架空インタビュー第11弾!

『存在自体がXX(ピー)』   


さて、今日のゲスト・スタンドは! 

ひさびさのスタンドインタビュー、思い切って呼んでみたのは
ジャンプを読んでいる「小さいお友達」に
その能力の説明をするのが一苦労だという、あの方です。


よーやん(以下よ):どーも。ベイビィ・フェイスさんはじめまして、よーやんです。どうぞヨロシクお願いいたします・・・つかお手柔らかに。(どきどき)
ベイビィ・フェイス(以下ベ):何か過剰な期待してない?

よ:いえ別に・・・(そわそわ)
ベ:オレにも好みとか断る権利はあるから。(きっぱり)

よ:なんですかその言い方は失礼な。だいたい貴方の能力っていうのは本体に指示された女性に子供を産ませるものでしょ?選ぶ権利有るんですか?
ベ:いやメローネには好き嫌いは愚かコンディションの波さえ無いから。

よ:それは四六時中絶好調という事でしょうか?さすがメローネ。
ベ:だからオレらの苦労もわかるでしょ。オフの時なんかメスインコにさえ近づきたく無いよ。

よ:インコ?
ベ:インコと淫行をかけてみたんだ。

よ:・・・・・・・・・・・ところでさっき「オレら」って言いましたが、一体何体居るんですか?エコーズみたいにいろいろなタイプのがいるんですか?
ベ:たぶん私は3体目・・・ってアヤナミじゃあないけど、オレらは使い捨てなんだ。戦いで死ななかったら回収されてまた使用されるんだけど、ジョルノと戦ったヤツみたいに一回の戦いで死ぬヤツもいるし。うう・・・(涙ぐむ)

よ:まあ一回の出陣で数億が討ち死にする精子の運命よりはマシだと思って下さい。
ベ:ヒトゴトだと思って軽く言うなよ!大変なんだオレらは。ハンパな母親から生まれて、愛情も受けずに、ギャングに教育を受けて殺人マシーンに育つ。

よ:そこらへんはジョルノとそう変わりませんが。
ベ:それでオレらの能力とジョルノのゴールド・エクスペリエンスは似ているのかもな。(しみじみ)アイツもロクな育てられ方してないんだろうな・・・

よ:でも母親はメローネの選んだ女ですが、父親はメローネ・・・なんですよね?
ベ:メローネが女孕ませたらスタンドじゃなくただの犯罪だって。あのパソコンみたいなスタンドがオレらの父親ってコト。メローネ同然にいつも絶倫でヤルことしか能がナイ。

よ:まさに特化していますね。
ベ:いちおう好きな体位とか聞くけど、まともに答える女なんているワケ無いじゃん。だから強姦専門。よく少年誌であんなの描けたなあって思うよ。

よ:「体位」の絵がキスの絵に描き直さされたってウワサがありますけど・・・そうですよね、あのスタンドはキスなんかしてませんよね。
ベ:「いい赤ちゃんを産むための最初のステップ」なんて言ってるけど、前戯もナシに本番一直線ですからね。しかも早い!母親はヤラれたことは愚か、産んだことにさえ気がついていませんからね。

よ:だから強姦罪で訴えられないんですか。
ベ:いや、被害者は残らずオレら子供に食われて栄養になってるから。

よ:酷ッ!
ベ:いや、アバズレ女を選択してピンポイントに利用して殺してるんだ、無差別に老化させるグレイトフルデッドや片っ端から朽ちさせて殺すグリーンデイよりは良心的だろ?

