最後のプログラムピクチュア"ピンク映画"研究所
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私は奈良県在住のインディーズ画家。大好きなピンク映画や本についてのコラムや、作成した絵画作品について紹介したりしていきます。

右写真:多呂プロのボス広瀬氏のポスターイラスト。こういう素朴な味のイラストはいいもんです。

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【運営者プロフィール】
●ケンちゃん:1970年1月12日生。売れないイラストレーター、文筆家。著作に映画評論集『ピンク映画・となりのシートは振動中』(ベクター社刊『Pack for Mac』所収)がある。
 かつてはニフティサーブ・日本映画街フォーラム「セクシー映画館会議室」及び「カルト映画会議室」のボードリーダーとして活躍(現在は廃業)。可笑しくもあり、鋭くもある独特の文体で多くのファンを獲得するが、同時に頭の硬い映画評論家おやじ連中からは煙たがられる。
 ライフワークは工業所有権法、六法など各種法律の研究。
 本Web以外に以下のWebも主催している。
奈良MMAジム




★背景写真は『変態!檻の女』(1983年・ミリオン)からの1コマ。
 この映画は戸塚ヨットスクールリンチ殺人事件を題材にしたもので、強烈なワキガの鬼女コーチが生徒を1人1人殺していく。逃げるヒロインらは果たして助かるのか!?
 こんな狂ったピンク映画を撮った人物は現在もピンク映画業界で活躍する北沢幸雄。どちらかといえば地味な作風で知られる北沢監督だが、昔はこんな狂った映画を放ってたんですな。是非とも再評価されてほしい1本です。出演は麻生うさぎ、大杉漣ら。
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