
JETMAN エピソード ガイド5 |
| 第25話 笑う影人間 | 第26話 僕は原始人 | 第27話 魔界大脱出 | 第28話 元祖次元獣 | 第29話 最後の戦い |
第25話 笑う影人間 |
Story |
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凱語録 |
「フラッシュだぁーっ!影人間だぁーっ!」(byあやしさん) |
感想 |
「炎のコンドル」二番の歌詞が似合いそうな、凱の仲間への熱い友情を初めて本格的に描き出した一編。 前々話で「俺は降りるぜ」なんて言ってた凱ですが、仲間たちが影を奪われ、絶体絶命の危機ともなれば ここまで熱く燃えるんだ、と感動しましたね。「仲間を救うために孤軍奮闘する」というのは、凱が最高に 恰好良く見える シチュエーションだと思います。 一人出動した凱をモニターで見て「また勝手なことを…」と言っていた雷太ですが、今回に限っては 大間違いですよ。 凱のグレイとの直接対決第一ラウンド。マリアを必死で守ろうとするグレイの前に凱もかなり苦戦を 強いられました。グレイに押さえ込まれ劣勢、しかも竜たちの 命もあとわずか…というピンチに、 ジェットスピーダーを呼び、グレイに体当たりさせて形勢を逆転しました。このマシンも自走できるんですね。 何かこの戦法には「仮面ライダーBLACK」のバトルホッパーを連想します。ちょっと卑怯な気もしますが、 や っぱり何とかして仲間を救おうという凱の執念を買いたいですね。それに、次のグレイとの対戦でもっと 卑怯なことをしていますし…(笑) で影人間が消えた後は、ライトアルマジロは案外あっさりやられましたね。ほとんど従来の次元獣と 同様で、そんなにパワーアップしたような気はしませんでした。巨大戦ではガルーダクローの初披露です。 バイオ次元獣の力をアピールするなら グレートイカロスを出して欲しかったですが。 最後の「フラッシュだぁーっ!影人間だぁーっ!」のお茶目な凱は、いい感じで したね。 (byあやしさん) 一人残された凱。彼の孤軍奮闘が光りました。にしても、グレイとの対決でジェットスピーダーを呼ばせて 体当たりさせるとは、ライダーRXばりの技を使ってますね。雷太は5人揃っていれば倒せたのにと凱を責め ていました。確かに、五人そろったときにファイヤーバズーカは最大の威力を発揮するみたいですが、まあ 凱のおかげで4人は助かったので、おあいこでしょう。 (byメガシルバさん) |
第26話 僕は原始人 |
Story |
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凱語録 |
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感想 |
五人が原始時代へと飛ばされてしまいますが、そこで雷太はうまくサバイバルしていますね。 リーカが雷太のことを「りゃーた」と呼んでいますが、多分これは名古屋出身のなるせさんに 敬意を表しているのだと、私は踏んでいます。遺跡に残っていた壁画の顔が雷太に似ていた のが笑えました。 (byメガシルバさん) |
第27話魔界大脱出 |
Story |
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凱語録 |
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感想 |
いきなり死んでしまう香以外の四人。それにしても,霊界にまでロボを呼べてしまうとは,驚きました。 作品全体を通しても大きな謎でしょう。ラディゲは「死の世界をも征服した 霊界を 制覇しても意味はない様な気が....。あと、修験者役の人,ダイナマンのカー将軍でしたね。 (石橋さん)やっと改心してくれましたか。(笑)あ,それを言うならNJMのJ5もですが....。 彼女も,フラッシュマンでウルクを演じてましたね。 (byメガシルバさん) |
第28話 元祖次元獣 |
Story |
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凱語録 |
