった音楽の狭義的領域を超越し、 ジャム・セッションから生まれる自然発生的創造性のみに目的意識を置き、まさにミュージシャン達の集中力によって練り上げた音楽がGordian Knotのスピリット」(伊藤政則氏のライナーより) だそうです。ギター中心のハードちょいメタルジャズロックインスト。テクの見せびらかしにはなってないです。 Brufordはいつものお仕事ドラムよりはまともに叩いている模様。Hackettも他の人に負けじとガンバってます。日本盤は1曲ボーナストラック入り。


  • Sitar Beat / Big Jim Sullivan (2002)

    1968年作。ボーナストラック6曲入り。「assistance of John McLaughlin and Jimmy Page」というクレジットに釣られて購入。 タイトルの通り全編シタール入りインスト。基本はブリティッシュビートのバンド編成でメロディーはシタール、フルート、ギターが担当という形態。 オリジナル曲に加えて、Beatlesの「She's Leaving Home」「Within Without You」, Donovan「Synshine Superman」, Procul Hurum「A Whiter Shade Of Pale」なども演ってます。
    で、Jimmy Pageはどこに?(ボーナストラックの「Pageing Sullivan」ってのに参加してるっぽい)ライナーは色々書いてあるのですが(英語)肝心のメンバークレジットはありません。 内ジャケにはJohn Paul Jonesとセッションしている写真があります。John McLaughlinは本編の「The Koan」?


  • 12/24
  • Au-dela Des Ombres / Ere-G (2002)

    カナダ。歌はフランス語。出だしのリフにちょっと???とビックリしますが、静かな部分は本当に繊細で幻想的です。 ただ音数の少なさで雰囲気を出すのでなく、アレンジもしっかりしていて、いろんな音が入っていながらの雰囲気を出すのは魅力的。 Genesis&PFM的と言っても良いとこがあります。 この人(vo,b,6&12ag,kbd,piano,per)が中心らしい。 他はバンドかゲストかはっきりしないのですが、 dr, g, flute, violin, vo, clarinetteがいます。メロトロンも効果的に使用してます。ポップな曲もありますがそこもどことなく憂いを漂わせています。 歌はフランス語ながらイタリア歌物風に聞こえます。


  • Tir-nan-og / Dagda-Morrigan (1994)

    1994年イタリア。確かにイタリアのIONAと呼んで差し支えない内容。 IONAのようにシンフォ&ロック&プログレ的なところはありませんが tin whistle, oboe, violinなど入っていて ケルティックであり、トラッド的であり、しかも程よいポップさと透明感と奥深さは IONAとの共通なところが多いです。 ボーカルはジョアンナとマディさん似です。 私的にはリズムが全編プログラムパーカッションとなっているのが残念ですが あまり気にならないのかな。 内ジャケを見ると、女性ボーカルとギターの2人の写真ばかりなので この2人のユニットにゲストがいるっていう感じなのかな。


  • 12/6
  • Turn Of The Card / Renaissance (2002)

    紙ジャケ&リマスター再発。アニールネの中期BTM時代の3作の1作目。1975年作。暗いプログレ好きに好まれてる作品。 今回のリマスターの特徴は、3作共通に言えることは、John Toutのピアノとアニーさんのボーカルを中心にされているように感じる。 特にピアノの音が前面出てきて奥行きを感じます。 全体的には派手なリマスターでないといえるが、CDの特徴になるのか、オーケストラ(弦楽器)の音が控えめになってしまい、 奥間って聞こえるのが残念。(シンセかオケか解らなかったりする。元からか?) 音の分離はよくなっている様に思えます。もう少し派手なリマスタを期待してました。
    裏ジャケはオリジナル使用となってます(こちらを参照)。 3作共に歌詞カード&訳詞は付いてません。


  • Sheherazade and Other Stories / Renaissance (2002)

    紙ジャケ&リマスター再発。アニールネの中期BTM時代の3作の2作目。1975年作。 解説によると、オリジナルマスターからのりマスターではないそうです(オリジナルは行方不明?)。 残念ながら内袋はありません。 でも内容は最高。


  • Live At Carnegie Hall / Renaissance (2002)

    紙ジャケ&リマスター再発。1976年作のカーネギーホールでのライブ。 こちらのリマスターも(オリジナル自体あまりオケーストラのMIXが良かったとはいえないが) せっかくのオーケストラの共演が生かされていません。 今まで良く聞こえなかった管楽器系の音が聞こえたりはしますが。 ただ、低音系特にJon Campのベースはゴリゴリなっていて、レコードよりはロックっぽく感じます。 レコードでのA→B面、C面→D面の切れ目がなく、曲のクレジット切りもアニーの曲紹介の後の曲の始まりとなってます。 (Repertoire盤も同じでした。) やっぱり、オケ入りライブは「Royal Albert Hall」の方が好きだな。


  • 12/5
  • In Concert Robert Wyatt Meltdown / David Gilmour (2002)

    基本がアコースティクライブ。いきなりアコギで迫る「Shine On Your Crazy Diamond part1-5」。 曲によってサイドギター、サックス、コーラス、ドラム、ダブルベース、ピアノ、イングリッシュ ホーン、チェロ。 ゲスト扱いでRichard Wright, Bob Geldof, Robert Wyattが参加。 Gilmourさんはアコギでソロをする為にエレキの弦を張ってるようです。 スティールギター、エレキも披露もあり。 全体的に大人の雰囲気で落ち着いたしっとりした感じ。エレキを鳴かせた時の絶対的な存在感とはまた違った雰囲気です。 ギターを聞かせるのではなく、曲をじっくり聞かせるといったコンサート。 チェロが重悲しく鳴く「High Hopes」(「対」の曲)がシンプルなアレンジながら心に響いていい感じ。 サイドステージ下でWyattの語るように歌う「Confortably Numb」は鳥肌もの。
    おまけには、Gilmourのギターを弾く指を延々写してくれるバージョン。 どっかの家でのコーラスのリハーサル風景。ソロのビデオクリップ。歌詞(映像と一緒には出ない)等。 しかしこの人のお腹もかなり巨大化してますな〜


  • 12/3
  • Da Capo / Renaissance (1995)

    以前から欲しかった変形デジパック仕様のベスト盤。32ページのブックレット付。内容は日本盤の「Best/Story of Renaissance」と同じ。 当時は未発表だった「Writers Wronged」、S&Gの「Africa」入り。






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