よ:確かに社会的にはナンボかマシかも知れませんけどねえ・・・でもどーすんですか?標的がブチャラティだから、ブチャラティの血液で採取した遺伝子とあの女性の卵子でベイビィ・フェイスを作ったんでしょ?標的が女だったら誰かの精子を調達してくるんですか?そして誰が生むの?
ベ:女の遺伝子を使う場合はもちろん男を使うさ。あのパソコンスタンドはメローネの分身だから男でも女でもイケる。

よ:げっ!カマ掘って孕ませるってコト!?そんなんアリ!?
ベ:人体の神秘だがそういう事だ。

よ:ある意味遺伝子医学の最先端を行ってますね。さすが性別を超越した男、メローネ。
ベ:あーでもオレアイツ嫌いなんだよな〜。自分のスタンドを使い捨てにしてよお、いくらでも代わりが居ると思ってんだよな〜。そういうのって問題なくね?

よ:そうですよねえ。スタンドは一人一体ですし、攻撃してもダメージが本人に返って来ないっていうのはルール無視ですよねえ。
ベ:それがさ・・・違うんだな〜。ベイビィフェイスは何体でも作れるし、どんだけ失っても本体に影響が無いと思うでしょ?

よ:え?違うんですか?自動操縦スタンドってそういうモンでしょ?
ベ:確かにオレらを攻撃してもメローネには何のダメージも無い。そういう意味では産みっぱなしの野放しスタンドだな。だけどオレたちは無限じゃあねえんだよ〜

よ:え〜?何体も作り放題ってワケじゃあないんですか?
ベ:そうそう。「赤い玉の伝説」って知ってるか?

よ:ええ、聖飢魔IIの歌になってましたから。アレって確か、男の人はヤリすぎると先っぽから赤い玉が出てそれで打ち止めになるって伝説ですよねえ。
ベ:その通りだ。実際タマが出たって話も聞くが、ありゃまあ一種の都市伝説だな・・・だけどスタンドパワーだって無限にあるわけじゃあない。ある日突然・・・出るんだよ赤いスタンドが。

よ:あ、赤いスタンド!?
ベ:そう。これはオレらだけしか知らないコトなんだけど、この調子でスタンドを使い捨てて行ったら、いくら絶倫のメローネと言えど打ち止めの時は来る。その警告として全身真っ赤なベイビィ・フェイスが生まれた時、アイツの性生活は終わるんだよ。ギャハハハ!

よ:そ、そんなことが!一体あとどれだけで出るんですかその赤いスタンドは!?
ベ:さー30年後かそれとも50年か・・・あのペースでヤッてたら、あと5、6年も持たないかも知れないなあ。ケッケッケ!あー楽しみ楽しみッ!!

よ:恐ろしい・・・あの生殖器が服を着て歩いているようなメローネに打ち止めの時が来るなんて・・・でもあれ?それって「男性自身」が不能になる話ですよね?
ベ:・・・そうだけど・・・?

よ:あのお・・・メローネって変態なんでしょ?だからソッチが使えなくなったって、まだまだ他の部分・・・アッチの方で楽しむ事は出来るんじゃあナイですか?
ベ:そっ、そうだった!アイツは基本、後ろの方がメインの変態野郎だったんだっけ!!チクショー!それじゃあ腹上死・・・いや、腹下死するまでアイツの性生活は続くのか!

よ:いや腹上死の場合も有るでしょうけど
ベ:(聞いてない)あー!オレらは一体いつこの、使われては殺されてまた生まれ変わる、無間地獄から開放されるんだあああッ!!?

よ:ありゃ・・・生まれ変わるってことはやっぱり、リサイクルされているってコトですか。
ベ:実は・・・そうなんだ。でも生まれ変わるたびに劣化して弱くなるから・・・そのうちゴキブリ一匹殺せなくなっちまうんじゃあないかな・・・年は取りたくナイもんだな

よ:そうですね〜それじゃあ年中ギンギンのメローネも徐々に淡白になって、裸の女がマタ開いて誘っても全くその気にならなくなるとか
ベ:いや・・・裸の男が股間立てて誘うならイケるかも

よ:やっぱしソッチがメインかい!

                  《おわり》

 

 

このインタヴューはフィクションであり、実在の人物、スタンドとは 一切関係ありません。==>TOPページに戻る                          


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