「じゃあ婆さんを助けたのは何だったんだ? 」 |
感想 |
悪に徹しようとしてもなぜかお茶目な姿を見せてしまうドライヤージゲンがなんだか笑えます。 ラストの床屋での一コマ、また竜達に残暑見舞いまで出しているのも好演出です。 あと、変な趣味かもしれませんが、最終回の竜と香の結婚式にドライヤージゲンも来て欲しかったですね。 (byメガシルバさん) |
第29話 最後の戦い |
Story |
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凱語録 |
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感想 |
第29話「最後の戦い」 いやまあ、物議をかもしたサブタイトル。これで番組は打ち切りか、なんて思った人は誰もいない でしょうが(爆)。JM「迷サブタイトル大賞」有力候補ですね 。ちなみに「名サブタイトル」の方は「俺に惚れろ」「翼よ!再び」 「勝利のホッ トミルク」「はばたけ鳥人よ!」辺りでしょうか。 ディメンシア人に続いてベルセルク人と、裏次元の「亡国の民」が登場。作品世 界に広がりを持たせています。 ラディゲたちに滅ぼされた裏次元世界は、まだまだ 数多くあったでしょう。 長老の最後の言葉にもかかわらず、復讐の鬼となってしまったルー。「復讐から は何も生まれぬ」この言葉は、 遠く第50話での竜の行動にも、つながりをもってき ますね。 かつて自分が滅ぼした種族の生き残りでも、戦力になるとあらば利用する。ラディゲの非情さは、今回もまた際立って います。そういえば、今回のヨロイスネークの能力はファッションジゲンに似ていますね。 リエが幾度となく回想され、あからさまではないながら、次の三部作の伏線が張 られています。こうしたシリーズ構成の 巧みさは、JMの素晴らしさの一つです。 デュランとルーに自分とリエを重ね合わせた竜は捨て身の戦法に。普段はどちら かというと冷静派のリーダーなのに、 今回の行動は完全に熱血暴走。リエがからむ といつもの竜ではなくなる、という以後強調されるパターンの、出発点です。 この回ではまだ、香は「竜ーっ!」だったんですね。それだけに、次話での凱の 「俺の血を採れ!」の強烈さが解ろうと いうものです。 別れの場面で竜がデュランに送った「手を離すな!」の言葉。かつてリエの手を離してしまった竜だけに重みが ありますね。恐らくこの時点で、本来ならば竜は、リエ喪失の悲しみを、ようやく闘志へと変えつつあるところだった のではないでしょうか。最後のナレーションも語っている通り。そんな折だけに、リエとの思いもよらぬ再会が、 竜の心に与えた衝撃は大きかったのでしょう。 デュランたちは、どこへ去ったのでしょうか。他の次元世界の生き残りたちとともに、新たな世界を再建すべく立ち 上がる……そんな展開だったら、いいと思います。戦う力を捨てて得た、命を分け与える力で。 せっかくなら最終回のあの場面(おわかりですね、皆様)でご登場願って…これで続編が書けるかも。(by あやしさん) やっぱり、このサブタイトルは紛らわしいですね。でもこれは、あくまでデュランとルーにとっての「最後の戦い」なので しょう。ラディゲを追ってやってきた二人(といっても実際はルーだけ)は、長老の「復讐からは何も生まれぬ」を忘れて いました。この台詞は、やはり49・50話の竜への伏線といえるでしょう。50話で香(竜にとってはリエの幻)が復讐の鬼 と化す竜をなだめる様子と少し似ています。デュランを助けたいという悲痛な彼女の叫びは、やはりリエを元に戻したい、 という竜の願いと重なります。JMのストーリーは、こういった縦のつながりがしっかりしています。 それにしても、この回ではラディゲの冷徹さも描かれていました。自分が滅ぼした次元の者が持つ力をも利用すると いうのは、やはり手段を選ばないことのほかありません。冒頭でルーはそこら辺にあったものを武器に変えて、グリナム 兵と戦っていましたが、やはりラディゲにとってはこういう者こそ自分の支配下に置きたかったのでしょう。支配欲に満ちた 彼の残虐さが描かれていました。 (byメガシルバさん) |