『対決!宿命のスタンド使い』

ホル=ホースVSミスタ

さて、第1回は、「仲間になるかと期待させといて、やっぱり只の 卑怯者だった」クセに、某人気投票で1位のちゃっかり者!「ホル・ホース」君と、 対決するは、「パッと見、地味キャラの様だがなかなかどうして、 「覚悟」と「無鉄砲」さでは、ジョジョ随一では無いかと思われる、   人気赤丸急上昇中の、「グィード・ミスタ」君でっす。 さあ、拳銃を扱うスタンド同士、勝敗はいかに?! アーレ!キュイジーヌ!!(掛け声ちがうぞ)

ホル・ホース(以下ホ)「おめーかあ?スケベでチャランポランで有名な、 ミスタってぇ若僧は?」
ミスタ(以下ミ)「その言葉、そっくりおめえに返すぜ!!この色キチガイ!」

ホ「フッ、若いねえ。血の気が多いぜ。そんなこっちゃ、長生き出来ねえぜ。」
ミ「てめーみてえに、卑怯なマネぶっこいて、女食いモノにしてまで 長生きしたくねーよ」

ホ「やるかてめえ」(チャッ)
拳銃型のスタンドが手に。
ミ「おおともさ!」(ガチャリ)
拳銃を取り出し、素早くタマを込める

「勝ったな。勝負は着いてるぜ、てめーの負けだ。(弾を込めるミスタに ハジキを向ける)遅いぜ、俺のスタンドなら、既に弾は入ってる」
ミ「何の!撃ってみな、ジジイ」

ホ「何だと!?」バキューン!!
「イーーーーーッ!!」 「ハーーーーーッ!!」
ホル・ホースの弾は、ミスタの影から出て来たピストルズに蹴っ飛ばされて ホル・ホースの方に跳ね返って来る。

ホ「おっと、あぶねえ!」
サッと「弾」のスタンドを消す。
ミ「今度はこっちから行くぜ!!」
構えるミスタ。

ホ「ちょ、ちょっと待てって!」
バキューン!!

女「お止め下さいませ、ホル・ホース様を撃つのは!!」
ホル・ホースの前に美しい女が飛び出す。
ミ「マズいっ!止めろピストルズ!!」
「イエーッ!!」
弾丸は女の手前で「寸止め」。

ホ「おめえ、オレの為に!!」
女(その1)「私はいつでも貴方様の為なら死ねます、ホル・ホース様!!」
その時、物陰から、別の女が!

女その2「ホル・ホースさま!これは一体どういう事なの?」
女1「何なの?この女!私だけを愛して下さってるって、あの言葉は嘘なの?」
その時、この場にもう一人女が登場、ホル・ホースに抱き付いて一言
女3「何よあんた達、ホル・ホース様は私のモノよ!!すっこんでなさい!」
女1・2「ぬあああんですうってええええっ!!?」

女1・2・3互いに飛びかかり、組んづほぐれつの大乱闘に突入。
女1「私なんかねえ、ホル様のxxxをxxxして、 それでxxxxしたんだから!こんな技、貴女に出来て?」
ミ「ゴックン」
女2「なによう!私のxxxはホル様xxxでxxxxって言って 抜かずのx発で夜通しxxxxだったのよおおおっ!」
ミ「お、おい、ホントーかよ・・・」
ホ「まあ、な。ダテにプレイボーイの看板上げちゃいねえぜ。」
女3「あなた達なんてたいした事無いわ!私なんてホル様にxxxされて それでxxしちゃって、私のxxxをxxxしてxxxxxだったのよっ!」
ミ「あ、こりゃたまらん、ヨダレ、ずびっ!!」

女達「私がホル様の1番よおおっ!!」
ミ「おめー、何とかしろよお!」
ホ「俺は女にゃ、手を上げないんだぜ。こういう時は逃げるに限る!!じゃ!!」
ミ「あっ!ひ、卑怯モノっ!!勝負はどーすんだっ!!この女達は!!?」
ホ「てめーにくれてやるよ!じゃなあ!」

女達、しばらく掴み合いのケンカをしていたが、ホル・ホースが居ないのに 気付き、争いをやめる。
ミ「や、やあお嬢さん達、大丈夫ゥ?」(照れてる)
女達「ホル・ホース様は?」
ミ「いやー、なんつーか、逃げちゃったというか、君たちは捨てられたというか・・ あ、そーだ、この際みんなまとめて俺が面倒見るってのは?」

女1「*珍は、お呼びで無い!」
女2「引っこめ、この早*野郎!」
女3「寝言いってんじゃねーよ。オ*ニー兄ちゃん!」
ミ「ガーンッ!!」(泣)
この勝負!振られ倒され、ミスタの負け!!! 

           このコーナーでは皆様から、戦わせてみたいスタンド同士を募集しております。
ちなみに、アバッキオは誰と戦っても勝負は見えておりますので
ご遠慮ください。(爆)  
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またまた、ご意見、ご感想お待ちしております。 アリーヴェデルチ!